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2014.11.24 京都下賀茂神社と上賀茂神社へ秋を満喫してきました♪ 
 
2011年11月から通院のため出町柳駅から京都市バス乗車して通過していた糺の森へ、バス車窓からではなく夫と一緒に出掛けました。
   
原生林が残る糺の森(ただすのもり)。 
 
 
 
下賀茂神社の正式名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」を外回る馬車(10分)  御祭神 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 西殿
 御祭神 玉依媛命(たまよりひめのみこと)
東殿
     
鴨長明の「方丈」畳5帖半程度、間口奥行とも一丈四方の広さの部屋
     
 舞殿(まいどの)重要文化財 神服殿 (しんぷくでん) 桜門 (ろうもん)
     
  賀茂川   賀茂川
     
 マガモ クロセキレイ  アオサギ 
     
賀茂川  賀茂別雷神社
(かもわけいかづちじんじゃ)
右側 斎王桜 
     
 上賀茂神社の神馬  細殿 細殿前の立砂(たてずな)
     
高倉殿  双葉葵神紋  紫式部歌碑 和歌の意味
ホトトギス(将来の結婚相手)を待ちわびる間、片岡社の木の下に立ち、朝露に濡れていましょう。
     
     
     
     
     
     
     
     
 
2014.10.15 奈良東大寺 
 
 東大寺慶讃能
春(聖武天皇をおまつりする「聖武祭」の日、例年5月2日)と、秋(大詔を発せられた天平15年10月15日)に慶讃能を奉納。
毎日数時間練習を繰り返し能謡をすらすら謡える夫を敬います。来年も次の年も、練習を積んで東大寺慶讃能春秋に参加できるとよいですね☆
     
 奈良へ出掛けるのは数十年ぶりです。
神戸まで直行の近鉄線にびっくり!
平城宮跡北側、遠く東に変わらない若草山が見えます。   近鉄奈良駅からバス乗車3つ目バス停、東大寺大仏殿で下車。
     
 今回は東大寺慶讃能撮影するため東大寺鏡池へ出向きます。 ぐるっとバス100円、東大寺、若草山、春日大社、平城宮跡もワンコインで行くバスです!  古都奈良にも観光人力車を見掛けました。
     
 奈良公園(バス車窓から)、東大寺境内にも 鹿せんべいを買って鹿に食べさせている観光客を見掛けます♪ 
     
 南大門(なんだいもん)わが国最大の山門。  南大門阿形吽形の金剛力士立像が安置されています。   前方に大仏殿中門が見え、手前は鏡池で、慶讃能が午後から始まります。
     
  鏡池舞楽台で本慶讃能が始まりました。
     
次は夫の出番です!夫の真剣な顔を初めてみました。  
     
 演目 「天鼓(てんこ)」
生まれた子供(天鼓)と天から降った鼓と共に育ち、鼓の発する音のすばらしさは人々を感動させるものでした。帝は鼓を取り上げてしまい、隠れた天鼓を呂水に沈めてしまいます。鼓は天鼓のように美しい音を発しません。思い余って父親に打たせると、父親は、わが子への思いを胸に鼓を打つと、この世のものとは思われぬ音色が鳴り響きました。帝は感動して天鼓の冥福を祈るため呂水のほとりで管弦講を行うことにしました。その当日天鼓の霊が現れ鼓を打ち管弦に合わせて楽しそうに舞を舞います。ほのぼのと夜が明け、天鼓は消えていきます。と、いうお話です。 
     
  1時間正座の間、左右の足はしびれてすぅーっと立ち上がって歩行できるかなぁ、・・・と、大丈夫無事に立ち上がっています。
     
 中門  大仏殿(中門から撮影) (鏡池から細流)吉城川の水を呑む鹿 
自宅から1時間余りで奈良公園へ行ってまいりました。今回は東大寺鏡池舞楽台の慶讃能鑑賞でした。 
 
2014.09.06 学生時代スキー仲間のはっちゃんのお墓参り、伊賀上野へ行ってきました。 
 
 37歳の時、二人の幼児を残して逝ったスキー仲間のはっちゃんのお墓参りへ行きました。
学生時代の華やかなころ、6人で毎年冬、春スキーを楽しんでいましたよ。結婚してからも折々に集まって子供も交えた交流でした。今は5人になっていますが、今年5月10日から、みんなで10日間ハワイクルーズの旅に出かけています(まだハワイクルーズの編集が止まったままです・・)。それぞれに はっちゃんの思い出は尽きません。やさしいはっちゃんのお父さん、お兄さん、お母さん手作りのご馳走をお相伴したこと、はっちゃんが結婚してみんなでオカチンの運転する自動車で訪問したこと、思い出していました。はっちゃんはとってもチャーミング♪ファンのボーイフレンドがたくさんいたそうです。今回はその中の一人ボーイフレンドの運転する自動車で伊賀上野へ連れてくださいましたよ☆ありがとうございます。
         
 お墓参りの後、友人二人は横浜まで帰ります。JR伊賀上野駅まで乗車時間の合間に伊賀上野城へ寄りました。
上野城は、加藤清正と並び、築城の名手として名高い藤堂高虎が、大坂の陣に備えて改築を行った城だそうです。 
   
 伊賀上野観光案内図に忍者のアニメ画像が描かれています。ピンクカラーやブルーカラーのかわいい忍者姿に出会いました!上野公園内から上野城天守閣の方へ向かいます。
   
大坂城の高石垣と日本で一、二を競う石垣は、「打込はぎ」技法で築かれ、根石より天端まで29.7mの高さに誇り、三方に折廻して、延長367mにおよぶそうです。(上野城 ウィキペディア から)
     
藤堂時代(1608〜1871年)の石垣の内側から藤堂以前の石垣。粘土や炭状の土など何層にも丁寧に叩き締めて版築、城郭の石垣上に丁寧にされることは珍しいそうです。
     
本丸広場では、少年剣道大会(伊賀剣道連盟)が開催されていて大勢の参加者、応援に来られた人達を見かけました。 
     
「俳聖殿」伊賀市観光公式サイトから
画像をいただきました。
芭蕉翁の旅姿を表現して建立された建物「俳聖殿」(丸い屋根は旅笠、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表しています。 )画像は伊賀市観光公式サイトから頂きました。そろそろ、新幹線時刻に間に合うように伊賀上野駅へ向かいます。次の再会を楽しみに、元気でいようと約束しました!
 
2014.05.10 ハワイクルーズ10日間の旅へ出かけてきました☆
友人と出掛けた10日間のハワイ・クルーズ・プライド・オブ・アメリカ船の旅編集が完成しました☆
 
2014.03.30 富士・箱根・江ノ島・湘南・鎌倉へ次女と孫二人と夫と私5人、一泊二日小さな旅に出かけました。  
2日目お天気晴れて、富士山を見ることができました☆ (バス車中から撮影)
  2014.03.30  一日目 「おじいちゃんの後ろからついておいで〜♪」楽しみにしていた小さな旅へ出発♪
    
    
新大阪駅発07:26分ひかり510号
夫について孫も次女も私も一緒に行動です。  
午前08:18分着 岐阜羽島駅下車。長時間バスに乗車して箱根関所跡港へ車窓に時折雨粒が・・・  空模様は、どんよりとして曇り空から小雨も降り始めてきました・・・
強風と強雨で、芦ノ湖めぐり遊覧船・箱根ロープウェイも止まったままの運航中止・・・残念。 
     
 箱根ケーブルカー、早雲山駅(そううんざんえき)から強羅駅(ごうらえき)まで乗車。   強羅駅(ごうらえき)から箱根登山列車に乗り換え、箱根湯本駅へ到着しました。 宿泊先の大磯プリンスホテルへ
 バス走行距離は、268km。「ふぅ、到着です。」  
ポテト♪鶏肉唐揚げ油淋ソース掛け♪海老チリソース煮♪セリとイカの塩味炒め♪野菜スティック♪いろいろいっぱい♪
      
夕食はバイキング♪食べる量を考えながらそれぞれにお料理を取りました。 お腹もいっぱいになって♪ホテルプールサイドへお散歩☆  朝食は・洋風・和風それぞれに。サラダにデザート好みの量加減で食べました。
 大磯温泉泊・プールサイド
  2014.03.31  二日目、昨日の悪天候とは打って変わって今朝は晴天☆良かったね!
湘南海岸大磯ロングピーチ・朝の散歩♪夫が「ほら、ごらん♪」と指差して、昨日は眺望できなかった富士山です☆  
二人でそれぞれに ポーズ!「富士山美しい☆」 
 
8:00江島神社へ出発、
江島神社は、伝 欽明天皇(聖徳太子よりも少し前の時代の天皇)が、勅命で、島の洞窟(現在の岩屋)に神様を祀ったのがはじまりだそうです。  
江の島弁天橋」(えのしまべんてんばし)江戸時代の人々は干潮時に現れた」陸路を渡り江島詣をしていたそうです。 江島弁財天ご祭神は、三姉妹の女神様です。海の神、水の神、幸福・財宝を招き芸道上達の功徳を持つ神として仰がれています。岩屋に一番近い海の神様三姉妹の一番上の姉・奥津宮(多紀理比賣命たぎりひめのみこと)
青銅の鳥居
江の島道においては三の鳥居)文政四年(1821年)に再建され、寄進者の名が柱に刻まれています。 
 辺津宮拝殿前の巾着の形をした賽銭箱 (辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと))  中津宮
(中津宮の市寸島比賣命いちきしまひめのみこと)  
 江島展望灯台(江の島シーキャンドル) 島内を40分散策しました。
サムエル・コッキング苑(イギリス貿易商サムエル・コッキング氏が明治18年に完成した別荘建築)の苑内に設計されたシーキャンドルは、逆円錐形が特徴・海抜100メートルの屋内・外展望フロアーから見る相模湾と富士山のパノラマは、強い海風の中でも、海の青さと空の青さ、日常の慌ただしさから離れて・・ゆったりします。
 
  江の島展望灯台から相模湾、遠くに見える富士山を撮影
 
 次の観光地は、鎌倉大仏殿見学です。(観光バスから下車して江ノ島駅まで歩きました。)  
江ノ島電鉄・江ノ島駅から長谷駅まで 乗車 
「大異山」を記す扁額が掲げられた山門は、18世紀初頭、内部に安置された一対の仁王像とともに移築されたものと伝えられています。
     
「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊、創建750年余を経つ国宝銅造阿弥陀如来坐像。像高約11.3m、重量約121t     回廊内壁に松栄(まつざか)子供会によって奉納された、長さ1.8m、幅0.9m、重量45kg大きな藁草履がかけらています。
像内は空洞で、人が入ることができ、一般拝観者も大仏内部を見学することができます。内部から見ると首のくびれに相当する場所が変色しているのは補強を行ったさいに塗布された繊維強化プラスチックによるものです。 
 
鎌倉からバス乗車して1日目と同じ岐阜羽島駅までバス走行距離は約330km。新幹線乗車して新大阪駅pm9:16着。無事に帰宅しました♪一泊二日富士・箱根・江ノ島・湘南・鎌倉小さな旅の思い出は、いっぱい楽しかったね☆  
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