「失敗しない家づくり」勉強会 実践塾  
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2022年06月24日

いろいろありまして・・

 ここのところずっと更新が疎かになっていました。前回書いた環境整備も早く雑草取りをやってしまわないと伸び放題になり手が付けられなくなってしまうし、かといって自分の体は一つだし熱中症の危険はだんだん増してくるしで、そんな言い訳をしながらさぼってしまいました。

今年の一月にコロナ第六波で勉強会を断念しましたが、その後もなかなかゼロになることはなく、直近ではまた増え始まる傾向になっています。外出自粛が出されたりひっこめられたり目まぐるしく”国民への協力”が変わってきています。

もともとここは田舎のはずれみたいなところで密にはとても縁がないような場所ですが、それでも人が集まるようなマーケットなどではマスク・消毒は欠かさず、人ともあまり会わないようにさっさと買い物だけを済ませて帰ってくるように気を付けています。

我が家の孫が感染したその後は誰も感染したものは出ておらず、若干気の緩みも出ていますがいつもの通りにやっていればそう簡単には罹患しないのではと思うようになっています。

5月と言えば、昨年ここの最後になった建物の解体が始まった月でもあります。あれから会社の法人登記の抹消手続きに向けて動いていました。その作業も1月に終わり法的にも会社が消滅し私の作業は全て終わったのでした。ただ、建物がなくなり広っぱになると容赦なく雑草がはびこってきます。

今度はその環境整備に労力を費やすようになりました。まあ、今までは雨天は別として気温もまあまあ作業に支障をきたすような高温にはなりませんでしたが、最近は30度超えの日も出てきて夢中でやっていると気付かないうちにあの世へ逝っていたなんてことになりかねないのでほどほどにしています。

私の母もこの馬渡で長いこと暮らしていましたが、5年前に体力の限界を感じて施設にお世話になることになり、実質ここは無人の隠居所になっていました。昼間は私が出てきて環境整備をやったり保管期限を過ぎた処分できる書類の裁断等をやっていました。

その施設にお世話になっていた母が13日に亡くなり、葬儀やら納骨やらでバタバタとしていました。私は二男で喪主とは違うので当家の忙しさはありませんが、それでも親は現役を退いてから年月が経っているし、コロナの影響で近親者のみでお葬式をやることとしました。

それでも長年商売をやってきた両親や私らの付き合いのある方の弔問を受けるについて、喪主はここに住んでいないし、環境整備でほぼ毎日通っている私が対応をすることになるので”居なければ困る微妙な立場”になってしまいました。

まだ、父の時には母が健在でしたので何の問題もありませんでしたが、その母がなくなった今では仏壇だけがここにあるということになってしまったのです。いずれは兄が仏壇を移すのでしょうけれども今はまだそれもはっきりとせずにいるので私が仮喪主をやっているようなものです。


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2022年06月09日

雑草除けにA

 長年倉庫が建っていて、しかも解体時には重機で均したのですから、いやはや表面が硬いこと硬いこと。正面突破の方法ではグリや砂利に直接当たってしまい、なかなか作業が効率よくいきません。そこでこちらもいろいろやり方を換えてやってみました。

一番良いのは最初だけスコップ2〜3枚くらいの面積を掘り起こしたら、今度は底辺部分にスコップを突き刺すようにして数回ほど同じ個所を攻めます。ある程度くわえの手ごたえが出たところでテコの原理を使って先の部分を持ち上げます。こうすると、表面のガラを避けられて下の黒土とともに塊としてどさっとはがれます。

その次に、そのかたまりにスコップの横腹でみじん切りにするようにしてある程度細かく砕きます。この時に表層に潜んでいるグリなとにスコップがあたるとカチンと別の音がしますので簡単にグリ・砂利などを取り除くことが出来ます。

その状態にしたら脇に寄せてまた次の動作の繰り返しをやります。こうしてたまった仕掛かり状態の土をいったん外へ放り出します。予定した面積を掘り起こせたら今度は振るい作業をやり掘り返した場所へ戻します。

今の若い人は”ふるい”と言われても見たことがないと思いますが、大きな洗面器の底辺部分が網になっていて、網目を通る土だけが落ちるようになっている道具です。そこへまだ固まりの残っている”原料”をいれて手でつぶしながらふるい作業をやっています。これで濾された土は柔らかくあのカチカチの土かと思うほどにフワフワになります。

作業そのものは単純で難しいことはないのですけれど、大きな問題があることがわかりました。それはガラス片です。瓶などのガラスではなく蛍光灯の割れた破片なのです。これが非常にガラスが薄くて小さなものなのでふるい作業の時によく見ながらやっているのですが見逃してしまうものもあり、これを土のダマを最終的に潰し砂利だけにするときに手で転がして均すときにチクッとやってしまうのです。

通常のガラス片は最初にふるうときにある程度大きいので取り除けるのですが、この忍者みたいに潜んでいる極小の破片は本当に危ないものであるというのがやってみてわかります。解体時にはまだコンクリートの床ベースがあるのでそこへ照明器具を落としガラス部分を掃除していました。しかし、箒ではいても小さな破片は漏れてしまい、コンクリートをはがす際に土中に混じってしまいます。

当然のことながらふるいの網目を通り抜けた極小ガラス片はフワフワの土の中にも混じっていると考えられます。そうなるとその後に植える作物の取り扱い時にも指にけがをするのではないかという危惧が残ります。今となってはどうしようもないので気を付けながら作業をするしかありません。分厚い軍手は欠かせなくなります。


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2022年06月06日

雑草除けに

 今日は久方ぶりに低温で雨降り。ここ数日、倉庫跡地の環境整備として草花の植え付けをやっていました。環境整備と言っても名前ばかりで、いかに雑草を生やさないか、草取りを少なくするには何かが植えてあったほうが少なくなるのではないかという単純発想からやっているものです。

周囲を見ても分かるのですが、人家が少なく作物を作っていない草ぼうぼうのところは心理的にごみを捨てやすく、いつも同じような種類の飲み物系・たばこの吸い殻が捨てられています。捨てる人間の心理はエゴの塊のようなもので、いくらきれいにしても同じような場所に捨てていく傾向があります。(親の教育がなってないからだと思っていますが)

なにか物を買えば包装紙には”プラ”系のものが使われており、それを捨てられると何年経っても消えることがなく、ただただ次のごみが捨てやすくなるだけで、こちらとしては”ゴミをためない”とにかく取って取ってきれいにしておくことしか防衛策はありません。

道路ぎりぎりに建物が建っていたときにはそこの隙間へ捨てていくものは少なかったですが、それがなくなり広くなって雑草が茂り出したとたん投げ捨てがひどくなりました。一週間に一度はゴミ袋を持って道路のこっち側とあっち側を往復して拾ってくるのですけど、ほぼ市のごみ袋半分はありますね。

こちら側だけきれいにしておいても道路の向こう側は目につくもので、そっちも拾うのですが畑と道路の間は1mくらい空いていてそこが雑草の生える場所になってしまい、そこをめがけて捨てていく輩が多いのです。結局、投げ捨てる側は草むらがあればどこでもいいという感じなのでしょう。

まずは道路の境に何か草花を植えようと、昨年の秋に、自宅からよく繁茂して増えすぎた分の芝桜を持ってきて一列植えてみました。もと倉庫だったところなので砂利が多く難儀しましたが少しづつ除けながらまずは初段回終了。重機で整地したところなので表層15cmくらいにグリ石・砂利が多くあって植物の植え付けにはこれを除去しないと何も出来ないなと思いました。

まあ何かを植えるにしてもこれらを除去するのが先の仕事だなと思い、今度はタタミ4畳くらいのスペースに限定してグリ・砂利の除去作業を始めました。今現在は4か所目を作業にかかっており、ほぼ道路側に面した部分は完了近くなってきています。なにせ、元は畑だと言っても60年以上木材倉庫が建っていた場所なので、土は非常に固く、スコップでちょっとづつ崩しながら”耕し作業”をやっています。


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2022年05月25日

今頃になって・・

 コロナの勢いも一向に弱まることなく、毎日500人前後の感染があったと報道されています。我が家の孫も3月13日に感染がわかり大変な思いをしました。それ以後、他のものが感染したことはないので安心とまではいかないのですがしっかり基本的なことをやって生活しております。

当の本人はコロナに感染したことさえ覚えていないくらい元気に飛び回っていますが、若干免疫ができたとは思っても型が変われば未感染者と同じわけで気を付けるに越したことはありません。

3月の11日(金)夕方に熱を出し、3日間下がらず翌12日(土)に県から紹介された市内のクリニックへ行って検査してもらい、陽性であることが判明したのは翌日の13日(日)でした。感染症防止の法律が平成10年に出来ていたそうで、医師からも保健所に連絡が行ったようです。

そこには就業制限解除日が書かれてあり、違反したものには50万円以下の罰金が科せられるとありました。まあ、それは法律ですから良いとして、その保健所からの知らせが来たのが5月の19日でした。しかし、書面の日付は制限解除日の3月21日となっており、約2か月間ものあいだ、いったいどこをどのようにうろついていたのでしょうか。

たしかに感染が分かった時には医師から行動制限の日にちや家族の生活などについて指導がありました。そのお蔭で二次感染が出なかったのでしょうが、医師から連絡が保健所に行って保健所が即就業制限と解除日をすぐに通達したとなると、この通知書はいったい何の意味があったのかということです。

料金別納の郵便でしたから日付等はわかりません。でも受け取ったのは5月19日です。ものごとには何にでも”やることに対しての意味”があると思います。でも、この通知に関してはまったく意味が分かりません。まだ、罹患証明書というならそちらのほうが合っていると思うのですが”就業制限”と書かれてあるからには2ヶ月も過ぎてから届く様な通知に何の意味もないと思うのです。

まあ、あちら側としては形式上やることはやっておかないと後から指された時に「やっておきました」と言えるようにするため、日数はどうでも役に立とうが立つまいが通知しましたという実績を作ったのでしょう。

これだって、忙しい忙しいと言いながらやる作業なら省いてしまってもよさそうなものだと思うのですが、それは後世に残す資料として保健所はきちんとした仕事をやっていましたという証明作りの作業なので不可欠なのでしょうね。こういう事態なのでケチをつけるつもりはありませんが、もうちょっと頭を使って仕事をしてもらいたいなと思います。

まあ「私は3月21日に郵便は出してます。それは郵便の配達に問題があったのではないでしょうか」とか言うんでしょうかね。


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2022年05月03日

長い渋滞

 毎年、5月になると世間はゴールデンウィークとかでどこかへお出かけになるようです。滅多に渋滞など起こらないこんな田舎でもこの時期には気を付けないとつかまってしまいます。

私の場合は自宅からここまで来るのに裏道を通ってくるのでまずそのようなことはありませんが、この建物(一応2階建て)から見ているとネモフィラ目当てなのか遠方からおいでになる方の渋滞が連休の行事みたいになっているのが見えます。

まあ、テレビであれだけ宣伝してしまうのですから「よし、じゃあ行ってみよう」と思ってしまう人もいるのでしょう。その数たるや半端ではありません。

ここでこれだけ混んでいるということは、この先に公園入口の交差点があるのですが約1km、そしてそこを曲がってから公園西口のT字路までが約1km、さらに駐車場入り口まで800m。まあそれもこれだけ渋滞していれば入れるのかどうかも分かりませんが。

先ほども、目の前のバイパスでトイレが間に合わないのか、子供さんが畑の隅っこで用を足していました。みなさん常磐道を使っておいでになるのでしょうから、高速での渋滞と降りてから公園までののろのろで大人だって参ってしまいます。友部のSAで用を足して来た方はまだよいとしても通過してきてしまった方は苦行になってしまいます。

いますでに2時、あとどれくらいかかるのか、途中にあるのはコンビニが二軒しかありません。ちょっとした買い物は出来ますが果たして今日中に着くかどうかですね。


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2022年05月01日

忘れたころに・・・

 なかなか新型コロナの感染が減りません。毎日のニュースでも1000人を超えている数字が流れてくると不思議なことにその数が深刻な数字に見えなくなってきています。

当市でも自衛隊駐屯地のクラスターからその家族を経て近隣の学校へ、またその先で連鎖的な飛び火感染で20〜30人と下火になりません。

あのクルーズ船の感染騒ぎのころは感染即命が危ないという捉え方で見ていました。実際に命を落とされた方も多数いらっしゃいましたが、今では3回接種も進んできて、かかっても軽く済むということがわかってくると恐れ方もずいぶんと違ってきます。

とくに身近に感染者が出て、うちの場合は学校からもらってきたようなものですが、それを経験してしまうと実際に体験してみてという変な自信みたいなものがついて、さらに捉え方が変わってきました。

前政権で話題になった布マスクの廃棄問題でまたもや厚生省がたたかれ、それならば希望の方へ配布しましょうということになり、募集したらあっという間に在庫の3倍もの希望数が出てしまい、これまた困ったことになったと言われ、あっちを向いても文句の山、こっちを向いても同じことになり、結局は希望数を半分以下に抑えて送りましょうということになったようです。

それがたしか、2月のころだった気がしますが、忘れていた今頃になってこちらに届きました。私の出した希望枚数は200枚、それに対して来たのは97枚、いったいどういうふうな計算で荷造りしたのか、もともとも数字が本当に8千万枚しかなかったのか確認のしようもありませんが届いたのはこれだけでした。

一枚一枚小袋に入っていて清潔そうに見えます。それがさらに40枚でワンパックのまとめになっていて、それらが二つとバラで合わせてその枚数でした。添え紙も入っていて、ご丁寧に洗濯のしかた乾かし方保管の仕方まで事細かにご指導が書かれており、担当者としては充分気を遣ったのだと思います。

まあ、その内容については良いのですが、その前の布マスクを一人当たり2枚配布するといった大きな判断については、いまだに愚策としか言えないことには変わりありません。過去に、孫たちが学校からマスクをもらったと持ち帰ってきて以来、配り終えてしまったのだとばかり思っていたら、このような廃棄騒ぎになりました。

食品ロスでも民間に”遺憾である”と言っている以上、自分は焼却処分しますでは言い訳が立ちません。無駄にしないと言いながらこういうことになりましたが、総費用的には焼却処分のほうがかからなかったのではないかと思います。せめて宅配便の料金くらい着払いでも良かったのではないかと思いますね。


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