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2012.03.28 白浜へ28、29日一泊二日の小さな旅を次女と孫二人と夫と私で行って来ました
2012.03.28 AM8:20
孫のお菓子を買ってリュックに入れて持って行くと話していました。駅前のスーパー店で夫は孫へのお菓子を買いましたよ。おじいちゃんになって、あま〜くなりました。
AM9:20 天王寺駅へ、二人の孫と次女と一緒に着きました。3月28日付朝刊記事から「あべのハルカス」2014年春に日本一高いビルとして全面開業する予定だそうです。JR駅側建つミオから眺めました。 AM9:49発くろしお号は、9分後出発です。昔、子供小学生のころ、母と私5人でくろしお号に乗って白浜サファリーへ。夫と義父母と二人の子供(次女3才長女5才)を連れて白浜へ行ったこともありました。
PM12:02白浜駅到着です。大阪を遠く離れ南紀の温泉へ。「ようこそパンダの町南紀白浜へ」染井吉野桜が咲いていました。 駅前でレンタカーを借りて、白浜駅 → 円月島 → 白良浜 → 千畳敷 → 三段壁 → 平草原公園(花の公園) → 宿泊ホテルへ 円月島、浮ぶグラスボード(船底はガラスになっていて海底を見ることが出来る)子供のころ家族旅行で海底を観た思い出があります。
白良浜、美しい白い砂浜、一時曇り空になりましたが直ぐに晴れて、全員裸足なって砂浜へ。 孫は海と友達になっています。海水も冷たくなくて、遠浅の波打ち際でいつまでも遊んでいます。 つくもと足湯、白良浜を背景にのんびりと足湯です。私は足湯を経験したのも初めてでした。
千畳敷 太平洋の海原から吹く強い風と大岩盤に打ち寄せる波の砕ける響き青い空紺碧の海、騒々しい大阪から離れ自然の視界に入っていました☆ 三段壁 千畳敷に続いて、50mの断崖絶壁。見下ろすのが怖いです。結婚前、家族と三段壁の海を見下ろして眼がまうような気持ちになったことを思い出しました 平草原 染井吉野桜が咲き始めています。スイセンも雪柳も咲いて梅も少し残っています。孫の麗奈が、鶯を見つけています。鶯の谷渡りも聞こえてきました。
夕食はバイキング 山菜うどん・じゃがパリサラダ・豆腐サラダ・サラミソーセージのサラダ・ミートスパゲッティ・五目チャーハン・中華くらげ・アジフライ・フライドポテト・タコ焼・牛肉ともやしのパプール・ちらし寿司・筍田舎煮・イカと大根の煮物・キャラブキ・イカとキュウリの酢の物・筑前煮・絹厚揚げ旨煮・南瓜田舎煮、お料理は尽きません。 ホテル玄関ロビーで、鏡に向かって撮影。夫「カメラのレンズを上に向けて。」と話して撮りました。二人で撮った思い出の写真になりました。 2012.3.29 AM5:00朝、夫「もうすぐ朝日が昇るよ。」と話して窓を開けてくれました。宿泊するホテル5階の窓から撮影。朝日が昇ってくる間、何度もシャッターを押していました。
28日から29日まで、24時間レンタカーを借りて、夫の運転でアドベンチャーワールドゲートへ到着です。 パンダランド。ぬいぐるみそのままのパンダです。ふたごジャイアントパンダ「梅浜と永浜」は隣の部屋でミルクを飲んでいます。 ビッグオーシャン☆自然の海に泳ぐイルカたちが、調教師によって、水中から水面へ空中をきってジャンプする様は圧巻でした。
イルカやクジラのショーが終わった後、水槽から離れないでガラス越しにいるイルカをいつまでも観ている孫です。 サワァリワールドへ、ケニア号列車タイプの専用車に乗車して、ライオン、チーター、クマ、シロサイ、アジアゾウ、アフリカゾウ、キリンチンパンジー、ラクダ、マレーバク、他・・ 動物たちを見て、大丈夫だろうか、ストレスはないのかな、病気はしないだろうか、と思いました。
北極クマ、おやつを片足で引き寄せるようにしていましたが、とうとう辛抱できずに飛び込んで食べた白クマ。 ラッコ、いつ目を開けるかな♪眠ったままかな♪と思ってカメラを向けていましたよ。やっと目を開けた可愛いラッコです。 孔雀、ふれあい広場に放たれていました。人が大勢なので、人と人との間を抜けるときは用心しているように見えました。
ふれあい広場でも、動物達が放し飼いになっていました。凜が餌を買ってペンギンにあげましたが、指を噛まれてしまいましたよ。お腹が空いていないのに、無理に餌をあげるようなことは、やめましょうね。 夫、ちょっとお疲れかな、孫二人はふれあい広場で放し飼いになっている動物にエサをあげようとあちらこちらと歩きが止まりません。子供の行動に大人はついて行くのがやっとこさです。
次女と孫たちと夫と共に過ごした一泊二日の小さな旅、消えない思い出になりました。ありがとうございます。楽しかったね☆
 
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