朝のMt.Washingtonです。きのう頂を覆っていた雲はとれていましたが、上空には厚い雲が広がったままです。 |
歩き出すとすぐに雨になりました。Three Fingered Jackを眺めながら歩くつもりが…、視界もきかず、ただ黙々と歩くのみです。延々と歩き続けたあと、ようやく少し明るくなってきました。 |
「あたっていたらどう?」と冷たい雨の中、声をかけられました。小さな子供を連れた夫婦でした。誘いに甘えて、タープの下で焚き火にあたりながら、食事をしました。 焚き火の前とはいえ、強い風雨の中、ふたりの子供はぐずることもなく、お母さんの言うことをきいていて、なんとも立派です。お父さんは、雨具を着て、水を求めて行ったり来たり…。雨が降っているというのに、近くに流水が見当たらないとは、なんとも皮肉です。 |