ミャンマー

お供え用として、たくさんの花が売られている。

ミャンマーの人たちは、顔に白いものをぬっている。日焼け防止なのか?虫よけか?

市場のようす。どこの国でも女性のパワフルなこと。 驚嘆する。

マリオネットなのだが、あまりにもすばらしいできばえに買ってしまった。しかも2体も。

金箔をはりつけた、まさに金ピカの仏像がパゴダ内にはたくさんあり、礼拝の人たちも多い。

シュウェズィゴン Pagoda.
このパゴダには釈迦の骨と歯が納められているといわれる。

パゴダの原っぱといってよい程、林立していて、3000をこえるといわれる。

タビィニュ寺院はバガンで最も高いのだそうだ。何となく日本の国会に似ている。

アーナンダ寺院。バランスのとれた美しい寺院。本堂は一辺が53mの正方形でできている。

この国の僧侶は(仏教)たいへん敬われている。私たち外国人でも僧侶は尊重し敬意をはらわねばならない。

僧侶の戒律に禁欲戒というものがあって、女性が僧侶に触ったりすることは、それを乱すことになるという。

シュエターリャウン寝釈迦仏は全長55mあり、994年にモン族のミガディパ王によってつくられた

といわれる。王朝滅亡後、忘れられ密林に覆われていたがインド人によって偶然発見され、現在に至っているという。

いわゆる托鉢を終えて食事どころになっている建物に次々に集まってくる。

左上のように食事となるが、みな整然として食べている。鉢の中は、人によりそれぞれだったが、ごはんのようで、量にはだいぶちがいがあったのはなぜだか不明。

木陰にかわいい女の子がいたので一枚とらせていただいた。やはり頬には白いものがついてた。

パゴダには必ず各々の方位に八曜日の祭壇があり、その曜日生まれの人たちが祈りをささげている。(水曜日が午前と午後にわけられているために八曜日となる)
人々のお祈りはすごいものです。

どこも裸足でまわるようになっていて、きれいにみがかれた石が気持ちいい。

(2000.02.02〜02.07)