ここは、わたし達の自己紹介のページです。老年と言わず熟年などといっても、やはり年齢はそれなりで、かくせませんが、気持ちは壮年のつもりでおります。

Profile

住 所  福島県白河市
氏 名  鈴 木 ゆっきっき  19??年生まれ
      1992年3月退職
趣 味  旅行、写真、ビデオ、パソコン、ハム
      書道

住 所  福島県白河市
氏 名  鈴 木 さっちー  19??年生まれ
      1986年3月退職
趣 味  旅行、太極拳、水墨画、書道、華道

ギリシャにて

私たち夫婦は、結婚してから数十年は、仕事と育児に追い回されて、旅をすることはなかなかできませんでした。しかし、現在、子どもたちが自分の子の世話にあけくれるようになって、私どもに言う言葉は、日曜日には、ほとんどと言って良いほど、どこかに連れて行ってもらったという。子どもを育てるようになって、どうしてそういうひまがあったのかと、思うようになったのかもしれない。当時の私たちは、日曜しかひまがなく、なんとか平日の罪ほろぼしのつもりで子どもをつれて出かけていたのかなあと思うけど、忙しかったということしか私たちは覚えていないので、無我夢中だったのかと思う。
子どもたちが成人して手がかからなくなり、自分たちも定年間近となってきた頃、少し余裕がでてきたこともあって、海外旅行でもしたいという当時としては大それた考えが生まれました。職場にくるちらしをつぶさに見るようになりましたし、経費は?安全面は?持ち物は?と、それはそれはたいへんでした。結局、いろいろな面を考慮した結果として、私こと、ゆっきっきが一人で行って状況を観察してくることで落ち着き、初めて海外旅行(中国:日本と国交が回復してから2,3年後の年)に参加しました。(当然パック・ツアーです)今までは小さな旅ということで家族旅行は国内のあちこちに、そこそこでかけてはおりましたが、ツアーに知人が一人もなくまして海外ともなると、不安と緊張とで旅の二、三日目は疲れました。そして翌年、全く同じ国、同じコースで夫婦二人で参加しました。(同じところに行くなんてもったいないなどと言われましたが、奥様孝行のため)でも、帰国してからテレビ放送などでその国のことがでると、共通の話題がもてることで意義があることと、言いたくないけどどこかで事故った時に、一人が残ってしまわぬように、死ぬときは一緒の方がいいと思うのが本音かなァ・・・・・。
それからは、毎年1〜2回、ちょっとぜいたくかなと思いつつ海外旅行を楽しんでいます。好奇心旺盛が若さの秘訣かも・・・。
一生青春、一生感動。いいことばだと思います。(ゆっきっき、さっちー)