軟水で赤ちゃんを育てよう。洗う水を変えれば、石鹸1つで洗濯・お風呂・お掃除できる。

軟水と赤ちゃん

水道水からカルシウムを除去したら、赤ちゃんのお世話がラクだ!石けん軟水生活レポート

赤ちゃん☆軟水生活

軟水がある暮らし

軟水で、赤ちゃんを育てています。

はじめまして、こんにちは。「おかみ」と申します。

2005年1月から、「おかみの小部屋:別館」というブログを始めました。業務について、また日々の雑記などを書いています。そして、2005年11月。色々と思うことあり、軟水と出会い、軟水器を即購入。私の軟水生活についても、記事にするようになりました。

このサイトは、「おかみの小部屋:別館」軟水生活カテゴリー内にある記事を再編、赤ちゃん(主に6か月まで)との軟水生活について加筆した内容となっています。

妊娠すると、合成洗剤や塩素系カビ取り剤や入浴剤が嫌になったり、ナチュラルなスキンケアや重曹を使ったエコ掃除を始めたり、助産師さんや小児科の先生から石鹸を強く勧められたりします。

出産後は、タオルやガーゼや衣類、布おむつを触りまくり洗いまくり干しまくり畳みまくり。赤ちゃんのお尻や吐き戻しを洗いまくり拭きまくり。自分の手も洗いまくり。

慣れないエコ&ナチュラル方式で家事をこなしつつ、昼も夜も無くノンストップで赤ちゃんのお世話。

「うまくいかないよーなぜだー」「うぁーめんどうな仕事が増えたー」という細かな挫折や不安が、いくつもいくつも打ち寄せる日々。

そんなの、些細なこと、当たり前のこと…ガマンガマン。それらストレスと格闘することも母の愛。育児してるって実感できていいじゃない。って、んなこと言われても。何とかならんのか…。

あーイライラ。あーしんど。

もし、そのストレスが、たとえば、こんなことだったら。

  • 洗濯物がゴワゴワベタベタで、水分を素早く吸わない。
  • 乳やゲボやウンチの染みが洗濯ではほとんど落ちない。重曹や炭酸塩や漂白剤を駆使しまくり。
  • 部屋干しすると臭う。すぐ干さないと臭う、時にはカビる。
  • そもそも洗濯機が臭う、ワカメみたいな黒いヘロヘロが付く。
  • かといって、合成洗剤だと、体に良くない成分や添加物がいろいろ入っているって言われたし。
  • 赤ちゃんのために、大人用の洗剤は使わずに石鹸で手洗いしているけど、正直、やんなっちまった…。
  • 食器洗い用の合成洗剤じゃ何だか怖くて、石けんで哺乳瓶を洗ってみたら、白く曇って、ベトベトに…。
  • お風呂の後、速攻で保湿しないと肌がパサパサに乾く。赤ちゃん最優先だから自分は後回し、髪のトリートメントをゆっきりできず、うねうねボンバーヘッド。
  • 色んな石鹸を買って試したけど、どれもこれもイマイチ…ウチの子には合わない…石けんって、肌に安心で優しいんじゃないの?
  • お風呂はネトネトに湯垢がこびりついて、黒カビも生えている。けど、赤ちゃんいるとマメなカビ取りは無理だしなぁ。

全部まとめて改善できるかもしれません。

そんなことは悩んでいないよー。まったく苦ではないわ。と、思われるなら、それでいんです。しかし、こんなサイトに辿り着かれたということは、なんらかお悩みなんではないでしょうか。

たぶん私は、軟水を知っていなければ、これでいいのか…?みんなこんな感じなのか…?なぜになぜにー?と、悩みまくって、頑張りまくって、疲れ果て、イライラしていたかもしれません。子も、いつもどこかがチクチクごわごわカユカユで、おむづかりだったかもしれません。

軟水器を使い始めた2005年以来、あれやこれややってみた、私の「赤ちゃん☆軟水生活」体験が、お悩み解決の一助となれば、幸いです。

気が向いたら、お時間ございましたら、どっからでも、読んでみてくださいまし。

自己紹介

「おかみ」と申します。

生まれ育ちは京都市。嫁に来てからは横浜市在住。

ハウスクリーニングの仕事をしています。

業務上、カビや水垢や石鹸カスなどの汚れを、メチャンコ多く見て触れています。

あるとき、浴室の汚れ方(カビや石鹸カス、鏡の曇りなど)には、同じ神奈川県下、同じ都下であっても、エリアごとに特徴(傾向)があると気づき、

「汚れの原因は何か」「なぜ汚れるのか」「どうすれば汚れにくいのか、日々のお掃除の負担やストレスを軽減できるのか」を考えるようになりました。

また、それら汚れを回収しハードに汚れた拭き布を、現場のたび、大量に洗濯。高温、アルカリ助剤を使う、など自分なりに工夫していましたが、かなり骨が折れる重労働になってきました。そのうち、「より効率的に、より環境的負荷を軽減し、より清潔で、現場の作業効率を最高に保つ状態に復帰するような、洗濯」とは…ようするに、もっとラクにちゃんと洗濯したいんだよ…と考えるようになりました。

そういった経緯あって、軟水生活に辿り着きました。

結婚前から趣味で石鹸を手作りしていたこと、髪や肌の扱いに困り、常にトラブルを抱えてスキンケアジプシーとなっていたことも、水道水の硬度について考えるきっかけとなったと思います。

0歳男児の母。

1歳になりました。

1歳半、保育園児です。