残された家族

私の気持ちや家族の様子を書いています
2005-04-07 Thursday
おめでとう の重み
今日は 次女の入学式。
大きくなった物です。
学校へ行くと「おめでとうございます」と言われます。
今までは「おめでとうございます」といわれても 何とも思わなかった。
礼儀的な言葉というか・・・まあ 挨拶のような感じでした。
だけれども 今は違います。
「おめでとう」は 無事に健康で過ごせて 入学できるまで大きくなった その おめでとう。
無事に生きてこられた。
出産も誕生日も入学も「おめでとう」の意味は すごいことなんだと思います。
昔は 子供が沢山亡くなっていた。
そんな時代の「おめでとう」は もっと思い価値だったに違いないと 思いました。
2005-04-09 Saturday
同じ名前
三女の入園式。
プリントの山である。
小3・小1・幼稚園 沢山プリントがあり、何が何やら訳が分からない状態。
そんな中、幼稚園の連絡網を発見。
これは大事 張り付けておこう と思ったときに目にした名前。
「えっ」と言ったまま 固まって声が出なくなってしまいました。
その様子を見た子供達ものぞき込んで 「えっ」と固まりました。
それを見た主人ものぞき込んで 「えっ」・・・
家族で固まったのです。
こんなに近所に 同姓同名の子がいるなんて・・・
前に公園で「けんしん君」に出会ったことはあるのだけれども、その人かどうかはわからないけれど 同姓同名と出会ったのは初めてで・・・
どうしてもその子を見てみたい そんな気持ちになりました。
でも、見てどうするんだろう・・・
見たいけれど その時に平静でいられる自信もなく・・・怖いです。
お迎えで必ず出会うその名前に 今から動揺しているのでした。

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Last updated: 2008/7/3