
札幌の留守番人 札幌市- Tuesday, April 26, 2005 at 10:34:32 (JST) |
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夜明けです。アパラチアン・トレイルでは、基本的にシェルターと呼ばれる避難小屋か、その周辺のテントサイトに泊まるのですが、前夜テントを張ったのは、Gooch Gap の近くのヤブの中。こんなに見通しがいいので朝日はバッチリです。 しかし、歩き始めるころには日射しがなくなり、天気は下り坂です。 |
森の中には枯れ葉がたくさん積もっていて、その隙間からは、こんなふうに春の花が咲き始めています。 時折さす日射しは、札幌で長い冬を過ごした直後の体にはとても暑く感じられます。でも日が陰り、谷から吹き上げてくる風を受けると、まだまだ春まだ浅い!といった感じです。 |
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この辺りの山は、手つかずの大自然といった感じはなく、トレイルは、こんなふうに、日に何度か道路を横切ります。標識にある「Woody Gap」の「Gap」は「峠」という意味。 POSTCARDに書いた「Neels Gap」は、ここから大きな山を2つ越えた所にある峠で、この日は、そこにあるハイカー専用のロッジをめざします。 |
その2つある山のうちのひとつが、アパラチアン・トレイルのジョージア州における最高峰 Blood Mountain (標高は1360メートルほど)です。この石造りのシェルターは、その山頂に建てられています。 この山を30分余り下ったところにある Neels Gap の「 Walasi-yi (ワラシイ)」というロッジがこの日の宿泊所です。 |