
(2004.8.24〜9.2)
8月24日 今回の旅人は総勢23名で、移動したりするのには比較的まとまりがあったのではないかと思う。シニア軍団なので、毎回移動するのに時間がかかっていたように思うけど、自分もその中に入るのだから、偉そうには言えないけど・・・。 福島空港発13:05発のOZ155便でソウルへ。例によって機内食がでたが、から味のきいた肉、サーモンとサラダ、パン、コーヒー、ビール、水とみんな腹におさまった。年甲斐もなく食べすぎたように思い、反省。15:50到着、白い雲、青い海、緑の草など、ここソウルの景色も素晴らしいと思った。バスで空港近くのホテルへ。ここは中継のためなので、ただ泊まるだけなので、部屋で少し休むと夕食をとるために空港ビルのレストランに向かう。食べたものは勿論ビビンバ、アチアチの激辛、いつも食べている人は何でもないのかねェ。午後8時にホテルにもどる。ハイアット・リージェンシー・インチョン泊。


ホテルからの眺めはすばらしい。
ホテルのロビー
8月25日 7時40分朝食。天気よし。ソウルの朝のホテルからのながめはとても印象的だった。朝食はバイキングで、パンやらすいかやら和洋混合の食事をいただく。いつも思うけど、日本人は雑食だなあと一人合点する。今日の出発はゆっくりなので、部屋でゆっくりする。ホテルを10時に出発、空港へ。12時40分発のOZ541便でフランクフルトへ。およそ11時間20分のフライト。ドイツはサマータイム実施とかで時差は7時間。日本時間だと夜中の1時ころフランクフルト着。ここからドイツの誇る新幹線でウルムへ。この列車はICE613とか表示があり、ジャーマンレイルパスを買い、1等車で座席指定。でも座席指定はあってないようだった。パスは4日間有効とかで、帰りの時にも使用した。断然得なんだそうだけど、私どもにはあまりよくわからない。2Adultsで、USD:390.00とかタイプされていたが、よくはわからない。約2時間16分の旅であった。ウルムには21:06着、ホテルへ。マリティム ホテル&コングレス セントラム ウルム泊。
フランクフルトを18時50分に発車する。日本の駅とはちょっとイメージが違う。 1等車というだけあって設備はよかったように感じた。

ウルムの大聖堂を背にして

ノイシュヴァンシュタイン城

ヴィース教会



ヴィース教会内部
ルネッサンス・リーサーゼーホテル
8月27日 小雨の天気。ドイツ最高峰の山の観光なので、ちょっとがっかりするが、頂上付近は晴れていることを期待して出発。ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅着。この駅に隣接した登山電車駅から9:15発の登山電車に乗りEibseeアイブ湖駅下車、徒歩でロープウェイの乗り場へ。山頂の天気を気にしながらロープウェイに乗り、所要時間は覚えていないが霧深き山頂駅着。目の前がドイツの最高峰ツークシュピッツェ山だとガイドが説明してくれたが、残念ながら霧が深くてお目にかかれなかった。もう一度来たときなんては考えられないので、いさぎよくあきらめる。海抜2962mとのことで、あたりは新雪が積もっていた。やっぱり高いところは寒いことを実感した。帰りのロープウェイから山頂の方をみると晴れ間がでてきたのには
みんなくやしがった。昼食後は、一路ミュンヘンに向かう。距離およそ126km。途中プリーンでキーム湖をフェリーにのってヘレンインゼル島へ。ルードヴィッヒ2世がベルサイユ宮殿を模して建築したヘレンキムゼー城を観光する。6:10発の船に乗りミュンヘンへ。今夜のお泊りはホテル・ル・メリディアン・ミュンヘンというところだ。









8月28日 9:00ホテル発、ミュンヘン市内観光。ノイエ・ピナコテーク見学。19世紀のころの絵画、彫刻が展示されている美術館とのことだが、撮影禁止だったのか忘れたのか、まるで覚えていない。としはとりたくないものだ。続いてレジデンツ博物館も見学。何が展示されていたか??
マリーエン広場にも行って、グロッケンシュピール(仕掛け時計)も見た。これは口をあけて見たので覚えあり。ミュンヘン12:48発のドイツ新幹線ICE1516でベルリンに向かう。車内のビュッフェ(というのかどうかわからないが)で現地の人と写真を撮らせていただいた。気さくに応じてくれたのにあやかったものだけど・・・)




コーヒーの代金は、いくらだったか、請求された金額を支払った。まったくわからない私どもはだましやすいと思われたろうなァ・・・と反省した。
約7時間たった19:40ベルリン着。駅名はBerlin Zoologischer Gartenとあった。着後ホテルへ。ホテルはケンビンスキーホテル ブリストル ベルリンで、二泊するためちょっとゆっくりできるかも。
8月29日 6:00起床、7:00朝食、出発は9:00なので部屋でしばし休息する。9時バスは出発。ポツダム観光をする。はじめに、ポツダム会談が行われたツェツィリエンホーフ宮殿の見学。現在は会談を記念する博物館になっているそうだ。1945年7月から8月にかけて、ここにアメリカのトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相、ソ連のスターリン首相の首脳が集まり、ポツダム会談が開かれた。ドイツの戦後処理とヨーロッパの再建、それに日本の全面降伏を要求するポツダム宣言の内容が協議されたのである。会談に使用された部屋がそのまま残されていて、首脳たちが囲んだ円卓もあった。続いてサンスーシー宮殿を見学する。ここはフリードリッヒ2世の夏の離宮である。サンスーシーというのはフランス語で「憂いのない」という意味だそうです。日本の貴族だって同じようなことを考えた人がいたのじゃないかなぁ。内部も素晴らしいが庭園もすばらしい。
昼食はツェツィリエンホーフ宮殿内のレストランで。スパゲティなどおいしかった。
午後はベルリン市内観光である。ベルリンの壁博物館、ブランデンブルク門、カイザー・ヴィルヘルム記念教会、ドイツ連邦議会、ベルガモン博物館などを見学した。日本料理の夕食。さしみ、天ぷら、煮物、日本茶、やっぱり日本人だなァ。一息ついた感じ。
昨日と同じホテル泊。








8月30日 ホテル9時出発。今日は移動が主の日だ。ベルリン9:41発の新幹線ICE952でケルンへ向かう。車中で和食弁当を食べる。14:14ケルン着。列車内でのアナウンスは日本語のはなかった。仕方ないか。ここで専用バスに乗り換えて市内観光をする。といっても、ケルンの大聖堂だけの見学だけど。しかし、圧倒される大きさで、ドイツ最大のものとか・・。塔の高さ157m、奥行き144mあるとか。1248年着工され400年後の1880年に完成したという。主塔のまわりの飾りはすごいということばだけである。内部のステンドグラスや祭壇画や彫刻もすごいものだった。その後バスで229km離れているブリュッセルまで走る。夕食は市内レストランで中華料理。まわりには中華料理店が多かったが、この人たちのバイタリティには敬服する。今夜のお宿はロイヤル ウインザー。このホテルにも2泊する。



8月31日 7時朝食、クレープみたいなものがあってそれがおいしかった。バイキングだから自分好みのものしか食べないので、他のものはよく覚えてない。出発9時。54kmはなれたゲントに向かう。着後ゲント市内観光。ベルギー人の身長は日本人とあまり変わらない人が多いように感じた。実際には大きいんだけど、そう感じるのはどうしてかわからないが・・。ゲントで聖バーフ大聖堂(サン・バヴ゛ォン大聖堂?)見学。「神秘の子羊」は独特の雰囲気があった。その後ブルージュまで52km移動、到着後レストランで昼食。ムール貝がうまかった。午後は水の都といわれるブルージュ市内観光。運河を舟に乗り観光する。涼しいし、新鮮な風景だった。その他、聖母マリア教会、鐘楼、マルクト広場も見学した。終了後ブリュッセルまで106kmをもどる。夕食後ホテルへ。











9月1日 出発までブリュッセル市内観光する。王立古典美術館、小便小僧、などをざっと見学する。小便少女なんてのもあったけど、はっきりしない。観光終了後、229km先のケルンへ。ケルンから14:54発の新幹線ICE509でフランクフルトへ。15:50着。出国手続き後、19:00発のアシアナ航空OZ542便でソウルへ。きょうは機中泊。



