Sc.1.53 L. 496o H.408o
 ゴールデン ハインド号は,1557年同船を旗艦として、5隻の小船隊を率いて、ポーツマスを出航した。
船長フランシス・ドレイクはエリザベス女王やイギリスのハットン卿をスポンサーに中南米に向かいスペインの植民地や財宝船を次々襲い、略奪航海し太平洋世界一周した。
 あらしのマゼラン海峡をかろうじて突破したハインド号は、傷ついた船体を修理しながらゆっくり北上したが、結局、5隻の帆船は次々と失い帰りは本船のみとなった。

※ ちなみにこの帆船は、サンタマリア号とともに昭和63年、北海道広尾町で開催された海洋博覧会に展示した作品です。

ゴールデンハインド号