
清水さんから頂いた絵葉書には春先のまさに秩父が写っていました。資料のため印刷部分を記入いたします。 BLOOD MOUNTAIN CABINS BLAIRSVILLE,GEORGIA (706)745-9454 SPRING VIEW FROM WILDCAT MOUNTAIN ,A SIX MILE WALK FROM THE BLOOD MOUNTAIN CABINS ON THE APPALACHIAN TRAIL 坂田 足立区- Wednesday, April 20, 2005 at 12:50:26 (JST) |
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前夜泊まったロッジの「 Walasi-yi (ワラシイ)」って名前、ちょっとかわってますよね。先住民のチェロキーの言葉で「大きなカエル」といった意味があるようです。この日は、カエルが出てきそうな天気。そう、雨です。 途中、激しく降り、ごらんのようにトレイルは水浸し。当然、靴はびしょ濡れです。そのせいで、足はふやけるわ、それだけならいいのですが、マメまでできる始末。加えて、ここへきて初めて、新品の靴がゴアテックス製でないことに気づき、そのあとはムレとの戦いとなりました。ああ悲惨…。 |
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雨あがりのトレイルでみつけたカタツムリ。胴体が黒いのなんて、初めてです。 この雨で、冬枯れの木にまた緑が増えそうです。 |
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この日テントを張ったのは、小高い尾根の上にたつ Blue Mountain Shelter の隣です。天気はすっかり回復。右の奥のほうに何かぶらさがっているのが見えますよね。シェルターの近くには、クマに食料をとられないための専用のケーブルが設置されています。 POSTCARDにも書いたとおり、出発後初めて火を使ってのディナーとなったのですが、コッヘルを使おうとしたら、なんと、ワインの瓶のあげ底のように、思いきり凹んでいるじゃぁないですか! 飛行機で乱暴な扱いをされたようですねぇ。くそぉぉ! さらに、眠りにつこうとしたまさにその時、激しいサンダーストームが頭上を通過しました! POSTCARD を書いた直後のことでした。 |
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