
日色@Mr.Tea - Wednesday, April 20, 2005 at 23:08:54 (JST) - |
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本格的に私のアパラチアン・トレイルがスタートしました。が、トレイルは、朝から夕方まで、こんなかんじの冬枯れの森で、ほとんど景色が変わりません。でも、葉がないおかげで、解放感は抜群! 少し風が吹けば、汗をかいた肌がひんやりとして気持ちいいし、ある意味、緑が生い茂った森よりも気持ち良くハイキングが楽しめます。日本の早春の里山のイメージですね。 しかし、冬の間の運動不足がたたり、アップダウンの連続に疲れは溜まる一方! 昼過ぎには限界を感じ、小さなせせらぎのほとりの木陰にレジャーシートを広げ、2時間余りも昼寝をするという、前年の PCT では考えられない行為に及んでしまいました。こんなので、本当にスルーハイクできるのでしょうか…。 |
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| ん…。なんとなくお腹のでっぱりが目立ちますねぇ。POSTCARD に書いた通り、明らかに太めです。当然、本人は出発前からわかっていたことで、前年の PCT を終えてから12-3キロは太っていました。札幌で冬を過ごすようになってからのここ数年、冬の体重増は恒例だったとはいえ、いきなり薄着になると本当に目立ちますね。あ〜やだっ! |
前夜、つまりアパラチアン・トレイルの最初のキャンプは Stover Creek という森の中の小さなせせらぎのほとり。そんなわけで、朝までに持ち物全部がしっとりと湿り気を吸っていました。 ですから、この日は早めにテントサイトに落ち着き、こんなふうに持ち物を乾燥させました。やれる時にやっとかないとね。 |