DAY.063
清水です。6月10日(63日目)のきょう、Duncannon(ダンキャノン)という町にやってきました。
6月に入ってから続いている蒸し暑さは、きょうも強烈で、汗をふくためにもっている唯一のバンダナは、あっというまに飽和状態になり、顔からしたたり落ちる汗が、雨粒のように腰にぶらさげているカメラバックを濡らします。着ているシャツもズボンも、土砂ぶりの雨の中を歩いているように水を吸い、ここまでくると気持ち悪いのを通りこして、"どうにでもなれ!!"となげやりな気分です。これで、日でも射してきたら、さらに不快指数がはねあがるんでしょうけど、ずっと、くもり空で、それが唯一、救いかもしれません。
そして、今、これを書いているのは、今年で100年を迎える Doyle Hotel です。シャワーもテレビも部屋にはなく、日本のビジネスホテルほどの広さで、なんとエアコンもなし!! カベ紙もボロボロにはがれているのですが、西部劇にでてくるようなとてもいい雰囲気なのです。さらに1階のレストランでは、おいしい料理が食べられ、ハイカーに大人気。ずっと天気予報は雷雨なので、あすも、ここに泊まることになりそうです。
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葉書の写真は4月の山スキーの写真でした。涼しさが感じがられ、いい感じでした日本では、梅雨入りです。
山田吉輝 - Sunday, June 19, 2005 at 21:48:33 (JST)
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