まさに駆け足で旅をしたといえるほど、ちらちらとながめただけの旅だった。こんな旅もたまにはいいかと、自分を納得させたのが本当のところだった。まず、岡山後楽園を拝観、面積は約13ha、備前藩主池田綱政の命で14年かけてつくられたもの。現在は岡山県の所有になっている。瀬戸大橋を通って四国へ。栗林公園を散策、長い石段を登って金毘羅宮にも参拝、シニアにとってはややきつかった。松山城、伊予かすり会館をまわり、道後へ。次に土佐闘犬センターでチラと闘犬を見て高知城へ。室戸岬で海岸の絶景をみてから阿波十郎兵衛屋敷見学。鳴門のうず潮もみたが、まさにせわしかった旅だった。








(1992.10.19〜10.23)
金刀比羅宮への石段は参道から本宮までは785段あるそうですが、初めのうちは数えながら登ったが、途中でわからなくなり何段あったのか確認できなかった。奥社の巌魂神社(いずたまじんじゃ)の本堂前からはね讃岐平野や讃岐富士が一望できる。石段はきつくて足がガクガクとなるが、登りきるとすがすがしい気分になるのは当然のことだが・・・。
闘犬横綱の土俵入り
松山のシンボル松山城
高知城(山内一豊築城)
室戸岬(月見の浜)