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                                                     2月 3月 4月 7月

2013.07.20 東福寺へ(ファンの集い京都大会から)。
 
 緑を求めて東福寺へ、由起先生とYU様とご一緒に参りました。これまで京都出町柳までの特急電車車中から東福寺駅を通過して眺めていました。由起先生・YU様ご一緒に連れて下さいましてありがとうございます。京都の夏の午後、暑い時間帯でしたが、緑の葉っぱが覆い茂り、木々の間から涼しい風に京都風情を堪能しました。青い楓の葉っぱは、秋には黄金色に染まる珍しい三つ葉楓、唐楓とも呼ばれています☆
 
京都を代表する紅葉名所☆ 通天橋
     
通天橋から渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)を見下ろし水のせせらぎを眺めました。
 
     
 開山堂(かいざんどう)手入れの行き届いた江戸中期のお庭です。  睡蓮の蕾いっぱい、今にも咲きそうです♪  庭園の幾何学模様、モダンな感じを受けます。
 
   
 方丈庭園(ほうじょうていえん)南庭
昭和の名作庭家・重森三玲の作(昭和14年)「八相の庭」。4つの庭に配された「蓬莱」「方丈」「瀛洲(えいしゅう)」「壷梁(こりょう)」「八海」「五山」「井田市松」「北斗七星」の八つを、「八相成道(釈迦の生涯の八つの重要な出来事)」に因んで命名されたもの。近代庭園の傑作。 方丈の東西南北に四庭をもつ。 
     
 北庭、小市松、コケはウマスギゴケ  西庭 井田市松 東庭 北斗七星の庭
北斗七星に見立てた石。
 
三門(さんもん) 国宝
 
 大仏(天竺)様を思わせる、室町初期の再建。扁額「妙雲閣(みょううんかく)」は足利義持筆。楼上内部には諸仏が並び、天井や柱には明兆と弟子による極彩画が描かれている。
 
     
 本堂(仏殿兼法堂
猫のいる大涅槃図で知られる。)
 三門は、現存最古最大、楼上内部に極彩色『?雲閣』と書かれた額は、室町幕府第4代将軍・足利義持の筆による。 四方の柱は、天正の大地震の時、三門の傷みを心配した豊臣秀吉の大修理の時の柱で、“太閤柱”と呼ばれています。
     
 思遠池
鯉が泳いでいました。蓮も植えてあり、アオサギが飛んで参りました。
 禅堂(重文)
中世より遺る唯一の僧堂建築。1347年再建。わが国最古最大。
東司(重文)
通称百雪隠(ひゃくせっちん)便所へ行くのも厳しい作法が定められていた。
 
 2013.04.04 遠州 森町へ(静岡県周智郡森町)出かけました。↓地図は森町役場・絵:荒川秀明作成
 
 新大阪駅から新幹線乗車して掛川駅へ。
 
 春いっぱい晴れた森町の山並みと田園風景はのどかです。二日間は晴れ間が続きました。
 
     
女学生時代スキー仲間と新幹線掛川駅に到着。 埼玉、横浜の友人と掛川駅で合流した4人です。
レンタカー
を運転するのは名ドライバーの友人オカチンです。先ずは掛川城へ向かいます♪
     
 その前に、ランチタイム♪掛川駅付近の新鮮な海の幸をお料理する食堂へ、旬のシラス丼を食べました♪
 掛川城へ
 
     
 室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城しました。ーーネット検索から。
   
掛川城、本丸御殿に上がらず、二の丸美術館へ入館。 画像は、パンフレットから。
   
蒔絵作品と彫金作品、細密装身具の喫煙具の秀逸な作品を鑑賞しました。 
 
 (2013.04.04))今夜宿泊する、自然にやさしい三鞍(みくら)の山荘。フランス料理を食べに出かけました。 
 
周りは山、森、林に囲まれて、素朴な自然の風景です。ゆったり、のんびり致します♪   
   
今夜宿泊する棟です。この山荘は自然を大切にする人たちの協力で建てられました。  バス、トイレ、バルコニー付いて、山々の景色が一望です。 山荘の南前方は茶畑です。
都会の埃が消え針葉樹、広葉樹、自然に囲まれて、リフレッシュします。  山道、急な勾配を難なく運転したオカチン☆お疲れ様☆肩、腰大丈夫かな?  今夜のディナーをお相伴する山奥のレストラン棟です。明日の朝の朝食も楽しみです!
   
 そろそろ夕食ディナーの始まる時刻☆山里の夕日が沈み始めました。 食前酒、ワインをサービス☆皆一緒に撮影して下さいました。ありがとうございます。   5人参加の予定でしたが、体調が悪く入院せずに自宅通院している友人へ、再び一緒に出かけようね♪
     
最初におつまみ、森のサラダ自家燻製、目の前に置いて下さったお料理を撮影忘れて食べていました。後から気がついています。
     
 >野菜のスープ、海の幸ニース焼、 種類の違ったごちそうは、皆で分けていただきましたよ☆  
 
次の朝、
     
夕べのディナー♪朝のバイキング♪澄んだ空とすんだ水のおいしさは心に響きます☆ 
   
 朝食バイキング、少しずつお皿に盛って身体にやさしいお料理☆みんなごちそうさまです。
 
 小國神社(おくにじんじゃ)へ
     
 ご祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と呼ばれ、「大国様(だいこくさま)」とも呼ばれ親しまれています。神話「因幡の白うさぎ」のうさぎを助けられた心のやさしい大国様をお祭りしている神社です。
     
 今美しい桜。4月第1日曜日は桜祭りだそうです。石楠花(シャクナゲ)美しく咲いています。  
 御神木「大杉の根株」  昭和47年の台風で倒れ、根株の中は空洞で、縁の年輪だけで500余年を数え、願掛け、福寿杉、虫封杉、洞穴に散財して心願を祈ると願いは叶うそうです・・・・・・。
     
 JR掛川駅新幹線乗車して、一緒に来るはずだった横浜に住む友人のお見舞に新横浜まで行きました。来年春には参加できなかった友人と共にクルーズへ行く約束です☆
 
 2013.03.309 2泊3日、長崎へ小さな旅に出かけました。
 
1日目、祐徳稲荷(ゆうとくいなり)神社、長崎(南山手地区大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂)、様々な場所を観光しました☆2日目、ハウステンボス、3日目、佐世保、西海パールシーリゾート(遊覧船で九十九島の多島美を観賞)、有田(陶山神社)、トンバイ塀散策、佐賀城本丸歴史館、3日間は晴れ間が続きました。
 1日目、小倉駅から祐徳稲荷神社 → 長崎・南山手地区(大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂)
     
 新大阪駅AM8:27分発新幹線に乗車して席に座って早速勉強する孫を見てビックリ!2時間が過ぎて小倉駅AM10:39分到着。13号車乗車の乗客数十人と共に観光バスに向かいます。バス座席は3日間毎日替わりました。
     
 添乗員さん、新大阪駅集合から帰宅する3日後の新大阪駅までの勤務☆同じく小倉から同車バスガイドさんは3日後の新幹線新山口駅までガイドして下さいます♪先ずは、祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)へ向かって出発です。
     
 バス車窓、眺める風景は満開の桜が続いて♪お花見しながらお弁当です☆
 祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)へ
     
佐賀県と福岡県の県境インターチェンジで撮影をしていると親切な方が家族全員を撮って下さいました。日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷神社は、衣食住の祖神と仰がれ、五穀豊穣、商売繁盛、家運繁栄、大漁満足、交通安全などの守護神です。極彩色の総漆塗りの社殿は緑の木々と満開の桜に映えた神社です。
     
 バッテリー充電不足になって夫のデジカメ撮影中、親切な方が写真撮影して下さいました。 バス車中から有明海の牡蠣養殖筏撮影。引き潮で海底が出現しています。
 長崎・南山手地区へ(大浦天主堂)やグラバー園、オランダ坂など自由散策) 
 国宝大浦天主堂、石畳の階段を上がって入館。撮影は禁止。ステンドグラス細工の窓を透して射し込む光線はファンタスティックです。 グラバー園邸内、150年前の西洋料理が並べられていました。来客時のパーティルーム。 「自由亭」、江戸時代の終わり日本で初めて西洋料理のレストランとしてオープンした発祥の地。草野丈吉は出島のオランダ人のもとで修行した料理人です。
 スコットランド出身グラバーは、1859年21歳の時開港と同時に長崎に来日、グラバー商会を設立。幕末の激動の時代の中、坂本竜馬を始めとする志士達を陰で支え伊藤博文らの英国留学を手伝うなど多大な支援を惜しまなかったことで有名。建物は、江戸時代末期に建てられた日本最古の木造洋風建築で、国の重要文化財に指定されています。応接室来訪者と面会した部屋など。  
     
広い園内の石畳の中に2箇所、ハート型の敷石(ハートストーン)が埋め込まれているそうです。探し出してハートストーンに触れると、良いことが起きるといわれています♪レナとリンは早速見つけて手に触れました♪
     
山手に建てられたグラバー邸。坂本竜馬と友好を持ち、亀山社中との貿易相手でもある英国商人トーマス・グラバー。長州が薩長同盟後亀山社中を通し、最新式の西洋銃を購入したのもこのグラバーから。高杉晋作自身がグラバー邸に出向き、交渉を行ったという。
異国情緒あふれる幕末明治あふれる洋館が立ち並んでいます。眼下に長崎港、女神大橋が南前方に眺望できました。
    卓袱料理
リンちゃん、最初に出たオードブルの一品が美味しくて配膳する主任(原さん)さんに追加注文しました。皆びっくり!主任さんを「原ちゃん」と呼んで仲良しになったリンちゃんを見て、またびっくり!!
リンちゃんへ、御料理は一人当て決まっていて、オードブルは種類の違う一品ずつ小皿に取り分けますよ♪同じ種類を食べると、同席の人の一品分がなくなりますよ♪
 1日目の夕食は卓袱料理でした。孫と楽しい食事時を過ごして画像撮影2枚撮っただけでした。
去年世界新三大夜景に認定された長崎の夜景”100万ドル”と形容される稲佐山からの絶景夜景を宿泊先ホテルの屋上から眺め、夜景の見えるお風呂にも入って眺めていました。
(1泊目)
 2013.03.31 2日目、桜が満開の爆心地へ、
     
長崎爆心地は、上空、別荘のテニスコート503メートル地上で炸裂した(長崎市松山町171番地)長崎原爆はプルトニウムを使用する原子爆弾である。 長崎原爆「ファットマン」は、広島に投下されたウラン「リトルボーイ」の1.5倍の威力であった。長崎市は周りが山で囲まれた特徴ある地形であったため、熱戦や爆風が山によって遮断された結果、広島よりも被害は軽減されたが、周りが平坦な土地であった場合の被害想定は、広島に落とされた原爆「リトルボーイ」の威力を超えたとも言われている。
 針尾瀬戸(はりおせと)
長崎県の大村湾を塞ぐ針尾島と西彼杵半島(にしそのぎはんとう)の間の水域。 佐世保市と西海市との境界であり、西海橋と新西海橋が架けられている。屈曲した狭い 海峡です。
   
最も狭いところで幅約200m、とても流れが速く、ここで見られる渦潮は迫力があります。針尾送信所(はりおそうしんじょ)は長崎県佐世保市の針尾島にある海上保安庁の無線送信所。巨大な3本のコンクリート製の電波塔、針尾無線塔は大正時代より建つ自立式電波塔としては高さ・古さともに日本一で国の重要文化財に指定されている。
 
長崎ハウステンボスへ(6時間の滞在でした。) 
 
チューリップ祭開催中、満開に咲いているハウステンボスへやって来ました。一年で一番美しいという季節の街並みです♪
     
ハウステンボスの住所は「長崎県佐世保市ハウステンボス町」。テーマパークが行政上の地名として認められた全国でも珍しい例です。オランダの街並みを再現したテーマパーク
     
 孫とおじいちゃんとでは♪興味も違って、暫くそれぞれに別々の行動になりました♪夫と二人でゆっくり散策。
   
ドムトールン展望室
ハウステンボスのシンボルタワー。80メートルの展望室からハウステンボスの全景が見えるそうです。
 カナルクルーザー
ウェルカム(入国)とタワーシティを起点に運河を運行しています。往復乗船して水上から風景を観賞しました。
 ホテルヨーロッパ
ヨーロッパ風の建物が立ち並んでいる町並みを散策していると異国に旅しているような心地になっています。
 白鳥はよく飼育されていて孫によって来ます。餌も売っていましたが、持参したお菓子を上げました。
   
 オランダの女王陛下がお住まいの宮殿の外観を忠実に再現。ハウステンボス美術館、壮大な宮殿と広大な庭園チューリップ絨毯が引き締めあっています。花と光の王国ハウステンボス6時間、滞在でした。次ぎの行程は、佐世保へ
 2日目宿泊先の佐世保湾夜景を眺望できるホテルから、日没を撮影↑
   
 長崎港と違って佐世保港は、米軍基地佐世保基地・海上自衛隊佐世保基地が共有、米軍専用の住宅もあって、自由に出入りできる雰囲気はなく、日本であって、日本の領土ではない基地があるという目にした体験でした。
 
   
 佐世保湾を見下ろす眺めの美しさ、食事の美味しさ、夕日の美しさ、幸せなひとときでした。(2泊目)
3日目、朝日が差すベランダから佐世保湾撮影。
   
 鶯のさえずりが聞こえています。小さな旅を満喫しています。弓張の丘ホテルでの朝食。いただきます!
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西海パールシーリゾート(遊覧船で九十九島くじゅうくしまの多島美を観賞) 
 
 孫二人はてっぺんにある見張り台へ上っています。夫と私は強い潮風をさけて船窓から九十九島を眺めました。実際の島は208の島があるそうです。
 
オジカ瀬、潜水艦が浮んでいるように見えると説明です。 横島、ライオンが寝そべっているように見えると説明です。   西海国立公園、天候に恵まれ島々と海の碧さ遊覧景観を楽しみました。
 有田皿山へ、(有田焼発祥の地)
     
 陶山神社(すえやまじんじゃ)は、やきものの町、有田にあって「有田焼陶祖の神」といわれています。  磁器製の大鳥居、磁器の狛犬、大灯籠、欄干、有田の名陶工たちが競って寄進した陶磁です。
     
 陶山神社(すえやまじんじゃ)へたどり着くにはこの階段を上っていきます。
足腰しっかりと上らないと転倒しそうです。
登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具、陶片を赤土で塗り固めて作った塀  陶磁の本店へ
 茶道を習う夫は楽しみにしていたそうです。
佐賀城本丸歴史館へ 
     
 鯱の門(しゃちのもん)、天保9年(1838)当時の姿残す。10代藩主鍋島直正が再建した佐賀城本丸御殿。当時の「佐賀城御本丸差図」や古写真などを基に、当時のままに復元。 木造復元物としては全国最大級の規模。
 外御書院・大広間
一之間、二之間、三之間、四之間に廊下をあわせると320畳の大広間。
 外御書院・南廊下
展示物、実物資料、模型による実物資料、じっくり見ていません。
 親切なボランティアガイドさん。
最初に、「カメラ撮影お気軽にどうぞ撮影して下さい。」と話して下さいました。
 関門橋、新山口駅へ (新山口駅PM8:5分発〜新大阪着PM9:58分)
1日目から3日目まで添乗員さん、バス運転手さん、バスガイドさんと行動を共にしてお世話になりました。ご一緒の皆様へ楽しい思い出が尽きませんね♪画像は、関門橋です。夕日が美しいです。この後、新山口駅新幹線乗車時間に間に合うように、時速、相当なスピードで高速道路の走行車線一直線のまま走り続け(突っ走るような速度で不安でしたよ。)バスガイドさんは「予定時間よりも早く新山口駅に到着しました。」と、・・・無事に着いてほうっとしました。大阪へ、PM11:00前に我が家へたどり着きました。
 
2013.02.19 北陸加賀片山津温泉へ  
予定時刻よりも2時間早く出かけてJR大阪駅へ、新しくなった梅田を二人で散策しました。梅田阪急大型ショーウインドーを撮影。阪急9階へエレベーター内の鏡でパチリ♪カメラマンの画像はこの一枚です☆ 
 乗車時間まで1時間前、阪神地下食堂でランチの後、大阪駅北側ノースゲートビルディングJR大阪駅上階・ステーションシティへ上がりました。隣接する高層ビルディングの隙間からの眺望です。関西最大級のシネマコンプレックスも11.12階にあります。
 二人で外食も久しぶりでした。にぎり寿司ランチ頂きまーす!  JR大阪ステーションシティ。エスカレーターで時空(とき)の広場へ。 ステーションシティ2階からサンダーバード21号富山行き11番線ホームへ
2013,02,19 北陸加賀 片山津温泉 雪が降っていました。 
北陸加賀片山津温泉へ、 大阪駅からサンダーバードに乗車して福井県境トンネルを何度もくぐり抜けると石川県は雪空です。JR加賀温泉駅着くと一泊二日宿泊先ホテルのバスがお出迎えです。食事は夕刻6時から。その前に先ずは源泉あふれる大浴場へタオルを持って入浴です。ガラス越しに紫山潟を眺めながら列車の疲れを温泉で癒しました。夕食には蟹が一匹付いた豪華な食事で、常きげん酒というお酒を上機嫌に飲むポーズするモデルを撮影しました。お酒がおいしそうで飲む量がいつもよりも多いですね・・・。昨夜から降る雪で中庭は一面の雪景色です。ホテルの庭には美しく手入の行き届いた松に雪吊りが施されています。9時30分チェックアウト。加賀周遊バス1日乗車券で石川県九谷焼美術館へ入館しました。作品展示室から回廊、意匠を凝らした庭園、開放感あふれる空間と九谷焼陶磁の絵柄を鑑賞しました。次に日本海を見下ろす尼御前岬で昼食です。雪が積もった道を歩いて眺望しました。足元に注意しながら転倒しないように歩行して無事に加賀駅に到着。大阪へ午後6時、無事に帰宅しました。
     
 去年7月金沢へサンダーバード乗車ファンの集いを思い出しました。  福井県、石川県境は雪景色です。  加賀温泉駅に午後3:00到着。同列車の乗客の方々も半数ほど下車。
 北陸片山津温泉、こんにちは!空気が違う! 大阪を離れて、北の雪国に到着です。  同列車車中の乗客の何組かと一緒にホテルバスに乗車しました。
     
 宿泊先のホテルロビー  ロビーから雪で覆われた中庭が見えます。  早速温泉で温まりましたね☆
   
 夕食は蟹が一匹付いています。蟹の身をひたすら取り出して食べました。  おいしい地酒「常きげん」を飲んで上機嫌、「あ、そっちは舞台ですよ〜」 なんだか楽しそうです♪舞台で謡の稽古はできませんよ〜
   
金沢兼六園の唐松のミニチュアのような松に雪吊りです。 中庭で撮影です 部屋から紫山潟眺望、カモが飛んでいます。
   
雪が降ってカモの背中にも羽にも頭にも雪がかぶさっています。  朝食も品数多くて洋風、和風バイキング方式で、たくさん食べました。  ごちそう様です!和食が人気でしたよ♪ 
2日目。 CANBUS加賀周遊バス海周り線コース乗車。九谷焼美術館と尼御前岬へ行きました。
キャン・バス1日券乗車、見学先は、石川県九谷焼美術館。建物の中では撮影できません。
橋立漁港市場は水曜日休日です。バスガイド嬢のお勧めで次の停留場の尼御前岬下車、昼食は、かに定食。 
   
 尼御前岬は白波が立って強風の模様です。国定公園越前加賀海岸にあり起伏に富んだ海岸と切り立った断崖が特徴。落ちのびる義経の無事を祈って尼御前が海に身を投げたという伝説が残っています。そろそろとバス停まで戻ります。

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