DAY.106
きょう7月23日(106日目)は、きのうまでとは激的に変わって、別の世界に来たような一日でした。何が変わったかというと・・。
まずは風。きのうの夕方の激しい雷雨のあと、寒いくらいになり、きょうは山の上で北風を受けて、手がかじかむ寸前までいき、かゆくなりました。もちろん歩いていても汗は流れるほど出ず、きのうまでは汗をすってずっとびしょ濡れだったバンダナも、きょうは風になびくほど乾いてました。
そして、もうひとつ変ったのは景色です。今までは、ほとんどが森の中を歩いていたのですが、きょうは、標高1500メートル近くまで登ったせいで、まわりは岩場とか草原で、今まで歩いてきた山や、これからゆく遠くの山が抜群に良く見えたのです。「山に登ったぞ〜!」という実感をこのトレイルを歩き始めて、初めて感じたような気がします。
さらに、これから先のトレイルで待ち構えている冷たい雨や冷え込みに備え、けさ出発した町で、夏物の衣類から一部防寒用の装備にかえたのも、きのうまでと雰囲気が変った要因です。今夜は久々に標高の高い所でのキャンプなので、寝袋に入ってねます。おやすみなさい。
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傾斜がある緑地に比較的大きな一枚岩が顔を出しており、そこでビールの CF の如く清水さんが PET ボトルの水を"グビグビ!プハーッ!"と豪快に飲んでるフォトカードです。とても生き生きしてて、パワーを感じました!!
ゴキブリ2号 大阪府吹田市 - Friday, August 19, 2005 at 19:36:32 (JST)
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