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2016

 2016.03.29 火曜日 倉敷へ 孫二人と次女、夫と共に一泊二日の小さな旅☆
 
 孫二人の春休み☆岡山倉敷、大原美術館、岡山城、後楽園へ☆
            
   
 新幹線新大阪駅からJR岡山駅へ乗り換えてJR倉敷駅まで2時間足らずで着きました☆
           
JR倉敷駅から倉敷中央通り800m徒歩約10分で美観地区入り口です。倉敷川畔に沿って散策♪
   
 デジカメレンズを360度ぐるりと、どちらの方向に向けてシャッターを押しても、みんな絵になる素晴らしい情景です☆
           
昼 
 
倉敷川畔沿いも、建築、倉敷を味わう、倉敷を楽しむ見所いっぱいです。 
 
   
古民家をリノベーションした和モダンな雰囲気の空間、倉敷の情緒と文化が漂っています。 
     
 次の路地を入ると、右に入るも左に曲がるのも、倉敷のお店、入ってしまうと時間を忘れてしまいそうです☆
     
昼食、倉敷ラーメン(麺も、お出汁も、具材料も、すべて倉敷食材です☆)みんな美味しい!!
 
今夜一泊するホテル(倉敷アイビースクエア)へ、
 
 倉敷アイビースクエア(宿泊ホテル)へ 
   
宿泊ホテル正面玄関、フロントへ 
 
 宿泊内のホテル、一日1回PM12:00演奏するオルゴール☆モノポールアップライトの前で♪演奏を待っていますよ♪
 
PM12:00 ホテルの(オルゴール演奏)スタッフが大切そうに白い手袋をはめてオルゴールのねじを回し、数分間の演奏が始まりました♪ 
 重い荷物をホテル部屋に置いて、倉敷美観地区へ、大原美術館へ出掛けました☆
 
 見事な老桜、倉敷美観地区アイビースクエア内の桜
     
 荷物をホテルに置いて身軽になりました☆ハイ!ポーズ♪
 
 
 大原美術館は、本館(西洋近現代の絵画と彫刻)、分館(日本の近代洋画家から現在活躍する作家たちの作風)、工芸・東洋館(日本民芸運動に関わる作家たちの作品と、東アジア古代美術品)、児島虎次郎記念館(児島虎次郎の作品と、古代エジプト、オリエント等の考古美術品)4つの館に分かれています。二日間瞬く間の時空は印象深く残っています。
 
 大原美術館栞から編集作成しました☆
 
 
 大原美術館の本館と分館の外壁の一部や展示室の一部にマスキングテープによって装飾されています。分館では体験コーナーが設置されオリジナルBOXをレナ&リンも作りましたよ♪
 
 
 明日、児島虎次郎記念館、工芸・東洋館へ、
 
 
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  2016.03.29 火曜日 倉敷アイビースクエア(宿泊ホテル)
 
倉敷アイビースクエア(宿泊ホテル 広場)
 
倉敷アイビースクエア、 朝食はバイキング☆いろいろたくさん「いただきま〜す!」 
 
   赤レンガの外壁と蔦、舞台で謡のお稽古☆観客数はアオサギ2羽と撮影者単独総計3です♪
 
倉敷 アイビースクエア館内 チャペル、文化施設、
 
孫たちと 倉敷美観 春うらら   
  岡山城 岡山後楽園へ
     
JR岡山駅から路面電車に乗車 → 岡山城へ 
 
     
廊下門は戦後再建されています。 
 
 月見櫓:(国指定重要文化財):岡山城の栞から
 岡山城第5代城主池田忠雄(ただかつ)によって、元和・寛永年間(1615年〜1632年)に建てられたもの。本来の目的は、北西を防衛するためのもので、武器の貯蔵庫になっている。隠し銃眼(鉄砲を撃つための狭間)や中世的な石落としの装置などが設けられている。・・・そうです。
 
 表書院(中段)史跡整備に石垣露出展示されています。
     
 石垣の特徴は、高さは10mほどあり下の段から積まれています。上方の高さ3mを露出展示。石は主に花崗岩で加工を施さない自然石を横向きに積んでいます。  石垣を埋め込んだ造成土から、金箔をおした桐の文様の瓦が出土しました。桐は宇喜多秀家(岡山城初代)が豊臣秀吉が家紋として与えられたもの。
   
築城時の石垣展示 
 石垣を埋め立てた400年前の造成土。この場所にあった土層の断面をそのまま剥ぎ取って展示しています。
岡山城で使われている一帯の石垣は、1620年代(四代池田忠雄いけだただかつ)が築いた石垣で石材は、犬島(岡山市犬島)から運ばれた割石で、「」、「」などの刻印を持つものもある。
 
 今の岡山城を築いたのは、宇喜多直家(うきたなおいえ)の実子、秀家(ひでいえ)、時の天下人、豊臣秀吉の養子となって「秀」の一字をもらった人物。秀家の築いた天守閣は、石垣からの高さが20.45m、二階建ての建物大中小の三つに三層六階の構造。外壁の下見板には黒漆が塗られ、太陽光に照らされるとあたかも烏(からす)の濡れ羽色に似ていたため、「烏城(うじょう)」の別名。現在の天守閣は、昭和41年11月3日(1966)鉄筋コンクリート造り、外観は旧状通りに再現された。…(岡山城の概要から抜粋)
 
天守閣から眺望、左側画像は、三百年の歴史が息づく後楽園方向です。右側画像は本丸本段。 
 
 旭川に架かる月見橋を渡って後楽園南門へ向かって出発です!
 
 月見橋から岡山城撮影
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日本三名園の一つ、岡山後楽園は世界に誇る文化財(岡山後楽園入場栞から頂いています。)
 名称は、岡山城の後ろに作られた園という意味で後園と呼ばれていましたが、「先憂後楽」(天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ)の精神に基づいて造られたと考えられることから、明治4年(1871年)後楽園と改められました。昭和27年には文化財保護法による「特別名勝」に指定され、後世に伝える歴史的文化遺産として維持管理にあたっています。
 
岡山後楽園は、江戸時代を代表する大名庭園の一つです。広い芝生地(日本に広く自生している野芝を使った、明るく広々とした庭園)や池、築山、茶室が園路や水路(河川の伏流水をくみ上げている)で結ばれ、歩きながら移り変わる景色を眺めることができるよう工夫された回遊式庭園。
 
 岡山後楽園入場栞の地図から編集
     
 延養亭
藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われていました。沢の池、唯心山、借景の操山と、園内外の景観が一望できる、後楽園の中心的建物。
栄唱の間・能舞台
能に熱心であった池田網政は優れた舞手でもあり、能装束の名品を数多く残しています。時には、藩内の人々が拝見を許されることもありました。
 花葉の池に架かる栄唱橋
たもとに八重紅枝垂れの桜がソメイヨシノ桜よりやや遅れて一本桜が咲き始めます。
 
栄唱の間・能舞台 ・花葉の池(かようのいけ) 
 池には、園内の曲水と沢の池から導かれた水が滝となって注ぎ、木橋と大立石(おおだていし)が美しい景色を作っています。夏には花蓮「一天四海(いってんしかい)別名大名蓮」が咲きます。池の名は近くの建物「茂松庵(もしょうあん)」の旧名「花葉軒(かようけん)」に由来します。 
 
 八重紅枝垂れ桜は、つぼみが膨らんで、刻一刻咲き始めるころです。栄唱橋渡ると、その先に大立石(おおだていし)巨大な花崗岩を90数個に割り、元の形に組み上げたもの。
     
  花葉の池に架かる栄唱橋 花葉の池(かようのいけ)  延養亭 
 沢の池:園内で一番大きい池で、中には島茶屋のある中の島、釣り殿のある御野島、白砂青松が美しい砂利島があります。
   
 砂利島 白砂青松がひときわ美しい 島茶屋のある中の島、釣り殿のある御野島 
     
 前方は中の島、手前は小舟の庫 沢の池に浮かぶ中の島の島茶屋。太鼓橋を渡って外国の方がお茶席入っていかれました。 
     
 井田(せいでん)
田畑の名残り、毎年夏には田植えまつりをして、もち米を作っています。
井田の蓮、大賀蓮は6〜7月見頃
 広い園内でちょっと一休み♪孫たちは、流店(りゅうてん)へ、亭舎の中央に水路を通し、中に美しい色の石を配した、全国でも珍しい建物へ行ってしまいましたよ!  廉池軒(れんちけん)
園内に点在する亭舎の中で、池田網政が最も好んで利用していたものです。眺望は水の景色に優れています。
     
 唯心山(ゆいしんざん)
池田網政の子、綱政が作らせた約6mの築山、園内が見渡せます。つつじが咲くころが絶景。
 広い園内 
芝生、池や水路変わる景色に和んでいます。
 孫と一緒の春休み、
倉敷大原美術館、岡山城、後楽園、桜を愛でて いこいました。
     
 路面電車で岡山駅へ、新幹線乗車、大阪へ、
 
 後楽園☆アンコール画像編集です♪
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2016.01.01元旦 住吉大社へ夫と共にお参りに出掛けました。
 
 元旦、大勢の人で表通りは一方通行です。
反橋(そりはし)を通称、太鼓橋(たいこばし)と呼んでいます。小学生の夏祭り、浴衣を着て、太鼓橋の階段を高く足を上げ一段ずつ上がり、下りる時には慎重に下りて渡った記憶があります。
 
 
 毎月、住吉大社へ赴く夫から「住吉反橋が一番よく見えるよ。」と案内してもらって太鼓橋全景を撮影しました☆
太鼓橋も参道も大勢のご参拝の方々で数珠つなぎになっている側からマイクを通して聞こえるガードマンの注意も聞きながらゆっくりと歩調を合わして進みます。 
 
 
 住吉大社の境内でも静かな場所(通り抜けが出来ない通行止めの場所)
 
 誕生石:(源頼朝の寵愛を受けた丹後局(たんごのつぼね)がここで出産した場所)
 薩摩藩「島津氏」の始祖・島津忠久公だと伝えられています。 (今でもここで安産を祈る人々が絶えないそうです。)
  2016年元旦二人でウォーク☆
  
 暖かい元旦を迎えて、夫と共に祖父母、父母の納骨堂へお参りしました後、住吉大社と万代池公園へぐるりと往復して地下鉄玉出駅までの距離約6km二人でウォークしました♪
 
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