■ みごとな雲海を眺めながら歩きました! ■
May 11, 2005
DAY.033

 5月11日、33日目の朝を迎えました。
 前夜とまったのは、標高1300メートルほどの山の上に立つシェルター。西に沈む夕日をしんみりとながめた10時間あまりあとに,感動的な朝日が昇ってきました。
 ほぼ360°の展望がひらけている頂上からは雲海が見渡せ、その海に半島のようにのびる稜線の向こうから,まっかなまあるい太陽が顔を出し、一日の始まりを告げます。頂をおおっている草におりた露で靴を濡らしながら、半島の先端に向かって緩やかに下ってゆくと、またたく間に汗がふき出してきました。日が高くなっても,雲海はなかなか消えず、麓に広がる牧場が見えてきたのは昼ころになってからです。
 こんな眺めの中、フラットなトレイルを歩いていたら、30マイルはいけそうなペースでしたが、あまりの暑さに午後からペースダウンしてしまいました。あすは雪原◇▽□△です!!

 ◇▽□△は,文字が消えていて読めませんでした。30マイル ≒ 48.28Km
fennec - Sunday, May 22, 2005 at 10:34:59 (JST)

 いや〜。見事な雲海です。この日は、雲海に見とれっぱなしでした。  雲海はなかなかはれません。日が高くなると、海の底から「モ〜」という低い声が響いてきました。

 "Welcome Hikers"
 なんでしょう、これ(←)?

 これぞ、"Trail Magic"!
 ジュースばかりか、最新の天気予報まで新鮮さを失わず、よ〜く冷えていました(→)。ありがとう、エンジェル!

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happy trail