| お知らせ | ||
| 蚊がいなくなってもフィラリア予防をしましょう | |
犬フィラリア症とは、犬糸状虫という寄生虫が、心臓や肺の動脈に寄生して様々な障害を起こす病気です。主にゼーゼーと咳をし、食欲がなくなり、体重が減少したりします。末期には腹水がたまり、呼吸困難を起こし、死亡します。 予防には、予防薬を1ヶ月に1回服用します。薬は、気温が暖かくなって蚊が犬糸状虫を媒介するようになってから1ヵ月後に飲み始め、蚊がいなくなってから1ヵ月後まで飲み続けます。 毎年飲み始める前にまず血液検査をして、血液中に小虫がいないかを確認します。 以前は犬の死亡原因のトップであった、とても怖い病気ですが、予防薬を与えることでほぼ100%予防することができます。 |
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考えていますか? 食事のこと |
院長の友人の獣医さんが体験したお話です。 とてもわんちゃんを可愛がっていたある飼主さんがいらっしゃいました。可愛がるのは良いのですが、飼主さんといつも同じものを食べさせていたそうです。霜降りの松坂牛、ケーキ、ハンバーグ等々。わんちゃんは恐ろしいほどの肥満で、最後には急性の膵炎で亡くなってしまいました。 動物を可愛がっているつもりでも、それが本当にその仔のためになっているのかどうか、よく考えてあげることが必要です。 では、わんちゃんねこちゃんの健康を維持するためにはどんな食事が望ましいのでしょうか?手作りのごはんでは、どうしても栄養が偏ってしまいます。市販の「総合栄養食」と書かれたドッグフード・キャットフードが一番適しているのです。 大切な家族の健康のために、もう一度よく考えてみてください。 |
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