動物達にマウスを乗せてください

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 だから何?と思うような生活出来事

 2021/1/26

昨年末は家庭と仕事で気が滅入ってしまってました。
三人目も年内に無事に産まれました。
コロナの影響で立ち会うことは出来なかったけど
四日後に顔見ることが出来ました。
顔見て名前決めようとか思ってたけど
もう心決まっていて、顔見ても気持ち変わることはなかった。
顔見て思ったのは三人の子供の中で
一番男っぽい、きりっとしたような顔してるなと。
ソラ、リクも赤ちゃんに会うのを楽しみにしてました。
しかし、リクは会ってみて赤ちゃんの弱々しさに
ちょっと驚いたのかな。
赤ちゃんに触れるのをためらってました。
ソラはお兄ちゃんだけあって、グイグイ育児を
手伝おうとして抱っこしてしようとしてました。
でも、赤ちゃんが泣いちゃうから
「僕は抱っこがヘタなんだなぁ。」と嘆いていましたが
「誰だって初めから上手な人はいないし、
 やってなれてくるものだよ。」と教えました。
 
妻がいない間は子供二人と私の男三人で生活してました。
特に大したこともなくいつもの様な感じだが
妻がいないと言うのは何か拍子抜けすると言うか
物足りなさを感じていた。
お正月はコロナのこともあり
例年みたいに家族に集まって食事することはなかったが
両親のところへ顔だし挨拶したりしてました。
初売りのチラシを見たら
ポケモン福袋が先着4名で売ってるので
ダメもとで行ってみたら難なく買えた。
子供たち大喜びでした。
夜はアマゾンプライムなどでポケモンの映画を
子供たちと見て過ごしました。

冬の前 2020/11/16

14日にリクの発表会が行われました。
イベントが自粛される中、なんとか開催出来ました。
園の先生と話をすると、開催までに問題もあったようで
対処してもらい開催実現してくれて先生には感謝です。
リクは二度目の発表会でことの流れは分かっているので
余裕があるみたい。
ダンスも可愛く踊り
合唱の「犬のおまわりさん」も大きな声で
− あ、リクの声だとハッキリ分かる −と
驚くぐらいに歌い
合奏の小太鼓もきちんと叩いていました。
立派でした。
 
さて、これで今年度の園行事は終わりです。
いつもなら、クリスマス会とか餅つきがあるけど
やはりコロナの影響でなくなりました。
残念よね。
餅つきとか日本らしさを見せる、良い行事なのになぁ。
あぁ、コロナが恨めしい。
 
夕方ごろにソラの誕生会をしました。
今年は食事とかじゃなくケーキを食べて終わりと
簡単にしました。
それで誕生日プレゼントを上げました。
今はポケモンが好きで
「ガチッとゲットだぜ」とか言うモンスターボールの
形したオモチャで、中に画面があって
そこでポケモンを捕まえるゲームが行われるものです。
楽しく遊んでますが、リクも遊びたいみたいで
二人で仲良く(取り合いもして)遊んではいます。
あと、過去のポケモンゲームの攻略本がブックオフで
とても安かったので他のポケモンを知る図鑑として
それも買い、プレゼントしました。
 
日曜日に年賀状の準備に
家族写真を取りました。
そして写真屋さんで写真付き年賀状をお願いするのだけど
近くの写真屋さんが閉店したので
遠くのイオンにある写真屋に行きました。
イオン、すごく混んでたなぁ。
写真屋さんも混んでいて
あるお客さんは「ちょっと密じゃない?」と
心配していたり。
コロナも第3波の訪れと騒いでいる。
これからどうなって行くのだろうかね。
 
約1ヶ月後に三人目が産まれる予定。
それで、その子に向けた準備が少しずつ始まっている。
子供は二人で終わりかなと思っていたので
赤ちゃん用の物ってある程度処分した。
まぁ、古くなって使えなくなったものもあるけど。
準備もこれまた大変だけど、大変なのは産まれてからだよね。
そして更に大変なのは大きくなってからよね。
子育てって大変。
だけど憎たらしさとかはなく。
そこに笑いがあったりとする。
もちろんイライラすることもあるけど。
で、悩みは名前だ。
候補は出したが決定がまだできない。
一生ものだからね。
名前でからかわれるとか、読みにくい呼びにくいとか
不安要素は払拭しておきたいし。
妻からは「産んで顔を見てから決めたら?」と言われた。
確かに顔を見てピンと来るものがあるかもしれない。
来るかなぁ?心配だ。

時代とコロナ 2020/11/4

私がひいきにしていた写真屋が近々に閉店する。
とてもショックだ。
写真印刷するのに近くて便利だったのになぁ。
とても残念だ。
しかし、閉店するのも
時間の問題だったかもなぁとも思っている。
デジカメが普及し
さらにスマホが普及して
撮ったものを紙にする人は大分減っただろうし
紙にする自体が珍しい方なのかも。
まだデジカメが普及した数年前ならプリントするのは
普通だったろうけど
スマホが出ちゃうと、すぐに撮ったものが
大画面で見られちゃうから
世間は
「紙にする必要ないじゃん。」
「しかも、かさばらない。」
なんて思っているんじゃないかな。
しかし、本当は紙にした方がいい。
そしてスマホのカメラで撮ったものなんて
あまり良いとは思ってない。
スマホで撮ったものは歪みがひどい。
ここで言う歪みと言うのは
被写体の大きさが大きく変わってしまうこと。
手前のものは大きく
遠くのものは小さくなる。
人の目はあるものを基準にして物の大きさを測る。
手前の物を基準にすれば
遠くのものがあまりにも小さくて不自然さを感じるし
逆に遠くのものを基準にすれば
手前の物が大き見えておかしく感じる。
更にちょっとした被写体の前後の距離なのに
大きさが変わってしまう。
その効果を逆手にとった手法もあるけど
私とって写真は二度と同じが来ない一瞬の空間を
納めるものなの。そう思うと
あの歪みはウソでいい加減な空間であって
納めるに気分がなっとくいかない。
だから、カメラの体をしたもので撮るのだ。
紙にする方がいいのはアルバムにして
手の届くところに置いておくと
自然と本を読む感覚で何気に開いて見てしまう。
そして、還らない過ぎた一瞬に帰れり
思い出に浸れる。
そんな感覚、私だけなのか分からないけど
周りも撮ったものを紙にして欲しい。
部屋に飾るのも良い。
 
写真屋が閉店するのはプリント需要が低下したのもあるけど
このコロナでお客が来なくなり
売り上げが減ったのもあるだろうね。
写真を撮ると言うことは人が動くこと
部屋から出なければ写真を撮ることがない。
確かにこのコロナで写真屋は売り上げが下がっただろう。
写真って、人が活動した証しでもあるんだなぁと
何気に思わされた。
 
ふと、ちょっと昔のことを思い出した。
まだデジカメプリントが普及する前は
「最速、90分仕上げ!」
「55分仕上げ!」
なんて表記が店頭に貼ってあったなぁと。
いつの間にか無くなって
そしてフィルム現像が高価なものになり
今や嗜好なものとなっている。
時代だね。
かれこれ20年前に
写真プリントもしているクリーニング屋が
住んでいたアパートの近くにあって
もう夕方遅くに行ったら、女将さんが出てきて
「ごめんねぇ、今日はもう機械の電源切っちゃって
 現像出来ないのよ。入れ直すのに◯◯分かかっちゃう」
と、何分と言われたかは忘れたが
準備に結構な時間掛かるのを聞いた気がする。
それも時代。
あの頃だからあったこと。
 
今回、閉店する写真屋さんへ。
「大変お世話になりました。
 ありがとうございました。」

安産祈願 2020/10/27

25日日曜に家族で市内にある冠稲荷で
安産祈願をしてきました。
ご祈祷はしなかったが
皆でお参りして、最後にお守りを買いました。
この神社は大きく
本殿以外に別の神社が数ヶ所と結婚式場があり
お参りの後にそちらも回り
最後に式場にあるケーキ屋により
シュークリームを味わいました。
久々にこの神社に行ったが
以前よりちょっと風変わりしていて
おみくじ、お守り、お札を買う建物が出来ていた。
ちょっと邪魔な場所にあるように感じると言うか
お参りする空間が狭く感じる。
稲荷と言うことからキツネさまが
たくさん揃っている場所がある。
学問、安産、健康など個別のお祈りするお稲荷さんがいて
それぞれ違う格好していてかわいらしい。
で、そこにお水を差し上げるのだけど、その容器に100円かかる。
大層な物じゃないんだけどね。(笑)
お守り売り場やお水の容器、式場などを見ると
この神社は商魂たくましいと思うが
よくよく考えるとお稲荷さんが商売の神様だから
たくましくて正解なのかも。
 
とにかく無事に五体満足で産まれて欲しい。
お祈り届くといいな。
 
話は変わり
私のホームページで過去の出来事を読んでいて
− 前は写真や画像をよく載せていたな −と
最近の飾り気のないところをつまらなく感じた。
写真撮影も家族写真が最近はほとんどで
何か狙ったものを撮りたい。
それでここ最近は何か撮りたいものはないかと
カメラを所持してました。
そして冠稲荷に行く前に太田駅前の図書館へ行き
本を借りがてらに
図書館から風景を撮りました。
あと、冠稲荷稲荷でも数枚撮りました。
今回の撮影にはトイデジを使いました。
使用したトイデジは画素数は少なく発色もまあまあで
ギミックに赤外線モードがあるカメラ。
赤外線を通した風景もいつも見るものとは違い
出来上がりが面白い。

 

赤外線モードだと白黒写真になるが
普通の白黒とは違う。
普通は木々が黒くなるけど、これは違う。

旗当番 2020/10/20

私が住む地域には育成会と言う
小学生の育成をお手伝いする会があり
ソラが小学生になったので育成会に入った。
で、その役割の一つに旗当番がある。
朝、通学路での車の通りが激しい横断歩道にて
旗を使って子供たちの歩行を誘導するのだ。
まあ、緑のおばさんと同じだね。
緑のおばさんも今では通用しない言葉かな。
で、今回初めてやったのだけど
ちょっとだけ緊張した。(笑)
別に外で旗降るのはどうってことはないんだけど
もうそろそろ歩行用信号が青から赤に変わるよって時に
子供たちがギリギリ横断歩道を渡れるよと言う具合の距離にいると
どう誘導しよかと心配になる。
もう渡れませんとして旗で道を遮るのか
ほら行け!と行かせるのか。
結局はケースバイケースと言うか
私の心次第で誘導した。
高校生も歩いていて彼女たちにも誘導をした。
その中に絶妙な遅さで歩く人がいて
旗を出して、そこを通ろうとする車を止めさせているが
車も早く動きたいだろうと考えてしまい
その高校生に軽く手招きをして
早く渡るように合図もした。
あと、青点滅時に子供が走ってきたのが
旗を出して車が来ないのを確認して渡らせたが
あれは教育上からしたらマズかっただろうか。
私が子供の時から旗当番はあって
あの頃は旗当番の大人の気持ちなんて考えもしなかったが
今になってあの当時を振り替えると
私と同じ気持ちの大人もいたのかなぁと考えてしまう。

台風いっか 2020/10/16

先週末に台風が関東に接近した。
その影響で長雨となり、湿度が増した。。
またその影響なのか台風過ぎた後に
少し暑い日が来た。
そんな雨の日に遅れた夏休みをとった。
家で洗濯や掃除と家の事をして過ごしましたが
洗濯物が雨でなかなか乾かないので
先週片付けた扇風機を出してきた。
6時間ぐらい風を当てたが乾きが悪かった。
− 扇風機はまた片付けないと −と
この間の片付けの無意味さに軽くがっかりしてはいた。
しかし、台風が過ぎてから暑い日となり
扇風機がまだまだ活躍することになった。
そんな状況となり、扇風機を再びだして良かったなと
気持ちが切り替わった。
 
夏休み中に1度だけ三味線の練習が出来て
気持ちが少し満足している。
全くと言って良いほどに練習してない。
だけど、うまい下手とかを気にするよりなんと言うか
楽しく集中した時間が出来たことが今は大事かな。
今の私にとって三味線は心に一息入れてくれる
かわいいやつかな。
 
ピクミン2を子供たち一緒にやってる。
一緒といってもほとんどが私が進めて
子供たちが見ている状況。
ピクミンを襲う生物が怖いから私に任せるのだけど。
このゲームの前にピクミン3をやった。
で、この3はかわいいく、少しハラハラで
愉快な冒険であっさりしてるけど
2は全くげんなりするほどのハラハラで
少しくどい感じがする。
一つの探検が落ち着くのに時間がかかるし
敵生物もやっかいすぎる。
とにかく難しい。
子供が出来ない分私が変わりにやるが
大人の私が嫌になる。
ゲーム状況を見守る子供たちから
ピクミンが大量に死ぬと文句と大泣きを喰らう(笑)
もう私にとってピクミン2は苦行だよ。
ピクミンは死なないようにして
時間かけないようにする。
唯一の救いは攻略本を買っといたことだ。
2と3でがあまりにも作りが違うとこをみると
難しいと文句が多かったのだろうなぁと予想する。
そして、その2だが
週末のプレイなので
あと2ヶ月ぐらいでクリヤー出きるだろう。
早く終えたい。
ゲームで第2作目がやり過ぎちゃうのは
ゲーム史でよくあることか。

リクの運動会 2020/10/6

コロナの影響で子供たちのイベントは大体が中止となった。
でも、幼稚園の運動会は規模を縮小しつつも開催された。
二度目の参加のリクはある程度は事が分かっているので
落ち着いてるようすだった。
ミニ年少組さんでも、事が把握出来ずなのか
やるのイヤイヤな子もいたので。
 
実はその日、私は仕事だった。
朝早くの出勤予定だったが
なんだかんだと会社の方が気を遣ってくれて
仕事開始時刻を遅らせてくれた。
なので、運動会は途中まで観られた。
本当に助かった。
リクはかけっこで1等賞を取りました。
ま、競争相手がちょっと小さいから体力的に優位だったかも。
でも、去年は先頭走者がコース間違えて
後追いだったリクがラッキーに一位になれたけど
今回は正々堂々の一位だね。
玉入れも行いました。
まだ年少組には難しいかな
高く投げるのもなかなか出来ず。
あと、リクには球技あまり教えてないから。
お遊戯も会社の時間ギリギリでしたが、見ることが出来ました。
年少組らしく可愛く踊っていました。
来年になるとキレも出てきて格好よくなるかな。
ソラの時は可愛くより格好よくだったなぁ。
ま、今の年少組には男の子が少ないから
男の子らしい雰囲気にはならないかな。
 
一方、ソラは応援で私と一緒に観ていました。
妻は運動会の係で本部席にいたので
私とソラだけが家族席にいました。
ソラは他の卒園生と少し遊んでいました。
卒園生の女の子も僅か半年の間に一気に成長し
微かな美しさを備え付けたように見える。
そんな可愛い女の子と二人きりで話しているソラを見て
微笑ましく思いました。
遠くからだけど、しっかり写真に納めました。
まだ、恋だとか愛だとか物心付く前だから
ソラ自身、異性といることに何も感じてないだろうけど。
私が勝手に大人の感性でそう見てるだけなんだけどね。
 
さて、私は仕事時間なったので
ソラを妻のところに渡して出勤しました。  
話は変わり、初代プレステを買い戻しました。
数年前に断捨離したのですが
やりたいゲームがあり
また、互換機であるプレステ3では操作遅延がひどくて
ゲームにならないし、中古で2000円だったので
買いました。
こんなことなら捨てなきゃ良かったと後悔した。
しかし、買わなくても良かったかもしれない。
是が非でもやりたいゲームではなかったし
今はどうぶつの森やポケモンがあるから
ゲームには事足りてはいたんだが。
私が買った理由は思いで戻しなんだ。
プレステが出たのはもう20年前。
あの頃にやりたかったけど、買えなかった
やれなかったものがある。
また、とても夢中になったものもある。
インターネットでたまたま初代プレステの記事を読んで
あの時の思いでが浮かんだ。
もう一度やってみたい。
で、買い戻した。
アマゾンで買おうかと思ったものの。
中古屋に行ってきづいた。
中古品の多数が汚く変色していることを。
ネットだと何が来るか分からんから
変色したのが来たかもしれないよね。
結局、その中古屋で買いました。
買うときに妻には悪いなぁと後ろめたさを感じながら。
その時は
− 妻がゲーマーだったらなぁ買い戻しも
  すんなり理解してもらえるだろうに。 −
と思うのだった。(笑)

kurokawa家秋のパン祭り 2020 /9/30

朝晩が涼しくなってきた。
寝室に毛布を出しました。
寒いときもあるので、子供たちをホッカイロ代わりに
くっついて寝ようかと思うこの頃。
 
半年前に全自動パン焼き機をもらった。
レシピ通りの分量の材料いれると
1斤分のパンが出来上がるの。
便利なんだよね。
焼きたてパンが手頃に食べられるのがいい。
安い強力粉とバター代わりにマーガリンを使っても
味は焼きたての時は上出来。
冷めるとがくって下がるかな。
月2回ぐらいで使っていて
最初の頃は食パンだけだったが、やはり他の味も試したい。
で、豆パンを試したんだよね。
そしたら、豆が全部つぶれて溶けたパンになりました。
うぐいす豆を入れると、ほのかに緑のパンになる。
それはそれで美味しいんだけど。
豆粒があったパンが出来上がってほしい。
で、やり方を調べると同じ失敗してる人がちらほらいる。
その人たちの工夫、やり方を真似した。
一旦、練った生地を取り出して豆を包んで
釜についた生地を練る金具を外してから
また釜に戻すんだけど
確かに豆はつぶれずに済んだが、パンが膨らまない。
豆粒よりもパンの膨らみの方が大事なので
とりあえず、具材入れるだけにして後は機械に任せて
私は何もしない事にした。
費用効果はどうなんだろうね。
もしかすると、安く売ってるパンと同等かも。
焼きたての価値をつければ、作った方がいいんじゃないかな。

ポケモン 2019/9/23

毎年のごとく急に秋がやって来た。
秋の到来のは夏がフェードアウトしていくイメージだが
そうでなく。
「急に寒くなってきたね」と
出会い頭の挨拶に人々が言う…かな。
 
本題に変わり
子供たちとポケモン(ソード)をやっている。
どうぶつの森よりもモンスターが出て来る方が
男子にとって楽しいかなと思ったからやらせてみた。
クラスでも何人かポケモン知ってるみたいで
話に盛り上がるようだ。
さて、このポケモン。
シリーズはたくさんあり、初代は20数年前に発売。
ゲーム好きな私だが当時はポケモンに興味を示さなかった。
発売は1996年、ゲームボーイソフト。
大学生でありメガドライブ、プレイステーションで盛り上り
ゲームボーイには興味が薄れていた。
ファミコンのテレビ番組で
子供たちがポケモンバトルしてるのを時々見たが
− やってみたい! −とはならず。
社会人になり、どこかでポケモンの話になり
良さを聞くと「昆虫採取してるようで、
子供の頃の遊びを感じさせる。」と言うのだった。
その意見が頭に残って15年位が経ち
その間にいろんなシリーズが発売され
とうとう手を出してみた。
ポケモン(エックス)で初めてやったが途中で止めた。
なんか物足りないと言うか緩い。
昆虫採集でもなかった。
それから6年位が経ち、今またやり始めた。
しかし、子供がゲームをするようになって
そこで分かったことがあった。
ポケモンは端から大人に向けてないと言うこと。
そして、ストーリーがメインじゃないと言うこと。
大人向けじゃない分、展開が緩く可愛らしく
ストーリー後のポケモン採集、育成が醍醐味なんだろう。
ソラにポケモンの図鑑をあげると
それをずっと読んでいて、大変はまっている。
どうぶつの森はそっちのけなのかな。
変わりに私がやっていて
無人島の開拓を夜中に少しずつやってる。
その状況をソラが聞いてはクラスで展開状況を話してるようだ。
先日、やっとエンディングを迎えた。
まずはエンディングがあるとは知らなかったが
急なエンドロールに驚きと今までの思い出が浮かんで
少し感動だった。
しかし、どうぶつの森はここからが本番なのだ。
先日、ソラが友だちと遊び
お互いにどうぶつの森の島を見せあった。
相手は大分開拓してあり、知らぬアイテムが豊富にあり
少しお裾分けしてもらった。
そこから更に開拓が楽しくなる。
ソラはほったらかしなので
今は私が島の構想を考えて楽しんでいる。

無人島で然るべき態度 2020/7/27

子供たちは相変わらずのピクミンにハマっているが
どうも襲ってくるものに怖がって、
なかなか先へ進めない。
なので穏やかに楽しめるゲームとして
「あつまれ どうぶつの森」を買ってやらせてみた。
楽しそうにやっている。
釣りとか穴ホリとか面白いんだけど
なかなか、先へ進まない。
何かしらの条件をこなして
先へ進んで島が変化して更に楽しくなるのだか
そうなるのを知らずなのか、あまり考えず
あっちへフラフラ〜こっちへフラフラ〜と
してばかり。
「柔らかい木を集めないと!」とか
「アイテムが多いから家に戻って収納しないと」
と私が言って家に戻らせようとしても寄り道してる。
しかし考えてみると、子供たちのやることが
正解なのかもと思う。
何も縛られない期限もない世界であっても
先を考えて効率的な行動を考えてしまうのは
いかにも大人らしいと思うし
その世界ではそれが良い訳でもないかな。
「展開しない」がいけないことではない。
徐々にと言うか子供たちなりに
展開して行くとこも良いんだなと感じた。
 
話は変わり、23日から四連休だったが
初日から喉がとても痛くて苦しい。
祝日なので掛かり付けの医者はやってなく
明後日まで待たなくてはならない。
妻に
「明日もこの痛みを耐えるのはしんどい」
と翌日の休日当番医を調べてもらった。
その日はずっと寝ていた。
− コロナにかかったかな?
  よく発症者リスト見ると喉の異変
  と書いてあるしなぁ。ヤバいか −
不安を頭に浮かばせていた。
テレビのニュースは東京の新規感染者300人超えを伝えてる。
翌日
喉の痛みは少し治まり、唾を飲めるようになった。
しかし、発熱しだした。
そして休日当番医に行った。
今は発熱外来と言うことで、駐車場で待機することに。
他の患者さんもいるから、結構待ったが
診てもらうと、呼吸の音、味覚異常、食欲の有無などの判断で
とりあえず風邪として治療になった。
もし熱が四日目も引かないならPCR検査にとりかかると。
翌日、熱が下がった。
なんか一安心した。
だけど、薬で発熱を抑えているかもしれない。
まだまだ安心しきれず。
この四連休の内、子供たちをどこかに連れてあげたかった。
今月は雨ばかり。
家に閉じこもりがちだっただろうし
体動かしたいだろうなと思う。
なのにこの始末、ごめんなぁ。 連休最終日
咳、鼻水はあれど大分治ったみたい。
ただ、コロナではないとは言い切れないから
回りに移さないように終始マスクをする。
そして私も回りからもらわないようにしなくてはならない。
そう気をつけているんだけどね。
どんどん感染者は増えるばかり、検査数が増えてるからと
言われてるが、第一波の時も既に同じ数がいたと
言うことなのだろうか?
にしても、前とは違って人が出歩いてるから
感染は拡がりやすいだろうね。
とにかく予防に徹するしかないよね。
手洗い、うがい、粘膜触らないをやって
帰ったら着替えるぐらいした方がいいかもね。

コロナの自粛期間中 など 2020/6/23

コロナの自粛が解除された最近。
まだ感染者ゼロでもないのに経済を考えてなのか。
東京では感染者は20〜50名と連日出ている。
夜の町から出てる様なこと言うがそこが落ち着いても
感染者数が変わらないなら、大変なんじゃないか?
解除してる場合ではないのでは?と思う。
あんなに自粛自粛と騒いで、急に経済活動重視するような態度。
何がしたいのか?とか、
この人たちの舵取りは大丈夫なのか?
などと不安と不信が湧いてくるかな。
この自粛期間にネットでコロナのこと言う人を見た。
本当は大した事じゃないけど、マスコミが騒ぎすぎたとか。
中国の戦略に踊らされているとか。
何が正しく、あれこれ言う人たちは
どこからその知識を持ってくるのか?
ネットを調べると出てきますよねとか言ってたり。
何が本当なのか?
メディア、マスコミにはうんざりして、
見るもんじゃないなと感じてきた。
 
自粛期間は学校も幼稚園も
お休みで家に閉じこもりがちな子供たち。
体動かせようとして、近所の山に連れてハイキングをしたり
自転車を購入して、近くの公園で走ったりしました。
だが、一番ハマったのがゲームのピクミンだった。
今もだけど、寝ても覚めてもピクミンの事ばかり話してくる。
攻略本を与えたら更に話が加速。
聞き役をするのも大変で
何度もピクミンの話でげんなりしてくる。
自粛が解けて、イオンに行ってみればすごい人だかり。
だいじょうか?と不安を感じるが、
私も人だかりの1人なんだよなあ。
 
ここ最近は疲れがとれない。
それどころか寝疲れをしている。
寝相が悪いのか?年なのか?もう耐えられない。
そんな中、変な夢を見た。
最初は私が芸能人のタブレット純みたいな人になっていて
畳一畳分の大きさの真四角な乗り物に
乗って広い道路を走っている。
そして、連れも同じような乗り物で後ろを走っていた。
走りながら、ソースのボトルのキャップを持ち
ボトルにはめ込もうとしてるが上手くいかず
四苦八苦して、バランスを崩して乗り物が斜めの方へ行き
道路沿いの家の前で転ぶ。
そこから視点が変わり、私は誰なのか?撮影の人かな?
タブレット純みたいな人も歌手であるが、
彼ほどの売れっ子ではなく小さく地方で営業してる設定となっている。
で、その彼は起き上がり目の前の家の玄関で歌い、撮影が始まる。
こんなところで歌っていいのか?と心配する。
歌い終わると、住民であろうおじさんがやって来て
「ちょっと、いいかな?」と家の中へ案内される。
2階の部屋へ案内され、おばさんが窓を開ける。
大分埃臭くて、久しぶりに入った部屋なのだろうと感じ
また子供たちの部屋だなと推測して
「お子さんはあまり帰ってこないのですか?」なんて質問した私。
部屋の真ん中にテーブルと椅子があって
私たちはそれに座り、おばさんは「ええ」と答える。
私の向かいに歌手とおじさんが雑談をしていて
内容がおじさんのコレクションで、歴代のオロナミンCだった。
壁際に24インチぐらいのブラウン管テレビがあって
そこにオロナミンCのCMとか珍しいボトルの紹介が流れていた。
私は席を外し、別部屋の窓から外を見ると
アパートがすくそこに。
そしてアパートの2階とこの家の2階沿いのを通る錆びた大きな配管があり
20代ぐらいのTシャツ男性がその上を伝って
この家に忍び込もうとしていたの発見。
私はとっさにその男を取り押さえて
みんなに「警察読んで!」と叫んだ。
そこで目が覚めた。
一体、何か意味があるのだろうか?
疲れるなあ。

ソラの入学式 2020/4/9

4月7日、天気は快晴、暑すぎず寒すぎず。
桜はまだ華やかに咲いていてくれた。
ソラの入学式が行われた。
ソラはビシッとスーツ?を着て、ランドセルを背負って
とってもかっこよかったです。
入園式の時も快晴で園服がかっこ良かったけど
あの頃とは違う何かしっかりとした姿が見えました。
入学式はコロナの影響で在校生はいなく、
国歌、校歌を流し
校長先生の挨拶、担任紹介と記念写真で終了。
簡素なものとなった。
しかし、ヨーコも言っていたが
「行われただけでも、親が参加できただけでも
 良かった」と思う。
前日の6日に「緊急事態宣言が翌日に発令される」と
ニュースになり、それにより更なる出歩きの自粛が起きた。
学校は10日からは休校になってしまった。
その対策として
一年生は毎週火曜日が登校日となった。
それでも学校行きたければ行っていいことになっていて
お弁当と勉強道具持参である。
入学式の前に
学校に着いてクラス票が張り出されていて
幼稚園友達の誰々と一緒だと喜んだりした。
何十年ぶりかの母校に入った。
学校には校舎が2つあり、新校舎と旧校舎。
私の頃は旧校舎がまだ新しくピカピカで
そっちが新校舎であった。
一部改築が行われていたが、基本は変わらず。
懐かしい、小学校時代を思い出す。
一年生だったときの思い出としては
給食の食べ残しがその一つ。
当時はネギがダメだった。
だから、ネギの入ったみそ汁ではネギを避けるが
「食べ残しいけません」と言われ、無理に食べたなぁ。
終業式の日に帰るときに担任と握手をした。
それが妙に記憶に残ってる。
春休み明けにその先生はいなく、転校か退職で
最後の別れとして握手をしたんだろうと
当時はその握手の意味が分からなかったが
年を重ねて、その意味と先生のその時の心持ち想像できる。
学校を見渡して
廊下に「さすまた」が常備されてるの見たり
その学校のシンボルとなる大きな木があるが
その木の周りには囲いが出来ていて
囲い内部だけに枯れ葉が残っているのを見ると
誰も入れないようで
− 今や、木に登れないんだな −と直ぐ様に気がついたり
この何十年でいろんな事件事故があったりで
その対策の跡なんだろうと、時間の流れをも感じる。
 
コロナはどんどん感染者が増えている。
そして、政府は緊急事態宣言をだした。
が、しがしメディアは発令するのが遅いとか
ニューヨークの二の舞になるぞとか批判ばかり
こんな大変な状況下で批判しか言えないのか?と
メディアのやることくだらなさを目にする。
こう緊急事態なんだからさ
応援とか励ましはないんかね。
海外メディアならばさ、
日本国民に向けて
「ニューヨークのようになるな!がんばって!」とか
国内メディアならば
「今は耐え時です。お互いに頑張りましょう。
 この先に良いことあると願って」とか
励ましたり、希望を持たせたりしなよって思う。
ニュース、ワイドショー見ても
現状だけ伝え、
そして批判と政府の行動と発言の解析と解説。
それがメディアの仕事なのか、違うんじゃない?
政府の批判より自分達のやってること見てみなよ。
 
コロナにかからないように、免疫力をあげましょう。
睡眠はしっかりとって、
ご飯もきちんと食べて、
涼しいところで昼寝などしないようにしよう。
菌に勝つにはやっぱり菌にかしら?
味噌、漬物、ヨーグルトかな。
それって和食のことかも。
あ、コロナって菌じゃなくてウィルスか。
でも健康には和食はいいでしょ。

 2019/3/24 ソラの卒園式と希望

桜が咲き始めましたね。
この冬は暖冬と言われ
やっぱり桜の開花は早かった。
先日、ソラの卒園式が行われ
開花に一番乗りした桜も祝っているようだ。
コロナウィルスによって一時は
保護者一人だけの参加と言われたのだが
式前日に父親もOKになった。
式の予行練習は何度も行われたのだろうと思う
年少も年中も皆しっかり出来てました。
年長組の挨拶も一言ずつ、皆で言い つなぎ
よく出来てました。
彼らの本心の言葉ではないにしても
その言葉と一生懸命な発言と歌う姿に
とても心打たれ、涙ぐんでしまいました。
もう三年が経ったことが信じられなく
あっという間だったと感じるばかりだ。
振り返り、入園式の時は桜が通常通りに咲き
こちらも式を飾ってくれました。
初めての授業参観でも
元気よく皆と仲良く過ごしていたのが嬉しかった。
本当に大きく成長しました。
 
コロナの影響はいろいろあり
スイミングスクールでも
保護者の観覧は控えるようにとのことだった。
なので、ほとんどの親たちは子供たちの練習が始まったら
一旦、撤収。
私たちもそうなのだが
何する訳もなく、ヨーコと二人で久々の散歩をした。
土曜日は天気が良く、お散歩日よりでした。
見ず知らずの人の家を見ては
「立派だなぁ」「広いね」などと
外観だけのお家探訪。
この週は桜が咲いてか
たくさんの人々がお出かけしていたと思う。
自粛疲れで羽を伸ばしたくなったとも言われているし
コロナに慣れてきて油断し始めているとも言われている。
危ないよね。
アメリカやヨーロッパは大変な状況になっており
以前の日本見たいに
トイレットペーパーの買い占めがおきてるようだ。
東京も感染者が急激な増加の一途をたどり危険なようだ。
 
子供たちとゲームをした。
ソラがマリオカートをするようになった。
だけど、まだまだうまく出来なくて
うまくいかないとグズる始末。
ま、仕方ない。ゲーム初心者だから。
しかし、ソラにさせているゲームはどちらかと言うと
コントローラーの十字キー操作はしない。
コントローラーを傾けたり、振ったりしてゲームができる。
なので、スーパーマリオやらせると、すっごく下手なのだ。
改めて見ると今のゲームって、いろんな操作ができるよね。
ある意味、ゲーム性が広がって感心する。
私もゲームはするが
どうやってコントローラーの操作を覚えたのか?を
思い出してみた。
時は1984年ぐらい。
ファミコンが登場しだし、その頃からゲームをしだした。
あの頃はまだゲームは単純で
右方向、左方向、ジャンプボタンを
タイミングよく押す操作が多かった。
その単純なことの連続が操作なれに繋がるのではと考える。
今のスーパーマリオは昔より細かい操作が要される。
ゲームをしてきた大人が満足できる形にするためだろうか。
まぁ、ゲーム初心者には難しい方に感じる。
なので、コントローラーに慣らすには
ファミコン時代のレトロゲームが良いと思う。
 
コロナウィルスで自粛が要請されて何週間が経っただろうか。
正直、疲れてきた。
ただ手洗いうがいしてれば、まだいいのだが
周りの様子を勘ぐると言うか悪く言えば疑ったり
誰かが咳してると
− あの人、大丈夫だろうか?
  まさかコロナでは?
移されないように、距離おこうか? −と
心配になる。また
私自身にささいな体の異変を感じると
− まさか(コロナでは)?
 熱出てないから大丈夫か? −と
不安になる。さらに
食べ物や生活用品の購入も気にかかり
緊急事態宣言が出たら、食料品の買いだめがおこり
また買えた買えなかっただのでゴタゴタする。
私含め皆そんな感じになり
そんなのを目にするのは嫌なのだ。
もう疲れた。
誰しもが今そんな感情を抱いているのだろうと思う。
 
今朝、通勤時に電車に入った男性が
「マスク忘れた…もうダメだぁ…」と嘆いてた。
みんな、疲れてるよね、きっと。
今ふと思い出した。
映画「キャスト アウェイ」を
ある男が飛行機で移動中に事故に遭い
飛行機は墜落し、男一人が無人島に漂着し
無人島脱出のために何年も無人島生活をする話。
この映画は苦しい境地にいても
希望をもて!さすれば何でもできることを教えてくれる。
そうなんだ、今必要なのは
この先を見た希望なのだ。
私の希望は……
そうさ、まだまだ頑張れる!

マラソン大会 2020/3/3

2月末に幼稚園でマラソン大会が行われました。
私は見に行けなかったけど
妻のヨーコがビデオ撮ってくれたので、それを見ました。
ソラは年長組で、走る距離は長い。
結果は2位と大健闘しました。
2位争いは三人で競っていて大変な状況でした。
だけど、なんだろうな…何となく2位をとる感じがしてた。
もしかしたら1位になるかもとも思ってた。
ある日、遊んでるときに長距離をソラと走ったのだけど
それがペース崩さずで幼稚園児にしては少し早いと感じていたから。
予想通りの順位で、予想外だったのは競っていてたことで
結構みんな速いんだなぁと感心した。
リクは年少組で4位でした。
それには少し驚きでした。
体力と度胸はあるけど走りはどうかな?と思っていたが
結構すごいね。走り方教えたら、1位いけるかも。
 
今回久々に妻のハンドルネームである「ヨーコ」を書いた。
なぜ書いたかと言うと
妻は私のホームページを見てはいないけど
存在は知っている、自分が「ヨーコ」と名付けられているのも。
先日、妻から「ソラのマラソン大会のこと書くの?
ヨーコが出てくるの?」
なんて言われて
「いや、ここんところはママは「妻」で書いてる」と返答したが
− 妻って表現は味気ないかな? −と思い直す。
と言うことなんだ。
 
ヨーコの誕生日があり、花を買う。
花屋とのやり取りは緊張する。
先日のやりとりはこうだった。
私が「誕生日用に花束が欲しいのですが」と切りだし
花屋「はい。ご予算は?」となる。
予想通りの展開だ。
ここで私の理想は…予算を聞いて店員が勝手に作りはじめて
「こんな感じで?」と言って花の出来を見せるだった。
しかし、「では、こちらの…」と案内され
出来上がりのものを紹介される。
ムムム…
私には出来上がりのものは
賞味期限間近の花の寄せ集めと思うところがある。
なので、あまり買う気がしない。
実際、ピンクの花はくすみが見ていて、もう枯れるようだ。
だから、その場で花束を作ってほしい。
ブルースターと言う水色の花があるのだけど
それが頭に浮かび「水色の…」なんて言ってしまうが
店員は困っただろう。
実際、水色の花なんて、そう数があるわけでもなく
水色ので合わせた花束を作るのは難しいかな。
とっさに浮かんだのは
目に入った二種類の水色の花と
ピンクの花と白い花で合わせられないか?
自分で仕上げようかと思ったが
店員に頼んだ以上、でしゃばらずに
既にあった白を基調とした花束を見つけ
これに赤をアクセントとしてピンクでなじませる
王道な色使いを伝えて作ってもらった。
たぶん予算を考えてなんだろうけど
出来上がりはなんか安易と言うか心配ない
新発見のないものとなった気がする。
何か言えば良いのだろうけど、緊張して言えないし
花屋という場違いなところにいるのが
恥ずかしくてなのか、汗かいて
早く、その場を離れたい。
 
コロナウィルスのせいで
あらゆるイベントや施設が封鎖している。
仕方ないことなんだけど。
あちらこちらで感染感染と騒ぎ、連日ニュースになる。
それで、政府が突如学校を休校にしてくださいと言い
それで困ってる家庭がいて、子持ちの共働き家庭とかね。
それで、ニュースではそんな家庭や学校の様子、
その対策の欠点を野党が突っつくのを報道している。
しかし、どうも取材受けた人たちに難点があり
困ってるのが伝わらず。
例えば、共働き夫婦のことで
奥さんが留守の間は旦那が仕事休んで子供をみる
その間に家事をするのだが
洗濯、掃除をしたことがなくて手順を教わる。
絶句だよ。
− 今まで洗濯、掃除を奥さんに
 任せっぱなしか…役立たない奴だな… −と
思ってしまうし、さらにその旦那が
居酒屋の仕事してて、夜遅くまでの業務なので
毎日は帰れなくて社宅に泊まるとか。
− その家庭、大丈夫か? −と夫婦仲が気になるし
そんな奥さんに甘えてる旦那が嫌。
その他で頑張っているんだろうけどね。
そんなのが気になってしまう。
更に母子家庭の家族の取材があり
初めて子供たちだけで家に留守番してもらうことになり心配だ。
とのことだが
その日は取材陣が家に居て子供たち見てるんでしょ?
何が心配なんだ。確かに次の日とかはそうだけど。
演出入った取材ぽくて、心配さが伝わらず。
野党が対策の欠点を論議してるが
相変わらず、揚げ足を取るだけで嫌になる。
「この対策にはこう欠点をがあるけど、
それを補うのにこうしたらどうですか?」とか
対策案をなんで言わないんだろうね。
ウィルスが拡散するか終息するかの重大なことなら
既に言った事への言い合いではなくて
政治家が一体となって、終息に向けて動くべきだと思う。
なんで、あのような人たちが当選するんだろうかね。
なんで、そんな人たちに一票いれちゃうんだろね。

この日まで 2020/2/14

今年度の冬は暖冬。
そんな中でも2月の頭はとても寒い日がありました。
しかし、この日は4月を思わせる暖かさだ。
まだ2か月早いんだが。
気候変動かしら?と思うとその後に
環境活動家のグレタさんが浮かぶ。
経済よりも環境を考えよう。環境に良いこととは何だろう?
そして、常に何かを作り破壊していく現代社会に
危惧する人たちも思い浮かぶ。
確かにそうなんだよね。
人の幸せからしたら、今の社会でも充分だと思うし
わざわざ何かを壊して、経済を動かす必要はあるのか?と思うところもある。
家とか、あれ作りすぎじゃない?
場所さえあれば、ポコポコ作ってる気がするんだが。
たがしかし、すぐに人が住み着くんだよなぁ。
 
話は変わり
もう半月前から、世の中はコロナウィルスの話で持ちきりだ。
新種のもので、中国から発生し各地へ広がっている。
かかると肺炎を起こし死亡してしまうこともある。
予防としてマスクやアルコールお手拭きが注目され
品切れ状態になっており、ちょっとしたパニックになっている。
中国の病院では医者が疲弊しながらも対応してて
休むにも雑魚寝な様子。
死亡率100%ではないので、世間もまだ落ち着いていられるが。
もしも死に至るウィルスだとしたらと考えると
今の状態を更に悪くして、荒んだ社会が予想できる。
映画「復活の日」や「コンテジション」にあった騒動
それ以上のものがあるだろうと考える。
 
話はまた変わり
ソラはもうすぐ幼稚園を卒業です。
3年間、早かったな。
ついこの間、入園式をした気がする。
しかし、思い起こせばたくさんの成長が浮かんでくる。
幼児の発達は著しいね。
自転車、ピアノ、かけっこ、うんてい、箸つかい
トイレ、友達との遊び。
入園前はどうなることかと少し不安だったけど
今のところ、立派に育っているようです。
安心です。
だけど、小学生になれば小学生なりの心配はある。
どうなることかな?
 
久々に三味線の話
今は津軽塩釜甚句やじょんから節中節を習っている。
しかし覚えが悪くてね、練習不足なんだけどね。
あとは自分なりにいろんな曲のおさらいしてる。
練習してる時間は少ないけど。
でも、楽しくやってますよ。

令和2年 2020/1/14

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年のお正月は天気は穏やかで温かく過ごしやすかった。
今年は家族で初日の出を見にいきました。
兄が6歳になったソラを連れて
太田にあるちょっと高い山である金山で初日の出に見ようと
話があり行われた。
最初はソラだけ連れていこうとしたのだけど
ソラだけと言うのはリクが納得しないだろう。
朝起きてソラがいなく出掛けてるのが分かれば
「僕も~!」って騒ぐのが目に見える。
なので、3歳のリクも連れていくことにしたが
3歳が明け前から山登りはきついなと心配ではあった。
妻は留守番と思っていたら登ることになった。
そんなことで一家全員参加で初日の出にいきました。
子供たちは珍しい体験なため
テンション上がり元気なんだけど歩みが遅い。
で、一度おんぶして行くことにしたのだが
リクが「ママじゃないと嫌だ」と言うので
ママがほとんど抱っこ、おんぶしんて登山。
大変な事になったな。
ソラは自力て登り、その体力に感心した。
日の出20分前に頂上に着きました。
その間にリクはママのお膝で休んでいると寝てしまいました。
道中、風はなく雲もなく星空がきれいで
また太田の夜景も良く、妻は感動してました。
無事に初日の出を見ることができ、怪我なく下山できました。
お正月は遠出することなく家族ですごろく作って遊んだり
凧上げをしにでかけたり
初売りで買い物したりで過ごしました。

今年もあと少し 2019/12/25

もう少しで2019年が暮れ、新しい年が明ける。
今年を振り返れば、何が見えただろう。
子供の著しい成長とその喜び。
ソラがピアノを始め、12月に発表会があり
それに向けて何ヵ月も練習し、無事に完奏した。
見てる私がドキドキした。
大丈夫だろうかと心配したり、ソラの状況を想像したり。
リクも去年までは何かのグループに混ざるのに
泣きじゃくって拒否してたけど
今やどうどうとして他の子たちと接しているし
逆に兄のソラと同等と思ってるような素振りも見える。
たくましくなったものです。
妻にはいろいろと子供のたちの世話をきてもらい
大変感謝している。
ソラのピアノは妻の指導や応援があってだし
私は何も関与してない。情けないことですが。
 
みんな元気に一年が過ごせて良かった。
本当にほんとうに。
身内では元気ではないところもあったけど。
 
嫌なこともあった。
人がらみなことで、私が嫌な思いしたり、させたり
申し訳なさ過ぎて返って言葉で謝れないこととか。
その人の前に立つ勇気かないとか…
もう人の事には関与しない方がいいと思ったりと
思い悩むこともある。
しかし、社会にいれば、何かしら絡んでしまう。
また、世の中は悲しい事件、事故ばかり。
令和になり、多くの人が
「良き時代、平和な時代になるように」と願ったのに
水害、殺害、環境問題、政治家の低落と
良き事なんて…。
私の業務もなんか嫌なことが起きそうと言うか
起き始めている感じがして…
来年が心配だな。
だけど、なんとかして過ぎて行くのだろう。
来年は良い年でありますようにと希望を持つのは…
どうなんだろう。
この先に何か喜びあふれる社会があるかしら。
しかし、人は希望をもって生きていきていくものでしょうか。
希望をなくすと生きていけないのでしょうか
知らず知らずにそうしてる。
本能なのかもしれない。
また、明るい明日を夢見て布団にはいる。
おやすみなさい。
そして、起きて新しい年、時を迎えよう。
本年もこのホームページを読んでいただき
ありがとうございました。
では、良きお年を。

秋のイベント 2019/11/5

11月始めの三連休でした。
初日は日頃に溜まった仕事疲れで体が重く、意識が鈍い。
今朝見た夢もしんどいもので、ゾンビ退治なる夢で
不安と緊張したものでした。
起きて、さぁ1日の始まり。
次の日に家族でプールに行く事にしてあり
きちんとした水着が必要なので、イオンで水着を買いに行った。
水着もピンキリで何かが少し違うが
安いのもあれば高いものありで、買うのに迷う。
最初に手にしたのは値下げした1980円のだが
どこかヨレヨレな感じ − 誰かが試着してこうなったかな? −と推測。
「これ、いいな!」と思ったものは6000円と高い。
毎日着るわけでもない水着にそんなに掛けるかと自問。
しかし、これを何年も着ると考えれば…と自答。
結局、それにした。痛い出費だ。
妻も水着を買いました。
さて、翌日にプール会場へ向かうと…
なんとこの日はバスケ大会でプールは休館。
なんてこった!
どうする?なんて妻と相談。
せっかく子供たちもやる気になっているし
我々も水着を用意したしと言うことで
別の場所へ。
今回は熊谷の健康センターに。
オフシーズンなのか結構空いていて、練習しやすい。
子供たちの水泳練習を始め
最初はソラは顔を水につけるの嫌がったけど
妻があの手この手を施し 水中じゃんけんなどをして徐々に水に慣らし
終わり間際で水に顔つけてばた足をすることが出来ました。
リクはビート板の乗って勇敢に遊んでました。
やることがワイルドだな。(笑)
妻がきれいに泳いでいるのが意外だったな。
運動神経鈍いと思っていたから。
翌日、大学の友人家族と遊ぶ約束。
加須の「むさしの村」に行きました。
開場前に着いたが、入り口からすごい列。
今回は芋掘りがメインであり、それが始まるまで
アンパンマンショーみたり、子供たちではしゃいだり。
ソラは喉が痛いと言ってあまり輪に入らず。
気分が乗らないみたい。
リクははじめから皆と混じって遊んでました。
お昼を食べてから芋掘りへ。
結構な数の家族が参加しててビックリ。
そんなに芋あるのか?と疑問だがあるんだな。
掘ってみると大きなサツマイモが出てきた。
掘り終えたと思って、念のために掘り返すと
まだ芋がいて、子供たちもビックリ。
ビニール袋いっぱいに芋を詰め込んで終わりました。
日も傾き始め、ここで終わりかな。
最後の最後で、噴水で遊ぶ子供たち。
洋服は濡れに濡れてはしゃいでます。
この時期に水遊びしてるのうちらだけ。

大型台風 2019/10/25

19日に大型台風が上陸した。
それにより関東各地で洪水、浸水が起きて大変な被害が出た。
私の周辺では大きな被害はなく、ラッキーだった。
台風直撃時は役所から特定エリアへの避難勧告メールが
何度も鳴る非常な状況でした。
突風よりも雨量にやられ、福島、長野などでは山から流れた水が川に集中し
堤防を壊しとうとう氾濫したものでした。
火事、地震と同等に恐ろしさを感じさせられたのでした。
ただ、今回の台風で被害以外に後味悪いのは
多摩川の堤防を作らなかったのは
民主党政権時の仕分け政策のせいだと今さらに騒ぐ人がいたり
災害地のボランティア活動しているものに
被災者は何もせずして、ボランティアにクレーム
したりする人がいるようだ
大人気ないと言うか人として心の未熟さや劣化を目にして
どこか、気が滅入る。
 
朝、寒くなってきたので
ストーブをつける事が増えてきた。
まだ、我慢と言うか全然耐えられる寒さなので
つける必要もないのだけど
子供たちが興味半分、寒さ対策半分で
ストーブをねだるので、時々つける。
− あぁ、冬はすぐそこだな。お正月もすぐだな −
なんて思うし、同時に年末のお休みに
しておきたいことを考えしまう。
今年は障子を張り替えたい。
破れたふすまも直したい。
寒さ対策に窓に断熱シート張りたい。
本棚とか設置して、部屋を整理したい。
どこまで出来るだろうか?

運動会 2019/10/17

10月5日にソラたちの運動会が行われました。
天気はとてもよく、今年も暑いぐらいでした。
風が最初のうちは強かった。
今年はリクが正式に参加しました。
二人とも元気にやってました。
ソラはかけっこで速い子集団で走り
一位を競って競り、惜しくも二位でした。おしい!
でも、すごい!
走るの得意だったし、速い方だとは思っていたが
もっと速いお友だちが注目されていて
陰に隠れるようだったけど、ようやく注目されたね。
リクもかけっこしまして、出だしでは三位だったが
先頭の二人がコースミスをして
それによりラッキーなことに一位となりました。
親子ダンスがあり、私も踊りました。
踊ってる時になんか感動して泣けてきました。
− あぁ、ソラは最後の幼稚園の運動会だな
  足もスラッと伸びて、成長したなぁ。 −
鼓笛隊でも無事に子供たちはそれぞれのパートをこなしました。
夏休みに小太鼓の練習を何度かやり
なんか微妙なできだったけど
そこからか猛練習で良い形になったみたい。
みんな、よく頑張ったねと誉めました。
 
話は変わり。
16日にやっとゼルダの伝説をクリアしました。
約一年のプレイでした。
と言っても毎日のプレイじゃないけど。
全マップは探索しなかったが、やるべき事はやって
ラスボスに挑みました。
いやー、長かった。
やっとゼルダから解放。次のゲームに進めるね。
ゼルダを振り返ると
いろんなところを歩いたし、何度も同じところを歩いた。
本当にハイラルの世界を冒険した感じでした。
辛くもなく、飽きもせず、良くできたゲームでした。
唯一文句言うと
しゃがみボタンが移動ボタンなのが嫌だった。
敵と戦うと、つい力が入りついしゃがんでしまう。
あと、物語の展開がちょっと足りない気がする。
一旦、ハイラルが復活するように見せて
更なる強敵が出るような展開でも良い気がする。
やっていてサバイバルは堪能できるのだけど
物語はあまり頭に入ってこない、ワクワクしない。
まぁ、そうしちゃうと一辺倒のマップ展開になっちゃうんだろうなぁ。
さて、次のゲームは何しようかな。
手付かずのゲームはまだまだある。

メガドライブミニ 2019/9/24

19日にようやくメガドライブミニが発売されて
わが家にやって来た。
中学時代に「ストライダー飛竜」の画像を見て
(当時は情報誌なので、写真なのだ)
− おお! カッコいい。面白そう! −と一目惚れして
当時、スーファミが出始めたと言うときに
父に強烈におねだりして、買ってもらった。
スーファミも欲しかったが、メガドラを選んだ
父からは何度か「No」を言われたのは覚えている。
あまり父から何かに言われることは少なかったが。
そこからかメガドライブファンの始まりだった。
私の親友にはメガドラ所有者が多かったので
結構メガドラで盛り上がれた。
スーファミと比べれば色数、画像処理、話題作など劣ること多いが
友達同士でゲーム持ちかけて、いろいろ遊んだものだ。
楽しかったな。
それから約30年が経ち、メガドラミニの発売を聞いたときは
買いたい衝動が、その反面
− 買えないかな… −と諦め
アンチゲーマーの妻からは理解が得られないだろうと思ったから。
また予約しないと買えないかもと思っていて
発売当日、店頭で買えたら買おうと運に任せようと決めていた。
しかし、私の持論だが
「おもちゃは生もの」
その時期を逃すともう旬を過ぎるし、買えなくなると信じている。
発売間際になって
− やっぱり、予約しておこう −と妻に内緒で購入。
怒られはしなかったが、興味も持たれず。
私の夢は妻とゲームで遊びたいのだけど。
メガドラミニの発売発表から発売までに約一年後にかかった。
それまでにどのゲームが搭載されるのかの発表があった。
その過程に出て欲しいゲームを空想したもので
ほぼ、空想したものはなかったなぁ。
「マイケル・ジャクソン」
「エクスランサー」
「バハムート戦記」
「メガCD作品」など。
ラインナップを見るとナムコ作品が少ない。
とっても残念だった。結構、ナムコ作品は買って楽しんだのだけど。
ナムコのゲームって今でも面白いと思うんだよね。
だから、ナムコに特化した今までのソフト入れたハード
出たら売れるんじゃないかな?と勝手に考える私。
これからしばらくはメガドラで遊ぶ予定だけど
まずは今やっているゲームを片付けなくては。
「ゼルダの伝説ブレスオブ〜」
これがなかなか時間かかる。もう半年経ってる。
急げと私自身に言う。
 
話は変わって。
電子ピアノを購入した。
イオンに行くと楽器店に寄ることが多く。
店員から何度も商品の説明を受けていた。
でも、「まだ要らないよね。」と夫婦間で話していた。
しかし、急に妻がソラのピアノ上達には
本当のピアノに触れた方がいいと言った。
手の感覚から覚えるにはキーボードよりピアノがいい。
そこで、ピアノのタッチに近く、夜でも朝でも弾ける
電子ピアノを買うことにした。
妻はピアノを習っていた。
子供が弾かなくても、妻が弾くだろうし
日々の気晴らしになるだろうと思って買うのに賛成した。
買うなら増税前と早速お店で話をする。
私の予想では発注して1、2週間後に搬入と思ったら
気を遣ってもらったのか、3日後に来た。
ただいま、ソラは発表会に向けてちょこちょこ練習中。
まだ、五歳だからなのか練習が長く続かない。
妻もソラの練習に奮闘してる。
頑張れ、みんな。

8月の出来事 2019/8/26

前半は栃木の壬生町にある「おもちゃ博物館」に行きました。
プラレールフェスティバルが行われ、
多数のプラレールが用意されて、家族で遊ぼうな企画なのです。
多数の家族が参加するので、プラレール設置面積は二畳くらいかな。
そして、40分ぐらいの制限時間があるので
悠長に組み立ててられない。
まぁ、組み立て自体を楽しむのなら悠長に出来るけど
子供たちはとにかく早く走らせたいのだ。
どの家族も勢い良く組み立ていて
まるで、誰が早く面白い路線を組み立てるかを競うような
名付けて「プラレール選手権」が行われているようだった。
笑えてしまう光景だった。(笑)
またBGMがアップテンポで、さらに急かされるような。
出来上がるのを子供たちが待てるわけもなく
まずは簡単な路線を組み立てて、車両を走らせる。
それと同時に拡張していく。
まるでテレビてよくやるゲームで電車が一回りすると
風船が割れるので、電車が風船に迫ったら風船をどかしつつ
目的をこなすみたいな。
そのように電車が一回りしているうちに一旦レールを解体し
拡張し、電車が迫ってきたら線路を通す。慌ただしい!
途中でソラが「こうしてほしい」とリクエスト。
せっかく作っても壊すことに。
− あぁ、手間だ。面倒だな…  −
リクは周囲の賑やかさに圧倒されて、おとなしくしている。
残り15分で完成して後は子供たちが勝手に遊びました。
やっと一息。
切羽詰まった気分で本当に大会みたいだったなぁ。
 
お盆明けに夏休みをとりました。
今年は家族で遠出して一泊することにしました。
家族だけで一泊するのは初めてかな。
長野県の諏訪湖に行きました。
ソラが生まれる前に新婚旅行と安産祈願を兼ねて
諏訪湖に行きました。
今回はお礼参りをしたい。
しかし、子供達かいるとそう簡単にはいかないよね。
まずは諏訪湖にあるすわっ子ランド。
プールと温泉、食事が出来る場所。
二日目はダックツアーと言って水陸両用の乗り物で諏訪湖に近辺を観光。
途中で雨が降り始め、窓ないから少し濡れる。
歳のせいか頭も薄くなり、雨に濡れると薄毛が顕著に現れる。
(笑)
その後にやっと諏訪大社へ。
私としては上社、下社と両方行きたかったが
子供たちには神社参りなんて分からぬことで、つまらぬことだろうから
一番思い出のある下社春宮へ。
前回はそこで ひしゃくに安産祈願を書き奉納したのでした。
さらにその裏には「万事の治癒」と言って大きな岩の仏像(?)があって
そこをお参りしたのでした。
神社に着けばソラは案の定ぐずる。
疲れたとか言う。
自分のしたいことだけしようと言う考えでは困る。
愚図りながらも、参拝完了。
塩尻に向かいぶどう狩りをする。
もう3時で、ぶどう狩りのお店に間に合うか心配。
高速道路を使って30分くらいで到着。
適当に選んだぶどう園が前回行ったところでした。
まあ、なんと偶然であり、思い出をなぞるようだ。
今年のぶどうは成長が遅れ、取れるのはデラウェアでした。
子供たちもデラウェアが好きなので、好都合。
食べ残しはダメなので、各自ひと房半食べておしまい。
あっという間のぶどう狩り。
私としてはもっとゆったり過ごしたかったなぁ。
大人と子供の旅には違いが大きすぎる。
そして、帰宅。

いろいろ 2019/8/13

更新を数ヶ月してなかったが
その間にいろいろあった。
言わないでおこうと言うこともあった。
まずは5月にソラの春の遠足に行きました。
本来は妻が同行するのだけど、体調がよろしくないので
私が行くことにした。
群馬のフラワーパークに行き、そこで花を見たり
親子でお遊戯したりした。
次男のリクも一年早く幼稚園入りしました。
それで遠足ではリクの世話で手一杯だった。
ソラは年長組なので、友達と遊んで仲良くすごしてました。
少し私の手から離れて行動ができて助かる。
お遊戯では私はリクの相手となるので
ソラは先生と一緒に友達の前に立ち、お手本となって踊ってました。
その姿に感心しました。
− しっかりしたお兄ちゃんになったなぁ。
 家だと何かするのに一人だと嫌なのになぁ −
あと、水遊びをしましてソラは友達と駆け回り
リクは最初は恐れながら小川に足をそーと入れましたが
段々と馴染み、ケラケラと笑いながら小川を駆けていました。
6月はリクはだいぶ幼稚園に馴染み
元気いっぱいに挨拶するようになりました。
また、お友達からいろんな刺激を受けてか、おしゃべりが得意です。
まだ何言ってるか分かんないこともあるけど
一方的によくよく話してくる。
自己主張が出来てると思えるし、良い成長をしてるんじゃないかな。
ソラはピアノの練習が少しレベルアップし
家でも時々ピアノを引いています。ピアノ好きみたい。
簡単なクラシックの楽譜を買ってあげて、妻が教えています。
イオンモールで楽器屋に行った時
店頭にあるピアノをいじり、片手で「喜びのうた」を弾いてました。
弾けることに驚きと感心しました。
そして、他のピアノをいじっていたお兄さんもソラを見て
ちょっと驚いていたなぁ。
まるで− おいおい、その歳でクラシックかよ −と
言ってるような表情でした。
7月、今年は天候が優れず涼しいものでした。
太田祭りに参加しました。 ソラは風邪を引き始終愚図りぎみで家の中。
リクは元気なので、こども太鼓に参加しました。
初めての太鼓だったからか、少し緊張した面持ち。
しかし、それが終わり幼稚園のお友達に会うとテンションあがり
あちこち駆け回る、犬みたいに。
あと、スイミングスクールの体験もしました。
ソラはどうも顔を水につけるのが苦手みたいで
その克服に体験させたが、それだけではまだ克服できませんでした。
体力作りもかねて、ますば半年間スイミングに通わせることにしまた。
ついでにリクも通わせることに。
体験ではリクの方が調子良くて、ガンガンやってたが
通常の練習になったら、参加にためらってる。どう言うことなんだか。
8月前半は栃木県の壬生町にあるおもちゃ博物館にいきました。
その話は次の時に。

ひたちなか 2019/4/22

20日にひたちなか海浜公園へ行きました。
ネモフィラが見ごろ。
話には「良いよ、すごいよ」と聞いていた。
言ってみると、本当にすごい!
遠くからネモフィラが咲く丘が見えてくると
ネモフィラの水色が空と同化していて
まるで遠くの先は青空が広がっているような感じがする。
ソラも「空が落ちてきたようだね」とまるで詩人な言い方。
丘は鳥取砂丘ぐらいあるだろうか。
丘一面に水色が広がり、壮大であった。
小さな花であるのに群がって一つになると大きな存在と力になる。
− 我々家族もそうであるといいかな −
観光客でごった返していて、丘の麓からみると
観光客の列が丘の道になぞってあり
一瞬、混雑した富士登山の様が頭に浮かんでいた。
ネモフィラを見るだけなら丘を登らなくても良いはずなのだが
何故か登ろうとする。子どもたちは余り興味なく
石を拾ったりして退屈をしのぐ感じだった。
園内を歩くとサイクリングしてるのをソラが気付く。
「あれ、したい」と言うのでレンタルサイクルをする。
ソラは広い園内を思う存分に自転車をこげるのが嬉しくて
とっても夢中でした。
リクは自転車に乗ってるだけで、退屈なのか
途中にあるアスレチックで遊ぶことにしました。
30分ぐらい各自で遊んで、そろそろ閉園時間。
私はもう疲れていて、入り口まで歩くのがつらい。
なので、巡回バスに乗っていきました。
が、このバスのチケットが一日乗り放題券だけなので
最終のバスに乗った私は係りの方に
「もったいない買い方だけど、大丈夫?」と心配されました。
(^_^)
いいんです。仕方ないんです。
入り口に着き、チューリップも見ました。
多種のチューリップが多く咲き、風に吹かれて頭を揺らしていた。
リクはアイスの自販機が目につき、アイスをせがむ。
ま、疲れただろうから買ってあげることにしました。
この日は天気は良いのだけど、風が冷たくて一枚羽織りたい。
なのに、ムシャムシャとアイスを食べる子ども達。
風邪引かないか心配だ。
高速道路は行きは間違えて逆方向に行ってしまった。
北関東自動車道の太田市近辺の入り口には
茨城県方面って表示がないのね。
あと、北に向かうけど東京方面だったりと若干混乱する。
そんなことで間違えた。
次のインターで乗り直して、若干早めのスピードで2時間でした。
帰りも2時間ぐらいかな。
寒かった思いから
− 太田に着いたらラーメン食べよう −
と思いながら帰り、夕飯にラーメン食べました。
 
次の日
妻が太田市の有名なお寺、大光院で「どんりゅう市」やってるはず
と言うので行ってみたがやってなく日にちを間違えてた。
せっかくここまで来たので近くにある水道山に行きました。
妻が行ったことないんだと言うので。
連れていったことあるような気がするが忘れたのだろう。
行ってみると、バンド音楽が聞こえる。
何かイベントか?と思ったら、趣味でバンドやってるおじさんたちでした。
その他に2、3組の家族が散歩がてらに山を登ってたようで
心地よい日差しと風に当たりながらくつろいでました。
またバンドもちょっとしたBGMになってました。
水道山も久しぶりです。3年振りかな。
リクが山道を見てて、下に降りたいと言う。
車で来たので、また登って戻るのがおっくうだなと感じていたが
その山道も何十年ぶりで、ちょっと歩くのも良いかもとは思っていたので
歩くことにしました。
歩いてみると、山道は整備されていて歩きやすい。
記憶では結構な草が繁っていたような、獣道な感じだったのだが。
この何十年の内に変わったのか、記憶違いか。
新緑が目に優しく、葉と葉の間を抜ける光がキラキラとし綺麗だ
風もなく、暑くもなく、そして静かで時々鳥の鳴き声が聞こえ
ハイキングするには絶好だった。
「今が歩くのにちょうど良いみたいね。」と妻がいう。 また戻る事を考えて、途中で引き返したが
「来週は下から歩いて行きたいね。」と続けて言った。

入園式 2019/4/10

次男のリクが入園式を迎えた。
本当は来年が入園式なんだけど、もうすぐ3歳になるので
一年早く入れました。
入園式当日、天気は珍しく雨のち雪。
天気予報で雪になるかもと聞いてはいたが
降っても前橋止まりだろうと思ったが、そうではなかった。
リクは園服にすんなり着替え、すんなり出発。
入園式までにいろいろ幼稚園のことを聞かせ込んだから
覚悟はできてたみたい。
園に入ったとたんに、後退りしてぐずりました。
無理やりに会場へ行き、リクをなだめます。
気分も落ち着いて、泣き止み席に座りました。
式が始まると、合い向かいに長男のソラがいて
ソラがきちんと座っておとなしくしてるのを見てなのか
いきなりソラのところへ行き、頭をなでなで。
お兄ちゃんがいるのに安心したのかな。
場になれたようで、慣れすぎ。(笑)
入園式は穏やかに終わりました。
家に帰り、お祝いのケーキを食べました。
 
ソラの時は暖か過ぎて、暑いぐらいだったけど
リクは珍しく雪で二人とも記憶に残るものでした。
 
園は今年度からバス登園になりました。
今までみんなで集まって歩き登園でした。
歩くのって大切であり、子供の発達には大事だと思うので
歩き登園はとっても良かったと思うが
昨今の高齢ドライバーの事故やあまりにも暑すぎる天候などを
考えてバスになったが、バスになるのも仕方ないかなと思う。

春になり 2019/3/27

暖かくなってきて、植物も花を咲きだしている。
先日、ソラと一緒に映画を観に行った。
ウルトラマンたけど。
とても迫力はあったけど、映画館だから静かに観てる状態。
その状態どうにかならないか?と後々でおもう。
子どもとしては映画にリンクしてポーズの真似したり跳び跳ねたり
大声だしたりしたいんじゃないか?と思う。
まぁ、いいか。
しかし、久しぶりの劇場だった。
結婚してから、劇場に行かなくなったからね。
チケットを買うシステムも様変わりしてて
ちょっと困ったよ。
チケットカウンターは無くて、発券端末機で買うのね。
それでイオンカードで買うと300円割引の
同伴の人も割引のと思っていたが
そうならずで、勘違いだったかな?
大人1枚子ども1枚を買うんだけど
発券機から紙が2枚出てきたので、すぐに取って
その場を離れてみたら大人の券と領収書。
子どものがない…。すぐに端末へ戻ったがない。
店員に領収書を見せて、子供の券をどうにかならないか相談したりと
少々手こずる。
確認しなかった私がいけないが
端末の発券がちょっと遅い気がするし
このシステムは初めての人には手こずるのでは?と感じる。
ま、時代なのかな。
 
ゲームは夜な夜なやるんだけど、今やっているのは
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド。
面白く感じるんだよね。
オープンワールドとなって、どこへ行ってもいいので
本当に冒険してるみたいなんだけど、漂流してる時もある。
何に向かって進んでいるんだろう?と思ったことも時々。
しかし、これが苦痛にならないんだよね。
これクリアするのに結構な日数分かかりそうだな。
私のゲームするペースからすると半年はあそべるなぁ。
しかし、最近対戦ゲームをすることがあり、それに刺激を受けて
ぷよぷよとスト4もやっている。
スト4なんか、もう五年以上前に出たプレステ3のゲームなのに
オンラインにしてみると、ひとり二人ぐらい対戦相手がヒットする。
まだやってるん変な人いるんだぁ(笑)と驚きです。
あれって海外までに検索してるのかな?

 2019/3/上旬

癌だった叔父が亡くなった。
ガン発見騒ぎから4ヶ月後のことで
あっという間だった気がする。
年を取ると細胞の活動も鈍り、癌の進行も遅いだろうと思い
長い癌との付き合いながら生きるかなと 思ったが
そうではなかった。
癌にもいろんなタイプがあって
歳関係なく進行するものもある。
亡くなる当日も意識はあって会話出来ていたが
突然に事態は悪化した。
多分、いろいろ頑張っていたけど、もう限界だったんじゃないかな?
または自分の気持ちの整理がついて肩の荷が降り
そして、頑張るのも止めたのかもしれないと思う。
この日は妻が体調が悪くなり、会社を早退したのだが
怪我の功名なことで叔父の最期に立ち合えた。
最期は親族に見舞われて、幸せな最期だったんじゃないかな。
そう思えないと悲しさが増してしまう。
 
叔父の葬儀も行われたが
その準備は両親がやっていたが、まぁ費用は高く
あれこれと銀行やら役所やらと
やらなくてはならないことが多く、大変そうだった。
そして、ライフラインの解約もいろいろあって大変だったようだ。
その辺のこと何も説明せずに他界したかんじだったようだ。
人が死ぬってさ、手続きの面でも大変だよね。
よくあの世の絵で閻魔様が机を前にして座ってるようなのがあるじゃない?
なんか、死んだときの手続きを表しているような気がした。

 2019/2/25

天候は春へ一直線な日々です。
こんかいはあまり良くない話。
もう4ヶ月前になるが
まずは父が階段から転げ落ち大怪我をし数ヶ月間寝たきりとなった。
骨に損傷あってそれが神経に障り、歩くことも出来ず。
母が看病をしている。
また、目も悪くなっていて怪我をする前に
目の手術を予定していたのだが動けないので延期にした。
ここ最近は骨も回復しつつあり、徐々に歩けるようになってきた。
が、調子づいて軽く歩いてまた怪我をするのではと心配だ。
やっと歩けるようになってきたので、目の検査を再開したが
かなり悪化が進行していて、急いで手術手配をする。
そして、それと同時期に母方の叔父が癌になった。
叔父は独り暮らしであり、世話するとなると母なのだ。
なので、母は父と叔父の看病をして
行く病院がどれも遠く、あっちこっちと病院に連れていったりして
体力的と精神的に参っている。
だから、息子である私達がフォローしている
少しでも母の疲労を軽減するためにも。
叔父は母にとって最後の身内。
他はもう歳や病気で他界。
癌となり余命が見えている中、母の心情はどんなものなのだろう…。
ある人が言っていたようだが
癌は死に向けた心の準備が出来る病気であり
まだいい病気なんだと。 これを聞いた当初は患者さんが心の準備が出来ると思ったが
心の準備をするのは看病する側でもあるんだと実感した。
誰にでも死別はいずれやって来るものだけど
やっぱり悲しく寂しいだろう。
だから、別れた後に心残りがないように
ささやかなことでも一緒に笑ったりして
何かを分かち合うといいのかも。

節分 2019/2/3

天候はとても暖かく
まるでもうすぐ入学式だねと思いたくなるようなものだった。
いやいやまだ2月始まったばかりでっせ!と一拍置いてから
自分に突っ込みをいれてしまう。
立春になりつつあり寒さは段々と薄れていくのだけど
まだまだ寒くなるかな?
去年はえらく寒くて「もうー嫌!このバカ寒いの」なんて
嘆きながら自転車こいだけどね。今年はそう無いみたい。
 
子ども達を連れて、前橋こども公園に行きました。
前々から連れて行ってみたいなとは気にはしていた。
行って見ると…すごい数の家族。
暖かい天候もあってか来場者が多いかな。
しかし…窮屈とは感じない。
館内、館外にいろいろと設備があり広くて
年齢によって分散しているようで、快適なほうだ。
お昼頃に着いて、駐車場が満車で臨時駐車場の学校を探すもの
土地勘がない分どこへ行けばいいのかしら?と悩むが
駐車場から出てきた車を見て、この車も臨時に行くのでは?と思い付いて行く。
その車は臨時駐車場に行くわけではなかったが
行き先に駐車場を発見した。
まずは持参したお弁当を食べて、それから遊ぶことに。
体格差あってソラとリクの遊ぶものが違い、私はソラに付き添い
妻はリクに付き添うことにした。
ソラはゴーカートに乗りました。
このゴーカートが100円なんだけど
今までの行った遊園地などでのゴーカートと比べると
とってもコスパがいいと思う。結構な距離を運転できる。
その後に足こぎ用カートに乗り、園内のドライブを楽しんでました。
あとアスレチックな滑り台とかやトランポリンをしましたが
ソラにとっては経験済みもあってか
楽しさが飽和状態なのかもしれない。
途中で「そろそろ帰ろう・・・」と声が漏れた。
または私も一緒になって楽しめば良かったのかも知れない・・・。
監視役みたない状態になって遊具で遊ぶソラを見てるだけだったからね。
リクはあちこち行って楽しんでいたようだ。
機関車の遊具があって
それに乗っては「なんとか駅〜」とか言っていたようだ。
2,3時間遊んで帰るときに、近くのスーパーでアイスを買いました。
店内に入ってすぐに気づいたのがオフコースの曲が流れている。
しかし、声は小田和正ではないし、ちょっとスローテンポな感じだ。
− 誰かカバーしたのかな −とは思いつつ買い物をし
休憩所へ行くと・・・ライブが行われていて
地元の音楽活動している方がオフコースを歌ってました。
妻もびっくりで「パパ!オフコース、ライブやってるよ!」って
発見してすぐに言ってきた。
家族でアイス食べながらオフコースの曲を堪能し、楽しみました。
ちょうど終わりごろだったので、最後まで聞きました。
家に帰り、ご飯後に豆まきをしました。
ソラが幼稚園で作った鬼のお面を家族で順番に被り、鬼の役をやりました。
リクも豆を食べました。
黄な粉好きだからね、味が分かれば食べるよね。
しかし口にほおばりすぎて、食べ切れなくて結局口から出すことに。
^w^

三連休 2019/1/15

正月休みも若干名残惜しところに三連休が来ました。
メンタル的に助かる。
初日は幼稚園の餅つき大会がありました。
今年は妻が係りなので私だけでソラとリクの付き添いとなりました。
途中から母も来てくれました。
最初はみんな大好きなあんこ餅。
リクはまだ上手く噛みちぎれないので、私が細かくして
フォークで食べさせました。
年中組のみんなお箸で上手に楽しく食べていました。
その後に、からみ餅、きなこ、甘醤油と食べました。
その途中に子どもたちは餅つきをしました。
リクもすることは出来たのだが
ソラが餅つきが終わり席に戻るとそれに付いていき
また食べ始めてしまいました。
餅つきに行こうと思ったけど、また来年でいいかなと
ふと思い餅つきはさせませんでした。
その後、リクは飽き始めて落ち着かない。
母もしばらくて帰ろうとするとリクが付いていくので
ちょっとリクと散歩することに。
私もお餅を食べ楽しみました。
幼稚園は楽しい行事があっていいなぁ。
小中高学校にはそんなのないからね。
 
二日目、三連休の内にどこかへ遠出しようかと思っていたが
朝、起きてみるとなんか体がだるく、風邪引きそうな気分。
この日は家でゆっくり過ごすことにしました。
電子ピアノを目のつく所に置こうと妻と決めて
ピアノ配置。
案の定、子どもたちはピアノに触れていました。
ま、ソラはたじたじながらも演奏してましたし
リクはジャンジャンと叩くたけだけど
音楽への興味を持ってくれるんじゃないかな。
 
三日目、体調は問題なし。
良かった。
餅つき大会の写真の選定を初日の夜にしたかったが
寝てしまい、二日目も寝てしまいで出来ず。
三日目の朝、早く目が覚めたので写真の選定をしました。
その後に妻が起き、妻も自分の用をこなしてました。
選定が終わり、くつろいでいると
8時位にソラが起きてきた。
妻とどこかへ行こうと話をし
さてどこがいいか?と決めかねていたが
伊勢崎の華蔵寺公園遊園地にしました。
妻と子どもたちは一度行ったことがある。
まだリクは赤ちゃんで何も覚えてないし、ソラも出来ることが
限られ乗りたかったものがあった。
お弁当を用意していざ出発。
お昼前に着き、駐車場を探しました。
結構、沢山の家族が来てて車止める場所がなかなかない。
と言えども、ちょっと離れた場所に行くとありました。
観覧車や豆汽車やヘリコプターのメリーゴーランドに乗ったり
みんな楽しみました。
特急トキの車両があって、そこでお昼休憩。
最後にスプラッシュマウンテンみたいなアトラクションがあり
それも乗りました。
ソラは前回行ったときに惜しくも乗れなくて
次乗れることを楽しみにしてました。
急降下していく怖さと楽しさを体験しました。
リクは怖がることもなく、何が起きてるのか分かってない感じでした。
その夜、子どもたちが寝た後に
ようやくラジコン作成に取りかかりました。
まだ完成はしてない。

 2019/1/8

明けましておめでとうございます。
自分含めみんな元気よく過ごせる一年であるといいなと思います。
年末の話。
妻と子どもは妻の実家に行き、家には私ひとり。
やることはいろいろある。
一日目29日、家の窓拭きから始め
次にお風呂掃除で、これはタイルの溝とかを念入りにやりました。
冬のお風呂掃除は水が冷たくて嫌になる。
その後に床掃除。
最後に金魚の水槽掃除。
これも水が冷たくてもう嫌。
取り敢えず、これでうちの掃除は終わり。
次は実家の窓拭きと神棚の掃除。
今年は気温が暖かいが救いだ。
少しは掃除がしやすい。
まなだかんだで、終わりは夕方。
次の日30日は木材製の外縁のニス塗り。
ニスが剥げてきて雨風にさらされると
直ぐにダメになりそうな気がした。
もともと玄関にあったものなんだけど
リフォームの時に捨てるのもったいなくて外縁にした。
ニスのことは前もって業者に何を用意したら良いか聞いて
買っておいたのだ。
だが、しかし、塗り方を調べるとちらほら足りないものがあったり
ウレタンニスにも水性があって、そっちが環境に良いとか
主流になってるとか
油性だと臭いがきついとか書いてあって
油性をかったものの、水性を買い直した方がいいのか?と悩み始める。
しかし、水性を買い直しても買ってしまった油性の処分に困る。
しかも業者は油性を指定したんだし
更に待てよ、水性って水に溶けるのだから雨に弱いんじゃないか?
などと思い返し、結局油性でやることにしました。
外縁にやすりがけをし、回りに新聞紙を敷きました。
朝方は風が弱かったので
ニス塗りには最適な時だななんて思っていたが
段々と強くなってきた。
新聞紙がバタバタとなびき、落ち着かない。
重石を置いたりと新聞紙に手間をとられ
いざ、塗っていく。
臭いはそんなに強くない。確かにシンナーの臭いはするが
うわっ!と、ひるむ程じゃない。
− なんだ、こんなものか…取り越し苦労だったな −と
損した気分が一瞬よぎった。
木目に沿って塗る。
中腰体勢がきつい。
まずは一回目が塗り終わる。
乾くまで6時間放置。
もう夕方手前。
− 今日はここまでだな。1日ではしあがらないな −と
ニス塗り作業を切り上げる。本当は1日で片付けたかった。
そして腰が痛くて仕方がない。薬局に行き湿布を買いに。
年末の予定としてはラジコンを新たに買って組み立てることだった。
そのお店は車で一時間半のところで営業は30日まで。
まだお店はやってるから行くことにしたが…
道中運転してて車の多さが目につき、しかも道が混んでる
運転する気がなくなり、引き返すことにした。
買いだめしてるゲームもあるし、そっちやろう。
3日目、大晦日。
腰の痛みは引き、ニス塗りの続き。お昼頃に塗り終わる。
そして、お正月の準備を手伝う。
正月はまったりと過ごし、2日は厄払いをして
リクが本厄であることに気付く。
3日にようやくラジコン購入。
家に帰るともう夕方であり組み立ては後日。
継ぎの三連休に組み立てるつもり。
こんな年末年始だった。

過去の生活出来事

■ 2017年−2018年

■ 2015年−2016年

■ 2014年

■ 2013年

■ 2012年

■ 2010〜2011年まで

■ 2007〜2009年まで

■ 設立時〜2006年まで

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