動物達にマウスを乗せてください

grass
 だから何?と思うような生活出来事

クリスマスですね 2009/12/23

クリスマスシーズンですね。
今日、イオンに行ってきました。
そしたら、もう人が多く、ケーキを始めクリスマス商品が
沢山陳列していてとても賑わっておりました。
 
他の洋服店や電気屋さんで年末セールも行われていて
沢山の方が買っているのを目にしました。
いいなぁ〜。
楽しそうだな〜。
 
今回私がイオンに行ったのは
以前に私の仲の良い人と話をしていて
「両親にクリスマスプレゼントでもしてみたら?
 私はするよ」と言われ
いつもはプレゼントを渡していなかったのだけど
今回はそんな切っ掛けもあって
プレゼント贈ってみようかなと思いました。
 
しかし両親にプレゼントって何がいいのだろう・・・と考える。
洋服(マフラーとか)って言うのは・・・ちょっと駄目かな。
私の父はちょっとこだわり屋さんだから
私がこれ良いかもと思って買っても着ないだろうし。
ビールとかは喜ぶだろうけど
お酒は母からよく止められているから母があまり良い顔しないだろう。
お菓子って言うのも・・・二人ともあまり食べないし。
お風呂の入浴剤も以前他から頂いてもあまり使わないし。
食品にしても・・・なんか私が帰ったときに食べようとか言い出して
冷凍して旬な時期に食べそうもないし。
なんか・・・どれも私の思ったように楽しんでくれない。
かと言って旅行券とかの高額は出せないし。
難しいね。
結局、食べ物にして、魚の西京漬けを注文しました。
明日あたりに電話して、届いたら美味しいうちに食べるようにと
言っておかなくちゃね。
 
今年の冬休みは少なく
年末はいつも通りにアパートの部屋と実家の掃除をして
お正月の準備であれこれ時が過ぎるだろうね。
お正月が迎えられそうで幸せだなとここ数年思うようになってます。
アパートの方は今はそんなに散らかっていないけど
換気扇周りは綺麗にしてサッパリしたいものです。
油汚れは放って置くと、後がとてつもなく大変だからね。
それとデスク下とか棚の埃も拭き取ったりしてね。
 
それと三味線の練習に勤しみたいですね。
先日、ちょっと人前でやったのね。
そしたら、ミスちゃって・・・いつも練習しているものなんだけどね。
私の技能って・・・浅いなぁ・・・全然体に染み付いてないなぁと
また思い、気落ちしました。
きっと・・・と言うか私自身のことだけど
本気モードと言うかちょっと遊び感覚な扱いに思っているんだろうね。
だから、いざと言う時でも出来ないんだよね。
心から気合を入れないと!!と自分を叱っています。
 
今年の更新は今回がラストです。
次回は来年の1月12日深夜予定です。
それでは、本年も当ホームページを見ていただきありがとうござました。
また、来年もお付き合いよろしくお願いいたします。
 
風邪を引いたり、スキーなどで怪我したりしないように
楽しい新年をお迎えくださいませ。

地デジの状況 2009/12/12

土曜の朝。ドアベルが鳴る。
そんな私は寝ている。
誰かがくるような約束はしてないので、無視して眠る。
足音が遠ざかり、行った様だ。
すると電話がなる。
アパートの管理会社からだ。
「今、地デジアンテナの調整で業者さんが来てまして
 電波状況を見たいとのことですが。
 Kurokawaさん、今お部屋にいますか?」
で、ドアを開ける。
 
実はその2日前に、地デジの電波障害について調べていたら
壁からテレビにつなぐケーブルでノイズが出ることがあるのを知る。
どうやら昔のだと駄目なんだそうだ。
それでケーブルを買うが、痛い消費だ。
そしたら、ノイズが出ていたTBSとフジが綺麗に見えた。
しかし、受信レベルは低くメーカーが言う最低レベルだった。
 
そして今回業者さんが来て、状況を見て
映っているが受信レベルが低いことを確認してもらった。
話をすると…
やはり私みたいに古いタイプのケーブルを使っているかが心配だったようだ。
それにメーカーによって最低受信レベルが違うんだそうだ。
あるメーカーは大丈夫でもこっちのメーカーのものでは映らないとか。
今回の対策としてブースターを設置することになった。
オーナーさんもそこに居たんだが…
もうケーブルテレビのから電波来てることは伏せておきました。
ブースターまで付ける事になって、そこへ
「ケーブルテレビから地デジ来てましたよ」って言うのも気が引けるし。
 
そしてしばらくすると受信レベルは少しあがりきちんと見えるようになりました。
これで一件落着だと思う。
 
 
日曜日、姉が家具を買うということで
そのお手伝いで
新三郷駅にあるIKEAに行って来ました。
とっても広々とした大型なお店であり、いろんな家具に関するものがありました。
とっても驚きでした。
値段を見ると安いのか高いのかは分からず。
普段、家具屋さんに行かないから相場が分からんよね。
しかし、人が多いものだ。
このIKEAに辿りつくのでさえ、周辺で渋滞に絡まれて時間がかかった。
IKEA以外にコストコ、ららぽーとがあり
そのおかげで渋滞が発生しているのだ。
人が多く、まるで世の中が不景気と言っているのが嘘なんでは?と
疑いたくなるようだ。
姉曰く「皆お金は持ってるけど、使わないだけなのよ」と。
私の場合は…お金持ってなくて、使えないだけだね…悲しいけど。
姉の買い物に付き合い、あちらこちらと歩き
最後に大型倉庫に行き、欲しいものを棚から下ろす。
それが厄介だ。
姉は棚から下ろすのと搬送に私を呼んだんだけど。
そして車に積んで、搬送をしました。
お礼に食事をおごってもらい、たくさん食べましたが。
 
いろんなのがあって見てると欲しくなったりと楽しかったが
搬送が大変だなと実感。
今回は中型の棚を買い、分解されているから
コンパクトなんだけど
あるお客さんを見たらソファーを買っていて
それを車に収納するのが大変そうだった。
それにソファーが入るほどの大型車じゃないと駄目だし。
そんな車持ってないし。
 
一長一短だなぁ。

地デジのアンテナ設定って難しいのか? 2009/12/9

先週、アパートの管理会社から
「オーナーさんが地デジアンテナをつけました」と連絡があった。
 
私が居るアパートではオーナーさんが管理をしているわけでなく
管理をある不動産会社のグループ会社に委託しているようだ。
だた…設備とかアパートの工事に関する権利はオーナーさん持ちの様だ。
 
このことを話す前にその前のことを話します。
ことの始まりは4年ぐらい前、私がこのアパートに
入居したときから始まる。
入居してテレビを見てみると・・・ノイズだらけで
NHK、日テレが70%の我慢をすれば何とか見られるもので
TBS,フジなんかはもう画がグニャングニャンで
120%の我慢を試みても我慢できないほどの映像だった。
これはどうやらこの辺では電波障害が激しいようで
どの家でも見られないようだった。
ここへ来て、半年ぐらいはテレビ見ることは無かったので
管理会社に何も言わずだったのだけど…
半年以上が経ってテレビを見ることになった
そんでもってノイズだらけで見るに耐えられなく
管理会社に映ってないことを言う。
そんでもって「半年前にも他の入居さんから聞いている。
既にオーナーさんには伝えてあるが、対応されてない」とのことだった。
私は「半年経ってもこの状況ならば、今言っても直してもらえないだろう。
ならば、設備不良となるのだから、その分賃金下げたりとか対策してよ」と
クレームらしき事(れっきとしたクレームなんだろうなぁ)を言うと
2週間後にケーブルテレビからケーブルを引きましたと連絡があり
テレビがきちんと見られるようになった。
 
それから3年ぐらいが経ち、世の中は地デジになっていきました。
2階の入居者が薄型テレビを運んでいるところを見て
「あ、地デジみられるんだぁ」と思っていた。
それから約1年後、つまり3ヶ月ぐらい前に薄型テレビを買おうかと
思っていた。念のために管理会社に地デジは見られるのか?と聞いたところ
「ケーブルからはアナログしか来てません。
 オーナーさんに地デジ対策を既にお願いしています」と回答だった。
地デジは見られませんという事だった。
そこで思ったのが「2階の人は薄型テレビでもアナログを見ているのか?」
と疑問だった。
一応、管理会社を信じて薄型テレビを買うのを躊躇っていたのだが
あるところからブルーレイレコーダーを借りて
本当に地デジが来てないのか確認すると…
来ていたのだった。
「なんだよー!管理会社これ知らねーんじゃないか!
 全く管理が行き届いてないよ!」とイラッときたのだった。
そして、そのことは教えずに
私はテレビを買って、ケーブルから地デジを見ていたのだった。
そして先週、管理会社から
「オーナーさんが地デジアンテナをつけました」と連絡があった。
これを聞いて、特に問題は無いだろうと思っていたが



問題は大有りだった。



なんと、今まで見られていた地方チャンネルの電波は届かなくなるし
TBS、フジはノイズが発生して、受信レベルがとても低くなり
全く持ってスムーズに見られない状況になってしまった。
余計なことしてくれたなぁと大いに思っている。
 
これ管理会社が地デジの電波が現状で届いていることを知っていたら
オーナーさんはアンテナをつけることは無かったのではないだろうか?
 
管理会社からの最初の連絡のときに
話しついでに「今までも地デジの電波来てたよ」と教えたのだが
管理会社は今更オーナーさんに
「実は地デジ来てました」とは言えないだろうし
オーナーさんもアンテナ買ってしまって設置してしまったから
ケーブルに戻す気はないだろうなぁ。
ケーブルテレビへの加入料も馬鹿にならないだろうし…
いくら払っているかは知らないけどね。
 
一応、管理会社には
「地方チャンネルが全く映らずでTBS、フジはノイズが発生する」と
伝えておき、先日
「来週に調整をするようですので、しばらくお待ちを」とのことだった。
果たして、きちんと映るようになるのだろうか?
地デジの電波ってデジタルなわけで
アナログよりから電波障害がないしはずなんだが…
昔、東京電力(だったかな?)から
「このエリアでの地デジ電波は従来な様な電波障害受けることはありません」と
通知が郵便受けに入っていたのだけど
あれも誤報だったのだろうか?
それともアンテナの設置がきちんとなってないのか?
ネットで地デジの電波について調べると、地デジでも電波障害があることが分かった。
なんか…地デジを過信しすぎてたよ。
 
元のケーブルにしてくれれば、こちらは一気に解決なんだろうになぁ。

読書 2009/12/1

最近、友人に薦められて本を読んでいます。
それは「その日のまえに」と言う小説です。
 
この物語はショートショートなもので、結構読みやすい。
 
物語の軸は人の命が絶つ時、絶った時、残された人々の気持ちや
その人たちがその後の生活から「人の命とは」「人生とは」を考えていく感じです。
いろんな立場、生活からそれぞれ違った気持ちがつづってあります。
その中の一つ内容はある夫婦がいて
奥さんが余命宣告を受けるのだけど
それを聞いてから、夫婦で最初に二人で暮らした場所を巡ったりして行き
そこで奥さんが言う台詞から
旦那さんが奥さんの内心を
「あんなこと言ってるけど、本当は○○なんだろうな…」とか思ったりします。
今旅立とうとしている奥さんを悲しく思ったりとか
「人の死に直面することとは」とか
「死を目の当たりにする覚悟」
「過去を振り返り、自分は彼女に優しかっただろうか?」
と後悔や不安、苦難していくのです。
 
まだ読んでいる途中ですが、結構じんわりと目が熱くなってしまいます。
 
ただ・・・ちょっと泣いてたまるかと思ってしまい
あえて捻(ひね)くれて読んで
旦那さんの思っていることに突っ込みを入れてたりしますが…^_^;
 
読書をあまりしない私でも、良いと思えたので
皆さんにもオススメしたいですね。
 
私だけなのかは分かりませんが、読書をする時に
読書だけに染まることが出来ません、
じーっと本を読んでいるだけとか何もない空間で読むとか。
それで私の場合、お茶とかお菓子をつまみながらとか
あえて雑音も求めてどこかの喫茶店とかデパートのフードコートとかで読んでしまう。
そうなると…カロリー摂取が激しいわけで
最近、ますます太ってきてます。
先日も健康診断の結果が届き、総合結果としては「異常なし」なんですが
コレステロール値(だったかな?)それが
基準のマックス値でした。
これやばいのでは?
基準の内と言えども、ちょっとしたらオーバーするわけでしょ。
エコ生活しなきゃと思ってるが、更に健康の事考えると
尚更に間食はしちゃ駄目だね。
自分の意思が強くないと駄目だなぁ…。

紅葉 2009/11/23

金曜日に大事な関係の方と会うことがあり
新宿でご飯を食べました。
西新宿にある中華屋さん「やまだや」、
よくあるラーメンとかチャーハンとか肉炒めがある何々軒みたいなお店です。
そこのラーメンの味は格別って訳じゃないけど
値段の割には量が多いです。
箸をどんぶりに刺して麺をすくい上げようとしたら重さにビックリ。
そして餃子も良かったです。
手作りだと思う、皮がモチモチで食べ応えありました。
餃子を食べてビールを楽しむなら近くの「老辺餃子」よりもリーズナブルです。
 
ビール飲んで、餃子やチャーシューをつまみ
最後にラーメンと言う流れで
大いに美味しい時を過ごせるのではないかな。
 
 
日曜日は実家に帰りました。
月曜日に両親と埼玉の「嵐山(らんざん)渓谷」へ紅葉を見にいきました。
ちょっとは枯れ縮んでいるものもありましたが
赤がとても映えてました。

復活! 2009/11/18

♪(伝説巨神 イデオンの主題歌より)ふっかぁ〜つぅ〜のぉ〜とーきぃ〜♪
なんてね。
PCのモニタを手にしました。
地デジ用テレビを購入して、PCと併用することにしました。
お金がもうスッカラカンだわ〜。
無いお金をはたいて購入したわけで・・・。
もう私の生活をスーパー超エコにしないとやっていけないわ〜。
マイナス6%、25%目標どころじゃないよ、これ。
 
♪誰か私にお金くださいぃ〜ほんのちょっとでいいんですぅ〜
 贅沢はぁ〜言いぃ〜ません〜♪
(昔、イッセー尾形が独り芝居演劇で歌ってた)
 
と言う事でホームページが復活です。
 
それにしても一気に寒くなったなぁ。
何にしても外出るときには「寒いぃ」とぼやいてしまう。
先日も寒いので夕飯を鍋もどきなものにしたよ。
キムチ鍋の素みたいの買って、ネギと白菜とお肉(少量)で煮てさ。
そんでもって、この間は大根一本が100円だったので買って
味噌汁を作ったよ。
部屋が寒いからすぐに冷たくなっちゃうんだけど。
 
もうー、外も部屋も私の懐も寒い。
冬って・・・なんか・・・生活面では嫌だなぁ。
朝、起きられなくなるし。
もし人間にいろんな性質を持った種族があるとしたら
きっと私は冬眠族だと思う。

おしらせ 2009/11/6

突然ですが、パソコンモニターを廃棄するために
パソコンが見られなくなります。
そのため、更新を2週間ぐらいお休みします。
 
次のを用意してから買うべきなんだろけどね。
とにかく部屋を片付けたい気持ちいっぱいの為
先に処分することにしました。
明日の土曜日に回収車がきます。

すごく寒いね 2009/11/3

いやー、寒い。
こんな寒さを目の当たりにすると
もう冬が来るんだなと思い知らされるよ。
寒くなると・・・いろいろと不都合がある。
 
朝、起きられなくなる。
朝、起きた後でも活動しにくくなる。
暖房器具でガス代、電気代が増加する。
寒さで手がガチガチになる。
などなどと夏よりも不都合さがあるような気がする。
 
あー、やだやだ。
冬で良い事って何?
今、思い当たるのは・・・
アイスを買いに行って、家に帰るまで溶けないこと。
鍋シーズンになること。
夕焼けが綺麗になること。
あと・・・なに?
 
なんだろう?
 
下仁田ネギのシーズンになることか?
ま、とにかく嫌だなぁ・・・寒くなるのって。

再会、5,6,7年ぶり? 2009/10/23

府中に住んでいたときに知り合った友人から
「今度、Aさん、Bさんと飲むけど、一緒にどう?」と連絡があった。
特に残業もなく行くことにしました。
水道橋へ。
Aさん、Bさんも何年ぶりだろうか・・・。
もともと彼らとは英会話つながり。
Bさんは先生だった方で、ネイティブです。
誘った夕人、彼らはもう英語をつかう仕事に就き
ガンガンに英語での会話がスマートにいっている。
私は英語を使うわけでもなく、ルー大柴みたいに単語単語で会話。
もうほとんど忘れている。
5割ぐらい理解できるかも怪しい。
 
でも、久々にみんなの元気な姿見られてよかったよ。
英語理解力低いなりに楽しい会話が出来たし。
年末にまた会おうと言うことでお開きに。
 
 
話は変わるが・・・久々にミシンを動かしたよ。
今回はシャツみたいなジャケット(?)をつくりました。
数ヶ月前から、ちょこちょこやって、今になって完成しました。
最初は秋ごろ出来て、ちょうどいいかもと思ったんだけど。
秋はもう終りになりつつ、寒さが増して
作ったものではちょっと防寒に対して事足りないかもしれない。
“物作り”へアクセスしてくださいね。
前にもどこかに書いたと思うのだけど
「これ!」と言う洋服が見つからないから
製作することにしたんだ。
 
しかし出来上がりで満足したかと言うと・・・
うーん、したような・・・してないような・・・微妙。

すみません。 2009/10/22

すみません、今週はちょっと書込みお休みします。
(現に書いてるけど)
書き込む気力が・・・。
なんか気落ち(?)、気疲れみたいな状況です。
あと・・・時間もなかったので。
来週にはしっかりと書きますので、
せっかくアクセスしていただいた皆さん、ごめんなさい。

片付かない 2009/10/13

部屋の中を片付けようとしているわけで
要らないと思うものを処分し始めた。
まずは家電をハードオフに引き取ってもらいました。
 
・ゲームキューブ 100円
・PCの電源 200円ぐらい
・プレステ1 100円
・キーボード 50円
・メモリ 100円
・マイクつきヘッドフォン 100円
 
そんなお小遣いのような値段になるのね。
ま、捨てようと思っていたわけだからいいか。
 
窓際においてあったお菓子のおまけについてきたキャラクタ物をゴミ箱へ。
それでもまだ片付かないんだ。
 
ダンボールなどの紙類のゴミが溜まっている。
先週の木曜日に出す予定だったのだが・・・
待ちに待った紙類ゴミの日だったのに・・・
台風だよ。
そんでもって・・・回収車がいつもよりも早く来たようで
捨てに行ったときにはもう片付けられていたのだった。
そのため、まだ紙類ゴミが部屋に留まっている。
 
なんか片付かないなぁ。
 
 
皇居周りを歩いてきました。
まず始めは靖国神社へ寄ると骨董品市がやってました。
櫛、かんざし、和服からお茶碗、お皿、サクセサリー、おもちゃがありました。
買うつもりはないですが
確かに普段デパートで見るようなものではありません。
骨董屋さんに行けば見るんだろうけど。
買いたい気持ちはありませんでした。
部屋片づけ中だから物が増えたくない気持ちからかもしれないけど
他に「なんか・・・これ(櫛とか着物)、前の人の念がありそうだな」と思ったから。
戦時中らしきヘルメット(さびてるけど)、無線機とかもあって
見ただけで「うわぁ〜」と気分が引きました。
嫌だよ、買った日から夢の中で和服姿の人が出てくるとか
戦争してる夢を見るとか
そんなのごめんだよ。
ただでさえ、苦しい夢見る時があるんだからさ。
 
その後、千鳥ヶ淵を歩き、皇居周りを歩き始めたのです。
マラソンランナーが沢山居てにぎわってました。
なんで走るんだろう?
自分を鍛えたいという要望なだろうかね?
それとも人間の本能、種族性なんだろうか?
昔の昔、まだ神と人間が同じ大地に住んでいた時に
走らないと生きていけない種族がいて、その血を引きずっていたりしてね。

片づけするには大変 2009/10/4

何があっただろうか・・・最近。
あ、そうだった、思い出した。
実は、部屋の整理整頓をしたいのでした。
処分したいものがパソコンのブラウン管21インチモニター。
今、家電を処分するのにお金がかかるし、とても手間が掛かる状況です。
手っ取り早く、リサイクルショップに渡そうとしたんだけど
私の所持品にも、もう引き取れないものもがチラホラと出てきている。
この21インチモニターも引き取れないものとなっている。
そんでもって、回収業者に依頼すればそれなりの出費となる。
昔のimacも多分、引き取れないものになっているんだろうなぁ。
家電もので、1年ぐらい使ってないなと言うものは
早めに処分した方がいいんじゃないだろうか?
 
それに処分で悩むことがあるなら
もう容易に家電を買うことは止めるべきなんじゃないか?と思う。
アレコレ買ってないけど。
 
とにかくこれからは買い物も処分を考えてすべきなんだろうなぁ。
 
あと、処分で困るのが・・・ぬいぐるみ、人形だよね。
私の友人も言ってた。
以前、私が前の職場にいた時にUFOキャッチャーの景品をもらうことがあった。
8体ぐらい・・・。
これ処分したいんだけど・・・捨てるのに・・・忍びない。
特に撫でたり可愛がっているわけじゃなく、ただ置いてあるだけなので
情とかはこちらにはなく、ぬいぐるみにも心は入ってないとは思うけど。
ただ・・・なんかゴミ袋に入れにくい。
うーん、とにかく部屋を片付けたい。

夏休み その4 2009/9/29

まだ夏休みの話をしております。
すみません。今回で終りにします。
 
がんかけ岩を軽く登り、しばらく海と空を見た後に
宿へ向おうをしていたら
夕日がとても綺麗な風景を目にしました。


暗闇の中に水平に伸びる赤いライン。
竜飛とは違う渋く重い風景でした。
 
お宿は「みあの」と言う民宿です。
こちらは前日の「りんご茶屋」でお話をした方からのオススメでした。
食事がおいしいイカ刺しとかが出るだろうし、ご飯はいいよと言うことでした。
実際にイカ刺し出ました。
時期真っ只中の秋刀魚も。
ご飯はおいしかったです。
 
食事場所には
40代ぐらいの男女のグループ3人と50代ぐらいのおじさまが一人がいました。
9月上旬、シーズンも過ぎてそんなに人が居ない雰囲気と思ったのだけど
女将さんと話をしてたら
「お泊りが今日でよかったですね。
 昨日だったら、いっぱいで泊まれなかったのですよ」と言う事だった。
それを聞いて、タイミングと言うか縁というのか・・・
今日、私がここへ泊まれたこと不思議なものだなぁと思った。
先日のおじさんから「民宿みやの」を教えてもらったことから
今日だから泊まれたこと・・・ここへ来ることになっていたのかしらね。
 
ビールも一缶注文してテレビを見てると、選挙番組。
民主党が過半数以上を占めることになっていて
びっくり。
 
ごはん三杯食べすぎて、苦しいぃぃ。
つい、おいしくて張り切りすぎて食べ過ぎちゃったよ。
 
翌日、8時ごろに民宿を出る。
また青森市に戻ります。
実は・・・時間制限があるのです。
2時に青森市の物産展モール“アスパム”で三味線の演奏が行われるのです。
また「りんご茶屋」でのこと。
そこで三味線演奏していた方から
「明後日、私達のお師匠さんが演奏するのよ。きっと為になると思うし
 見にいってみたら?」と提案されていました。
そのために、2時には青森市についていないといけません。
近道しようと下北半島を真横に走る、かもしかラインを通ることにしました。

 
が・・・
 
それは失敗だった。
この道通らないほうがいい!通るならRV車で行くべきだ。
かもしかラインに入るときに、この先21キロ砂利道と看板があった。
しかし、そこでの砂利道はもちろんアスファルトが敷かれてなく
土の上に小石がパラパラとしかれていてる様だった。

こんな感じだったんだけど



それが段々と石は大きくなり、数は多くなり
道は穴だらけとなり
運転してるほうは揺れに揺れる。
私の体勢よりも車が心配だったよ。パンクするんじゃないか?と。
私以外、誰も居ないようで・・・。
こんなところでパンクなんてしたら・・・レッカー車が来るのだって時間かかるぜ。
そして2時までに青森に着かなくなる。
多分、ここは普段だったら走らない道扱いされているのかもしれないね。
ただ・・・走っていたら工事作業員が数名が見えた。
もしかしたら、舗装でもするだろうか。
そしたら楽になるだろうね。
 
1時間ぐらい、でこぼこ道を走って、やっとかもしかラインを突破。
途中、横浜町とところの道の駅に寄りました。
実はそこには「なまこアイス」「ほたてアイス」があるらしいのだ。
それを狙っていたのだが・・・見当たらない。
あったのは「菜の花アイス」それを食べてみたのだが・・・
おいしいのだけど・・・菜の花だなぁと感じることはない。
アイスの中には切り刻んだ菜の花があったんだけど。
 
青森市に12時半に到着。
そこでお土産を買いつつ、アップルパイとりんごジュースを食べる。
2時に三味線演奏が始まり、堪能しました。
力強いバチ裁きに繊細な音。
やっぱりすごいね。
私も力強く演奏してみようと思ったのでした。
 
さて、演奏も終り・・・どうしようかと。
埼玉へ帰ろうか
でも、心残りがある。
帰ってしまうと約束を破ることになる。
実はね、またまた「りんご茶屋」でのこと。
女将さんから「あんた、明後日は青森市に泊まって夜はまたここへきんしゃい」と。
私は「はい」と言ったのであった。
台風が関東に向っているようだ。
台風中を高速走るのは怖いなぁ・・・。
 
結局、泊まることにして
再び「りんご茶屋」に行き、
ご飯を食べ、三味線を聴き、三味線の演奏のアドバイスを頂き
いろいろと話をして、三味線で私の目指すところが見えた気がします。
私が三味線目指すところ、それは自分が楽しいことではなく
演奏している方、歌っている方のアシストや演奏で満足させたい。
 
そして、翌日関東へ帰るのでした。

夏休み その3 2009/9/22

下北半島を一望できる釜臥山を降りて、恐山に向かいました。
恐山にある程度近づくと一気に硫黄の臭いがやってきました。

恐山の駐車場に入るときにちょっとした川を渡りますが
車が通る橋とは別に小さな橋があり
橋の前に「三途の川」って看板がありました。
あぁ、この川を超えると黄泉の国なんだなぁと思いながら川を越える。
 
恐山は硫黄の臭いに包まれた、石だらけの荒野な感じでした。
とても殺風景であり、評判どおり地獄をイメージさせるものでした。
でもそれが視界一杯に広がるわけではなく
ちょっと歩くと緑の山があります。
積まれた石の山がいたるところにあり
その山から硫黄の煙が出てきています。
それを見てると、どこか霊が浮き出てるような、
それは黄泉の国に入り込んだような
または黄泉から来世へ浄化していくような。
 
石の山にプラスチックの風車がたくさん刺さってます。
実は入り口にある売店で売っているのですが
観光客がそれを買って、石の山に刺してるようなんですね。
たぶん、生花の代わりなんでしょうかね。
または殺風景の風景から霊を慰めるために彩りを楽しんでもらおうと言う
ものなんだろうか・・・。
私が回ってる時に清掃のおじさんがいまして
おじさんが一生懸命にその風車を抜いて片付けてました。
そのままにしておくわけにはいかない様で、週2、3回片付けてるようです。
それは燃やしてしまうのでしょうけど・・・リサイクルしようとすれば
出来るよね。それが売店に行ってたら面白いだろうな・・・。
 
恐山には温泉があります。
その温泉に入ると、とても熱い!
これは疲れがぶっ飛びそうな感じだ。
私以外居なかったのですが、途中から子連れのお父さんがやってきました。
子供は3歳ぐらいでしたが、「あつい」と言って入れずで
お父さんがかけてあげてました。
これは子供には無理だろうなぁ・・・。
 
恐山を出て、下北半島の北端?大間に行きました。
大間に着いたのはもう4時ぐらいでした。
大間というと、マグロが有名です。
大間の海が見える場所に行くと記念碑がありました。

マグロが売ってる露店がありまして
そこで食べることにしました。
でも、特に「これぞ大間だなぁ」と思うことはなく
マグロの味って、取れた場所によってそんなに違いますか?
マグロよりも、手のひらぐらいのイカの串焼きの方がおいしかった。
 
大間のマグロを食べてた後にお土産を買おうかと思ってお店に入る。
マグロの佃煮みたいなものから地酒もありました。
マグロのお醤油って言うものありました。
そこで初めて目にしたのが「いちご煮」の缶詰。
いちご煮と言うのは・・・決してあの果物のいちごを煮たものではありません。
アワビとウニが入った潮汁です。
これ1000円します。
びっくりでした。
えー!缶詰でそんな値段するの!と突っ込み。
買うの止めようと思ったのですが、隣の売店では大特価と書いてる。
それでも900円・・・。
でも、記念に買おう!
しかし、後で都内のアンテナショップとかの値段を見ると
1300円だって・・・もっと高くなってるよ。
 
その後、大間の南隣にある佐井村に行きます。
そこが今夜の泊まる場所になります。
宿に行く前に「がんかけ岩」に行きました。

実は大間でイカの串焼きのおばさんから
「もう暗くなってきてるし、がんかけに行かない方がいい
 あぶないから」と言われていた。
昨夜の「りんご茶屋」での観光客から、がんかけ岩は勧められていた。
「岩登れるよ」ってね。
実は明日は出発が早い、それで見るなら今しかない。
到着したのがもう日が暮れそうで暗い。

岩に登ろうとしたが、確かに少し登ってみると・・・怖い。
これで足滑らせてしまうと岩部の海へ急降下。
ちょっと登りつつ、一面に広がる曇り空と日本海の海を眺めてました。
写真では分かりませんが、その下は本当に崖っぷちです。
タイマー掛けての撮影だったので、急ぎで登るのですね
怖かったよ。
 
今日はここまで。

夏休み その2

夜に青森市に戻り、安いホテルで一泊しました。
夕飯は津軽三味線が味わえるお店と言う事で
「りんご茶屋」さんにお邪魔しました。
こちらでは女将さんがお唄(民謡)を唄い、仲居さん(?)が演奏をします。
私が来店した時にはもう終わっていました。
土曜日となると関東からの観光客がたくさん来るようで
とても混んでいました。
皆さん、三味線の興味あるようで三味線を構えては写真を撮ったりしてました。
 
私は女将さんらと話をしつつ
お三味線のことを少し話しました。
そこから、「あんたも一曲やって^−^」と言われ
やりました。
超ーーー恥ずかしかし、緊張したよ〜。
目の前に居るのは全員知らない人だし
しかも熟練者さん達が混じってるわけだし
なんで、こうなるんだ?と
でも、どこかどのゾクゾクを楽しんでるような・・・気がする。
お酒は入ってるので酔いつつも演奏しますが





ごめん、オレ!
完璧に度忘れして、全てつまづき、何も演奏できなかった。
20点も行かないよ。


でも、旅の恥は掻き捨てって言うじゃないかと自分にドンマイをかける。
そうしなきゃ、やってられないし、眠ることが出来ないよ。
今でも思い出すと「ああっ〜!」と後悔、情けなさ、慄けの声を出して
肩がすくんでしまう。
 
でも、それをしたために
他の観光客の方やお三味線やってる方と話すことになったんだよね。
「どこ行ってきたの?」
「明日はどこ行くの?」とか
「下北半島ならば、ここへ行くといいとか」更に
「明日は大間の下にある佐井村で私がよく民宿に行くといい
 そこはご飯がうまいよ」お宿を紹介してくれました。
いろいろと教えてくれる中、仲居さんが
「そんなに言ったら、お兄さんの頭の中パンクしちゃうよ〜」と言って笑う。
 
そのお店で郷土料理
「貝焼き」
ホタテの貝殻の上にホタテ、ウニ、ねぎ(入ってたと思う)が卵が入っていて
それを直火したもの。
「じゃっぱ汁」と野菜とお魚の煮込み味噌汁
ホヤのお刺身とか
いろいろと海の幸を食べ、どれもおいしかったよ。
 
帰るころに女将さんが
「帰る日程が決まってないなら、明後日はまた青森に泊まって
 またここへ来んしゃい」と言ってくれまして
「はい、また来ます」と約束しました。
 
12時ごろにホテルに戻り眠りました。
 
二日目
ホテルで朝ごはんを食べて、下北半島へ向かったのは8時半ごろ。
ルートはこんな感じ。

まずは「恐山」の隣にある山、釜臥山(かまふせやま)に行きました。
そこでは下北半島が展望できる場所であり
昨夜の「りんご茶屋」で会った観光客の方から勧められた場所です。
地図上ではそこへ行くのに南から行く道と
恐山向かう途中の北から行く道があります。
で、南から行こうとしてると・・・
自衛隊宿舎な所に当り、更に行くと道に鉄の扉があって、ふさがれている。
そして若い自衛官が突っ立っている。
あれ?通れない?と思ってカーナビを探っていると
彼が近寄ってきた。
釜臥山へ向かうことを話すと・・・なんと南からのルートは1年前に閉じたのだった。
行くには北ルートだけなんだそうだ。
大きなタイムロス!!!
すぐに来た道を戻り、北ルートで釜臥山に行き、下北半島を展望。
なんか・・・頂上には自衛隊の何かのレーダーを建設な様で
中世の時代にガンダムがやって来たような変な違和感を感じるものでした。
どこかの知らない小学低学年ぐらいの男の子と一緒に頂上まで登りました。
その坊やは山登りたいのに、赤ちゃんを抱いて幼児を連れ歩いてるお母さんには
山を歩くには大変であり、登ろうとしなく
それに耐えかねてその子は勝手に登っていくのでした。
ちょっと心配だから、私は勝手にその子の後を歩くようにしました。
途中、息を切らす坊やを「がんばって」と励ましつつ。
 
 
話が長くなるので、今日はここまで。
 
 
話は変わるが
先日ある海外のインディーズ映画を見ました。
その中である年配者が
「男って言うのは・・・過去を引きずって生きるものだね
 それに比べて女はってやつは−」と言うのであった。
酒に酔ったオヤジが酔った勢いで愚痴るんだけどね。
女性が引きずらないかどうかは分からないけど
少なくとも私は引きずる方だと思う。
 
皆さんは今までに失恋しても強く愛した人に似た方にあったら
心がどうなりますか?
その方が気になりますか?それともなーんにも思わない?
先日、友人と飲んでて、彼が
「女性と絡むことがなんだよね。こんな寂しい環境は嫌!!」と言う。
で、その彼の提案でキャバクラに付き添うことになった。
私はあまりキャバクラって好きじゃない
話すことも軽いし、どうでもいいことばかり。
そこに心や情が感じられない。
そのくせ、値が張る。
今回は友人がほとんど出してくれて、文句言うべきじゃないけど。
そして、そこは1時間でお店を出る。
更にもう少し飲もうってことで。
居酒屋に行こうとする途中にガールズバーのチラシ入りティッシュをもらった。
それがネタになり、そこに行く。
キャクラよりは安いような料金設定なようだが・・・
結局はお支払いの時には「え?!(高い)」と言う感じなっているわけで・・・。
ここも7割ぐらいは友人が出してもらいましたが・・・。
自分のお金では行くことはないと思う。
が・・・
気になることが一つある。
バーテン?ウエイトレス?なんて言うんだろうね、そこに居るガール達。
とにかく、そこのガールの一人が
過去に好きなった女性に似ていた。
ほとんど似てる訳じゃないが・・・重たそうな瞼や鼻の形、笑ってるときの頬じわ
雰囲気が彼女だった。
 
終わった恋はもう忘れたと思っていたけど
結局、忘れることはなく
その人のこと気になっていたのかな・・・。
しかし、笑ってしまうね・・・似ていた方までもが手の届かないことに。
ま、そのガールにはもう会うことはないだろう。
今の私は過去の恋を引きずりたくないから。

夏休み その1 2009/8/29

8月29日から夏休みをとりました。
今年は青森に行って、津軽三味線を味わってこようと思ってました。
29日午前1時に埼玉を出ますが
7時間運転した8時になってもまだ岩手中ごろ・・・。
途中眠くなたったのでどこかのサービスエリアで仮眠を取ったりしたのだけど
それにしても、青森に行くのに時間がかかる。
途中で車で来たことが失敗だったなと思い始めた。
 
那須までは2時間以内で通過した気がしたが
でも、福島からが長かった気がする。
青森入りしたのが9時から10時ぐらいだったかな。
その日の全体のルートがこんな感じです。

最初に「三味線会館」に行きまして
そこで津軽三味線の歴史と演奏を楽しんできました。
演奏は1時間後だと言うことで
そこの目の前には太宰治が住んでいた家があり、家の中を拝見。
太宰治は全く知らずで、さらっと見てきました。
お腹空いてるので、露店ががあるので
そこで生姜味噌田楽とオヤキを食べて時間をつぶしてました。
そこのオヤキって言うのが予想外なもので
私が予想していたのは野沢菜とかが入ったお饅頭みたいなしょっぱいもの
と思っていたのだけど
かじってみたら・・・びっくり。
大福みたいな米粉にあんこが入ってました。おいしかったですよ。
三味線演奏を聴きました。
 
そこを出て、次は「十三湖」と言う湖に向かいます。
そこは「しじみ」が獲れると言う事で
湖のそばに「しじみ亭」って言う食べどころ(物産店)があり
そこでご飯を食べてきました。

しじみ尽くしと言うことで、しじみが料理がたくさん。
これといって・・・しじみの出汁きいてるぅ〜とかの感動はなく
うまいんだけど、しじみに関しては感動はない。
それよりもその後に食べた「しじみアイス」がおいしかった。
出汁の効いたミルクアイス。
おせち料理に出てくる伊達巻に近い味かな。
 
その後、津軽半島北端の「竜飛崎」に向かいます。
その途中は海沿いの道を走りました。

竜飛崎で夕日を見ようかなと思っていました。
夕日なんてどこも同じと思うし
改めて見ようなんてすることでもない気がしたが
まぁ、めったにここへ来る訳じゃないから
そこに行き、夕焼けでも見ることにしようとしました。
行くと・・・観光バスが数台あり、観光客が結構いる。
それに風が強く吹き、やっぱり北の地だけにちょっと涼しい。
バスツアーの方達はちょこっと見てまた他へ行きましたが
カップル一組、男性だけの4人組が日没を見届けようと
風に打たれながらたわむれてました。
カップルの方の男は夕日どころじゃないようで
もう気分はムラムラなようです。
手を彼女の背中に当ててると段々下がりお尻触ってるし
何かしら彼女を触ってました。
そんな彼女は彼のお触りに構わず携帯で夕日を撮ってるのですけど。
私は夕日が綺麗に見えるポイントをあちらこちらと探しさまよってました。
撮れた一部これです。


とても綺麗な夕日でした。
日没まで留まって良かった
かなり涼しい風に打たれて辛抱しても見る価値あった
と思いました。
力強い小金色の夕日、それが視界一杯に目に入る
雄大な自然美でした。
 
それを見納めて、岬を降りると
石川さゆり「津軽海峡冬景色 記念碑」があり
そこにボタンがあるので押すと
その歌が流れます。
みんな押していくので、歌が途絶えることないようです。
 
それから青森市に向かい、宿に向かいました。
夜は・・・
 
 
つづく

小説紹介 2009/8/25

更新が遅れて、すみません。
今日は本の紹介をします。
 
阿刀田 高の「こころ残り」と言う短編集にある
『街の蛍』
 
この話は奥さんに先立たれた中年の男が
ある時、久しぶりに幼馴染に会うところから始まり
彼の生き様
他界した奥さんが言っていた事
自分の過去を思い出すのであった。
そこから生きることの実感を改めて気づく話です。
 
幼馴染はバツ3で4度の結婚生活を送っていた。
そんな彼の生き方に共感できないでいたが。
彼は人生には花咲かす時が来て、花がしおれてと繰り返される
花咲く時があるから生きるんじゃないかと
言うのであった。
男はそんなことを言われてもピンと来ない。
それから数日後に他界した奥さんが
昔、住でいたマンションの窓から夜景を見て
闇の中に灯る場所にそれぞれの人生があることを感じたら
嬉しくなって泣き出したのを思い出したのだった。
その時にも男はピンと来なかったが
幼馴染の言ったことが引き金で
奥さんの言っていたことの真意が分かってくるのだった。
つまり、そこにはその家その家にある喜怒哀楽、
生きてる輝き(家の明かりと掛けている)があるってことだった。
そしてそこから自分の過去を振り返り
自分が輝いた時を思い出して生きる実感を感じたのだった。
 
あまり説明がうまくいかないけど
こんな様な話だった。
読んだ後にジーンと来ました。
私も昔に生きる実感とはなんだろう?と思ったことがありました。
そして、それを自主映像にしたこともありました。
その映像はドラマでストーリーは
この小説とは違ってちょっと極端に
死を感じて生を実感すると言うことだったが・・・。
 
この小説を読んで、自分の自主映像を思い出し
あの頃の生きることへの希望を望んでいた私を思い出したのだった。
今の私は生きているだろうか?
花咲いているだろうか?
しおれているだろうか?
再び咲か?
輝くのか?
 
それを無意識に願って生きていくんだろうね。
 
まとまり無い話ですみません。^w^
まぁ、なんかいい話の小説だったよ。
 
 
来週は夏休みなので、更新おやすみします。

夏の三味線演奏会 2009/8/15

8月15日 前橋で三味線の演奏をしてきました。
 
まずはことの始めから
年明け早々の三味線の新年会の後に先輩と2次会をしていた。
そんな中の会話に
「毎年夏に、友人が企画する音楽祭があるんだよ
 楽器を練習してる方達が出ていて
 ピアノやフルート、沖縄三味線もいたりとね
 kurokawa君も出てみない?」と誘いがあった。
 
それから半年後の7月に
久々に先輩に会い、飲み、そこで音楽祭の話になり
誘いを受けました。
 
人前での演奏は会社の忘年会で経験済みだし
公園での練習からして
人前ではそれほど抵抗はないかなぁ・・・と
思ってみたが
やっぱり緊張はするよね。
 
今回、開催2週間前のお稽古にて
バチの振り方がおかしくなっていることを指摘受けました。
バチの振りって基本の基本じゃん!
それ言われたらおしまいだよぉ^^;
そんなことで、もう演奏会も迫っている中で
バチの振りを意識しながら演奏するが・・・
バチに集中してると演奏が出来ない。
もうスランプ状態でした。
 
開催2日前で
バチの振り方は完璧ではない(自分で納得いってない)が
形にはなっているような感じがしてきました。
 
金曜の仕事は深夜1時までかかり、
家について一段落して眠り始める時にはもう3時前。
そして朝8時ごろに起きて
身支度をして9時に出発。
なんか体がぐったりモード。
関越では渋滞とかあれど前橋に到着。
久々の前橋、しかも商店街。
なんか・・・商店街がやばかった。
もう寂れた雰囲気よ。人があまり居ないのね。
お店も大分減り、開いてるお店も人待ち顔な様子。
お盆時期だからなのか?
7年前まではまだ人が居たのに・・・。
どうしちゃったんだろう・・・復活して欲しいね。
 
話が反れた。
で、集まってみると観客と言うのは
殆どが演奏者の身内なのです。
演奏者達のつながりも身内なのです。
20名ぐらいの集まりで、その半分が演奏者でしたかね。
思ってた以上の大げさな会ではなく
その雰囲気を感じてホッとしました。
 
私は2番目でした。
1番手の方が完璧な演奏ではなかったので
失敗しても大丈夫かもと思いました。
で、私の番です。
「津軽じょんがら節 新節」
「りんご節」を演奏しまして。
結果としては自己採点すれば60〜70点かな。
まず、
緊張で演奏が駄目にならなかったこと
間違っても止まることがなかったこと。
 
会が終わった後に
その演奏様子のビデオを見ましたが
ちょっと残念。
演奏のスピードが速まったり遅くなったりとかしていて
「えー、こんな風な演奏してたんだ!」とショック。
演奏中はスピードは一定な気がしてたんだけどねぇ・・・。
もっとがんばらないとね。
今度からは本当に自分の演奏を録音しないとね。

天災に注意 2009/8/11

今朝、大きな地震があった。
寝てたわけで、なんか大きな揺れが来てるなぁと
慌てることもなく思っただけで
また眠りに入ってしまう。
こんなことでいいのだろうか^^;
いづれ死ぬな、こんな心持じゃ。
 
今年もゲリラ豪雨騒ぎが起きてる。
突然の大雨なんて昔からあったと思うけど
今になって騒ぐわけで。
昨日の今朝もゲリラ豪雨があった。
このときも寝ていたわけで、なんか激しい雨降ってるなぁと
慌てることなく思っただけで
また寝てしまう。
いつもなら窓を開けて寝てるのだけど
その前夜はやけに湿気が高くて
部屋の中がジメッとした感じがして
エアコンをつけてしまいました。
そのため、幸いなことに窓閉めてました。
 
日曜日もゲリラ豪雨があったようですね。
その日は友人とお茶してて
出かけるときは晴れてて
友人に会った時「なんで傘?」と突っ込まれる様。
で、お茶してる途中で雨が降ってることを携帯で知る。
「へぇ〜雨降ってるんだぁ」と驚くこともなく
慌てることもなく、お茶を飲む。
帰り時には雨は止んでいて
交通機関が狂っていることを知った時に
とてつもないほどの豪雨が来てた事を知った。
 
そんな夜に地震がありましたね。
この時、帰り途中でバスに乗ってました。
まだ、バスは発車しないでいて、乗客がどんどん入ってきます。
揺れはその時に来たわけで
「乗客が入るから揺れてるのかなぁ」と思っていて
後ろから「地震じゃない?」と不安そうな声がしてきて
地震と知るのだった。
その時もバスから出ようとかせず
慌てることなく、ただ本を読んでいた。
 
天災に対する危機意識が低いなぁ・・・私。
やっぱり、いつか大きいのが来たときに
真っ先に死ぬな、これ。
 
皆さんはそうならないように
すぐに危機回避できるようにしてください^^

夏登山 2009/8/2

前から会社の方から登山に行きませんか?と誘いがあり
参加してきました。
今回は「日光白根山」です。
 
関東で一番高い山なんだそうです。
 
天候は曇り、雨模様でした。
朝早く集合して、9時ぐらいに登山口につきました。
その時、雨が降り出し
主催者側は「登る?」と登るかどうかを決めかねてました。
私の心境としてそんなザーザーでもないし、登ってもいいんじゃない?と
決めかねることないんじゃないだろうか・・・と思いました。
それに山だったら、木々が傘役になってくれるわけだし
そんなに濡れないだろうと思ってました。
私一人だったら、即に登ることにしただろうなぁ。
 
結局、少し様子見ようと登山口にある茶屋で休憩。
しばらくすると止んできたので、登ることに。
登山途中からサラサラと降っては止んだりしたのですけどね。
最初は木の根が張りめぐった斜面とあちこちに小さな岩の山道でした。
斜面も結構急なことで
木の枝、根をつかんで登ることが多々ありました。
その枝、根もたくさんの人がつかんでいる様で
木肌がツルツルでとても肌触りがいいのでした。
結構、きつい登山です。
 
弥陀ヶ池と言うのがありまして
そこが一旦、平坦になる場所です。
そこから山道が一気に様変わりします。
今まで木々があったものが、それがなくなります。
そしてほぼ岩だけ。
頂上までは1キロ、距離はそんなにないですが
斜面が更に急なのです。
登っていくと、気温低下が激しいです。
 
頂上付近になると岩だらけで
曇りの雨降っているせいか、吹く風がとても冷たく、更に強いから
寒くて仕方ありませんでした。
 
頂上での写真です。


風がとても凄くて、カッパがなびいています。
この後あまりにも寒くて、カッパでなく防寒服を着ました。
 
登り最中に靴擦れが起きており
もう痛みをずっとこらえてました。
途中、あまりの痛みに感覚が麻痺して痛みを感じないときがありました。
 
そして下山し、再び登山口に到着。
6時間ぐらいの登山でした。
この山は距離はなくとも、斜面がきつい分登るのが大変でしたね。

エアコンをつけようか・・・いや、まだいける! 2009/7/28

とっても暑い時期になりましたね。
部屋の中は熱がこもり、うなだれるのです。
髪を切りました。
その日はとても日差しが強く暑い。
で、今回は短めに髪を切ったのです。
これから暑くなるから、短めにしちゃおうと思ったのですが
なのに、今週に入ってなんか曇りがつづく。
あれ・・・こんなはずじゃ。
 
そんな曇りや雨が降った月曜日。
仕事場で西の空を見るとまぶしく黄色い傾いた日差しと
パラパラと雨が降っていたのが見えた。
その瞬間、思い立った。
すぐに外へ行き、東の空を見ると・・・
やっぱりそうだ!
虹が見える。
しかも、大きく根元がくっきり見えて太い。
東京の空に大きな虹
そして東京のどこかの地につながるような風景。
壮大でした。
 
ここ数ヶ月前から、いやもっと前からだけど
計算能力が落ちてるのが気になっていた。
二桁の足し算が昔と比べると手間がかかってる。
で、脳活性をしようと思って
パズルゲームをすることにした。
任天堂DSとかで何か買おうと思ったが
小さい液晶をじっと見ると目が疲れると思って
パズル雑誌を買った。
しかも懸賞あり!
寝る前に遊んでます。で、懸賞も当てるぞ!
 
当てるぞと言えば、サマージャンボ宝くじ買いました。
当たれ!
当たれ!
当たれ!
と、願うばかり。
31日までです。買い忘れなく!!
 
花火大会の時期。
どこかの花火大会には行きたい。
でも、それで良いと思わない方もいるでしょうね。
人が大勢移動する訳で、それに巻き込まれた方は
冗談じゃないよ!と思うんだろうね。
実は週末午後4時ごろに新宿へ行き、友人らと飲んでいると
神奈川の友人から電話が来た。
来た瞬間、どうしたんだ!と疑問とか不安。
しょっちゅう電話がかかってくるわけじゃないから。
出ると、実は今埼玉の○○にいるんだと
私の住む町に来ていると言うことだった。
何故に?と聞くと
どうやら池袋方面で映画を友人と見ていたんだが
帰りは隅田川花火大会の観客の移動により大変なことになっていると
いうことでちょっと北上してご飯を食べることになったんだ。
それで一緒にどう?と電話を掛けてきたのだが
こんな時に限って・・・私はいない。^^;
 
また、後日に楽しみましょう。

すごい偶然 2009/7/16

先週、急に地元の友人とご飯を食べることになりました。
前から「元気でやってるかい?」とか元気付けのメールが来ていた。
ちょっと連休が取れるので、ご飯食べようと話をつけた。
 
どこで食べるかとか決めてなく、会って決めることに。
で、私の実家付近になった。
駅前の居酒屋に行きました。
 
お店に入ると、ワイシャツ姿のサラリーマン達があちらこちらにいまして
海外の方もいました。
その彼の周りには英語で会話している日本の方が数名。
その中に私の知人に似た方がいました。
 
その男性は私が大学卒業して最初の職場での先輩でした。
彼は英語の勉強をするために会社を辞めたのです。
いろいろと公私共々にお世話になった方でした。
 
友人と会話しつつも時々ちらちらと見ては
「似てるなぁ〜」
「やっぱり、○○さんかなぁ」と思うばかり。
実は先輩の実家も私と同じ町。
だから、居てもおかしくないし
海外の方を相手に英語喋ってるいてもおかしくない。
さらに私の地元は車産業の町。
車に興味があった先輩でしたので、やっぱりここ居てもおかしくない。
 
先輩達が帰ろうとしているところ
友人「今、あそこで飲んでいた方達の中に私の知人に似た人がいるんだよね」と
言うと
友人は「ならば、確認してみたら?」と押してくれました。
で、声かけると・・・先輩は
「あ、あれ?あの時の・・・」と分かってもらえてる状況ですが
明確な言葉が出てこない様子。
私は分かってもらえてる様子を見て感極まって
「○○会社にいたkurokawaです!」と自分から言い出しました。
「だよね^^」と笑顔でした。
 
少し話をすると
なんと驚いたことに先輩は今は地元に住んでおらず
西日本にいるとのことで
たまたま仕事の関係で地元に来ていたんだそうです。
 
それ聞いてビックリです。
だって、私だって前もって地元でご飯を食べると決めたわけでなく
何気なく決まった訳で、居酒屋だって頭にふっと浮かんで決めたわけで。
 
もう8,9年ぶりの再会であって
お互いに遠い距離で生活している中での再会。
不思議で偶然の再会、こんな巡り会いがあるもんだなぁと感動しました。
 
 
先日、三味線の先輩と飲みに行きました。
三味線の練習とか、お互いのお稽古風景を話したりしました。
でね、以前から先輩から聞いてたことがあって
それは音楽会が8月に行われること。
この音楽会は先輩の友人が音楽一家でそこの家庭が
立ち上げた演奏会で、いろんな楽器の演奏が行われるんだそうです。
先輩も去年、三味線を披露したという事で
以前から「kurokawa君もやってみない?」と誘われてました。
ちょっと興味はあったので
その話も決めたくて、先輩と会うことにしたのです。
案の定、その話が出てきまして
参加することにしました。
 
ソロ演奏をするんだね。
忘年会以来だ。
もっと規模が大きくなるんだろうね。
うわ〜、どうしよう、失敗したら。
でも、そのゾクゾクをちょっと楽しんでる私がいる。^^;

ひと段落つきそうで 2009/7/15

先週は更新せずで、すみませんでした。
仕事が忙しく気力的にも更新できる状況ではありませんでした。
 
と、言っても三味線のお稽古には行く時間はあるのですが。
気持ちとしては不調のままお稽古に臨むわけで。
まず、おさらいとしてお師匠さんと合奏をします。
形としてはなんとなく合ってる感じがします。
これでいいのだろうか?と納得いかない。
(お師匠さんが気を遣って、合わせてるのでは?と思うところもあります)
では、次のフレーズのご指導をいただきます。
なんか・・・おかしい。
何がと言うと・・・いつもの私だと覚えが悪く
お師匠さんが4度ぐらいお手本を見させていただいてから
やっと、それらしいものが弾けるのだけど、1、2度で出来てしまう。
もちろんキッチリなものではないけどね。
そんな状態で次から次へと進んでしまう。
いいことなんだが・・・私の場合だとだんだん不安が・・・くる。
やばい、もう覚えきれなくなってきたと。
案の定、お稽古終りぐらいに
「では、今日習ったところをやってみましょう」と優しく提案されるが
ついさっきまでの記憶を取り戻そうとするがなかなかできず
もう必死で独り勝手にテンパって汗だくになり
途中で弾けなくなってしまいました。
まぁ、お稽古前半に習ったフレーズと後半に習ったフレーズが
どことなく似てるので、頭の中で混同しちゃったのもあります。
その混同状態は家に帰る途中でも解けず
翌日に録音しておいたICレコーダーを何度再生するが、まだ整理がつかない。
さらに翌日も聞く、徐々に整理がついてきた。
そして翌日になんとか整理つきました。
大変だった。(笑)
 
これだけを見ると「仕事は本当に忙しいのか?」と突込みがありそうな。
あくまでも仕事終りの話ですよ。
 
そんな中、実家から連絡が・・・。
車検のお知らせがきてると言う事だった。
私の車は買ったディーラーにいろいろと任せている。
車検だったら、埼玉のどこかの工場とかでお願いしても良いのだが
いろいろと付き合いもあるでしょうから
土曜の夜に実家に帰り
日曜の朝に車検に出し
その夕方に車が戻り
夜には埼玉に戻るのでした。
 
仕事は土曜日にひと段落ついたのですが
月曜のお昼ぐらいに
急にドスンと体力、気力が低下する感覚になった。
疲れが一気に出てきたかも・・・
幸いに本日火曜日に代休をもらっており
目が覚めたら、もうお昼だった。
だいぶ楽になった。
 
ちょっと前の話だけど
埼玉の幸手市と言うことに権現堂という桜の名所があります。
そこは梅雨時期になるとアジサイの名所にもなります。
で、行ってきました。
アジサイ祭と幸手市は言っているので
桜同様に人が多く、出店とかあるのだろうかと思うと
そうじゃなかった。
確かにアジサイはたくさんありますが
桜ほど人は多くなく、お店はなく。
曇り空の下でアジサイを見つつ
カメラのファインダーを覗く。
独りアジサイを楽しんでいたわけだが
所々で家族連れや若いカップルとすれ違う。
どこか・・・さびしく。
雨がポツポツを降り始め、それは本降りとなった。
日も半ば暮れ、雨宿りしている雨戸やの中は暗い。
若いカップルもそこで一休みしていて
アジサイ以上に華やかに見えてしまった。
私も独りじゃなくあの人と一緒に見たかった・・・。
^^;

仕事が忙しくなり・・・ 2009/6/30

今月末から仕事が忙しくなり
慌ただしい日々が続いています。
なので、特に何か起きてるわけではなく・・・。
 
三味線の練習も出来ず。
ひと段落したら、練習をしよう。
先日、お稽古に行ってきたのですが・・・
根本的なことを指摘されました。
バチで糸を下から上へ弾いて音を出す弾き方があります。
それを「すくい」って言うのですが
そのすくいの威力が弱く
しっかり、はっきりな音が出てないと言うことだった。
更に糸を抑える箇所がずれているというか・・・
的確じゃないと言うことだった。
もうこれって基本中の基本じゃない?
今まで何やっていたんだろう・・・と落ち込む。
 
さらに音を聞いてどこの音かが分かると上達も早いねと
アドバイスもらい。
ネットとかで三味線を弾いている方の動画を見て
音を探ろうとしたのだが・・・これが四苦八苦。
むずかしいなぁ〜と思った。
自信喪失です。
もともと上手くはないけど自分でも許せる範囲に達せることが出来ずです。
そんな心境で基本中の基本を指摘され
私の心はため息交じりの曇り模様。
趣味の範囲であるものの、私の目標とは遠いのを感じてしまい、がっかりです。
ひと段落つくのは7月中旬のようで、そしたら練習に勤しもう。

梅雨入り 2009/6/23

梅雨入りしたようです。
雨が降りやすく、空気も湿っぽい日が続くんだね。
そうなると
洗濯物は乾きにくくなり、匂い対策もしなければならないし
食べ物(パンとか)はカビ易くなるから保存対策もしなければ。
生活環境面では困ることが多いね。
でも、毎年言ってるけど


梅雨って嫌いじゃないよ。


雨音とか雨降ってる時の独特の静けさ。
何かに思い老け込むことも出来るし
何かを作ることにも集中できる。
 
この時期はアジサイの季節。
アジサイって意外に見る時期が短い。
美人薄命な花と言って
春が桜なら
今は紫陽花なんじゃないかな。
 
今は仕事で慌しく心理的も精神的も疲れが・・・
癒しが欲しい。
休みが取れた日には紫陽花を見に行こうと思う。
 
先日と言っても数週間前だけど
高木麻早(たかぎまさ:70年代に活躍した女性シンガー)の
前に買った物とは違うレコードを聞いた。
やっぱいいいね、歌声も音楽も。
切なく、ときめいて、笑ってと恋愛模様が浮かんでくる。
対象が20〜30代の女性な感じがするけど
中島みゆきとは違って恋愛、失恋の甘さと暖かさがかなりある。
なんかねー、7月4日に板橋区の市民ホールに来るらしいのね。
行きたいなぁ・・・会ってみたいなぁ・・・生歌聴きたいなぁと思うんだけど



だけど
その日は仕事で・・・。
ここんところ、近いうち会社でイベントが行われる予定で
その準備で忙しくなってるのね
で・・・行けないんだよね。
もう!

その説は終わったかも 2009/6/16

先週末に東京、上野に行ってきました。
靴を買おうかなと思って。
今履いてる靴は底がすれちゃって、靴の機能が成してないかなと思って。
でも、底だけの痛みだけでそれを捨てるのはもったいない。
安く靴を買いたいと思って調べたら
上野、アメ横が安く手に入るらしい。
で、見に行くが・・・
うーん
これと言って激安ってわけでもなかったかな。
3000円ぐらいで良い感じ物のが買えるかと思ったんだけど
最新物とか流行り物とかを特に求めてなく
普通に歩く走るに適して良い配色のスポーツシューズでいい。
なんだけど、それが見当たらない。
で、いいかなぁと妥協したものだと・・・高額。
 
地元、群馬にある大型靴屋の方がまだ良い感じがした。
せっかく上野に来たんだから
どれか買っていくしかないだろう。
で、結局6000円(予算の倍)の靴を買いました。
たかい!!
6000円でも安いのだろうけど・・・
期待裏切られたからだろうね(勝手に期待しちゃってたんだけどね)
確かに、4000円とかで安売りしていたのもあったのだが
デザインと機能性が欠けていて買うつもりはなし。
でも私が買った靴は中敷の作りがひどくて
後々に中敷を買う予定で、まだ履いてないのです。
アメ横が安いって言う説は終わったか?^w^
 
アメ横でバッグの閉店セールをやってるところがありました。
どれも3500円という事だった。
安いのかどうか・・・定価が分からん。
でも、閉店セールっていうのだから安く売ってるんだろうなぁ。
そう思いつつ、アメ横からお隣の秋葉原へ散歩。
大通りはいつもながら人が多いね。
そんなに遠くない場所なのに人の雰囲気が違うのにいつもながら驚く。
秋葉原の大通りを一周してまた上野へ向かう。
さっきの閉店セールのお店の前を通るが
そんなにバッグが売れてないようだ。
なんでだろう?補給してる様子もないなぁ。
日暮里の繊維街へ行ってみようかなと思う。
生地を買うつもりはなく、どんなお店があるのかとか
街の様子を見るつもりだったので、そんなに急がずの心持。
なので、日暮里と上野の間にある谷中を散歩しつつ日暮里へ。
谷中は下町風情ある町で
家の作りも古いものが目によく入るし、べっ甲屋とか
藍染ギャラリーとか落ち着いた雰囲気の喫茶店とか
ちょっと立ち寄ってみたいところがありました。
もう時間も時間でどれも閉まっていて立ち寄れなかったけど。
道中、地図を見て日暮里駅を目指したのだが・・・

おかしい

もう駅の近くに来てるはずなんだけど。
線路も駅も見えない。
交番が見えたので、「最寄のJR駅:日暮里、西日暮里」を尋ね
道を教えてもらう。
その通りに歩くが・・・いっこうに駅が見えない。
15分ぐらい歩いてやっと高架線が見えた。
とんでもない方向へいい距離歩いていたようだ。
もうヘトヘトで繊維街見る気力もなく、そのまま帰りました。
 
後日、ネットでバッグの閉店セールのしてた店を検索するも
ヒット数1件。
2年前にバッグを安く買った男性のブログだった。
なんでなんだろう?なんでヒット数が少ない。
安かったらネットで載っていていいと思うだけど。
きちんとお店の名前を入力してるんだけど。
で、更に調べると
上野とかには毎日閉店セールしてるところがよくあるようだ。
もしかして、あの店も毎日閉店セールだったのだろうか?
でも、客寄せのおじさんは
「建物老朽化のため、完全に閉じます!」と言ったから
本当に閉店だと思うんだけど・・・。
うーん。
 
実は・・・一つ買っちゃったんだよね^^;
この期を逃しては駄目かなと思って・・・。
まんまとお店の狙いにはまったのかな。

ファミリーレストランで 2009/6/5

金曜日の仕事明けに会社の先輩と会い
飲みに行こうと誘いを受けて飲みに。
 
で、行った場所がファミリーレストランのサイゼリア。
 
ファミレスでお酒を飲むって感覚があまりない分
ちょっとしっくり来ないが
実際始まってみるとアリです。
食べ物も安いし
お酒も他の居酒屋よりもお得。
 
いろいろと注文して
テーブルにはピザ、サラダ、炒め物とお皿が沢山並ぶ。
でも、居酒屋みたいに大声で騒いでいませんよね。
 
サイゼリア豪遊気分。
仲間達も「豪遊してるねぇ」と笑う。
いろいろと話をしたが



なんか・・・酔ったせいか眠くなってきちゃった。
それで座りながら寝てしまいました。
飲み会終わり時に起こされて。
 
後々になって、もしかしてお疲れモードだった?と聞かれた。
確かにちょっと疲れはあるけど
眠り落ちるほどの疲労ではなかったんだけどね。
 
サイゼリアでの軽い飲み会、いいと思うよ。
皆もちょっとやってみよう?
もうやってる?
 
 
三味線の話。 前回のお稽古は過去にならった曲を弾くことでした。
だけど・・・覚え間違いしているところが所々にあって
体が覚えちゃっている分、修正するのに大変。
今は困難しております。
うぅぅ・・・(悩)
どうしたものだろう・・・。
練習するしかないんだけど。

シクシクと 2009/5/31

先週末は雨が降っていましたね。
 
もう2週間程前から体調がよろしくなく
お通じがゆるい状態とか
食べてもすぐに満腹感を感じたり
そんなに食べてなくても、すぐにオナラが出そうになったりとか。
もう体がおかしいものでした。
 
週末、実家に帰る約束にもなっていました。
それで実家で少しゆったりとしてました。
雨はシクシクと降っては止み降っては止む。
外からは葉を茂はじめた木々たち、優しく音を鳴らすのでした。
 
そんな中で三味線の練習をする。
なんか・・・上手くこなせない。
体調も悪く、趣味ごともなんか・・・上手くいかない。
 
少し気分的に病んでるのかもしれません。
そのせいか、孤独さも感じてます。
私の一番好きな人も誰もが私を遠ざけてる。
 
髪を切りにいったお店で
店員さんがとても楽しく、体調もどこか良くなった感じがしました。
 
なのに・・・それが過ぎると体調も気分もさえない。
これって・・・まさか・・・憂鬱とかの
あの病気なのでは・・・。
いや、そんなことない。
私はあんな病気にならない!
私は病気なるほどの軟なものじゃない・・・そう信じたい。
 
優しい声で元気になれそう。
もう雨は止みましたね。
でもね、私の心の中ではまだ雨はシクシク降り続ける。
 
 
五月の連休に作った帽子。
あれはフリマに出すとかせずにあげました。
あげる前に写真撮っとけばよかったね。
お稽古の時に三味線の大先輩(歳は私よりずーと年下ですけど)が
ちょうど居て、被ってもらいました。
帽子は白と水色のチェック柄でクラウンの形したもので
若い女の子が被る方が断然いい。
ちなみに私は全く被るつもりはなく、子供が被るようにと考えていました。
ただ・・・間違ってサイズが大きすぎる。
被ってもらって、ポンと帽子を上から叩くと
ズボって頭が埋もれて隠れてしまう。
そんな様子を先生と一緒に笑っちゃいましたけどね。
それでも似合っていたので
良ければあげますよという事で差し上げました。
それでこの帽子が嫁ぐことになったわけですが、利用されるかなぁ?
帽子としてでなくても何かに使われるならいいですね。

インスタント

土日は仕事だったので・・・特に何かあったわけでもないし。
気味の悪い夢も最近は見てないようだ。
(記憶にない)
そうねぇ〜、何かあったかな。
 
突然だけど
インスタントラーメンのことでも書くと
私は時々、袋のインスタントラーメンを食べる。
で、鍋に湯を沸かして沸騰したら麺を入れる。
 
で麺が柔らかくなったら器に移して食べるわけだけど・・・
ここから問題があるのだ。
 
いつも下唇の裏、舌を火傷をする。
 
それはそうだよね、さっきまでグツグツ煮立った湯なんだから。
ラーメン屋さんでもそんなスープの出さないよね。
家庭のインスタントで適度な湯加減で完成って出来ないだろうか。
 
そこで私が時々やるのが
麺が7割ぐらいのやわらかさになったら、火を止める。
そしてスープが冷めて、その間に麺もふやける。
うーん、まぁー、味はどうかだけどね。
 
もちろん、他に具材を入れたりするけど。
インスタントラーメンの独自の作り方ってあるんだろうなぁ・・・。
今度ネットで調べてみよう。
 
また、話すことがないなぁ^^;

予知夢なんてないけど 2009/5/19

ここ最近、気味の悪い夢を良く見る。
いつからだろうか・・・
ある時は目が覚めても鮮明に覚えていたり
ある時はすぐに記憶から消えてしまったり
覚えているものを言うと
 
これは2週間前の夢
私がある山間にある町に旅行をしていました。
その町の大通りはその先の山へと続き、坂道となっいた。
そんな坂道が一旦なだらかになる十字路の一角に温泉施設があった。
そこには送迎バスや市営バスなどの出入りが見え
私はバス停留所にあるベンチで人休憩し、バス待ちの人と話をしたのだった。
その会話にこんな声があった。
「向こうの山の先には・・・幽霊がいる」
「幽霊達が居留まれる唯一の場所なんだよ」と言って山を指した
私はその山を見る
山は草原一面で若草の色が広がり
空はとても抜ける青、
雲は清い白でいくつかの塊が流れていた。
私は・・・あの山へ行く予定となっていた。
 
そこで目が覚める。
それから3,4日後の夢。
どうやら前の夢の続きと言うことになっていた。
私はもう山をあがり、ある旅館に来ていた。
日本家屋の長い廊下があり、両側には襖で隔たれた和室がいくつもあった。
その廊下を歩く中
夢の中の私は旅館に入る前の出来事を思い出しつつあった。
ある人から
「あの旅館はいわく付きでねぇ・・・
 若い娘がいるんだが・・・
 その娘は霊気を感じてないと駄目なんじゃ
 喉も体も渇いて仕方ないんじゃ・・・」
と言われていた。
廊下を歩いていると、右側の部屋の襖が半分開いているのが見えた。
その部屋を通り過ぎる時に部屋の中をチラッと見ると
そこにこんもりと盛り上がった布団
すぐに人が寝てると分かった。
目線がその盛り上がりをなぞると白い布をかぶっていて
それと同時に枕元に座り布を被った顔を覗く娘がいたのだった。
娘の表情がはっきり見えた、とても安らぎあるものだった。
その状況に「え・・・」不気味さを感じ、急ぎ足になる。
すぐ先の左側の部屋も開いていた。
その部屋を通る時にまだチラッと見ると
天井に先ほどの白い布を被った遺体の霊体が透けて浮いていたのだった。
布を被っていて顔なんか見てないのに、何故かさっきの人だと分かった。
その先のことは思い出せない。
 
先日の夢
ゲーム「サイレントヒル」を知っているでしょうか?
人間の苦痛、悲痛、恨み、妬み、孤独、殺害と心の闇からなる世界で
腕、首がもげて、足の関節がありえない方向に曲がった人が
歩いていたりとしている世界なんだが。
私はそんな感じの世界にいました。
 
私が居たのはある生物を研究する施設の屋上。
その施設には大きな水槽があって、
そこには見てはいけない生命体がいるということだった。
そして不思議なことにその施設の土地は
海の干潮満潮の様にある時期になると水につかるのだった。
そのため、私は屋上にいたようだ。
水が引けて下の階へ降りると
大部屋と言うか・・・体育館があった。
それぐらいの大きな空間に大半を占めるほどの水槽があった。
しかし・・・中身はなかった。
さらに下の階へ降りる。
ある部屋に入ると誰かが居るようで人影があった。
私の後ろにあるドアがドンドンと音がして
何かな?と思いドアを開けようとすると
その人影が「開けるな!」と言ったが
もう遅く少し開けてしまった、その隙間を覗くと
フタのしまった大きな麻袋が床をはい、時々跳ねてドアを突っつくのだった。
人か何かが入っていると分かり
「あ・・」と部屋に入れてはいけないと分かり
ドアを閉めようとするが
更に突っつきが強くなるのだった。
 
目が覚める。
体が痛い・・・。
 
そんな不気味な夢を見ているこの頃。

ゴールデンウィーク2009 2009/5/12

皆さん、連休はどうお過ごしだったでしょうか?
こちらは・・・マッタリと過ごしました。
本当は三味線の大会が青森で行われるということで
お友達も大会に出るということでもあって
応援と青森の観光でもしようかと考えてました。
今年は高速道路1000円だからね。
 
だが・・・行かずでした。
 
なぜ、こうなったかのか・・・それは
5月1日の平日のことだった。
その日の仕事はなんとなく遅くまでかかりそうだと思っていた。
 
予想をはるかに超えて終りが朝7時となった。
 
8時に退社。
この時の心境として「こんな疲労状態で夜青森へ出発か・・・きついかも」
今年は高速代1000円だから、絶対に渋滞すると思っていた。
だから出発するには夜9時には出ないと駄目かなと考えたいたわけだ。
アパートに着き、すぐに寝る。気がつくとお昼の12時。
体がだるい。
どこも出かけたくない。
ゆっくり寝たい。
と、気だるさが沸いていた。
 
まずは実家に帰る話になっているから、とりあえず昼3時ごろ実家に帰ろう。
実家に帰るにあたり、青森へ行かないことも考えて
暇つぶしとなるものをいくつか持参してきました。
(もうこの段階で行くの止める気持ち大だったかもね。)
実家では両親は旅行に出かけ、私一人だけ。
帰り道の高速はあまり混んでいることもなくすんなりと実家に着きました。
でも、わずか1時間以内の高速道路の運転でさえ
いつもよりも疲労を感じてしまい、この後青森への運転なんかしたら
事故るんじゃないか?と不安になりました。
 
兄夫婦がご飯一緒に食べようかと行ってきたので食べる
それが済んだときの気分で決めよう。
ご飯を食べ終わると、ほっとして、もう無気力になってしまい
行くの止めたとなりました。
 
4日も大会は行われいたので3日に行けたのですが
5日は両親が帰ってきてから食事予定だったので
大会だけを見に青森行くのは、ちょっと・・・遠慮したい。
 
で、3日あまりにも時間があるので
三味線の練習、漫画「銀魂(ぎんたま」を読む。
ミシンを持ってきていたので、何か作ろうかと思い
生地を買いに行く。
子供用の帽子を作ることにした。
そんな夕方会社から電話が・・・
嫌な予感がする!絶対にする!^w^
用件は5日に急仕事をやってくれないかと言うことだった。
断るわけにもいかないじゃん。
 
それからして、すぐに会社の同僚から電話が・・・
明日4日飲まないか?ということだった。
5日が出社で4日には埼玉に戻るからいいよとOKを出す。
 
しかし、それから数時間後に会社から
5日の件が延期になり土曜日になることの連絡が来た・・・。
え?^_^;
 
とりあえず仕事のことは忘れて
リフレッシュモードに入り
その夜、すぐに生地の裁断にかかる。
もう連休中に完成することはないと見た。
 
4日昼間に埼玉に戻り、飲み会。
これがとっても楽しかったです。
ボケ、突っ込み、ギャグの嵐。
呼ばれて良かったし、来て正解だった。
 
5日、結局フリーとなり、帽子作りを再開。
三味線の練習を小一時間。
 
総合的にこれ充実したんだろうね。
なんか・・・ゴールデンウィーク過ごしたぜ!って感じがしないけど。

しばらくの間まで 2009/4/28

いままでやっていたオンラインゲーム「ファンタシースター」を
終える時が来ました。
今回はそのオンラインゲームの仲間宛てのことを書きます。
 
オンラインデビューはこれが初めてであって
いろんな方とコミュニケーションととりながら
とても楽しい時を過ごしてきました。
しかし、ここ数ヶ月
インしても(ゲームにつなげる)
タイミングが悪いのか、人に合えずとかで
会話することもなく、やることがなくなってしまったと感じていた。
そのせいか、どんどんインすることがなくなり
無駄にお金を支払っている状況でした。
このゲームを始める切っ掛けはコミュニケーション目的だったために
会話ないということは私とっては致命的でした。 変わりに違うゲームをやってみたこともあります。
でも、あまり長続きはしないと思っています。
他にやることもあってそのゲームに時間をさける状況でもなくなったのもあります。
無駄に支払っている状況ならば
この際、もう支払いを止めようと思い。
このゲームを終えることにしました。
終わり際にインして、仲間にお別れの挨拶をしてきました。
皆さん、名残惜しんでいただきまして
「また来てよね!」と言ってくれました。
とても嬉しく思うのでした。
 
いろんな事を話したなぁと過去を振り返る。
健康を気遣ってウォーキングと筋トレを提案してもらい
しばらくは筋トレと歩く習慣をつけたこともありました。
 
懸賞ハガキの書き方についてとか^^
それを参考にお菓子の懸賞を出したなぁ。
結局当たらなかったけど、もうちょっと工夫が必要だったようだ。
 
ウェブのプログラムについて
ウェブに詳しい方もいまして
このホームページのリニューアルにあたり助言をいただいたものです。
 
夕飯は何食べたとか?とかレシピを聞いたりもしましたね。
毎日の自炊にてとても参考になりましたし
ご飯作る楽しさと苦労を分かち合ったりしました。
 
家庭での出来事を聞いたりして、心が温もる話もありました。
私は独り暮らしだから、夫婦間や親子間の出来事を聞くと
どこかうらやましく思いました。
 
ある社会的集団の裏話とかもあったなぁ。^w^
 
本当にいろいろあって、楽しかったです。
みなさん、お世話になりました。
ありがとうございました。

山登り 2009/4/21

先週の土曜日に会社の方と一緒に
東京の高尾山〜神奈川にある陣馬山の登山をしてきました。
 
まず、前日に「登山明日ですが、いけますか?」と連絡があり
「え!あした!!」と驚きだった。
山用バックパックは実家に置いてきているので
取りに行こうかと思ったのだが・・・
富士山や八ヶ岳の様に大きな山ではないので
市街地用のリュックがあるからいいやと思って実家には帰らず。
で、押入れからリュックを出してみると



なんか・・・くせぇぞ。
あれ?くさいな、これ。
ファブリーズして、一夜干してみよう。

リュックの臭いを確認すると・・・落ちてない。
やっぱり臭いな。
これを持っていく訳にはいかない。
という事で、他のバッグを使うことにしましたが
他のバッグはいつも会社に持っていている肩掛けバックしかないのです。
で、仕事道具を全部出して、薬、着替えを詰めて出発。
さらに下駄箱を見たらトレッキングシューズがない!
あれ?これも実家に戻しちゃったのか!?
と言う事で、サバゲー用の皮のブーツを使うことにしました。
 
そんなことしているから、時間の余裕がなくなり
朝ごはん、お昼の準備も出来ずに
バス、電車に乗り込むに一杯でした。
 
まずは高尾山口駅にて集合。
そしてケーブルカーに乗って高尾山は少しショーカットしました。
そこから歩きが始まります。
私は自分の膝が心配でした。
富士山の時の様に膝の痛みが復帰するかと。
登山のために少し前から膝を慣らしていたのですが、大丈夫と自信はなかったのです。
高尾山の山道は結構硬いのです。
だから、尚更痛みがすぐにやってくるのではと不安。
そんなこと思いつつ、歩きました。
なるべく枯葉とかが積もってる道を見つけて、歩くようにしてました。
 
ケーブルを降りて、30〜40分で高尾山の頂上に到着。
高尾山の頂上には結構行きやすいようで
周りを見て他の登山人を見ると・・・
どう見ても山用じゃない普段着の若者がいたりと、山気分が少し薄れる。
 
そこからまた歩き、いくつかの峠、山を超えました。
その中に影信山という山がある。
この山には思い出がある。
もう6年前になるんだなぁ・・・。
私が映像系学校に通っていたときのこと
ドキュメンタリーの講義がありました。
その課題に「誰を取材してくること」があり
その課題も進まないまま、気晴らしに高尾山へ登り
あまりにも早く頂上に着いちゃったから、つぎの山へ目指し
頂上に着くもまだ日が暮れる程でもないから、更に次の山へ向かったのでした。
それが・・・影信山だった。
そこの頂上に茶屋があり、そこで働くおじいさんが気になり
取材をお願いして
何度か影信山を登ったのだった。
 
今日は茶屋をやっているだろうか?
あのおじいさんはまだ生きているだろうか?
私のことはもうお忘れだろう・・・と思いながら
影信山の頂上に着くと・・・茶屋はやってました。
そしてお店の中を除くと


居ました!
そして昔のままだった。
おじいさんの前に立ってみたが、やっぱり分かるわけがなかった。
そこでキノコうどんと山菜のてんぷらを食べました。
 
その後、陣馬山へ向かいました。
山道にはまだ桜が咲いていて、みなさん写真を撮りながら登り
陣馬山についたのは4時ぐらいだったでしょうか。
そこでしばらく休んで、下山。
その後、温泉に入って、疲れを取り。
新宿へ向かって、みんなで飲み開始。
 
今回は天候は午前は曇りと午後は時々日が差す程度で
気温も少し涼しめで汗だくになることもなく
風もそんなになく、歩きやすい。
本当に最高の登山日和でした。

うーん、足が痛いので 2009/4/15

更新が一日遅れてすみません。
ちょっとチャットをしていて、深刻な(?)話になり
夜遅くなり更新を延期しました。
 
ここ最近、足の裏がとても痛いです。
ちょっと足の裏を伸ばそうとすると・・・つりそうな痛みが。
しかもちょっと指圧しても痛みがやって始末。
靴が悪いのだろうか?
生活習慣が悪いのだろうか?
確かにパソコン見てる時間が多いから、目の疲れが足の裏に来てるのだろうか・・・。
靴を買い換えようかと気持ち30%思ってデパートに行ってみた。
ファッションよりも機能重視にして
スポーツ用品店へ行きました。
靴底のクッションが機能的なものを見てました。
でも、見ているうちにやっぱりその中でもファッションを求めたくなる。
色とかデザインとか。
それで見ていて「あ、これいい色だな!」と思って手にすると
レディース
「これは?」


レディースだよ。サイズは25まで。
メンズは種類が少ないよね〜、仕方ないけど。
メンズももっとあるといいよな〜。
結局は買わずで、前に買った運動靴を履いています。
痛みも我慢。
そして良い靴とめぐり合うまでガマンだ。
 
 
 
では、一線声ブルース 最終回(いつもより長いよ)
 
 
また白い空間にて
千鶴の前で田川と鏑木がお互いに寄り掛かり座っていて
鏑木の目線が千鶴にこの状況を自慢げに当ていた。
千鶴振り返り逃げようとするが、足元の線のが目に入り
立ち止まり、俯いたまま思い悩んだのだった。
 
千鶴と彼女の課長が会議室に面談し、デスクを挟んで座り話をしていたのだった。
課長には笑顔はなく、渋めな表情で言った。
「えー、中国派遣の件で君にも行ってもらおうかと…」
「え!それは…」と、突然の話に驚き言葉が出なくなった。
「相楽が沢谷さんを指定してね。うーん、なんだ…君たちは…そういう
 アレなのか。」
「え、あ、いや、あ、あの…」更に驚きだった、相楽が仕組んだことに。
そして何か弁解しようと言葉を探してたが
課長は手を軽く上げて、千鶴の言葉を止め、うなずく。
「うん、ま、個人的なことを会社に持ち込みたくはないのだけどね。
 場所が中国だからな、独りって言うのも大変だから。
 今回はいいかと思っているんだ。このことは上には言わないけど。
 ま、君達次第だよ。2週間後にはどうするか教えてくれ。」
下にうつむいている千鶴。
 
その翌日、いつもの様に会社の庭で昼休みを過ごしていた千鶴と中林。
「やっぱ、御飯時が至福だねぇ。これ新作なんですよ。」とコンビニのお弁当を見せる中林だった。
「そう・・・」千鶴は力なく応えた。
開けてあるものの手付かずの千鶴のお弁当。
中林、それを見てふーうんと溜息。
中林と千鶴の目に相楽が遠くから向かって来るのが見え
千鶴はハッと気まずい表情を漏らしてしまう。中林はそんな千鶴を見逃さない。
「先輩、中国行くんですか?課長の情報の一部は私が管理しますから。」
相楽が近くなる。
「あの作戦はどうなったんですか?」と中林。
「…」近づく相楽を困った表情で見つつも中林の問いにも困ったのだった。
相楽が着き
「あ、どうも。」と千鶴に。
千鶴は目線を合わせずに会釈した。
相楽が中林を一瞬見る。中林は睨み返す。
課長に勝手なことを言い、千鶴の事を考えてないことに怒っていたのだった。
それに関わらず、話を続けた。
相楽にはもう何があっても千鶴と結ばれたいと思うだけで
なかなか受け入れてくれないことに焦り、苛立ちもあった。
「課長から聞いた通りなんだけど、どうかな?」
「…」
「やっぱり、待つのは出来なくてすいません。で、どうだろうか。」
「……」下唇を噛み無言
「…」さらに無言、困り果てて
「どうすりゃ…いいの」か細く震える声で自分に問うた。
それが聞こえた相楽は千鶴の気を害したことにしまったと一瞬引く。
中林はそんな千鶴を見て、相楽を怒り込めてガっと見上げ、怒鳴った。
「この新作塩っぱい!って言うかさぁー!あんたウザイ!
 先輩の顔見て嫌がってるの分かるでしょ!ねー!」と大声が庭に響いた。
三人を見るキャッチボールをしていた男性達。
二人が中林を目を見開いてみた。。
中林は続けて
「先輩の好みはあんたじゃないんだよ!嫌がってる人を連れ出して自分一方じゃ
 ない!相手の事考えてる?ねー!あんたの気持ち、好きですっていうのは
 分かったよ。でも、それを受け入れるのは本人次第でしょ!
 本人が受け入れられないって言うんだからきっぱり諦めなよ!。」
おどおどする相楽。
お弁当を一口ふくむ中林。
中林は肩で息をしながら、ごっくんと飲み込んで
「自分の気持ちを伝えるの大事だけどさ!」
中林を切なく見はじめる千鶴だった。
再びお弁当を一口の中林。
「あーあ、このお弁当ホントにまっずい!あんたのせいで!
 結構高かったんだから、返金してよ!」と最後は張り上げることなく、ぼやいた。
また一口。
千鶴はこの先の田川との関係を考えた。
 
 
その日の夜、鏑木の部屋にて
鏑木が電話をしている。
「もしもし、鏑木です。」冷めた声で吐き捨てる感じだった
 
その電話の先は千鶴の部屋
千鶴が電話にでる。
「あ、はい。」
 
鏑木は一瞬、表情を苦にして
「あのさ、もうやった?」淡々と言ってみせた。
 
「え…あ、…いや。」と、困惑。
 
「そう。早くケリつけてさっぱりしたいんだよね。
 長くいたいからって事を長引かせてない?」
 
「いえ、そんな…」
 
「じゃーさ、今週中ってどう?」
 
「…」
 
「ね。いいね。私、今週末は学会でいないから。」と電話を一方的に切った。
鏑木はベットで仰向けになり天井を深刻な眼差しで見つめ
「こうしなきゃ、私が不幸なる。」とつぶやいた。
 
白い空間にて
千鶴が線を越えて戻ろうかと足を線の上に持ってきたり戻したりしていた。
後ろをちらと返り見ると、田川がいた。
笑顔で振り返るがすぐに悲しそうな表情になる千鶴だった。
田川の背後に鏑木と千鶴自信が冷たく千鶴を見ていた。
千鶴、線の方に振り戻り、悩まし気に線を見つめた。
 
金曜日の夜、千鶴の部屋で田川とプレステをしている。
「私、疲れたからちょっと休憩するね。」と田川の背後に回り画面を目にした。
ゲームに夢中の田川。
その背中を見つめる千鶴。
千鶴の心臓の鼓動が響きはじめる。
公園で鏑木に言われた言葉
「一度だけ抱いてもいいよ。」が浮かんでくる。
千鶴の口が興奮の余り震えた。
次々にあの時の言葉が沸いてくる
「その代わりそれを最後にして。」
田川の背中に手をかけようと手を差し出すところ
田川が言った
「再び興味持つことはないしさ。」って言うのを思い出した。
その言葉がいつも心に引っかかってた千鶴。
手が止まり、身を引く。
しかし、引けない気持ちもあって
中林の言葉
「自分の気持ちを伝えるの大事だけどさ!」も思い返していた。
下唇を噛みしめ、目を閉じ決断しようとした。
バッと立ち上がった。
田川が、ん?と少し振り向き「どうしたの?」と聞くが、すぐにゲームを再開した。
千鶴の顔は髪と蛍光灯からの影に暗さがかかっている。
「…ちょっとコンビニ行って来る…」と部屋をでていった。
 
何も決断できず、階段へ逃げてしまった。
よろめいて階段に座り込み涙ぐむ千鶴。
胸の中に「好きだよぉ。」と言いたくても言えない苦しみが積もるばかりだった。
苦しみに耐え切れずとうとう涙があふれてしまった。
田川がテーブルの飲み物を取ろうと振り向き、千鶴の財布があるのに気付いた。
「あ、財布忘れてる。しかも携帯も。」と財布を持って急いで千鶴の後を追いはじめた。
田川が勢いよく部屋を出て、階段へ向かう。
千鶴は部屋の開く音と駆ける音に気付いて振り向くと、田川が駆け出していた。
田川が止まり、千鶴を見てハッとする。
「ど、どう…」
千鶴は涙を流し、鼻を絶えまなくすする。
「したんだよ。」
千鶴立ち上がった。
田川が千鶴に寄り、向かい合うと
千鶴が声を上げて泣き始める。
田川はおどおどし「どうしたんだよ?」
千鶴、田川の中に寄り掛かり、田川のシャツを握り掴む。
泣く、泣く、泣く。
「す、好きなの。ごめん。」
「え、」と手を千鶴の腕に優しく当てた。
「…抱いて欲しいよ。」
「…」
「ごめん…なさい。」
千鶴、目を開け一瞬泣き止まる。
 
朝、千鶴の部屋では
服を着ている千鶴と田川がベットで離れて横になっていた。
二人とも目を開けている。
カーテンの隙間から朝日が差し込んでいる。
静かな朝だけど、鈍い朝日だった。
 
月曜日、昼休みの中庭では中林がベンチでパンを食べていた。
中林に人影が掛り、ん?と見上げると
敬礼している千鶴がいた。
「作戦終了しました!結果、完敗でした。」と笑った。
どこかスッキリした感じだった。
それに答えて中林も笑い
「そう!よくやった!じゃー健闘を祝してこのメロンパンをさづけようぉ。」と
袋からメロンパンを差し出した。
それを受け取り中林の隣に座る千鶴。
楽しく話をし始める二人だった。
「じゃ、次は中国作戦?」と中林。
「うーん、ミサイル落としておっしまいさ。」
「キャハハ!サイコー!」
 
白い空間で
千鶴は線をまたいで元の場所に立ち
振り返って田川と向かい合った。
田川が去っていく、それを笑顔で手を振る千鶴。
田川が消え、その後に笑顔から寂し気な表情になり下を向く。
足下に線がありその線を足で消した。
 

 
どうでした? ^_^;

さくら、さくら、弥生の空は 2009/4/8

春ですね〜。
風もやさしく暖かく、桜が満開ですね。
こんな心地よい天気の下で一杯飲みたくなる感じがしてくる。
・・・あまり飲めないけど。
 
で、部屋に閉じこもるも、時間が勿体無い。
なので、桜を見に出かけてきました。
今回は埼玉県、幸手市にある「権現堂桜」を見に行ってきました。
ここの桜の特徴は
桜の下に視界一杯、辺り一面の菜の花が咲いていることです。
この菜の花の群れがとても迫力あります。
片側は黄色、もう片側では薄いピンクの世界が広がります。
菜の花の甘い匂いがしてきます。
 
桜の土手下にはたくさんの出店が並んでいました。
おいしそうな匂いもしてます。
お好み焼きからりんご飴とか食べたいと思うが・・・
値段が高いなぁと思って食べず。
 
桜の下ではたくさんの人がシートをしいて、花見をしてる。
あ〜、いいなぁ。
楽しそうだなぁとうらやましかったです。
本当は私も一人でなく、好きな人と行きたかった。
 
ただ・・あの人と・・・なんでもないです。
 
そして携帯やデジカメで撮影している人も多く。
たくさんの名カメラマンがいました。
私もカメラを持ち出して撮影してました。
私がそこで思ったのは
撮ったけどその写真をじっくり見る人は何人いるんだろう?
衝動で撮って終りなんて方が結構いるんじゃないかなと思う。
面白い方がいました。
モエモエのフィギュアを持ち出して
菜の花、桜をバックにしてそのフィギュアを撮影している男性がいました。
 
すごい!その勇気!
 
よっぽどそのフィギュアが好きなんでしょうね。
昔、宅八郎って言う芸能人(?)がいましたよね。
いつもフィギュア持ってた。
あの方のせいなのでしょうかねぇ、その彼の様子を見ても
そんなにドン引きしないのは・・・。
時代はフィギュア好きを容認してきたんだろう^w^
何を言っているんだか、私は。
 
桜、菜の花を満喫、目に焼き付けて帰りました。
 
 
では、一線超えブルース 第4話
 
一週間後
 
ある昼の喫茶店。
田川が入って来た。
目が細くシャープさを感じさせる女、鏑木が嬉しそうに手を上げて居場所を示した。
鏑木は田川の恋人であり、大学院生。
田川が笑顔と手を軽く上げて反応したのだった
 
田川が席に着き、しばらく話をした後に
「今夜うち来ない?」と鏑木。
 
夜、気品のあるレストランで
千鶴と相楽が食事をしていた。
相楽は笑顔に満ちてあれこれ話をする。
それに反して千鶴は作り笑いの時々窓を見る。
そんなふりを見るたびに相楽の表情は曇ったがすぐに笑顔で話しかけた。
ワインを飲み干す千鶴。
作り笑い。  
千鶴の着メロがなり、携帯を手にする。
千鶴はハッとして「すいませんちょっと…」と席を発つ。
相楽の眉間にしわがより、千鶴を見送る。
 
鏑木の部屋。
鏑木が田川の携帯を折りしまい、田川の枕元に置き、添い寝をした。
「うーん」と寝言で腕を鏑木の肩にまわした田川。
 
翌日の昼、田川のアパート。
千鶴が階段を登りやってきて、インターホンを押した。
ドア前の通りの隅から千鶴をみつめる影が近づいて来るのだった。
それに気づいて、影を見た。
 
鏑木の部屋で
田川がうーんとうわ言ながら起きはじめた。
「よう寝た。」と伸びをしながら周りを見たが。
静かな部屋に異様さを軽く感じ
「孝子さん?」と呼び掛けた。
 
田川の部屋前で
近づく影が「あの。沢谷さんですよね」と、強めに千鶴に声をかけた。
その影は鏑木だった。
冷たい視線だった。
そんな鏑木の様子を見て、目の前の女が田川の恋人とハッと気付いた。
その反応に対して会釈をする鏑木。
「私、鏑木孝子と言いまして…田川の連れです。」
「…」顔に汗がにじみ出た。
「彼は来ません。昨日の私がメールしたんです。」
 
二人は公園に移動し
ベンチに座って会話をした。
お互い向かい合わせられず、公園の景色を見ている。
初めに切り出したのは鏑木だった。
「分かってますよね、私が言いたいこと。」
千鶴の目線が鏑木にちらっと行く。
「す、すいません。」
「止めて下さいね。あなただって嫌でしょ。いい大人なんだからさ。」
「…」と、こくりと頭を上下した。
「…」鼻からため息を出した鏑木。
公園では男の子、女の子混じって駆けて遊んでいた。
「…やっぱり、怒りますよね。」
「あたりまえじゃない!」と即答に声を張り、すぐに千鶴へ振り向く。
大きな声にびくつく千鶴だった。
鏑木の視界に悲しそうな目をする千鶴が入り
「そんなに好きなん?」と聞いた。
「…」”はい”とは言えないけど、その通りであり、答えられない。
「彼は知ってるん?あなたの気持ち。」
千鶴は横に首を振った。
「もう寝たん?」
その問いかけに驚きとっさに鏑木を見てしまったが、すぐに視線をそらした。
「出来るわけないじゃないですか。」
鏑木の口元が少し笑った。
「ふーん、そうなん。…あなたさ、もう彼の前に現れないで欲しいんだけど。」
千鶴、ちらっと鏑木を見て固まった。
「ただ…」と空を見上げて、一考し
「…一度だけ抱いてもいいよ。」
千鶴が鏑木の言葉に驚いて鏑木をつい見てしまう。
鏑木は千鶴の目を見る。
「一度だけ見逃してあげる。その代わりそれを最後にして。
 これっきりって言うこと。」
千鶴、目線を逸らして黙る。
「じゃ、私」と立ち上がり
「帰る。でも、なんであなたのとこに行くんかね。」
千鶴は見上げて、か細く「ゲーム…」とつぶやいた
「ん?」鏑木には届かなかった。
「……ううん、何でもないです。」
「そ。今、彼…うちにいるのよ。」と嫌味気に言い吐いた。
千鶴は目を強く閉じ、鏑木の言葉を拒否する。
そして立ち上がり、「ごめんなさい」と言い、足早にその場から逃げ去り
走り、走り、走り。涙を拭いながら走った。
 
つづく(次回、最終回です)
 
コメント欄はもう廃止しようかな。
なんか・・・思っていた以上に活用されてないし。
逆にコメントしにくいよね。
コメントしてるの独りだけになるのも抵抗あるし
何かを書き込むほどの作品でもないし。

過ぎ去りし人と帰ってきた方:それは春の慣わし 2009/4/1

この時期なると生活が変わる方々が多くなる。
それに伴って、ここから別れてしまう方が増える。
また思いがけない再会、こちらに帰ってくるもやってくる。
別れか・・・どこかさびしいものです。

寂しさが紛れるために、また違う出会いもあるだろうか・・・。
あることを祈る。
祈るんじゃなく行動しないとね。
 
もう4月。
今年度、楽しき春から始めよう!
 
 
では、一線越えブルース 第3話
 
千鶴の部屋にて千鶴が一人プレステをしていた。
「今日は来ないかな。」と時計を見る。
時計は12時を指している。
「早くつなげて来いっていうの。冒険始まらないって言うの。」と
オンラインゲームで田川のログインを待ってた。
 
時計は25時を指した。
千鶴はプレステの電源をきり、溜息をつき
しばらく固まった後に一息、鼻で笑う。
「ホントに待っちゃった。あーあ……なんなのかしら。」と床に横になる。
「今、何してるのかなぁ。」
 
そのまま眠りについてしまい、夢を見ていた。
そこは夜、街にいた。
通りに田川と鏑木が手をつないで歩いているのが見えた。
「あ・・」と落胆したが
いつの間にか千鶴は二人の背後にいて、さっきの落胆の気持ちはなく
千鶴は田川の後を駆け抜け、田川に声をかけ
田川が笑顔で応えた。
千鶴は二人の手を解き、鏑木から田川を奪い走った。
笑顔に駆ける二人。
強く握られた手。
周りの人々が二人を祝福し、千鶴は笑顔振りまいて周りに手を振った。
観衆の中に冷たい視線を送る千鶴がいる。
それに気付き笑い止み、立ち止まる千鶴。
千鶴は手を振り始める自分自身を見て、振ってる先が自分の背後を気づいて振り返ると
背後に田川が鏑木と楽しそうに離れて行った。
寂し気に見送る千鶴。
 
朝となり
プレステの前で眠っている千鶴にカーテンの隙間からの朝日が掛った。
ゆっくり目覚め
「馬鹿らしい、他人の彼氏取るなんて。私のすることじゃない。」
 
会社の庭先でいつも通りに中林と昼休みを取っていた。
「先ぱーい、あの奪っちゃう作戦どうするんですかぁ?」とカップ麺をすする。
「なんで作戦なの!もう。」と軽く笑った。
視界にキャッチボールをしてる男性社員がいる。
「…でも、どうしようかね。」と溜息。
「なんて、心内は決まっているんだけど。」と思った。
中林は箸を振りながら
「だからぁ!好きですって今の女と別れてお願い!って
 言えばいいじゃないですかぁ!」と麺を口へ運ぶ。
千鶴の足下にボールが転がって来て、男性社員が「すいません」と取り向かう。
千鶴はボールを先に拾い、男性社員に向けて投げ構える。
千鶴は力込めて勢いよく投げながら、
「フフ、みきちゃん最高。」とよろける。
「私?」麺を頬張りながら聞いた。
 
その日の夜に千鶴はアパートの階段に座り込んで、目が涙ぐんでいた。
ぬるい風が階段を這い浮き上がり、千鶴の髪がゆれ
涙が流れた跡が乾き、微かに肌がひりときた。
それをぬぐった。
千鶴は部屋で二人で過ごした時を思い出した。
田川がプレステをして、千鶴はそんな彼を見てた。
背中を見ながら、振り向かれることを不安に思いつつ
「あの…さ……田川君さ、私のとこに来ちゃマズイんじゃないの?」
田川はゲーム画面が目を離さなず
「なんで?」
「彼女いるのに私の所って、彼女怒るよ。」
「大丈夫だよ。」
「…もう…」と、次の言葉を吐き出す勇気を出し、つばを飲んだ
「私の所に来ちゃ、だ、ダメだよ。」
「大丈夫だって、だって恋愛関係になるわけじゃないしさ。」と
千鶴の気持ち知らずで、軽く答えた。
千鶴はハッとして「…うん。」と、田川から視線を下ろした。
田川がプレステを中断して振り向く。
すぐに視線を上げた。
「確かに昔は俺が千鶴さんに興味持ったけど」と後頭部をボリボリとかきだし
「千鶴さん俺に興味ないでしょ。
 それ知ってるから再び興味持つことはないしさ。安心してよ。」と笑顔。
千鶴は「うん…」と作り笑いした。
田川はまたゲームを再開しテレビに向き合った。
千鶴はうつむき下唇を噛む。
噛む唇が震え鼻をすする。
また続きを思い出した。
うつむいている千鶴と振り返り優しく見つめる田川。
「それに」田川が振り向いていることに気づいてなく
最初の言葉で気づいて、慌てて顔を上げた。
「ゲームをかなり分かってくれるの千鶴さんだけだし…。
 気つかわせちゃって、ごめんね。」
と、千鶴の心内は全く分かっていなかった。
たた、自分の彼女との関係を気遣って心配していると思っていたのだった。
首を横に振る千鶴。
田川は落込んでいる千鶴を気づかって、「今日はもう帰るね。」と千鶴の前を通った。
千鶴は立ち上がり、踊り場から外を見る。
風が千鶴の髪をなびかせた。
もう涙がこぼれ落ちないように上を向いて鼻をすする。
 
つづく
 
 
それにしても、これ面白いのかなぁ?
自分で書いておきながらだけど・・・。

アクアライン、ECT通過で1000円 2009/3/23

先週3連休があったわけだが・・・
ちょっと一悶着合って結局一人で千葉に行くことになった。
今回は内房の南寄りにある富津と呼ばれる場所へドライブしてきました。
 
そこで鋸山(のこぎりやま)と言う寺院がある山へ登りました。
その山すごいのですよ。
まずは参考にコチラへアクセス。
鋸山参考HP
“地獄のぞき”って言う山頂にある切り立った岩の上には
出っ張った箇所があって、そこに立つこと出来て風景が望める。
すごいよ、スリル満点。
 
当日、午前中は雨が降っていて高速道路を走っている時は降っていたが
目的地に近づく頃になると完全に晴れた。
そして暖かくなり、山頂に着いたときには汗だくとなっていた。
5Kgあるカメラ道具を担いで登ったのもあったからね。
 
そこで1時間半、写真撮影しつつ仏像、木々、千葉の風景、暖かい風を楽しんだ。
 
そして次にご飯を食べに行こうと館山方面にある
漁業組合施設(?)である「ばんや」って食べ処があって、そこへ向かった。
ここでは内房で捕れた新鮮なお魚が食べれられる、しかもとっても安く。
食べる前に遊覧船の最終便が10分後に出てしまうので
食事はしばらくおあずけに。
遊覧船に乗って、内房の風景、内房の海、潮風、輝く波を堪能。
その船には若い子連れの夫婦も同席してまして
子供が騒いでとってもにぎやかでした。
ちょっとそんな風景が微笑ましく見えました。
「もう帰りたいぃ〜」と最後には沖合いにて言い出したりして・・・^w^
いや、ここで駄々こねても、帰れないから・・・^w^;
私も小さい頃そんな事あったような感じがします。
あまり出かけることがなかった中でも、その様な事を言ったような・・・。
最後に旦那さんが「うるさくしちゃって、すみません」と謝ってたが
全然気にしてない。返って楽しかった。
40分ぐらいして戻ってきたわけで、さっそくご飯を食べに。
 
遊覧船乗ってる時にその夫婦が食堂の話をしていて
「イカのかき揚げ丼が大きくて美味しい」と言ってたのを耳にして
席に着くと隣のお客さんもかき揚げ丼食べてまして
夫婦が言ったとおり、とっても大きい。
私もさっそくそれを頼みました、そしてもう一品にお刺身を注文。
しかし、どんぶりでお腹いっぱい。
お刺身は半分食べて、残りは相席していた隣のお客さんにプレゼントしました。

そしてもう4時。
次に館山市にある「沖ノ島」ってところに行きました。
夕暮れの海を見ようと思っていたが、間に合わなかったです。
もう着く頃には日が暮れ始めてました。
10分ぐらいで一周出来ちゃう小さな島なんですけど。
まったりと島を探索してたので30分以上いたかな。
海岸には斜めに突き出した低い岩が沢山あり
島の中には岩のトンネルがあるのですが
そのトンネルの中には・・・なんて言ったらいいか・・・
アリの巣みたいにトンネルを軸として左右に小さい空間があるんだ。
その内の一つには小さな穴があり、それを覗くと海が見える。
なんとなく・・・
これ防空壕か戦時中の砦であって
そこで海に向かって銃を構えていたのだろうか?と思った。
灯りがあるわけじゃないので、その空間は真っ暗で不気味だったよ。
地元の人からしたら、大したことじゃないんだろうね。
で、一周終わるころにはもう日が落ちていて暗くなってました。
車に戻り、帰ろうとして運転していると
堤防にて夜釣りしている人たちが見えました。
ちょっと見てみようと思って、堤防に近寄ると・・・
車のフロント部分がガクン!っと衝撃が・・・
え?
なに?
何かにぶつかった?(目の前には何もないはずだが・・・不安)
降りてみると、前輪の片側が脱輪。
目の前に水路となる溝があったのでした。
それが見えてなくて、突っ込んじゃった。
夜釣りしてる人々が、私の異変に気づいて寄ってきて
ヘルプを求めました。
 
そして皆で車を持ち上げ、溝から車を救いました。
本当に助かった。
そして心より、本当に心より感謝しました。
 
そして、帰りました。
無事に。
 
 
 
それでは先週の続き「一線越えブルース」第二話
 
 
千鶴は会社の中庭で後輩女子社員の中林と昼休みをすごしていた。
「先輩、そんなの奪っちゃえばいいのですよぉー!」とパンを食べる中林。
「何いってるの。出来る訳ないでしょ。もしもね、
 奪えたとしても彼は今のが気になるでしょうね。
 悩ませなくないもの。」
「ふーん。」とジュッとストローをすすりジュースを飲む
「なんで、ふったんですかぁ?」パンを含みながら
「ほんと、あん時OKしとけば、こんなことにならなかったのにね。」と苦笑。
千鶴の視線の先にキャッチボールをしている男性達。
「仕事が今以上に楽しかったから。」腕を前に突き出して、伸びをした。
「一段落着いて、周りを見たら誰もいなかったよ。」
「はぁ・・・」ストローをくわえた。
 
木々の枝がサラサラサラと揺れ、葉が落ちた。
 
千鶴の側面に影か掛り、影の方を見上げると相楽が立っていた。
相楽は千鶴に想い寄せている先輩社員であり
彼の業務成績はとても上から有望視されてる優秀な男であった。
千鶴はすぐに視線を逸らす。
中林は相楽の千鶴への熱い視線をみ、すぐに千鶴を見て
「あ私ちょっと用事があったんだ課長のところに…」とあたふたと去るのだった。
「あ、ちょっと」と去る中林に手を差し出すが、すぐに諦めた。
「沢谷さん、お付き合いの件…」
「相楽さん、まだちょっと考えさせて下さい。」
「俺じゃ、ダメですか?」
「いや…」
「好きな人いるんですか?」
「え……」
「俺待ちますよ。沢谷さんの方の決着つくまで。」
風が吹いて、千鶴の髪が揺れる。
田川を思い浮かべ
「待つか…私もそうしようかな。」と思った。
 
居酒屋で田川と鏑木が飲みながら談笑していた。
鏑木とは田川の彼女で大学院生。
デーブルに置いてある田川の携帯が揺れた。
田川が携帯に出て、楽しそうにメール送信をしていた。
それを不信気に見ていた鏑木であり
「誰から?」と躊躇なく質問をぶつけた。
「知り合いから。」と悪気もなく笑顔で答えた。
「ふーん、そうなん。」と納得いかずな表情であった。
田川が携帯を置いた。
 
食事の後、歩き回りつつホテルに向かった二人だった。
枕元に置かれてる田川の携帯。それを手にする鏑木。
ベットで寝ている田川。
メールの内容を見る鏑木の表情が曇る。
 
づづく  

物語開始 2009/3/18

先週あたりで書いたとおり、過去に書いた物語を載せようと思います。
(書くことないからね。)
恥ずかしいものですが、ご一読よろしくです。
 
 
タイトル : 一線越えブルース
 
登場人物
沢谷 千鶴(さわたにちずる):女25歳 OL
田川 登 (たがわのぼる) :男25歳 サラリーマン
鏑木 孝子(かぶらぎたかこ):女25歳 大学院生 田川の恋人
 
中林 みき(なかばやしみき):女22歳 千鶴の後輩
相楽 宗一(さがらそういち):男27歳 千鶴の会社の先輩
課長             :男45歳 千鶴、相楽の上司
 
 
第1話
 
夜、千鶴の部屋で
千鶴と田川がプレステで楽しく遊んでいた。
千鶴はゲーム画面に釘付けの田川の顔を見つめていた。
千鶴は胸の内でつぶやいた「私の隣にいる彼は昔私に告白してくれた。」
 
千鶴は想像した自分が白い空間にいる状況を。
四方八方と白が続き途中には何もない、ただ、田川と線以外は。
千鶴と田川が立って向かい合っていて、田川の後ろに線が引かれていた。
田川は千鶴を見つつも、視線をそらしたりと緊張気味であった。
千鶴は肩を固めつつ視線を下に向けていた。
田川は溜め込んだ息を吐き出すように
「千鶴さん、す、好きなんで付合って下さい。」と告白したのだった。
千鶴おじぎをした。
田川は線を越えて去って行った。
千鶴は線を見つめ
「それから彼は2年近く私の前に現れなくなった。そして半年前…」
 
白い空間が引けてきて、千鶴の部屋のインテリアが浮いてきた。
千鶴が部屋で呆然とテレビを見ていると携帯が鳴った。
手にし液晶の表示に驚き、不安げに電話にでたのだった。
「もしもし…」と薄い声で応答。
携帯の向こうから
「久し振り。」と落ち着いた声がやってきたのだった。
千鶴は携帯を少し耳から離して固まった。
 
再びインテリアが白味を増して白い空間となっていった。
独り立ってる千鶴の前に田川がやって来て、線の前で止まった。
ちょっと気まずそうな千鶴。
目をそらし、眉間にしわが寄る。
それでも微笑みかける田川にそれに答えて作り笑顔を返す千鶴。
徐々に自然に本当の笑みを見せた。
「私達は再び友達の仲を持ち始めた。」
 
千鶴の部屋で楽しい会話に笑ったりしてる自分達を思い出した。
 
再び白い空間で
千鶴が地面の線を越えて田川の身体に手を触れようと手を差し出した。
「今度は私が彼に恋を持ち始めた。」
田川の後に女性の影が突然沸いた。その存在に気付いて手が止まる。
「でも、今度の彼には連れがいた。」
まともにその女を見られずに顔の下半分だけしか見えられなかった。
 
想像からもどり千鶴の部屋
「彼が好き。でも、ふっておきながら告白なんて出来ない。
 それに他人の彼を取るのも嫌だ。でも、それでも彼が好き。」と思い悩んだ。
「ねえ。」
ゲーム画面を見ながら「何?」と田川。
「彼女がいるのに私といて大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。そんなことを気にする人じゃないから。」
「そう。…彼女とはうまくいってないの?」
「うまくいってるよ。」
「あ…そう…」と肩を落とした。
その姿に田川は全く気づかなかった。
 
づづく
 

テスト設置で物語始めよう 2009/3/10

今年始めの生活出来事で書いた「コメント欄ないの?」と言われた件です。
ホームページはブログとは違うのだから
コメント欄なくても掲示板でいいのでは?と
知人からのご意見もありました。
私もそう思ってみたこともあります。
ですが・・・
 
やっぱり、ちょっと勉強、経験がてらに
コメント欄を入れてみることにしました。
レンタル掲示板とかオープンとなっているプログラミングとかありましたが
自分で一から作ってみました。
出来が悪くても、まずは自分で出来るかどうか試したかった。
CGIとかPerlとかいろんなWeb用プログラム言語がありますが
今回はPHPと言うプログラミング言語を使用しました。
 
ちょっと紹介しますと
このPHPと言うのはホームページを作る言語”HTML”と相性が良く
HTMLのプログラムの中にPHPのプログラムを書き込んでしまって
ブラウザ上で簡単に動くのです。
(ただ、普通のwebサーバで動くわけではありませんが)
ですが、とても使いやすいものです。
私も学生時代からいくつかプログラム言語に触れてきましたが
分かりやすいもの方だったと感じます。
(ただ・・・深く関わるとしたら難しいのかもしれませんが
 さわりとしては取っ付き易いものなのでは)
 
で、コメント欄ですが
今回はテストとしてリンクを張ることにします。
メチャクチャな作り(プログラミング)でして
かなり穴だらけだと思います。
実際、ブラウザのあるボタンを押すと二重、三重書き込み出来ちゃうし。
削除ボタンないし。
皆さんの良識の範囲にゆだねることになりますが^_^;
 
こちらです。
コメント(テスト版)
 
試しに一言いかが?
何かおかしな動きしたら、「感想掲示板」かメール、ゲームの中でお知らせください。
 
で、近々
今まで書いた物語を載せてみようかなと思います。
それに対するコメント欄でも作ってみようかと・・・^^;
すっごく恥ずかしいけど。
ちょっとでもネタになるかなぁと思って。
そもそも、国語力ないから・・・とってもつまらないものなんですけどね。
ニュアンスだけ分かってもらえたら、いいのです。
 
 
話は変わり。
先日、友人(イベント立てるの大好き男)が私の住む町にて町興しイベントをした
それにあたり
「三味線演奏して」と言ってきた。
「下手だよ」
「それでもOKだよ」的な回答だった。
つまりは間が埋まればいいのである。
指定された時間近くに現場に着いたら、もうイベントは終わり近くで
あまりお客もいない状態でした。
とっても気分楽でした。
あ〜、良かったぁ〜と一安心。
で、実際に演奏するときにはやっぱり緊張しちゃって、ドジりまくり。
何を演奏すべきか考えてなくて・・・^^;
春も近いので「さくらさくら」と
ちょっと弾んだ曲「とさのやっこ踊り」
津軽三味線らしさを見せるために「津軽じょんから節」をやりました。
最後の曲なんか、ドジりまくったので
「最初からやり直させてぇ〜?」と言って、やり直しました。
それは愛嬌として許してください。
演奏する前に
「まだ経験が浅いから、ミスすると思います」と前置きしていたんだけど。
今回は30点だなぁ。

寒いね 2009/3/3

いやー、寒いよ。
埼玉は雪降っちゃうし。
先日は薄く暖かさを感じていたのですけどね。
と、言えども・・・まだ2月だものね。(もう3月だけど)
 
そういえば、今日はひな祭だったんだね。
私には縁がないから、ピンとはこなかったけど。
ひな祭と言うと、雛アラレですかね、私が思うのは。
 
お雛様をしまうのが遅くなると、婚期が遅くなるとか言われますね。
だからなんだって・・・言うことになるのですが。
出してなくても、私は婚期が遅いじゃないか。
五月人形の片づけが遅いとでも言うのか?
あー、寒い。
 
今夜はとっても寒い。
あまりにも寒いから一杯呑みながら、そばをすする。
「大将、今夜は冷えるね。
 呑める口じゃないけど、今夜だけは温まろうかな〜」なんて言って屋台。
なんてね、そんな昭和のシチュエーションはなかったけど。
店内の客は私だけ。
テレビは戯言に笑い声をあげる者たち。
やっとこ呑み終えたところで
温かいそばを食べる。
唐辛子をいつもより一振り多め
手を温めるついでに丼をもって、勢いよく食す。
窓の外は店内の暖色の漏れる灯りで雪が見える。
そんな雪は雨交じり、さら、すと、と落ちている。
あー、熱くなってきた。
 
家につく頃には、お酒が回って
体内の熱と外気の冷たさの調和が崩れて、体が震える。
やっぱり、寒い。
寒い。
 
それと・・・私の心も生活も。
 
だんだん、眠くなってきて
キーボードが枕になって、いつの間にか寝てしまう。
苦しい体勢と更新を思い出して目が覚める。
 
 
全く話が飛ぶのだが、夢で思い出した。
先日、夢の中で「岡江久美子」が出てきたよ。
車の中で寝ていた彼女、何か用があって起こすのだが
すごい顔近くで何かを言ったようだ。
でも、なんで「岡江久美子」だったんだろう?
”はなまる”を見ているわけでもないのにねぇ。
 
 
話は変わり
このホームページに掲示板とは違うコメント欄を設けようとしている。
なんとなく見通しがついてきた感じがしてきたが
まだまだ完成度は低く
設置にはちょっと先になりそうだ。

先週の続きで紹介 2009/2/24

今回は火曜日に更新が出来ないので、一日早めにやっちゃいます。
今回は先週に買ったレコードの紹介です。
八神純子も買ったのですが
実はジャケットから歌手を見て
「この人は私の好きそうな歌を歌ってそうだ」と思うものを
見つけて、購入してました。
 
それがこちらの「高木麻早(マサ)」です。
 

聴くと・・・とてもいいです。
全体に力強く透き通るような声
時々恋に心トキメキした可愛らしい声
恋に心傷する大人の女性の声が心地いいです。
 
歌詞も風情感じます。なんとなくその風景が目に浮かんできます。
 
その一例
「おとずれた春」

朝霧にめざめ ほら小さなぬくもり
こんなにもいきいきと 青く
私の心 夢見てる
愛がいっぱい あなたの
今二人 そよ風にさそわれて
飛んで行く
透明な羽根ふるわせて
旅立つの 光にとけて 愛の世界へ
旅立つの 光にとけて 愛の世界へ
 
「恋時計」

あなた そんな言葉を二人
いつまでもたわむれながら歩く
あの町過ぎても
あなた 二人で言葉探し
誰も知らぬ人に 手紙を書こう
あてなどなくても
カチカチ時と時計が 見つめ合っているわ ルルル
だた指先がふれているだけでいいの
きっと何かが変わるの
 
 
「おとずれた春」は恋のおとずれの歌ですよね。
恋のおとずれにトキメキなんて言うと
高校、学生時代の恋、青春を思ってしまいますが
大人でもそんなことはあるもので
私も心くすぐるような春の温もりを感じたいものです。
いつの日か・・・目が覚めてもあの人(恋寄せる人)を想う心が
春になって花が咲くのを止められない様に
抑えられない時が来たらいいですね。
つまりは、恋愛成就ってことね。
 
あーあ、春が恋しいぜ。
 
「恋時計」も好きだな。
特に”だた指先がふれているだけでいいの”って言うのがいい。
男は好きな女性に何を求めるか
それは「ただ・・・そばに居てくれればいいんだ」だと思う。
何気ないささやかなことで心飛んで、喜べれる恋であるのがいい。
 
自分でももう何言ってるのか・・・よくわらん。
 
 
正直な事言うと
このアルバム買う切っ掛けはジャケットの写真が気になったから。
綺麗なひとと思ったんだ・・・。
確かに今風のスタイルではないけどね。
でも、とても魅力的な顔立ちだと感じました。
しかし、中に歌詞とレコーディング中の風景写真が
載った紙があったのだけど
なんか・・・雰囲気が違ってた。
横顔、斜め顔は正面顔とは違うのね。
横顔からしても綺麗な方でしたけどね。
 
で、更にこちらの「高木麻早」さんは
歌手活動は昔止めていたのですが
ここ数年前から再開していました。
そんでもって、復刻版CDが出てるのね。
更にファンクラブがあるみたい。
 
ユーチューブでも2曲ぐらい聴けるようです。
今回のレコードあさりではとっても充実した収穫でした。

タイミングからして呼んでいるかも 2009/2/18

先週の木曜日にネットで相変わらず懐メロを見ていたわけだった。
ハイ・ファイ・セットって言うグループがいたんです。
結構、松任谷由実の歌を歌っていたのですが。
とてもいい感じです。
ベスト版のCDはもっていたのですが
それにはない曲はまだまだあるのです。
「十円木馬」って歌とか、いいよ。
で、木曜の深夜にふと思った。
「この曲が入ったアルバム欲しいなぁ」と。
 
翌日の金曜日
スーパーで買い物をしていると
懐メロCDの販売コーナーがあるのを見つけました。
覗いてみると・・・ありました。
ハイ・ファイ・セット。
しかも、ハイファイの前身である「赤い鳥」までも。
買いたいなぁ・・・と思ったが
節約生活を考えると・・・買うのに戸惑う。
結局、なくなく買うのは止める。
 
その夜
ご飯を食べながらテレビを見て、あちらこちらにチャンネルを変えると
ハイファイのメインボーカル「山本潤子」が出ている。
そんでもって「翼をください」を歌ってました。
 
あぁ、なんていうタイミングなんだろう。
こんなにハイファイが目の前にやってくるなんて。
これは呼んでいるか?
なんてね。
 
さらに翌日の土曜日
とても暖かい日となった。
なんか・・・家に閉じこもるのはもったいない。
出かけましょう。
昨日のハイファイのこともあるし
買わずともレコード見に行ってみよう。
 
と、言うことで御茶ノ水へいってきました。
 
御茶ノ水で何軒かでレコードあさり。
懐かしい歌手のものがぞろぞろと。
ユーミンのアルバム100円(グレード悪いけど)
ハイファイもありました。
昔のアルバムのジャケットって個性あるよね。
歌手がなんか・・・寒いポーズ決めちゃってたりとか
なんか笑ってしまう。
あと、イラスト画とかも結構かっこいいものがあって
それだけでも飾っておきたいなと思った。
 
ハイファイとかでもそうだし、過去経験からして
B面の方がいい歌があるってこと多いよね。
いい歌なのにあまり世に広がってないっていう感じ。
私の知らない歌がいい歌であることを信じて
300円の八神純子のアルバムがあったので
それを買って帰りました。
 
結局、ハイファイは買わずで呼んでいたかもしれなかったのに
それに応えませんでした。

 2009/2/11

更新が遅れてすみません。
 
深夜までやることがあって、更新できずでした。
実は、友人からイベントをするので
そのCM映像(テレビじゃないです)を作るの助けて欲しいと言う事だった。
その話は2週間前ぐらいにあったもので
結局は私がアイデア出して、それに必要な映像素材と音素材を準備してもらい
加工や編集をすることになりました。
 
帰宅後にするわけで
ここ数日は家に帰っても、気が抜けなかったですね。
家にいるときは好きなことしたいものですが
それも出来ず。
そんなことでちょっとだけ
「受けるんじゃなかったなぁ」とか
「面倒だな」と文句を思っていました。
しかし、その気持ちを消すためにも
「ま、たまにはいいかもね。スキルアップになるんだし」とか思い直してみた。
 
友人が持ってきた音素材の出来が悪くて絶句。
子供に台詞を言ってもらうことになったようで
録音してもらったも音を聞くと、3人いっぺんに同じ台詞喋っていたりとか
全く指示してない音だった。
 
さらに地図の画像も準備してもらったものの
あと少しで映像が完成すると言う時に突然の地図の変更願い。
ショックでかい。
 
そんなことで、なんかスムーズに行かなくて
ちょっとイライラしてしまいました。
その様子を友人は感じていたと思う。
あーあ、嫌な思いさせちゃっただろうな・・・。
 
そんな中で、作業は午前4時を超え、今日やっと終わった。
 
 
誕生日の結果報告。
誕生日にサプライズなイベントは無いが
沢山の方々に「誕生日おめでとう」とお声を頂ました。
本当にありがとうございました。
「今年の抱負は?」と聞かれましたので
「幸せになりたいですね」と、普通の回答をしてしまいました。
私の頭の中、半分には恋愛とか結婚とか家庭とか、脱孤独がありました。
そしたら「こんかつだー!」と笑いがありました。
婚活はちょっと抵抗あるなぁ・・・。
でも、その前に自分の生活なんとかしないとね。
頭の半分の残りはそこでした。
自分の生活をしっかりさせたいですねとは
ちょっとリアルな発言だし、転職を思わせるような気がしたから
それは言わず。  
 
ここ最近、何を書こうか・・・悩むのですよね。
身の回りにはいくつかは出来事があるのですが・・・
これ書いていいものか?と思うものが多くて、書きにくい。
なので、ちょっと物語りでも書いてみようかな(笑)

節分 2009/2/3

「福はうち〜、鬼はそと〜」と言い出したのは11時45分。
仕事が終わってから三味線の練習に没頭。
(なんか、ここ最近、課題がこなせられなくてね・・・。
 どんどん増えていくばかり。
 練習してないのでは?と思われてもしかたない程に失敗が目に付く)
終わってご飯を食べながらテレビを見ていると節分の話題。
忘れてた・・・。
その時、10時半。
食べ終わって、一段落付いたのが11時。
さて、豆を買いに出かけるか。
近くのコンビニに行くと・・・売ってない。
あれ?何故ない?扱ってないのか?
次の近いコンビニ行って見る。
見当たらない。
店員に尋ねると・・・
「あれ?ここにあったのに無いな。売れてしまったみたい」と。
さらに次のコンビニへ行こうと思ったが
コンビニにはもう無いと思って、まだやっている大型のスーパーに行ってみた。
自転車で5〜10分。
だんだん家から離れていくなぁ・・・。
ここだったらあるだろう!
すぐに店員に聞くと、強くはにかんで「あ、もう売れ切れてるんですよ」
な、なんと・・・ここでも売れきれなのか。
ならば、どこで売ってるんだ?
もう開いてる店全てに当たっていくしかないな。
そこら辺で目に付いたコンビニ2件
 
撃沈。
その内の一軒なんて、節分コーナーにビールのつまみらしき豆が置いてあったよ。
豆まき関係ないじゃん!
それ食うの目的じゃん!
 
そんなに皆買うのか?
だったら、皆節分してるしてるんだろうね。
なのに周囲からは「鬼はそと、福はうち」聞こえてこない。
 
これ以上、行くのは止して帰り道に見かけたスーパーに寄って
無かったら諦めよう。
無かったら、無いでBB弾でエアガン発射すれば
いいかなんてバカなことを想像していた。
 
帰り道、忘れていた大型スーパーを見つた。
ありました。
買って早速帰る。
すぐに豆まきじゃ〜!
 
 
 
話は変わり、今週末の6日に誕生日迎えます。
イベントは特になし。
ケーキ作るわけでも、買うわけでも、食べるわけでもなし。
なんか、喜ばしいサプライズがあったらよかったなぁ。

能力 2009/1/28

更新が遅くなってすみません。
昨日は帰りが遅くなって・・・更新できなかったのです。


先日ネットでチャットをしてました。
その中で霊能力の話をしてました。
私が「ちょっと霊能力あるのって、うらやましいですね」と言った事だった。
その方はもちろん「私は要らないなぁ」の様な反応でした。
その方の霊能力の知人の話では
「沖縄には行けない」とあるようです。
確かに怖いものがみえるのでしょうね・・・それは困るけど。


ただ・・・私がうらやましく思ったのは
私が持っていない能力を持っていることと
亡くなった友人や祖母に会えたり感じたりすることからだった。


しかし、後日思い直してみた。
もし霊感持っていて亡くなった方達に会えたとしたら・・・
きっと別れについて何にも感じなくなるような気がした。
会えなくなるから別れに悲しみ、その人の出会いとかを綺麗な形に残せるんだろうね。
そんでもって、今いる友人たちを大切にすることができるんだと。
今更そんなこと思ってるの?!と突っ込まれるかもしれないけど^^;


そして、私の友人に
「沖縄はヤバイ」ことを話しました。
その返答にあることを疑問視してきました。
「戦死者とか侍の霊が現れるとしても
 でも、何故、原始時代の狩人の霊とか家畜の豚の霊はでないのだろう?」と。
確かに・・・そう・・・です・・・ねぇ^^;
何でなんでしょう?
もう一人の方が「それはもう成仏しちゃってるんじゃないですか^w^」
成仏って時効制なのかなぁ。


全くの良い部分だけを思って、あったらいいなぁと思ったしだいでした。
それ以上に大変なことがあるだろうけど。
しかし、霊ってよく怪談話とかで出てくるように恐ろしかったり質わるいのかなぁ。


見なくてもいいものは見えないままでいいのかもしれないね。
見えたがために、問題も悩み事もまた増えそうだし。

時の流れ 2009/1/20

今朝、通勤途中で菜の花が咲いているのに気がつきました。
もう咲いちゃうんですね。
菜の花を見ると・・・春を思わされる。
中島みゆきの歌「アザミ嬢のララバイ」という歌で
「♪春は菜の花、秋には桔梗」ってフレーズが出てきます。
そのせいか、菜の花見て春が浮かんでくる。
春か・・・もう来るんですね。
春が来ると・・・時の流れを実感してしまいます。
今までに春に何かが終わり、そして何かが始まってきました。
その区切りか、時の始まりを見てしまう、そんな気がします。


そして、歳をとっていくのも思い知らされる。
額に三本しわがほのかに出てきたよ。
そんでもって、目じりのしわがもっと濃く出てる。
歳をとっていくのを考えると、不安が胸の中をジワリと焼くような
嫌な気分になるし、ため息を落としてしまう。
このままの自分でいいのだろうか・・・とか
じゃ、なんだったら良いんだと問われたら答えが言えないけど。


暗い雰囲気になりそうだから、気分変えてと。
春になるのは暗いことだけじゃなく楽しいこともあるさ。


春・・・春で思い出したのが「春一番」
キャンディーズの歌ですね。
ラジオではその時期になると春が出て来る歌特集しますよね。
私はキャンディーズが好きです。
特にミキちゃん。
彼女の笑顔はとても明るくて元気になれる。
確かにランちゃんも可愛いと思うけど・・・なんか弱弱しい。
ミキちゃんはパワフルというのかなぁ。
明るさ振りまく笑顔が似合う女性っていいですね。
スーちゃんは特に何も感じないので、ここでは何も言わず。
あの時代に青春時代を過ごしてみたかったな。
彼女達の活躍って私が幼い時であって記憶にない。
アイドルなんて興味なかった年頃だものね。
でもジュリーに関しては興味あったよ。
トキオの衣装に惹かれたんだろうね、そして帽子を斜めにかぶったりとか
したなぁ〜。


キャンディーズは歌も曲いいんだよね。
何度聞いても、飽きないよ。
ユーチューブで沢山のキャンディーズが見られます。
興味あったら見てね。
確かに、時代が何十年前だから歌、ファッションとかが
今から見たら異質と思うかもしれない。
でも、彼女達の歌声、表情はとても魅力的です。


時の流れは一方通行だけど、逆に行けたらよかったな。

予定変更 2009/1/13

土曜日は大学の友人と飲む予定でした。
年末の飲み会が延期となったから、また計画したわけです。
今回は私が手配したのですけど・・・。
前日までお店を調べて、当日のお昼に予約の電話をし
1時間後
友人から「関節が痛くてインフルエンザかも。少し様子みたい」と。
インフルエンザだとして、それが移っては仕事に支障きたすので
「無理しないでくれ!」と言い、寝てもらうことにしました。
そんでもって、結局延期となりました。



健康管理、お願いします。
3度目は許しませんよ。^w^



お店に頭下げつつキャンセルを言いました。(電話だけど^_^;)


時間が空いてしまったので何かしようと思うわけだ。
アパートに閉じこもっても・・・心が澱む。
車に乗ってみるものの・・・どこへ行っていいやら。
三味線の練習をしようかと思ってもみたが部屋から出たかった。
外で練習も思ったが
時は既に3時過ぎ。
今から公園に行ったら、日が暮れてとても寒く、練習できる状況じゃない。


どこへ行こうか・・・何しようか・・・。


夕暮れの風景でも写真を撮りに出かけてみることにしました。
行く先は埼玉と東京の境、「水元公園」ってとこ。
夕焼け浮かぶ人物のシルエットでも撮れればいいなぁと思ったが
着いてみたら、もう大分日が暮れてしまいました。


公園を1時間ぐらい歩きました。
風はとても強く、寒い。
「あぁ、寒い」「さむ、さむ」と言わずにはいられない。
日が暮れてみると・・・月が綺麗。
月景色でも撮ることにした、駐車場に戻り三脚を取り出した。
そして、再び1時間程歩く。
更に寒くなってきて、手がガチガチだよ。
月の光がともて強く、空は青く、森がくっきりと見える。
こんなのを撮りました。

左側の写真の中央に光っているものは月です。
太陽ではありません。明るく写っちゃったのですけど、これ夜です。
月明かりを1〜2分拾ったら、このぐらいの明るさになりました。


返って風邪引いちゃうかもと不安はありましたが、風邪は引かずでした。


12日は三味線の新年会がありました。
ずっと楽しみにしてました。
皆さんに会えるのが嬉しかったのさ。
子供達の演奏があり、昨年の大会で賞を取った方々のご披露ありと
聞いて見て、楽しかったです。


私の周りはゴルフ愛好家が多くて、ゴルフの話で盛り上がっていました。
私は・・・よくゴルフは知らんので。


子供達や賞を取った方たちの演奏を見てると
いつものごとく「すごいなぁ」と関心というか
その才能をうらやむというか・・・
自分の無力を残念がるというか・・・。
もっとがんばらないと、あーはなれないなぁと思うばかりだ。


皆、練習どれくらいしてる?と少し聞くと
もちろん人それぞれで、週末に4時間とか、日ごろやって1時間半ぐらいとかで。
私は週2、3の1時間ぐらいなんだけど、もっとやらないと駄目かもね。


ビンゴ大会が行われました。
くじ運が悪い私です。
「どうせ当たらない」と思ってみたのですが
「今回はちょっと念じてみようか」と思ったのです。
実は先日、こんな情報を得ました。
人は自分の成功や行動をイメージする(念じる)と
思う結果に辿り着けたり、やってきたりする。
常にそれが起きるんだったら、人生楽だけど
時には端から諦めるんではなくて、成功を祈ってみようかと
ビンゴカードを強く持って、にらめっこ
「当たれ〜」
「この番号こいー!」
「この番号が来たら、ビンゴって言う」と念じてみた。



そしたら当たった!!
しかも、1番に!!!
景品は「どこどこのペアチケット」
(・・・昔、ペアチケット貰ったことがあったなぁ・・・
 あのことが再来するんかね。結局自分のために使えずの。)



今年の運使い果たしちゃったか。それは勘弁だぞ。
でも、その後、今日とか良くないことが起きた・・・。
それ切っ掛けで悲観しては駄目だな、良い方向をイメージだ!

新年明けましておめでとうございます

2009年 明けましておめでとうございます。
そして、年賀状を送ってくださった方へとても感謝しております。


まず、去年の年末からお話します。
サンタクロースは年末ぎりぎりにやってきたのでした。
そう、プレゼント(実費なんだけど・・・)がやってきたのです。
実費となると・・・プレゼントじゃないね。
つまりは自分へのプレゼントという形なんですけどね。
で、何を手にしたかというと



念願の三味線です。


今日までレンタルでしたけど
もうそろそろ買ってもいいのかなぁと思って
一ヶ月前ぐらいから先生に購入相談をしてました。
そして、思い切って買うことにしました。


今度のはレンタルのものとは木の材質が違います。
重くなりました。
持った瞬間「おもっ!」と声をもらしてしまいました。
先生「最初はそう思うよね^−^」と一言。
今まで棹にツボを示すシール(音階を表すシール)が貼ってあったのですが
今回からつけないことにしました。
でも、キーポイントとなる所は小さな目印をつけてありますけどね。


そんな状態で演奏してみたら



全然、弾けないでやんの
つまり、シールをきっかけにして覚えていたんだな。
シールがないことで演奏方法の記憶が浮かんでこない。
思い出して、演奏しても混乱しちゃってるし。
「あれ?ここら辺を抑えてたかな?」とか。
ただいま苦戦中。


その他、年末はアパートの掃除をしてました。
もちろん一番に換気扇をしましたよ。
あと、ドラマ「ルーキーズ」の再放送を見てました。
昔、会社の後輩が
「これ面白いですよ!kurokawaさんなら必ずはまる!」と言ってました
でも、当時は見ませんでした。
たまたま、やっていて後輩の言葉を思い出して
PCでちょっとした作業しつつ、流し見してました。
そしたら、結構面白くて、次の日、その次の日と最後まで見ちゃいました。
熱い男達のドラマなのね。


年始は毎年、地元にある小高い山に登って日の出を見ていたのですが
今年は見に行きませんでした。
実は・・・年末、大学の友人と忘年会をする予定でした。
新宿で。
でも、それは集合1時間半前で中止となりました。
どこかお店でも回って既に現地入りしていた私にはとてもガッカリでした。
すぐに帰るのは面白くないので新宿を歩いていました。
新宿の京王デパートの特設開場で古本市がやっていて
立ち寄ってみると
案の定、戦前の古いもの、紙が茶色に変色したものなどがありました。
私が手にしてみたのは
「日本の民謡全集」
三味線に役立てるかなぁと思ったのですが
さらっと見たところ、よく分からんので元に戻す。
そして、ぶらぶらと歩き
そしたら、あのハーフマラソンでぶり返した膝の痛みが
また復活。
膝を引きずって帰ることになりました。
大晦日には痛みは引いたのですが
山登るとまた痛みがやってくるのではと思ったのです。


他はコタツでぬくぬくとしてました。
今年の正月はとても寒かったです。
初夢は何を見たかは覚えていませんが、3日目の夢はとても覚えています。
言うことは出来ませんが、なんか・・・うれしい出来事がありました。
ささやかな幸せを垣間見たものでした。
今年はその夢が本当になって、うれしいことがあったらいいな。


5日目の夢は涙の夢でした。
なんだか・・・家族が出てました。
母は今より少し老い、兄姉は今のままでしたが
私は母と歩き、見上げると空は
夕日の赤とまだ染まらない青と影なる灰色の雲が混じった景色でした。
それがどこか懐かしいようで
通り過ぎて帰らない時に涙した私でした。
母にはその泣き顔を見せず、横を向くと公園の雨戸屋の様なおすし屋さんが
そこに寄ると兄姉が来ました。
そして目が覚めした。(父親が出てないのが・・・気がかりです)


ホームページの修正を行いました。
見た目には気がつきにくいのですが
前回の生活出来事でリニューアルのこと書いて
コアなこと言ってたでしょ、「インフレーム」とかって
正しくは「インラインフレーム」と言って
ホームページ上に別のテキストエリア(スクロールバーが出てくる様な場所)のこと。
ユーチューブとかで大本のページの右側にスクロールできるエリアがありまして
それがいい見本。
今回は生活出来事や演芸作品が出てくるエリアを
インラインフレーム化することにしました。


今までは皆さんがパペットをクリックすると
コンテンツが出てくるところだけが変わったように見えてたと思いますが
実はページ全体をアクセスしていたのでした。
上の部分と下の部分は全く同じなので、変わるところが真ん中のコンテンツだから
そこだけが変わっているように見えるけど。
インラインフレーム化することによって
本当に真ん中のコンテンツだけが変わるようにしました。


そうすれば、パペットをクリックした時に
ページ全体のアクセス(画像のダウンロード)がなくなり
消費時間の短縮、アクセス負荷の軽減になるのです。
しかし、もしかすると、こうすることによって
余計な不具合が発生するかもしれませんので
もし、「あれ?おかしな形になっているかも・・・」と思いましたら
連絡ください。


あと、先日私のホームページを紹介した方から
「コメント欄ないのね」と軽く指摘されました。
今まで、考えてもいませんでした。
確かにブログには当たり前の様にありますよね。
なんで、きづかなかったのだろう・・・
エンドユーザからの書き込みは無理とか難しいという概念があったからだと思う。
ちょっと挑戦してみようかな。
これはかなり難題な気がするが・・・。
CGIとかphpという言語を使う様だが・・・phpか・・・
昔少しだけかじったけど、途中で止めちゃったんだよなぁ。
もう一度初めからやってみるかな・・・。


今年の抱負はどうしようかな・・・
1:三味線の上達
2:貯金(なるべく節約)
3:幸せになるように人生を考えて行動する
※この番号は順位じゃないよ


と、こんなことで本年もよろしくお願いいたします。
当ホームページもよろしくね。

ホームページリニューアル

一応、リニューアル完成しました。
前からアクセスも7000超えたから
いい加減にリニューアルしたいなとは思ってました。
今回からスタイルシート(CSS)を導入しました。
スタイルシートと言うのは・・・
ホームページのレイアウトを指示するプログラム言語とでも言っておこうかな。
今まではHTML(これもホームページを作成する言語と言うのかな)で
レイアウトとかをしていたのですが
どうやら世間はCSSでのレイアウトをしているようで
本来はそうすべきなそうですが、それが主流なんだそうです。
なので、私も将来性やホームページ作成のレベルアップから導入をしました。
しかし、これ少し厄介なのです。
実はブラウザの種類やバージョンによって、レイアウト表現が違うのです。
マイクロソフトのインターネットエクスプローラーではこう見えるが
ファイアーフォックスではあー見えてしまうとか
不具合が発生してしまう。


どうにかならないだろうか・・・。
レイアウトをするのにプログラムの組み方は一つではないのです。
なので、いろいろと試行錯誤しました。
例えて言うと
富士山登るのに東側から登るか西側から登るかみたいなことです。
ルートは違えど到達するところは同じみたいな。


多分、今回組んだものなら
各ブラウザでの表現のバラツキは最小限なのではと思っております。
間違っていたりして・・・。


CSSを導入するに当たり
いろんなホームページに行ったりテキストを買ったりと勉強しました。
そして、その過程でXHTMLでのプログラミングに触れました。
XHTMLとは・・・
HTMLの後継言語とでも言おうかな・・・
何言っているか分かりませんよね。
なので、気になる方はグーグルとかで調べてください。
ごめんなさい、うまく説明できなくて。
そしてCSS導入だけでなくXHTMLも取りえてみました。
(XHTMLはなんか理解できなくて・・・
  多分、間違ってのプログラムしてると思います。)



今回、購入したテキストはこれです。
これ結構分かりやすかったよ。


ホームページ作りたいと思ってる方はこれをお勧めいたします。


リニューアルではどう言うレイアウトにしようか悩みました。
フレーム(一つのホームページを左右に2分割する表現)を外す事を考えてました。
何故か?それは
実はグーグルで検索をかけると片側だけがヒットして、それをアクセスすると
片側だけのホームページが出てしまったりと
検索に対してはやさしくないのです。
そこでインフレームを・・・話が専門的なのでやめましょう。
本当はフラッシュとか取り入れたかったのですが・・・
フラッシュを作成するソフトの扱いに困難して、断念。
ホームページ作成ソフトのドリームウェバーでサクサク作ろうと思ったのですが
このソフトを扱うのに苦労したので
タグ打ちと言って、テキストエディタ(メモ帳ソフト)で作成しました。


と、なんだかんだで、こんな感じに仕上げました。




話は変わります。
先日の日曜日に
三味線の合同練習が行われました。
通い始めて最初に習った曲や先日まで習ってたものを皆で演奏したのですが
一部始終わすれてたり、覚え間違えしてました。
やばいねぇ〜。


周りの方々と話をして
私と同じようで「忘れちゃうよね」と言ってました。
そして終わりの方では子供達がソロ演奏をしましたが
それがとっても上手でさ・・・
「すご」と関心。
対抗するつもりもないけどさ、
どうしたら、あーなるんだろうとか疑問だね。
答えはわかってるんだけど、練習なんだけどね。


それと、先日他の生徒さんが団体で大会に出たんだそうです。
そこで優勝してきたと言うことです。
これも「すごい!」と思うばかりで
その腕前を見習いたいものです。


演奏をして自分が楽しめるのもいいのですが
やっぱり誰かの為に演奏して
「あぁ〜、いいね」と潤いある一時をプレゼント出来たらいいなぁと思うものです。

寒くなってきた 2008/12/16

本格的に寒くなってきた感じがする。
11月ごろは寒かったのに、12月頭はなんか・・・すこし温かいような気がしてた。
そんなため、首都圏あたりでは今年は雪が降るのだろうか?と
自然の面で心配していた。
生活の面では雪降ると困るんだけどね。

今年も残りわずかだなぁ・・・年末、新年に向けてやるべきことがあるのだが
まだ・・・してない。

今週金曜までにやることが、年末ジャンボ宝くじ購入。
今週末に片付けることが、中学時代の恩師と暑中お見舞いを送ってくれた友人への年賀状。
来週中には、新春宝くじの購入。
年末には部屋の大掃除。特に台所。

くじ運は全くないんだよね。
でも、今年も懲りずに挑戦してみよう。

大掃除は大事だよ。
特に換気扇とかの油汚れ。あれは本当に面倒だ。
半年に一度はやらねばならない事として、仕方なくやるしかないね。

年末のクリスマス?
そんなぁのぁ〜あっしにゃぁ〜関係ありませんでっせ。
プレゼントをあげる貰うの仲の人はいないし
テレビでよく見るカップルで過ごすような、あーいーうーのは全く縁がないね。
縁がないのさ。
縁が。



やっぱり、少しそんなのがあってもいいかなぁ・・・。

とくにかくにも、まずは何も不幸なく年が過ごせることを望もう。

そして、今年は次回が最終となります。
今年度までにはHPの改装をすませたいものですね。

膝が痛い 2008/12/9

先週は更新せずですみませんでした。
先週は仕事が立て込んで、帰りが遅くなり更新出来る状態でなかったのです。

12月7日、川口市民マラソンに参加しました。
ハーフ、つまり21キロですね。
タイトル通りに結果としては膝を駄目にしました。
12キロまでは良かったのですが、そのあたりから右ひざに違和感感じてきました。
ところどころ歩きつつ、走っていましたが
15キロあたりでとうとう右ひざに痛みがやってきて、左ひざも違和感を感じてきました。
残り5キロから歩くことにしました。
見物している方から「がんばって!」と励まされ、それに答えようとして走るのですが
膝が痛くて走ることが出来ませんでした。
どんどん追い越され、結局、最下位近くでゴールすることになりました。
体力はあったのに、膝のせいで不甲斐ない結果となりました。
もっと膝の強化をしとけばよかったと、走りながら後悔してました。

話は変わり、12月9日に会社の忘年会が行われました。
私は幹事を務めましたが
以前の会社のイベントで三味線を披露したのですが
それがドジりまして、納得いかなかったので
今回、リベンジと言うことでもう一度披露しました。
今回は7割の出来だったと思います。
ちょっと緊張はしましたが、前回の下手さを見せてしまったので
開き直りの境地で、気楽に演奏をしました。

聞いていただいた方々に楽しめてもらえたのかなぁと疑問はありますが
終わった後に「上手くなっているね〜」とお褒めのお言葉をいただきました。
嬉しいものです。
どんどん練習しようと思ったしだいでした。
私の狙いとしては少しでも三味線に興味持ってもらいたいなぁと言うことです。
これで、「俺も三味線やろうかなぁ」と思ってくれたらいいなと思っています。
そしたら教室を紹介します^W^

今、飲んだ後に書き込んでいますので
ちょっと酔っています。
文章がおかしいものもあると思いますが、そこは許してください。

ホンダ フィット リコール 2008/11/23

私の2代目愛車のフィットがリコールとなった。
数週間前にホンダからリコール箇所が発生したので近くのディーラーへ
持っていってくださいってとお便りが届いた。
修理箇所って言うのがサイドブレーキに関する部品だった。

サイドブレーキのリコールって・・・結構致命的なのでは・・・。

行く気になったら行こうと思っていて
今すぐに行こうとは思っていませんでした。

ところが先週末に母から電話がかかってきた。
以前、母にリコールのことを話しいたのだが
ホンダの方と会うことがあってリコールのことを話したようだった。
それで、修理にかかる時間とかを聞いたようで
その時に修理依頼の日程まで話がいってしまい、日曜日を提案されたようだった。

そんなことで・・・母から「帰ってこないの?」と連絡があった。
実は先々週に実家に用があって帰ったばかりだったのに・・・。
また帰るのですか・・・ちょっと面倒だった。
ま、いづれ直さなきゃならないし、これ切っ掛けで直しに帰るかと決めた。

それにしてもサイドブレーキのリコールって・・・
国産車でも、そんな不具合ってあるんだね。
完璧かと思った。
坂道とかで何か事故があったんかねぇ。
怖いものだなぁ。

実家に着き、翌日にはディーラーへ車を渡し
その日は昼間は何もすることなく、ボーっとしてました。
もったいない時間のすごし方かもしれない。

ずーっと思っていたんだが・・・1代目愛車には名前をつけた
「夢藤」と
2代目はどうしようかと。
何か名前付けようかなぁと思えど、ちょっと車に名前付けるの幼稚かなとも思ってきた。
名づけのキーワードが思いつかないんだよね。
1代目は売った人の名前に「藤」があったから「夢藤」なんだけど・・・。
2代目はなんなんだろうね・・・。

うーん・・・ 2008/11/18

特に何もないんだよなぁ・・・。
そう言えば・・・やることがいっぱいあったな〜。
途中で止まっていたり、テンポがかなーり遅くなったりしてる。

今のところ順調にやっているのは「三味線」

ペースが落ちているのが「マラソン対策」の夜のマラソン。
始めは散歩だったんだけど、マラソン対策ってことで走ることにした。
仕事が立て込んできたために、やらなくなった日が多くなって
その流れでやる気が薄くなり
さらに寒くなってきたから、もっとやる気薄くなる。

英語の勉強は止まってる。
やばい、やらなくちゃ・・・と思っているものの
その場その場にやることがあったりして・・・もはや言い訳だな。
我ながら見苦しい。

ホームページ改装計画もかなり遅い。
作り直そうとしてるんだけど
次回からはスタイルシート(ホームページを作る主流の構成方法)を
取り入れようとしてるんだけど
そのスタイルシートの勉強をしなければならない。
さらにスタイルシートの理屈がわかっても
それを使うために更に他のことも勉強しなくてはならない。
何の資格になるわけでもないのにね・・・。

やることを欲張りすぎですね。

まずはマラソンが早く終わって欲しい。
そしたら、マラソンはもうしなくてすむ。
あれ?おかしいな?
そもそも散歩をしだしたのは「健康になるため」だったんじゃ・・・。
目的が変わっている。

今度の休日にはまずはホームページ改装計画を少しでも進めよう。
まずはこれの終わりが近そうだし。
英語の勉強って終わりないし・・・。

しびれます!師匠!! 2008/11/2

2日に私が通う三味線の先生のライブがありました。
浅草、合羽橋にある本覚寺ってところでした。
そこのお寺って不思議なつくりでして
お寺なのに窓がステンドグラスなのです。

いろんなイベントがそこで行われているようです。

始めは三遊亭萬窓さんの落語がありました。
古典ではありませんでしたが、ダジャレを入れて
おかしな泥棒が出てくるお話をしてくれました。
とてもおかしくて、笑ってばかりでした。

その後に先生のライブです。
「じょんがら節」から「花」という曲などを演奏がありました。

もう感度のあまりに頭の中がしびれてしまいました。
先生の奥様とのコラボがあり
二重奏って言うのですか
高音、低音が絡み合う音が何ともすばらしい!!
「ああ、こんな感じに演奏できたらいいなぁ」と思わずにはいられませんでした。

もっと練習しよう。
先日の練習では
「演奏のリズムが一定になるようにがんばろう!」と指摘を受けました。
どうも早くなったり遅かったりしているようです。
自分の演奏を録音してみると
確かに早かったり遅かったり、早すぎたり・・・これひどいなぁと思うのでした。
もう一度、基本に戻ってやり直してみよう!

それに本日は
糸の叩き方に変なクセが付いてるのを指摘受けました。
そうそう、これいつも思ってました
なんか、となりの糸を叩いてしまうんだよなぁと
何がいけないのか?と。

その点を意識して、今後の練習にがんばろう!!

まぁ、良いとしていいかな 2008/11/2

先週の生活出来事に書いた
11月2日に民謡のお祭りに行ってきました。
三味線の合奏もやりました。

まず、集合場所にて三味線をセッティング。
今回は9寸で(基準音階って言ったらいいかな)という事でした。
で、調子笛で基準音を出して、調弦するのですけど
(三味線の場合、弦とは言わず糸って言うんだけどね)
私の調子笛、実はひとつだけ音が出ないのですよね、壊れてるのです。
日ごろは「ま、この音を出すことないだろうから、いいか」と思っていたのですが
こんな時に限ってなのか・・・今回はその出ない音が基準音でした。

え!と、びっくりでしたよ。

そんでもって、三味線の大先輩Cさんが
助けてくれまして、調弦してもらいました。
本当にかたじけないです。

でね、そもそも私は9寸とか10寸とかの概念知らないのです。
「今回は9寸だって」と言われたときに
「9寸?」と、どうしたら良いのか分かりませんでした。
Cさんが急いで教えてくれました。
9寸とはドレミファソラシドのドのシャープ(半音上げ)のこと。

今回のために、週3,4のカラオケ通いもしました。
カラオケボックスで1時間練習しました。
必死だったからね。

一度全員で練習が行われることになりましたが
それまでにまだ時間があるので
ちょっと練習してました。
上級者さんがいる中でぶざまな姿を見せるのは恥ずかしいですが
去年の演奏会の時に思った
「私が下手なのは当然だし、上級者さん達が練習しているのに
 私が練習しないでどうするんだ!
 恥ずかしいとか思ってる場合じゃないし、練習すべきなんだ!」
と言うことを思い出し。
練習に挑みました。

少し手を慣らしたおかげで
合同練習の時には心配していたよりもいい感じで演奏できました。
これならいけるかも・・・と内心ちょこっとだけ安心しました。

で、本番です。
ステージに立ち(座っての演奏ですが)スタンバイです。
幕が上がります。
うわ〜、始まる、ドキドキだなぁ。
演奏者達の真ん中に先生がいます。
私はその真後ろです。
先生が演奏の始めをつげる掛け声をかけます。
始まった!
間違えないように、遅れないように、でも慌てないようにと心がけ
最初のバチの一叩き。
何とか周りと合っているみたい。
みたいなんです、実は返しの音が薄いのです。
だから私の演奏があっているのかが時々分からなかったです。
目の前にいる先生にはどんな風に聞こえていたのだろう?

そして曲の最後の方でやっぱり間違えちゃいました。

でも、それほどショックないんだよねぇ。
思っていたよりも出来たと思っているからかなぁ。
現段階のレベルで言えば、60点はあげてもいいかなと思っている。

それから何時間後に合唱もおこないました。
こちらは何とか覚えることが出来まして歌いきりました。

無事に(?)ことを済ませることが出来ました。
一件落着です。

今度は20kのマラソンかぁ・・・。つれぇ〜!

はぁ〜 やばいんだよ 2008/10/29

やばいんだよねぇ〜。
何がってさ、今度の11月2日に民謡の大会(?)があるんだよね。
それに参加する民謡の会があるのですが、そちらが私が通う三味線の会と
つながっているのですね。
それで、その大会の合唱の部で出ることになりました。
一人で歌うわけではないから気は楽なんですけど・・・。

で、何がやばいのかって言うと
その大会で三味線の合奏も行われるんだけど・・・
それにも加わることになりました。

当初は歌だけだったのですけどね・・・。
まぁ、こういうとこでの披露で失敗しないようにと意気込めるので
レベルアップとしては良いきっかけなんですけどねぇ。
ただね・・・誰かと一緒に練習しているわけでないから
他の方の演奏に合わせられるのだろうかと不安だよ。
先日の練習で先生と一緒にやってみたけど、何度もつまづいくし
「やばい・・・足手まといになるし、周りを惑わしそうだ・・・」
と、思うばかり。

もう、今、必死だよ〜。

まずは力まない。
演奏が早くならない様にする。
慌てない。

先日、「なんとなく慌ててる感じがするなぁ^w^」と指摘を受けました。
確かに間違えないようにとか思っているときに
間違えると、もう慌ててしまうだよね。

とりあえず、その3つを心がけよう。
それと歌も忘れないようにしよう。
簡単な歌なのに忘れちゃうんだよねぇ^_^;

♪あなたと私は夢の島 2008/10/22

今週は仕事忙しく、特に何もないと思う。
代休をもらっても、ずっと寝てました。
で、今回は何を書こうか・・・
私の友人から
「この間のバーベキューのこと書いてないよね
 書くほどではないんだろうな〜(笑)」と突っ込まれてしまいました。
で、今回はそれを書くことに。
そのときは他に書くことがあったから、書かなかっただけで
時期が過ぎちゃったから、かけずにいたんだけどね。
一ヶ月前に友人とその友人とで夢の島に行きました。
そこでバーベキューをしました。
友人がバーベキューしたいねと言うこととで、実現しました。
朝早い集合と言うことで、前日に友人の友人宅で泊まることになったのです。
何か・・・ゲームとかして騒いだような気がします。
いい歳して、大学生みたいなことをしました。
私の大学時代って、あまり人の家に泊まることなかったから
私は楽しかったです。
寝るときも、ワクワクでした。

夜が明けて、出発。
友人がレンタカーを手配。
途中、友人の友人の彼女の友人(すごいつながりだなぁ^w^)を拾い。
現場で友人の友人夫婦と落ち合う。

バーベキューでいつも大変なのが火起こしだね。
あれって・・・難しい。
炭に火が回るために、紙や枝を燃やす。
紙や枝が燃えたからって、すぐに炭に着火する訳ないんだ。
難しいよね、そこでアウトドア慣れしているかが分かるような気がする。
逆に火が起こせないとマイナスイメージを与えかねないんじゃないかとも思ってしまう。
別にポイント稼ぎたいわけじゃなけど、マイナスイメージもたれるのはいやだな。

しかし、男って言うのは火起こしが好きだね。
みんなして火を起こしに取り掛かるし、夢中になるね。
で、友人夫婦がお肉を焼いてくれました。
私、あまりやることなくて食べるだけでした。
私は運転なのでお酒は飲めずで、ちょっと飲みたかったかなぁ。
少し食べると、キャッチボールやフリスビーをして一休憩。
まだ、食べる。
和気藹々とした時間が過ぎていったと思います。
友人たちは友人同士の仕事の話をしていていました。

午後になると・・・少し寒くなってきました。
友人たちは寒そうなので、私は上着を貸してあげました。
「kurokawaさんが寒くなるんじゃない?」と心配してくれました。
なんかわざわざ来ていただいたのに、寒い思いするのは悪い気がして・・・。

私の友人はもう酔っ払って、周りがちょっと引いているような・・・。
その様子が彼らしいんだけどね。

バーベキューも終わり、帰るのかと思いきや
友人が「カラオケ行こうぜ!」と言い出し、お台場でカラオケ。
ミスチル好きが多く、ミスチルで盛り上がってました。
ちなみに私はミスチル知らないんだよね・・・
私の好きな歌に合う人ってあまりいないような・・・。
盛り上がっている中で「70年代フォーク」は歌えないよね。

そんでもって帰ると・・・友人の友人が風邪引いてました。
いや、どうやら前日から調子悪かったようです。
言ってよ〜!
体調こじらせたら、後味悪いじゃないか〜。

そんなこんなのバーベキューでした。

それは聞いてない 2008/10/10

富士山を一緒に登った方から
市民マラソン出ませんか?とお誘いが来ましたと会社の同僚から連絡があった。
そして、kurokawaさんもどうですか?と言うことだった。
確か、去年とか一昨年とか後輩から誘いがあったものの
拒否していた。
だって、あえて苦しい思いすることないじゃんって思っていたから。

しかし、今回はちょっとその誘いに乗ってみました。
乗る理由としては
そのマラソンが5Km、10Kmの二つのコースだけなので
ま、10Kmだとしても、ちょっと苦しい一時を感じるだけと思い
完走出来ると思っていたのだ。
富士登山よりはすぐに苦しみを感じるもののすぐに解放されるから
楽な方なんだろうと富士登山をした後だから
走ってもいいかなと思う気持ちになったのだった。
そこで同僚からコースはどっちにする??5Km?10km?と聞かれ
周りに合わせますよと回答。
10kmだとしても、大丈夫だろう・・・。

そして先方がマラソン大会の登録してくれました。
登録しましたと回答が来ました。

が・・・

予期せぬことが起きていた。
気分がどんよりだよ〜。

なんと、私、ハーフコースになってました。

ハーフコースを読んで
10Kmのハーフ、つまり5Kmだと思い
「あ、5Kmになったんだ、では、気分的に楽になったなぁ」と思っていた。

が・・・回答をよく見ると

5Km:田中 太郎(仮名)みたいなことが書いてある。

あれ?5Km?
ハーフとは違うの?



あっ!もしかして・・・もしかして!!!
そっちのハーフですかぁぁぁl!!!
ガーン!
そりゃないだろう・・・。
なんでハーフがあるんだぁ?
5Km、10kmの二択じゃなかったのぉ?

はぁ・・・やっちまった・・・20Kmは辛いよ。

それを知ってげんなりな夕方でした。

こうなったら、やるしかないよね。

再会 2008/10/4

一ヶ月前ぐらいに高校時代の友人から電話があった。
「最近どう?」とか話しながら
「久々に会わないか?」と言う展開になり
「いいね〜」
「じゃ、日にち今決めちゃおうぜ」と言うことで10月4日会う約束。

この友人とは年に3回ぐらいは電話やメールで連絡はとっていたが
会うのはもう11年振りだった。

小田急線で東海大学方面へ行った。
彼の住まいの最寄り駅にて待ち合わせ。

彼は結婚したりと大学時代から変化があった。
また彼が体調を崩して入院したりと大変な状況は幾度か聞いてた。
そんなことだったから、再会するまでは
姿はやつれているんじゃないだろうか・・・と心配していたんだが。

会ってみると・・・ふくよかな姿だった。
そんな彼を見て
(元気そうだ)と思い、どこかほっとした。
その代わり、会って最初に彼から一言
「あれ?やせた?」だって。
逆に私が言われちゃったよぉ〜。

そんでもって彼と小田原港であがった魚介類を出すおすし屋さんへ行きました。
近辺の観光でドライブしながらのトークでした。
おすし屋さんに行き
建物が和風ではないどこか洒落た倉庫みたいな感じであり
見てすぐに私は
「前の店舗はユニクロだったのかなぁ〜」とギャグで言ったつもりだったが
「そうだよ」だって。
ボケてみたのにそれが当たってしまうと・・・言った私は少し笑えない。
内装はユニクロだったとは思えずの和風でした。
職人さんが握ってくれるのですが
私の好きな「とり貝」があったので、何も迷わず一番に注文。
その他、注文しながら食べていると
私の目線の5m先でネタをあぶっている青年が見えた。
それを見て
(あぶっているんだぁ・・・)と思っただけだったんだけど
ふと、昔を思い出した。

それは尾道の一人旅。
とり貝を見るとよく思い出すんだけど。
なぜ、私がとり貝を好きになったかと言うと
尾道で寄った個人で営んでいる居酒屋だった。
そこで瀬戸内海の魚貝を食べて、大将が
「これどうぞ」と、とり貝をあぶって塩を軽く振ったものだった。
これがとてもおいしかった。
あぶったことと塩のおかげで貝の甘み、うまみをもっと感じたのだった。

ふと思った。
このとり貝をあぶってもらうこと出来ないだろうか?
友人に「これあぶり塩でって言ったらやってもらえると思う?」
私が予想した友人からの返事は「それは無理じゃない?」と
控えめなことや余計なこと言うなよってな、私否定だった。
でも、友人は笑いながら「言ってみたら、どうぞ」と一押してくれた。
職人さんに
「とり貝のあぶり塩って出来ますか?」と聞くと
「少し値が上がりますが、出来ますよ」
交渉成立。
あぶりが出来上がり、食べると・・・

とってもおいしいぃぃぃ!!!
しかも懐かしいぃぃ!!
そうだよ、これ!
私が求めたのはこの味さ!!
「あぁ〜、これ旨いよ!」と言わずにはいられない。

で、また、職人さんに甘えて、おかわりしました。
おいしさアピールをするもの、友人は貝類が駄目で食べることはありませんでした。
ちょっと残念だなと思いました。

12皿ぐらい食べて
「あんさん、結構食べたんじゃないか?」と友人。
「そうだね」と、効果音をつけて皿を数えました。
その効果音が欽ちゃんの仮装大賞の点数点灯するときの音。
「デ、デデ、デデデ、デデデデ」と言うと
友人は私の思惑を感じて
「トゥーーン」と落選の効果音。私も続いて
「残念だったよぉ〜」と言い、笑う。
さすが私のギャグ思考が分かってるー!と思った。

お店を出た後に、ジェラートを食べました。
このあたりではピーナッツが名産な様で
落花生ジェラートを私は食べました。
これおいしかったよ〜。お勧めだね。
でも、いろんな種類があって、結構迷った。
店員の前で
「これも美味しそうだなぁ〜。
 塩味かぁ〜、これもいいなぁ〜。
 ラムレーズンも好きなんだよなぁ〜」と言いながら大いに迷った。
結局は名産を意識して落花生のジェラートに。
そしたら、店員さんが
試食って形で一口だけ「塩味」をご馳走してくれました。
ラッキー!!!

その後、ドライブを再開して
箱根まで行っちゃいまして・・・それで帰っているのかと思いきや
その先の三島(静岡県)に突入してました。
「え!三島!!!」と驚いてしまいました。

箱根で降りることはなく、トークでギャグを始終話していたような気がします。
稲川順二の物まねをしたりとか
「あんさん、どうぞ、怪談話してみー」と振られたから
稲川順次風で怪談をし、最後にギャグで落とすと
その落ちがあまりよろしくなったようで
「あんさん、歩いて帰るかー(笑)」
「な!(笑)」

三島かぁ〜・・・今となっては懐かしい。
引き出しの奥の奥に隠した青春の一枚の写真さ。
昔にちょっとした野暮なことがあったのさ・・・。
 
それで彼の家の方に戻り、厚木あたりまで送ってもらい
私は帰りました。

あ、そうだ重大なこと言い忘れた。
今回は日産の「デュアリス」って車でドライブでした。
この車とっても静か、でもパワー感じて
まさに運転する側も乗っている側もドライブを堪能できる車ではないでしょうか。
とっても良い車です。
ぜひお勧めです!!!!
一度、試乗しに日産ディーラーへ!!!


帰りは新宿で途中下車。
私のネットの友人があるゲーム音楽のCDを求めている。
そのCD、プレミア付いちゃって
5万とか3万しちゃっているんだそうだ。
そんでもって、売ってるところなんかありゃしないわけだった。
「意外に地方とかの個人中古屋とかにあったりして」と話をしていた。
その彼は東京からはかけ離れた地方に住んでいるので
東京での調査はまだだと思う。
私は東京だったら品ぞろいが地方よりはあると思うから
意外にタワレコとかにあったりしてと思った。
で、タワレコやHMVとかヨドバシカメラとかを回ってみたが
・・・やはりなかった。

そして、アパートに着いた。

青春の15年後の夢 2008/10/1

残暑を感じないで急に寒くなったようだな。
朝はとても涼しくなってきて、タオルケットだけでは寒さで目が覚めてしまう。
そんな朝に夢をみた。

それは私の高校時代の憧れだった人に再会するのでした。
お互いに30代。
高校卒業してからは会ってないのにね。
30代になった顔も知らないのに、夢の中で彼女がいたのです。
やっぱり彼女はすこし歳をとっていた。
あの頃のままではありませんでした。
久々の再会にお互い笑い、今までどうしていたのかを話したのでした。
彼女はバツイチになってました。
あくまでも夢の中だけど。
なぜか他の友人も含め、旅館で寝泊りしてました。

あの方は今はどうしているのだろうと朝はそのことで頭いっぱいでした。
きっともうご結婚して幸せな生活を送っていると思っています。
優しくて、きれい方でした。
笑い顔はかわゆくて。
あんないい人を周りの男性が放っておく訳がないからね。

しかし、なぜ、そんな夢を見たのだろうと不思議だった。
そうだねぇ・・・ここ最近、ふけメイクした女優の映像を見たからかなぁ?
それだけだとしても・・・彼女を見た理由にならないなぁ。
なぜなんだ?
分からん。

でも、楽しかった。
何をしたかはよく覚えていません、でも楽しいひと時だった感覚は覚えている。
あ、もしかしたら恋心が騒ぎ出している兆しからこんな夢見た?


話は変わる。
先日、私の会社の後輩が退社した。
そんでもって送別会が行われた。
そこで私が三味線を一曲披露しました。
しかし・・・あー、くやしいぃぃ!!
今でも思い出すと悔しさが湧いてくる。
披露したはしたんだけど・・・失敗したんだ。
音は変な音が出しちゃうし
糸は旨くたたけなかったし
途中止まっちゃったし
あー、もうー不甲斐なくて、そんな自分が情けない。
次回はきっちりとやってやる!
そんな悔しさを持ちながら、最近は練習に意気込んでいるのだが
ここ最近は駄目なんだ。
旨く演奏できない。
だんだん下手になってる。余計な事を考えているからなのだろうか。
どうしたものかねぇ・・・^^。

富士登山 2008/9/13

先週は更新せずですみませんでした。
更新の気力低下でした。(時にはあるんですよ、そんなこと)

13日、14日と2日間にかけて富士登山をしてきました。
会社の仲間がご来光を見るツアーに行くのだけど、どう?と
お誘いがかかったのだった。

今回が2度目となる。
1度目はもう8、9年前ですか・・・結構、時が経ったんだなぁ。
あの時はあまり大変だったなという感じはしませんでした。
一緒に行った30代の男性一人がヘトヘトだったのを覚えています。
五合目まで車で行き、そこから8合目あたりまで行き、山小屋へ泊まる。
ご来光が見たい人は5時ごろに起きて、そこでそれを拝むのでった。
そして6時ごろに出発して頂上を目指したのでした。

今回は昔と違って30代のとなった、私もヘトヘトになるのだろうかと不安。

今回は前回と違って、ご来光を頂上で見るツアーだったのでした。
ただ付いて行くことしか考えてなくて、プランを確認していませんでした。
今回も五合目からのスタートですが、そこで登山プランを聞いて
初日は7合目まで行き、宿泊。
深夜12時は出発して、5時ごろの山頂へ到着を目指すと言うことだった。

それを聞いて、ちょっと驚き。
え!夜、登るの!?ご来光って8合目でも見られるし・・・
初日に少しでも上を目指してちゃって遅く出発すればいいのでは・・・と思った。

なぜ、ご来光を頂上でみるんだろう?
私はまったく知らなかったのだけど
どうも周囲はご来光は頂上で見るべき!とか
頂上で見るからこそのご来光なんだ!と言った
頂上で見る価値観を持っているようだ。

ふーん、そうなんだぁ・・・。

人それぞれの価値観があるよね。
例えば、花火は近くで見るべきだとか、遠くで見るべきとか。

で、今回は頂上でご来光を見るために、12時に再出発。
それで、夜8時ごろから12時までが仮眠時間となったわけですが
もう眠れないのね。
山小屋はリラックスして眠るような場所じゃないのね。
すぐ隣には仲間たちが居て、寝返りをうてるようなことは出来ない。
ぐっすり眠っちゃってる方もいましたけどね。

寝ずに12時の出発時間。
出発してから2時ごろに眠気がやってきた。
もう目が上へ向いてしまう。
体力の疲労というより、眠気との戦いでした。
フラフラ。
しかも、とても寒いのね。冬支度していて良かった。
凍えるほどではないけどね。

暗い中を登るのですが
他の方々がヘッドライトを持っていたので
持ち合わせてない私でも安心して登れました。

ご来光をみるツアーはたくさんあって、すごい人数でした。
山道は人で埋まっているような感じです。
今年は富士登山者がとても多いんだそうです。
その理由も世界遺産になるためか、目指すためか
乗用車が5合目までいけなくなるようで
そうなると登るのが更に大変になるわけで
今のうちに行っておこうと言う方が多いからなんだそうです。

頂上(本当の頂上ではないですが)につくと、霧が発生して
ご来光はうっすら赤いぼやけた点で見えるのでした。
せっかくご来光を拝むために深夜、眠い状況を耐えて登ったのに
見えなかったのは残念だったね。

頂上を目指す途中で5分から10分の小休憩が幾度かありました。
そのときに目をつぶるとクラっと眠りに落ちるのでした。
そこで少しだけ眠気を解消するのでした。
頂上に着いたときにはかなり疲れていましたが、眠気は7割解消し
お鉢めぐりは出来る自信がありました。
お鉢めぐりをする方いますか?と、希望者を募る。
40人ぐらいいた中で9人が本当の頂上を目指しました。(他の方は下山)
もう霧で火口も空も見えません。
しかし、せっかく頂上が目の前にあるなら、それを目指さないわけにはいかない。
ここで疲れたからといって、霧で何も見えないからと言って
お鉢めぐりを諦めたら、私絶対に後悔すると思った。
だって、そう何度も富士登山をするわけでもないし
こんなに体力消耗してまた登るのは御免だよ。

下山が始まります。
下山で一番心配だったのは膝でした。
去年の熊野古道の登山で膝を駄目にした経験を思い出す。
膝大丈夫だろうか・・・。
案の定、下山途中で膝に痛みがやってきました。
でも、今回は1ヶ月前から始めたウォーキングのお陰か
熊野ほどの痛みはなく、3時間かけて下山完了しました。

下山終了したときには疲労困憊でした。
バスの中でも寝て、そして家につくとバタンキューでした。

もう登ることはないだろうなぁ・・・。
なんにしても大変な登山なんだもの。

今度は恐山とか行ってみたいですね。

何もなく・・・ 2008/9/9

特に何かがあったわけでもない一週間でした。
週末は家に閉じこもり
突然、強い風に鉄砲雨がやってきた。
雨か・・・そう言えば車が誇りかぶってたのを思い出した。
あ、そうだ!この雨で車を洗ってしまえと思い。
車を外に出して、私は車内で雨を堪能(?)
この雨で同じことを考えた人はどのくらいいるのだろう?
数十分で雨が弱まるので、車を駐車場へ戻す。

また、アパートに戻る。
本当は出かけようと思っていたけど、雨降ってきたから止める。
友人が企画したイベントの撮影映像を編集。
これが4時間ぐらいのイベントであって、なかなか終わらないのね。

オンラインゲームをする。

なんか眠いのでねる。


あまりにもネタがないので、お気に入りの歌でも紹介します。
なぜに!
松任谷由実で「街の雨を」

夜明けの雨はミルク色 静かな街に
ささやきながら降りてくる 妖精たちよ
誰かやさしく私の肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう

庭に咲いてるコスモスに 口づけをして
垣根の木戸の鍵をあけ 表に出たら
あなたの家まですぐに
おはようを言いにゆこう
どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそうよ


と、まだ続くのですけどね。
女性の歌ではあるけど、どこか良いです。
秋か春の夜明けに
成就できない片想いや失恋で
心寂しい女性がぬくもり求めて歩いているのかなと
私には感じました。

私は男性なので更なるこの歌にある女心は分からないですけど
自分を想って欲しい気持ちはわかるなぁ・・・。
カラオケで歌ってくださいね。

修理完了 2008/8/30

冷蔵庫が壊れて19日ぐらい。
部品を発注しますと言われて10日以上、全然、連絡がない・・・。
どうしたのか・・・と言うことでヤマダ電機修理センターへ電話をしてみる。
まだ部品が届かないと言うことでした。
おかしい。
部品発注だけで10日もかかるなんて・・・おかしい。
メーカー側の不手際なのか、ヤマダ電気側の不手際なのか・・・それは分からない。
しかし、今思えば
部品が届くのに時間がかかるのは過去の仕事からして分かっていることなのでは?と思う。
それに冷蔵庫って生活必需品じゃないか
それの修理が4日以上もかかる時点で
対応を考えるべきだったのでは・・・例えば代替機を出すとか。

17日目に「どうなってるの?」と問い合わせ。
そしたら、前日に届いたんだそうだ。
なぜ、連絡してないのだろう。
そんなことで修理日を約束して電話を切りました。

19日目に修理員が来まして直してもらいました。

思っていた以上に日にちがかかったと感じる。
そんでもってかかった費用が12000円ぐらい。
痛い出費だ。
修理作業を見ていたんだけど、意外に簡単でした。
これ私でも出来たなと実感。
今度、冷蔵庫が壊れたら自分で調べようかな。
調べたとしても部品を発注するにはどうしたらいいのかは分からんけど。

冷蔵庫って夏になると修理依頼が多くなるんだそうだ。
そして、修理依頼ベスト3を教えてくれました。
冷蔵庫、洗濯機、液晶テレビなんだそうです。
特に、液晶テレビは必ず壊れるんだそうだ、必ず。
なので、絶対に電気店の保障に入るべきなんだそうだ。

まぁ、とにかく直ってよかった。
これで安心な生活が送れるようなったと思う。

涼しい夏 2008/8/24

ここ最近、涼しいですね。
雨が降り続け。
暑い時期にはちょっと良いけど、でも、洗濯物はあまり乾かないし
農作物とか大変なことになっているんだろうな・・・。


私の友人の友人がファッション関係の学校に通っている。
その学校のファッションショーが行われて
友人誘われて見に行ってきました。

各いろいろとテーマを設けて、それをイメージした洋服が出てきました。
ユニクロとかの普段着と言うよりはアート的なファッションでした。
プラネタリウムや歌舞伎、ふろしきと言ったテーマ。
とてもかわいらしく、にぎやかな感じでした。
でも・・・どうも、ベースの色は白か黒がほとんどなのね。
なんで、そうなの?と聞いてみたら
どうやらカジュアル、街でも着られるものというテーマも入っているんだそうです。
どうりで、そんなに派手さや弾けぶりが足りない訳か。
見ていて、インパクトが薄いなぁと思ったんだ。

しかし・・・私には発想する力がないから
デザインする人の発想力や衣装を作る技術にはとても感心する。
でも・・・あまり感動というか驚き・・・何と言うか
ドキッとすることがなかったのね。
それはファッションセンスが自分の好みに当てはまらないものでもあったけど
RPGゲームとか映画で幻想世界のキャラクタとかで見慣れているせいかなぁ。
ゲームにこんな感じの衣装あるような・・・と思ってしまったんだ。

そして、見ていて思ったのは・・・ファッション関係って
洋服と作るとかでなくても、ゲームとかで衣装設定の仕事もあるんだろうなと。

でも、自分の知らない世界が見えて楽しかったなと感じました。

あの頃に帰る 2008/8/18

なんか深刻そうなタイトルですが、ことはどうした事はないのです。
オンラインゲームのチャットで運動の話になったのであった。

と、その前に、ここ数週間前から体調不良がところどころで起きてる。
午前中は吐き気がしたり、低温気味だったりとか・・・。
暑い昼間なのに長袖がちょうど良かったり
お昼の御そばはざるより掛けそばの方がよかったり。
おなかの調子が悪くないから、必然的にかけそばになるんだけど。

そんな中、会社の同僚が
「kurokawaさん、家から会社が近いでしょ。あまり歩いてないよね?」と言った。
つまりは体力不足なのでは?と言っていると解釈。
そうだなぁ、確かに・・・体力が弱っているのかもしれない。

少し歩くことを意識しようと思い始めた。
歩いて体力をつけよう。

で、その日にスーパーへ行くときは自転車ではなく歩いた。
これで今日の歩きはいいだろうと思っていたのだが

そのチャットでいつも一緒にプレイする方から
日々ウォーキングして健康維持していることを聞いた。
さらに腕立て伏せもしているということだった。

「歩くことはとてもいいよ
 それと腕立て伏せもいいよ
 血流が良くなるから肩こりにもいいよ」と。
私、肩こりもひどいのです。

昔、こんなことなかったのに・・・日々の運動しない生活のつけだろうか。
元気だった頃の私を取り返そう。

「ウォーキングは20分でつま先を意識してするといいよ。
 腕立ても40回ぐらいの適度がいいよ。
 肩こりひどいなら、まず始めはひざ付いての腕立てはどう?」

スーパーへの歩きでは足りないと思い、夜に20分歩きました。
翌朝には疲れはなかったのですが、ちょっとだけ午後に足のむくみがきたような・・・。
腕立ても10回(楽だ!)をしました。
しばらくは出来ることなら歩いて、お風呂の前に腕立てをしよう。

健康な頃に帰ろう。

三味線合同練習 2008/8/10

金曜日のお昼のテレビには結局、出たのだろうか・・・。
会社でチェックしようと思っていたのに
お昼ごろになったらすっかり忘れていて
1時になって思い出したが・・・もう遅かった。

先日、三味線の合同練習が行われた。
初めての合同練習であり、皆さんと演奏をしました。
それにしても皆さんの演奏は早いし、うまいね。

私はところどころにつまづいちゃってました。
独り練習していると、それはそれでこなしているんだどなぁ。
そんでもって上級者のソロ演奏も行われました。
上級者といっても子供もいますよ。
子供と大人の演奏を聴き比べて思ったのは・・・
子供ってしなやかなであり的確な音を出してくるなぁと思った。
男女で比べると、女性の方がつまづきのない柔かいと言うのか・・・
なんというか・・・
ゴツゴツしてない音のつながりを鮮やかにかもし出しているように感じました。
そして、そのとき、もしかしたら・・・三味線やいろんな楽器とういものが
人間の構造からして女性の方が合っているのかもしれないなぁと
思ってしまいました。

練習も終わり、懇親会が行われ
あまり飲めないビールを飲み
話にも盛り上がるのでした。
最後にはあまったビールを子供らに勧められて
可愛い子達に勧められたら飲まないわけにいかないでしょ。

終わった後に三味線仲間と焼き鳥屋で飲んでました。
これが杏酒のサワー2杯ちょっとで酔いつぶれちゃって
8時ぐらいには終わって
家に帰ればもうバタンキュー。
体がドクドクと鼓動で揺れながら眠りに落ち。
気がつくとまだ夜の11時。
眠りの続きをしようと思えど、もう二日酔いの状態になり
頭が痛い・・・と何だか大変な一夜となりました。

そんな中、トラブルはそっとやってくる。
いや、アレは死神同様に必ずどこかにいるんだな。
(映画「画家と庭師とカンパーニュ」からのフレーズを頂きます)


冷蔵庫が壊れていた。


先週のバターがゆるいところから始まり
とうとう、なんか麦茶が冷たくないと感じるようになった。
これ、おかしいぞ。
冷凍庫は生きてるようだけど・・・。
冷蔵庫の冷えレベルを最高にしてもあまりキンキンに冷えてないし
何も変わってない気がする。

なので、電気屋さんに修理依頼をしました。
本日にまず状況を見に来ました。
その結果がわかりました。
なんかね、冷蔵庫が作ってしまう霜をとるために
暑くなる鉄板があるようで
それが熱くなりすぎないようにということで温度ヒューズていうのがあるんだって
そのヒューズが切れちゃっていたようです。
そうなると霜が解けることが出来なくなるようで・・・
(よく聞いているときは分かったんだけど、思い出すと説明が出来なくなる)
冷蔵庫の心臓部は霜でいっぱいで、冷気が冷蔵庫へ流れないようになっていました。

で、明日以降に温度ヒューズを発注するのでまだ直っていません。
とりあえず、霜を溶かして冷気が冷蔵庫へ流れるようにしましたが
また霜が出来ると冷蔵庫は冷えが弱くなるのです。

冷蔵庫って生活必需品だなぁと改めて思い直した。

うわ〜暑いぃ 2008/8/5

日に日に暑くなるね。
さすがに8月。

そして、ここ最近雷雨がよく起きますね、先週に引き続き。
雷被害も結構起きている。
もし、これが温暖化とか気候変動で起きやすくなっているなら・・・
パソコンをよく扱う人には大変だろうと思うこのごろでした。
そして、気温が上がり、雷雨多発、停電被害がよく多発するとなると
冷蔵庫の中身も心配だね。

先日、気づいた。
冷蔵庫のマーガリンがどこか溶けていることを。
バター、マーガリンって一度とろけるとなかなか固まりにくい。
「いつ溶かすようなことしたっけ?」と朝食時に思った。
もしかすると停電で冷蔵庫止まった?と推測するのであった。


本日、夜、三味線の練習をしにカラオケに行く。
そしたら、ビデオカメラ持った若者とスーツ(貫禄ないけど)の青年がやってきて
取材依頼してきた。

趣旨は分からないけど、カラオケで車のキーを見せると
ガソリン2L割引分の値段が割引されるのであるが
それについて意見を聞きたいと言うことだった。
私としては「このサービス良いね」と言っただけどね。
どうやら、今週の金曜日のお昼番組で流れる映像らしい。
もしかしたら、私写ったりして・・・なんてね、あるわけがない。
むさくるしい顔に格好、これは即カットでしょ。
スーツの青年が「もしかしたら、テレビ出るかもしれません」と言ってました。

そう言えば、前にも地方へ旅行していたらインタビューされたっけなぁ。
あの時はカメラがん見の どカメラ目線だったのを覚えている。
取材が終わったときに「カメラ目線はやばかったかも」と反省していたのであった。
(結局、写りたいのか私は?!)
そんなことで、今回はカメラマンの隣のスーツの青年を見つつ
時々カメラマンを見て、カメラ目線をしないように努めた。
あくまでも努めたんだ、だって、目の前にカメラあったら、見ちゃうでしょう!
2,3度はチラ見しちゃったけど・・・負けた。

ふと思ったんだけど、突然のインタビューってある意味面白いかもね。
例えば、浮気のデート中にインタビューで
浮気相手と一緒のところがばれてしまったってことがあるだろうね。
^w^
とか
殺人事件を起こした犯人が逃走中にインタビューで居場所が分かってしまった。
などなど。
カメラは見た!ってね。

出るわけないと思いながら、どこかテレビに写ることを気にかけてる。


最近まで、ネットで「ウルトラマン ネクサス」を見ていた。
英語字幕つけて勝手に動画アップロードしちゃっている方いるようで
それを見ていました。
いや〜、とても見ごたえあるウルトラマンでした。
もう3,4年前のウルトラマンなのですけどね。
前から気にはなっていたのだが、ネットサーフィンしていたら
再びめぐり会ったのであった。
そのきっかけで動画をみることにしました。

ちょっと複雑な話で子供にはつまらないだろうと思うけど、ドラマあるもので
今までの中でかっこいいスタイルのウルトラマンだったと思いますし
出てくる方々は渋い俳優、かっこいい、綺麗な女優と文句ないです。
それに今までのウルトラマン(私が知っている限り)の概念を塗りつぶした感あります。
怪獣との戦い方やその見せ方も今までとは訳が違う、とてもよかった。
Veohって言う動画配信アプリが無料でダウンロードできます。
そこから「ultraman Nexus」と検索かけると見られます。

もし、時間があったらお試しください。

暑いね〜 2008/7/29

暑いですね〜。
夜は涼しい風が入ってくるので、いいのですけど。
風がない日は暑くてつらいけど。
エアコンはつけるのは控えてる。
電気代節約って言うのもあるけど、エアコンつけると肩とかひざが時々痛くなるし
汗かくのも体に良いって事だし。

今日は私の前の職場の可愛い後輩に会ってきました。
後輩は来月には地元の方へ戻ってしまうと言うことで
最後に会っておこうと思い。
急に電話して、会う約束をしました。

食事をしながら
出会った頃の話などを楽しく話しました。

帰り際、東京では雨が降り始め
雷で電車が止まっていました。

「復旧の目処は現状、立ってない」とアナウンス。
どうしようか・・・迂回していくか。
どうやって迂回していくか・・・と考えていたが。
しかし、迂回している間に復旧することはないだろうか?とも思っていた。
終電に追われる時間でもないし、ちょっと余裕見て行こうと決めた。
ホームでタバコとコーヒーで時間をつぶしていると
復旧待ちしている中で不運なことが起きてしまう方はよくいるようです。
不運が続く状況を目の当たりにしまいました。

蒸し暑いホームにいると飲み物を買いたくなるわけだが
お金を入れたのにジュースが出てこない方がいました。
出ないので、再度お金を入れてみたようだが・・・やっぱり出ない。
そして3度目。
やっぱりでない。
「出ないじゃないか〜!」と嘆いていました。

電車は止まってしまい待たされている上にジュースも買えず・・・
残念だな。

こういう不運は乗り移るような気がしたので
その人からそーっと後ろへ引いたのだった。

そんな姿を見ていると復旧完了し、電車の乗って帰るのでした。

夏ばて気味 2008/7/22

先週は更新せずにすみません。
ちょっと仕事で忙しかったことと体がだるく重くて、更新の気力がありませんでした。

なんか最近、体が重いんだよね。
朝起きるときが一番そう感じる、背中の中に重石が埋め込まれているような気分。
左目もピクピクとしていて・・・。

夏ばてかな。

そんな中の昨日、数日前の仕事でドジっていたことが判明した。
確実にこなしたと思っていた分、落ち込み度は大きい。

もう自信喪失で、自分の無力さに苛立ちが積もる。
その気持ちを引きづり、今日の仕事に望む。
今日は私がドジをしたわけでもないし、悪くないのに
作業の情報があいまいなところあって、さらにイライラ。
会社の壁を守衛さんの目の前で(もう誰の前でも気にせずな精神状態で)で蹴ってしまう。
そんな物に当たる自分に嫌気をさして更にイライラ。

そのイライラで人の批判事を思ってしまう
「〜さん(くん)がしっかりしないから、事がスムーズじゃ、ないじゃないか!」とか。
そんなことを思うとその後に
「心狭い私になってる、駄目だ、そんなんじゃ」と思い返すけど
その批判事が止まらない。

もう嫌だ。
そんな気分の昨日今日でした。

そんな私を見ていた会社の仲間はもっと嫌な思いしたんだろうな・・・。
あ〜ぁ(ため息)
何もかもがマイナスな方に行っているような・・・
ポジティブに考えれば、ミスが分かり、最小限に回避できて良かったとか
苦境を超えて成長ありだなと言う風になるけど・・・。
ポジティブになれんよ。

夜なべって夜鍋のこと? 2008/7/5

5日土曜にお仕事のお付き合いある方とサバゲーをしてきました。
こういうのって接待サバゲーって言うのかな・・・なんてね。
相模湖の方でプレイでした。
平原というか木々がない開けた広場でして、つい立がたくさんあるところ。
日陰もなく、隠れるところもあまりなく、日差しと相手チームの弾の2段攻撃。

その日はとても暑く、とても体力を消耗するものとなりました。
汗だくだくで、朝食を食べてない私はお昼ごろには頭がボーっとなるのでした。
今回は始めは殲滅戦(相手チームが全滅したら勝ちってゲーム)をしました。
お昼のカレーが届くのが1時半と言うことで
12時からのお昼休憩には結構時間が発生してしまうので
それを埋めるためにハンドガン戦が行われました。
こっちのほうがとても面白かった気がします。
でも、暑さで体力も頭ももう駄目。
ハンドガン戦を3回やって、残りのプレイは事態。

そんな中、二児のパパである友人から電話が。
「明日12時から府中で家族揃って僕の誕生日会をするのだけど、来ないか?」と。
彼は数週間前に一緒に飲んで、急遽彼のお宅に泊まることになった例の彼です。
もちろん、参加することにしました。

で、前から考えていたことがあって
先日の泊まりの件でお礼として子供たちにパペットでも作ろうかなと。
それで、急遽作ることになった。



実は先週の日曜日には新作を作り始めていたのであった。
ただ、そのときは裁断で終わっていました。
締め切りがあるわけでもないから気が向いた時に作成再開しようと思っていたが。



サバゲーが終わり、
八王子から府中までの高速は事故渋滞で12キロということで
八王子から下道を通ることにしました。
どの車もその渋滞を避けようとして、八王子インターはもう大変な混雑状態でした。
2、3時間かかって川口へ。8時ぐらいに到着。
帰り途中に会社の人から電話がかっていた。
家についてから、電話するが出ない。
なので、お宅訪問すると「ご飯食べないか?」と予想通りの用件だった。
確かに、私も汗だくとなったサバゲーの疲れを発散したく、何かが食べたかった。
彼の提案に乗り、激安回転寿司を食べに行きました。
それが終わったのは10時半。
11時にアパートに着き、早速パペット作り始めした。

今回は失敗が多かった。
もう何体も作っている慣れからか・・・設計図をあまり読まずにやってしまいました。
そしたら、部分部分縫い終わった時に
「あ、これ違う!ほどかなくては・・・あ〜ぁ」と三歩進んで二歩戻るみたいなことがあって
午前4時ごろには8割完成。
眠気がマックスに来たので、眠ることに。
続きは8時から再開すれば、集合時間に間に合うと思って寝るが
起きたら9時。
急いで再開しましたが・・・出来上がったのは10時半。
もう集合時間には間に合わん。
遅刻しながらも誕生会に参加。

息子、娘のためには二体あるといいのだけど、もう一体は間に合わずで
取り合いにならないだろうかと心配したが
行ってみたら息子は風邪で来られず、娘だけでした。
ちょっと安心して、娘にパペットをプレゼント
早速遊んでくれて、作りがいあったなぁと、夜なべが報われたのを感じたのでした。

巡り会い 2008/6/29

先日、久々にパペットでも作ろうかなと思い生地屋さんに行きました。
生地の品を眺めて、買わずに出る。
そうしたら、お店の前の通りで古本市がやってました。

とても古い書類がありました。
漢字の横にあるフリ仮名は「カ」が「クワ」と書いてあったり
旧カナがふってありました。現在のものではないね。
タイトルには児童何とかと書いてあり
児童向けの本らしいけど、内容は天皇について何とかとか・・・
かなり茶色焼けした感じになっているし
匂いをかぐとやっぱり古本しい匂いがしました。
なんで、古本って独特なにおいがするんだろうね。
どういう過程や成分であの匂いになるんだろう・・・。

いろいろ見ていると・・・
会ってしまった・・・
戦闘機関係の雑誌。
これは昭和60年ぐらいに発行したもので新しい方かもしれないけど。
私はこう言うのは読まないんだけど
手にとってしまった。
分かってる。
分かってる。
手に取るきっかけがどこにあるか。
それは・・・

私の後輩:研修生1号君だ

ミリタリー好きの彼の影響だろうね。
始めに手にとってタイトルとかを見る
次にこの雑誌、彼は読みたいだろうか?と思い始める。
いつもそうなんだよなぁ。
買うつもりないのに、求めているわけでもないのに
戦闘機、軍艦の雑誌の会ってしまうだよなぁ。
で、行き着く所は研修生1号君に「こんなんあるよ〜」とメール。
今回も写メールして欲しいか聞いた、値段は1000円。
すぐに返事しろとメールしたので
悩む時間がないなら買っちゃえと思ったかもしれないね
購入お願いしますと返事がきたので買っておく。

実は・・・戦闘機「紫電・紫電改」のモデリングアートって言うのもあったのだけど
これはどうもプラモデルか何かの模型の写真集な様で
あえて言いませんでした。
だって、なんかハズレぽい内容な気がしたから。
ちあみにビニール袋に入っているので試し読みできないのね。
だから、表紙とタイトルで決めるしかないのね。

もしかして、この系のものがまだあるのかなと思って
他の棚をあたって見ると・・・

あった。

太平洋戦争 海空戦シリーズ 丸スペシャル ソロモン海戦と言う薄い雑誌だった。
こっちの方は表紙が軍艦のイラストだった。
研修生1号君は戦闘機より軍艦の方が喜ぶような気がした。
こっちにしておけばよかっただろうか・・・。
値段は525円。
一応買っておこう。
欲しかったら譲ることにして、いらなかったら要らないでいいや。
これ99と番号が書いてあるのね。
つまり、99巻目ということだろう・・・となると、その前の98巻分がないと面白くないかも。
ちょっと読んでみちゃいました。
そしたら、戦時中の写真らしきものがあって
見ごたえあるような気がしました。

しかし、なんでこの系の雑誌に会ってしまうんだろう。
これって研修生1号君の念が仕向けているのか・・・。

ビッグサイト 2008/6/21

20日(金)に仕事の一環という事でケーブルテレビショーを見に
東京のビッグサイトへ行ってきました。
ケーブルテレビショーって言うのは
ケーブルテレビに関わる機材:通信機とか撮影機器などを展示されていたり
番組関係のプロモーションとかが行われているのであった。
そのことはどうでもいいのです。

そこへ行ったら、隣のホールではおもちゃショーが行われているのであった。
おもちゃが展示されているんだろうなぁと思えど
現在のおもちゃってどんな物なんだろう?と思った。
私の時と言ったら、プラモ、ミニ四駆、調合金、ファミコンだったかなー。
翌日もやっているということで
次の日、行ってきました。

行ってみたら・・・子供連れが多くて大変。
上のフロアーへ行くエスカレータも
セガのブースもバンダイなどの大型のメーカーでは行列が出来て待ちつかれる。

それに賑やかでした。
子供からお父さん、お母さん、おばあちゃんが楽しめるようにを考えてか
メロンパンなどの売店があり、今までの展示会めぐりの中で食べ物屋が出てるのは初めてでした。
食べたいな思ったのですけど・・・そこまでも行列であり、並ぶ気にはなれませんでした。
結構、迷子騒動が活発におきてました。
おばあちゃんが係員に捜索願してたり、係員も迷子捜してますと活動してたり。
いろんなイベントを各メーカーが用意していて
エアギターを楽しめるおもちゃ:腕時計みたいなもので振るとギター音が出るもの
そのプロモとしてか元祖エアーギターチャンピオン:金剛地 剛士が生でエアギターを披露

後はヤッターマンショーやヒーローショーもありました。
主役がやられそうになると
「大変!このままじゃ負けちゃう・・・お願い、みんなの応援が必要なの
 みんなも一緒に応援して
 せーの!ヤッターマーーン!!」
「ヤッターマーン!」と声を上げる子供たち。でも
「もっと大きく!」と一発では物足りないのね。
「ヤッッタァァァーーーマァァァーーーンーーーー!!!」と何百人の子供たちが叫ぶのね。
久々にこんな子供らしい光景を目にした。
なんか・・・ほのぼのしちゃった。

で、展示されていた内容ですが
昔からあるリカちゃん人形や動物のぬいぐるみもあれば
ちょっとテクノロジーが入った撫でると反応する猫、犬のぬいぐるみがありました。
ラジコンとかミニ四駆PROや新型トイガン、カードゲームなどが展示されていました。
ファミコンみたいなゲームはありません。
メイン対象年齢が10歳ぐらいまでな気がします。
大人では物足りない気がします。
ただ、バンダイではガンダムやセイント星矢のフィギュアがあり大人向けでしたけど。
でも、思ったのは・・・そんなに画期的なおもちゃはないなと思いました。
何て言うか・・・私の時代にすでにあったものの続編や
その延長線にあると言うか改良型なものばかりな感じがしました。
おもちゃって、私の時代もその昔もそして現在もあまり変わらずなのかもしれない。
ただ、そのキャラクタが変わっていくだけなのかな。

私は新型トイガンの試し撃ちし、金剛地 剛士のエアギター演技を見て
バンダイやセガのブースで新しいおもちゃなどを見てきました。
ずーっと立ちっぱなしだったので帰りにはもうクタクタでした。

地震発生 2008/6/14

土曜日に東北地方で地震が起きましたね。
埼玉でも弱い揺れを感じました。
私は寝ていましたが
「あ、揺れてるなぁ、しかし、揺れが立だぞ・・・やばいかな」と思いましたが
先日の茨城の地震でも強力な本命が来なかったので
今回も同じで大した事ないだろうと眠りに入りました。

30分後に起きてニュースを見て
地震があったことを確認しました。
しかし、そのニュースもあまり騒いでいるような感じを受けませんでしたが
時間が経つにつれて、大きな報道になって行ったような気がしました。

山がボカってなくなっている映像を見たときには驚きでした。
こんなすごい地震だったのか・・・と。
しかし、あまり火災とかパニックがないことに・・・違和感でした。
あんな大変な地震があったのに・・・。
さらに夜にはオンラインゲームで地震の話をしたら
震源地近くの人が来てました。
あんな恐ろしい地震があったのにゲームが出来るんだ・・・。
本当に強力な地震があったのだろうか・・・と疑問になってしまう。

震度7の地震というと阪神淡路の地震を思いだすわけですが。
その場所によって、被害も違うよね。

仙台に住んでいる友人に連絡を取りましたが
なかなか繋がらずでした。
何度も電話してやっと留守電につながりメッセージを残すと
しばらくして無事のメールが届き一安心。
しかし、彼だけではなく他にも東北地方にいる知人はいるわけで
その方たちも大丈夫かな?と心配であり
大丈夫であるようにと思うわけでした。

ここ最近、地震が多いし
そろそろ東京近辺で大型地震が起きるんだろうか?

地震もだけど
もういろんな悲惨な事件や悩ましいことが多すぎだよ。
どうなっているんだ、世の中。
そして、その先。
秋葉原の事件も
物価上昇も
政治家の不正行為
どれもしても解決とか対策がなってないじゃ・・・ないのか?


世の流れの中で自分に直に実感できる幸せなことないかな。
自分から探す一歩を踏み出さないと駄目だと言ってる自分がいます。
でも、一歩を踏み出すと何かトラブルが起きるのを怖がる私もます。
辛い気持ちを忘れるため、楽しい気分になるために
私は三味線の練習をする。
なかなか・・・うまく演奏できず、リズムに乗れずな状況が続くけどね。

何があっただろうか・・・。
仕事外で何か慌しかったと思った。
私の友人が環境関係のイベントを企画していた。
その準備をちょっと手伝っていただけど、仕事終わりにやるから
結局なんだかんだで夜中の12時ぐらいに解散なんてこともあって。

三味線では新しいバチが届いた。
そして今は今までの中で一番てこづっています。
これはバチのせいではない。
糸を抑える手が思うように動かないのです。
今までにないほどの細かな動きというか指使い。
指が硬くてこなせないし、何とかしようとして
むきになって、力み、返ってうまく演奏できなくなる。
なんとかこなしたい。

今回はここまで。

窮屈なことだらけ 2008/6/3

最近、物価が上がってますよね。
小麦が値上げしているのはよくニュースで出ていて
パンとか麺類が値上げしているのは分かっていたんだ。

しかし、この間チョコレートが食べたくなって
買いにいったんだ。
それもいつもディスカウントしているお店に。

そしたらチョコレートまでも値が上がっていたよ。
なんで?と思ったのだけど。
値段が120円だって・・・。
80円〜90円で売っていたものが120円って・・・高くないか?

インスタントラーメンも非常食(休日に軽くお腹空いた時用)で
よく買うんだけど・・・それも50円アップ。

給料が上がるわけではないのに・・・物価が上がる。
こんなんじゃ生活が苦しいよ。
バイトとかサイドビジネスをしないと暮らしていけないかもね。
する・しないにしても
時々、精神的なことから生きることに疑問が発生するのに
経済的なことからにも生きることに疑問が起きてきた。
こんな世界で生きていて楽しいかな?楽しくなるのかなぁ?と時々思ってしまう。
どうにかしないと駄目だろうなぁ。動き出さねば駄目だな。


今日、ニュースで世界のあちこちで食糧危機を迎えていて
それに対する会議があったのを見た。
食糧危機が起きる原因として考えられているのがバイオ燃料と言われている。
食糧を燃料生成に使ってしまう訳である。
特にアメリカとブラジルが国をあげてバイオ燃料生成にいきこんでいる。
で、世界的に
「お前ら、人間が食うものを燃料に回すなよ!
 そんなことするから、食糧危機が起きてるんだろ!
 バイオ燃料作るのやめろよ!」と攻められているわけだ。
そしたらアメリカの回答は
「バイオ燃料が食糧危機を招く影響は3,4%」だと言っている。
ブラジルの大統領もバイオ燃料は食糧危機に影響しないと言う。
なんと、自己的、利己的な意見だと思った。
燃料に回す分の食糧だって必要だって言ってんじゃないのか?
それなのに自分の利益から素直な解釈が出来てないのでは?
まずはバイオ燃料を中止したら分かるのにね、そんなこと出来ないだろうけど。


なんにしてもこんな世界では生きにくい。
なんにしても窮屈だ。
タバコのカードシステムしても、
車の後部座席、シートベルト義務化にしても。
そんなのって人のモラルのじゃないのか?
シートベルトをすれば確かに事故が起きたときに怪我は軽減されるだろうけど
そもそも事故を起こさないように勤めるドライバーの心構えの問題じゃないのか?
やってる事が間違ってるよ。
タスポなんて・・・まったく意味ないよ。
未成年者がタバコを吸わせないようにと言う事らしいけど
もう何十年前から未成年がタバコ吸ってきたじゃん
なんで今なんだよ!
吸う吸わない、なんて人の問題でしょ。
それで怪我するのはその人の責任でしょうね。

窮屈だと思う、なんにしても。

友人宅 2008/5/27

前回は更新せずにすみません。
ちょっと夜遅くなることがありまして、更新し損ねたのでした。

この2週間に起きたこと、したことと言えば・・・
先週末の土曜日の午前中に府中の友人から飲みの誘いがあった。
夜に集合して飲んだのですが・・・
調布付近で塾を経営していて、以前にお世話になった方も一緒でした。
楽しいことも話せば、これからの生活の不安を言い合ったりと。
以前に塾の写真撮影をお手伝いしたことがありまして
その被写体となった先生の面白い出来事を話したりもしました。
有意義な時間を過ごしたと思います。

終電の時間を調べていたら
友人が「今夜はうちへ泊まっていきなよ」と言ってくれました。
でも、その友人は所帯持ちなんですよね・・・
いいのかなぁ〜?家庭のある家に突然泊り込んで・・・。
泊まっていきなよって言うから、泊まるんだけど。
いいのかなぁ〜?
奥さんのことは知っているので、会うことには抵抗ないのですけど。
突然って言うこともあるし、奥さんとしては「えー!」と引くだろうなぁ。
いいのかぁ〜?
深夜2時に友人宅におじゃま。
お風呂まで入っちゃったのですけど、深夜2時に。
いいわけないだろう〜。
友人も私の後に入るのかと思いきや、入らずで。
だったら、入らずでも良かったかもね、いや、そもそも入るなよ!だよね^^;
家族の眠りを邪魔しただろうなぁ・・・^^;
もちろん寝るところは別部屋だよ。

朝、何度か目が覚めるが、友人が動き出さなければ私も動きようがないので
動く様子がないのを感じて再び寝たりしました。
友人も起きて朝食までご馳走になりました。
なんか・・・甘えすぎだね私。
お子さんと一緒にご飯を食べました。
長男と最後にあったのは夏でしたが・・・今回会ってみたら
すごく成長してるのね、大きくなってるの。
子供の成長って早い!!
余談だけど・・・確か
宇宙戦艦ヤマトに出てくる主人公:古代進の兄:古代守の娘:サーシャ
っていうのがいて、地球人とイスカンダル人の間の子なんだけど
1年で16歳ぐらいに成長するんだよね。
成長の早さを目にして、それを思い出した。
それを話したとしてもヤマトのことなんか知らないだろうから言わなかったけどね。

長女もいて、まだ2、3歳ぐらいで
朝から知らないおじさんがいることに違和感を感じてか
私を見る目が点でした。「だれ〜?」みたいな。

子供っていうのはかわいいものだ。
私も欲しい。
結婚もしてないし、恋人もいない状況だから、子供が欲しいと言うなんて
馬鹿げているんだろうけど。
人の子でもかわいいと思うのだから
もし、もし、自分の子供だったら、そうとう可愛い!!と思うんだろうな。
女の子だったら、洋裁、和裁に手馴れて、着付けも出来たらいいなぁ。
自分で浴衣とか着物を仕立てたり
つまりは和美人になって欲しいかな・・・何言ってるんだか私は。


三味線の話。
今、新しい曲を教えてもらってます。
それをしながらも、今までの間違っている手を指摘してもらってます。
やればやるほど、自分の粗と言うか間違えが出てくる。
癖ついちゃって、直すのにとても苦労してます。
右手でバチをもって糸を叩きます
左手でツボを抑えます。
左を意識すると右がおろそかになる
その逆でもそうなるわけで。
両手の各手別々の事するのって難しいよねぇ。
ただいま週に2,3回の練習中。
毎日は出来ないし、3時間とかは根気が持たないよ。
この間は「よーし、3時間の練習だ!」なんて勢いよく言ってみたけど。
それは無理だったよ。

サバイバル 2008/5/10

1ヶ月程前から予定されていたサバゲーが行われた。
今回は相模湖近辺にある施設でした。
当日の天気は雨。
雨の中やるのかどうか・・・行って見ないとわからない。
現地に到着して、決行することになった。

フィールドは山の中です。
雨で地面はぬかるんでいて、斜面ではすべる。
そんなことで、迷彩服はもう泥だらけ。
泥を気にしていたら、ゲームは楽しめないけど・・・
私も泥まみれになりましたが、こんなに泥まみれで遊んだのはいつの頃だっただろうか。
雨も徐々に激しくなり、雨音で足音もマガジン中の弾音も軽減されて
敵にジワリジワリ寄れたかと思います。
楽しかったですよ。

しかし、電動ガンって言うのは電気系機械だからね
雨に濡れてたりしたら、感電の危険性もあるし、壊れちゃうかもしない不安はあったよ。
こう言う時こそエアガン、コッキング系が安心だね。
雨が激しくなって、エアガン戦になってくれたら、ちょっとうれしかったな。
電動ガンに不満があるわけではないけど
私が好きなのは弾をガンガン撃つって言うより
ジワリジワリ寄って相手の背を取ったり
相手が動くまでを待ったりの我慢比べとか
狙いを定めて一撃で仕留めたりの戦いがしたい。

サバゲーも無事終わり。家に帰って早速洗濯を。
しかし、泥が落ちなくてね・・・。
迷彩色が強化されてる気がしてきた。


ここ最近、関東では地震が何度かあった。
夜中、朝方とか。
震度3とかで、結構強い揺れを感じたかと思います。
私は少し強い地震がくると、これが余震だったら?と本命の心配をします。
今回も震度3のものが来た時に
すぐに荷造りをしていつでも部屋を出られる様にしました。

関東大震災も過去のデータからすると、いつ来てもおかしくない状況だとは
よくテレビで言ってますよね。
なので、地震が来るたびに関東大震災がスタンバッているのでは?と不安を思うのです。

そしたら、中国で大型地震が起きてしまいましたね。
無惨だ。
地震って、どこでいつ起こるか分からないもので怖いね。
それに生活上、避けれられ様のないものだし。
いつでも飛び出せる準備はしておかないと駄目かもね。

今年の連休 2008/5/7

ゴールデンウィークはどうでしたしょうか?
今年はどこへ行くともなく、仕事でした。
休みが取れたのは6日だけでした。

仕事疲れを取ろうとゆっくりと寝てました。
でも、体がいつもの時間に目覚める癖で納得するまでの眠りは得られませんでした。
しかし、2度寝とかはなかったので目覚めは日ごろよりは良かったかなと。

外を見ると陽射しも良く風も穏やかで暖かい。
ならば布団を干そう。
お昼ごろから友人にあげる約束をしたエコバッグを作り始めました。
音楽を聴きながら、布を裁断し、ミシンで縫い。 3時からは三味線の練習し
4時ごろから外へ出かけようと考え、エコバッグは途中で中断。
また後で続きをしますんだけどね。

4時に外出。
どこへ行こうか・・・なんか知らないけど秋葉原に行ってしまいました。
行ってみるとGWセールとかでPCのパーツなどが大特価!!
そんなのを見ながら、アキバをぶらり。

そんな一日でした。

しかし、今年のGWは会社にいながらちょっとうれしいことが。
久々の高校時代の友人から電話かかり楽しい会話をしたり
帰郷する途中にお茶でもどう?とお誘いの電話だったのでした。
また、府中に住んでいたときに知り合った友人とも電話したり
イギリス出身の友人とも話し、久々に英語のコミュニケーションをしました。
この時の英会話の出来は我ながらいい感じと思いました。

ここ最近、ちょっと英語の勉強を再開し始めました。
そんでもって、オンラインゲームでも香港人とも知り合い
英語でチャット。
そんなことでイギリスの彼との会話がいい感じになったんだろうね。

ちなみにその香港人、あえて中国人と言わないのは
出会ったときに
「どこから?」と聞くと
「香港から」と答えるのだった。
「じゃー、中国人なの?」と聞くと
「いや、香港に住んでいる!」と言う。
しかし、チャットの中で漢字を使っても理解しているのだった。
その様子からして「この人、何人?」と疑問でした。
で、
「出身国と言うか・・・ネイティブの国は?」と聞くと
「中国」と答えました。
でも
本人は中国が嫌いなようで、あくまでも香港人を意識しているようです。
嫌いなのは人が多すぎるからだって。
よく分からない・・・。

そんなこんなでGWが過ぎていくのだった。

ちなみにその連休の仕事中にお客さんから
今更ですが「海外ドラマ:24」を借りました。
まだ2話までしか見てませんが、結構ドキドキな展開がするドラマなんですね。
ハマリ始めているかも^−^

良い歌みつけた 2008/4/30

先週、昼休みにラーメンを食べに行った。
ラーメンを食べていると・・・有線からかかる歌が耳に入ってきた。

普段だとあまり気にしないのだけど
何度も同じ様なフレーズが流れ、歌の雰囲気が優しくマッタリなもので
どこか気になってしまった。

ギター演奏で「♪私は黄色い風船〜♪」と歌が流れてました。

なんて言う歌なんだろう?
後でネットで調べるために、このフレーズを覚えておこう。

グーグルで調べると一番最初にヒットしたのが
私と同じようにその歌を探している人の声だった。
その質問の声に対する回答も載っていました。
タイトルとCD購入の連絡先が乗っているURLが記してありました。
他のヒットした項目を見てみたが
それ以外は何も載っていません。
かなり隠れた存在のもののようです。
アマゾンでもヒットしないのだから。

もう一度聞きたい。
どうやら、購入しないと聞けないようだ。
CD連絡先へアクセスすると
藍葉さんという方が開いているギター教室につながりました。
どうやら作者はギター教室をしているようです。
その地図も載ってました。
で、見ると・・・埼玉、蕨市。

ち、近い!
CDの値段は800円、お手ごろ。

買う前にこの歌をもっと調べようと思うと
先ほどの回答の書き込みに詳細があった。
どうやら、作成したのは20年前。
どおりで今風ではない曲なわけだ。
そしてこの歌は胆道閉鎖症で亡くなった少女を偲んだ歌でした。

この胆道閉鎖症とは・・・
肝から十二指腸へ胆汁を送る(肝外)胆管が閉鎖し、肝から胆汁が出なくなる病気です。
妊娠後期から分娩前後(周産期)にかけての炎症により胆管が障害されると考えられています。
つまりは生まれたての赤ちゃんがなりやすい病のようです。
症状的は肌や白目が黄色くなったりするようです。
詳しくはネットで調べてくださいね。

買ってみよう。
で、ちょっと恐る恐る電話。
CDが欲しいことと、家が近くであるから発送せずに買いに行くことを伝えました。
ギター教室を目指して行ったのだが・・・なかなか見つからない。
何度も教室の前を通っていたのだけど、それに気づいていませんでした。
ふと目線をあげたら看板を見つけたのでした。
入ると普通の雰囲気良さ気なおじさんがいました。

CDを買うときにちょっとだけ会話をしました。
どうやら、この歌はちょっと前に関西方面で流行ったようです。
そして去年CD化したのですが、それまではテープで販売していたんだそうで。
有線で歌をかけてもらうように活動しているようです。
さらに今度イベントでギター演奏をするので来て下さいと宣伝もありました。
行ってみたいなぁ、無料だし。
5月11日(日)12:30〜16:30 蕨市民会館ホワイエ
でやってます。
ちなみに藍葉さんは14時ぐらいに演奏するようです。


このCDのジャケットを載せます。


歌詞の一部

私は小さな 黄色い風船 風に揺られて ふわふわり
私の心は バラ色の風船 夢がいっぱい ふわふわり
 重い足を 引きずることはない
 痛む体を 横たえることもない
ちょうちょと遊び 小鳥と歌う お花畑で ふわふわり
私は小さな 黄色い風船 お花畑で ふわふわり


もし聞ける機会があったら是非聞いてください。
有線にリクエストしてみるのも手かと思います。


余談、先週の書き込みに
「三味線の練習を3時間以上!」と意気込んだけど
これやっぱり無理!
出来るだけ少なくとも毎日やっていきたいものだね。
これも無理なんだけど。

お稽古のときにボイスレコーダーを持っていって
レッスンの状況を録音しているのだけど
この間、自分の演奏しているのを聞いて・・・ショックだった。
あまりにもひどい音がするし、ズレた演奏している。
やばいな・・・練習するのみなんだろうね。
練習に練習してお師匠さんの前で成果を見せて、どんどん改良していくべきだね。
しかし・・・練習に練習といってもそれを実践できるのか?
出来ているのか?
うーん。

何かが始まれ 2008/4/22

何を書こうか・・・。
3,4つはいろんなことがあったけど、あまり公表したくないことばかりで止めとく。
それ以外で何があっただろうか・・・。
つまりは心苦しいことが多かった一週間だったと感じる。

忘れたい。
でも、忘れたくないこと。
仕事中は気分が紛れて、平常になれたけど
家に帰って一人になったとき・・・どこか泣きたいものだった。

そう言えば、映画を見に出かけた帰りの夜。
川口駅で三味線を弾いている方を見かけました。
駅を出ると三味線の音が聞こえてきた。
「!」誰かが引いている。
しかも、随分いい音が。
その前を通るつもりではなかったけど、気になって演奏者の前にいってみた。
しばらく、その方の前でジーと立ち聞いてました。
そんな私を見て、お辞儀をしてくれました。私も軽く会釈。
いつもここで演奏しているのかな?と思うが、あまりここでやっている姿を見たことがない。
もしかすると、三味線を持ってあれこれ回っているのかもしれない。
聞いてみました。
そしてら、やっぱりあれこれ回ってるみたい。

で、その方に三味線を演奏するに当たって何に気をつけたらいいのかとか
どうやったら上達する?とか聞きました。
そしたら、曲を弾きつつ、アドバイスをしてくれて。
演奏者の前には籠があって
いくらかお金が入っていたので(多分、これ前もって入れてあったような気がする)
いろいろと教えてくれたので、受講料ということで少し収めました。^−^

助言は
バチの持ち方:どの指を意識する
バチをはじくコツとか
師匠が演奏するときに、どこを見たらいいとか。

最後に名前を聞いたのです、どこかで会うかもしれないし
どこかで演奏会とかやっているかもしれないし、あったら聞きに行こうかなとも思ったので。
そしたら、名刺をくれたのです。
それを見たら・・・その方の本拠地が私と同じ県だったのでした。
びっくりして
「私もここ出身ですよ!」と言うと
「なんだ〜w、同じ県なのか〜w」と反応
「もし、近くに行ったら寄ってもいいですか?」と言うと
「ああ!^w^」だって。

その方は、流派には属してないようですけど
教室を開いているようです。

自分でも納得いけるぐらいの上達になったら、本当にお邪魔してみよう。
それまで忘れてないといいね。
なれば、練習が必要だ。
今日もお稽古に行き、私のレッスン前の生徒さんが先生と話しをしていて
「この間、公園で練習していたのです。
 そしたら、演奏を聞いているおじさんが居て
 3時間練習していたて、ずっと3時間いましたw」と。
3時間の練習ですか!すごい。
そしたら私は5時間の練習が必要だ!でも・・・5時間はつらいよ。
嫌いになっちゃう・・・だからここは心折れて3時間以上4時間以内にしようか^w^
季節も暖かくなってきたら、外でも演奏が出来そうだから
今度は公園でも行って練習しようっと!

初体験 2008/4/11

とても疲れてます。
背中から肩へ、肩から頭へ、頭から顔へと・・・強張っているようで、痛い。
そんな状況だったので、マッサージが欲しかった。
今までにも疲労感で満たされてることはあったが
大体は自分で肩揉んだり、指圧していたけど・・・
今回ばかりはその気力さえ起きなかった。

今まではマッサージに対してお金を出すという価値観が分からなかった。
実家に帰ると、よく姉弟に肩揉み頼まれるのだった。
そんなことで肩揉むのは日常的なものでお金を払うものとは思えなかった。

誰か・・・この疲れを取ってください。

マッサージ行くことにしました。
初回半額クーポンを出しているお店に行きました。
1時間に3000円でお得でした。
今回は肩から顔の痛みを訴えつつ、とりあえず全身指圧をお願いしました。
指圧をしてもらうと・・・イタ気持ちいいのでした。
そして意識していない部分でもガタきているのを発見でした。
腰は大丈夫だと思ったら・・・
腰を指圧してもらったらメチャクチャ痛くて、腰に負担かかってたんだぁと
驚きでした。
肩の指圧よりも痛みがありました。

そして足のスネも指圧してもらうと痛みがくるのでした。

指圧中は店員と雑談をしました。
25ぐらいの若気な男性が指圧してくれました。
顔がとても幼い感じですが、体が大きく柔道でもやってたかな?と思うような
風貌の人でした。
その彼に「どこから来てるん?」とか
「通常、何人ぐらいの指圧してるの?」など質問したりしました。
彼は千葉から出勤してるということで
私の千葉の思い出を語りました。

そうこうしているうちに60分が経ちました。
あっという間だったような気がする。
楽しいときとか心地いいときって時の経つのが早いものだ。
終わったときは腰の痛みが残ってしまった。

最後に彼から言われたのが
「指圧で筋肉を動かしているということで
 軽い運動をしているようなものでして
 少し疲労感を感じることだと思いますが
 あまり気にしないでください」みたいな助言を受けました。
そうか・・・これって運動だったんだ。
確かに筋肉を動かしてるから運動になるよね、受動的な運動。

終わった直後に感想としては
彼の言った通りのこともあるけど
すっきりした様で疲れた感じ。
疲れがすっ飛ぶイメージを期待していたけど、そうはならないものだね。
だけど、2日後ぐらいからは少し軽やかな感じになりました。

しかし・・・今日はなんか疲れがたまっている。
朝起きても目覚めが悪く
午前中は目が回っているようで、ふらふらな感じがして
少しの間、横になってしまいました。

早く寝て、疲れを取ろう。

個人レッスンスタート 2008/4/2

4月2日から三味線が個人レッスンになりました。
今までのグループレッスンでは教えてくださった方は先生の奥さんでしたが
今度からは先生、ご本人に変わりました。
先生の前だと、とてもプレッシャーです。

先生の目の前で演奏をするなんて・・・もう、恐れ多くて
頭の中は白紙になるし
手は何か落ち着かないし。

今まで習ったことのおさらいなどをしました。
そこで私の演奏の手を確認していただき、おかしな点を教えてもらいました。
バチが三味線の面を叩く場所とか
結構、デンジャラスゾーンを叩いてたらしく
(自分では意図的に狙ってる場所ではないんだけど)とかね。

で、おさらいをしていて
頭に詰めたはずの楽譜を忘れてしまいました。
先生と一緒に演奏をしていくのですが
途中で忘れてしまい、演奏に遅れをとってしまいました。
なんとか思い出さねばと焦るばかり・・・
そうこうしていたら、どこか心の一部が吹き飛んだというか・・・
麻痺したのか・・・
思考停止したのか・・・
目を閉じて覚えたはずの手の動くままにしました。
先生の前で目を閉じて演奏するのが・・・ちょっと恥ずかしいものですが。
なんとか五割は思い出して、先生の演奏に食いつく感じになりました。
しかし、ショックだなぁ。
覚えていたはずなのに・・・忘れるなんて。

レッスンが終わった後にすぐにおさらいをしたかったですが
もう夜遅いので断念。
その代わり、週末の昼間はおさらいを心思うまでやりました。
でも、うまく演奏できなくてちょっとイラついてしまいましたけどね。

余談だけど、レッスンの開始時間を勘違いしてしまい
30分も早めに稽古場に来てしまいました。
勘違いの開始時間近くになったら・・・違う生徒さんがやってきた。
やっぱり、私間違えたんだ。
なので、30分ぐらい教室の近辺をさまよい、タバコ、缶コーヒーで時間をつぶしました。

さようなら夢藤 2008/4/1

2ヶ月前ほどに愛車プジョー(愛車名:夢藤)と離れての生活が始まりました。
車検も通して、セルモータも交換して間もないことだった。

私の両親が車を買い換えることを考え出した。
実家に帰るたびに夢藤の故障をネタにしてたんだが
それを思い出した両親は今の車を下取りに出す代わりに
私に売ることを思ったのであった。

その車は約5年前購入のフィット。
この先、プジョーも長くは持たないだろうし・・・と先を考えて
フィットを買うことにしました。
ただ
運転の楽しみとか力強い走り
スタイリッシュさがなくなるのは残念だけどね。
オートマのフィットは便利
エンジン音も小さいし
広い
なんか・・・どこか味気ない。
ま、私が決めたこと後悔はしない。

で、夢藤はどうなったかというと・・・
最初は廃車にして自賠責保険の返却を取り戻そうと思っていたのだった。
それで2月初旬ごろには両親がすぐに廃車処理してくれるというので
夢藤を実家においてきた。
しかし、新車手続きが済むまで廃車は待っていた両親であり
その間に出勤で乗っていた父でした。
そしたら会社の知人が欲しいと言ってきたそうで
私も父も心配していたのが
譲った後に「故障箇所の知らせ」を聞くのは辛いし
譲ってもらった人にも辛いことだった。
それでもOKと言うので、譲りました。
まー、当分壊れないような気がする。
だって結構、修理したもん!あと、どこか壊れるというんだろうか?
不調箇所というとクラッチ周りだけだからね。
クラッチ周りを直すとなると14万かかる予定だけど。

あれ?廃車になるんじゃないの?
それだから実家に置いてきたのに。
2ヶ月間車がない生活となり、部分的に不都合なことがあった。
こうなるんだったら、両親の新車がくるまで夢藤を持っていればよかったな。

3月中旬に新車がやってきた。
そして私はフィットを乗って帰ったのであった。
4日後に再び、運輸支局に行ってフィットの名義変更をしてきました。
業者に頼むと群馬と埼玉の間を2往復することになるとかで
5万ぐらいかかるようだった。
ならば!私がやる!夢藤で経験済みだし。

運輸支局では夢藤の時とは違って、とても混んでいました。
やっぱり新車購入のシーズンなんだね。
受付に列成してるんだもの。
びっくりした!



そんなこんなで手続きが終わり
家に帰り、すぐに保険の変更手続きをすませ
車の件はここで一件落着。
これでやっと不都合さが解消。
三味線のお稽古で三味線をバスに持ち込むのが結構大変だったんだ。

春らしくなってきた 2008/3/25

先週は更新できなくて、すみません。
なんか忙しくって・・・更新できる気力がなったのです。

めっきり暖かくなり春らしくなってきたね。
アパートの近くにある空き地には菜の花が日に日に増え続けています。
空き地の傍を通ると甘い匂い(香りという程、すがすがしいものではない)が
ホワーンと漂ってきます。
周りは春へと変わり、いろんなことがおきているのでしょうね。

私は仕事で特に何かあったわけではない様子。

何もなかった訳ではないけど
そうだね・・・なにがあったかと言うと
三味線教室が一区切りついた所でしょうか。
グループレッスンを受けていましたが、それを先週末で卒業することになりました。
次回から個人レッスンになります。
個人レッスンだと・・・
レベルが高くなるし
簡単に習得は出来ないだろうし
練習がもっと必要になるだろうね。
でも、なんか上級者さんの演奏見ていて
私もあーなりたいとか思って、思い切って個人に乗り変わりました。
でも、乗り変わりたくなくても・・・することなっていたかも。
これから新たに習い始める方たちのグループレッスンが始まるとなれば
私がいた時間帯のレッスンはなくなると思うのだけど。
そうなったら、どうやってもレッスン体制が変わっていくものだと思った。

そして・・・2ヶ月前から始まっていた事なんですけど
実は・・・マイカーである夢藤とさようならをしました。
違う車になりました。
なぜ、こうなったのか・・・それは次回に書き込みます。
今週にまた運輸支局にいって、書類処理をしてきます。
次回の書き込みにつづく・・・

あがた森魚と川口環境イベント 2008/3/9

友人が企画した
「川口活性化と環境強化を元にあがた森魚ライブ」のお手伝いをしてきました。
私は記録ということで始終ビデオカメラを回してました。
お昼ぐらいから準備がスタートし
夕方ぐらいから開場となりました。
準備中は音楽関係の人たちが楽器の準備や音の調整、歌合せをし
運営の人たちはテーブル、椅子の配置、照明器具、受付の準備をしてました。
私は据え置き用のカメラの設置をしてました。

開始直前のお客さんの入りを見たら、なんか少なめ。
わー、これヤバイかもとイベントが盛り上がらないのでは?と心配でした。

始まってみるといつの間にか30〜40名ぐらいいらしたみたいです。
開場入りして、事が始まるまで私と友人が作った自主映画を流しました。
下のリンクをアクセスすると映像が見られます。
金曜日には配信終了とします。
ちょっとデータが重いので見るのに大変と思います。
なので、いったんダウンロードしてみるとかしてローカル状態でみるなど試してくださいね。
ストリーミングで重く感じたら、連絡ください。
またの時に更に軽いデータにして載せようと思います。

■ 川口活性化環境ビデオ
こんな感じの作品となりました。

それから本格的な映画が30分間上映され
その後に若手のヒップホップやR&B、ロックが行われました。
お客さんもとても盛り上がっていたようです。
しかし、今回来ているお客さんはどうも歌い手の友人とかの関係者が多いみたい。
他のミュージシャンとかね。
ロックバンドやヒップホップさんらはお客さんと絡んで
お客さんと一緒に歌を楽しんでいるようでした。

その後にあがた森魚のライブが行われました。
ヒップホップとかロックと違ってシットリな歌なので
皆さんまじめに聞き入る感じな体制でした。
若干、ロックからテンションが下がってしまったように見えてしまいました。
でも、聞き飽きた様子は全くなかったです。
あがた森魚さんは歌い始めにギターを弾きながら少しトークをして
歌にはいりました。
歌の背景が分かり歌の意味を素直に感じ取られ
こちらも歌を楽しむことが出来ました。

私はカメラに忙しく、楽しんでいる場合ではなかったなぁ・・・。
結局、7時間ぐらい撮っていて、それを編集するのが少しおっくうです。

なんか忙しかったなぁ 2008/3/5

先週は更新せずして、すみません。
ここ最近、いつもより忙しかったよ。
さらに、PCが不調でその復活で週末は家に閉じこもりだったし。
なんとか・・・前の状態にもどしてみたものの
何かしていると突然、電源が落ちたりして・・・ちょっと爆弾が潜んでるみたい。

オンラインゲームの友人が今、資格取得をめざして勉強をしているのであった。
それにまた影響を受けている私がいた。
で、何をしようか・・・。
私もマッタリとゲームをして時間を過ごしている場合じゃないかも。
もっと進化しなきゃ!

土日の昼間は三味線を小一時間やろう!
もうやってるけど。

そして、資格取得みたいな程度のことがしたいね。
任天堂DSを押入れから出して
毎晩寝る前に「もっと英語漬け」を再びやることにした。
5分程度のことなんだけど。

さらに今、興味あるのが
DTM(パソコンで音楽をつくることね)なんだ。
デアゴスティーニから毎週DTM講座の雑誌をだしているんだな。
それに挑戦してみたい。
でも、それが役に立つかどうか・・・その見込みはなさそうだけど。
私も何か知識や技術を身につけることに勤しもう。


話は変わり。
知人が環境に関わる行事をしているのである。
それ関係でイベントが3月9日に「あがた森魚ライブ」が行われるのです。
そのイベントで前回に書いた自主映画を流すのであるが
なんか・・・そのイベントの係に巻き込まれました。
「えー!私は映像を作るだけじゃないの!」と笑いながら知人に突っ込みましたが
知人はニヤニヤと「まぁまぁ。」と丸め込まれた。
内心、「ホームページのネタになるかも」と思って
参加してもいいかなとも思っていたんだけどね。

それで、今日打ち合わせに行ってきました。
あがた森魚にも会いました。
ちなみに「あがた森魚」さんは歌手であり俳優でもある
昔に流行った芸能人なのです。
今回会って、見た目は普通のおじさんに見えたけど
事細かそうな雰囲気を感じました。
今回のイベントに関しては係に大体をお任せなのか
あまり喋らなかったのですが
言うときはアレコレ言っていて・・・
そのしぐさからして、事細かい感じに見えました。
長く芸能人としてやっていける方っていうのは、細かい性格なのでしょうね。
そうでないと・・・生き残れないものね。

そして、打ち合わせは長引き11時半ぐらいまで続きました。
当初9時半ぐらいで終わる予定と知人から聞いたんだけど・・・
こうなるとはね。
本当は今日は友人のお店でご飯でも食べようと思っていたのにぃ!
突然、夕方に連絡があって
「今日来てよ〜」だもの。
「9時前には帰るよ」とは言ったものの
始まりが8時半で
すぐに帰る状況にはいかなくなり、結局9時半を過ぎ
ご飯をあきらめたのでした。

ひさびさの自主映画 2008/2/17

1ヶ月前に知人が環境をテーマにした映像を作りたいんだよねーと飲みながら言っていた。
それで私が
「こんな感じの作品はどう?」とか飲みながらネタを提供していた。
そしたら
「それで行こう!」って事になり
あっという間に出演者、撮影日程、ロケ地の撮影許可が決まってしまった。

結局、私がストーリーを書いて
知人がそれを脚本にしていったのだった・・・。
脚本を見ると・・・いくつか修正や追加されていて
ストーリー上、登場人物の名前が呼ばれることはないのに登場人物に名前をつけてました。
(なんで・・・名前付けたのだろう?)
なんか・・・基本に忠実というのか、律儀っていうのか^w^

この作品をエコに関するイベントで流したいというこで
閉鎖的な空間での上映であり
テレビとか映画とか大掛かりな場に出ないこと言うことなので
私はとっても作るのに気楽でした。
そんなに細かいこと気にしなくていいやと構えでいました。

先日、撮影が行われたわけだが
知人と私だけで撮影を行いました。
知人がカメラやりたがっている雰囲気なので、任せました。
本当は私がカメラをまわしたかったけどね。
ま、かしこまる作品でもないから・・・いいかと言うことで
その欲望は流しました。

撮影現場では
本当の役者さんが来るわけではなく
普通の大学生さんや少し年上な社会人の方々が演じてくれました。
私はこの方々に
「こう言う感じで動いて」とか「こんな感じの表情でお願いします」とか
演技指導をしました。

現場では二人だけで切り盛りし
機材は照明器具一つのカメラ一つ。
モニタリングするものもない状態です。
私が監督やって、それと照明器具をあれこれ動かしてさ・・・。
カメラのファインダーをカットごとに覗いてないから
実際にどんな風になっているのかが心配でした。
監督と言う立場からして、撮ってるものがどなっているのかが確認したかったのね。
知人はOKだよと言ってたけどね・・・。

撮影を振り返って思ったのは
やっぱり私がカメラした方が良かったかなぁとか
知人にもっと撮影意図を伝えるべきだったなとかで
(手持ち映像と三脚を使った映像の狙いなど)
自分の動きに後悔が少しだけ残りました。

実際、取り終わったものを見てみると
被写体の後ろに写ってはいけない方が写っていたり
ピントがボケていたりと
ちょっと困ることが発生しました。
もっと、撮影時に
「被写体以外に撮っちゃいけないものない?」とか
「照明具合は前のカットに繋がる感じなってる?」とか
確認項目を声にすれば良かったんだね。

ま、その辺は編集でごまかしたりするけどね。
編集は私がします。

で、照明については・・・もう各カットごとに
照明の強さが違っていて
色味が変わってました。
その調整が大変そうだなぁ。
照明については私も詳しい方ではないから・・・こうなっても仕方ないか。

ただ、今回の久々の自主映画をやって
また自主映画作成意欲が湧きました。
なんか・・・作ろうかな。
パペットの作品もいい加減作らないとね。^_^;

雪が降る 2008/2/9

先週末に雪が降った。
雪が降ることを知った私は
次の日も雪の影響が残るだろうと思い、事を早く片付けちゃおうと言うことで
急いで土曜日に事を済ませようとした。
・秋葉原でPCパーツの物色
・髪を切る
・銀行に関する処理

PCのパーツっていうのは、生ものだね。
時期を逃すと何がなんだかわからなくなる。
このパーツは私のPCに合うのだろうかとか
私のPCが出たときは良く使われたパーツだったけど、今はそうじゃないとか。
私のPCのカタログでも持っていけばよかった。

そんでもって、秋葉原を散歩していると
メイドさんがよく目に付く。
そして、メイドにお店まで案内されている男性客も目にする。
なんか・・・それを目にして思ったのが・・・売春みたいな感じだなと。
これからホテルに行ってもおかしくない様な感じがした。
ま、そんなことはないんだろうけど。
それにしても、結構お店があるもんだな。

以前、夜8時ぐらいに秋葉原へ友人といって
メイド喫茶とか言ってみる?とか話題にして、いざ行こうとすると
どこにあるか分からなかったのであった。

今度、その友人を連れて行ってみよう。
その友人でなくてもいいけどね。

髪を切りに移動をする。
いつも切ってもらってる方に
「kurokawaさん、これ(私の髪)もうロンゲですよ。」と言われてしまった。
やっぱり、伸びすぎだったか。
で、今回はどうするのかと言うことで
少し伸ばす方向にすることを伝え、後はお任せしました。
出来具合は結構いい感じだと思います。
優しい30代の男性を思わせる感じだね。
住宅CMで出そうな所帯持って落ち着いた生活送ってますって感じの男性ぽくなったよ。
所帯持ってないけど・・・。

あ、そうだ。
30代で思い出した。
先週、31になったのです。
去年は「あぁ、30まで生きてしまったな」と思ったけど
今年も「あれから、1年生きてしまったな」と思ったのでした。
まぁ・・・この1年が楽しくなったわけではないけど
むしろ三味線やサバゲー、夢藤との旅などで楽しい方だったんだけど。
いろいろと不安や心悩むことはあるのね、仕事とか恋心とか(笑)。
それを思うと・・・生きているのが辛くなって、この人生終らないかなと
心なし願ってしまうこともあるものです。

現状、生きているのに、こんなこと思うなんて馬鹿げているものだ。
前向きに生きなきゃね。

話はもどり
髪を切り終わり、店を出ると雪が降ってました。
銀行関係の処理は諦めて、家に帰ることにしました。
髪を切っているときにお酒の話が出てたので
帰りはちょっと飲んで帰ろうかなと思い、よく行くお店に行ってみると・・・
今日は閉まってました。
あらら・・・^w^

近いうちにリベンジしようっと!

去り行く時代の副産物? 2008/1/27

この間までの体調不良は回復しました。
まだ、1回咳をすると2,3回後を引くけどね。

体調不良なまま、午前中は外出をし
それが済んだら家に帰り、寝込んでいました。
でも、ご飯つくる気力食べる気力ももないんだけど
寝ぼけながらも
「何かエネルギーがとらないと回復する力も出ないよなぁ」と食事を考えていた。
しかし、作れない。
寒い中でご飯を作ってられない。
かと言って、どこか食べに行くにも外で冷たい空気に触れたくない。
出前ってことはその時は思いつきませんでした。

食品だなを調べて、クッキーがあったので
クッキーと栄養剤を飲んで再び寝ました。
こんなんで治るわけないなぁ・・・と思えど、ご飯作る気力が湧かないのでした。
この時ばかりは「誰か・・・一夜だけでも看病してほしい・・・。」と思ってました。
言ってくれたら看病したのにって言う方いないかな。^w^
そしたら、次回はお願いするんだけどね。


話は変わり
先日、近所のビデオレンタル屋が閉店しました。
閉店のため、ビデオ、DVDのディスカウントセールしてました。
このお店は個人でやっていたのかな〜、ツタヤみたいにたくさんの種類がある訳でもなく
色やせたビデオパッケージものが数多く並んでいました。
しかも、お店の志向なのか
アダルトものと極道ものがなぜか多かったです。
そんなお店に昔一度行ったことがあった。
そしたら、DVDではお目にかかれない映画がありました。
それをいつか借りようと思っていたんだが・・・閉店セールをしり
買いに行きました。

でも、そのビデオ売れてしまってました。
お店の人に「ここ帝銀事件って映画ありませんでしたか?」と聞いたら
「確かに、あったね。それ売れちゃったんだ。」と返事が。
残念。

せっかくお店に行ったのだから、他を物色。
ビデオテープ8本で1000円だって、安い!
DVDは700円だって、いい感じの値段かな。
必要ないなぁと思っても、お得感を求める気持ちで買ってしまいそうになるね。
でも、ビデオデッキ持ってないんだよなぁ・・・

体調不良 2008/1/29

喉がイガイガする、胸も重く痛い。
ズシズシって響いているのを感じる。
そして咳が止まらない。

熱は・・・熱っぽい気がする。
何にしても関節がジワジワと痛みを増している。
腰と膝が痛い、なんだか歩くのも辛いし、座っているだけでも関節からズキズキを感じる。
そして胸の中で、時々ピキって何かが引っ張られるような痛みが走るよ〜。

これは風邪を引いたのかも・・・。

もう寝ます。
明日は朝早いんだよね。
簡単に治りそうもない気がする。

更新する気力がないので、今日はここまで。
では。風邪には気をつけてね!

なんで〜! 2008/1/17

なんで?なんでなの?

実はね。
大したことではないのですけど…三味線のバチが欠けちゃったのね。
まぁ、ショックはショックだけど…
私が使っているのはプラスチックの白いバチでして
初心者用みたいなもので、グレードが低いのね。
だから、欠けてもおかしくないのね。
それに欠けるものって思っているから、覚悟はしていたけど。

そこに本来のショックがあるわけではないのです。
欠けたタイミングにショックなのね。

ここ最近、練習をしていて
「バチ欠けないな〜。結構強めに叩いたりすることあるのに。」と思っていた。
「まぁ、欠けないこともいいんじゃないかなぁ〜。」と思い変えていた。

そんな頃、仕事も定時で終ったので三味線を会社に持っていって練習をしていた。
いつも通りに下手ながら練習をしていたんだ。
そして終わりごろに
職場の人が「三味線見たいです!引いて見せてください!」と言ってきたのだ。
だから、演奏しました。
最初に習った初歩の曲「とらじょさま」(と、言うのですけど)をやりました。
多少、私も演奏慣れしているので。

そこで欠けちゃったのです。
大して力んでもいないのですよ!
練習でつい力んでしまう曲を何度もやっているのにー。
思ってもいない時に欠けるから…なんで!?と突っ込みを入れちゃいました。

それを目の当たりにした職場の方はちょっと引き気味みたいでした。
なので、フォローと言うことで
「白バチは消耗品なので、欠けても仕方ないのですよ。」と言いました。
心内は「あー、欠けやがったぁ。」だったのですけどね。
その返しが。
「あー、バチもギターピックと同等なんだ〜」と言ってました・・・。
返ししなかったけど、思ったのが。
「それ違うよ〜。ま、いいや ^_^; 」

と言うことで、ただいまバチないので練習できず。
近々、バチを借りることになりました。
買うのにちょっと先生に相談するので。

あと、来シーズンから個人レッスンにしようと思います。
もう先生に相談しちゃったけど。
あまりにも加熱すると冷めるのも早いだろうから
まったり、じっくり、充実に楽しんでいこう。



雪が降りましたね。
雪に関する歌を思い出してました。
中島みゆきの歌に「雪」って言うもの思い出しましたが
今回口ずさんだのが
「樹氷の街」でした。
「♪雪が〜ふる〜 雪が〜ふる〜
  雪が〜白く降りしきる〜♪」
中学の合唱コンクールでよく唄われる歌ですね。
ウチのクラスでは唄わなかったけど、隣のクラスでは唄ってたな〜。
ちなみにウチは「虹と雪のバラード」って
札幌オリンピックのテーマ曲だったな。

樹氷の街は歌い方が分からないので最初とサビだけを唄い
虹と雪のバラードは全体を歌い、忘れた部分はネットで調べて
独り歌っていた水曜日でした。

「さようなら」と「これからもよろしく」 2008/1/13

大学の友人が昨年の2月になくなったのだった。
それが判明したのが11月だった。
亡くなって1年が経つ前には友人として線香を上げたかった。
多分、待っていたと思う。
彼の住所を住所を探るのにどこか導かれた様な気がしてるから
もう待ちきれなくなったのかもしれないね。
長い間待たせてしまったなぁ、ごめんね。

彼のお父さんと連絡しあい、日曜日に別の友人とで彼の家に行った。
そこで亡くなった時の状況と生前の私生活風景を話してもらった。
この部屋で帰ってくるといつもパソコンをしててね・・・とか。
ご両親から何か思い出となるものがあったら貰って欲しいなと
ゲームソフトや音楽CDを出してきた。
以前はたくさんあった様だが、ご兄弟でいくらか片付けたそうです。

そこに一枚がすぐに目に付いた。
それは私にとって彼を思い出させる程のCDが残っていた。
「あ・・・これ・・・昔、貸してくれたものだ・・・。
 それにカラオケで一緒に唄ったよなぁ・・・。
 これが残っているとはね、まるで私の為にとって置いた気分がする。」
やっぱり、どこかで私達を見ているんだろうかね。

お昼をご両親と過ごし、彼の話で時に笑いあり、時にシンシンと話した。
大学時代の彼の様子を話したりしましたが
その話題の一つが不思議な気がしたんだ。
あることを話すと
お父さんが「それ息子から聞いたよ〜。」
お母さんが「それ亡くなる一ヶ月間に言ってたのよ。」と
なんと・・・そんな他愛ない話題であるのに・・・話されていたとは
しかも亡くなるすぐ前か。
まるで私が話をするのを分かっていて準備していたのか・・・。

すぐにはそっちの世界に行けないと思うから、すぐには再会はないだろうけど
もし輪廻転生とか生まれ変わってこっちの世界にきたら
また会おうね。
そっちの世界にいる間は私達を見守ってくださいな。


月曜日は三味線教室での新年会が行われた。
名取さん(人名ではありませんよ。超上級者と認識していただければOKです。)や
師範さん(こちらも人名じゃないよ。スーパーウルトラ上級者です。)が
演奏して、その演奏を見ながら飲んで食べて、お仲間さんと話をしてと
楽しい時をすごしました。

それにしても、皆さん演奏が上手いよね。
当たり前なんだけど・・・だって、名取さん以上なのですものね。
そんな上級者さんの演奏を見て聞いて
感じたのが
「あんな風に演奏できたらいいなぁ・・・」と憧れと 「あんな風にはなれないなぁ・・・」と落胆と
「もっと頑張らなくてはならない」と奮起
と少し複雑な気持ちでした。

昼間の3時で新年会は終りました。
会場の後片付けをした後に2次会をしました。
2次会では三味線話はもちろん出ますが、他にも笑い話もあったり。
そこで
「kurokawaさん、個人レッスンやろうよ。」
と個人レッスンの良しと私のやる気に応えられることを語ってくれました。
でも、平日の夜に個人レッスンが行われるのだが・・・
平日できっちり通えるのだろうか・・・それがとても心配。
どうしようかな。

それはともかく、3次会へ突入。
3次会ではナント民謡教室の方々(かなりお偉い方)と会ってしまいました。
でもね・・・私の存在は微小なものだから
どの方の視界にもあまり入ってないみたい^^;
一緒に飲んでいた方はいろいろとお声をかけられていましたけど
私、その隣にいたのですけどね
スルーでした。

そんな私ですけど、今年もよろしくお願いします。

謹賀新年 2008/1/4

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

また、年賀状を送っていただいた方々、ありがとうございます。
今年の抱負はもう決めましたか?
私はまだですね。
惰性で生き延びてる感じがしてきた。

抱負ではないと思うけど、意識改革(?)をしようかなと思いました。
私は・・・なにかと後ろ向きな思考をしてしまう。
口ずさむ歌も・・・暗め。
こう言うのもう止めたいなと気持ちが一瞬であったが強く胸を刺した。
来るべき明るいことも来なくなるようで。
だから、前向きに考えて行く様にしようと思う。
暗いこと思い始めたら、気持ちを切り替えるようにとかね。
大げさでも馬鹿みたい明るい思考をするようにしよう。

年末は実家に帰りました。
大掃除が待っているかと思いきや、すでに両親が済ませてしまい
今回の年末はのんびりモードでした。
31日には三味線の練習90分と
お節の準備をして、家族全員で夕飯を食べたりとか。

今年も初日の出を見に行ってきました。
今回は父親と一緒に近くの山を登りました。
何十年ぶりの登山となった父でして
もう歳でもあるからか登るたびに肩で呼吸してました。
私は登るのには苦ではなかったのです。
でも下山がね・・・ひざが少し痛くなってきたのでした。
熊野古道の古傷が復活しそうな雰囲気であり、大事にならないようにと心配でした。

今年の日の出はいつになくとても明るく、綺麗で迫力がありました。
太陽が出ようとしている時、地平の彼方は
赤い光に照らされて、まるで燃えているような風景でした。

日の出を見ながら、今年は家内安全、心願成就になりますようにとお祈りをしました。

家に帰り、家族全員でお節をいただきました。
テレビを見ながら、まったりとしてました。
何をすることもなく。
日の出の為に朝早い起床だったから、昼寝をしてしまいました。
コタツでうたた寝。
コタツの熱が扱ったのか、寝汗をかき、見た夢も爽快でなかったのを覚えている。
姉達はデパートに行ったようです。
私は去年の教訓(女性の買い物はとてつもなく長い)を思い出し、留守番してました。

何かイベントあるわけでもなく、出かけようとも思わず。
何をしようか・・・テレビも漫才、コントばかりで見飽きてきた。
三味線の練習でもしよう。
しかし、父はテレビを見ているので三味線の音がテレビの音を邪魔しているようで
練習に最適な場所であった日が当たる暖かい部屋を去り
寒い部屋で練習してました。

二日も同様にマッタリ。
出かけることもなく、午後に三味線の練習を90分。
夕飯は家族でどこか食べに出かけようということでした。

三日も同様にマッタリ。
出かけることもなく、午後に三味線の練習を90分。
夜はストール兼ひざ掛けを作ることにしました。
一応、母親にアドバイスをもらいながらですけどね。
母いわく「買った方が早くて安いでしょ!」だってさ。

まったりな年末年始でした。

年末の予定でも 2007/12/18

最近は仕事が慌ただしくて、何かあったかな〜?と言った状態です。
なので、年末の予定でも書こうか。

まだ、何も決まってません。


♪遠い〜世界に〜旅に〜出ようか〜♪
(五つの赤い風船:遠い世界に)
唐突に口ずさんでみました。
仕事上で久々に出会った昔の歌です。
いい曲ですよ、是非チェックしてください!
YouTubeとかでもヒットしますので。


24日も仕事。
クリスマスイブだ。
クリスチャンではないけど世のお祭りに参加して盛り上がりたいものだね。
ま、仕事だから出来ないけど。
25日は定時で上がれそうだから、どこか食べに出かけようかな。

28日まで業務なので29日か30日に地元へ帰宅しよう。
そして年末に実家の部屋掃除・・・

あ、そうだった!
自分のアパートの部屋掃除もあったね。
そうなると・・・30日の帰宅になるか。

31日に実家の掃除と年始の準備。
家掃除は寒くて辛いんだよね。
子供の時から毎年思ってる。
窓拭きとかするとさ
群馬の冷たいからっ風でぬれた手がかじかむんだ。
無意識に鼻水が出てしまうんだよね。(笑)
掃除は3時ごろには終わり
その後にお墓へ向かい独りで掃除だろうなぁ。
これは窓拭きよりも辛い。
日が落ち始めで寒くなるのもあるけど
家の傍だったら「寒い」と言って温まりに家に入れるけど
お墓にいたら、風除けもないからね
全身に冷たい風を受けながら草むしりとか1時間ぐらいしてると
鼻水が出てるのに気がつかないどころじゃないく
体の感覚がなくなって、私がお墓に眠ってしまうね。(笑)

それが終った後はお節の準備を手伝うんだろうな。
そして夜には紅白を見ながら蕎麦を食べて年越しを迎えるんだろう。

なんか・・・遊びがないね。
ちょっと友人誘って何か食べに出かけるか、遊ぼうかな。

年が明けてからは
元旦は家でまったりしてると思う。
2日目は三味線の練習をしよう。
今は仕事で練習する時間が取れないからね!!
練習といっても、最近は練習してる実感が薄いんだよね。
上達してるような気もしないし、戯れてるだけの感じがしてる。
だってさぁー
ずーーーと「とらじょさま」「じょんがら旧節」を演奏し
曲がわかってない「奴踊り」を引いてみて
曲分かってないから、演奏してもこれいいのかどうか分からんし
間違ってるのでは?
間違ったことを覚えて体がそれにハマッたら困るなと不安もあるし。
こんなのでいいのかぁ?
まぁ、後は練習の休憩として
中島みゆきの曲を三味線の楽譜に変換して演奏に挑戦してるけど・・・。

3日目はそうだなぁ・・・
何しようかな・・・多分、三味線だろうな。

ただ、ちょっとミシンもしたいんだよね。
寒いから防寒着なものを作りたいんだ。
三味線演奏してる時って足が冷えるんだ。
だから、最近は正座してやってるよ。
ひざ掛けみたいなものでも作ろうかなと思うのだけど。

しかも、自主映像も作りにかからないといけないし。

4日目、友人に声をかけて初詣がしたい。
もう予定ではなく、願望を言っちゃったよ。

ま・・・こんなところです。
今年はこれで終わりです。

みなさん、メリークリスマス、良いお年を!

生きていればいろいろあるよね 2007/12/8

もう半年前に大学の友人B君から「A君が亡くなったみたい」と連絡があった。
事の詳細はA君とB君がやっているオンラインゲームにて二人の共通の知り合いがいて
その人から「A君の兄と名乗る人から弟のAは死んだ」と言われたようだ。
それでB君に携帯電話をかけるものの
使われていませんとアナウンスされるだけだった。
つまりは繋がらないのだった。
自宅の電話番号も住所も知らない為、連絡が取れないのだった。
大学卒業後に引越しすると聞いていて、新しい住所はしらないのでした。

どうしようかね、連絡つかないじゃんと困難を迎えた。

とりあえず、B君にオンラインゲームの情報元に再度確認してもらうことにしました。
それからしても連絡はないようだった。

連絡先が分かればなぁ・・・
とりあえず大学から連絡先とかを知ってるかどうか聞いてみよう。
問い合わせしてみたが
個人情報を教えるわけにいかないと言うことで教えてもらえませんでした。
なので、大学側から現在把握している住所に連絡してくれと言い
電話をしてもらったが、これも使われないとかで繋がらないと言うことだった。
A君が所属していた研究室の教授周りなら何か知ってるかもしれないと提案してきて
教授に問い合わせしてもらったが
教授いわく
「そんな連絡は私には来てない」
「他の人にも聞いてみる」
「何か情報があったら連絡する」と回答だったようだ。
その回答を聞いて思ったのが
「私達のところに来ないのに、あなた(教授)所に個人的に来る訳ないじゃん!
 そんなに親密だった?彼が卒業した後にでも交流あったというわけ?
 卒業後に飲みとかで彼と会ってたけど、あなたの話は出てこなかったよ。」だった。
つまりは積極的な対応がない感じに怒りを感じていた。

どうしようかねと言いつつ、3ヶ月が過ぎていったのだった。
その間に思い出すことがって
学生時代にA君に年賀状を出していることを思い出した。
それで実家に帰ったときに年賀状を探してみるが、年賀状の保管場所が分からない状態だった。
つまりは見つからないのだった。
昔の住所が分かったら、そこから新住所の捜索が出来るのではと考えた。
例えば、ご近所に引越し先とか連絡先と伝えてあるのではないだろうか?
ならば、近所を訪ねてみたらどうだろうかと。

私の知人の話で「親戚が姿を消して、捜索願いを出しているんだ」と聞いた。
その時にA君のことを思い
「そうか・・・捜索願いという手があるんだ」
そこで捜索願いをする為には何が必要なのか?
どんな手続きを取ればいいのか?と警察に尋ねに行った。
そこで分かったのは
捜索願いと言うのは身内しか出来ないという事だった。
友人が亡くなったらしい事情を話しても対応はなかった。
その時、もう4ヶ月が経っていた。

どっから探ればいいのかね。
居場所を突き止めるには・・・学校はダメ、警察もダメ。
となれば、探偵はどうだろうかと考え始めた。
探偵以外の方法もちょっと思考はあったが・・・
そのやり方は迷惑をかけるし不正ととなるから無理と思い、手段から外した。
それは私の知人にNTT関係の会社に勤める方がいて
その方にB君の携帯番号から住所を探る方法だった。
この手段は無理でしょ。

夏の終りあたりにB君が大学の友人C君、D君にA君死亡の噂を伝えた。
(ややっこしい言い回しだね。)
ここからB君、C君、D君、私の4人でどうやって調べるかの検討が始った。

4人集まって話し合おうといいながらも
個人それぞれ予定があったりして集まることが出来ずにいた。

そして10月中旬に再度大学を尋ねてみた。
その連絡のつかない引越し前の住所だけでも教えてもらおうと直談判したのだった。
最初に電話をしてから約6ヶ月の間に
大学が得ていた事は同窓会回報を送ったが返送されてきたこと。
そして大学側は新住所を知らない為に
A君の名前を残しつつも連絡先をデータ上抹消したのだった。
昔のデータはCD−ROMに収納してありますとのことであり
それを教えてくれと言ったのだが、個人情報保護でNGと言うことだった。
私に直に対応していた女性はなんとかしてあげたい雰囲気があり
「事がことなので
 誓約書とかを書いたら昔のデータを教えることが・・・」と手段を言いかけたが
その場にいた上司風のおじさんは
「住所変更の連絡がないと言う事は、本人が連絡を取りたくないかもしれない。
 ね、分かるだろ?」と言った。
つまり、それは
「個人情報を教えたことから、何かトラブルが起きて
 大学側は被害を被りたくないんだよ」と
言ってるようなものだった。
個人的感傷からの解釈だろうか・・・。

どうにもならん・・・。
知ってる情報は繋がらない携帯番号と名前。
年賀状が見つかれば・・・何か道が開けるような。

10月終にB君と話し、探偵に調べてもらおう事に決めて
C君、D君にも伝えようということで11月中旬に集まることにした。

11月頭に実家に帰った。
もう一度年賀状を探してみようとした。
確か・・・年賀状はあの箱にあったようなと思い出し
箱を開けると年賀状の束はあったが、A君のがない。
「ないか・・・。」



あ!
年賀状がしまってある別の場所を思い出した。
そこを探ると



あった!
これだ!いつのだろう?8年前、学生時代のだから引越し前だ。
これがあれば、探偵を頼むのに簡単に分かるかも。
また、そこを尋ねて近所の方に聞くことが出来るかも。

そして11月中旬に4人集まり、探偵を頼むことを話したが
C君はもっと他の策はないのだろうか・・・と探偵を渋ったのだった。
区役所とかで住所転移届けとか調べられないかなぁと区役所からの案を出した。
私としては区役所がそんな簡単に住所を教えてくれるとは思いませんでした。
とりあえず、旧住所を全員に教えた。
後に時間があるとき旧住所を尋ねる予定だったのだ。
集まった日からして4日後にC君から電話が掛かる。
「区役所にいるんだけど、転移届けを得る為にはA君のお父さんの名前が分かると
 転移届けが得られるようなんだけど・・・知ってる?」
「うーん、知らないんだ・・・。」と私。
「そうだよね。また、他の方法を探ってみるよ。」と電話を切る。
それから1時間後だろうか、C君から再び電話が掛かってきた。
「今さ、A君の旧住所を訪ねてるんだけど・・・その家の表札もA君と同じ苗字だぞ」と。
「え!?」と驚きの私。
「この住所は新しい住所なのでは?」
「それはないよ、だって大学卒業してから”引越しするんだ”と言ってたもの」
「ちょっと訪ねてみるよ」
と、一旦電話を切る。

しばらくして電話が掛かった。
「若い人、A君のお兄さんとしては若すぎるような気がするんだけど
 その人が家から出てきたからA君のことを訪ねたら
 今は居ないと言われたんだ・・・」
「と言う事は・・・A君の話が分かるということは家族って事?
 そして居ないってことは、生きてるって事?」
「○○大学のB、Cとkurokawaに連絡をしてくださいと伝えるように言ったよ。
 ただ、話した人がちょっと子供ぽい感じがしたんだ。
 暗くてよく見えなかったんだよね・・・。」
なので、連絡を待つことになった。
2、3日経っても連絡なし。
もう一度家を訪ねてみようかと言うことで、C君の案内で旧住所を訪れてみた。
そこは兄夫婦の家となっており、B君とその両親はやっぱり引越ししていた。
対応されたのはどうやら奥様のようであり
彼女からB君が亡くなったことを告げられた。
身内が語ることでB君の死亡は確定したのだった。

そうか・・・。

A君とは大学卒業後は半年に一度、飲みで会うぐらいになっていた。
学生時代はよく遊んだんだけどね。
長く会ってなかったからか・・・他界を聞いても実感が湧かなかった。
そのため、絶句するものの涙が出なかった。
なんでなんだろう・・・。

数日後、寝に入りA君との思い出を振り返ったときに
涙してしまい、そのまま眠りについたのだった。

A君は天国で何をしているのかな?
楽しく過ごし、時には私達を見守ってくださいな。

秋を感じてきました 2007/12/2

秋というより冬の始まりの時期ですね。
もう冬と言った方が正解かも。
神宮外苑の銀杏並木の紅葉を見に出かけてきました。
独りだけど。
葉の色は黄色一色でした。
まだ落ち葉が舞うことはなく地面には黄色いじゅうたんとまではいきませんでした。
夕日もかかり始めた時刻に行ったせいか
空も赤みがかり、暖色な黄色の銀杏に囲まれた空間はとても心うたれる風景でした。
でも、観光客が多くてね・・・
上を見上げると銀杏たちでいいけど、視線を下ろすと人の頭で黒いじゅうたんでした。
それがモサモサと動いているわけで・・・なんか興ざめだな。
私もその一つなんだけどね。

銀杏並木入り口では焼いもの屋台が4台も出てました。
甘い匂いがしてきます。
たくさんの方が焼いもを買い、ほおばっていました。
銀杏を見上げながら、焼いもをホクホク食べる姿って絵になるなぁと思う。
もちろん、コートなどの冬着を着た状態だよ。
私も食べたいなぁ〜と思ったのだが・・・
男一人、焼いももって歩くのもちょっとね・・・。

やっぱり独りだと・・・心寂しいね。



その後に映画でも見に行こうと思っていた。
しかし、その映画見るには2時間ぐらい先だった。

その間に御茶ノ水へ行くことにしました。
御茶ノ水と言えば、楽器店が多い街ですね。
可能性は低いけど、三味線のお店を願ってのこと。
それに三味線の弦のチューニング機器を見てこようと思って。
三味線のお店はありませんでした。
だよね。三味線ってマイナーだもの。

しかし、チューニング機器は三味線用ってものはないけど
弦楽器全般に通用するものがあるのです。
弦を弾いただけで、どの音かが分かる機能つき。
クロマティック・チューナーって言うものなんですけどね。
これ便利だなぁと関心、そして欲しい。
でも、これに頼ると音を聞き分ける力がなくなると言うか身につかないなと心配。
あー、でも、欲しい。
これ今の私には使う時が必ずくる。
あー、でもー、音を聞き分ける力としては・・・買ってはいけない様な気がする。
値段は3000〜5000円。
決して高いって訳ではない。
うーん、あー、うーん、あー、うーん、どうしようかな。
外は寒いし、早く決めちゃおう。
じゃ、買おう!

三味線つながりでのこと。
日曜のお昼に練習をし始めたのだった。
練習といっても教わった2曲だけをひたすら引くだけなんですけどね。
それをゆっくり、早くとかをしただけ。
この現状を練習といっていいのだろうか?
さぁ、演奏しようと2回ほど弦を叩いたら
2本ほど弦がピンって切れた。
えー!先週張り替えたばかりじゃん!
弦が切れてしまう原因は何となく予想がついている。
それは決して私の技術向上ではない!!
バチの面が刀の刃こぼれみたいに面がボロボロになってるのね。
その溝に弦がはまり、添え切りしてるのではないかな?
弦がささくれ状態になってるし。
なので、バチを爪きりのヤスリで削り、面を整えました。
(この話、三味線知ってる人しか分からんことだろうね・・・。
 ごめんなさいね。)
先週に張り替えたばかりで、弦が切れるのはちょっとショックだった。

その後に恵比寿へ行き、映画を見てきました。
恵比寿ガーデン・プレイスって所にあるのですけど
そこのイルミネーションがとてもキレイでした。
ちょっとしたデートコースにはいいのではないかな。
そう言う事ならば私には縁がない様だけど。

相変わらず、冬は寒いな〜。

三味線演奏会 2007/11/25

とうとう三味線演奏会が来てしまいました。
会場に行くと、控え室にはたくさんの人でした。
更に皆さん着物に着替えていたり・・・三味線の調弦してたり、練習していたりと。
着物を着る身分でない私には着てる人は「出来る人」に見えるし
調弦出来てる方も「より出来る人」に見えて
なおかつ練習してる方の演奏が、演奏が、とてつもなくすごいんだ!
特にYUさんの演奏をよく目にしましたが。
こんな気迫3拍子を見せられたら、プレッシャーが増幅したよ。
私・・・場違いな状態なのだろうかと思わずには入れれない。
居場所がなくて、どことなく、会場をさまよい
ステージの準備を見に行ったり、別階の控え室の様子を見に行ったり
タバコを吸いに行ったりとして落ち着けない様子となってしまった。

でも、そんな中に先週のリハで知り合った方々と話をして
心落ち着くのでした。

練習しようかなと思うのだけど、皆さんの練習の邪魔になりそうだし
三味線を構える場所もないし・・・
しばらく引っ込んでいたんだけど
気が変わった。
やっぱり初心者は初心者なんだから少しでも時間があるなら練習しとくべきだろう。
だって、師範の方だって何かしら三味線を慣らしてるんだし
何もしないで発表に臨むなんて初心者がすることじゃないだろう。
おかしくて下手な演奏だけど、恥ずかしいなんて思ってたらダメだと思ったのね。
それで強引に演奏場所を確保して練習を開始。

そしたら・・・ちょっと不安に思ってたことが起きた。
弦が切れた。
縁起悪いって思うかもしれませんね。
でも、私にとっては演奏開始前に切れてラッキーだったと思う気持ちが強い。
本当は先週のリハで切れても良かったんだ。
そのぐらいに荒れた弦だったんだ。
それが先週には切れず当日になったから、演奏中に切れたらどうしようかな?と
最悪の事態を想定していた。

そして更にラッキーだったのが
弦が切れた時に目の前に居たのが上級者のCHIさんでした。
CHIさんがすぐに気づいてくれて、弦の張替えをしてもらいました。
この運の良さを感じた時に「今回の演奏会上手くいけるかも」と思ったのでした。

ですが・・・・
・・・
・・

そうは行かなかったね、自分の弱さがもろに出たよ。
本番は演奏が上手く出来なかった。
ちなみに私のは初心者さんが集まって演奏する合奏ね。
最初につまづいてしまい、演奏が止まってしまったのだった。
少し先のパートで待ち、そこから合流してみた
今度は押さえる場所を間違えて
もう何がなんだか分からない状態になったような気がする。
ダメだ!
自分の演奏もだけど、こんな私ダメだ。
戸惑ってる場合じゃない!
でも、どうにもならない。
どうにかするのは私自身だ、思い出せ楽譜を練習を
頭で考えるな!手の動くままに演奏するんだ!
いけるか?私。行かなきゃダメだ!
もうすぐ演奏が終ってしまう、最後のパートだけでも意地を見せて食いつけ。
でも・・・ダメだった。
食いつくのも出来なかったような気がする。
もう分からないのだ。
ただあるのは敗北感、無力感、悔しさだった。
そして演奏が終ったことの安心感が起きるのに、どこか手が振るえ、胸が痛い。
いろいろと教えてもらったのに・・・成果を出すことが出来なくて
教えてくれた先生に申し訳ない気がしてた。
見た目は安堵感いっぱいな雰囲気でいたけど、内心はこんなことでいっぱいだった。
私は本番に弱いんだな。

その後に師範の演奏を聞き
師範の演奏を見て学ぼうとは思いませんでした。
何のどこを見るべきなのかが、まだ私には分からない。
ここがポイントとかって掴めない。
でも、せめて何かを得たいから
この先こう言う演奏をするかもしれないとか
こんな感じの演奏もあるということを知っておこうとしました。

今回の演奏会には私の母と姉が見に来てくれました。
一ヶ月前に母には「演奏会があるんだ」とは伝えてました。
師範級の演奏が無料で見るなんて機会はそうないからね
ぜひ三味線を満喫して欲しいと思って、話したのでした。
でも母はあまり電車で出かけるってことをしないから
地元群馬から来るのは難かなと心配だったが
姉の付き添いで、会場にいけました。
母らは私の演奏を見ていたようで
「よく頑張ったね」と言われたよ。
いい年して、親にほめられるのも・・・なんか照れるよ。

今回の演奏会って
自分の納得できない演奏で落ち込んではいたけど
その反面、違う気持ちもあるんだ。
三味線始めて4ヶ月でこの場に立ったのはとてつもない程の良い経験だったし
自分の至らない点が見えたし
何よりも三味線の楽しむ先輩方や同士に会えてとても嬉しいし
絶対に上達してやる!という気持ちが起きました。
今週末の練習が楽しみだもの。

なのに、今月はこの日しか行けなさそうなんだよね。
12月は2回あるんだけど、もう1回は仕事で行けなさそうだ。
くやしい!

演奏会後は打ち上げで先輩方と飲んだり話をして盛り上がりました。
何人かは三味線に優しく接する姿勢
例えば、演奏する前に「今日もよろしくね」とか言う姿勢を持っていることが分かりました。
適度にだけどね。
持ってない方にそういう気持ち持ってみることを提案しました。
そこで「三味線に名前をつけてみたらどう?」なんて言ってみました。
でも、そんな私が三味線に名前つけてないや。
じゃー、つけようか。
つけるかつけないかは、また後で。

後、演奏会に送られた花をたくさん貰って帰りました。
その夜に(酔ってる中で)お花をいけてみました。
花瓶とか活け皿がなく、空のペットボトルにさしてみました。

これです。
   

突然の告白のように 2007/11/17

「♪あ〜め〜が、ふる〜。と〜つぜ〜んのぉ〜、こ〜くはくぅ〜のようぉ〜に〜♪」
ハルって歌手が昔唄った歌です。
あまり世に出てない歌なので知らないのが当然。

と、歌のように突然の驚き・・・嘆きというか、呆れと言うかがあった。
土曜日に八王子へ出かけた。
友人とテニスをすると言うことで。
八王子までテニスするのは、本音はつらい。
テニスするのに川口から八王子まで行くのは
どうも時間的にも労力的にも費用的にも損した気分だ。
しかし、久々に友人に会おうかなと思って行ったのだった。

でだ、夢藤で八王子まで行ったわけだ。
テニスを2時間ぐらいたかな。
その後に帰るのでエンジンをかけたみたら・・・
普通は「ブルルン」と鳴るんだけど、キーを回すと「カチ」だって。
「あれ?またかからない・・・でも、いつもと症状が違う」と嫌な予感。
それはもう現実になっていた。
いくらキーを回しても、エンジンかからず「カチカチ」鳴るだけだった。
また不具合ですか・・・。
2時間前まで普通に動いていたのに、今はかからず。
突然のことで驚きだね。
ゆめふじ〜、何やってんの?と内心に突っ込みを入れていた。
でも、なぜか今回は夢藤が首を横に振って「私のせいじゃない!」と言ってる様な気がした。
もう責められるのは勘弁してとも言ってるようだ。

友人に不具合を伝えたところ
車に詳しい友人がいろいろとエンジンが掛かる手段を手がけてくれました。
バッテリーを他の車から引いたりとか、いろいろとみたり。
こう言う時に車に詳しいっていいよね。
結局はエンジンは掛からず、保険屋さんに電話することになりました。
業者が来て、見て貰ったけど
「セミモータが壊れてるみたい。ここではどうにもならない」と言われた。
大宮にあるいつもの修理工場まではレッカー費用が掛かるので
八王子にあるプジョウーディーラーまで運んでもらいました。
車はレッカーされて、レッカー車から夢藤を下ろす時にはトラックの金具がタイヤに引っかかり
パンクされるわで「踏んだりけったりだな」と呆れてしまった。

その後は友人の車で途中まで乗せてもらいました。

また出費が・・・、金のかかる奴だな。
そして火曜日の夜にディーラーから電話があり
「スターターのモータが壊れてます。それで費用としては5万2千円」という事だった。
ちょっと聞いてみた
「そのモーターって、突然壊れるものなのですか?壊れる前って何か兆しとかないのでしょうか?」と
だって、11月頭頃に車検出したばかりなのに、この始末だもの。
車検での落ちどってことはないのかと疑問だった。
で、回答は
「うーん、突然壊れることが多いですね。コイルが突然切れてしまうことあるでしょうし、
 何か不安定なことがあってもエンジンがかかってしまうこともあるでしょうし・・・。」
ならば、車検時に気が付くわけがないってことか。
やれやれ。


日曜日は三味線演奏会のリハーサルに行ってきました。
一緒にやる方々と合わせて演奏してみました。
子供もいるし、私より経験ありの方がいました。
皆さん、とてもすごい演奏さばきでした。上手いよね。
(経験上、私が一番下っ端なのですけど)
そしたらさ・・・みんな演奏が早いんだよね。
乱れ打ちっていうか・・・ガムシャラに打ってる感じでした。
ついてゆけなかったよ。
ちょっと演奏を踏み外すと、おいてかれます。
とても不安、本番では上手くいけるのだろうか・・・。
だって、本番となれば演奏者のテンションも上がって
きっと演奏はもっと早くなると思うんだ。
ゆったりやろうよ〜。
沖縄三味線ほどのゆるさでなくてもいいからさ。
ちょっとゆったりな味わいでやろうよ。
そう願ってる。
津軽って、早い、激しいってイメージがあるから、そうなるのかな〜。
それとも演奏した曲がそういうものなのだろうか・・・。

まずは演奏会で皆さんにあわせられるように練習しなきゃね。
怖い怖い。

清掃活動〜ひさびさの三味線教室 2007/11/11

知人から西川口駅周辺の清掃活動があるのだけど、参加しない?と誘いがあった。
乗り気ではなかったんだけど
朝方は特に予定もないし、どんな感じなのかな?とか知らない世界への好奇心で
参加することにしました。

学生さんが企画したものであって
集まってみると・・・大人混ぜても20名ぐらいだったかな。
市議会員や商店街の方や荒川清掃の会の方とか赤いベレー帽を被ったチーム来たりと
いろんな方がいました。
ちょっとした段ボール箱と軍手が渡されて
知人と一緒にゴミ拾いをした。
最初はポイ捨てされたタバコの吸殻を拾っていたんだけど
線路脇に行くと・・・空き缶や壊れた傘、自転車の部品などと
絶対に自然に帰らないものがあちこち落ちてあった。
これはひどいなと思う事態だった。
知人はゴミを拾うたびに熱気が上がっていったのだった。
錆びたエルメスの時計もあった。
これがビニール袋に入っていて、妙に怪しかった。
もしかしたら何か事件の匂い?事件でのキーとなるアイテムだったかな?とちょっと不安あれど
ゴミ収集車にいってしまった。
あと、花束もあった。
線路脇の花束って訳ありな感じが・・・するのだけど
ゴミ拾いに夢中の知人はそれもゴミ箱へ。
いいのだろうか・・・。一応拝んでおこう。
そんなこんなでゴミ拾いを終える。


午後になると・・・会社の後輩(研修生1号)とサバゲーをしに所沢へ向かった。
所沢のブラムって言うインドアフィールドでやってきました。
予約なしでもできるのは嬉しいね。
本当は千葉のデザートフィールドでするはずだったけど、雨で中止。
とっても楽しみにしていた後輩としては
インドアでも出来ることが出来て良かっただろうなと思う。
そこで全く知らない方々と混ざってバトルをするわけです。
初めて会うのに趣味が同じせいか、みんな和気あいあいとしてました。
話すことはとてもコアなことで私には何が何だかわかりませんでした。
でも、後輩はニコニコしながらその話に食いつくのですよね。
ちょっと孤独だなぁ〜。
今回は先日入手した電動ガンで戦いに向かいました。
結構便利でした。
実はちょっとだけアンチ電動の気持ちでいたけど、心が変わりました。
そして人それぞれ違う銃をお持ちで
こんなものがあるのだーとかといろんな種類の銃を見ることも楽しかったです。
更に、サバゲー慣れしている方ともやりましたが
とてもフットワークが軽いのね、しかも狙いがしっかりしてるのね。
私なんかはちょっと壁から身体を出したらすぐに撃たれたよ。
15分のプレイをしたと後は45分ぐらいの休憩。
そのローテーションを5回ぐらいくりかえして、結構いい時間いました。
帰りには足に疲労がたたっているのが分かるほどの足が重くなってました。
更に翌日には恒例の筋肉痛となりました。


三味線の練習に行ってきました。
演奏会まであと2週間となりました。
念のためお知らせしますと
11月25日(日)12時から蕨市民会館で
私の先生がまとめる会の演奏会があります。
しかも入場無料です。
師範級の方々が演奏をします。
私も初心者演奏に参加します。
ちょっと緊張し始めてます。
実は楽譜なしでやることが分かりました。
楽譜なしか・・・覚えていられるだろうか。
友人5人ぐらいの前だったら別に何ともないけど
全く知らない人でも何十人の前だったら、もうドキドキだね。
私を凝視しているわけではないけど、音外したらどうしようとか・・・心配。

授業が終った後にちょっと先生にアレコレ指導してもらいました。
調音とか弦の張替え方法とか演奏をする曲で
私の違和感あるところの指摘とか。

もう日々練習しかないよね。
夜に音は出せないから、バチを使わず指で軽く弦を弾いています。

うーん 2007/11/5

うーん、何を書こうかね。
何もなかったわけではないのだけど・・・。
三味線の練習してたら、バチの一部が欠けてしまって、悲しむとか。
引いていたら、ポーンと何かが飛んだのを目にして
「なんだろう?」と思って、その飛んで行ったものを、見るとプラスチックな欠片。
「ん?」と飛んできた方である三味線を見ると
バチが欠けていることに気がついたわけだ。
「あー!!」とショックだよ。
まぁ、演奏が出来ない訳ではないから、焦りはないけど。

後は・・・実家に帰ったとか。
祖母の命日だったので、お線香を上げに帰ったとか。
その時に埼玉にいる姉を拾って帰り、東北自動車道の羽生あたりで渋滞につかまり
どうやら羽生に出来た最大のイオンモールがオープンしたことで
イオン渋滞となったようだ。
渋滞を起こすなら、イオンモールを歓迎できない。
モールって大体がファッション系のテナントでしょ?行った事ないから分からんけど。
ファッションに縁がない私にはあまり行く要素がないんだよね。
もっとお手ごろに遊べる店があるといいのになぁ。
ガスブローバックガン、エアガンの射的とかバッティングセンターとか。
ゆったり本が読める喫茶店とか(店の回転率悪いけど)。
自分中心な意見だね。

後、羽生以外でも所々で渋滞があって
紅葉を見に行く為の渋滞と考えられる。
この時期になると、みんな日光へ行き紅葉を見に行こうとするんだよね。
そしてイロハ坂の上り坂で渋滞するんだよね。
あそこは混むんだよなぁ・・・ま、今回の話には関係ないよね。

他、何かあったかな〜・・・あ、そうだ。
2週間前ほどに髪を切ったのですよ。
でも、ショートにするのは止めました。
また昔の様なちょっとした伸ばしにしました。
それで今回は髪の量や伸びすぎたところを切り、整えて、脱色しました。
2年ぶりに会う方がいたら
「変わってないね」と思われてしまうかもね。
結局ショートヘア期間は2年間だったわけでしたね。

特にネタとなることはないみたい。

夢藤のリフレッシュ 2007/10/26

再度言うと・・・夢藤は「ゆめふじ」と言います。
それは私の愛車:プジョー306スタイルのこと。

その夢藤の車検がやってきた。
所持してちょうど一年後にやってきたのだ。
もう1年がたったのだなぁ・・・時の流れは速いもので
また早くも1年生きてしまったのだなぁと溜息が出てしまう。
話はそのことではなくて、夢藤だ。

半年前からエンジンの掛かりが悪い時が時々あった。
先日もサバゲー行った日だけど、その帰り道に薬局に寄って
帰るときにエンジンをかけたが・・・それが掛からず。
結局、保険屋に電話して技術者がやって来て対応してもらったのでした。
しかし、技術者がエンジンをかけたら・・・掛かるんだよね。
不思議!

そんな不安要素を抱えて車検を業者にお願いしました。
エンジンの掛かり具合のことや、交換必須部品のリストアップとかを見てもらいました。
夢藤を業者に預けてから2日後に修理箇所などの見積もりがでました。

オイル関係のもの、フィルター、その他もろもろの交換が行われた。
自賠責保険などの費用を含めて16万ぐらいの予定となった。

しかし・・・更に2日後に車検が通らなかったお知らせが来た。



え!


騒ぐことの程なものが不良だったわけではないのだけど
どうもフロントブレーキの左右の効きが違っていたようだ。
それで車検NGとなったのだった。
なので、ブレーキ周りも修理も追加された。
それで計18万となった。

今回、車検を出す時に
タイミングベルトの交換、クラッチ周りの修理も候補あったのだけど
あまり乗ってないこともあるし、外されました。
タイミングベルトは交換したかと思ったけど
どうも修理見積もりをみるとタイミングベルトらしき単語がないのでしてないのだろうね。

クラッチの何が不安要素があるかと言うと
クラッチが入って走り出すときに
「ホワーン」と音が微かに鳴るのである。
どうもベアリングのところでなるようだ。
更に今回の車検点検時に分かったのが、エンジンへ伝わるオイルがあるのだけど
その管に漏れがあったようで、クラッチ部分にオイルが入ってしまっているようだ。
自分では何が起きているのか分からないけど。
不具合の説明されても、車の構造や内部を分かってないと何を言ってるのか理解難しいよね。
それで夢藤のクラッチペダルは販売当時と比べるとかなり重いんだって。
その重さが普通かと思ってたし、さすがフランス車!重量感あるぜと思っていたんだけど。
そこらを治すとなるとクラッチ全体のオーバーホールとなるんだそうだ。
そこをピンポイントに直すよりかはオーバーホールの方が費用的にも修理にも良いようだ。
なので、今回はクラッチ系の修理は見送り。
走っていてクラッチがガキッとかガガとか音がし始めたら修理をすることになりました。

ついでにクラッチのオーバーホールは14万かかります。
今回の車検に入れたら、大変な金額だよね。
だったら・・・違う中古車を考えてしまうよ。
考えても良かったかなぁ・・・夢藤には悪いけど。
小刻みに払ったところで出費は変わらないんだけどね・・・。

車を良い感じに保つには毎日走らせてあげるのが良いようだ。
タイヤの空気とかも走ってないと抜けてしまうんだって
毎日走っている方が抜けないんだってさ。

毎日走らせるのはちょっと無理だな〜。
でも、暇があったら走らせてあげよう。ガソリン代掛かるけど。
世話のやける子ですね。

夏休みのこと6 2007/9/8

今回で最終話です。(やっと終るんですね)

高野山の見学を終えて、さてお土産を買いに行こうと思っていたら
同僚の彼に偶然会いました。
そちらも高野山見学は終わり、次の観光場所へ行く前にまったりしていたんだそうです。
ならば、私の買い物に付き合ってよと話して
一緒に買い物。
何を買ったのか?とか何を食べたのか?を聞いて
甘いもの和菓子みたいのを食べてきたとのことで、私も甘いものを食べに行きました。
その彼は再びお菓子を食べることになるのでした。
なんだったけな〜、和菓子に近いもので、あんこ菓子を食べました。
その地方では有名なお菓子があったのですがそれは買わずでした。
だって、どう見ても名物よりもあんこ菓子の方が美味しそうだったんだもの。

ショウケースの前で何を買おうか悩みながら
その前には店員もいるのだけど
その場で、こっちの名物よりもこっちの方(あんこ菓子)の方が美味しそうだよな〜と
言ってしまった。
店員さんはなんか・・・いらってしてた様な・・・。
お店の中で食べられるので、しかもお茶のサービス付き
そこで同僚と一緒にお菓子を堪能しました。

話の中で
「近くに梅干屋さんがあったね。そこで梅干を買って
 どこかでゴマ豆腐を買い、その他もろもろを買おうと思うんだ」とか話した。

で、一息ついて他の買い物にてお店めぐり。
数珠のお店があったので、ちょっと入ってみると・・・3万円とかそれ以上する
ものが平気にあり、それを買うかどうかと悩んでいる客達がいることなどに
ビックリでした。
数珠ってそんなにするのか!
仏教色が強い町だけにそこを訪れる人も仏教人が多いのだろう。
そうなると数珠の需要も大きいのだろうと思った。

ゴマ豆腐を買い、さて梅干屋さんへ行こうとしました。
梅干は買うことを決めていた
和歌山といったら梅干と言う位、梅干は名産なのであるよ。
だから、和歌山ならばどこでも売っているだろうと思っていたんだが
どうも私が行った所には梅干があまり見当たらなかった。
梅干は売っていたんだろうけど、のれんが掛かったような専門店へ行きたかった。
それがやっと高野山で見かけたのだった。
これを見逃したらもう買えないのでした。
で、お店に行ってみたら・・・
シャッターが閉まってました。
あれ?さっきまで開いていたのに・・・。
隣のお店に聞いてみたら「5時で閉店」だって。
あ〜!買えなかったよ〜とショックだった。

そこへ天のお声が・・・。同僚が
「僕が買ったお店で通販用のパンフレットを貰ったんだ」と。
ならば・・・ネットで買うか・・・
旅の前にネットで買える事は分かっていたんだ。
お土産はやっぱり現地で買うのが楽しいだろうな〜と思っていたんだけど。
それが買えなかったとはね・・・。
高野山を去り、私は地元へ帰ることになりました。
帰りは同僚の次のポイントの途中まで付き合い、途中で一緒に夕飯を食べました。
その旅路のちょっと前に昭和歌謡の作詞家と言ったらと質問があったら
絶対に答えに載る「阿久悠」がなくなりました。
その追悼として歌番組がよくやってました。
そんな彼の歌が食べ所でも流れてました。
「あ!懐かしい曲だね」と言い
この時、私はラジオか有線かなと思ってました。
同僚が「誰々が歌ってたんでしょ!」とか昭和歌謡に詳しくないようなのに
結構コアなことを言ってきたのでビックリでした。
「よく知ってるね!」と言うと
「うん、あそこに映ってるから」と私の後ろを指してました。
振り向くとテレビがあり、歌番組でした。
「なんだ〜」と納得。
そんなこんなで和やかな食事でした。

ご飯の後はコンビニで梅干屋さんの通販用パンフレットをコピーして
そこで同僚と別れました。

ここから長い車の旅が再び始りました。
もうクタクタで疲れてました。
ところどころのサービスエリアで仮眠を取ったりしてましたが
結局、高速道路内に居たのは12時間以上だったでしょうか。
半日もこの道路空間にいるのは退屈だ。つまらない時間を費やしてる気がする。
この時思ったのが
「もし大分に行ってたら・・・24時間高速内に居てもおかしくないよな〜」と。
そんなことになったら時間がもったいなかっただろうなぁ。
もし九州に行くことがあったら、新幹線や飛行機にしようと考えてました。

そしてお昼頃に実家に到着。
いくらサービスエリアで仮眠しても
車内だからね・・・疲れが取れるわけでもなくてさ。
家に帰ってからはもう・・・バタンキューさ。

結局、疲労旅だったのかもね。

夏休みのこと5 2007/9/8

まだ続くのですね、この話。今日は違う話もします。

サバゲーデビュー。
サバゲーと言うのはサバイバルゲームの略でありまして
BB弾を弾奏したオモチャの銃で撃ち合う遊びです。
よく小さい頃に輪ゴムとか水鉄砲で遊んだことと同じです。
ただ、それがかなりグレードがアップした道具で大人が遊んでいるようなものです。
その道具もそれなりに値段が張るので、まさに大人の遊びです。
そろえるものは銃、弾などの武器類から始まり
迷彩服、ブーツ、帽子、目を保護する為のマスクと装備品とか小物など結構多い。
打ち合いするだけなのに、林の中に身を潜めたりする為にと迷彩服を着たりと
・・・やりすぎです。

よくどこかのホームページにサバゲー愛好会のがありますよね。
その写真にはよく迷彩服着て銃を構えてる方々の写真があります。
それを初めて見たときは
「なんだこれ!いい大人がなにやってるんだ!はずかしいぜ!」と思ったものでした。
そんなことを思った私が今、それをやってる。
なんだろうね、これ。
なんでこうなったんだろう?

ことの始まりを言うと
8月に研修生が来たことは書きましたよね。
その子が実はガン好きなのです。マニアって程ではないようだけど。
その子はミリタリーマニアのお友達がいます。
私も知ってる子なのだけど。
その彼に誘われてガンの趣味へ進んだようです。
そして彼らは「いつかはフィールド(打ち合い場所)デビューしよう!」と決めていたのでした。
しかし、サバゲーするには人数が必要です。
彼ら二人ではどうにもならないことから人を集めていたようで、私に声が掛かったのであった。
初めはやる気はなかったんだよね。
BB弾ってプラスチックで土に返らないし、環境にわるいと思ったからね。
それを言ったら・・・
「kurokawaさん!今は違うんです!!土に返るんです!!!」と力説されちゃった。
私もそれにビックリで、土に返るんならやってもいいかな?と思ってOKしたよ。
やるなら早いうちに楽しみたいからと言うことで
とりわけすぐにハンドガンを購入。その時はまだ迷彩服とかは買ってませんでした。

それで近いうちにフィールドの調査やスケジュールを調整しようと話していたが
その研修生は話がまとまる前に突然、研修が終了になり、本拠地へ帰ってしまった。
彼が去った後に今度は社内でサバゲーに興味持ってくれた人とサバゲー計画を立ててました。

そんな中、仕事上のお客さんから
「kurokawa君、サバゲーやるんだって?」と私がサバゲーをやり始めたことを人から人へと渡り
サバゲーの招待がやってきました。

内輪だけの軽い遊びでなくなるから、衣装:迷彩服などの装備品が必要となった。
社内の人達だったら、武器類も装備品もそんなに揃ってないから普段着や体操着でとなるだろうけど
そして上野にある田中商店(迷彩服、軍備グッズ販売店)で一着、ブーツ一足買いました。
迷彩柄優先でアメリカ軍のものなりました。
お国としてはアメリカは避けたかったんだけどね・・・。
こんなこと言っていいものやらと心配。
なぜならこのホームページを毎回見てくださっている方がある米軍キャンプで努めている方だから
この発言を見て何を思うかな〜とね・・・。
ごめんね。嫌って訳じゃないんですよ。アメリカ軍だといかにも軍隊って感じがしたから
ちょっと軍隊軍隊してないところをと思ったんです。
でも、やっぱり軍事大国だけあって迷彩の柄はちょっと他よりもカッコいいんだよね。

そして、13日に参戦してきました。
いろいろと情報は得ていたが、やっぱり皆さん電動ガン使いでした。
電動ガンは弾が連続してたくさん出るし、よく飛ぶし便利だよねー。
しかし、私は初めて自分が買ったハンドガンを試したかったし、実践で勝負してみたかったから
電動ガンを借りていても、6割はハンドガンで戦ってました。
でも、ハンドガンの飛距離は30m、電動ガンは40〜50mと遠くからでは狙いが出来ない。
むやみに近づいたり、特攻しては蜂の巣にされてしまう。
悔しいが電動ガンでの対応しかないのか・・・と思うのでした。
でも、電動ガンだと走りこみや前転、スライディングするのにやりずらい気がした。
その時にその時で武器を使い分けるべきなのかな。

打ち合い会場は千葉のある雑木林でした。
そこには栗がたくさん落ちていて撃ち合いながら時々栗を拾ってました。
その翌日には栗ご飯を作り、おしいくいただきました。
とても栗が甘くて最高でした。
もっと拾っておくべきだったと一口食べて美味しさを感じた時に後悔もしてました。

ふと思ったのは、自衛隊の方も米軍キャンプにいる方もサバゲーって好きなのかな?と。
仕事で軍事についてるからオフの時はなんちゃって軍事に触れるのもゴメンなのかな。
米軍キャンプにいるアメリカ人さん達とやったら
とてつもなくクレイジーな盛り上がりがありそうな気がするのは私だけでしょうか。



和歌山の旅

膝が痛い状態で3日目を迎えたところでしたね。
3日目は熊野本宮から高野山へ向かいました。

高野山でお寺参りをして
母からのリクエストのあったゴマ豆腐を買って
会社の皆さんのお土産として和歌山名物「梅干」を買う予定でした。

高野山へ向かうには「高野山スカイライン」って高野山に行きやすい道がある。
始めはその道に乗って快適だったのだが
ナビが途中からその道から外れる道を案内しだした。
その通りに進んでいたら、かなり入り組んだ峠に突入しました。
走り途中「あのまま進んでいたら、高野山には辿り着けないのかな?」と疑問を感じてました。
それにしても右曲がったらすぐに左へ曲がると言った道が延々と続く。
道も狭いからトラックなんてものは走ってなく、私だけしかいませんでした。
あまり使われなくなった道みたいですね。
途中に看板があって「この道を改良して町の活性化!」みたいなものがありました。

そんな中、会社の同僚(初日に一緒のご飯を食べた彼です)から電話がきました。
「今どこ?」と。
彼もその日は高野山へ行く予定となっており、私も高野山へ向かうことは把握してました。
「高野山へ向かってるところ?」
「あとどのくらい掛かる?」
「30分ぐらい」
「お昼でもどうかと思ってさ」
と言う事で彼と再び合流となりました。

高野山へ着くと彼と会い、ご飯を食べました。
そしていろいろと2日目のこと、何を見てきたとか何があったとかを話しました。
その後はお互いに別行動をとりました。
高野山を見学して
日本って仏教大国なんだなと思い知らされました。
特にこの町は仏教の熱意ってものが充満しているのです。
若手のお坊さん集団がいたり、お仏壇はとても大きく輝いてるし。
奥の院と言う有名なお寺あるのね。
そこへ行く過程にたくさんのお墓があります。
そこには織田信長とか有名な方々のものがあります。
昔からそこにお墓を建てる慣わしがあったようで
古い石塔がたくさん、もう傾いているものがあったり苔が生え巡ってるものがあったりと。
さらにたくさんの檜が生えてます。
大木、老木なものばかり。
その雰囲気は霊感無い私でも何か異様なあちらの世界を匂わせるものでした。
カメラを持っていたが、さすがに写真に収める気持ちになりませんでした。
眠ってる方へ失礼になるような気もしたし。

そして歩いていると解説者を連れた観光集団がいました。
その解説者の声を盗み聞きすると
「この檜はこちらでは御霊木(ごれいぼく)と言います。
 それは昔、平民の方々が死者を弔うのに、この高野山へお墓を建てたくても
 建てることが出来なかったのです。当時は高野山にお墓を建てられるのは
 お偉い方だけだったのです。
 ですが、せめて高野山で眠って欲しいと言う気持ちを込めて檜を植えたのです。
 それが人から人へ伝わり、行われ、この木をお墓代わりという事で
 たくさんの檜が存在してるのです。」と言っていた。
どうりで大きな檜たちにも何か不思議なものを感じたわけか・・・。
霊感ないけど。

で、膝痛い中歩いていたのです。
そして高野山見学も終えて買い物をしようとしたときに・・・

続く。

夏休みでのこと4 2007/9/8

熊野古道の途中で休憩をしていた時の続き。
休憩所の隣住むおじさんが「先程、女の子に会わなかったかい?」と言い
「いましたよ。」と答える。
「戻りバスないから行くなと言ったんだけど・・・。」
そこで次に言ってきたのが
「ちょっと女の子達を待って、一緒に帰ってくれないかい?」
と言われても本人がなんと言うか・・・と思ったが
「ダメです。先に帰ります」とは言えない雰囲気でしばらくココに残り
おじさんらと話をしていた。
決して女の子と帰ることを期待して残ったんじゃない!
だって、早く降りて宿の手配したかったんだもの!
30分ぐらいしても来ない。
市議会のおじさんが
「こんなに待っても来ないから、誰かの車に乗ったかな?
 ちょっと見てくるよ。君も乗って帰るかい?」と。
確かに膝も痛く、雨も強くなってきているようだから乗ってもいいなと思ったが
8時間近く歩いたのだから、最後まで歩き通したい。
「いえ、ここまで歩いたのだから、最後まで歩きます。」と回答。
そうしたら隣に住むおじさんが
「おお!えらい!こう言ってくれるなんて、おじさん嬉しいよ。」と感激の言葉がきました。

その場を去ると熊野古道は道路から山道になり、一山下り始めました。
もう日が落ちて山道は暗くなってきました。
誰もないし、暗いし、雨降ってパザパザ、ボトボトと雨と葉があたる音が聞こえてる。
不気味だったね。
しかも膝の痛みが増してるし、何かあったら逃げられないし、弱気になるわ!

そしてやっと住宅地が見えてきました。
更に雨が強さを増しています。
住宅地を歩き、やっとゴールの熊野本宮につきました。
その時、夜7時でした。

最後は本宮を拝んで終ろう。
誰もいません。
うわー、さびしい。

雨が激しく、もうびしょ濡れです。膝は痛くてもう歩けないぐらい。
階段を下りるたびに足つくだけで痛みが響く。
「いたい、いたい。うぅ〜いたい!」と言いながら階段を下りたよ。

熊野古道を完歩して、何を得たか・・・ひざの痛みと疲労感だったのだろうか。
やり通したことで自分のたくましさだったのだろうか・・・。
それとも何かの御霊体がついてきたのだろうか・・・。
今となっては・・・よく分かりません。
楽しかったのかどうかも。
でも、おじさんらとの出会いや自分の知らない町、世界を見ることが出来たのだから
良いことを得たんだなと信じたい。

熊野本宮の駐車場に行き、車に入る。
狭い車中でびしょ濡れの服を脱いで着替えをします。
膝を曲げるだけでも、地に足をつけるだけでも痛いから着替えるのがとても苦痛だった。
それと今晩どうするかであった。
時間は夜8時前、どこかでご飯を食べたい。
今からでは宿に泊まる事ができてもご飯はついてこないだろうと推測。
汗まみれ、びしょ濡れ、疲労感いっぱいなので温泉にも入りたい。
公共の温泉に行き、途中で食べどころを見つけようと考えた。
しかし、道中見つけられませんでした。
とりあえず、お湯に浸り膝をマッサージ。出た後にジュースを飲んで一息。
温泉の係員に食べどころを聞いたが「もうどこも閉まってるよ!」だって。
さて、どうするか・・・。
疲れているものの、泊まるのもなんだな。
次の目的地:高野山の方へ向かう選択があったが
激しい雨と電灯はあまりない暗さで視界は悪く
周りの車はそんな中でもドンドン飛ばし、ゆっくり運転させてくれない。
こんな中で運転したくない!
で、公共の駐車場にて車で寝ることにしました。
雨が車体を叩く音がする。狭い車の中で丸くなって眠りにつく。
なかなか眠りにつけないのだけどね。

でも、いつの間にか寝ていたようです。
起きると8時ぐらいでした。
車から出て、足を地に付けると膝に激痛!!
どゎぁぁぁぁ〜う、い、痛い!
膝が更に痛みを増してる。やっぱり宿で休むべきだったか・・・。

駐車場近くにある公共のトイレで顔を洗い
一息ついてから高野山へ向かうことにしました。

いつになってもトラックがもうスピードで走ってる。
道中にある道の駅で朝ごはんを食べました。
岩魚みたいな川魚の甘露煮が入ったにゅう麺を注文。
にゅう麺というのは暖かいそうめんだったのね。
注文時に「にゅう麺?どこかで聞いたことあるような・・・。
ほうとうみたいな奴だったかな?」とほうとうを勝手に期待していた。
注文したものが手元に届いて「あ!そうめんだ、思い出した」と納得。
川沿いの道の駅、綺麗な川だった。
透き通る水に川底が一部エメラルドグリーンみたいになっていて。
それを眺めつつ、麺をすする。
あー、やっと食事にありつけたぜ。ほっとするね。

さらにそこでお土産場を見て、1本1000円もする自家製ゆずぽんを購入。
家に帰って、そいつを見たときに「え!これ1000円もしたんだっけ!」と驚き。
なんでこんな割りに合わないものを買ったんだ?と自分問いかけた。
その答えとして・・・ま、旅行だからいいじゃないの!贅沢してもさ。
宿にも泊まらなかったんだし。
うーん、我ながら納得いかないような・・・。

夏休みでのこと3 2007/9/8

三味線演奏会について

実家に帰る前に三味線教室に行ってきました。
前回にて先生に気になることを尋ねました。
それはホワイトボードに「11月25日、演奏会全員参加!」と。
「これって私ら初心者も何か演奏するのか?」と不安でした。
で、聞くと
「これはkurokawa君の一つ上のクラスの人対称だよ」と
良かったと安心。
がしかし・・・
「出てみるかい?」
「え!!!」
そんな言葉が返ってくるとは・・・。
「初心者の演奏って前置きするし、今練習しているものを引くから出られるよ」と。
なんだか・・・雲行きが・・・あやしい。
「ちょっと考えてみます。」と、その場をしのぐ。

それから数日後に友人と飲んで
このことを話したら
「何かの目標があると、上達も早いかもね。」と。
なるほどね。そうかもしれない。

そして当日、練習終わりに先生が
「kurokawa君、どう?」と聞いてきた。
あら、先生覚えていたのね?
その時、友人の一言を思い出して
自分のためになるんだろうな・・・確かに不安はあれど。
それを超えたら何かが見つかるかも、得られるかもと
それを信じて参加することにしました。
あー、受けちゃった。

と、いうことで11月25日に演奏会に参加することになりました。
うわー、心配。
土日の昼間1時間ぐらいいつも練習しているが・・・満足いかない感じ。
大丈夫かな?
頑張ろう!それよりもレッスン出られるのかなぁ・・・


和歌山旅行のつづき

えーと、初日の夜は同僚とご飯を食べに出かけました。
港街であり、マグロが名産ということで
マグロ料理を出す所へ行った。
そこで普通に刺身を食べてもおもしろくないでしょ。
だから、あまり流通してないものと言うことでマグロの胃のナントカなどを食べた。
しかし、お店の雰囲気があまり盛り上がれる様なところでない感じ
更に「めはりずし」がないということで、そこはすぐに出てしまいました。
名物じゃないのか?大体のお店に「めはりずし」の貼り紙してあるのに。

そこでお店を探す散歩をしたのですが
どうも田舎町であるせいか、どこも閉まりかけていた。
そこで見つけたのが・・・
お寿司有り、めはりずし有り、焼き肉ありと風情のないお店でした。
店に入ると客は一人しかいなく
カウンターはお寿司屋さんみたいなショーケースがあるのだが
テーブル席は焼き肉をする穴があると
なんかめちゃくちゃな雰囲気でした。
50代後半ぐらいのぷっくりとした元気な大将と女将がいました。

そこで食べたのが
やっぱり「めはりずし」
さらに「サンマの押し寿司」というのがあったので注文。
「めはりずし」とは何だったかと言うと
酢飯を高菜で包んだお寿司であり、動物性たんぱく質なものは何もない。
そっけないものでした。
でも、結構おいしかったかな。
サンマのお寿司は酢でしめたサンマが乗っているものであり、
そうねぇ、サバなどの握りを想像してくれれば分かる感じかな。

それ以外にクジラの胃とかまぐろの心臓の炒め物などを食べて、酒を飲んだ。
疲れが溜まっているので酔うのが早く、1時間程度でお店をあとにしました。

その後は町の雰囲気を見ようということと明日の熊野古道の準備も兼ねて
町のスーパーに行きました。
「OK」と書いてある看板だったので「大橋巨泉のOKショップ」かと思いきや
「オークラ」という店だった。
この店、この辺ではよく見かけるものでありチェーン展開してるみたい。
地元では有名かもね。

そんなことでペットボトル4本とお菓子とパンを買って、宿に戻る。
同僚は寝に入ったようだが
私はせっかく遠い街に来たし、朝早くここを去るからのだからと思い
そこらの港をフラフラリと。
カメラを持ってきた方が良かったなと考え、いったん宿に戻りカメラを持って撮影を始めた。
小一時間ぐらいだったかな。
その後はすぐに寝た。

朝6時ぐらいに起きて、朝食をとって熊野本宮大社へ向かう。
そこの駐車場に車を置いて、さらにバスで熊野古道出発地点:一方杉下バスで降りる。
その日は曇りでした。
ここからが大変な旅路となっていくのでした。
カメラを片手に持ってよっこらと歩くわけですが
もう最初観光スポットに続く坂道でもう疲れてきた。
まだこれから半日ぐらい歩くんだなぁと思うとちょっと気が引けたが
こんな旅も歳をとってはできないぞと自分にエール。
いろんなお墓などをめざし、その歴史の後をたどっていくのでした。
お墓については説明が載ってる看板を見て、お墓にお辞儀。
実際にその墓石の下に遺体があるわけではないのですよね。
歴史書から調べると、この辺に誰々訪れてここで余生を暮らしたとか書いてあった。
「なんだ、後から作ったものなのか・・・」とちょっとだけ残念だった。
でも、そんなに歴史に興味あるわけではないから、文句もないのだけど。

でも、一体何のために歩いているんだろうなぁと時々思った。
こんな辛い観光があっていいのだろうか?
なんか損してないか?
もっと楽しいことあったはずでは?と考えることもあった。
折角、独りなんだし、修行でもしようか。
そこから何かを悟ってみようかなと開き直ってみたりした。
私の悩み(あったのか・・・)を持ち出して
あの時はどうすべきだったのか
何が原因だったのか
あう言う風にした方がよかったのかなとか
こんなことで心が悩むは止めよう
などと思って歩いた。
結局悟りなんてものは開くことなく。

時々風が吹きあがってきます。
それがとても汗だくの私には気持よかった。
襟足あたりの髪を持ち上げると、首筋に冷たいものがあたり快適だった。
じーとしてるわけにもいかないので、ヨイショヨイショと歩く。
世界遺産と言われているし、観光場所だから誰かはいるのでは?と思ったが山道では誰もいなかった。
途中、道路に出たりするんだが、その時は車が走ったりしたね。
乗せてもらおうかなとちょっと思ったりしたが、歩くことにした。
それにしても疲れる。ペットボトルを4本持って行って正解だった。
所々で水分補給をしてはリフレッシュしていた。もう汗がすごく出るんだ。
さらに辛いし。何かの修行かと思ってしまう。

あまり人が歩いてないせいか木々や岩に苔が生え自然のままであった。
深い緑や淡い緑、目にやさしい。
もう誰もいない集落跡があり、崩れた廃屋、土台となったコンクリート跡があった。
薄暗い空間だけにちょっと不気味さがあった。
何か付いてくるのでは?と不安。すぐにその場を去った。

一番高い峠について後は下るだけとなった。
地図を見て「やっとここまできたか・・・後は下るだけだが、2,3時間かかるのかぁ」とため息。
その時、もう3時でした。

後2時間と言うところでヒザに違和感が発生した。
ちょっと痛いぞ。
痛いからといって休んでいてもゴールできる訳ではないので歩くしかない。
私しかいなく、誰も助けれくれません。
後1時間半というというとろこで、バスでも行けるポイントについた。
その近辺で初めて人に会った。
それが・・・若い女性3人組だった。
うれしいかと思うかもしれないが、そうではないんだ。
完全に観光者って感じですね。山登りの格好ではないし軽い服装。
さらに雨も降ってきたころで折り畳み傘を開き始めて、片手には携帯。
山を登るのに片手に携帯か!と突っ込み。
ま、バスで来たんだろうな。
会うなら同じ格好の同志でありたかった。
ちょっと会釈して交わしていく。
この辺から熊野古道も山道ではなく道路となっていきます。
畑、車とか出てきて開けてきたようだ。
雨が強くなってきた。
もう汗だくで濡れている私には傘なんてどうでもいいわ!
お茶の栽培が盛んな様で歩いていると茶葉を炒っている香りがしてきた。
いいなぁ・・・と鼻をすすりながら
「熊野古道歩いてきたん?これ飲んでいきな」とお茶を出してくれる
シチュエーションがあったら良かったなと想像してみた。
そんなことないか。雨降ってるし誰も出てこないし。
しかも、靴が壊れて靴底のゴムがベロッと半分はがれて歩きにくくなった。
私のヒザも痛みを増しているが、その前に靴が逝ってしまったか・・・。
この靴もいろんな所に行ったよな・・・と過去の旅行をさかのぼっていた。
富士山、北広島の帝釈峡といわれる山道、鳥取の砂丘と山道、千葉の勝浦の岬。
山ばかりだな。

そして休憩ポイントに辿りつきました。
後1時間ぐらいでゴールだろうか。
そこで休んでいると、隣に住むおじさんとそのお友達がやってきました。
そこのおじさんと話をして靴底をはさみで切ってもらいました。
さらに話をすると
そのおじさんのお友達が熊野の市議会委員であり
2年後には近くにビジターセンターと言うのができて
観光しやすくなるから、また来いとのことだった。
うーん、行きたい気もするが・・・今度は電車で来よう。
隣のおじさんは熊野の山風景が好きで霧に埋まっていく山々をいつも鑑賞しているようです。
「とってもコレがいいんだよ〜」と熱く熊野の良さを語ってくれました。
更にそのおじさんはNHKドラマでちょっとだけエキストラか何かで出たようです。
そして名物おじさんな様です。
「今度来たらうちに泊まりな」と行ってくれました。
それまでに覚えてくれるんだろうか?と心配でもあるが。
そして
「さっき女子3人が登っていかなかったかい?」と聞いてきた。
「いましたよ」
「この時間に登るのは止せといったんだけどね。
 もう戻りのバス無いのに。ちょっと心配なんだよね」と。
そうだったかのか・・・バスないのに行ったのか・・・チャレンジャーだなと感心。
感心している場合ではないのだけど。

話が本当に長くなったので、今日はこれまで。
このペースだと後4週つづくのではないかな・・・。

夏休みでのこと2 2007/9/8

和歌山旅行の続き
朝5時ぐらいに三重で高速を降りる。そこで高速が終るのであった。
しかし、出口間近には和歌山へ続く新しい道がありました。
私のナビをその道を知らないようで、古い道をガイドしてきました。
私も新しい道が和歌山へ向かっているのか確信が持てず、古い道を進むことにしました。
ここはナビに従うことにしました。
いつもナビに対抗して、結局は遠回りしているので・・・。

三重や和歌山を走っていて、思ったことは
「荒っぽい運転の車が多い」
林業が栄えるお国柄かトラックがやたら多い。そして道は坂道が多く、またカーブが多い。
そんな道をトラックがスピード上げて走り、前が遅いとせかしたり
いきなりスピード上げきて対向車線に入り遅い車を追い越していく
そんな風景を何度も見ました。
私もせかされたり、越されたりすることがありました。
こんな所で毎日走っていたら事故に巻き込まれる時がくるだろうな・・・と
和歌山辺りでの生活はちょっとごめんだなと思った。

せかされたり、後ろから車が来たりしたら、車を一旦端に止めて先頭を譲りながら走りました。
そして最初についたのが

「瀞峡(どろきょう)」です。
渓谷ですね。
川の両側には古くから雨により侵食や削られて出来た荒々しい岩がありました。
その川に遊覧船が走っています。
それに乗ろう!と思って瀞峡見学ポイントに行った。
この瀞峡にいくのには結構大変なのである。
実は看板が分かりにくく、通り過ぎてしまう感じなのであった。

話は反れるが、実は同僚も同じときに夏休みを取り始め
その彼も和歌山旅行であった。
なので、初日の夜には落ち合ってご飯でも食べようと打ち合わせをしてました。
そして11時ぐらいだろうか、彼からメール「今どこ?」と瀞峡らしい風景画像がやってきた。
今近くだと思うと返信をしただった。

そして話は戻り、瀞峡近くで彼の車を偶然にも発見してしまったのでした。
彼の車を追いかけていたら、瀞峡を見失っていて通り過ぎていました。
追いかけ途中に「瀞峡はどこ?」と思いながら、そこらにいた人に尋ねたら通り過ぎていることが判明。
それで追いかけを止めて、戻ることに。

瀞峡見学ポイントには交番があります。
そこで瀞峡はここであるかを確認すると・・・おまわりさんの奥さん(?)が対応してくれて
「ここだ!」と。
遊覧船に乗りたいがどこでチケットを買うかを聞いたら・・・ここでの遊覧船はやってないと。
え!とビックリでした。
8月までしかやってないようだ。
なんてことだ・・・しかし川を見ると遊覧船が走っている。
あれは何だろう?
ここで乗ることが出来るのは8月までで、他のところで乗るポイントあるようです。
残念だ・・・と思っていたら奥さんが
「ジェットバス(遊覧船)はないけど、カワセミっていう個人舟があるよ」と
朗報でした。
がしかし・・・奥さんから不安要素が
「でも、これ2人からなんだよねぇ・・・一人でも乗せてくれるだろうか船長に聞いてみたら?
 とりあえず、車をおいてきなよ」と。
車を置いて戻ってくると・・・交番横にあるベンチに船長がカキ氷食べて座っていた。
この人、歌手のシーモ(ルパン3世なんとかを歌った人)に似ている。
シーモが日に焼けて、シワが増えた感じだった。
見たときに「シーモ?」と思わずにはいられなかった。
奥さんが「この人が船長やねん」と。
船長「話は聞いたよ。うーん、ちょっと割り増しになるけどええ?1900円を2000円で」
全くもって問題ないです!!
割り増しって程じゃないじゃん!
それで船長と話をしながら瀞峡を観賞しました。
船長は瀞峡沿いにある昔の風情のあるお宿のオーナーであり、そこに住んでいるようです。
船長は瀞峡が好きであって、何でも知ってるようでいろいろと岩の説明を受けました。
この場所を独り占めしているような気分で、気持ちよかったですよ。

瀞峡を後にして、今度は「那智の滝」へ向かいました。

那智の滝についた時は2時ぐらいだっただろうか。
ちょっと疲れが表面化してきました。
那智の滝とは山にあるお寺の近くあるとても高いところから流れている滝なのですけど。
それだけなんだけど。
お寺参りするにの坂を登るが、体力が持たない。
汗だくでハァハァと息がこぼれてしまう。
こんな体力で明日の熊野古道は大丈夫かなと不安のモヤが一瞬掛かった。

お寺参りをして、下山中にお土産屋が多数ある。
そこで一休み。
黒飴ソフトクリームを食べてみたが、特に黒飴だなと思うことはなし。
食べていると・・・「自家製梅ジュース」と紙が貼ってあることに気づく。
それを注文。
これがサッパリしていて汗だくで疲れていた私にはぴったりでした。
少しリフレッシュできました。
その隣に「めはりずし」と書いてある。
「めはりずし」とは何だろう?
それが気になるが・・・。時間も4時ぐらいでご飯を食べるには中途半端だ。
名物だろうと思って、宿近くで食べることにしました。
それで疲れてきたので、もう宿に向かうことにしました。

宿は同僚が準備してくれてました。
同僚に電話して、先にチェックインしていることを伝えました。
同僚が来るまでベッドで横になっていたら寝てしまいました。
夜通しの運転、和歌山でのプレッシャーの掛かった運転、那智の滝の登山と
疲れがどっと出たのです。
電話で起こされました。

話が長いので、ここで終わり。
次回は同僚とご飯を食べるから。


時代逆流世代について

先日、古本屋へ行った。
昔にもいったことがあるお店であり、そこでレコードの品を見ていたのであった。
今回もレコードの品を覗いてみた。
確かうちにレコードプレーヤーあったよなぁと思って
思い切ってレコード2枚を買いました。

それでウチに戻ると・・・あったはずの場所にプレーヤがない。
あれ?
母親に聞くと「あれは捨てちゃったよ」とのことだった。
ガーン。
どうしてくれるの・・・この2枚のレコード。
プレーヤーを買うか?あー、でも、この為にプレーヤー買うのってどうなんだろう?
損してないかと思い悩む。
とりあえず、ヤフーオークションを見てみると7000円ぐらいから始っていた。
7000円か・・・2枚のために?
でも、折角買ったのだから聞いてみたい。

しかし・・・レコードって時代から逆流してないか。
なんでこのご時世にレコードを買ったんだろう?と自分を考える。
CDでは売っていないと思われる音源だから・・・。
懐古主義?
誰もが忘れ始めたものへのいたわり?
周りがやってないことをしている気持ちよさ?
なんなんだろう・・・自分でも分からん。
何かの導きか

レコードに限ったことではない。
カラオケや口ずさむ歌だって古い。

そうするつもりはないのに逆行してしまうんだね。
私だけではないはず、こういうことが起きてる人。

「あえて言おう、そんなお前らを時代逆流世代と!」
どこかで聞いたようなフレーズだな、これも古い。

そしてレコードプレーヤーについてだけど
ユザワヤから帰る途中に
ないとは思えど、ちょっと立ち寄ったハードオフにたまたま売ってたのでした。
しかもオークションで買うならこれだよねと思っていたものが!
ハァ・・・何たるめぐり合わせだ。
やっぱり時代逆流の波に乗っているんかねぇ。
これは買えと見えない力が言っているのか?
それを信じて、結局買うことにしました。

今、レコードで音楽を鑑賞してます。
レコードをかけて思い知らされたことが数点ある。
振動に弱いとか、裏面にしないといけないとか、頭だし出来ないとか。
これを思うとCDって便利だなと思わずにはいられない。
でも、レコードのブチブチとノイズもちょっとオツに思っている。
思うようにしているのかもしれない。

次回:三味線演奏会

夏休み中のこと 2007/9/8

ご無沙汰してますね。
2週間前はちょっと仕事でゴタゴタして更新する気力がなくなっていました。
そして先週は遅れながら夏休みを取ってました。

今回は夏休みでのことを書こうかと思いますが、
それ以外でもアレコレあったので・・・夏休みのことは4,5週に渡るとして
(これでしばらくはネタに困らないなぁ・・・アハハ ハァ・・・ ^^;)

今回は夏休みは夢藤でどこか行こうということでした。
では、どこへ?
初めはオンラインゲーム「PSO」の友人のいる大分県までと思っていたが
さすがに九州までは辛いと思い直し
ちょっと移動距離を縮めてみた。
次に浮かんだのが四国だった。
四国一周の旅なんていいのではと思ってみたが・・・これも辛いなと思い直す。
飛行機や新幹線ならいっただろうけど、今回は夢藤をつれてのことだからね。
そして次にに思ったのが

和歌山

だった。
なぜに和歌山なのかと言うと、去年は鳥取、幾年前かは石川、広島などと
大阪近辺に足を止めたことがないのであって
その辺に行ってみたいなと思っていた。

和歌山といって何を思うか…雨が多く、木が多い、紀州梅、紀ノ川。
あまり情報を知らないのであった。
会社の仲間に和歌山に行くことを言ったら
「ああ、熊野古道、世界遺産ですね。」と言われた。
その時、初めてその存在を知った。
古くから人が作り上げたお寺からお寺への山道です。
それを知ったときに「やっぱり今回の旅も登山が行われるなぁ」と因縁を感じていた。
その登山が後に大変な苦労を生むことになるのであった。

和歌山を調べていろんなことを知った。
「高野山」「ゴマ豆腐」「熊野古道のいろんなルート」
「海も見所」「那智の滝」
世間的には知られていることなんだろうね・・・。

では、9日(日曜)の夜8時に出発。
もっと遅くに出発しようとしたが、両親が遅い出発についてとても心配を持って
4時ぐらいから1時間に3回は「遅くに出て大丈夫なの?」言われ続け
それを止めるにも早めに出ざるをえなかった。

地元群馬からの出発であり、東京方面へ向かって環八、東名高速のルートでも良かったが
父の経験より関越で長野方面に向かい、中央道で名古屋へ向かい
そこで東名に乗り、名阪に行き、和歌山へ向かうことにした。
多少、遠回りであるが混雑しないのでストレスなく移動できるのであった。
その通りに混雑は全くなかった。
しかし、軽井沢付近、岐阜あたりで雨が降り
スピード上げての運転はとても危険であるのでサービスエリアで長く休憩を取ったりした。

次週:和歌山に入るところ付近から話します。

話は変わり、
私がパペットを時々作るのは皆さん知っての通り。
(知らない方は”人形製作”へアクセスしてね)
そのパペットの作成依頼が飛んできた。
今回は会社の違う部署の上司が移動となった。
それによりその彼の部下、仲間達が送別会を企画している。
その一部に彼に似たパペットをプレゼントしたいとのことだった。
うーん、これは嬉しくありも困ったぞである。
私のパペットをプレゼントとして目を向けてくれたことは嬉し。
しかし、今まではテキスト通りに作ってきたわけであり
型以外なものは作ったことない。
いきなり作成依頼ものが応用もの・・・どうやって作ろうか・・・困ったぁ。
とりあえず、検討してみるとは言ったものの・・・思いつかん。
彼に似た人形があるというので、それを見て彼の特徴を掴んできたが・・・
これをどうパペットにつなげればいいのやら。
母にアドバイスをいただろうかと、思ってみるものの「これは言えん」と思いとどまる。

とりあえず、いままで作ったパペットをベースにして
各パーツを組み合わせて、そして特徴なる部分を入れることにした。

先日もユザワヤに行き、生地を購入。
そしてその日の夜に裁断し始めたが、ちょっと休憩といって横になったのが
眠りについてしまった。
結構締め切りは近いので急ぎなのだが・・・
裁断中にもこれでいいのだろうか・・・と不安を持っている。
自信を持って作り上げた方が出来上がった子供(パペット)も良い顔してるんだろうね。
出来上がったら、その結果を載せますね。

次週:時代逆流世代について
(前もってタイトルを書いておきますね、私が次に何を書くか忘れないように)

エピソードゼロ −今日までの始まりを回帰

26日に府中競馬場で花火大会が行われた。
大学時代には府中に住んでいました。
その時に知り合った友人からの誘いだった。
その友人はもう結婚をして子供を授かり、2児の良きお父さんになっていた。

彼と知り合ってもう10年ぐらいか。
振り返れば、長い時が過ぎたのだなと実感する。

府中競馬場の花火は音楽と融合したものでした。
音響施設のある競馬場だからできることだと関心。
花火自体は狭い空間での打ち上げからか小柄な感じがした。
大玉の連発技よりも
細かいものを彩り良く
音楽に合わせて打ち上がったり弾けたり
それが昔ながらの大きさと迫力で花火の魅力を勝負する体制とは違って
気取った感じのちょっと都会っ子を匂わすように見えた。



実は音楽に合わせた花火を見るのは2回目だった。
今回の花火を見ていて、1回目のを思い出してしまった。
その1回目というのが、私がカナダでホームステイをしていた時だった。
隣に友人がいる。
そうだ・・・あれが彼とめぐり合う始まりの一つだったんだ。
ホームステイの延長から日本で英会話を始め、そこから出合ったんだ。
その彼とで再び音楽と融合した花火を見るとはね、思ってもいなかった。
それまでにいろいろあったよな〜と花火に感動しつつも
その時までの彼との思い出にちょっとしんみりしてして
目が少し潤んでしまった。;_;

彼との出会いの切っ掛け:エピソードゼロを思い出された花火でした。

研修生 2007/8/21

8月から私の職場に研修生が来た。
去年の今頃辺りにも研修生が来た。
今回の研修生は去年の研修生とお友達である。

その彼に機械操作やアレコレを教えている。
真面目に一生懸命に勉強態度が見られる。
ノートを取ったりとかね。
しかし、課題を出したりするが時々オドオドしてやるので
分かっているのかな?と心配になる。
そしてことを成せない時があり、やっぱりねと思いつつ再度教える。
そうすると・・・それ以後は理解把握したのか、課題をやり通す。
やっぱり若いから吸収力がいいのだろうかね。
羨ましい限りだ。
私では「えーと・・・」とか言い、もう一度教えてもらうだろうな。

その彼は趣味について話し出すと課題をこなしているよりもハキハキしている。
たしかに趣味についてだったら誰でもハキハキするよね。
ロボットアニメ(富野作品)についてはかなり詳しい。
ダンバインを紹介されて、今ダンバインを見ている。
彼にとってはリアルタイムでないアニメなのに詳しい。
刺激を受けやすい私であるため、彼の熱く語るロボットアニメや特撮話に参り
ちょっとダンバイン以外でも見てみたいなーと思っている私であった。
彼への課題でフォトショップと言うアプリケーションに慣れてもらうということをした。
その画像素材としてウルトラマンセブンの画像を用意した。
そしたらそのセブンについて2,3点語ってくれました。
セブンが見たくなった。

いろんな刺激を貰いつつ、楽しい講習をしている。

人とのつながり 2007/8/12

以前、会社の知人にハンドパペットを作っていることを話した。
そしたら、その方からパペットをやっている人を紹介してあげると言ってくれた。
そのパペットやっている方が茨城でバーベキューを開催すると言うことで
その知人、他知人と一緒に参加してきた。

初めてパペット仲間に会うことが出来ました。
その方、かなり昔から人形劇をやっていて
私が作ったものを見せたところ
人形劇での演出や、劇用での人形のあり方(作り方)について
いろいろをアドバイスをしてくださいました。
そして人形劇での舞台セットがあるとのことで
話が決まったら見せてとか演技にてお手伝いしますよと協力を約束してくれました。
これでパペット映画への道が前進した感じです。

人を巻き込み始めたからには、もう止まることは出来ませんね。
本腰をいれなくてはならないなと自分を追い込んでいる気がしてます。
時々、追い込まないとやらない私なので、返って良い効果かもしれません。

こんなところでパペットの話題が出るとはビックリと言ってました。


このバーべキューにはいろんな方々がいました。
歳は30歳前後がほとんどでした。
その中にドラム演奏者(?)がいましてドラムさばきを見ることが出来ました。
すごいと感心しるさなかに
会社の別の知人と話をして「昨日は三味線教室に行ってきた」と話していたら
ドラム演奏者の方が「え!三味線?」とその話に乗ってきました。
何かあるのかなと思っていたら、その彼から
「私の父は三味線演奏者なのです。」と。
とってもビックリ。こんなところで三味線演奏者に関係する人がいるなんて。
普通、三味線をやっている方なんてそう会える訳でもないと思います。
しかも、それがとても上級な方な様で三味線界では名が通っているようです。
「誰に教わっているのですか?」と聞かれて
「誰って・・・分かるのかな?」と答えると
「多分、分かります」と返事。
「○○さん(三味線教室の先生)」を言うと
「○○ ■■さんかな?」
なんと、その先生のお父さんをあげてきました。
「多分、違うと名前に△があったような気がします」
「じゃ、息子さんかな?」だって。
私の世界が今日初めて会った彼の世界に触れている、繋がっていることにビックリでした。
どこか機会があったら、三味線の指導をしてもらいたいものです。
そんな都合のいいことはないと思っています。
せめて会ってみたいと思い、なにか三味線イベントがあったら
ご一緒させてください、拝見させてくださいとお願いをしました。

あと、遅らせながらカミングアウトですが
実は2ヶ月前から三味線教室に通っています。
5月半ばの記事に新しいことをしたいと書きました。
その結果がこれなのです。
会社では内緒にしておこうと思っていましたが、
カミングアウトしてもいいかなと最近思い直し、口の堅い仲間達には言いはじめています。
これが会社に広まった時には、やっていることをとぼけるつもりです。^_^;

三味線は難しい。
ギターのような演奏は通用しません。
弦を引く弦楽器と言うよりかはバチで弦を叩く、つまり打楽器なのです。
そして弦の抑える場所もとてもシビア。ちょっとズレただけでも音がとても変わるし
弦の具合も部屋の熱などですぐに伸縮変化するから、同じ場所を押さえても音が変わってたりする。
バチで弦を叩くのでさえ、隣の弦を叩いたりしてしまう。

難しいが、でも楽しい。
今は新世界にいること、どこか懐かしい音、曲を楽しんでいると自分では思う。
将来的にはそれを脱して、演奏がうまく行かないことに悩み始めるかも知れませんね。

お願いがあります。
三味線をやっていることの関してはそっとしておいてください。
三味線に関する情報についてだったら歓迎いたしますけどね。
会社で言わないでいたのは、チャチャを入れてくる方が必ず居るからです。
「なんで三味線なの?」と自分の価値観に値しないことから否定めいたことを言う人もいます。
私の人生では、よくあることで・・・もうウンザリさを少し感じているのです。
この人も私のやってることに、否定なことを言うのか・・・とね。
ミシンでもあった。男が何故ミシンで遊ぶんだ?とか・・・。
いろいろ心苦しんで新世界でリフレッシュと考えて三味線を始めたのです。
自分の思考を信じてやり始めたのです。
それを誰からでもアレコレ(ギャグ、からかいでも)言われたくない。

そっとやらせてくださいな。^_^

まだ継続中 2007/8/9

先週からお弁当を持参していてる。
そんでもって、いまだに継続中です。

8月から私の下に研修生の男の子がやってきた。
そんでもって彼と一緒にお昼をともにしていてる。
更に二人で違うフロアーの方のところへお邪魔してお昼を過ごしている。
楽しい時をすごしている訳だ。


お弁当 2007/7/30

ネットゲームのお友達との話で会社にお弁当を持っていていると聞いた。
男性の作るお弁当なので、そんなに細かいことはしてないようだ。
時にはお好み焼きをお弁当にするようで、それにご飯は必須なんだそうだ。
それに感化されて、私も作ってみようかなと思い始めた。

日常の中でお弁当を作ったのは何年ぶりだろうか・・・
確か・・・大学1年の時の1回だけではないかな。
12年ぶりかな。
その間には何回か作ったことはあったけどね。
花見とかで。

そして月曜日にお弁当を持参してみた。
今回はハンバーグと豆腐そぼろ。
日曜日の夜にいろいろ準備をした。
お肉をこねて、その日の夜に焼いてました。
月曜日の朝にはお弁当箱にいろいろ詰めるだけにしました。
いろいろって・・・程でもないけど。

そして会社でお昼時になった。
同僚の方々はいつも通り外食に行ってしまいました。
ちょっと付き合って欲しいなと思ったが、いきなりお弁当持参の告白だったし
一緒にご飯食べようとは言えませんでした。

しかし、違うフロアーの仲間ならお弁当(コンビニ)だろうと思い
そっちへ行ってみたところ案の定、お弁当でした。
彼らのところでお弁当を披露をしました。
ちょっと恥ずかしかったですね。
重箱とかのお弁当だったら喜んで(一応恥ずかしげな芝居をして)見せたのにね。
ミニハンバーグ3個とレタスとご飯とその上に振りかかった豆腐そぼろ。
なんか彩りないし・・・。
ま、いいか。

今後ともお弁当を持参していくかなんだが・・・続投しようと思う。
ちょっと金銭的に節約したいからね。
だけど、お弁当となると同僚とご飯食べる機会が減り
会話する機会も減りそうで、疎遠となるのではと心配もある。
お弁当は時々ということにしようと思う。
でも、時々って考えだと、いずれ作らなくなるんだよなぁ・・・私の場合。

とにかく明日もお弁当を持って行こう。

今週も特に書くことがない 2007/7/24

うーん、何を書こうか・・・。
何があっただろうか・・・。
今週末も仕事で特に大したことないしから・・・。

あ、そうだ。
先週、マクドナルドのメガテリヤキを食べてみたいなと思ってデパートに行った。
そんでもって、注文をする。
なんかお店に飾ってある絵柄がなんかテリヤキらしくない様な気がした。
でも、注文する。手元にきて初めて分かった。

それはメガマックだった。

「あれ?メガテリヤキ売ってないのか?なんでメガマック?
 テレビで宣伝してないぞ?
 お店によって販売するものが違うのか?」と思いながら食べる。
感想としてはいつものハンバーガでしたね。
特に直径が長くなってるわけでもないし、味付けもいつものだし。
ちょっとお肉の量が多いせいか、口の中モサモサしてました。
面白みないなと思うだけでした。
食べて、損した気分。
翌日になって宣伝をみました。
いつの間にかメガテリヤキ終ってたのね・・・。


私がやっているオンラインゲームの知人にて
イラストを描く方がいます。
その方のブログに最近描いたイラストが載ってました。
それを見て、ちょっと刺激を受けたのでした。
絵がうまいって、すばらしいなぁと羨ましさを持ちました。
なので、ちょっと私も描いてみようかなと思ってボールペンを取って絵描きに挑戦。
私は絵を描く才能ないのです。
なのに描いてみようと思ってしまったのです。
描いてはボールペンでグシャグシャに塗りつぶし、紙をクシャクシャでポイとゴミ箱へ。
そしてやっと満足いけるようなものが出来ました。

それでも下手なんだけどね。
こんな感じ。
クリックすると詳細画像が出ます。

 タイトル「飾らない日常が幸せだった」

ちょっとタイトルを意味深な感じにしてみました。
絵を描いている時にはそんなタイトル微塵にも思ってませんでしたが。
暖かい目で見てください。
これでどこかのコンテストに出すわけではないし。
ちょっと描いただけのものだから。

でも、ちょっとコメント書いてくれたらうれしいな。

何を書くか・・・ 2007/7/17

ここ最近は仕事で忙しいので、先週末は休みなし。
なので、何かしたわけでもなく出来事もそんなにない。

寝ていた時の夢でも書こうかと思ってみたが…
何を見たかも覚えていない。

そして、すこし落ち込み気味。
仕事でドジ踏んでばかりなところが少し原因だろうけど、
それだけじゃなく心が満たされない。
寂しさをものすごく感じる。
誰もが私のことを嫌いなんだと思ってしまう。
そうだよね、
私…仕事を良くこなせてないから、
面白いこと言えないから、
将来性がないから、
生意気だから、
暗いから、
うん、そんな人は誰にも好かれないよね。
誰もが目をそらしているように見える。

自意識過剰?被害妄想?本当は相手の目を見てないのは私?
馬鹿な私です。
寂しさが増してくばかりで苦しい今です。

暗い話を書いてすみません。

そばの成長 2007/7/10

2週間前ぐらいにそばの種を植えた。
会社の方から蕎麦の花は夏の終わり頃に見た覚えがあると言われた。
だから、蕎麦の種を植えてもすぐに芽はでないだろうと思っていて
気ままの育成でいた。



植えて、3日目ぐらいだろうか
芽が出てしまった。



結構、成長はや!
あまりの早さにビックリでした。
芽が出てからが時間が掛かるだろうと信じてみた。
そもそも、蕎麦の花も茎も葉も見たことがないのだ。
だからどんなものなのか知らんし、どんな形の植物なのか不明で
完成系を知らず為、成長過程を見ても、ゴールに近いのかどうかが分からん。
完成系の形って稲みたいなのだろうか?
多分、違うだろうな。
植えてから1週間後の姿を見て、そう思う。
こんな感じになった。


茎が細く、カイワレみたいになってる。

さて、これからどうなるのだろうか?
まだ伸びるのだろうけど、どんな風になるのだろうかと楽しみだった。
太くなるのか、そのまま細く伸びていくのか。

そして本日

のびのびだね。

花はいつ咲くのだろうか?

この蕎麦を見ていて思ったのが
「今の状態なら炒め物とかにして食べると美味しいのでは?」と。
やってみたいが、折角育ってきているから出来ないけどね。

そして、花が早く咲くことを楽しみにしているものの不安もある。
前の書き込みで「花が咲いたら、告白しようかな?」と言ったでしょ。
告白時期が早まるのは心の準備からして困ります!・・・なんてね。
ま、冗談だけど。

汗だくな初体験 2007/6/30

土曜日は会社の方と映画を見に行く予定となっていた。
その方は私の勤める会社でイベントが近日行われるために
デパートで宣伝活動をしていたのであった。

集合するのは5時ぐらいだったのだが・・・
1時半ぐらいにその方と同じ部署の方から電話が掛かってきた。
またその方も宣伝活動を同じ場所で宣伝活動をしていたのであった。
「何してるの?」と。
「家でマッタリしてますけど・・・」私の頭には
「この方は私が映画に行くのをしってるはずでは?」がホワーンと浮かんでいた。
「じゃー、オートレース場に行かないか?」と提案してきた。
オートレースではレースが行われるわけではなく、各企業の出店が集まり
お祭りが行われていたのであった。
そのお祭りにも別チームが宣伝活動をしていたのだった。
その応援と様子見だったようだ。

一緒に行くことにした。

オートレースでご飯を食べた後に
再びデパートに戻ることになった。
私もデパートに向かうことになったが、その時にこんな提案された。
「kurokawaさん、キグルミ着てみない?」


!!!
な、なんと、キグルミですか!

これはあまりやる機会なんてないぞ!
ちょっとやってみたくなった。
「え、あ、・・・」始めに解答に困るような雰囲気な発言をしたが
「いいですよ・・・」内心は楽しそう!と盛り上がっていた。

そんなことで午後から宣伝活動に参加することになった。

キグルミに着替える。
ちょっと重いかな。
そして頭部分を被って知ったのが・・・結構視野が狭い。
着ている人の顔が見えてはいけないわけだから
目とかは黒く細かいメッシュで出来てる。
それが更に視界をせばめるのでった。
よく見えないのでった。
さらにキグルミが太っているような鳥のキャラクタであり
体の幅の感覚がつかめない。
歩くにも方向がつかめず、周囲のものにぶつかってしまう様だった。
ヨタヨタ歩きながら仲間達にあれこれ先導されて、宣伝活動場所に到着。

そしたら!
子供達がドーと寄ってくる、しがみついてくる。

キグルミを着ていると・・・なんかテンションがあがる。
キティみたいな可愛らしくコミカルな動きをして、子供達をハグハグ。
しかし、ある子供は抱きついてくるわけではなく
叩いたり、おぶさってきたりしてくる。
このキグルミの中に人がいるなんて思うかけらもなく笑顔を見せる中
ある子供が「この中に人がいるんだよ」と違うお友達に教えているのだった。
私は何もしゃべってはいけない規則なので
「ちがうよー」と否定できず。
いや、しゃべった時点で「人が中にいる!」とバレルかな?

子供たちをハグハグしている時に思っていたのは
「親達はこのキグルミの中が得体の知れない人がいるのを分かってるのに
 子供達をよこして大丈夫なのか?」と。
親達の目線が心配だった。

そうこうして、7分後。
絶え間ないコミカルな動き、暑い空間、汗が止まらない。
それによって息切れがしてきた。
キグルミの中でハァハァと息が漏れてしまう。
子供達には気づかれないように息を殺すように努めた。
10分後には息を殺すことも出来ない。
ハァハァ・・・子供達には聞こえているのだろうか?と心配だ。

15分後に退散命令が出た。
そんでもって会場を離れることになったが
子供達が別れを惜しんでいる様子が見えた。
もう少しいてあげたいなと思う気持ちと体力的に辛いなから戻りたいと思う気持ちの
葛藤がありました。

なんとか応え様とバイバイの手を振りました。

それにしても、この歳でキグルミをきるなんて思ってもいなかったよ。
いい思い出になりました。

日曜日の眠たい時に 2007/6/24

朝遅くに起きて、ボーとしている。
そしてオンラインゲームにインする。
休日なのに、あまりメンバーがいない。
そのゲームでもボーとしていると・・・電話がなった。

会社の人だった。
その方が休日出勤の予定なのは知っていた。
金曜日に「もしかした、日曜日に会社へ遊びにいくかも」と言った私だった。
しかし、遅くに起きた朝。
頭は働かず。
なので、出勤は止めることにした。
最初は「ご飯でも食べないか?」なんて電話かな?と思って出てみたが

違った。

用件は会社に行って、作業場の電源を入れてくれないか?とのことだった。
朝に仕事が終って帰り、家につく寸前でお客から電話があり
仕事のやり直しを行うので
また会社にいきますと言われたようだ。
今から会社に行くとしたらお客の方が早く着いてしまうようだった。
なので、お客が来る前に作業場のセッティングをすることになった。

会社に行く、電源を入れる。
お客はまだこない。
そしてテレビ見ながら待つ。
そんな中、会社の人からメールが。
「さっきの件はなくなりました。お騒がせしてすみません」だった。
そうか・・・。

家に帰り、再びオンラインを始める。
マッタリをやっているが、なんか肩も目も痛い。
オンラインを止めて、テレビでは笑点が流れていた。
笑点を見つつも、布団に入って寝る体制に入った。

そんな中、電話が。
会社の人かな?と思ってみたら・・・テニス仲間の友達からだった。
「これから新宿あたりで飲まない?」
「うーん、今から寝ようと思っていたんだが・・・」
「おいおい!寝るの早すぎだぞ!」
部屋に閉じこもっているのもナンだなと思うところがあって
行くことにした。

新宿の「とく一」と言う和食系の飲み屋に行った。
そこでビールから日本酒となっていくだった。
二人とも(私だけかも)酔っぱらっていた。
メニューを見てると
親子丼:1000円とあった。
1000円は高いねと最初は言ってたが・・・
酔っていく途中で「日、祝日のみのメニュー」と
説明書きされていることに気づいた。
どうするか?
もう酔っているので、勢いで頼んじゃお!となり二人前注文。

では、閉めの親子丼をいただきます。

そっしたら、これが、もうーーー、
とっても、とっても、おいしいいいいい!
大感動でした。

友人も「これはうまい!最後の閉めには大正解だ」と。
1000円の価値はあるどんぶりでした。

そんなこんなで日曜の夜がすぎていくのであった。
そして、私は帰りはフラフラで帰るのでした。

空梅雨 2007/06/17

先週末に入梅したはずなのに、雨は降らず。
そして暑く、すでにこれは夏。

ラニーニャ現象とかによるもので、異常気象ではないと言うことだが・・・
でも、あまりなかった現象が起きているのだからこれは異常であるし
その原因を考えてすぐに浮かぶのは地球温暖化なのかねぇ。

私の考えではもう地球温暖化は止められないと思う。
人間と人間が作ったものが地球から消えない限り地球はクリーンにならんだろうなぁ。
よく近未来を舞台にした漫画で地球が死んでいく様が描かれるが
本当に起きそうな気がしてきた。
漫画「地球へ」「火の鳥」「テッカマン」とかは地球が死んでいく様が描かれている。
アニメ「∀ガンダム」では地球一層計画としてガンダムがナノマシンをばら撒き
人、人工物が抹消し、ある一部の人間が月へ移民したことが描かれている。
しかし、諦めずに地球に優しい活動をしていこう。
車には乗るけど・・・矛盾してるね。


週末に両親が群馬県の山岳地方で行われるツツジ祭りに参加したいとのことで
それと一緒に祭り場所の近くにあるペンションに泊まることになった。
天候はとても良く、抜ける青、澄み切った空に涼しいそよ風。
心地よいこと限りなしでした。
この時ばかりは空梅雨をとても歓迎したわけです。

ツツジは赤く、緑の草原に覆い被さるほどにあたり一面に広がる。
赤と緑のコントラスト、そして空の青、その3色がすばらしい色彩であり
あまりにも出来すぎた景色に
CGでも見ているのでは・・・私は眠っていてCGの世界にいるのでは?と
妄想してしまいそうだ。



ツツジ祭りはそんなに大げさなものではないが
会場は冬にはスキー場となり、雪が溶けると牧場になるとこであった。
会場に向かうためにリフトに乗るのです。
リフトに乗ってる最中には雪が積もった時にはどんなゲレンデになるのだろうか?とか
この辺は坂がなだらかで面白みがないかな?とか
もうスキーのことを考えて一人楽しんでいました。
リフト降りると草原、イベント会場、ツツジが見えてくる。
イベントしては和太鼓の演奏やギターの弾き語り
山菜の天ぷら、近くのペンションで作られている肉料理などがあり
とても楽しめたのであった。

ツツジ祭りに行く途中にお昼として蕎麦屋に寄りました。
そこで面白いものが売っていました。
それは「そばの種」
別にそばを栽培してそばの実を収穫するつもりはないよ。
花を楽しんでみようかな?と思ってね。
育つかどうかは不明だけど、とりあえず土に入れて水をまいてみよう。

花が咲いたら・・・咲いたら・・・思い切って告白しようかな・・・なんてね。

ディナーショウ 2007/6/9

週末に会社のメンバーが集まりで飲み会が行われた。
あまり参加する気力は実はなかった私でした。
断る理由もないし、人付き合いの円滑を考えての参加でした。

かったるいなぁ、と思って30分遅れての合流をしました。
お店に入ると空いている席が役員の隣であって
ますます楽しめない気分になる私でした。

何話せばいいものなのか・・・。
何か話した方がいいだろうなぁ・・・。
などと思いながらも黙々ご飯を食べ、お酒を飲むのでした。
で、ちょっと軽い感じで会社のとある事情について質問したら
それがちょっと触れてはいけないようなネタだったようです。

それを話したが為に役員から事情の説明が長く語られたのでした。
どんな返答をすればいいのか・・・と曇り顔となる私でした。

そんなこんなで飲み会が終わり、二次会になりました。
二次会がバーでしたが、そのバーが繁盛しているために
メンバーが全員入れずでした。
もれたメンバーで別の場所で飲むことになり
私は別の場所へ。

その場所がカラオケでした。

メンバーの年齢は平均30代半ば。
何を歌うか・・・そんなことに迷いはありません。
自分がいつも歌っているものを選ぶことにしました。
そんでもって、ドンドン予約していくのです。

浜田省吾
近藤マッチ
などの懐メロを入れるのでした。
他の方も「村下孝蔵の”恋人”」とか入れて盛り上がる始末です。

毎度、カラオケ初対面の方から言われるのが
「本当は何歳なの?」と突っ込まれる。
つまりは選曲が一、二世代前のものばかりなのです。

一応、新しいほうのものも入力してますけどね
”ファンタスティポ”とか・・・他何があったかなぁ。

そして二次会のバーが終了して数人がカラオケに合流です。
さらに盛り上がるの始末。
その方たちが入っても平均年齢は30代半ばであった。

どんどん曲を入力していくのです。
オフコース
田原俊彦
アニソン
吉田拓郎
沢田研二
坂本九
ザ・ピーナッツ

今までカラオケをして、いつもはこの歌についていけない状況であったが
今回は違う!!
皆ついてきて、盛り上がっているんだよね。
これはちょっとビックリでした。

そして次々に歌っていく様を見え
ある人が
「kurokawaさんディナーショウ状態ですね」と突っ込み。
そのお返しに熱い握手。

そして終電が過ぎ
徹夜が約束されたのでした。
そんでもってドンドン歌っていくのです。

終了時刻は朝5時です。
午前3時になっても皆さん、疲れを見せません。
どこまで歌うつもりなんだ?
4時半ごろには疲れを感じてきて皆さんはマッタリモードでした。
私も喉がもう枯れて、ガラガラな声です。

最後に先輩が
「最後はkurokawaでしめよう」と言い出した。

だから、これを予約したよ。

”千の風にのって 歌手:秋川さん”

最後の声を振り絞りました。
「♪わた〜しの〜お墓のまーえで〜
  泣かないで〜ください〜♪」と
最後にはこの消沈した感じに歌い、疲れた皆さんを天へいざなうのでした。

久々に徹夜カラオケでした。

未来のテレビ 2007/5/26

NHK技術研究所の技術公開イベントに行ってきました。
NHKが放送などの映像に関わる機器を開発しており
その成果発表や技術紹介がありました。

毎年行われているようで、今年になって初めて行きました。

何があったかといいますと
スーパーハイビジョンに関わる機器がありました。
スーパーハイビジョンのデータ圧縮技術や衛星送信技術
高コントラストプロジェクターなど。

まず、スーパーハイビジョンを説明します。
昔から皆さんが見ているテレビの映像と言うのは
縦:526列 横:486個がならぶドットからなりたっています。
大雑把に言うとだけどね。
そして今流行のハイビジョンって言うのが
縦:1080列 横;1920個が並んでいるドットでなりたっています。
これも大雑把な言い方だけど。
つまり、高画質画像を見ることが出来るようになったわけだ。
細かくなると何が言いかと言うと、自然風景がより綺麗に見えたり
スポーツ番組では選手などの汗などがみえたりして
より臨場感が実感できるんですね。

そして、それの上を目指して
スーパーハイビジョンというのがあるのです。
ハイビジョンの横4倍、縦4倍、つまり16倍の高画質なのです。
ハイビジョンよりもさらに細かい画像になるわけです。
すごいのだ!

これはすごいのですよ。
事細かいものがはっきり分かるのです。
例えば
新聞紙の文字までも見えたり
競馬場の観戦をしている客達の顔までもがはっきり見えるのです。
細かいと見えなくて良いものまでも見えてしまう問題もあるけど
女優の肌荒れとかね
でも、事細かいものが見えることによって
今までのテレビの楽しみ方が増えるかもね。
バラエティで高画質なんてあまり必要ないだろうけど
今まで目が行かなかった所に目が行き笑いがおきるかもしれない。
何気にボケた小物が置いてあってそれを見つけたりとか。

しかし、このスーパーハイビジョンのデータ容量というのは
とてつもなく大きく現状テレビ送出には向いていないとされているのである。
どこかのイベント会場用の映像で使われると考えたられている。
それが送出できそうなぐらいまでの圧縮と復元が出来るようになって
テレビ送出も夢ではなく、近いうちには送出可能となりうるのであった。

他には暗闇の中に肉眼では見えないものでも
被写体を撮れるカメラ:ハープカメラ。
例えば胎内での胎児の撮影とか
光に敏感な生命が住んでいる深海などの照明機器の熱や光が害とされるところで
利用されるのである。
つまり照明機器が使えない環境での撮影にもってこいなのである。
ただ、まだ解像度が低いのであって、あまり事細かいもの映像ではない。

しかし、今まで撮影できない様なものまでも撮影できて
私達の知らない世界をもっと知ることができるのであるよ。
想像すると面白くないか?
新しい世界への出会いだよ。

そして超ハイスピードカメラ。
野球の飛んでいるボールがグワーンとじーーっくりとスローモーションが取れるのです。
これもすごい!
人間の眼力では捉えられない高速で移動しているものを人間の目で分かる様に
スローで撮影できるのだ!
それがどうした?と思うかい?
例えばこんな夢はいかが?
本当は私達の目の前とかを当たり前に超高速で飛んでいるものが実はあったとしよう。
それを捕らえたことにより新種発見や
それが人間での解明できてない構造への解明になるかもしれない。
なんてね。

これらの映像機器にとっても感動をしたのでした。

雨が激しいこの頃 2007/5/23

ここ最近、にわか雨が降る日が多い気がする。
しかも、結構強めの降りな感じ。

先日の土曜日も部屋でのんびりとネットをしていると…
突然強めの雨が降り出した。
私の住む町は山や森と言ったものがないせいか
風が吹き抜けてしまう。
その為、よく風が吹き、強いものが多い。
なので、その日に降った雨は風に乗って壁にぶち当たり
壁からゴツゴツと音がしていた。

その後に新しいパペット作りをし始めた。

ふと思い出した。
パペットを作っている時って雨か曇りだなと。
そんなこと思いながら、生地を裁っていくのだった。
(今回の作成はとてもスローペースであり、3日経っても出来てません。
 暇なの時、気分が乗った時に作るつもりです。)

特に何かあったわけではない、マッタリ、グテンとした週末でした。

繰り返しを超えて

いつもの通りに会社に行く。
仕事が終わり、帰ってからくつろぐ。
そして寝る。
起きて、会社へ。

好きな仕事をしているから仕事中はいいのだ。
それに職場には大好きな仲間がいる。
事を大げさに騒ぐサビシンボの後輩や
いつも笑顔を見せて私を楽しい方へ連れて行ってくれる先輩など。
とても面白い職場です。

でも、家に帰ると誰もいない。
一人身だもの。

オンラインゲームをやっていると楽しいが
毎日がその繰り返しとなると
果たしてこれでいいのだろうか?と心に暗闇の雲がかかろうとしている。
それでも寂しさを消し去ろうとオンラインをやってしまう。
それがダメだとは全然考えていない。

ただ・・・それだけでなく、違ったことが欲しいのです。
新しい出会いとか新しい世界、何事にも更なるレベルアップへの情報とか。
何か刺激が欲しい。

今、考えています。
考えで終るか?
それとも何かが始るか?

また心が病み始めている。
死を強く思ったり、自分のこの世の存在に対し自分に許可を求めたり。
いくつになっても、そんなことに悩む自分が嫌いだ。
それを止めるためにも新しいことで
そんな病みを払い除けたいよ。

ゴールデンウィーク 2007/5/5

3日に実家に帰る。
何かするわけでもないのだが、親に会うことにしました。
初日は夕方に実家についてマッタリ過ごす。
夜になると・・・家のPCでオンラインゲームが出来るように設定。

実家のPCはパソコンを分かっていない老親が使うようになっている。
そして私の姉のPCと同じものであり、
何か操作が分からない時の質問にてすぐに話が分かる対策としてなのである。
その為、勝手なデスクトップ設定が許されない。
別アカウントを作ることもNGであり、出荷のままにしてある。
しかし、現状の無意味なメモリ消費が許せない私。
それに今のままではオンラインゲームも出来なくはないが
時々重くなる現象がでると予想できる。
メーカーのPCには特に使わないだろ言う常駐しているアプリがいろいろ入っている。
そこで起動から自動的に動き出すアプリの一覧を見て、
「これなんだろう?」と思うものを検索して調べたりした。
そして起動する必要なしのアプリの自動起動をなくし、メモリの節約を行う。
出来ることなら、シェルで使われるメモリまでも節約したい気分だ。
シェル変えたら・・・これこそ親がパソコンを触らなくなってしまうだろうなぁ。

オンラインをやってみると・・・一応ストレスなく動いた。

5日に家族で日光に行ってきました。
日光には金剛桜という老いても今でもたくさんの花を咲かせる木があります。
薄桃色というよりは薄黄色な花でした。
もう散り始めで、満開を過ごして皆で残念がっていました。

連休だから日光はたくさんの人で賑わっており、
車の渋滞が激しかったです。
でも、なぜ日光にくるのだろうか?
紅葉シーズンなら来るのも分かるのだけど、
この時期に桜を目的じゃないとなると何があるのだろうか?
不思議でならない。観光=日光と言う思考の人が結構いるんだろう。

日光市街地を回り、湯葉そばを食べました。日光では湯葉が名産のようです。
でも、京都の湯葉と何が違うのかは分かりません。
食べてみても特に違いを感じませんでした。
美味しかったけど、湯葉目的にで日光に行くのは間違いだな。
日光目的ついでに湯葉が正当だと思う。
前者は人はいないだろうけどね。

その後、日光を降りて尾瀬方面に向かい、
天皇桜と言われる桜を見に行きました。今度は見ごろな時でした。
それが丘に一本生えているのです。
もう300年以上は経っている老木なようです。
それでも大きな枝を無数に伸ばして、花をいっぱいに咲かせているのです。
しかも、色は白でもなく濃い桃色でもなく、
ちょうどいい具合の微妙なラインの域にある桃色でした。
この桜の木に斜陽が当たり始めると花びらの色は桃から赤紫に染まっていくのです。
その桜がとても幻想的でした。
回りにはプロ用なカメラをもった人たちがいて、
斜陽を待ってずっとスタンバっていました。





6日に埼玉へ戻る。


話が変わるが、また何か作りたい気持ちがわいている。
物語とか縫い物とかを作ろうかな。

そんな時、会社でお世話になっている方からちょっとしたことを言われた。
その方、いつもジュースを買うのです。
そのジュースには人形のおまけがついていて、それがデスクに溜まっている状態であった。
コレクターでない彼はそれを処分しようかと思っているのだけど
そんな時に私に
「これでさ、コマ撮りして自主映像つくってみたら?」と。
それを言われた時は作る気持ちなんてサラサラなくて、ギャグをながしていたのだが・・・。
仕事中に「作ってみようかな・・・」と気持ちがちょっと湧くのであった。
なので、おまけの人形でコマ撮り映像でも作ってみようかな。
とにかく、何かを作りたいよ。

久しぶりの撮影旅行 その2 2007/4/16

屏風ヶ浦へ向けて日曜日に出発。

7時半から8時の間に出発しようと思って目覚ましをかけたが、
起きたものの完全に目が覚めることが出来なかった。
やっぱり金曜の徹夜仕事が当たって二度寝に入りました。
内心2割ぐらいは
「行くの面倒だなぁ・・・このまま寝てすごそうかな」と思ってました。
夢を見つつも、
「準備までしたんだ。久しぶりの写真撮影じゃないか。
 ここで夢藤(車)を長距離走らせなかったらいつになるんだ?」と
面倒に思う心に反論してました。
30分だけ眠ろうとした。が、目が覚めたら1時間後でした。

ちょっとだけ急ぎつつ出発。
首都高を恐れて一般道で銚子に向かうことに。
でも、ナビの到着時刻が2時半を示している。
うーん、2時半か・・・微妙な時間帯。
出発して1時間後に千葉の流山についた。
やっぱり高速を乗ろう、もう千葉に入っていることから
首都高はさけるのでは?と思って、ナビで高速へ案内してもらいました。

そして高速入ると・・・
ナビが「東京方向へ」「銀座方面へ」とか行っています。
あー、やっぱりぃ首都高に入るんだー!
乗ってしまったら、もう進むしかないでしょと言うことで
ずっと時速140キロで走ってました。
首都高を走る車って皆速いよねー。
調走とる為に140キロを出さざるを得ない。
かなり神経が張ってました。
都心を抜けたが、成田空港へ行く車たちはスピードを落とすことがなく
その車たちの押されてスピードを落とすことが出来ませんでした。
更に空港方面から離れても、私の速度感覚がもう140キロに慣れて
速度を落とすことはありませんでした。
結局、140キロで走ることになったのでしたね。

高速を出ると茨城で、茨城側の利根川沿いを走ってました。
そして銚子近くで利根川を越えるのです。
利根川は私の地元にも流れていて、子供の頃からよく見ていた川です。
地元でも大きな川であるが、銚子で見る利根はもっと大きく
迫力が違いました。

そして銚子港の方面を走ると潮と魚匂いがしてきます。
銚子港では魚を直に買おうとしている一般客が多いみたいです。
港には観光客のと思われる車が多くありました。

私は銚子ポートタワーに向かいました。
何があるかと言うと、タワーがあってそこの展望階から海が見えるだけ。
それと魚屋、地魚を使った食堂、名産店などがありました。
私は利根の最終地点を見えたことに少し感動しました。
なんか買おうかな・・・と思うが、特に買いたいものがない。
ここでしか味わえないとか買えないと言った物がこのご時世ないんだよね。
どこかのデパートに行けばあるし、
更にネットとかでも手軽に買えるし、
購入意欲が薄れてしまう。
でも、記念に買い物をしました。

ザバカレー缶。

懐かしいでしょ!
ご当地カレーにちょっとだけ興味があったもので。

それから犬吠埼灯台に向かいました。
その近くの君ヶ浜公園と言う海水浴場の駐車場に車を止めました。
そこから灯台が見えます。
そこで写真撮影をしました。



君ヶ浜ではカップルや家族連れといろんな方が砂浜で遊んでいました。
穏やかな景色に癒されるわ〜。
ちょっと羨ましかったかもしれません。
好きな人や家族と特別でもない一時を過ごすって、いいですね。
なんでもない事が幸せなんだったりしますよね。

そこから灯台へ向かいました。
灯台の中に入れるので入ると99段の螺旋階段があります。
階段幅はとても狭かったです。
頂上につくと、風が強く吹き下を見ると足がすくんでしまうのでした。
そんな中、上から水平線を撮影。



学生かな?若い集団が来てました。
その一人が一眼レフらしきものを首にかけているので、
その人に私の撮影をお願いしました。
そしたら違う男の子が私にカメラに興味を持ち、メーカーとかの質問攻め。
私そんなにカメラに詳しくないよ。

それからやっと屏風ヶ浦に向かいます。
屏風ヶ浦につくと日は落ちる前であり、
斜陽が雲の合間から海、崖へさしていました。
そこで早速写真撮影。
魚釣りをしているカップルとか家族がいくつかいました。
やっぱり何でもない一時って静かで穏やかで美しさがあるよね。
釣りかぁ〜。写真もいいけど釣りもいいな〜。
今度来る時は釣りでもしようかな。
でも、ワザワザ千葉まで来て釣り?それはないだろう・・・。
と言うことで、近いうちに今度は釣りをしようっと。







屏風ヶ浦近くまで歩いてみようと砂浜をトコトコと歩きました。
日も暮れて空気が青くなってきました。

光もなくなり撮影が難しくなってきたところへ
雨がパラパラと降ってきた。
なので、カメラをしまい車にもどることにしました。
撮影も終ったのでご飯でも食べて帰ろう。

ガイドブックで地魚が食べられる近くのお店を探しました。
車の外では雨が強く。
おすし屋に行きました。
目的地の途中に栄えている回転すし屋があったのですが、
それは無視して、雨の中向かうのです。
着くと誰もいなかったようで見たところ私だけでした。
地魚の握りということで
キンメ、マグロ、つぶ貝などとても美味しかった。
キンメは柔らかく甘いのですね。キンメの握りは初体験です。
おかわりをすると「あぶり?」と聞くので
あぶりにしてみたら、
ビックリもっととてもおいしぃい!!
あぶったキンメに塩が降られているのです。
甘さがさらにジュワーって出てくるのです!!

帰り際に銚子電鉄の最終駅「外川駅」が近くなので、それを見てきました。
ちょうと電車もやってきました。
駅はとても小さく古く田舎駅を十分に見せ付けられます。
でも、それがどこかいいんだな。



雨は更に激しく、雷が近くでガンガンになっています。
稲妻の軌跡が近くでドンドン見えているのです。
恐ろしいはずなのに、なんか観賞してしまいました。

帰りは下道でまったり帰ることにしました。
利根川沿いを何キロ走っただろうか。
電灯はなく、暗い中をずーと走ってました。
ところどころで前方も後方も他の車がなく、
私はもしかしてこの世を走ってないのでは?
本当はどこかで事故っているのに、
魂がそれに気がつかずに走り続けているのでは・・・なんてね
とギャグを思いつつはしりました。

そして4時間ぐらいして自宅に着きましたとさ。

久しぶりの撮影旅行 2007/4/16

3月20日の生活出来事に「どこかへ行きたい」と書いた。
それを実行しようと、千葉に行ってきました。
千葉に行って写真撮影をしてきました。
目的地は銚子市にある「屏風ヶ浦」を目指して、車(夢藤)でゴー!

今回はその千葉に行く前日から当日のことを書きます。


千葉に行くのに友人を誘ってみたが、どの人も興味ないようで
応答がなかった。

そして出発前日に
忙しいだろうけど、もしかしてと思いつつ写真仲間でもある
ナリ君にも誘いの連絡をしたが、
案の定、忙しく日曜日も仕事だった。

と言う事で一人で行ってきました。


本当は土曜日に行く予定だったのだか、
金曜日の仕事終りが午前4時となり、寝不足の状態で行くのは危険と判断して
翌日の日曜日にしました。
でも準備が整ってなかったので、結局は土曜日には出発不可だった。
なので、土曜日に寝不足のまま準備に取り掛かりました。

ガイドブックを購入するため市街地へ向かう。
どのガイドブックもいまいちだな〜と思ってしまう。
でも、何も知らないだけに何か情報があるだけでも役立つだろう。
写真旅専用とか
車の旅、徒歩の旅専用とか
値段で決める旅専用とかの
もっと的を絞ったことを載せたガイドブックはないのかな〜。
そういうのって意外に多く出版されてないのでは?と思ってしまう。
だって、あまり見たことがないんだもの。
そして私が行った本屋さんにはあまり種類がなく、
結局「るるぶ、千葉」を購入。
王道だな。

そしてフィルムを購入するためにデパートに行きました。
そこで国民のヒーロー:ウルトラマン(ゾフィー兄さん)に会いました。
ゾフィー、わざわざ川口まで来て営業してました。
ウルトラマンも怪獣退治だけがお仕事じゃないよね。
私も小学2年だったかな?・・・
地元のデパート(今は閉店しちゃったけど・・・悲しいかな)で
ウルトラマンとセブンに会いました。
その時は握手をしてもらいました。
子供ながらちょっと感動したのでした。
そして彼らの手はやけにゴワゴワしていて、手のシワ部分が黒ずんでいるのを見て
「あ!」と何となく見てはいけない物を見てしまったような・・・
何と言うのでしょうか・・・罪悪感みたいなものも感じたのでした。
(まー、キグルミだから、ゴワゴワして当然なんだけど。)
そんなことを思い出しつつ、ゾフィーの勇姿を見てました。
ついでに隣で見ていた家族のお父さんは
ゾフィーを見て子供に
「あの中、あちーだろうな〜」と子供の夢を壊すのでした。

さらに営業終わりに控え室に戻るゾフィーを撮影しました。
これです。画像をクリックすると拡大画像が出るかと思います。

営業終りのゾフィー

そして道中を楽しむために音楽CDを購入。
車旅行では音楽を携える私です。
今回は「シモンズ」(1970年頃に活躍した女性二人組みのフォークグループ)。
車中は”恋人もいないのに”が何度も流れていました。
「♪こーいーびとも〜、いなぁーいのにぃ〜、バーラーの花束かかーえて〜。
  いーそー、いーそー、でーかーけーて〜
  ゆーきーまーしーた〜♪」
いい歌なのですよ。二人の声とハモリが心地よいのです。
この歌の歌詞は失恋であるのだけど、
でも明るく爽やかに唄われるのです。
失恋をしても前向きに生きることを表現してるのかな〜と解釈してます。
(別に私が失恋したわけじゃないけど、なんか好きなんだよね。)
これは先日、
違うデパートに食材を買ったついでにCDショップの前を通ったら、
懐かしの歌に特化したワゴンセールをしており、
何があるかな〜と見ると・・・
「シモンズ」を始め「高田みつえ」「ブレッド&バター」とか
私の好きな歌手ばかり。
もちろん欲しくなるわけで・・・、でも、その時は買わず。
衝動買いは良くない!と自分をしかるのでした。
しかし、
それ以降は頭の中では「シモンズ」の歌が流れているんだな。
これを抑えるには買うしかないと判断。


と言う事で、準備は整い。
ガイドブックを見て「屏風ヶ浦」を目的地して
その近辺の観光スポットを調べました。

話が少しそれてしまって、すみません。
そして長くなってしまったので続きは次回にします。

体調不良の理由 2007/4/10

先週に風邪を引いてしまった。
その理由を辿る。

ことの始まりは3/30の金曜日だ。さらに細かく言えば夜だ。
金曜の午後になると気分が落ちてきたので、
後輩に軽く(冗談を含めつつ)「人生って大変だな〜」と言うと、
それをまともに受けた後輩は
「kurokawaさんが大変なことになっている!」とかで騒いだようだ。
この後輩、いつも事を大きくする・・・。
そんでもって私の先輩がそれを気遣ってか仕事終わりにご飯を食べた。

そしてその後に後輩とでカラオケに行った。
開始が10時頃だったろうか
始まりの時間も遅いから使用時間も1時間半でいいだろうと思っていたが、
歌い始めると盛り上がってしまい、30分の延長となった。

話がそれるが、
今のカラオケって本当にスゴイ!!
機能がグレードアップしている。
いまやリモコンも液晶画面のタッチパネルとなって検索しやすい。
それにいろんな遊びがついている。
歌った時の使用カロリー表示とか。
一番驚いたのがボイスチェンジャーだった。
女性声にしたり男性声にしたりするやつね。
昔からそう言った機能はあったけど、今までのボイスチェンジャーだと
いかにも機械音な感じだった。
よくニュース番組とかで出てくるモザイクをかけられて出てくる人の声みたいな。

しかし!しかし!今のは違うのだ。
本当に女の人が歌っていると勘違いしてしまうそうなぐらいの声になるのだ。
むさい野郎な後輩が歌ってるんだけど、女性が歌っているようだ。
私も女性声で遊んでました。
南沙織や中島みゆきで最初は女性ミュージシャンで声を変えていましたが、
最後には男性ミュージシャンでも変えて遊んでました。
男性歌手の歌を楽しむ女を疑似体験してみようかと思って・・・なんてね。
体験になるわけないか・・・それはギャグとして。
しかし、私が歌うとなぜか選挙のうぐいす嬢や式場の進行をする人のような声だった。
後輩は大塚愛みたいになるんだけどね。
私だとどこかオットリしてマッタリしている感じだ。

そんなことで夜遅くなり、
カラオケ後も私のアパートで後輩と飲み始めたのであった。
後輩もお疲れのようで眠くってしまい、
奴は毛布を被って寝たのだけど、
私は何もかけずに少し冷える中ごろ寝。
熟睡出来ずに逆に疲れがたまってしまい、
そんな中にその日は多摩川でバーベキューの約束が。

多摩川に行くと・・・
日はかげっていて、とてつもなく冷たい風が強く吹き、
紙コップ、紙皿は飛んでいくわでバーベキューするにはちょっと酷な環境だった。
健康体だったら何でもなかったかもしれない。
でも、疲れがたまっている中だったでかなりのダメージを受けていたと思う。
まだ、このときは風邪引いたとは感じてなかったのです。

翌日、仕事をしていると喉がなんかイガイガする。
その日はうがいをして早めに寝ました。
が、起きてみると喉のイガイガは取れずどころか悪化しているような感じだった。
その体調で仕事していると
喉はさらに悪化し、
体の節々が痛くなり、
ゾクゾクと寒気がしてくる。
これは・・・やばいぞ、風邪を引き始めているようだ。
風邪は完全に引いてしまうと始末が悪い。治るまでに時間が掛かる。
なので、なり始めに手を打つべきだ。
会社を早退して(と言っても、終業1時間前)風邪薬と栄養剤と喉薬を買い
安静にしました。

そして金曜には大分良くなりました。
なんとか回復したようだと思っていた。

が、今日また喉の奥底で引っかかるようなイガイガを微かに感じる。
これはまた風邪がぶり返してきたかな?

すみません 2007/4/2

本日の更新はお休みいたします。
先日から体調がよろしくなく、安静にしているために
更新できません。

次週の更新をお楽しみください。

夢藤がまたね。 2007/3/21

祭日だったその日。
暇だった。
朝遅くに起きて何をする予定もない。
映画でも見に行こうかなと思ってネットで上映中のものを調べたが、
見たいなって思うなし。
で、最近買った「吉田拓郎ギター弾き語り集」を開いてギターを楽しむ。
それも長続きがしない。
では、ネットゲーム「PSO BB」をやってみる。
プレイ中に一日中部屋に閉じこもるのもナンだなと思って外へ。

しかし、どこへ行くんだ?
車に乗ってみてナビを見ると
どこも渋滞が表示されていて出かける気がうせてきた。

しかしこのまま部屋に戻っても・・・。
そう言えばちょっと離れたところに気なる古本屋があったことを思い出して
渋滞の中行きました。
なんか見た目なんでもない感じのお店なんだけど、ちょっと怪しいオーラが漂う。
あまり人の出入りがないし。

そしたらそこは古本屋って言うよりは「アダルトメディア」店だったのね。
古本(コミック)も有るがそんなのはほんのちょっとだけで、
ドア付近カーテンの入り口。
カーテンからもれる風景からはアダルト的なものばかり。
まー、男だから入ってもおかしくないが、その目的ではないから入るのは止め。

ことが終った。

何しようかな?
車(夢藤)の調子でも見ようと
この間直したブーツを見た。

そしたら・・・「あれ?」となることが。

修理したブーツ回りにグリスがいっぱいついている。
修理後ってこんなんじゃなかったような。

触ってみるとグリスでべっとり。
そしてブーツがガコっと外れるような音がした。
「やばい!」
そして暇だからすぐに修理工場へ電話して、見てもらうことに。

そしたらやっぱりブーツが外れていました。
ブーツ側がヘタっていて、それを抑える金具がしっかりしていても外れてしまうようだ。
で、前回の修理でブーツも変えるべきだったようです。
なんでそうしなかったのだろうか?と別の修理員が疑問に思っていました。
なんでだろうかね?
私はよくわからないから、修理員がその時提案してこなかったからしなかったんだけどね。
多分、当時の修理員の方も大丈夫と思ったんだろうね。
昔のプジョーは適度にブーツは変えるのが良い様です。
(そして新しいプジョーでも10万走ったら交換すべきなんだそうです)

そして再び修理することになりました。
今度こそは問題ないよね?

元気に走って欲しい夢藤です。

どこかへ行きたい 2007/3/20

季節は春なんですね。
彼岸になっても寒いけど。

春になって少し暖かくなってきたし、どこか行きたい気分です。
久々にカメラ持って春の雰囲気を収めたい。
この間、カメラをバックから出してみました。
レンズにカビが生えてないかな?と不安でしたけど、大丈夫でした。
ならば、写真撮影の準備はOKだ!

では、どこへ行こうか。
時は春だよ。私の頭に春にまつわる想い出が浮かんでくる。
大学時代に入間の友達と千葉の最南端「白浜」に行ったっけな〜。
内房線乗ってさ。車窓からは海が見えてきたときはちょっと感動だった。
そして天気も良くて暖かくて、キンセンカやストックなどの花の香が漂って
何もかもがマッタリとして気持ちよかった。

また行って見たいなと思うけど、そこまではちょっと。
でも、千葉へ行きマッタリな空気を感じたいな。
では、千葉に行こうかな。
そして千葉の撮影には他にも想い出がある。
映像学校の友人と勝浦にいったよなー。
あの時は雨が降り出したりとかしたけど楽しかった。

あの頃らにもう一度戻ってみたい。
今が不満ではないけど、あの時の思い出に浸ってみたい。
撮影が終った後に暖かい空気の中、ちょっぴり冷たい雨がふったりして
その雨に自分にまとわりつく戯れ事を流したい。

そうだ!この間、千葉出身の知人が「屏風河原」ってところが撮影にいいって。
そこに行こう。
近いうち、春のうち、千葉へ行こう。

ジャム作り 2006/3/14

一ヶ月前に実家に帰った時に母が作ったジャムを食べた。
何か軽く食べ物ないかな〜と思って冷蔵をあけたらあったことから始る。
そして美味しい食パンがたまたまあったので、ジャムを塗ったと。
食べたら美味しかったんだよね。

久々に手作りのジャムを食べた。

その影響で僕も作ってみました。
過去に母がイチゴジャムを作るのは目にしているし、
手伝っているので大体のことは分かる。

では作り方を説明。

イチゴを洗って、
葉っぱを取り、
イチゴの表面に水分がないようにクッキングペーパーとかで拭いておきます。
これがちょっと手間かな?
でも、後は簡単です。
事は砂糖と煮るだけです。

1:乾いた鍋にイチゴと砂糖を入れます。

  

  砂糖の量は適当です。
  イチゴ1パックだと砂糖大さじ4杯ぐらいですかねぇ〜。
  ちょっと多いかなぁと思う程度の分量でオッケーです。
  少ないとイチゴの酸味がでしゃばってしまいますしから多めがいいと思います。

  

2:フタをして、弱火で煮込みます。
  最初から強火でやってしまうと砂糖が焦げ始めますので、必ず弱火から。
  フタをした状態で鍋を振りイチゴを転がし、砂糖がまとわりつくようさせます。
  鍋を振りつつ煮込んでいるうちに
  イチゴが果汁を出し始めてイチゴが果汁で浮き始めます。
  そしたら鍋振りは止めます。

  

3:煮込んでいるイチゴが吹き出しそうな程にブクブク言い出した頃には
  イチゴが柔らかくなっています。ちょっと突っついてみましょう。
  そうなっていたら、フタを取り外して煮込み続けます。
  果汁を蒸発させるためです。

4:汁がちょっと減ったかな?と思った時に
  レモン汁を少量かレモン一切れかちょこっとちぎる梅干のどれかを入れます。
  これはイチゴの甘さを引き立たせるためです。
  そして更に煮ます。

5:果汁がもっと減り、
  若干ドロドロに固まる様な雰囲気になり始めたら火を止めて終りです。

  

  ジャムをすぐに器に移します。
  ジャムが冷めて固まると器に移すのが手間がかかりますので。

後はお好みでパンにつけても良し、ヨーグルトにつけても良し、アイスにつけても良しと
自由に味わってください。

今、イチゴの時期でありグレードの低いもの(売れ残りとか)が半値で売っていたりと
ジャムを作るのにはリーズナブルで最適な時期です。
ですので、是非皆さんもジャムを作ってはいかがですか?

披露宴に行って 2007/3/4

大学の友達の結婚披露宴がありました。
会場は明治記念館と言い、神宮球場の近くです。
とても暖かく風もなく結婚式、披露宴には最高な日でした。
やっぱり天と言うのは良い人には良き事を準備するんだね。

とても優しく明るくて、ほのぼのした新郎。
披露宴もとてもほのぼのして良い感じでした。

それと料理もとても美味しかったです。
和食系の懐石料理な感じでした。
式場のありきたりなメニューではないと思います。
やっぱり東京、神宮近くだけあって料理にこだわりがあるのかな?と思いました。
だけど食事に関して残念なことが・・・
披露宴でお約束なのがケーキ入刀、そして食事の最後はそのケーキがくるわけだ。
そのケーキと言うのは大体がイチゴショートとか生クリームを塗ったものです。
私の嫌いなもの、それは生クリーム。
だから折角の記念のケーキが食べられなかったのでした。
うーん、仕方ないよなぁ・・・ケーキ=ショートケーキ(生クリーム系)の感覚。

そんなことは忘れて。

私は携帯のカメラでいろいろ撮影していました。
やっぱり一眼レフをもっていくべきだったと後悔しました。
後悔しても始らないので、携帯カメラでがんばってみました。
自分では結構良い感じで撮れたのではないかな?と感じてます。
公開したいけど、これは個人情報にも関わるから見せられないんよ。

大学の友達とも久しぶりに会いました。
皆、見た目はやっぱり大人の貫禄ついてきていて良い感じでした。
私とは大違いでした。
私なんかは浮いては落ちてそして浮いてとタンポポの綿のようです。
そんなことを思いつつ、皆と話をして楽しい時を過ごしたのでした。

友人の披露宴を見ていて、
「やっぱりこういう場面っていいなぁ」と羨ましく思うものでした。
良いひと時をありがとう。

そして、結婚おめでとう。

今シーズン最後のスキー? 2007/2/25

先週末の24、25日とスキーをしてきました。
各日それぞれ違うメンバーで違う場所でのスキーですが。
24日は大学の友人らとで、群馬県の丸沼に行きました。
25日は会社の先輩方と行き、栃木県の那須、塩原に行きました。

24日は埼玉県入間市に集合して、そこから丸沼に向かうことになっていました。
入間に向かう前に今回は府中よりの川崎市にいる友人をピックアップする約束になっているので、
私は午前1時ごろに埼玉、川口市から出発して3時ごろに川崎市につき友人を拾い、
そして入間市いる友人宅へ向かい、5時半頃に友人に合流するのでした。

で、ここまでほとんど寝てない状態でした。
この状態でスキーするのはまずいなぁと心配であり、
車の中で寝るしかないと考えていました。
そして入間出発から20分経たない内に眠りに落ちたのでした。

そして気がつくとゲレンデでした。
友人に「眠りすぎだ!(運転している友人に失礼だろ)」と突っ込みされました。
もう眠たかったのですから。

今回のスキー目的はカーブ時の足の位置修正でした。
前回のスキーでカーブする時に足の出方が間違っていることに気がつきました。
それが気がついたときには帰り間際だったので修正できずでした。
その修正を目的でスキーに望んでいたわけです。
その為足元をみつつのすべりだったわけですが、
その目的を知らない友人は
「kurokawa、足元を見て滑ったらうまくなれないよ!」とアドバイスを。

分かっています。
まぁ、後々に前方を見ての滑りはしますから。

修正できていることを確認。
そして大体のことは出来ていると思います。

24日の帰りは24時頃になり、
あまりお休みを取れずに25日の出発時はとても眠かったです。
25日は先輩の運転であり、
先輩が運転しているから本来は寝てしまっては失礼だろうから起きるはずであるが、
もう我慢できずに出発から10分も経たず内に眠りに落ち、
気がついたらゲレンデでした。
2時間半ぐらい深い眠りについていたのでした。

始めから中級を行くことになりました。
坂を覗くと結構急かなと思うが、
ちょっとトライすると思ったようにカーブ、ブレーキが出来て滑れました。
カーブ時の足の出方もOK。
そんなことで中級コースをずっと滑っていました。
そのコースを滑り終わるのに2分も経ちません、そして5分ぐらいリフトを乗り、
また、そのコースをすべり2分後にはリフト、5分後には滑り始めると
それを繰り返すのでした。

丸沼も塩原も人でいっぱいでした。
スキー板を借りるのに行列が出来ていて、30分ぐらいかかりました。
そんでもって、塩原はスノボー優先のゲレンデだった様で
ボーダーがとても多かったですね。
スキーをする人からするとボーダーの存在って嬉しくないものです。
ボーダーっていきなりコケるから安心して後ろを滑れないし、
突然ジャンプの真似事してコケるし、
リフト降り場では板装着のためとどまっているし、
途中座り込んでいるし、
座り込むことはいいのだけど、グループでたむろって座りこむでしょ。
あれは邪魔でならない。
結構転ぶ私が言えた口ではないんですけどね・・・。

そんな状況でありながらも、ボーダーの動きを見つつ滑り込むのでした。

今シーズンの目標はパラレル出来ることでした。
それは9割達成したと思います。
ただ、パラレルと言っても2種類あります。
両足をピタッとくっつけて本当に足を平行にして滑るモーグル型、
少し足を開いてエッジを聞かせて滑るアルペン型。
(大雑把な区別だけど・・・)
私はアルペン型です。
まだ、モーグル型は出来ていませんが、足を平行にして滑る点では達成です。

これで今シーズンのスキーは終了と考えいます。
雪も少なくなってきているだろうし、
お財布も寂しくなってきてるし、
調子に乗って怪我しそうな時期でもあるから
ここが引き際だと思う。

でも、後一回だけ滑りたいなぁ・・・。

オンラインゲーム 2006/2/20

実はここ最近からオンラインゲームをしています。
「ファンタジーシター オンライン」
もう発売して4、5年が経つ。
去年末にそのゲームのシリーズ最新作が出たのでした。
それをやってみたい!と思っていたのですが、
それをするには初期投資が結構かかるのでした。

うーん、どうしよう?
と悩んでいる中、まずはネットで評判を調べてみようと思うことに。

調べてみると・・・結構辛口なことがいっぱい。
前作の方が面白い!とか
前作やっている方がましだ!とか書いてある。

前作って言ったって、もうサーバのサービスも終わっているのでは?と
前作について調べると
4年前ぐらいにパソコン用ソフトが発売されていて
そして今もサーバは稼動してる様子だった。
しかも、無料でアプリケーションをダウンロードできて、
2週間の無料サーバ使用が与えられるサービスがあった。

実はこのゲームは3,4年前にセガのドリームキャストと言うゲーム機で
出たのでした。
私はそれをその機器で1ヶ月間だけやったことがありました。

そして現状を知り、「まだやっているんだ!」と驚きでした。
最新作が出来ない代わりに前作をやってみようかな?
初期費用も掛からないし・・・と考えるのでした。
で、無料期間を試しているうちに
やっぱり・・・はまっていく訳で・・・継続を決意。

これを会社の後輩に言うと
「kurokawaさん!そんなことしてはダメです!!
 ダメ人間になりますよ!」
と危機感を訴えるのであった。

「そうだよね〜」と返すもの、帰ってからオンラインゲームをするのでした。
そしてバーチャルの世界で遊ぶのでした。

ああ、私はやばい方向へむかっているんだろうなぁ。
いつまで続くの事だろうか・・・。
ちょっと心配、自分のことなのにね。

おもいやり 2007/2/7

会社の女の子が誕生日を迎えたんだって。
それでその子の誕生日会をするから、
時間があったらその子の職場に来てくださいだって。
と、後輩の男の子が教えてくれた。

冗談で「俺は昨日が誕生日だったのに・・・(何もないんだな)」と愚痴る。
ジョークでの発言だし、この歳になって誕生日会を求めるなんてことは毛頭ない。
それに対して後輩が
「じゃー、kurokawaさんも誕生日だったんだよ!
 そっちの方が大事でしょ!と言ってきますよ。
 女子社員と戦ってきます!」と返してきた。
私は
「そんなことしなくていいよ。
 僕はやることがあるから、いかないけど。行って楽しんできな。」と送る。

心内はちょっと反抗があったかもしれません。
お祝いされる身分であるのにされず、違う人のお祝いを見るのをちょっとつらいかもと
心のどこか微かに沸いたかもしれませんね。

後輩以外にも先輩も行ったようです。
そして30分後ぐらいに先輩が戻ってきました。

しかし、後輩が戻ってこない。
「お祝いが盛り上がって帰ってこないんだなろうな〜。
 戦ってくるって言ったのにさ。ミイラ取りがミイラかぁ。」と呆れていた。

それから1時間後に先輩から内線が来て、早くこっちのフロアーに来てとのことだった。
「こっちはいろいろあるのに〜!なーにー!」と気分はテンパってます。
行ってみると・・・ 

大勢の同僚が!

「ハッピーバースデー」とお祝いしてくれました。

そんでもって後輩がケーキを出してきました。

なんと女の子の誕生日会の後に私の方をしようと準備していたんだね。
でも、そのケーキ・・・なんか不恰好でした。
手作りですとのこと。
生クリームはまだ完璧にホイップになってなく、つまり泡立ちがなくベチョってしてた。
そしてちょっと下品なぐらいに振りかけられたフレーバー。

聞いたところによると、
ケーキを買いに行ったらケーキ屋はお休みであって、
近くの不二家はダメだし、
で、スーパーに行ってシフォンケーキと生クリームの元、フレーバーを買って来たんだって。
そんでもって会社でクリームを割り箸で泡立てて、シフォンに塗ったんだそうだ。
その時に大事なことに気がついた様だ。

実は私は生クリームが嫌いなんです。
それは昔から後輩に言っていたことなんだ。

ドバーっと塗った時に「あっ!kurokawaさん生クリームダメなんだ・・・」と気がついた。
そして後輩は
「どうしよう・・・うーん・・・じゃ、これはネタと言うケーキという事で」と
考え直したようだ。
全くもう!

でも、全てが何もかも嬉しいじゃないですか。
わざわざケーキを買いに行き、なければ作ろうとするんだから。
普段、料理をしない男の子がこんな時にケーキ作り(クリーム塗るだけだけど)、
そのご足労と思いやりがいいね。

それを思うとケーキを食べないわけに行かないじゃない。
で、無理して一口、二口、3口と食べてみました。
案の定・・・ダウンしてしまったけど。
形は不恰好ながらも味は美味しかったよ。思いやりも味をあげたかも知れませんね。

うれしいですね。
ありがとう。

そして会社以外でも友人からおめでとうメールが来ました。
そして彼の奥さん、お子さんからも「おめでとう!」だって。
キャー、うれしい。
本当にありがとう!

いい30歳デビューをしようと思うし、
思いである30歳で在るようにしようっと!

危険だった 2007/2/4

私の車には名前をつけていた。

夢藤(ゆめふじ)



その夢藤が数ヶ月前から異常を訴えていた。
ブレーキを踏むたびに「キーキー」と泣くのであった。
友人に話すと
「ブレーキパッドが切れ掛かっているのでは?」とか
「ブレーキ回りのワイヤーがおかしいのでは?」とか
「いずれにせよ見せに行った方がいい!」であった。

確かに見せに行くべきだと思っていた。
やばいなと思いつつも、車を走らせていた。
まだ危機を実感する程の音を感じなかったからだ。
しかし、つい最近に窓を開けながら走った時に
「キーーーーーー」とかなりの高音を聞き取った。
「やばいぞ・・・これ」と不安を持ち、今週末に工場へ見せに行くことを決意。
「その間は走らせない」と思っていた。

そんな中、再びスキーに行くことになった。
そんでもって集合場所に向かうために電車を使うわけなんだが・・・。
なんとも仕事が24時まで続き終電にも乗れなくなってしまったわけだ。
仕事中はブルーだったね。
20時頃に「この仕事、(終りが)終電超えるわ・・・」と予想ついてた。
で、不安を持つ車で入間市に向かう。
その間はブレーキを踏むたびに「キーキー」と泣くのである。
なんとかついた。

そして翌日、工場へ行く。
その岐路にブレーキ音がなくなりつつある様な・・・。
「あれ?キーキーしない?
 これじゃダメじゃん!
 キーキーしないで技術者に見せても、状態をわかってもらえないかも」
結局、そんな状態で見せた。

結論としてはブレーキに関しては問題ないんだって。
ブレーキパッドは新品同様なんだそうです。
では、何故泣くのか?を教えてくれました。
それは欧州車のディスクローターとブレーキパッド、
つまりブレーキの仕組みにあるんだって。
国産車のブレーキ仕組みはパッドだけが磨り減って止まるようになっている。
だけど、欧州車はパッドとディスクローターがお互いに磨り減るようにして止まるんだ。
通常、国産車だとブレーキパッドを交換する時はブレーキパッドだけでいいんだけど、
欧州車のパッド交換となったら通常はディスクも交換することになっているんだ。

しかし、どうも私の車はパッドだけの交換になっていたようです。
前の所有者がパッド交換で出した工場ではディスクも交換してなかったようです。
そして技術者があまり欧州車に関して詳しくなかった様子が見られるんだって。
どうも前輪を一回ばらした後があるんだけど、
その組み戻しが規定どおりになっていないところがあったんだって。

話は戻り
泣く原因の詳細は省略しますが、そのあべこべな組み合わせにより泣くんだそうです。
でも、ブレーキ動作に関しては問題ないんだって。
キーキー音はするけど、それを気にせずいるなら修理なし、
そしてパッドが減って交換時にディスクも交換の方がお得ではないかと提案でした。

問題ないなら修理なしにしました。

しかし・・・えらい故障を発見していただきました。
前輪のタイヤを支えるシャフトと言うのだろうか、
ベアリングと言うのだろうか?両方としましょう。
その前輪周りのシャフトとベアリングをカバーしているゴムの部品があるんだけど、
それが外れていました。
まずは正常な場合。
矢印のところがゴムカバーを締め付ける金属部分。
カバーの中にグリス(油)が塗られたベアリングがあります。

 

拡大写真


故障写真。
カバーが外れてグリスが塗られている部分がむき出しになっている。

 

拡大写真


シャフトが回転するたびに遠心力でグリスが飛び散ってしまい、
最終的にはグリスが切れる。
そうなると・・・ベアリングのところで摩擦熱を持ち始め
カーブ時にベアリングが壊れシャフトもいかれてしまうのである。
シャフトがいかれたら、それを直すとなると7万円以上するんだって。
今回はそうなる前だったから8千円弱で済みました。
費用的にも危なかったぜ

そんな状態で走っていたのかと思うと・・・身震いするよ。
いつからなっていたんだろうか?と疑問。
先週末の入間の行き戻り中だったらいいけど。
壊れる前に工場に行ってよかった。

だけど、不安もある。技術者が言ってました。
「前の所有者が出した工場の不正規な組み戻しの様子から
 片方のカバーも外れる心配もあるので、時々は様子を見てください」と。

で、キーキー音なんだが帰る時には泣かなくなってました。
あれ?
なんで?
ま、いずれは再び泣くんだろうと思うけど。ま、いいや。
もしかしたら、ベアリングカバーの故障を訴えるために泣いていたのかなぁ。

洗車 2007/1/27

ちょっと車がほこり被っています。
雨の中を走ったため、雨水の汚れがついてしまった。
洗車しようとしようと考えていたが、なかなか行わずでした。
先日、やっと行うことにしました。

一軒家に住んでるわけではないから
洗車をする場所が手元にあるわけがない。
路上で洗うにしても近所迷惑だし、部屋からお水を引いてこないとダメだ。
近くにセルフの洗車場を利用しようかと考えてみて、
どんなシステムなのか?いくら掛かるのか?と様子を見に行ってみた。
5分間500円と書いてあった・・・。
5分間使いたい放題なんだろうか?
それとも5分間放水できることなんだろうか?
どちらにしても5分間500円は高いと思う。
洗車時に放水は5分以上掛かるのは当然だ。
多分1000円以上はかかるだろうと予想。
そこで洗車場を使うのはやめて、もっと安い洗車方法を求めて
洗車グッズを買い求めた。
そして見つけたのが
「フクピカ」と言う洗車&ワックスを担うウェット紙雑巾でした。
そのお徳用:1袋30枚入り2組セット、750円のを買いました。
1回の洗車では3枚程度で済むとパッケージの裏に書いてある。
将来的にはお得さは断然だと思ったわけだな。
早速、車を拭きました。
拭いている時に
「これ車にとっていいことなだろうか?
 多分めちゃくちゃ傷がついていんだろうな・・・。
 あ、でもこの車は中古で傷なんてとっくの昔からついているんだし。
 ま、いいか!」
と考えるのでした。

そんなことで1時間ほどで終わる。
簡単な洗車であったが・・・果たして車のケアとしてこれでいいのだろうか・・・。
実家に帰った時にはきちんとした洗車をした方が良いかもね。

初スキー 2007/1/21

今年初のスキーをしました。
この切っ掛けは1ヶ月前に会社の方達と飲んでいた時に
スキーの話になり参加することになりました。

場所は群馬県の尾瀬の方です。
スキーは年に1回のペースであり、ボーゲンどまりである。
毎年パラレルを習得といって望むがボーゲンで終わる。
いろいろアドバイスは受けているが・・・ダメなんだな、コレが。
今回の先輩方が出した結論は

「集中的にスキーをする年が必要だな」でした。

まず、今年1回目はスキーの感覚を思い出しつつ、
パラレルへ挑戦していくことにしました。

いきなりゴンドラに乗って、
中の下コースを滑りました。
今年初なのに、まだスキー感を思い出してないのに、中の下コース。
上から見ると急な坂に見えて怖いのね。

恒例のごとく

「おぉ・・・こわ〜。(坂が)急だよ〜。」

と開口一番だ。
引き腰ながらも左端から右端へ右端から左端へと滑っていくのでした。
引き腰になるのはダメな滑り方とは分かっていても、怖さに引いてしまう。

午後になってからは私のパラレル取得のレッスンとなりました。
アドバイスは「曲がる時に内輪の足は浮かせる感じだ」であった。

浮かせようとしてるが、重心を置く足がぐらつく。
なんとか浮かせて見るが、気持ち程度だ。
しかし、何となくパラレルできてるのでは?と思うんだけどね。
外から見たら出来てないんだろうな・・・コレが。

また近いうちに会社の方と行く予定です。
パラレル取得できるように頑張ろう。
でも、その前にお金が・・・都合つくのだろうか・・・。
今年はお財布が雪山同様寒いぞ。

初体験  2007/1/5

私の兄夫婦から果物のお土産が届いた。
それは「ドラゴンフルーツ」というもの。
こんな形をした果物。



何となくゴッツイ。
これは中国の特産物な様で漢字で書くと

「火龍果」

な様だ。パッケージにそう書いてあった。
アボガドみたいにデカイ種が収まっているのだろうか?と
思って切ってみると・・・
あら、違う。
こんな感じ。



キウイみたいにツブツブの種が一杯。
で、食べてみると歯ごたえはキウイと同じでした。

ドラゴンと言うのだから、
硬派な果物と言う事で、
柿のような硬さで
ライチの様な甘さで
種はアボガド見たいな硬いものがあると思っていたが、

どれも外れていた。

甘さはあったかと言うと…全然甘くなかった。
食べる時期が間違っているんだろうかね。
でも、キウイ程酸味はないし。

ドラゴンと言うからには・・・ねぇ・・・インパクトある感じがするんだけど、
名前ほどではない果物でした。
でも、結構高い果物なんだって。
きっと食べ方を間違えたんだろうな・・・そう思わないとやってられない。

年末年始  2007/1/1

年末は27日ぐらいに帰省しました。
車で帰ったわけですが、高速道路は使わずに一般道で帰りましたが大変でした。
えらく渋滞につかまり運転に困難をきたしました。
まだ帰省ラッシュではないのに・・・。
どうやら普段から混む道をナビが示したようです。
更に前夜に大雨が降ったせいで道が潅水して道路規制がかかり更に渋滞が発生。

うちの車はマニュアルであるため渋滞となると運転が面倒です。
走り出したとするとすぐに止まり、またギヤを1速に戻したりと。

そうこうして家に着く。

年末は家の掃除を2日かけて行う。
風が強くてとても寒くて大変だった。
お墓掃除なんて…もう寒くてトイレ行きたくてもなくて我慢してと。
1時間以上ぐらい我慢。
そして年始の準備としてお供えやお酒を買ったり、御節を一部作ったりして、
お蕎麦をたべつつ、最後に紅白を見て年明けを迎えるのでした。

年始は初日の出を見に行き、朝暗いうちから山に登り
日の出を拝んできました。
家族が健康で一年を過ごせますようにと祈願をする。
帰った後に家族で新年をお祝いしご飯を食べる。
その後は朝早かったために眠りについてしまう。
そこで初夢を見るわけだが、内容は仕事でした。
どうも事がスムーズに向かってないような様子でした。年始早々重い気持ちです。

翌日は家族で初詣と厄除けをお参りして、今年こそは幸せな年にとお願いしました。
後はビデオを借りて見たり・・・、
まったりしていました。

過去の生活出来事

■ 2017年−2018年

■ 2015年−2016年

■ 2014年

■ 2013年

■ 2012年

■ 2010〜2011年まで

■ 2007〜2009年まで

■ 設立時〜2006年まで

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