
今回の清水さんの写真は、一旦山をおりたところでしょうか、車道の脇の石の歩道を歩かれてます。後ろには森が見えます。ズボンの膝が破れていて、苦闘のあとが見えます。(も、もしかしてファッション?) チエコ 札幌西野 - Wednesday, July 13, 2005 at 10:05:41 (JST) |
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| 雨は夜通し降り続きました。顔は腫れたままです。歩き始めて1時間余りで線路を横切りました。ハチに刺されたせいか、天気がさいえないせいか、気分的にかなり沈んでいて、食欲もありません。まだ歩き始めたばかりですが、疲れきっていました。 |
尾根をひとつ越えたあと、また線路です。ここは単なる線路ではなく「Appalachian Trail」という名の駅! 電車が停まる週末には、New York City を往復することも可能です。 まだ昼前ですが、ここできょうの行程はおしまい! モーテルをめざします! |
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| 線路と平行して走っているニューヨークHWY.22 号線に出ると、広〜い道路の向かいに彼女を見つけました。何してると思います? 実は、うしろにあるキャンピングカーでホットドックやソーダを売っているんですねぇ。もちろん買いましたよぉ! 軽く腹ごしらえをして、ヒッチハイクを始めました。 |
彼がモーテルまで連れて行ってくれました。 で、そのモーテルへ、鹿俣さんご一家が、日本食をたくさんもって再び駆けつけてくれました。 ここ数日は、蒸し暑さ、雷雨、ダニ、ハチなど、トレイルにおける災いが一気に降りかかってきて、トレイル史上最悪の危機だったんですが、彼らエンジェルのおかげで、なんとか旅を続けることができました。言葉にできないほどの感謝です。 |