18世紀にイギリスで建造された帆船エンデバー号。ハワイ諸島を、発見した事で有名な船長であるキャプテンクックは、極地を含め太平洋全域を探検しながら、3度の世界一周を成功させました。
クックの業績は未知の世界を航海しただけでなく。海上で暮らす乗組員の健康を維持する点でも大きく貢献した。
長期航海時代には、壊血病が多くの船員の命を奪った。
果物でビタミンを補給したり、船内を清潔にしたりして船員の健康管理にも力を注いだ。
しかし、苦難の大冒険は、乗組員の3分の1が死亡するという過酷で厳しい航海にはちがいなかった。
エンデバー号の複製が、1994年にオーストラリアで就航された。
〜オーストラリア・クックの家〜
クックが実際に使っていた
調度品
Sc. 1:100  L.430o  H.360o
エンデバー号