■ シェルターから、なんとピザを注文しました! ■
May 08, 2005
DAY.030

 清水です。5月8日、きょうでちょうど30日目です。といっても、山の中でキャンプをしたのは14回だけで、町のホステルやモーテルに10回も泊まっているのです。残りの6晩はシェルターという日本の山でいう避難小屋です。
 今夜も避難小屋なのですが、ハイカーの誰もが楽しみにしている避難小屋です。なぜなら、電話でピザの出前がとれる、なんともアメリカらしいユーモラスな場所で、もちろんおれも夕方着くなり注文しました。14インチサイズで、この1か月間のうちで、最高に腹一杯になり、満足をとおりこして気持ち悪いほどの夕暮れです。
 ホテルに泊まったとか、死ぬほど腹一杯になったとかの話ばかりだと、さぞ楽をしているのだろうと思われるかもしれませんが、きょうで歩いた距離はトータル520マイル余りになりました。この調子でいくと、4か月余り・・・8月中ころにはゴールしてしまう計画です。
 が、アメリカ東部は、日本と同様、あとひと月もすると、猛烈に蒸し暑くなるそうです。夏は夏休みをとりながら、ペースダウンしてのんびりゆく予定です。では、また。

 体調崩さず頑張ってください!!応援してます。
福岡 孝史 - Monday, May 23, 2005 at 23:16:43 (JST)

 (←)朝の Fox Creek。水の流れる音にいやされます。
 そして、小さな花(→)にもいやされます。

 花に、そして水の音にいやされたんですが、かなり疲れていたんでしょうねぇ。その後、この Partnership Shelter につくまで、写真がありませんでした。
 たとえ疲れていようが、きょうはなんとしても、このシェルターまで歩きたかったのです。というのも…。隣(→)をみて下さい。
 なんと、このシェルター、ピザの注文ができるのです。当然、私の英語力では注文することができず、"Ranger" (画面中央)が一緒に頼んでくれました。
 左の2人は "Train"+"Raindrop" の若夫婦。右の2人は "Che"+"Peanut" で、黒沢ファンの旦那のほうは「まあだだよ」って口癖のように繰り返していました。愉快な人たちです。

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happy trail