■ 湖畔のリゾートで最後のゼロデイを過ごします! ■
August 14, 2005
DAY.128

 8月14日(128日目)は、モンソン(MONSON)の町でゼロデイです。本当は今朝出発するつもりだったのですが、午後から雨の予報が出ていた上に、泊まっているロッジがあまりに居心地がいいので滞在を決めました。ATではなんだかんだ理由をつけて、ゼロデイが増え、これで13日目になりました。
 一緒に泊まっているおばちゃんが、隣町のグリーンビルまでつれていってくれるというので、昼間は観光客で賑わうムースヘッドレイクの湖畔の町でのんびりと過ごしてきました。
 さて、残りのアパラチアン・トレイルですが、あと115マイルで、このモンソンが最後の町になります。ここからは100マイルウィルダネスと呼ばれていて、補給地の無い山と湿地のトレイルを進み、最後、マウント・カタディンに登ってゴールです。今日は、会う人の多くに"almost done!"といわれましたが、ATで一番大変なところを明日から1週間ほどかけて歩きます。8月21日にゴールの見込みです!!

 今日は8月23日、もうゴールしてどこかでのんびりと旅を振り返っているころでしょうか? うらやましいぞ!Mr.Beer!
日色@tea - Tuesday, August 23, 2005 at 23:49:36 (JST)

 ホステルの裏庭。静かな湖畔の朝です。こんな眺めに身を置いてしまったら…。もうひと晩泊まることにしました。

 Moosehead Lake です。Monson から車で30分くらいのところにあるこの観光地には、Mayer が連れていってくれました。特に用事があるわけでもないのですが、もうトレイルもゴールが見えてきたので、観光気分でちょっとのんびり…といったところです。
 空もようがあやしくなり、指先がかじかむほどの寒さになってきました!

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happy trail