■ 目があかなくなり、急遽、町へと向かいました! ■
June 13, 2005
DAY.066

 すっかり、北海道人の清水です。というのも、6月に入ってから、蒸し暑さに完全にうちのめされてしまい、涼しい乾いた空気の中でないと生きゆけない(原文のまま)体になってしまったからです。
 きょう6月13日(66日目)は全く予定していなかったのですが、町におりてきました。小さなトラブルが幾つか重なり、数日休みをとろうと思った次第です。
 まず目です! コンタクトレンズをしているのですが、汗が常に目に入っているせいか、はたまた、汗を拭くため顔をこすり続けていせいかわかりませんが、夕方近くになると視界が白く濁ったように悪くなり、目ヤニのようなネチャネチャした物体が黒目の上に広がり、それで時々目が開かなくなることもあるのです(キタナイ話ですみません)。
 それに蒸し暑さ。他のハイカーも同じ条件ではあるのですが、北海道に住み始めた2000年以降、札幌かアメリカの西海岸の夏しか知らないので、この湿気にもうどうにもついていけないのです。
 そして、きのう転んでずるむけになったスネの傷を何とか乾かさないと、膿んでしまったりしたら大変ですから....。いいペースで歩いた最初の2か月間ですが、3か月目は、運に見放された日々です。

 ログハウスの前に立つ笑顔の清水が写る Post Card が届きました。どうもトラブルに見舞われているようす。
札幌の留守番人 - Thursday, June 23, 2005 at 08:44:30 (JST)

 Interstate-81 号線をくぐるところで「迂回せよ」のサイン(←)。工事中でした。
 ヘビを見てはヒヤッとし、ハエに咬まれてはムカッとし、きょうも夕方を迎える前に力尽きました。
 ペンシルバニアHWY.501 号線でヒッチハイクをして、Pine Grove の町におりてきたところまでは良かったんですが…。
「モーテルまで5分くらいかな…」と言うガソリンスタンドの店員のことばを信じて歩き始めたものの、それが「車で5分」ということに気づいた時は、もうておくれ。1時間も道路を歩いて、なんとかモーテルにたどりつきました。  

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