2004/9/11〜14 鳥取島根 紀行 写真

砂と風による競演、風紋。 
自分の歩いた後さえも少し眺めているだけで風が砂を運んで消していく。
日本海の青さ、白い雲、砂の、、、砂色?w

時が経てば
きっと砂に埋もれるかのように
記憶もその道のり
も消えていくかもしれない。
それでも前に進まなきゃ
何も始まらない。

星達が支配する夜を抜けて徐々に白んでくるにつれ、
月と金星がラストワルツを踊る。
宴が終わり、その主役の座を太陽に譲り消えていく。

朝日を受けて徐々に表情を変えていく砂丘。
毎日違う表情をみせるのだろうが、、、
決して変ることの無い表情でもある。

空を見上げると朝日を映す雲の色が
ホウズキの様に真っ赤になっていた。

きっと舞台に降りてきた幕は雲に映える赤なんだろう。

歴史ある出雲大社。
かつてあった本殿は地上48Mの高さを誇ったらしい。
現在の物はそれでも25M。
とにかくでかい!!!
神話マニアの私としては結構知っている神様の名前が
ポロポロと出てきていたので面白かったなぁ。

夕日の沈む宍道湖。
なかなかの景色です。
アナログカメラもこういう時にはより綺麗に写るんですが
問題はデジタルに変換する時に画質が落ちるのが、、、
そう考えるとデジカメで5Mクラスの一眼とか欲しいなぁ。