■ あまりの居心地の良さに、もう一泊です! ■
August 03, 2005
DAY.117

 8月17日に JMT より帰国しましたら、清水さんからカードが届いておりました。KATADAIN 469 Miと彫られた表示板と少し痩せた清水さんが「バーモント州です」書いてあります。

 坂田さん JMT どうでしたか? こちらもゴールが近づいてきました。が、今日8月3日(117日目)は、ジョージアを春にスタートして以来はじめての2日連続のゼロデイ(完全休養日)となりました。
 2日前の昼前に、メイン州ランフォードの日本人男性ハシモトさんのお宅にお邪魔し、けさ出発する予定だったのですが、前夜の食べ過ぎ、飲み過ぎがたたり、体が重いのに加え、ハシモトさんの「何日でもいてください!」という言葉に甘え、起きるなり早々に滞在延長を申し出ました。
 すがすがしい天気で先に進まないのはもったいないような気がしますが、午前中はハシモトさんのお手伝いをして、軽く汗を流し、午後は日陰で吹き抜ける風を浴びながら、大きな家のベランダで本を読んだり、ポストカードを書いたりして過ごしました。
 ハシモトさんの仕事が終わった夕方、地元のハイキングクラブの集まりに誘われたのですが、明日にそなえ身体を休めていることにしたのですが、2時間ほどして帰ってきたハシモトさんと息子さんは、スーパー袋二袋に一杯のブルーベリーを摘んできていました。明日の朝、パンケーキに入れて焼いてくれるとのことで、とても楽しみです。明日こそはトレイルに戻ります!!

 明日はゴール予定日です(8月20日)。無事ゴールできたと信じたいですね。
坂田 - Friday, August 19, 2005 at 18:05:02 (JST)

 快晴の朝です。「もう一泊させてください」と、ハシモトさんに告げ、美味しい空気で深呼吸です。  仕事の前に、ひと仕事。冬の暖房用とのこと。私は、薪を積み上げる係です。日が高くなると、ブヨが増えてきました。

 ハシモトさんの仕事場は、自宅から徒歩1分。お得意さんが、次々と「トシ〜ッ!」と声をあげて訪れます。日本車の多いアメリカの暮らしにおいて、ハシモトさんは貴重な存在のようです。  ハシモトさんの自動車修理工場の看板です。自分の看板を持つ…、素晴らしいですねぇ…。

 修理工場の他に、ハシモトさんは、もうひとつの看板を持っています。シイタケをハウスで栽培しているのです。この先の食料として、ひと袋ぶん、頂きました。

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happy trail