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U23日本代表どうよ?!

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※U23日本代表=23歳以下だけで構成される日本代表
 オリンピックでは年齢制限で23歳以下のみの大会となるので
 転じてオリンピック代表とも言う。

VSU23イラン
VSロシア(A代表)
VSU23韓国

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日本 イラン
平山 前半
後半 モバリ



2004年2月8日 埼玉スタジアム

五輪最終予選を控えた今年最初の試合。
注目はなんと言っても現役高校生の「平山相太」
正月の高校選手権で得点王&優勝した国見高校の
高校3年である平山がついに五輪代表でデビュー。

また、この試合ではもともと五輪代表としてやってきたメンバーと
一つ下の世代いわゆるユース世代との合流も注目でした。
(大久保が落選したことなどもありましたが。。。)

いきなり先発で使われた平山が魅せます。
左サイドの突破をみせた田中(達)からのクロスを
ファーに上手くDFから逃れてフリーでヘッド、ゴーール!!
その後も高さを生かしたポストプレイや足技もみせ
イランと互角のまま進む。
後半に入ってゴール前でこれまた注目の田中マルクス闘莉王が
ハンドになりFKをモバリに決められて同点。
修正点も見えましたがむしろ収穫の方が大きかった試合かと。


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日本 ロシア
高松 前半 ブルィキン
後半



2004年2月11日 エコパ

なんとロシアのA代表とのテストマッチ。
まさに五輪予選直前としては最高の相手ですね。
ここでも注目はロシア代表の高さと強さに対して
FW平山とDF闘莉王の高さが通用するか?
今までの五輪チームには足りなかったものが高さでもある。
そして谷間世代と言われ続けてきたこの世代。
おとなしいとも言われてきたチームに
ユース組やブラジルから帰化した闘莉王が力を出してくるか。

正直A代表よりもこっちが確実に熱い!!
前回から試合間隔が短いこともあり少しスタメンを入れ替え。

さすがにA代表、ほとんどの時間を押し込まれたがGK黒河の
好セーブなどに助けられ1点に押さえ引き分けとなった。
得点は中盤でパスをカットした闘莉王が50mのドリブルで
自陣から突破、ゴール前でDFに防がれたがこぼれたボールを
高松が押し込んでゴール。
闘莉王の積極的な攻撃参加はチームに新しいオプションを
追加してくれそうな気配。
今後が楽しみですな。

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日本 韓国
前半
松井
森崎
後半




2004年2月21日 長居

アジアのライバル韓国との伝統の日韓戦。
この世代では1敗1分と勝っていない。
だが、ユースが2敗だったのを勝利をもぎ取ったように
がんばってほしいところ。
試合は韓国の速攻に対して日本は中盤でしっかりとプレスをかけて
組織的なディフェンスで対抗。
きちんと局面局面で数的有利を作って囲んで守備をする。
そして奪えばそのまま一気に押し上げての攻撃にいける。
ホントこの一連の動きが今のA代表にはないんだよね。

攻撃でもまた平山の高さが生きる。韓国DFチョ・ビョングはA代表でも
定着しているDF。にもかかわらず平山はほとんど負けることがなかった。
=平山もA代表いける?それはそれで楽しみ。
なんといっても安定してポストを任せられるから中盤以降も
オーバーラップがかけられるし、背が高いだけじゃなくて
スペースへのフリーランニングも出来るし足元でもきちんと受けて
ボールも捌ける。いやぁ、ホントにいいよ、平山。
そして後半から投入された松井も相変わらず良かった。
松井独特のトリッキー(遊び心)なプレイから得点も生まれた。
松井からのヒールパスを田中(達)がシュート、そこをGKがはじいたところ
松井がつめて得点。
そのままイケイケで日本の攻勢。
左サイドの石川から入ったパスを平山が胸でトラップ、
右足で浮かして振り向いて左足でフィニッシュ!!と思いきや
ちょっとだけ流れて走りこんでいた森崎がゴール!!

そうなんだよ、これだよ!!開いたスペースに走りこむ。
ニアにつめたら他の誰かが必ずファーに寄せる。
あー、もう観ていて楽しい♪
A代表も見習わなきゃいかんのと違うか、まぢで。