■ ちょっと、待った! かんべんして、蒸し暑いの! ■
June 11, 2005
DAY.064

 清水です。福岡のところも暑いだろうけど、こっちも、とてつもなく暑いです。きょう6月11日(64日目)は、ダンキャナンの町で休養日にしました。朝6時過ぎにホテルの近くのカフェで食事をしたあと、図書館に行きました。
 我々ハイカーは、町ではけっこう図書館に足を運ぶことが多く、なぜなら、インターネットが無料で使えるからなのです。そればかりか、この小さな山あいの町の図書館は、ハイカーに対してとても厚いもてなしをしてくれます。冷蔵庫からコーラを出してくれ、ポテトチップやビスケットなどもごちそうしてくれるのです。もちろん、係の人はとてもフレンドリーで、ホテルにエアコンが無いこともあって、この図書館に3時間以上も入りびたってしましました。
 インターネットだけでなく、旅行や冒険ものの写真集や雑誌も豊富で、カーペットにベタ〜っと腰をおろしページをめっくていると、旅行をしている気分にもなれ、貧乏ハイカーには実に有意義な時間となります。
 夕方、激しい通り雨があり、ちょっと涼しくなった気がします。では。

福岡 孝史 - Tuesday, June 28, 2005 at 21:09:39 (JST)

 きょうは Duncannon でゼロデイ。冷たい風を求めて図書館に行き、長時間入りびたったのは POSTCARD に書いた通りです。入り口のガラスに書かれたメッセージは、とても図書館とは思えないですよねぇ。教会が運営しています。  ここまで1,100マイル余りを共にしたパートナーです。すでに糸がほつれはじめていて、そろそろ第2世代を準備しなければなりません。

 きょうは、アメリカ三冠の最後、ベルモント・ステークスです。ケンタッキー・ダービーを制した Giacomo と、プリークネス・ステークスで雪辱を果たした Afleet Alex の一騎討ちの様相。カフェは盛り上がりました! 果たして結果は…。
 アフリート・アレックスの圧勝でした。日本の場合だと、勝者はウイニングランをして、地下馬道へと消えていくんですが、アメリカの場合は、ゴール直後、馬にまたがったアナウンサーがジョッキーに駆け寄りインタビューをするんですねぇ。素晴らしい演出です! これは騎手だけでなく、観客も興奮します! JRA でもぜひ導入をしてもらいたいものです。  

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