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 私の高尚なる日々を綴った日記。


 もったいなくもこの私が神託をさずげてやろう。


 「拍手」。これは私を褒めちぎるためだけにあるツールだ。
まあ、なんだ、その…押してくれれば、このアポロン、少しは喜んでやらぬこともないぞ…。





以下に当てはまる人間のみ、私の栄えあるサイトにリンクを貼ることを特別に許す。

1.私の子孫
2.ヘルメスの子孫
3.私の寵を受けた者

このレリーフを使うがいい。


直リンク→殺す。
無断リンク→殺す。

 

 

全世界の下賤な民草の諸君、ごきげんよう!

私ことアポローンの神殿によくぞ参った。

ここはこのアポローンの崇高なる神託から、おちゃめな失敗談、果ては好きな子ネコの種類まで、私のすべてを余すところなく述べ伝えるサイトである。


死すべき人間どもよ、私のことは様付けで呼ぶのも恐れ多いと心得て、「フォイボス(輝ける君)」等の敬称で呼ぶように。
「ド変態男」「シスコン野郎」などと呼ぶことは私の美意識が絶対にゆるさん。わかったな?

さて、当然の事ながら、私は文字などという下賤な記号は使いたくない。
文字とは、己の頭の中では全ての事を記憶しておけぬ下等な人間が使うもの。私はそんなものが無くとも己の歌と頭とで森羅万象をとどめおけるのだ。凄いだろう。私をたたえろ。

よって、このサイトを立ち上げるにあたり、我が有能なる友に私の崇高なる言葉を書きとめる大役を務めてもらった。我が親友
ヘルメスには篤く感謝をしたい。


 輝けるアポロンより死すべき人間へ。
 第697オリンピアド第1の年、鹿追い月の17日。

 ΧΑΙΡΕ.


 代筆:ヘルメス
なんで僕がこんなことしなくちゃいけないんでしょう…。裏から手をまわして明日にはこのサイトを閉鎖に追い込むしか…。

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