■ 冬の間の運動不足がたたり、思わず木陰で昼寝です! ■
April 10, 2005
DAY.002

 清水です。出発前はみなさんに集まっていただき、本当にありがとうございました。AT は今日で2日目になりましたが、昨日はトレイルヘッドまでのアプローチがほとんどで、今日が初日みたいなものです。
 が…さっそく激しいアップダウンに苦しんでいます。フラットな PCT のイメージが体にしみついているので、小さなコブのような山も残らず直登している AT はほとんど拷問!!です。
 そんなわけで、20マイル越えを目指して歩き始めたものの、結局14マイルどまり。この先が思いやられます。この半年の間についたゼイニクを落としてからが本当の楽しいハイキングになるのかもしれません!!

日色@Mr.Tea - Wednesday, April 20, 2005 at 23:08:54 (JST) -

 本格的に私のアパラチアン・トレイルがスタートしました。が、トレイルは、朝から夕方まで、こんなかんじの冬枯れの森で、ほとんど景色が変わりません。でも、葉がないおかげで、解放感は抜群! 少し風が吹けば、汗をかいた肌がひんやりとして気持ちいいし、ある意味、緑が生い茂った森よりも気持ち良くハイキングが楽しめます。日本の早春の里山のイメージですね。

 しかし、冬の間の運動不足がたたり、アップダウンの連続に疲れは溜まる一方! 昼過ぎには限界を感じ、小さなせせらぎのほとりの木陰にレジャーシートを広げ、2時間余りも昼寝をするという、前年の PCT では考えられない行為に及んでしまいました。こんなので、本当にスルーハイクできるのでしょうか…。

 ん…。なんとなくお腹のでっぱりが目立ちますねぇ。POSTCARD に書いた通り、明らかに太めです。当然、本人は出発前からわかっていたことで、前年の PCT を終えてから12-3キロは太っていました。札幌で冬を過ごすようになってからのここ数年、冬の体重増は恒例だったとはいえ、いきなり薄着になると本当に目立ちますね。あ〜やだっ!  前夜、つまりアパラチアン・トレイルの最初のキャンプは Stover Creek という森の中の小さなせせらぎのほとり。そんなわけで、朝までに持ち物全部がしっとりと湿り気を吸っていました。
 ですから、この日は早めにテントサイトに落ち着き、こんなふうに持ち物を乾燥させました。やれる時にやっとかないとね。

Day.001Day.003



happy trail