

| 東京ベルディ | 1 | 前半 | 0 | ジュビロ磐田 |
| 0 | 後半 | 2 | ||
| 平本 | グラウ OG |
前日の15日のショッキングな出来事のまま
ぼーっといつものようにJリーグの中継を観ていたんですが
浦和、F東京、横浜FMと出てくる結果。。。
すげーなぁ、今回のTOTOは荒れそうだなぁと
他人事のように見ていました。
磐田の中でも好きな藤田俊哉がオランダへ移籍して
2NDステージって勝ち切れないなぁ。
負けはしないけど寂しいなぁ、
今年こそ天皇杯元旦行きてぇなぁ。。。
と、ため息ついていると画面に出る順位表
。
。
。
勝ち点3の間に10チーム。
「うはぁまだまだ混戦だなぁ」
「ん?」
明日の結果次第で首位じゃん?!
やっべ、気付かなかった。明日は味スタだから行けるよなぁ?!
しかしそんな時ほど車が無いのが恨まれる&仕事の当番…
TVでの放送も無くおとなしく夜のニュースを待っていた。
そんな中の勝利の知らせ!
そ ・ し ・ て
中山隊長大復活なんです!!
(アサヤン調でw)
あー、くそ観たかった。
来週のジュビスタ行くかなぁ?車は無いけど・・・
| ジュビロ磐田 | ガンバ大阪 | |||
| 0 | 前半 | 1 | 吉原 | |
| グラウ、河村 | 2 | 後半 | 0 | |
追加:
試合後の名波のコメント
「中山さんが復帰して
ピッチの雰囲気ががらっと変わった。
これこそがドゥンガ魂であり
中山魂であり、ジュビロ魂だ!」
気持ちはわかるがお前はもっとがんばれ!
11月26日 新聞にて
来年度新加入決定の情報が他チームでも出てきてはいたけど磐田にもようやく発表がありました。
FW カレン・ロバート
うん、練習に来ていたことは知ってたけどまだ他のチームも回るって言ってたし
どうなるかと思ってたんだよね。
そして何よりも最初記事を読んでみて
外国の方ですか?!
と素直に思ったわけですよ。んで実際よく読んでみると・・・
母親が日本人、父親がアイルランドのかたということでまさに大型FWです。
U-18代表で今年の全日本ユースで市立船橋高校を優勝に導いている選手。
こんなに早く新加入が決まったのは久々ですね。
今まで前田にしても成岡や菊池だって年を越していた気が・・・
あとはどうもレギュラーが強いと新人加入選手が育ちづらいのかなぁ。
結構期待していたのに移籍しちゃった選手とかいるし。
最初の1年はフィジカルをやっていくと言うのが磐田の方針っぽいんだけど
他のチームの選手がガリガリ一線でやってるのを見ると
寂しくなって移籍しちゃうのかなぁ。。。
金沢浄とか金グンチョルとか。。。
湘南から早く帰っておいでグンちゃん。
とてもがっくりですよ。。。
11/29 横浜国際競技場 最終節F・マリノスとの試合で横浜国際競技場
まで観に行ってきました。
結果は左に記したとおり。
この結果により前節まで首位に立っていた磐田は
横浜に勝ち点で並ばれました。
が、得失点差により横浜が上になりました。
後は鹿島アントラーズの試合の結果により
横浜の優勝か鹿島の優勝かということになりました。
結果、鹿島はロスタイムに柏レイソルに追いつかれ
引き分け。その瞬間に横浜の2nd優勝&
年間完全制覇が確定しました。
この試合磐田は勝てばもちろん優勝。引き分けでも鹿島が4点差以上で勝たなければ負けない。
そんな中開始早々にグラウが先制。その直後に横浜GK榎本がグラウを押し倒し一発レッドで退場。
既に1点取り、相手は10人と一人少ない。その時点で俺自身も「これはいける!」と思ったし
磐田サポはもちろん、他のチームすら磐田で決まりか?!と思ったに違いありません。
唯一、横浜の選手以外は・・・ 磐田の選手ですらきっと優勝いただきだ!と思ったでしょう。
そしてそれは試合の内容にも影響していました。元々3−5−2のシステムをとっている磐田は左右の
MFを高い位置(相手ゴールに近い)において突破を狙っていくスタイルを取っています。
だが先制して相手が一人少なくなった後・・・・ 高い位置にいなくてはならない左のジブコビッチと右の
河村は守備的MFの服部、福西の更に後ろ。あたかも5−3−2の如く下がっていました。
残りの時間がわずかで守りきれば良しとするならばそのような選択も選択は可能でしょう。
だが、まだ開始20分少々。価値を意識して守るにはあまりにも早かった。
磐田のサッカーが多くのサポーターに支持されJリーグを席巻してきたのは守備ではないのです。
中山しかりドゥンガしかり常に全力で走りパスをまわし、そして相手のゴールにすかさず襲い掛かるその姿。
それがジュビロ魂とでも言うべく闘争心、妥協なき攻めの姿勢なのです。
たとえ戦術的に正しいことだとしてもそれが浦和やF東京サポなら怒りのあまり怒号が飛び交っているハズ。
相手の陣内でボールをまわしキープして時間を稼ぐと言うことは戦術的に考えてもちろんありです。
元々ジュビロのゲームプランとしてもボールをキープしつつも相手のスペースにボールを放り込み、そこから崩していく。だが今日は違った。
ボールはキープしていましたよ、確かに。だがねぇ、ただボールをまわしているだけで先に進まないんだよ。
誰も相手を崩して行こうという姿勢が見られなかった。いや、多くの磐田サポには感じることが出来なかった。
「我々の愛するジュビロはどうしてしまったんだ?」
「何故、前に出ない?パスを受けようと走らない?」
「相手は1人少ないのにも関わらず、マークもずれているのに」
何故・・・・
それが我らサポーターの心の叫びです。
前節、前々節で魅せてくれた試合とは到底別です。
久保の逆転ゴールとともに崩れ落ちる選手・・・
だが、ロスタイムはまだあるんです。そこでの追加点、引き分けですら狙おうという姿勢が、気力が
感じられなかった。そしてタイムアップ。。。。
一応とはいえ、ゴール裏の我々に対して頭を下げ挨拶をしていく選手たち・・・
それと同時に走ってベンチ裏へと消えていった。
雨に濡れ心を打ち砕かれ、
頬を涙で濡らすサポーターをそこに置いたままで・・・・
磐田の選手層・・・確かに日本代表クラスを抱えています。
正確に言うと日本代表候補、もしくは「元」代表を。
既に輝きを失った選手、失いつつある選手。
だがこれから輝こうとしている選手がいるのも確かです。そんな選手に対し道を示し、
導くのが上の選手の役目かと。
選手個人を応援するのは悪くないと思います。
ですが、
我々はチームとしてジュビロ磐田を愛しています。
フロント、上の選手・・・
そろそろメスを入れる時が来ていないのでしょうか?
ドゥンガ様、山本様、そろそろ監督として戻ってきませんか?
まじで・・・
| 横浜F・マリノス | ジュビロ磐田 | |||
| 前半 | 1 | グラウ | ||
| マルキーニョス 久保 |
2 | 後半 | ||
| 2 | 1 |
12月5日
ニュースで各チームの今年度の清算&来年度に向けた
選手補強などが着々と出てきています。
大きなところで元代表の中西、相馬、秋田や
外国人選手ビスマルクやオゼアス、はてはマルキーニョスまで契約せず。
成績の残せなかったチームでは粛正人事確かに解りますが
優勝した横浜ですらこの人事。。。
まぁ、横浜は他にも金かかりますから・・・
そんな中、我らが磐田ではジヴコビッチと契約を更新しないことが発表された。
2000年から3年にわたりジュビロに在籍し
元ユーゴスラビア(現セルビアモンテネグロ)代表としても期待していたんですが
ただでさえタレントがいるジュビロのMFの中で
ベンチにさえ入れない時もありながらがんばっていて俺は結構好きでした。
ありがとう。
そして柳下監督の退任も決まった。
去年、完全制覇した鈴木監督の後を受けてコーチから昇格した。
元々93年にサテライトのコーチになってからはずっとジュビロ一筋で
トップチームでの1年目惜しくも優勝を逃してしまい今回になったわけですが。。。
コメント
「ジュビロで監督をやる以上は優勝しなくてはならない」
多くは語られていませんがフロントとの強化方針での食い違いが
あったとか無いとか・・・
それでも1年目ですよ?歴代の物を受け継ぎつつ
今年は世代交代も少しづつ行われ変化も見て取れた。
そこで我慢せずに監督を替えてしまおうというプロ野球的人事?
はたまた現場を見ていない(サッカーを知らない)フロントの人事がある限り
日本人監督の成長はないのでは・・・
まぁ、Jリーグも企業である以上成績、観客、収入を考えますが
Jリーグ100年構想
この言葉の意味を考えたい。
| ジュビロ磐田 | 清水エスパルス | |||
| グラウ 成岡 前田 |
3 | 前半 | 2 | 安貞桓 安貞桓 |
| 成岡 | 1 | 後半 | ||
| 4 | 2 |
| ジュビロ磐田 | セレッソ大阪 | |||
| 前半 | ||||
| グラウ | 1 | 後半 | ||
| 1 | 結果 | 0 |
国立競技場
2003年版