あとがき

 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!
 仕事しなくてごめんなさい。遅刻してごめんなさい。短くてごめんなさい。お題曲解してごめんなさい。
 というか、読み直して愕然としました。お題総無視もいいとこだ‥‥。

 というわけでごきげんよう。すなふと申します。
 ブラになりたかった。Aでも構わなかった。Bなら、空さえも飛べた。
 でも、世界は眩しかった。
 ぼくはそれを手放す勇気がなくて、だから、どんなに叱られても、詰られても、もう少しこの世界に居ることにしたのでした。

 あの、うちのボスにこの原稿ちらっと見られちゃったんですが……
 ついでにいま、リアルで叱られちゃったりしたんですが……

 というわけで、企画総責任者(いいんちょ)の成さん、および企画者の阿倍碧郎さん、参加者のみなさま、ブラにもなれない私を末席に加えて頂いてありがとうございました。次に参加するときは、立派なブラになってきます。せめてCになってきます。

 二徹なんです。