鳥見日記

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[2011--自作デジスコ]
2011年7月23日

■カイツブリの親子

「親子」と表題に入れたけど、撮れたのは子供のほうだけです(-_-;) 親鳥はたいがい、ピントが合ったころに水に潜ってしまいます。子供のカイツブリはまだうまく潜水できないんですね。

伊佐沼ではカイツブリの子供が自力であちこち泳ぎ回れるくらいに育っていて、さかんにピィピィ鳴きながら泳ぎ回っていました。蓮を見に伊佐沼を訪れたと思われる人たちも足を止めて、「かわいい!」と言いながらカイツブリの子供に注目しています。カイツブリの子供は警戒心が薄く、どんどん人間のほうに近寄ってきてしまいます。おなかがすくのか、ピィピィ、ピィピィと大騒ぎです。親鳥は気が気じゃなかったんじゃないですかね。

近寄ってきたカイツブリの子供

7月22日撮影

ときどき親鳥がやってきてエサを与えたりしていましたが、親子一緒のところはなかなかうまく撮れません。


(1) ブレブレですね。あぁ …。
(2) 切れちゃいましたね。あぁ …。

夫のページにもっといい写真があります。まあ、私のほうは、何かが撮れただけでもよしとするか。


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