
(2004.12.30〜2005.1.2)
12月31日 気温3度。6時起床、朝食6時半、ホテル出発7時半。冬という季節を考えると、結構いそがしいスケジュールだ。外は10年ぶりという雪だった。気温低く、風は冷たい。昨夜から今朝にかけて交通事故がおおかったようで、あちこちに車が立ち往生していた。ノーマルタイヤとのこと。事故は当然かも知れない。(スリップ事故)
午前中、無錫市内観光をする。太湖遊覧、錫恵公園、泥人形工場、パール工場などを見学する。貝の中にパールを十数個いれてつくらせるという。粒は小さいけど・・・。昼食は無錫料理、案外おいしかった。13:50無錫発、蘇州へ向かう。ここでは虎丘斜塔、拙政園の見学、刺繍研究所やシルク店等でショッピング。これで女性群は元気になるようだ。夕食は点心料理で、おしるこ、ちまきなどがうまかった。ホテルに着いたのは午後8時。少し休んでから10時半ころに寒山寺へ出かける。寒山寺はバスも人も大混雑で立っているのがやっとくらいだ。たまげた.音、踊り、極彩色の衣がゆれる。人にもまれ、押されながら正面に到着。広い境内、屋根、木々が電飾で輝く。よくもとりつけたものだ。
大僧正の挨拶が日本語にも通訳され放送されるのでわかりやすい。108の除夜の鐘が響き新年になった瞬間に「新年好」のあいさつが飛び交う。花火が休みなく打ち上げられる。すぐそばのためうるさいことは天下一品だ。紙テープの入った花火が打ち上げられ、それが木の枝にかかり、花がさいたようだった。ホテルに帰ってからも1時10分ころまで連続で打ち上げられていた。不景気なんてどうなのかねエ。入浴し寝たのは2:00頃になってしまった。








2005年1月1日 改めまして「新年好」!昨夜の就寝が遅かったにもかかわらず、モーニングコールが6:30、朝食が7:00、出発は8:00と、少しきつい日程だが、年寄りにとっては朝早いのは慣れたもの、そんなにきつさは感じなかった。一路周荘に向かう。この周荘は、私どもには初めてのところで、上海市と江蘇省の境にあり、900年の歴史を誇る水郷の村だとか。有料である。約30分ほどの運河遊覧をする。運河にかかる橋は多いが、そのうち14の橋は元の時代(13世紀〜14世紀)に造られたものだそうで石橋である。住宅も1000戸ほどあるそうだが、そのうち約6割くらいは明代、清代に建てられたものだそうで、古い趣きを感じる。
昼食は周荘料理だったようだが、印象が薄い。草餅団子や蓮料理がでたようだが覚えてない。困ったもんだ。
午後は上海まで移動。まず、東方明珠タワーの見学。遠くから眺めていただけだったので、はじめてすぐそばに立ったので感動した。目玉として造ったのだろうが、土地の広さに圧倒された。アジア一高いテレビ塔とか。263mと350mのところに展望台があり、上海の街を一望できる。夜景もすばらしい。見学後ショッピング。夕食は上海料理。結構あれこれ食べた。
夕食後、上海雑技団のショウを鑑賞する。7:30〜9:00まで、いつものことながら、そのすばらしさに魅せられる。訓練するとこうなるのかと・・・。ショウが終了してから、上海の夜景を満喫してホテルに戻る。今夜のお宿は王宝和大酒店。
















1月2日 モーニングコール5:30、朝食6:00、出発7:00、(集合時刻を守れない人が4分の3もいたのにはまいったね) ローカル空港のため便数が少ないため、早くならざるを得ないのだ。田舎に住む以上仕方のないこととわりきっているが・・・。浦東空港へ着き、出国手続きすませる。中国東方航空MU511便9:40発が機材の都合か何の都合かで遅れて、10:20から搭乗開始になった。中国ではいつものことなのでおどろきもしないけど・・。結局ティクオフは11:00。福島空港到着は14:10だった。入国審査終了後、全員無事帰国を喜びつつ解散。よかった、よかった。
