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JR南武線中野島駅徒歩3分。多摩区布田の柳川歯科医院です。

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〒214-0011 神奈川県川崎市多摩区布田3-1

院内設備facilities

施設のご案内

2016117日、最新型レントゲン撮影装置を導入しました。以下のような特徴があります。

1.   放射線量の低減
歯科のレントゲン撮影は、もともと実効線量(下記参照)は低く、特殊な事情がなければ安全と言ってよいものです。
下表に「歯科パノラマ撮影0.03Sv」とありますが、今回導入した装置はさらにその半分程度(製造元調べ)と低いものです。

2.   部分撮影負担軽減
今まで部分的な撮影をする際、お口の中に小さなフィルムを入れ、患者さん自身に押さえていただいていましたが、もう必要ありません(特別な場合を除く)。さらに、全体撮影する時と同様に装置は動きますが、部分的にだけレントゲンが照射されますので、被爆がさらに抑えられます。

 




 

実効線量とは

レントゲンを照射された身体各組織の被爆に起因する総リスクを考慮に入れ数値化したもので、“シーベルト(Sv)”と言う単位で表現します。要するに、被爆により影響の出方は組織・臓器によって違いますが、これらを総体的に評価したものです。
下表をご参照ください。

表はこちらから


レントゲン撮影は必要?

虫歯、歯槽膿漏いずれの診断にも必要不可欠です。それ以外にもレントゲン撮影しなければ発見できない病気があります。撮影回数は必要最小限にするよう努力しますのでご理解の程宜しくお願いします。

妊娠中はレントゲン撮影できない?

歯科では、目的のレントゲン撮影部位が顎のみであり、さらに腹部等は防護していますので、妊娠中レントゲン撮影を制限する根拠はないといわれています。しかし、緊急性がない限り撮影しません。

レントゲン撮影はどのくらい安全?本当に安全?

すべての人間活動は少なからずリスクを伴っています。この日常的なリスクを数値化したものがあります。それによりますと、「煙草をすう」「換気をしていない部屋での間接喫煙」「歩道と車道の区別のない道路を歩行する」「自家用車を運転する」「コーヒーを飲む」等々よりレントゲン撮影の方がはるかに低い値となっています。







受付


待合室

院内は靴を脱いでいただきます。
一部絨毯敷の部分があります



治療椅子(ユニット)

一番の特徴は、ライトの部分に取り付けられている鏡です。「リトラックミラー」と言います。普段は収納してありますが、お口の中の状況を説明する時に出します。手鏡で持って見ていただくよりも、奥まで明るく良く見えます。治療のはじめ、途中、終了時、頻繁にお見せすることができます。大変ご好評をいただいており、かつて、地域情報誌でもお褒めいただきました。もちろん見たくない場合にはお申し付けください。
リトラックミラーを出した状態





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