直線上に配置

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ジュビロどうよ?!

東京ベルディ 前半 ジュビロ磐田
後半
平本 グラウ
OG

11/16 味の素スタジアム

前日の15日のショッキングな出来事のまま
ぼーっといつものようにJリーグの中継を観ていたんですが
浦和、F東京、横浜FMと出てくる結果。。。
すげーなぁ、今回のTOTOは荒れそうだなぁと
他人事のように見ていました。

磐田の中でも好きな藤田俊哉がオランダへ移籍して
2NDステージって勝ち切れないなぁ。
負けはしないけど寂しいなぁ、
今年こそ天皇杯元旦行きてぇなぁ。。。
と、ため息ついていると画面に出る順位表



勝ち点3の間に10チーム。
「うはぁまだまだ混戦だなぁ」
「ん?」
明日の結果次第で首位じゃん?!
やっべ、気付かなかった。明日は味スタだから行けるよなぁ?!
しかしそんな時ほど車が無いのが恨まれる&仕事の当番…
TVでの放送も無くおとなしく夜のニュースを待っていた。
そんな中の勝利の知らせ!
そ ・ し ・ て

中山隊長大復活なんです!!
(アサヤン調でw)
あー、くそ観たかった。
来週のジュビスタ行くかなぁ?車は無いけど・・・


ジュビロ磐田 ガンバ大阪
前半 吉原
グラウ、河村 後半

11/22 ヤマハスタジアム

                               03年シーズン2ndステージで初めて首位のまま迎える
                               試合である。朝起きてインターネットで放送予定を確認。
                               なんだよ!残り2節で首位の試合放送しないってのは
                               どうなんだよ?!NHK!!とかSBSもっとがんばれ!
                               とか思いつつしょうがないのでお出掛け。
                               途中、友人にそんな愚痴のメールをすると街頭テレビで
                               BS-7を観ろと言う。
       いや放送予定無いからっつったら更にメール。「携帯のNHKのサイトで見たから確実だよ!」
       すまん、疑った俺が悪かった。 と言うより新聞を持っていない私の情報源はYahooのテレビ欄。
       そりゃダメだよな。。。
  
       試合自体は前半押しているんだがなかなか点が取れず、逆に吉原(宏)に上手くDFラインの裏を
       取られ先制されてしまう。そのまま前半が終わり。後半に入った直後に西が本日2枚目の
       イエローでレッド→退場の即死コンボ。。。おいおい、点取らなきゃなのに西が退場、
       一人少なくなっちまったよ。
       それと同時に頭によぎるテレビでやってたガンバGK松代のスーパーセーブ集・・・
       松代さん、確変は先週限りにしてちょうだいねと祈っていると。。。
       
       前田がPK(σ´Д`)σゲッツ
       よーし、一人少なくなってまずは同点。頼むから外すなよぉ。。。ゴンさんじゃないから大丈夫
       一人少なくなって活き活きしてきたジュビロの選手たち。そりゃスペースは多いけど
       体力だって限りがあるんだから相かわらずのスロースターターっぷり。
       お、チャンス。左サイドのジブコビッチから中央で待つ名波へナイスパス!!
       あ〜〜〜〜〜〜〜。惜しくもゴール上へ。
       解説者一同 「右足でしたね?」
               「右足だね」
               「右足かぁ・・・」
       ジュビロファンでも解っています。そんなに連呼しちゃ名波がかわいそう。。。(^_^;)
       その直後、左サイドの名波からニアのグラウを超えてファーの河村がどフリー!
       ゴーーーール!
       その後攻めに出るガンバ攻撃陣もGK山本のスーパーセーブに壁を破れず。
       さらにはMFアリソンが2枚目のレッドで退場。
       そして後半44分 我らが中山隊長出陣!!
       そして。。。試合終了の笛。

       ベンチに引き上げてくる清々しい中山隊長の笑顔と
       解説:長谷川健太の「右足じゃあね」「さっき外した分左足で抜群のセンタリングでしたね」
       と言う言葉がしばらく耳に残りそうです。

          

追加:
試合後の名波のコメント

「中山さんが復帰して
 ピッチの雰囲気ががらっと変わった。
 これこそがドゥンガ魂であり
 中山魂であり、ジュビロ魂だ!」

気持ちはわかるがお前はもっとがんばれ!


11月26日 新聞にて

来年度新加入決定の情報が他チームでも出てきてはいたけど磐田にもようやく発表がありました。
FW カレン・ロバート

うん、練習に来ていたことは知ってたけどまだ他のチームも回るって言ってたし
どうなるかと思ってたんだよね。
そして何よりも最初記事を読んでみて


外国の方ですか?!

と素直に思ったわけですよ。んで実際よく読んでみると・・・
母親が日本人、父親がアイルランドのかたということでまさに大型FWです。

U-18代表で今年の全日本ユースで市立船橋高校を優勝に導いている選手。
こんなに早く新加入が決まったのは久々ですね。
今まで前田にしても成岡や菊池だって年を越していた気が・・・

あとはどうもレギュラーが強いと新人加入選手が育ちづらいのかなぁ。
結構期待していたのに移籍しちゃった選手とかいるし。
最初の1年はフィジカルをやっていくと言うのが磐田の方針っぽいんだけど
他のチームの選手がガリガリ一線でやってるのを見ると
寂しくなって移籍しちゃうのかなぁ。。。
金沢浄とか金グンチョルとか。。。
湘南から早く帰っておいでグンちゃん。


                              とてもがっくりですよ。。。
    11/29  横浜国際競技場         最終節F・マリノスとの試合で横浜国際競技場
                              まで観に行ってきました。
                              結果は左に記したとおり。
                              この結果により前節まで首位に立っていた磐田は
                              横浜に勝ち点で並ばれました。
                              が、得失点差により横浜が上になりました。
                              後は鹿島アントラーズの試合の結果により
                              横浜の優勝か鹿島の優勝かということになりました。
                              結果、鹿島はロスタイムに柏レイソルに追いつかれ
                              引き分け。その瞬間に横浜の2nd優勝&
                              年間完全制覇が確定しました。
この試合磐田は勝てばもちろん優勝。引き分けでも鹿島が4点差以上で勝たなければ負けない。
そんな中開始早々にグラウが先制。その直後に横浜GK榎本がグラウを押し倒し一発レッドで退場。
既に1点取り、相手は10人と一人少ない。その時点で俺自身も「これはいける!」と思ったし
磐田サポはもちろん、他のチームすら磐田で決まりか?!と思ったに違いありません。
唯一、横浜の選手以外は・・・ 磐田の選手ですらきっと優勝いただきだ!と思ったでしょう。
そしてそれは試合の内容にも影響していました。元々3−5−2のシステムをとっている磐田は左右の
MFを高い位置(相手ゴールに近い)において突破を狙っていくスタイルを取っています。
だが先制して相手が一人少なくなった後・・・・ 高い位置にいなくてはならない左のジブコビッチと右の
河村は守備的MFの服部、福西の更に後ろ。あたかも5−3−2の如く下がっていました。
残りの時間がわずかで守りきれば良しとするならばそのような選択も選択は可能でしょう。
だが、まだ開始20分少々。価値を意識して守るにはあまりにも早かった。
 磐田のサッカーが多くのサポーターに支持されJリーグを席巻してきたのは守備ではないのです。
中山しかりドゥンガしかり常に全力で走りパスをまわし、そして相手のゴールにすかさず襲い掛かるその姿。
 それがジュビロ魂とでも言うべく闘争心、妥協なき攻めの姿勢なのです。
 たとえ戦術的に正しいことだとしてもそれが浦和やF東京サポなら怒りのあまり怒号が飛び交っているハズ。
 相手の陣内でボールをまわしキープして時間を稼ぐと言うことは戦術的に考えてもちろんありです。
元々ジュビロのゲームプランとしてもボールをキープしつつも相手のスペースにボールを放り込み、そこから崩していく。だが今日は違った。
 ボールはキープしていましたよ、確かに。だがねぇ、ただボールをまわしているだけで先に進まないんだよ。
誰も相手を崩して行こうという姿勢が見られなかった。いや、多くの磐田サポには感じることが出来なかった。
「我々の愛するジュビロはどうしてしまったんだ?」
「何故、前に出ない?パスを受けようと走らない?」
「相手は1人少ないのにも関わらず、マークもずれているのに」



何故・・・・
それが我らサポーターの心の叫びです。
前節、前々節で魅せてくれた試合とは到底別です。
久保の逆転ゴールとともに崩れ落ちる選手・・・
だが、ロスタイムはまだあるんです。そこでの追加点、引き分けですら狙おうという姿勢が、気力が
感じられなかった。そしてタイムアップ。。。。

一応とはいえ、ゴール裏の我々に対して頭を下げ挨拶をしていく選手たち・・・
それと同時に走ってベンチ裏へと消えていった。

雨に濡れ心を打ち砕かれ、
頬を涙で濡らすサポーターをそこに置いたままで・・・・


磐田の選手層・・・確かに日本代表クラスを抱えています。
正確に言うと日本代表候補、もしくは「元」代表を。
既に輝きを失った選手、失いつつある選手。
だがこれから輝こうとしている選手がいるのも確かです。そんな選手に対し道を示し、
導くのが上の選手の役目かと。

選手個人を応援するのは悪くないと思います。
ですが、
我々はチームとしてジュビロ磐田を愛しています。


フロント、上の選手・・・
そろそろメスを入れる時が来ていないのでしょうか?
ドゥンガ様、山本様、そろそろ監督として戻ってきませんか?
まじで・・・


横浜F・マリノス ジュビロ磐田
前半 グラウ
マルキーニョス
久保
後半

12月5日

ニュースで各チームの今年度の清算&来年度に向けた
選手補強などが着々と出てきています。
大きなところで元代表の中西、相馬、秋田や
外国人選手ビスマルクやオゼアス、はてはマルキーニョスまで契約せず。
成績の残せなかったチームでは粛正人事確かに解りますが
優勝した横浜ですらこの人事。。。
まぁ、横浜は他にも金かかりますから・・・

そんな中、我らが磐田ではジヴコビッチと契約を更新しないことが発表された。
2000年から3年にわたりジュビロに在籍し
元ユーゴスラビア(現セルビアモンテネグロ)代表としても期待していたんですが
ただでさえタレントがいるジュビロのMFの中で
ベンチにさえ入れない時もありながらがんばっていて俺は結構好きでした。
ありがとう。

そして柳下監督の退任も決まった。
去年、完全制覇した鈴木監督の後を受けてコーチから昇格した。
元々93年にサテライトのコーチになってからはずっとジュビロ一筋で
トップチームでの1年目惜しくも優勝を逃してしまい今回になったわけですが。。。

コメント
「ジュビロで監督をやる以上は優勝しなくてはならない」

多くは語られていませんがフロントとの強化方針での食い違いが
あったとか無いとか・・・

それでも1年目ですよ?歴代の物を受け継ぎつつ
今年は世代交代も少しづつ行われ変化も見て取れた。

そこで我慢せずに監督を替えてしまおうというプロ野球的人事?
はたまた現場を見ていない(サッカーを知らない)フロントの人事がある限り
日本人監督の成長はないのでは・・・
まぁ、Jリーグも企業である以上成績、観客、収入を考えますが
Jリーグ100年構想
この言葉の意味を考えたい。


                            12月27日

                           天皇杯の準決勝が行われジュビロが
                           清水エスパルスに4−2と言うスコアで快勝。
                           元旦への国立への切符を手に入れたわけです。
                           相手は今やJリーグ界きっての暴れん坊
                           「大久保」を要するセレッソ大阪に決定。
                           ジュビロ磐田としては初めての天皇杯タイトルへの
                           挑戦です。今シーズンはタイトルがないことから
                           当然サポーターも選手も気合が入ってるかと。
                           しかし、磐田ってばカップ戦に縁なかったからなぁ
                           ナビスコカップは98年の時に取ってはいるけど
                           カップ戦に出れば途中で敗退。
                           一発勝負に弱いのかなぁとかって思ったもんです。
 そんな中始まったこの試合も立ち上がりから清水に攻められてしまい、ワタワタしているところを
 逆に清水DFの隙を突いてグラウが先制。さらにU−20代表成岡が追加点。
 よっしゃ!こりゃ流れに乗ったろ!と思っていたら落ち着いちゃったのか集中が切れたのか
 安貞桓に決められて動転同点。 前半終了際にFKから前田が追加点し、後半も更に成岡が
 追加点を奪い勝利を収めた。
 今回は前の試合で川口、福西、服部がイエロー&怪我と言うことで右のアウトに西、左に成岡
 守備的MFに河村と菊池と言う構成。特に若い成岡、菊池の左サイドに注目していたんだけど
 いやぁ、沢登にしてやられた感じでしたね。若さよりも経験にしてやられたと。。。(苦笑
 右サイドは西と三都主のマッチアップで面白くて良かった。
 
 しかし、来期の藤田の磐田復帰が決定して中盤の枠が一つ埋まるわけですが
 順当にいくとMF5人は俊哉、なな、ふく、西、ハットなんだろうけどそうするとせっかくの成岡とか
 河村、菊池それにブラジルから来るチャゴもいるし。。。うーん。どうなるんだろ?
 せっかくの若い選手に出場機会がないまま
また他のチームへと売りに出されるような
 事がないようにとだけは祈りたい。。。
ジュビロ磐田 清水エスパルス
グラウ
成岡
前田
前半 安貞桓
安貞桓
成岡 後半


                          2004年1月1日


                
    ジュビロ磐田!
          天皇杯優勝おめでとう!!!



                            元旦といえば天皇杯の決勝でござる。
                            世間一般は元旦スポーツは駅伝だというかもしれんが
                            サッカーフリークの間では有無を言わさず
                            天皇杯決勝ですよ。例え自分の応援するチームが
                            決勝まで来なかったとしてもね。
                            そんな中、今年は磐田が決勝まで勝ち進んだんです!
                            エスパルス戦でも書いたように冬のオフは
                            長かったんですが、、、今年はやってくれました!
                            Jリーグとしてジュビロ磐田として初めての決勝、
  そして初めてのタイトルです。(でもね、年始恒例の親戚訪問でスタジアムに行けなかった。。。)
  ただ、ゲーム内容としてはセレッソの後手に回ってしまうところが多く、前半は動きなし。
  後半に入りセレッソも西沢を投入して3トップにして攻勢に出るもチャンスをものに出来ず、
  逆に後半22分に中山隊長を成岡に変えて投入。あれ?成岡変えちゃうの?と思っていたけど
  テレビではポジションの修正まで確認できず。。。前田を下げて3−5−2?それとも3−4−3?
  得点シーンを見る限りはFWを3枚残した感じでしたね。
  DF田中からの右サイドへのロングパスを受けた中山が中の前田にはたいてエリア内で待つ
  グラウへパス。ここで相手DFをかわして
シュート&ごーーーーーる!!
  いやぁ、まぢでグラウってばゴール前落ち着くよね。他の選手だったらひょっとしてDFかわさずに
  シュート打って防がれたりかわして打ったとしても枠に飛ばなかったり・・・
  まぁ、その後にもらってしまったイエローは残念だったけど。。。なんでだろ?
  パフォーマンスがおおきすぎ?って訳でもなかったんだけどなぁ。
  そしてそのイエローが直後に生きてきてしまい2枚目のイエローを喰らい退場。。。
  思わず愕然としましたさ。勢い的にもセレッソがまだまだあったのでびくびくしていたが
  GK佐藤洋平のナイスセーブもあり試合終了。

  もう親戚連中からは駅伝が見たいだのニュースはないのかと言われ甥と姪の遊び相手を
  勤めながらもリモコンだけは渡さなくて良かったです(笑
  
  もっとも止めの一撃は。。。
  
「サッカーに夢中になるくらい
  嫁を見つけてくりゃいいのに・・・」
  まぁいいじゃねぇか。。。

 あぁ、そうそうチャゴ契約更新せず決定。こいつ何分出たんだ?
ジュビロ磐田 セレッソ大阪
前半
グラウ 後半
結果

国立競技場

2003年版

11/16 VSV東京    11/22 G大阪    11/26 カレンってだれ?  11/29 VSF横浜  
12/5 さらばジヴコビッチ   12/27 VS清水@天皇杯  1/1 VSC大阪@天皇杯