TOP>Event>2005.11.18>HONDA編
| 世界のホンダも今回は期待外れでした。 業界のリーディングカンパニーとして、安全技術などに力を入れているせいもあるのか、目玉になるような新型モデルが見当たらないために肩透かしを食った感があります。 あ、そういやコンセプトモデルも全く見た覚えがありません(笑) ただ、MotoGPマシンに直接触れさせてもらえるのはさすがに太っ腹と思います。 ブース脇にあった新型ライディングシミュレーターはちゃんとM/Tで乗ってみましたよ。 結果:二回クラッシュ。 |
CBR1000RR(八耐仕様) 鈴鹿八耐で仮面ライダー響鬼がライドしたマシン。Araiからヘルメットのレプリカも出てるらしいのですが、恐ろしい価格設定でした。 そう言えばこのイベントも毎年恒例になって来ましたね。 |
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| RC211V なんとモノホンMotoGPマシンに跨ることが出来ました(ここでもモデルはkeisuke氏)。 |
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| 私もGPライダー気分を味わってみました。 コンパクトではあるものの、意外にポジションの自由度は高いと感じました。 軽量化のため、ステアリングヘッド周りも肉抜きしてあります。 |
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| リアブレーキディスクを触ってみると、かなりカチャカチャ左右に動きます。 熱膨張が尋常でない本物のフローティングディスクはこんなものなのでしょう。 |
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| これもRC211Vかと思いきや、1/10の排気量のNSF100(後方にRC211Vがあるので錯覚しそう)。 ミニバイクレースを活性化させるために間もなく投入予定の新作です。 こういうあたりやっぱりホンダはすごいですね。 |
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| 同じくNSF100。 今年の八耐で優勝を飾ったSeven Stars HONDA(これも後方にあるのが実車)のカラーリングを纏ってます。 |
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| 来年モデルチェンジするCBR1000RRが見えます。近づいて写真撮ろうにも怖い守衛のおねいさんが前に立ちはだかっていて叶いませんでした(笑) |
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| そしてそんな守衛のおねいさんたち(まだ言うか)を激写しまくるカメラ小僧たち。 シュールな光景です。 |