
|
|
|
ゆうべ泊まった Laurel Fork Lodge の前での1枚。オフィスは朝と夕方しか OPEN していないので、朝、管理人が出勤してから料金を払います。キャンディバーを買い込み、インターネットで天気予報を確認して、さあ、出発です! 外は、ごらんのようにフリースなしでは寒いくらいですが、バンクルームの中はテントとは違ってヌクヌク。汗ばむくらいの一夜でした。 |
歩き始めると、すぐに Pond Mountain Wilderness に入ります。きのうの POSTCARD に登場しているカナダ人夫婦の旦那・"Montreal" に撮ってもらいました。彼は、ビデオカメラで嫁さんをず〜っと撮影しながら歩いています。ここまでやってくるのに2か月もかかるのは当然ですが、ちょっとうらやましいスタイルでもありますね。 |
|
|
|
絶壁の真下、激流のすぐわきをトレイルが通っています。少しでも増水したらどうするんでしょう? ロッジを出発して、まずは、この Laurel Fork に下ってきました。ほとりで、キャンプしている人なんかもいて、ともて気持ち良さそう! |
昼過ぎ、Shock Branch Recreation Area につきました。US.HWY.321 号線がすぐ近くを通っていて観光客もちらほら…。湖面では水鳥が羽根を休めています。日なたでは暑すぎるので木陰に腰をおろしたんですが、そこには、まだ朝露がたっぷりと残っていました。もう昼過ぎなんですけど。 |
|
(←)青空が映る湖面は、とても綺麗な色をしています。 この広〜いアスファルトの道路(→)も AT です。POSTCARD に書いた「ダム」は、まさにここ。Watauga Dam です。ここから高度を上げていきます! が、その前に…。 |
|
|
2日前に Apple House Shelter で出会った "Brian"+"Bob" に追いつきました。"Brian" と記念撮影(←)です! そのあと、一気に稜線へ駆けあがり今度は、Drifter に追いつきました(→)。POSTCARDに書いたとおり、彼とは Erwin の町以来です。こんな体型(失礼!)ですが、彼は今回が3度目のスルーハイクになります。 |
|
|
稜線はどこまでもまっすぐで、自分がどこを歩いているのかわからないくらいに特徴のないトレイルが延々とで続きます。たま〜に、こんなふうに展望がひらけます。 夕方7時前、トレイル沿いに焚き火跡を見つけ、そこにテントを張っていると、"Brian"+"Bob" が追いついてきました。 POSTCARD に書いたとおり、同じようなペースで歩くもの同志から小さなコミュニティが生まれ、それがだんだん広がっていくのが、このロングトレイルの大きな楽しみのひとつなのです。 |