
といっても、日本からアメリカに何かを送るというのは、お金もかかりますし、時間もかかりますし、ちゃんと受け取れるかどうか、というリスクもあります。生きてゆくために必要なものは基本的に現地で手に入れることができますので、たくさんのお金や時間をかけてまで日本から送って頂く必要などないのですが…。 何かトラブルがあった時などに「××を送って欲しい!」なんて事態になった時のために、わかりやすいように、このコーナーをつくっておきます。トラブルがなくても、現地で入手困難なもの(週刊文春など)は大歓迎です! ●送り方は次の通りです! ------------------------ ・送り先は郵便局です! ・宛先の書き方はとても簡単、右上の四角をごらん下さい! (1)黒い文字はそのまま丸写し、どこへ送る場合も同じです。 ・次に赤い文字の部分を記入します! (2)(town)…町の名前、 (3)**,*****…州の名前(略称),郵便番号(zip code) (4)MM/DD…私が郵便局にとりに行く予定日(月/日) ・(2)〜(4)は「スケジュール」で知ることができます。 ・たとえば、バージニア州のDamascusの郵便局あてに送る場合は、右中ようになります。 (色は全部黒で赤を使う必要はありません。) ●注意してください! ------------------------ ・へんなものを送るとやばいことになります! 海外旅行をする時に「申告して下さい!」といわれているものや、法律で輸出入が禁止や制限されているものなどは途中で没収されるばかりか、逮捕されるかもしれません。 2004年は、ドライフード、あんみつ、インスタント味噌汁、都こんぶ、新聞(朝日)、雑誌(ダカーポ)などは、アメリカにいる私に届きましたが、テロや伝染病(BSEなども含む)などの社会情勢の変化で制限の緩急や対象品目がかわる可能性もあります。(カレールーはたぶんひっかります) ・まずメールで連絡を! 「スケジュール」にしるした行程は、おおまかな目安ですので、到着日が大きく動くこともあります。私の到着が(4)で記した日から多少前後しても、郵便局に荷物が届いていれば受け取ることは可能ですが、私が通過後に荷物が到着した場合や、荷物到着後1か月ほど経過したものについては、処分される可能性もあります。 もし、救援物資(差し入れ)を送っていただける場合は、予定日のひと月ほど前をメドにメールにてご連絡をいただけるようお願いいたします。このとき、日本語は使わず「半角英数」の文字をお使いください(nihongo ha tukawazu, "hankaku-eisuu" wo tukatte kudasai. ←こんな感じに)。 よろしくお願いしま〜す! |