
清水さん、天気にめげず、がんばってください。加藤さんもがんばっています。連絡が取れたら、清水さんのことも話をしておきます。それから、5月16日に齋藤さんから、ダマスカスに到着したというメールをもらいました。 Joe & Sayuri - Friday, May 20, 2005 at 04:54:14 (JST) 5月13日付けの清水さんのポストカード(写真)が届きました! 森に茂る1本の木に、非常にリアルな木製の目・鼻・口が付いており、今にも話かけてきそうです。そんなおとぎ話のような写真の裏には、現実的な男臭い食生活が綴ってありますよ!
ガブ飲み! 中華食べ放題! 元気そうで何よりです。なぜか判らんが、汚れのない純粋な食欲に"くまのプーさん"を思い起こしてしまいました。間違っても、山で蜂の巣だけは手を出さないでね!! 刺されちゃうぞ!! ごきぶり2号 大阪府吹田市 - Tuesday, May 24, 2005 at 19:27:21 (JST) |
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目覚めると、シェルター上空には低〜い雲が。というより、霧といったほうがいいかもしれません。圧迫感のある薄暗い朝でした。このあと、尾根をひとつ越えて Pearisburg の町へ向かいます。 歩き出して、高度をあげていくと、トレイルは雲の中へ…。 (←)Doc's Knob Shelter でひと休みです。 (→)晴れていれば、この絶壁から眼下に Pearisburg の町が見えるはずなんですけど…。視界は10メートル程度しかありませんでした。シャツ一枚で、こんなふうに休んでいると、あっという間に体が冷えてきます。 |
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昼過ぎには、Pearisburg の町にたどりつきました。AT からダウンタウンまでは20分ほどハイウエイを歩かされましたが、モーテルの前に巨大スーパーがあり、郵便局もすぐ近く。おまけに 1-hour-photo まであり、食べる所も POSTCARD に書いたとおりヨリドリミドリです。 スーパーに食料買い出しに出向くと、なんと5日前に出会った "Shera"+"Ranger" に再会しました。2人は、あすにはトレイルに戻るとのことでしたが、私はあすは休養日。トレイルに戻るのは、あさってです。 |