だから何?と思うような生活出来事
2週間ほど更新せずですみませんでした。
仕事とそれによる気分の落ち込みで更新できずでした。
だけど、休みは運良くとれて、気分がリフレッシュできました。
23日は三味線の合同練習と忘年会が行われました。
合同練習のほうは今までのおさらいとかを例年のように行い
落ち込むような失敗はなかったものの
名取さんでない方が私の知らない曲目をこなしているのを見て
驚きとショックを受けました。
先生に「ショックだった〜」と言うと
その方はこの会に入る前からやっている方で
キャリアがある方だったのです。
なるほど!どうりで!
しかし、名取となった私としては
もうちょっと頑張らねばいけないなぁと思ったのです。
三味線に関して来年の目標を言うと
・上達のスピードアップ
・8月の演奏会のリベンジ
・他の方の三味線演奏を知る
の3点でしょうか、今のところ。
三味線での今年を振り返えると、
やっぱり「8月の演奏会の失態」が出てくる。
名取になれたことも出てくるけど・・・
やっぱり喜びより後悔の方が印象は強い。
あの時、どうすべきだったかを考えると
数日前からの事前の練習が必要だったと思う。
当日のいきなりの提案で
「大丈夫、なんとかなるだろう」と甘く考えたのがいけなかった。
心構えと言う面で練習は必要だった。
24日、クリスマスイヴ。
彼女と一ヶ月ぶりの再会。
連絡は取っていたものの、最後に会ったのは
11月中旬の神宮外苑の銀杏祭り以来だった。
二人で鍋して、クリスマスソングを
ちょっと唄いながら和気藹々と過ごすのでした。
渋谷の東急デパートに寄ると
ケーキやお惣菜を買う人の多さに驚きと
スムーズに前へ歩けない状況にちょっとイラつき。
多分、たくさんの人が私と同じ心境だっただろう。
私自身も人ごみの一員だし・・・人の事言えないか。
林のフルーツパーラーでフルーツケーキを買う。
ケーキと言ってもスポンジケーキではなく
フルーツの盛り合わせだったり、フルーツゼリーなもの。
彼女の希望と言うことものある。
スポンジケーキよりもさっぱりしているし、お腹いっぱいな状況では
こう言った物の方がある程度の年齢になると最適なのかもしれない。
また二人のことで今年を振り返ると
ささやかなことをして一年が過ぎたようで、そうでもないような気分。
特に遠出をしてなく、近く近くで過ごし、大掛かりなこともしてないかなと思うゆえに
ささやかと感じる。
しかし、5月に「結婚して欲しい」と言ったことや
(実はもう5月にはプロポーズしてたんだよね・・・)
彼女側の両親に会ったこと
私の家族(兄夫婦含め)に再度紹介したこと
三味線の先輩と友人(と気安く言っていいのだろうか・・・)への紹介と
二人の関係が表に出てきたことなどからすると
ささやかではなかったような気もする。
今年を振りかえると
いろいろとあったなと感じる。
業務進行の不安とか三味線演奏会、震災、
5月の台風と追分、彼女への告白
8月の演奏会、両親と三重県旅行、名取など
いろいろとありました。
イラストを作りました。












そしてその中に皆さんとのお付き合い、優しいふれあいがありました。
本当にありがとうございました。
また、これからもよろしくお願いいたします。
では、今年はこれで更新が最後になります。
また来年よろしくお願いします。
次回は1月10日の更新予定です。
12月に突入しました。
あと少しで年が明けようとしてます。
早いね。
12月3日は友人の結婚披露宴がとても盛大に行われました。
私はカメラを持って行きまして
勝手ながら撮影に勤しみました。
挙式、披露宴には撮影の業者さんがいるので撮らなくてもいいのだけど
2次会に撮影を頼まれているため、カメラ持って来ちゃっているし
業者さんが取らないような観点のものを撮ろうと思ったので。
挙式の時点では「しっかり式に集中しろ」と思われるだろうけど
でも、事が終わって振り返れば
写真撮ってもらって良かったと思われるかな・・・。
2次会は撮影をしまくって、時々食べて。
しかし、光が足りない分とても撮影に苦労した。
結局は感度を上げざるをえないから、ノイズな画像になってします。
ストロボを用意したけど・・・どうも私の意図するものになれてない。
ま、とにかく疲れました。
4日の日曜日は彼女と一緒に神宮外苑のいちょう並木へ行きました。
3年連続です。
もうイチョウ祭が目当てでありまして。
いろんな屋台が並んでいて、ちょっとしたB級グルメ大会みたいになってます。
去年はとても寒かったので、あっつあつの玉こんにゃくをたべましたが
今年はそんなに寒くないので、どうしても温かい物が良いとは思わず。
先日の中華街の名残もあってか
焼きショウロンポウとフカヒレシュウマイを分けあって食べました。
食べていると一気に気温が下がったのか寒くなりまして
また伊勢うどんの屋台があり、これも食べたいとお願いして
食べました。
その後にイチョウ並木を歩き
木々や人々を見たり、ベンチに座り会話をし
写真を撮ったりして過ごしました。
時間も5時となり暗くなり
彼女の希望で神宮そばにある飲食店「まんてん」で
長崎ちゃんぽんを食べました。
その前にちょっと寒いから走ろうと言うことで、二人してジョギング。
二人でジョギングをするのは最近の彼女の希望だったので
とても喜んでいました。
お昼を食べ過ぎちゃっていて、ちょっと食べただけでお腹いっぱいに
食べ終わったあとにお茶をしようとするが
お腹がまだいっぱいなゆえ少し歩き、その後にお茶にしました。
そこでまた会話をして楽しい時間が過ぎていったのだった。
そんなことでイチョウ祭の屋台、イチョウ並木
ジョギング、長崎ちゃんぽん、お茶と
ささやかではあるけれど、盛りだくさんな時間でした。、
名取昇格にあたり授与式が行われました。
久々のスーツ姿となりました。
授与式の通知を読んでいたものの
そこには三味線を持参と書いてなく、持たずに出発。
バスに乗ってから
−− 三味線、本当に持っていかなくてよかったのかな −−と心配に。
そして、バス降りてから先輩のKさんに電話をして
必要ないのを確認しました。
朝早くから、そんな電話に応えていただきありがとうございます。
ホテルに着くと・・・まだ誰も居なく・・・
それもそうだよね集合時間の50分前に着いてるんだから。
出発時には
−− これ間に合うかな? −−と不安だったんだけど
着いてみれば、かなり時間に余裕があった。
しばらくすると、先生方も来られ、皆さん揃い11時頃に
授与式を開始しました。
とても静粛にきちんとした行事が行われました。
私はこの三味線の会に対して見方が少し変わりました。
ただのカルチャースクールのお稽古事ではなく
日本の伝統文化を重んじる様な格式ある会なんだなと感じました。
証書と木札をいただきまして、
その後に今回の名取になられた方々と先生とで記念撮影をしました。
今の私はちょっと名取の自覚と言うか・・・
名取の重みがまだ感じられません。
もし、どうしてもなりたくて、やっとの思いでなれたと言うなら
名取の実感を今よりももっと感じていただろう。
風の吹くままに身を任せて飛んでいればのような・・・気がつけば
名取と言う地に着いていたみたいな感覚だ。
先生方のお言葉に
「周りでは皆さんに対しては
“名取さんなんだ”と言う見方をしてきます。」と
言うのがありました。
そうだよね・・・世間は
「名取さんだから、しっかりやってくれる。」と
思うのが当然だよね。
名取であるために、恥をかくことなく、
しっかりとした演奏をせねばならないと頭の中では考えています。
ただ・・・何か心のコアとなるところまで、
その思いが浸透してない様な・・・。
何か目標を持つといいのかしら。
例えば、一曲でもいいから、人に教えられるような技量を持つとか。
そう言う気持ちで今後取り組んだら
自分自身にも習ったことの整理整頓が出来るし、いいのかもしれない。
話は授与式に戻り、写真撮影が終わると食事会になりました。
そこでは和気あいあいと事が進みました。
あと、新名取さんの抱負の挨拶とかありました。
私の雅名は「北村 貴和(たかかず)」です。
“和”が入っております。
その“和”の様に、この会での誰にでも和を持って接し
そして和をつないでいく、
そんな人物になれたらと言う願いを込めております。
技量の面ではただ頑張るのみです。
私は名取さんの中では一番技量がないと思っております。
会に入った年数で言えば、他の方よりも若干長いですけど
他の方たちは会に入る前に
既に三味線でなくても音楽での実績を積んでいる方なので
それを考えたら・・・私は一番出来が良くないでしょう。
でも、だからと言って落ちぶれてるつもりはないのさ。
その方達をこっそりと追い越してやる、ささやかな野望は
ちょっとあるのでひっそりと頑張って行きます。
食事会も終わり解散となりました。
で、飲み過ぎちゃった・・・。
先日、唄の稽古に行き、その時の休憩でのこと。
三味線の名取講習のことを話してました。
その時になって、思い出しました、講習会のこと。
あれ?そう言えば・・・今月って・・・あったの?とか
忘れてた・・・と、失態感が静かに私の心にすっと入ってきたのだった。
今回のテーマはとても興味あっただけに・・・ショックだった。
テーマは「五線譜と三味線の関わり」みたいなことで
その辺知りたかったな・・・。
その失態を挽回したい気分なので
ちょっと自分なりに五線譜と三味線の音の関わりを調査しようと思う。
しかし、忘れていた自分にも少し驚きだな。
三味線に関しては、演奏でのドジは踏んだとしても
行事にはきっちりと参加しようとしていたのにね・・・。
参加できない場合は前もって連絡をしたりしたのだけど。
欲しいものがたくさんある。
だけど、今月は出費が多い。
いや、今年は特に出費が多かったと思う。
車の税金、保険、車検、名取取得費、アパートの更新、冠婚葬祭。
うーん、欲しい物があるのに・・・買えない・・・どうしたものかね。
違う働きを見つけられると良いのだけど、会社の規則で別のことしちゃダメだし・・・
アパートの更新は今年も行うことにしました。
更新をきっかけに引越しをしようかと思ったいたが・・・。
つまりは彼女と結婚をして、一緒に暮らそうと考えていたが
今後の彼女の勤め先の変更のような都合などがあり
また引越しをしてしまう可能性があるし
彼女自身、ちょっと慌ただしいくなるので、落ち着いてからと言うことにしました。
そういう事で、更新を機に引っ越しは無理となった。
ま、仕方ないか。
無理に引越しをして、また引っ越すはめになるなら
今はここに居た方がいいだろう。
心配なのは更新したことにより
結婚はまだ先でいいかとか思い始めることだ。
そうならないように、結婚して一緒に暮らす時期を
この前話して・・・とりあえずの目安はつけてました。
予定通りに行くようになればいいのだけど・・・。
今週は特に何もなく
ただ・・・週末は暖かったけど、これからはどんどん寒くなるようです。
確かに、夜は寒い。
皆さん、風邪引かないように気をつけてくださいませ。
テレビでは「生姜がブームになってます」とか言ってるが・・・
私からすると・・・いつの事言ってるんだろう?と
テレビのやってることに不満を感じる。
生姜ブームって・・・
生姜を表に出した商品って数年前から数多く出始めているし
去年もその前の年もテレビで生姜を使った商品取り上げてたじゃん!
ただ単に今年の節電して冬をこすための対策として
生姜などの薬味を食べて体を温かくしようって言う
展開にしたいのでしょけど
そのために「生姜ブーム」って的確でないこと言っちゃってる気がする。
それとも今年が本当にブームであって
今まではデマだったのだろうか?
または今年は更にブームなのだろうか?
なんか・・・テレビの情報に不信感を持っているこのごろです。
都合のいい事や都合のいい様に物事を発信しているようで
そう感じたきっかけは「脱原発のデモ騒ぎ」が
あまりにもテレビで出てないことや
政治家の発言や態度が明らかにおかしいと思われる事態があるのに
それさえも指摘せずで
何か視聴者の見えない所で放映されるものが操作されれるなぁと感じる。
今になって気づいたの?って思う方もいるでしょうけど
なんか・・・信用できないですよね。
また自分の気づかなく無意識にマスコミの思うように
誘導されてる自分がいるかもしれませんよね。
それにテレビはバラエティ、報道、何にしても面白く感じないのだけど。
80年代をプレイバックした映像や衝撃映像が出る番組も
ユーチューブで見たり、他局ですでに見た映像だったりするし・・・
あともう10年以上前から思っているのだけど
その映像を見てわざとらしく驚いたり笑ったりしているタレントの
ワイプって必要か?それって見てるこっちに何の得があるのだ?と
いつも思っている。
ついでに言うと・・・タレントがゲーム対決をする番組って
見てて楽しいのか?と疑問なんだが。
特にあのお昼の長寿番組とか・・・今は終わったけど「ぷっすま」とか
何が楽しいのか?と思ってしまう。
また、バラエティでも芸人さんが面白いこと言ったりするが
この発言はテイク2なのでは?
編集で差し込んだのではないだろうか?とか
台本通りの発言か?とか思うし
また他の芸人さんが笑っているカットを見ても
これ違う所で笑ったカットじゃないのか?と思ってしまう。
テレビから映し出されることを素直に受け取れない状況かなぁ。
今週は特に何かあったわけでもなく・・・
民謡の大会で三味線の合奏があったぐらいかな・・・
いつも、ヘマをしてるわけですけど
今回はさほど心が折れる様なことはなかったかな。
3月の地震により、市民会館が使えなくなり
いつもとは違う場所になり、そこへ行くのに結構苦労がかかる。
行きはタクシーで向かいましたが、思った以上に費用がかかったので
帰りは、バスで帰りました。
でも、三味線、三味線の小道具、着物、傘と手荷物が多く、重くて大変でした。
あとは・・・ビデオを借りてきたりとか。
何か面白いものないかなぁと思って、一番近いビデオレンタル屋に行き
(歩いて行くと・・・15分かかる場所ですけど)
「デスレース」って言う・・・カーアクション映画です。
当時の宣伝文句が“ほとんど実写”みたいなことだったのです。
ストーリーもやってることも単純なので、何も考えずに見られる作品でした。
それなりに楽しかったよ。
囚人がとても危険なカーレースに挑むって話なんですけどね。
ミサイル積んでるし、装甲が硬くしてあるし、そんな車がビュンビュン走ります。
あと、また阿刀田高の「風物語」を読み終えたかな。
もうこれ昭和の時代に書き上げたものなのでしょうね。
国鉄とかの時代が普通に出てくるし。
そんなことはどうでもよく、話はとても良かったと思います。
ショートショートの作品であり、
いろんな人達のちょっとした出来事や思い出による心情が綴られています。
見方を変えると・・・「それが何?」となんとも思わない物語、展開かもしれません。
でも、心模様がとてもいい具合に出てるんだなぁ・・・。
今回は家でおとなしく、過ごしておりました。
♪山手のドルフィンは〜静かな〜レストラン♪と
松任谷由実の唄に出てくる山手に行って来ました。
山手には昔に外交官だったりの外国人が住んでいまして
それにより西洋風の家が多く建っているのです。
10月30日に山手の西洋館巡りハロウィンウォークが行われまして
参加してきました。
彼女が行ってみようと提案があった。
参加条件を調べると、仮装していくことだった。
で、100円ショップでハロウィングッズを用意してもらい
私はお手製で彼女にマントを作ってあげました。
これはサプライズであり、当日「はい、これ」と言って渡したところ
大変喜んでくれました。
このイベントはスタンプラリーであります。
先着3000名にスタンプカードが配布され、
11箇所あるスタンプ箇所の内、9個スタンプを押してゴールすると
先着2000名に商品がゲット出来るのです。
10時半に横浜の石川町駅で待ち合わせ。
10時頃に着いてしまったんので、彼女を待っていると
たくさんの仮装した家族が改札を通るのであった。
魔女、不思議の国のアリス、白雪姫みたいなドレスとかを目にしました。
結構、しっかり仮装してくるものなんだなぁと感心しつつ、
私なんかは魔女の帽子かぶってくれば良いだろうと思っていたぐらいで
ちょっと簡単すぎてNGかな・・・とちょっと不安に思った。
せめて彼女は私のお手製のマントでNGではないようにしなくてはと思ってみた。
彼女と合流して、近くのスタンプ箇所に行き、スタンプカードを貰いに行くと
あまりにも参加者が多くて、カードを切らしていると言うことで
他のスタンプ箇所にもあるから、そちらへ行くようにということだった。
今回は今までよりも人が多いようで、係員は予測を超えてしまい戸惑ってるようでした。
次の場所でカードを手にして、スタンプを押して貰う箇所では行列が出来ていました。
行列にならんだり、西洋館の中に入って、洋館の造りを見学したり
またハロウィンのモニュメントを見たりしました。
周りを見ますと、いろんな仮装があるわけで
魔女といっても「魔女の宅急便のキキ」だったり「魔法使いサリーちゃん」がいたり
見ていて楽しいものでした。
で、やっぱり外国人を見ると、かっこいいと思うのでした。
やっぱり本場ものは違うねぇと私達は完成度の高さに
(完成度が高いと言うか・・・似合っている)驚くばかりでした。
スタンプのノルマをこなして、ゴールの“港が見える丘公園”に行き、
景品をもらうわけだけど
すっごく行列が出来ていて・・・他人事ながら
「これ、並んでいる人、みんな貰えるのかな?」と運営側の心配をしてしまいました。
私たちが貰えたものはすでに参加賞みたいなものでした。
天候が曇り、雨が降ってきました。
またちょっと寒くなってきました。
丘公園のベンチで雨宿りしながら、話をしつつ休憩をしました。
雨も止みそうもなく、寒い。
中華街へ行き、温かいものを食べようということで
肉まんやショウロンポウなどを歩き食べて、喫茶店で再び休憩しました。
夜にまた中華街でご飯を食べて、帰ることにしました。
とっても楽しかったです。
どこかディズニーに通じる楽しみだったような・・・久々の街歩きデートであり
充実したものでした。
三味線の先輩Kさんとそのお友達さんと一緒に
私の名取昇格のお祝いをして頂きました。
とても嬉しかったです。
しかも、場所も通常は日曜は閉まっているお店までも開けてもらいと
とても大掛かりに行なって頂きました。
本当にありがとうございます。
今回は彼女も連れて行きまして、皆さんに紹介をしまして
仲良く過ごせてよかったなぁと思っております。
お祝い会に行く前に私が思っていたが
− もしかして、三味線弾くのかな?
三味線持っていったほうがいいのだろうか? −
と言うことだった。
しかし、ちょっと持っていくのに重いし・・・と思って持っていかずでした。
でもやはり、三味線の話が出る訳でして、演奏することになりました。
今回は「りんご節」「津軽じょんから節」「仙北仁方節」「秋田仁方節」を演奏しました。
前回の8月の演奏会で、大失敗をしたから
なんとか名誉挽回はしたいなと思っていたわけでして・・・。
家を出る前にちょっとだけ慣らしてきたのは秘密で^ー^
その甲斐あってか、演奏の出来は65点ぐらいですかね。
「あの時よりも断然に腕上げたねぇ」と言われました。
8月は本当にひどかったから、それに比べたら今日のは断然に良いと思う。
しかし、そんなこと言うものの「津軽じょんから節」は間違ってしまって
途中をすっ飛ばしてしまいました。
正直に間違えちゃったと言いましたが・・・言わなくても良かったみたい。
あとで思うのは、間違えたのを言うのは自分にとっては心晴れるかもしれないが
聞く側には“知らぬが仏”の様に教えなければ、満足でいられるのかなと。
ご飯はとても美味しく、話はとても楽しく、三味線もまぁまぁ出来てと
充実した会でした。
ありがとうございました。
先週の風邪から回復しました。
15日の土曜日に大学の友人と一緒に
もう3年前に亡くなった大学時代の友人へお線香をあげに行きました。
お線香をあげて、そしてご両親と話をしてお昼を一緒にしました。
3年が経ち、親御さんも気持ちは立て直したと思いますが
時々、話す内容に思案を巡らすことがあった。
これは話していいのだろうか?とかね。
私にはその友人はお母さん似だと思う。
改めてお母さんを見てると、彼が見えてくるのだった。
一緒に行った友人は結婚が決まり
そのことを報告しつつ、話が楽しくすぎるのでした。
なんでしょうね・・・なんか、亡くなった友人と飲んでいるかのような・・・。
家に上がった時は何を話そうかと誰もがだんまり気味だったけど
お昼にお酒が入って、楽しくなっていくのでした。
ちょっと返ってお世話になってしまったなぁと反省と言うか何と言うか
お邪魔しちゃったかな・・・ ^−^;
去年はお線香をあげられなかったので、今年は出来て良かった。
お彼岸に行こうとしたが、大学の友人4人が都合がつかず
延期したが11月、12月になると忘年会とか何かであちらも私たちも忙しくなるだろうと
思って、10月中には済ませたかった。
結局、全員の都合がつくことはなく行ける仲間で行きました。
いやー、風邪引いてしまいました。
とにかく喉がイガイガして痛いですね。
月曜日になんか喉痛いなと思いつつ、風邪薬を飲むが
鼻水が出てきて、止まらずとなり
熱ぽくなってきた。
薬飲んで、今安静中です。
10月3日、新宿NSビルに行きました。
ことの始まりは
彼女から「四角(よすみ)ゆりさん、四角だいすけさんのトークショーへ行こう」と提案からでした。
四角ゆりさんを知ってますか?
どう説明したらいいのだろう?
夫婦でニュージーランで自然と触れながら暮らし
そんな生活を紹介してる方・・・と言いましょうか。
山ガール向けの雑誌などでもコーナーを書いてたりしてるのです。
彼女はその四角ゆりさんの自然との触れ合いに憧れてなのか
去年のテント泊のツアーで四角さんを見かけてようで
好きになったようだ。
今回のトークショーの内容はニュージーランドでのハイキングをテーマに話されました。
ここでちょっと話が変わるが、今回のタイトルである「トランピング」
この言葉の意味は大まかに言うとハイキングのこと。
ハイキング、トレッキング、トランピングではそれぞれ意味合いが違っているようです。
で、トランピングと言うは山とか林の散歩(散歩と言えども容易いものじゃないけど)
を意味しているようです。
ニュージーランドにはトランピング天国な場所があって
そこでの道中の写真や動画を見ながら
話が面白く楽しく進んでいくのでした。
実は最初は私はあまり四角夫婦に興味はありませんでした。
自然に触れて生活していて、それをネタにして仕事してると思っていて
何も共感とか尊敬とか持てなかったのです。
でも、今回のトークショーで彼らのニュージーランドに何故住むことになったのかとか
二人の雰囲気がどこか気に入ってしまいました。
それで、だんだん好きになりました。
トークショーの最後に質問コーナーがあり
いの一番に手を挙げて質問してしました。
そしたら、質問した4人までにプレゼントがありました。
プレゼントは3種類の雑誌とニュージーランドでしか売ってないドライフルーツ。
その中から四角ゆりさんが連載している雑誌:ランドネをもらいました。
このトークショーが始まる前に、彼女から
「この前、四角ゆりさんの連載が始まったランドネを立ち読みしてきちゃった
買わなかったけど^ー^;
と話を聞いた。
ランドネを手にした時に
「あ、これ読んでしまって、違うものをもらった方がよかったなか?」と思った。
しかし、ここから私のここで終わりたくないと言う気持ちが湧き上がる。
彼女に「この雑誌にサイン書いてもらおうか?」と言い
四角夫婦にサインを書いてもらいました。
また、彼女は憧れの四角ゆりさんと挨拶を交わすことが出来たのでした。
私の気持ちは質問してよかったと思うばかり。
また、人生って何が起きるか分からないものだなと人生の不思議さを感じたのでした。
だって、このトークショーの最初は興味なくて、質問なんて考えてもいなかったのに
いつの間にか四角夫婦の雰囲気にハマってしまったわけですからね。
夏休み旅行も今回で終わり。
二見ヶ浦で一泊しました。
海岸沿い旅館でして、近くにには夫婦岩があります。
夫婦岩を通して見る日の出がとてもいいようです。
両親と早く起きて、夫婦岩へ行きました。
その日はちょっと曇り気味。
数人の方々が日の出を見ようと集まっておりました。
日の出は出始めは雲で遮られて見えなかったけど、その雲を超えたら
赤くまぶしい日の出が拝めました。
母もデジカメを構えて日の出をたくさんとりました。
日の出を見た後に旅館に戻り、朝食をとり。
一旦、鳥羽へ向かい、伊勢湾の遊覧船に乗り、海の風景を楽しみました。
遊覧船のチケットを買いに行こうとすると、途中で
「チケット買ったの?」と係員らしきおじさんが声かけてくる。
「まだ」って言うと、話の展開として
そのおじさんは個人の船主であって、自分の船で伊勢湾を遊覧しませんか?との事だった。
公共の遊覧船だと30分に1本の割合で出発するのですけど
すぐに出しますと言うことで、そのおじさんの船で遊覧しました。
30人ぐらい乗れる船を親子3人で貸しきりな状況でした。
その後に伊勢神宮へ向かいました。
伊勢鳥羽スカイラインを通り、20分ぐらいで到着。
伊勢神宮はいつでも混んでいるものなのですね。
しかも、意外に若いカップルが多かったなぁ。
お伊勢周りをして、赤福と食べて、伊勢うどん、てごね寿司(マグロの漬け丼)を食べました。
あと、伊勢うどんは今回の旅で食べてみたい食べ物でした。
伊勢神宮で食べるんだろうなと思っていたら、二見ヶ浦の旅館の夕飯で出てしまいました。
うどんと言えども関東や讃岐とはちがって腰はなく柔らかい麺でした。
そして濃い目のたまり醤油みたいな汁を少しかけて、それを麺に絡めてたべるのです。
おいしかったです。
麺を食べ終わると、すこしお汁が残っているのでそれにご飯をいれて。
伊勢うどんならぬ、伊勢ご飯を楽しみました。
そして、伊勢神宮でもまた伊勢うどんを食べました。
赤福本店の前には赤福のカキ氷屋さんがあって、そこはとても賑わっていました。
暑かったからね、
1つ頼んでみました。
親子三人で1つを分け合ったのですけど^−^
宇治金時のカキ氷で氷の下に赤福があり、上には抹茶がかかっています。
結構おいしかったですよ。
そんでもって、近くにある猿田彦神社により、そこは芸事成就のお守りがあり
三味線の習い事を考えて買いました。
また、彼女も習い事してるので彼女の分も買いました。
伊勢神宮を離れて、最後に天の岩戸へ行きました。
で、群馬へ帰ることにしました。
前橋へ突入すると激しい雨が降ってきました。
高速を走っていたのですが、危なすぎてスピード落として前を走る車のテールライトを見つめて
運転しました。
ワイパーをフルに動かしても視界が雨でさえぎられて危なかったよ。
下道は冠水してるのでは?と心配だったけど、そんな状況ではなかったです。
無事に家に着きました。
翌朝、起きてニュースを見ると伊勢崎が昨夜の雨で冠水被害を受けてました。
さらに三重は台風被害を受けていて大変なことに・・・。
そんなニュースを見て、1日遅くに旅行行ってたら危なかったなとヒヤリしました。
また、伊勢神宮の神様「天照大神」様が私たちが家に着くまで雨から守ってくれたかな
と思うのでした。最後の群馬では雨に打たれたけど、
三重からでは群馬まで神様の力が届き難いかな。
先日、三味線の講習会がありました。
三味線は弾けても三味線の事分かってないと駄目でして。
名取以上であるならば、人に教えることの立場となるだろうし
三味線のこと知らないとねと言うことなんだそうです。
で、三味線の各部位の名前を言えるか問題を受けましたが
20個の問題中3つぐらいしか分かっていませんでした。
何にも分かってないなぁと自分の無知さに焦りました^−^;
また、人前で演奏するにも演奏ばかりだと聞く側も疲れちゃうので
それを緩和するためにトーク(雑談なと)が必要となるのです。
トークのネタとしても今回の講習会がありました。
長谷寺から室生寺に行きました。
1時間ぐらいで着いたでしょうか。
こちらは長谷寺ほどの大きさはありませんが
こちらに奉ってある仏像もまた良い味出していました。
また、奥に行くと長い階段があり、息を切らして上がりつくすと
またお堂があり、そこには金色の位牌が数百と並んでおり迫力ありました。
室生寺 参考映像youtubeより
室生寺を回った後に、再び伊賀市へ戻り
観光をしました。
伊賀上野城を見て、中に入り、伊賀市を見下ろし
その敷地内にある忍者博物館で忍者屋敷を見て、そのカラクリにとても驚きでした。
また、忍者アクション劇を見て楽しみました。
忍者の手裏剣の威力を感じて、日本刀の怖さを感じて。
昔、スペシャルゲストで藤岡弘さんが出たようで
見たかったなぁと思うのでした。
また、伊賀上野城から徒歩15分ぐらいのところに竹林の道があります。
ちょっとした京都の竹林を思わせるものです。
京都好きな父が見てみたいと言う事で、行ってみることに。
その後に伊賀市の名産である甘味もの「でっち羊羹」を食べました。
室生寺から伊賀市へ向かうときに道の駅へより、でっち羊羹が売っていたのです。
伊賀市で食べようってことで、そこでは食べず。
いざ伊賀市で食べようとしたら、行こうとしていた甘味所は閉まっていて
お店を探してしまいました。
でっち羊羹というのは・・・簡単に言うと水羊羹ですね。
値段の割りにボリュームがあって、とっても満足です。
冷たい麦茶、お茶と食べると最高です。
そのときには4時ぐらいでしょうか。
その日の泊まり所は二見ヶ浦(伊勢市の近く)です。
1,2時間で着き、海の近くのホテル夜を越しました。
アクアリウム
先日、丸の内にある三井ホールに金魚の水族館へ行ってきました。
水槽に色鮮やかな照明があたり、とっても幻想的な雰囲気でした。
でも・・・金魚っていろいろ種類あるでしょ。
その種類って自然に出来たものでなくて、人間の手によって出来たものが大半。
で、良く見ると見た目が気持ち悪いものが多い。
顔に水泡が付いてるものがあるのですが・・・
人間の目線からすると体に水泡があるとなれば・・・それは病気の一種と思ってしまう。
そうなると・・・その金魚も病気持ちと見てしまう。
見てて、にこやかになれない。
私見てつい「どうしちゃったんだ、この金魚!」と行ってしまったが
後ろにいたカップルの彼氏も「どうしちゃったの!」と同じこと言ってました。
しかし、金魚はかわいいから、見ていて和むものでした。
これを企画した人が六本木ヒルズでもアクアリウムをやっているということで
こちらも凄いのだろうと思って彼女と二人して期待して行ってみました。
結果言うと・・・丸の内より良くなかったです。
魚の説明もないし、魚にも統一感がなく、照明にも精細さが欠けてる気がする。
丸の内は1000円ぐらいだったかな。
そして六本木ヒルズのは2000円ぐらいで、ちょっと高いなと思ったんですけど
よくよく調べると、同じフロアーにある森美術館と展望台料金を含めてだし
展望台だけでも1500円するから、実際はアクアリウムは500円ぐらい。
500円なりのアクアリウムだと思うと納得できる。
見た後に展望台を歩き、東京タワーを間近にみて、東京の夜景を楽しむのでした。

音楽祭が終わって、旅行に行こうとしてました。
秋田にしようか、三重県にしようかと悩んでいましたが
今回は伊勢神宮周りをしようと決めました。
で、最初は一人で行く予定だったのですが
前日になって、兄夫婦と一緒にご飯を食べているとお義姉さんから
「お義母さん、お義父さんも一緒にいくのですか?」と聞かれ
「行ってもいいよー ^−^」と母。
その時気づきました、両親そろって時間に余裕があることを。
父は数ヶ月前に定年退職を向かえたもので。
少し旅費(交通代など)が安くなるかなと思った。
そして28日に両親と一緒に車で群馬から三重県に向かったのです。
軽井沢方面へ向かい、長野へ入り、中央道へ。
そして東名、名阪と入っていきました。
東京方面へ向かうルートだと・・・距離としては短いのだけど
混むし、スムーズじゃないので、軽井沢方面へ向かうのです。
今回は昼間に出発して、夕方に三重県に着きました。
最初の目的地は「忍者の里、伊賀市」です。
伊賀市は伊賀流忍者の土地であり、また町並みも古い建物や道で出来ている。
道などは古く忍者の知恵から作られたものの名残がある。
例えば、敵が城下町へ攻め込んできたときに、その敵の足を遅くさせるために
道幅が徐々に狭まっていったり、何かしら曲がり角があったりする。
その伊賀市で泊まり、夜はちょっと中心街に出向き
寺町を歩き、伊賀の名産:伊賀牛を食べ
照明が当たられた伊賀上野城を見たりしました。
寺町の夜。
この道路の両側にたくさんのお寺が建ち並んでいます。
父、母にとっては数年前に行ったことある場所でして
そのときの記憶と照らし合わせての楽しんだようです。
「たしか、ここらへんに・・・こう言う場所があって」とか
いろいろと話してくれました。
伊賀牛はとてもおいしかったです。
どうも松坂牛と同じ品質らしいですよ。
また、たまたま寺町へ向かう途中に入った脇道にお寿司屋さんがあり
それを見た父が
「あ、そうだよ!ここ入ったよね、お母さん」と一人盛り上がってました。
でもって、思い出を振り返る楽しみもあってか、そのおすし屋さんへ行くことに。
そこで1人前の握りを母と分け合って食べましたが。
とり貝がカウンターの食材ケースに見えたので
とり貝を注文すると意外だったのが、そのにぎりになんと甘ダレ
あなごのにぎりによく塗られるタレがかかっていたのですよね。
それがおいしかったです。
またお店の方に話しをすると伊賀市観光のことをあれこれ話してくれるわけですが
そこで気づいたのが、この町は観光に重点を置いてるわけで
市の観光検定みたいのがあって、誰しもが詳しいのね。
それには驚いたよ。
そして、宿へ帰る。
この宿は公共の宿でして、温泉がついているから、めちゃくちゃくつろいだよ。
しかも、旅行シーズンでもないし、平日だったからお風呂に入ってる人は
私と父とあと1,2名だけで・・・、ほぼ貸切な気分でした。
翌日、朝早く宿を出て
次は一旦、奈良へ行きました。
そこで長谷寺、室生寺を回ってきました。
長谷寺ではたくさんのお坊さんが天に向けてお経を読むのですが
それが朝の何時に行われるのか不明のまま行き
ついたのは8時ごろ。
お寺の入り口に行くと、ちょっとしたつい立があって
“8時半から入れます”みたいな看板がある。
長谷寺の入り口。
入っちゃまずいのかと思って、入らず周りを歩き、8時半になって受付をすますが
そこで知ったのが、勝手に入っちゃって良かったようだ。
そして、帰るときに払ってくれればよかったようです。
さらにお坊さんのお経は6時ごろにやるようです。
なので、お経読む姿は拝められずでした。
でも、長谷寺には大きな観音像があり、とても迫力がありました。
それを拝めただけでも良かったなと思います。
長谷寺は春の牡丹、6月のアジサイ、秋の紅葉のころがとてもいいようです。
8月、9月はちょうどオフシーズンでした。
長谷寺の入り口を超えた最初の階段。
長谷寺 参考映像youtubeより
次回、室生寺へ向かう
まず、前回は更新せずですみません。
実は夏休みを取ってまして、それで実家に帰っておりました。
夏休みの初日である8月27日のことを書きます。
その日は毎年恒例の前橋で行われる音楽祭に参加してきました。
三味線を演奏してきたわけですが・・・。
結果言うと・・・私の演奏は大失敗でした。
今回は「あどはだり」を演奏しようかと思って練習をしてきたが
当日、先輩から「じょんがらの合奏をやらないか?」と提案があり
準備してないことであったので、ちょっと不安はあるものの
いつもやってることだから、問題ないだろうと判断してOKを出す。
試しに合わせてみるものの・・・私の失敗であまりかみ合わず。
間違い箇所を意識して練習を軽くしておく。
そして演奏の番が来る前にはギターのアンサンブル、合唱、ピアノ独奏など
いろいろと行われ、そろそろ音楽祭も終わりに近づいてきたころに
出番となった。
嫌な不安がずっとあった。
合奏の心構えがしっくりきてない。
まず、私の独奏があり、次に先輩の独奏となり、最後は合奏と言う形です。
演奏をすると・・・私はやっぱり間違えてしまった。
しかし、今回は一度間違えたからと言っても、なんとかごまかそうとして
失敗したと言う形で終わらないようにしようとした。
だけど、失敗のカバーをすること自体に慣れてなく、カバーをして
本来の演奏に戻ったが・・・
演奏しつつも脳裏に浮かぶのは
「さっきのカバーは大丈夫だったのだろうか?」
「うまくごまかせたのだろうか?」ということだった。
そうこう思っていると、また演奏間違いをした。
再びごまかそうとしたが・・・「もうこの失敗バレてるな」と思うばかり。
失敗を悔やむ気持ちが一気に湧き出てきた。
そして結果としてズタズタの演奏となり、なんとか独奏パートは終えて
先輩の演奏へつないだ・・・が
先輩もドジってしまった。
出す音が・・・すこしリズムに乗れてないような。
そんな音を聞いて、私の失敗が先輩の演奏の足を引っ張ってしまったなと思い。
私は更に先ほどの失敗を悔やんだ。
ステージ上で私は「やっちまったなぁ」と苦い表所を終始してしまった。
先輩も独奏を終えて、さて合奏パートへ突入した時
先輩のお三味線の糸が切れた。
思ってもいないハプニングに私は驚き
目が点の演奏の手を止めてしまったのでした。
しかし、なんかここまで失敗が重なると
開き直りし始める気持ちが湧いてきた。
そのせいか、少し笑い「合奏パートの始めからしましょう」と言い
演奏を再開する。
先輩のお三味線は糸が切れたまま。
切れた部分は私が出す音でつないでいくわけだが・・・
この状態でいいのだろうか・・・と疑問。
結局、合奏パートもつまづきながらの演奏となり
演奏してる自分自身が曲に乗れなかったなと思うのでした。
そして、演奏終わりになる時に私は
「こんなん失態で終わりたくない!」と思い始め
合奏は終わったものの・・・
反則の「2分間、私にください」と周りにお願いし
練習してきた「あどはだり」の一部分を演奏しました。
こちらの演奏は特につまづく事なかったかと・・・。
しかし、総合的に見れば今回の出来は赤点ならぬ、マイナス点の結果だったと思う。
来年も音楽祭があるかどうかは分からないけど
機会があれば、今度は納得いける結果にしよう。
次回は夏休み その2を書きます。
あと、2、3回は夏休みネタで行けそうだ
^w^
8月20日、彼女のご両親へ挨拶に行ってきました。
挨拶と言っても今お付き合いしている男ですと言った感じですけど。
一緒に食事して、話をした程度でしたが。
穏やかな感じで時は過ぎましたが・・・
スポーツの話とか趣味ごととか話しました。
緊張するほどでもなかったが、でかい声で笑うようなことはなく・・・
目のやり様にどうしたものかと時々思いました。
だから、帰った後になって心配したのが
「あの彼は、あまりこっち見なかったなぁ」とか
思っているのではないだろうか?と。
マイナス方向にとらわれなければ良いんだけどね。
あちらのご両親に挨拶するためにお土産を用意したのだけど
これが意外に悩むものです。
甘いものはOKなようなので、その辺からするとまだ容易いものだろう。
会社の後輩が薦めたのが「シュガーファース」と言う洋菓子。
これ近くだと池袋にあるようだ。
後輩の結婚披露宴2次会で配られて、食べたことがあるがおいしかった。
しかし、池袋まで行くのが面倒だ。
また後輩が浦和のパルコなら美味しいお店がたくさんあると思いますと提案。
じゃ、気分転換も含めて浦和へ行くことに。
私の近所に大きなイオンモールがあり、
そこでもお土産屋はたくさんあるのだけど、そこでも事足りるのでは?と思いながら
浦和へ運転する。
浦和のパルコは駅前にあり、結構大型だ。
だから、駐車場も広くあるだろうと思っていたが・・・裏切られた。
パルコの地下1階から地下数階が駐車場となっているのだけど
これパルコの管轄ではなく、市営なのね。
なので、駐車した時点から料金200円が発生し
30分間隔で200円プラスされていく。
普通、デパートの駐車場って入って2時間ぐらいは無料が基本じゃない?
だって、店入って買うか買わないか決めるわけなんだし。
買わなかったら、駐車代が損じゃん!
もうパルコまで来ちゃったから近所のイオンに引き返すことも出来ず
引き返したらイオンのお土産屋がしまってしまう。
市営の駐車場に止めて、お土産屋さんを見て回る。
クッキー、せんべい、ゼリー、羊羹といろいろあるね。
お店の方にも「どうですか?」と薦められて、受け応えするものの
なんか買わないで、その場を去るのが申し訳ないと感じる。
何気なく去ろうとするが・・・なんか気分は後引いてる気がして
気まずいよね。
お店の人は慣れているから、そんなこと思ってないのだろうけど・・・
そうでありたい。
「あのお客さん、買わずか・・・チッ」なんてことだったら嫌だな
^−^;
結局、フルーツゼリーの詰め合わせを買う。
2500円ぐらい。
で、店員さんにここで商品買うと駐車券の処理してくれるのか?聞いたら
していると返答が来た。
しかし、パルコで3000円以上のを買わないと駐車代が2時間無料にならないようだ。
なぬ!
あと500円ですか・・・
さて、ここで悩む。
駐車して40分が経過している。駐車代は400円。
100円の費用を節約して、今すぐ帰るか。
それとも、あと100円の費用を出して、500円分の買い物をして
駐車代を無料にさせるか。
駐車に400円だすなら、あと100円だして
500円以上のものを買ってしまった方がいいなと思い。
クッキーのお土産も買う。
実はこのクッキー、一番店員さんと話をしたお店のものでして
買わないでその場を去るのが一番心苦しかったところでもありました。
話をしたのもお菓子がとても美味しくて、お土産候補に即決まったからだった。
ゼリーの感想はまだ聞いてないが、喜んでもらえたらいいのだけどね。
8月12日に盆迎えと言うことで実家に帰りました。
つい最近、帰ったばかりなのだけど
今年は3月の大地震によりお墓が壊れ、そのため改築されました。
半端ない金額なようでした。
私はあまりその辺にかかわっていなかったのだけど。
改築されて初めてのお盆になったということで
盆迎えするために実家に帰ることになりました。
高速はさほど渋滞して止まることもなかったが
車の数は多く、運転しづらかったです。
100キロぐらいの速さで走っているのに
前の車との車間10mもなく走ってる車を見たりと
見てて、危ないなぁと危険を感じてました。
高速を出てから、いつもの帰る道は
ちょっと大通りから外れて、わき道を通っているのだけど
もう夜遅いから大通りも空いているだろうと予想して大通りで走ったら
8割赤信号につかまり、フラストレーションが溜まるだけの帰り道となり
最悪だった。
国道(?)354と言う道なんだけど、館林と大泉(?)の新しくなった道で
大体100m間隔で信号があって
青になって走り出すと、次が赤になるという。
赤で止まっていて、次の信号は現時点で青となっている
走り出せは、信号近くになったときには赤になるだろうなと予想がつく。
とにかく前後の信号との連携が下手な道だ。
そして、今回は姉も拾って帰ったわけで
軽く「また赤だよー!」と愚痴ると姉からその様子に対して怒られと
全くと言って良い帰り道じゃなかった。
土曜日、午前中に父と仏壇にお飾りの準備をして
3時ごろ家族全員でお墓へ行き、ご先祖様をお迎えしに行く。
暑いな。
首周り、関節周りが汗疹になってしまうほどだ。
しかも痒くなるわけで。
痒さ我慢して汗は小まめに拭くが、耐えられない。
日曜日
兄夫婦が今年になってか畑を始めたので、午前中そのお手伝いをすることに。
と言っても、農作物の収穫するぐらいで力仕事もなく結構楽なものだが
えらい炎天下のため、1時間半ぐらいの作業で切り上げたものの
帰り道に、なんか気持ち悪い。
前夜、寝たの3時過ぎで、起きたの9時。
睡眠が足りなかっただろうか・・・
農作業って大変だなと思ったよ。
確実に育つとか収穫出来るとかって天候次第なわけで
それまでに暑い日差しの中で作業してとか
苦労するなぁと思う。
これでは、今の苦労を知らない世代では農家は更に減るだろうし
生産率も下がるものだなぁと考えました。
また、結構大変な苦労かけて育てている野菜なゆえ
下手に無駄使いは出来ないものだし
おいしく頂かないといけないと感じるのでした。
やっぱり、子供と大人の教育の中で農業を教えて体験させるべきだな。
ただ収穫体験だけでなくて、一から作らせるべきだよ。
暑い中での作業をどう感じたかとか
そんな中で作られた野菜らを大切に感じられるかとか。
しかも、百聞は一見にしかずだからね。
教科書読ませて、ビデオ見させてなんかじゃなく、体験させるべきだね。
家に着たらシャワーで汗を流してくつろいでいるが
母の寝室の部屋模様変えのお手伝いをすることになり
二人して家具の移動をする。
箪笥が風の道を塞いじゃっていた様で、風が通らずで
今まで暑いらしい。
運んでいるとまた汗が出てと・・・
精神的に疲れるようなことしてるなぁと思ってきた。
家具の移動も終わり、くつろいでいると
兄夫婦が畑仕事のお手伝いのお礼として
近くの喫茶店でカキ氷をご馳走してくれた。
気分がリフレッシュしたようだ。
家で暑い中、三味線の練習をするものの・・・納得いく様な演奏が出来ず
暑さもあって、イライラしてくるので練習は早めに切り上げる。
実は暑さだけでなく、ちょっとこの先の三味線との過ごし方について考えていた
今年も名取試験の連絡があって、名取試験受けようかどうか悩んでいた。
上達を考えれば名取試験を受けて、名取になれれば、上達スピードも上がることだろう。
しかし、月謝などの費用が今まで以上にかかる。
趣味レベルのことが自分の生活に少し首を絞めていいものか?
更に名取とかになると、兄弟子とか言う上下関係が発生してくる。
私の方が早く三味線教室に参加したものの
後から参加した方が私よりも早く名取になると・・・その方が先輩となる。
ねじれ関係ができてしまう。
そんなに上下関係に厳しいわけではないけど、どこか気を遣うものになってしまう。
だから、その点からも名取に早くなった方がいいんだよね。
しかし、名取になれたとしたら、結構良い額を収めるんだよね。
(それでも、かなりの安い金額なんだけどね)
名取になった方がいいよな・・・
だが、そんな費用ないよな・・・今年は車検もあったし
今年か来年は大きな金額を使うようなこともあるだろうから
ここで使うわけにはいかない。
どうにも自分の理想どおりにいけない現実と
この暑さと上手く演奏できないことで
イライラとしてきたのでした。
8月6日に彼女と一緒にウナギを食べてきました。
私がウナギ好きなので。
浅草へ行ってきました。
浅草には結構ウナギ人気店があるのですが・・・
一応それを下調べしておくが・・・
3時半ごろに集合して浅草を散歩して
ちょこちょことお菓子をつまみ。
「あげまんじゅう」1つを分け合ったり
「おいもやさん 興伸の大学芋」を分け合い
「よ兵衛の生醤油焼き団子」を分けてと。
今回、甘味もの食べるのも目的の1つでして
本当の目的地「まとい」へ行きました。
そこで、彼女はあんみつ、私はカキ氷。
食べ終わるともう5時過ぎで・・・夕飯するにはお腹がいっぱい。
では、お腹へこますのに、ちょっと隅田川歩くことにした。
そんなことしていたら、7時ぐらいに。
その時点で、もう人気店は終わっているだろうなと思ったが
やっぱり閉店してました。
で、いつでも食べられるウナギ店「やっこ」さんへ。
この店は私と彼女の初めてのデートで食事した場所だ。
でもね・・・やっこさんは、おつまみが高い気がするんだよね。
この値段のつまみならば・・・六区へ行った方が断然いいと思う。
でも、六区にウナギないし・・・^w^
それでも、おつまみとノンアルコールビールを飲みつつ
二人してうな重をたしなむ。
味はやっぱりおいしい。
その日は蒸し暑かったからね、そう言う日はビールの苦味を一口含んで
モヤッとした感覚をリフレッシュしてサッパリとしたいよね。
アルコールが入ると・・・体がかゆくなっちゃうから
ノンアルコールがちょうどいい。
美味しいノンアルコールビールがある時代、いい世の中になったのかもね。
うなぎを食べていると・・・のどに何か違和感。
久々にウナギの小骨を喉につっかえてしまった。
ううんっと喉を揺らしても、どうにもならない。
お茶を飲んでも、どうにもならない。
なので、放っておくことにしました。
月曜日の夜ごろにはなくなった様子が感じられる。
でも、まだ火曜になっても、違和感は残っている。
魚の骨が喉に刺さったら、どう対処すべきか。
よく昔から言われているのが、ご飯を一気に飲み込んで骨を流すという。
しかし、あれは良くないようですね。
返って、ご飯の塊が更に骨を喉に刺しかねないようです。
そのため、危険なんだそうです。
では、どうするかと言うと・・・お水などで流し落とすか
自然に取れるのを待つんだそうです。
ま、そんな浅草で食べ歩いた一日を過ごしました。
あとは・・・三味線演奏あるお店の前を通ると彼女が
「kurokawaさん、出番じゃないですか?」とジョークが入ったよ。
三味線といえば・・・8月27日に
去年同様に前橋で演奏会予定となっている。
・
・
何を演奏した良いものか・・・悩むところ。
なんか・・・曲引きを1つでも出来るといいよね。
津軽らしい曲を1つ出来ると・・・聞く側も
津軽三味線聴いてるって感じするんじゃないかな。
私の出来るやつって全て伴奏曲だからね。
迫力と言うか・・・何かパンチがないかなと思うんだけど。
去年から1年間で何を習ったか・・・。
その中から、何かやろうかな。
・
・
じゃ、松田聖子の「白いパラソル」で。
出来っこないでしょ!!!
つーか、習ってないし、三味線にその曲ないよ!!!(笑)
車検の締め切りが近いので車検をしてきました。
今回はディーラーに頼まずに実家の近所にある車整備屋さんにお願いしました。
近所のお付き合いと言う面目もあるが、値段が決め手ですね。
28日(木曜日)に実家に帰り、車を預け
翌日の金曜日は電車で通勤。
結構、時間かかったかな。
朝、6時起きとなって・・・やっぱり実家からの通勤はつらいかも。
仕事のスタートが9時半だから6時起きでいいが
これが8時半スタートだったら、もっと早く起きることになる。
朝がとても苦手な私。
そして、その金曜日はまた電車で実家に帰ります。
定時で帰る予定だったのに、業務がスムーズに行かずで
結局終電近くで帰ることのなった。
しかも、木曜の帰宅のときに三味線を運んでおけば良かったものを
運び忘れ・・・三味線と仕事のカバン、そして傘をもって帰りました。
えらく大変でした三味線は重いし、カバンは肩にかける紐がないから
手持ちになり、そして傘も持ってと・・・。
土日はゆったりと実家で過ごしました。
先週末からちょっと咳が出始めて、すぐに治まるかな?と思って放っておいたが
全然止まらず。
その様子を見た母は心配して、あれこれと言ってくる。
母の前で咳しないようにと思っていたが、出てしまうものは出てしまう。
この咳は今も続いており、朝方はよく咳き込む。
そうなると胸の中がヒリヒリとした痛みになって、ちょっと痛い。
結局、母の言われたとおりに塩水で小まめにうがいをすることにして
昨日から寝る前、出かける前、帰ってきたらうがいをしている。
話は変わるが・・・松田聖子の「白いパラソル」が今週のマイブーム。
ここ最近の天候はちょっと曇りばかりですけど
清清しい青空広がり眩しい夏らしさを感じさせる歌と歌声に感じます。
そんなあるユーチューブのサイトの映像に驚きです。
とっても綺麗なんです。
まるで現在の出来事でもあるかのような映像美です。
一瞬タイムスリップされた気分です。
一度見てください。
松田聖子:白いパラソル
24日、私の知人が東北大震災におけるチャリティオークションをすると言うことで
その飲み会に行ってきました。
飲み会ではあるのですが、そこで東北で買ってきたお酒をかけて
その飲み会の場でオークションすると言うことです。
その競り落とした金額が寄付に回ると言う仕組みだそうです。
会場に行ってみると、ほとんど初見の方ばかりですが
飲みながら挨拶して何か話したような・・・。
参加してた方々は結構良い地位の方らしく(そう見えた)だったので
オークションするにも値がドドンと上がっていきました。
そして今回は銀アクセサリーを作っている方もいまして
その方がアクセサリーを出品しました。
で、銀アクセサリーを私が競り落とすことになっちゃった。
^−^;
なぜ私が競り落としかの経緯としては
私が回りの雰囲気に流されたのでと言っておきます。
あと、仄かに私には銀アクセサリーが運気を呼ぶのでは?と思うところがあったから
一言、二言、値段を言ってみた。
ちょっと思わぬ出費だった・・・。
ちょっと銀アクセサリーの運気について話すと
私は高校生の時から腕時計をしてきた。
30代前半まで時計は革(合成革など)のベルトのものでした。
それが一番軽くてまた腕にフィットした感じと思っていたし
メタル製ベルトのものは重くて生活に支障をきたすんじゃない?とか
あまりメタル系に良い印象は持ってなかったのでした。
しかし、3年ぐらい前に腕時計が壊れ修理することになった。
その修理期間中につける時計として別の腕時計を買うことにしたのだった。
その時、セールでやっていたのが今の銀のメタル製ベルトの時計だった。
5000円ぐらいのセール品だったのですが。
修理期間だけだから、たまには気分を変えて
メタルでもつけてみるかと思ったのが始まり。
そして時計が直るまでに今の彼女に出会ったのだった。
ふと思った、銀系が私にとって運気を上げるものなのでは?と。
そう思ってしまってから、メタル系の時計をしてる。
修理した時計は今はもうしまってある。
そんなことで、銀アクセサリーに気持ちを向けて
ちょっと値段を言ってみたら・・・私が買うことになった。
せっかく買ったんだからと言うことで
ちょくちょく身に付けるようにしてる。
で、何か運気アップの効果あったかと言うと・・・まだないみたい。
会場は新橋よりの銀座の居酒屋でした。
会も終わり、東京駅に行きちょっと新(?)丸ビルあたりを歩きました。
実は何かあるかもしれないとカメラを持ってきていまして
数枚ほど撮ってみました。
東京駅地下丸ビルへつづく通路
上と同じ場所で普通に撮ったもの
丸ビルのどこか
三連休でしたが、いかがお過ごしだったでしょうか?
土曜日は彼女と「コクリコ坂から」を見てきました。
映画の感想としては
なんとも言えないニュートラルな感じ。
文句もないし、褒めることもなかったかな。
見終わった後に二人で映画を振り返り
どこどこが良かったとか、あの辺はもうちょっとこうして欲しいとか
あれは何を意味していたのだろう?とか
ご飯食べながら話しました。
日曜日は地元の夏祭でしたので
そのお手伝いに実家へ帰りました。
今年はお神輿を担ぐ当番でして
兄、兄のお友達と一緒にお神輿に参加してきました。
数年ぶりに担ぐわけで・・・
特に体鍛えてたわけじゃなく・・・
もう担ぎ終わるころには肩が痛くて大変でした。
総勢100人くらいの男性が集まり
20人ぐらいで担ぎ、所々で交代します。
お神輿を担いで町内を歩くわけですが
その過程でお水をかけられるのです。
とても暑い日でしたので、そのお水がとても心地よくてね。
しかし、お神輿の重さに耐える肩や足、体が痛くて
私には5分間が限界です。
5分ぐらい経てば。そこらの方に交代してもらって
またしばらくしたら交代する。
それが休憩含めて5時間ぐらいやります。
今回も彼女をお祭に誘いまして
私がお神輿に行っちゃっているから
彼女はお義姉さんにお願いしました。
とてもかわいがってもらったみたいで
それにいい感じだったようで、どこか安心してます。
また、一眼レフカメラを彼女に預け
即席で使い方を教えて、適当に撮ってもらいました。
これを機にカメラが好きになったりすると面白いなと思った。
撮ったものを見ると、結構たくさんシャッターを切っていて
カメラ嫌いではなさそうだと感じました。
でも、カメラ楽しかったとかそう言った感想は言ってこなかったので
趣味にしようとかは毛頭思ってないだろうね。
お神輿が終われば家族、兄のお友達の家族集まって
皆でご飯を食べて話をしてと楽しい時でした。
朝も昼も夜も暑いこのごろ。
なのに、節電、節約、健康管理を考えて家ではクーラー使ってません。
で、汗だくです。
夜は過ごせるけど、休日の昼間は結構つらかった。
床、壁は熱をもっちゃって・・・。
10時半ごろ汗かきながら起きて、洗濯、掃除をし終わると12時ちょっと前。
水シャワーをする。
昼ごはん食べて、三味線の練習が終わると3時ごろ。
水シャワー。
このまま部屋にいても面白くないので、出かけよう。
どこ行く当てもなく、カーナビを見る。
隣街の戸田公園へカメラを車に積んで、ドライブ。
5時半ごろ着く。
その時には風も涼しくなってきて、散歩にはいいぐらいだろう。
何か写真撮れるものがあれば・・・と思っていたが
これと言ったものはなく、空とか撮ってみたぐらい。
大したものじゃないので、ここでは載せませんが。
1時間半ほど歩いて、暗くなったので帰ることにした。
帰りに安いアイスでも買おうと思って、ジャスコへ行くと・・・
レジではたくさんの人が並んでいて・・・
並んでる最中にアイスが4割がた溶けるような気がしたので
結局そこでは買わず、店を出る。
(もちろん、アイスを手にする前に判断しました。
決してアイスが溶け始めての買うのを止めたわけじゃありませんよ。)
違うディスカウントのお店でアイスを買い、部屋へ帰ると
熱気がこもっているわけで・・・。
でも、クーラーつけず。
水シャワー。
そして、夜氷水を飲んで、寝る。
次の日もまた汗かいて起きるのであった。
暑いね〜。もう7月だよー。
あと一ヶ月で夏休みだよ・・・学生は。
「いいなぁ〜カツオ君」とマスオさんのようにぼやいてしまいたい。
こう暑いと一杯とは言わず一口飲みたくなる。
そんなに飲める性質ではないのでね。
そんな時、三味線の先輩から「飲もう」ってメールが。
川口の居酒屋で飲みまして、地デジ対策のことや
丼もののことなどを話しましたね。
私は親子丼、カツ丼の卵は硬い方、昔ながらのが好きとか話しましたね。
あのー、分かります?
よく刑事ドラマの取調べで出てくるようなカツ丼。
青と白の模様のどんぶりで
卵が若干どんぶりの蓋からあふれちゃっていて
開けると、グリーンピースがまぶしてあってと
卵は火が完全に通っていて硬くなっていて
グリーンピースも転がることなく押さえられちゃってる感じの状態。
いろいろとベタで昔ながらの好きだ。
少し冷めかかったカツ丼もいい。
もうカツのころもが水分吸っちゃっていて膨張しちゃってる感じ
グリーンピースの緑も卵の白身に写っちゃっていて
グリーンピースをどかすと緑色の後が見える感じの
ご飯も汁がしみこまされていて、ふやけちゃっているような感じのやつ。
これね、軽井沢へ行く途中にある名産「横川の釜飯」に近いものがあってね。
横川の釜飯って冷めた後に温めて食べますか?
冷めた状態で食べません?
でも、それ嫌いではないですよね?
この冷めかかったカツ丼も横川の釜飯に通ずるような気がする。
^w^
横川の釜飯を知らないですか?
知らない人は人生損してるかもね・・・なんて言うのは冗談で。
でも、とってもおいしい。
鳥、ごぼう、うずら卵、竹の子、他具沢山なんだけど・・・
私にはその中でも「あんず」がすばらしい。
具の中で一番じゃないけど、すっごい名脇役な存在ですね。
あいつのおかげで味が引き立っている感じだね。
あいつを食べた瞬間、さっきまで食べていた釜飯の味の世界が変わるんだよね。
おだてすぎだな・・・。そんな変わんないか・・・。
おしんこの方が名脇役かな、山葵漬け・・・。
・
・
すみません、独り勝手に釜飯の話しちゃいました。
とにもかくにも群馬の名産です。
そしてそれに対抗できる唯一の存在が・・・高崎だるま弁当でしょうかね。
^w^
あ、今ふと思い出したのですが。
ネットで関西出身で東京に住んでいる人とチャットをすることがありました。
その彼が丼ものが好きで、東京のウナギ、天丼、親子丼が食べたいと言ってました。
そこでウナギなら浅草の色川が有名だよとか教えて
東京なら深川丼も名産だよと教えつつも
自分の頭の中では「他に何があっただろうか?」と考えていました。
そうだ!東京じゃないけど関東で考えれば、横川の釜飯があったね。
丼もの且つお弁当の類だけどね。
話は全く変わり
先日、お給料も出たことで、ちょっと欲しいものを買いました。
それは、♪ジャカジャカジャカ〜♪
「劇場版 伝説巨神イデオン」 ブルーレイ版
ブルーレイ出ちゃったよ。
もう数ヶ月前に発売していたものの・・・買おうかなどうしようかなとか思いつつ
買わないでいたんだけど
やっぱり欲しくなって買いました。
いやぁ〜、やっぱりイデオンは最高です!!!
ストーリーにキャラクタに音楽も何もかも!!!
これはおだて過ぎじゃないよ。
人間の悪しき心と良き心。
人間であるがゆえに持ってしまう憎しみや自尊心、素直になれない感情など悲しい性。
しかし、その反面人間であるがゆえに持つ優しい心、愛。
その陰陽の心模様が織り成す戦争ロボットアニメ。
人と言うものは、この先に生きていくにあたりどうあるべきかなど
私たちの生きる心構えを考えさせてくれる。
ちょっと私の説明ではガンダムぽく見えてしまいますでしょうが
ガンダムとは全然違うもので倫理的な物語であります。
今回も見て、泣けてしまった。
お勧めします。ぜひ見てくださいね。
フォトコンテストに写真を応募しようかと思い
過去の写真を探ってみた。
手元にあるのはデジカメの写真なので
そんなに昔々の写真はないが、若干懐かしいかなと感じた。
しかし、見て気付くと言うか感じたのは
最近の私の写真には創作意欲が感じられない。
構図や表現のこだわりとかが昔に比べると薄くなったように見える。
最近のと言うと・・・そのままの風景写真であったり。
見たまんまの何もインパクトもないものばかりだ。
写真を撮る理由と言うと・・・
還らない時を残す目的もあり
自分が見て「きれいだな」と感じたものをまた再び味わおうとするので
そのままを撮っても良いのだけど。
カメラじゃないと見られない世界を見ようとかアートチックにとかの
目的を思うと、今の状態では良いとは言えない。
昔の写真を見ると、被写体への見る視点が細かかったようだ。
今は、ありのままと言うか・・・面白みに欠けてる。
過去の作品を見て、少し今の写真ライフがおろそかになっていると
感じました。
先週末〜月曜日とお休みを取りました。
ETC1000円割引も終わるので実家に帰ることにしました。
家でマッタリ過ごしていたのですが・・・
災難は降りかかるわけで・・・。
日曜日、お昼に揚げ物を母がしてくれまして
そのお手伝いをしていました。
ふと、そう言えば昨日食卓に出たイカがあったなぁと思い出し
イカをあげることにしました。
母も私がイカを揚げることに注意をせずで
手馴れているだろうと思ってのことかと思うが。
私、すっかりイカを揚げるときの注意を忘れていて
イカって下手に揚げると油が強く跳ねるのですよね。
それ忘れてて、揚げていたら油が大量に跳ねて手にかかり
右の中指、薬指を火傷してしまいました。
そんなことあり、その日の半日を火傷のヒリヒリする痛みに耐えてました。
今は痛みは治まってきたものの、火傷した痕が赤く出ている状況です。
災難だったなぁ。
そして、月曜日の午前中に埼玉に戻り、その途中でのこと。
とあるT字路の真ん中で立ち往生している車に遭遇。
大人40代の男性と50代ぐらいの男性が
その車を道路わきに移動しようと押しているようだが、動かない様子。
私も車を止めて、どうしたかのか?と様子を見に。
事態としては・・・車がエンストを起こし、その後にエンジンがかからなくなったようだ。
しかも、ギアをパーキングにしており、そこからニュートラルに移動できないのであった。
ん?でもおかしいな・・・オートマなのにエンストって・・・聞き間違えたかな?
しかも、エンストしたとしても・・・なんでギアがパーキングになっているんだ?
今思えば疑問はあれど、車を押してもタイヤが回らず、移動できないのであった。
その車はちょっと旧型なベンツであり、運転しているのも80歳ぐらいのおじいさんであり
助手席にはおばあさんがいました。
おじいさん、困りつつ、「この間、車検通したんだけどなぁ」とぼやいてました。
私が思っていたのはベンツは外車の中でも別格であり、丈夫と思っていたが
ベンツもそんな品質なのか、やっぱり外車はあてにならんなと。
昔、プジョーに乗っていてアレもよく壊れたし・・・。
外車への不信感は一気に高まるものでした。
そしてこのT字路は車の通りが激しくて・・・
他の車も一旦は止まりつつ、そのベンツを避けて通り過ぎっていった。
車の流れはちょっと詰まる感じなったけど。
私が来る前からおじいさんへ対応を取っていた40代のお兄さんは
いろいろと世話をしてくれて
車が動かせないので、保険会社に電話してどうにかしようと話をして
保険の書類を見ては、おじいさんの代わりに保険会社へ対応したりとして
親切な対応を取ってました。
しかも、自分の会社からの電話がかかりながらも
今の状況を話しつつ「今行きますので」と言い
仕事の合間であるにもかかわらず、この事故処理をしていました。
しかも、感心したのが
助手席にいたおばあさんは、服装がパジャマ姿で物静かだったので
もしかして、これから病院へ行くのか行った後なのではと察しがつくのでした。
そんなおばあさんに「ご気分はどうですか?」とおばあさんにまで気を配ってまして
それを見て、このお兄さん偉いし、すごいと感心しました。
もし私が神様だったら、このお兄さんの優しさに敬意して
サマージャンボ、1億円は当てるようにしちゃうね。
そして私はその道を通る車たちを手で先導したりしてましたが・・・。
ちょっとイラッときたのが、ある若い女。
ファミリータイプのワンボックスカーを運転して
服装が事務所で着るような制服姿の女!
見た目30代半ばぐらいだったな。
立ち往生しているベンツにクラクション鳴らして
「どいてくれないと、前に進めないよ」と言ってくる。
・
・
・
あのさ、大人が数人道路脇で何かして車が道の真ん中で止まっていたら
何か起きてるって分からないかい!!!
で、私がその女に寄り、車が立ち往生しちゃっているから避けて通ってと言うと
ツンケンした言い方で「なんで?」と最初に言ってくる。
私も「さぁ?エンジンかからないんだよ」と言うが、すぐに思ったのが
理由を知って、あんたが何かしてくれるか?あんた、通過していく気満々だろ!と。
次にその女が言ったのが
「車がぶつからない様に見てくれない?」だって・・・。
はいはいと軽く流そうと思って、車の先を見てあげて、誘導しましたが・・・。
内心は確かにちょっと道狭くなってるけど、ぶつかりやしねーよ
運転が下手なら車乗るんじゃねぇーよ!
何のために教習所に行ったんだよと、その女に苛立ちを思うのでした。
しかも、お礼も言わないし・・・。
そうこうしていると、お兄さんの上司がやってきて
もう話は分かっていて「この車かい?」と、その上司も事故対応に加わりました。
仕事の合間でどこかへ向かう途中に寄ってみたようです。
とりあえず、エンジンをかけてみるが、クワカカカカとセルモータは回っているようだが
エンジンはかからず。
あれこれやり、車から出てくると「とりあえずギアをニュートラルに出来た」と。
そうなれば、車が押せるし、道路から退かせられる。
お兄さんと私で車を押し、おじいさんはハンドルを切り
車を道路から退かすことが出来ました。
あとは保険屋さんの対応を待つのみで、保険屋さんが現場へ来ることになっているので
そこでお兄さんも上司も私も解散することにしました。
おじいさんにとっては大きな災難だったなぁとか
生きていると災難って降りかかるものだなぁと
埼玉行く途中、車の中でつくづく思うものでした。
先日、友人から前回の書き込みでのメールが届いた。
「台風一過」の「一過」を「一課」とも想像できるよと。
台風警察と言うことなんですが。
そこで、更に想像を走らせてみた。
台風を解釈間違って「タイ風」にしてみてはどうだろうか。
「タイ風一家」
あくまでもタイ“風”なので、本場タイではなく
タイ人に似た感じの人たちで構成された「一家」。
もうそれ普通の家族じゃないか・・・。
タイとなんの関わりもなく
普通にお父さんは会社へ行き
お母さんも仕事や家事をこなし
娘や息子も学校へ行き
どう見ても普通の家族だな。
何か付け足そうか・・・家族そろってパクチー大好き!ってことにしよう。
「タイ風一課」
タイ人に似た感じの人たちで構成された「一課」。
これも普通の警察じゃないか・・・。
張り込みの時に食べるものはタイの辛い麺類。
犯人との格闘の時はムエタイ。
おとり捜査の侵入の時は女装。
白黒で塗られ改造された「トゥクトゥク」。
性能はホンダのNSXに匹敵する。
そして、みんなパクチー大好き!ってことにしよう。
と言えどもあくまでもタイ“風”なので、本質は日本人。
「一過」を他に勘違いしてみる。
もう勘違いじゃなく、想像になってるんですけど・・・。
「いっか」を変換してみると「一過」「一家」「一課」「一価」などがあり。
「台風一価」・・・
「一価」の意味って何だろう?調べてみると
原子価が1であること。また、ある原子1個が、水素原子1個と化合しうること
と言うことなんだが・・・分らん。
なので・・・水素原子と結合するに当たり台風級のすごさってことにしておく。
理解できないので、これは放っておいて。
「台風イッカ」
「イッカ」とは海中に住む軟体生物であり、イカによく似ているが
生態的に作りが違い、泳ぎ方も違う。
一部詳細を載せます。画像をクリックしてください。

そして台風イッカは台風の軌道と同じ軌道をたどり、よく鹿児島辺りで打ち揚げられる。
なぜ台風と同じ軌道を辿るのかは生態的に不明とされている。
イカと似ているため、打ち揚げられてもイカとして扱われ、市場に出てしまう。
台風時期によく獲れるため、漁師の間では「イッカ」と言わずに「台風イッカ」と呼ばれている。
「タイ風イッカ」
イッカは各海に生息しており、タイの近海にも生息している。
このタイ風イッカはあくまでもタイ“風”なので、タイ近海に生息するものとは違う。
タイのイッカはやっぱりパクチーを好むのであるが
タイ風は若干日本気質なために山椒を好む。
ちなみに日本近海のイッカはヨモギを好む。
またタイのイッカは何かのきっかけで性転換する種類が多くみられる。
そしてタイ“風”はオスメスの判別が難しい種類となっている。
「台風いっか」
「いっか」とは何か失敗や後悔した時に気持ちを切り替える時に発する言葉である。
その台風なので、台風級に気持ちを切り替える時に使う。
つまりは「もうそれについては触れるんじゃない!」と周囲にアピールする意もある。
または台風が来て予定が狂ってしまったりとして残念な気持ちを切り替える時にも
使われることがある。
この言葉の始まりは18年前の1993年頃の群馬県の東毛地区であり
ある学生が学校のお昼ご飯のパンが売れ切れて買えなかったことから
発した言葉という説が有力である。
「タイ風いっか」
「いっか」のタイ級のもの。
そんな勘違い・・・じゃなく、想像してみた。
どうでもいい想像なんだけどね・・・。
時にはこんなのも書いていいよね。
ま、いっか。
5月の台風騒ぎが過ぎて暑くなってきましたね。
話すことがあまりないので、ちょっと思いついたことを。
台風が過ぎることを台風一過って言いますよね。
昔、昔の子供のころ天気予報で台風一過と聞いて
台風一家だと思ってました。
けっこう数年間そう勘違いしてました。
台風一家って・・・なに?お父さんとかお母さんがいるのか?と疑問でした。
台風が来ると、そんなことを思っている場合じゃないし
台風が過ぎれば過ぎたで、台風一家の疑問は忘れちゃっていて
誰に聞くこともなく、その数年間ずっと一家のことが解明せずでした。
そして、いつのころか台風一過の漢字を見て、そっちの一過ねと分かったのでした。
突然だけど「ナンクロ」って言うパズルしってます?
数字をつかったパズルなんですけど。
そしてまた違う数字を使ったパズルで「足し算クロス」と言うのがある。
ちょっと頭のトレーニングでもしようかと思って
パズル書を買ったのでした。
で、ナンクロは以前やったこともあったので
今回は足し算クロスをやってみたのですが・・・これとてつもないほどに難しい。
ナンクロはやっていくなかで、答えが見えるんだけど・・・
足し算のほうは・・・なかなか答えが見えてこない。
仮定法をして数字の矛盾を見つけたら、次の仮定法でと言った感じで
解いていく状況です。
なんか・・・ナンクロみたいな論理的じゃないパズルに感じました。
それでもじっくりやってますけど・・・。
5月に台風が来ました。
もう来ちゃうかい。
肌寒さがして、まるで秋のような感じがしました。
でも、まだ夏も来てないんだけど。
そんな台風が近づいている日曜日。
三味線の先輩方と一緒に浅草にある三味線演奏が見られる居酒屋「追分」に行きました。
追分に入ったのは20時ごろで、その数時間前には
浅草仲見世を回り、六区の居酒屋で飲んでました。
三味線のことも話したり、なんかいろんな事話した気がする。
六区は結構リーズナブルな感じであって、また来たいなと思った。
今度は飲み仲間連れてこようかな。
追分に行くと、まだ演奏が始まるには時間があるという事で
店員さん(演奏者さん)がいろいろと接客していて
その会話から、お客さんが三味線弾ける方とか唄える方とかを察しているようで
演奏まで時間があるから、演奏しませんか?唄いませんか?と声がかかってくる。
先輩方の一人が演奏して、そして別の先輩が歌ってました。
そうなると・・・私も歌うことになり
唄いました。
いつもの「南部俵積み唄」。
そして演奏が始まりました。
曲弾き、唄が披露されて、すごい手の細かい、迫力ある演奏でしたし
見ても聞いても楽しいひと時でした。
いつか、また行きたいかな。
そして、三味線、唄への意気込みが少し上がったというか回復したかも。
と言えども、まだ仕事で不安な心境なゆえ、三味線に傾倒できないでいる。
そんな面では今回の追分へ行く会は気分転換にもなって良かったよ。
皆さんにもお勧めいたします。
追分じゃなくても、浅草には三味線演奏する飲食店があるので
そちらでもいいと思いますよ。
今週は特に何かあったわけでもなく・・・。
久々に彼女と会って、ご飯を食べたことでしょうか。
新宿で落ち合ったのだけど
新宿の新南口が今工事していることで、とても変わってしまっていて・・・
軽く駅の中で道に迷った。
あとは何もないかな・・・。
仕事は悩ましく不安な状況だし・・・。
ギルバート・オサリバンってミュージシャン知ってますか?
海外の方なんですけど。そして、1970年代にデビューしたんですけど。
有名なのは「アローン・アゲイン」「クレア」でしょうか。
多分、ラジオやCMかで聞いたことあると思いますよ。
で、なんで今回はオサリバンのことを言い出したかと言うと・・・
実はオサリバンのことをつい最近知ったからなんです。
その「アローンアゲイン」とかは聞いたことあったよ。
でも、その歌手名までは知らずだったんだけど。
なぜ彼を知ることになったかと言うと。
私はもう10年ぐらい前にネットラジオでとある歌を聞いたのでした。
それがとても心に残ってね。
だけど、その歌の歌手やタイトルは全く知らず。
ところが先日、コンビニでその歌を聞いた。
「あ!この歌は!」と驚いきました。
だが、用あってすぐにコンビニを出ることになり、後日その歌を思い出しつつ
ネットで調べてみたのだけど・・・結局は見つからず。
そんな調査の中で出会ったのがオサリバンであった。
ユーチューブとかで動画を見てると
「あ、この歌は彼だったんだ!」と新発見でした。
今になってオサリバンを知って、最近ちょっと彼の歌を聴いてたりしてます。
いわゆる若い世代がカーペンターズを聞いて
「これ良くね?」と言ってる状況と同じかな。
私はオサリバンの「クレア」って言うのが好きだな。
なんか優しくほんわかしたメロディと歌声がなんか良いんだよね。
そして先日出かけついでにCDショップへ行ってみたら
オサリバンの中古CDが600円だったので買ってしまいました。
ベスト盤だったので「クレア」も収録されてるのですが。
で、そのお店ではセールだったようで値札より100円引きされました。
ちょっとラッキーと思ったのです。
そのラッキーについて
ラッキーなんて思っていると、アンラッキーはすぐやってくるものだ。
昨日、夕飯の支度をして野菜を切っていたら
親指の先を切り削いでしまった。
まぁ、私の不注意なので自分のせいだけど・・・
いつも通りの野菜切っていて起きた事で・・・不運だなと思った。
それに最近仕事面では心晴れないことばかりだし。
昔々、私が高校生の時にある大人がこんなことを言った。
「人間の運、不運はゴムのボールみたいなものに思うのです」と。
不運が起きたとしたときはそのゴムボールが窪むとすれば
その窪んだ分の量がどこかで突き出ている。それが運。
つまり、運が起きれば、どこかで不運が発生するし
不運が起きれば、どこかで運が発生するという考え方ね。
私も時々そう思う。
ただ、気になるのは今起きた運は既に起きた不運によるものか
それともこれから起きる不運によるものかと言うこと。
常にそんなこと考えてるわけじゃないけど、
ただ、ここ最近の不運がね、この先の運になればいいなと思うんだよね。
先週は更新し忘れました。ごめんなさい。
ここんところ、仕事で不安にいっぱいでね・・・。
なんか更新してる気になれなくて、そのまま更新し忘れました。
気に病んでいてても仕方ないので、リフレッシュしようと思い
ちょうど連休でもあるので、いろいろとすることにしました。
と言っても・・・旅行みたいな大掛かりなことはしてなくて。
4月29日に実家に帰り、母の日のプレゼントをお届け。
母の日が30日だと思った私。
実際は5月8日が母の日。
間違っていた。
どこかの母の日のポスターで4月30日と言うのを見たから
そう勘違いしたのだった。
たぶん、その30日と言うのはプレゼント購入予約が
30日までと言うことだったのだろう。
カーネーションの一輪と言うのも寂しいかなと思って
普通にカーネーション交ぜた花束を買い、プレゼント。
3000円の花束と言うことからか、結構豪勢。
喜んでくれました。
1日に彼女と吹奏楽のコンサートに行きました。
市民ホールみたいなところで、無料でやっているのでいってきました。
1時間強の演奏でして、どこかで聴いたことあるような馴染みあるものがあったり
優雅な感じの曲だったりとかいろいろあって楽しかったです。
若干、最初の方では曲が緩やかだったこともあり、眠くなってしまったけど。
その後に、映画「英国王のスピーチ」を見に六本木ヒルズへ。
やっぱり最初のほうでちょっと寝ちゃった。
話の流れとして緩やかに進むのね。
多少、ギャグを散りばめているようなんだけど
「?今のはギャグかな?」と思う感じで笑いどころを逃す。
おとなしく強く動く友情ストーリーかなと感じました。
今流行の日本の友情映画にはないテイストの1つ大人な映画かなと感じました。
仕事はカレンダーどおりであった。
連休後半は一人ひっそりと過ごし。
運動公園へ行き、三味線の練習をしたり
マクドナルドへいき、お茶しながら本を読んだりと。
でだ、そのマクドナルドでの出来事。
私の隣の席におじいさんが来て、新聞とか読んでいたのだけど
携帯が鳴り、電話に出ると外へ行ってしまった。
しかも、カバンを椅子に置いたまま。
その時点で無用心だなと思ったが、すぐに戻るかと思いきや
40分以上もカバンを放置。
心配で読書に集中できなかったよ。
外からカバンを見てるならまだしも、背中向けちゃってさ。
私が少しはちらちらと横目で見張っていたけど、この無用心さにイライラが来て
もう知らない!と呆れて、読書を止めて帰ることにしました。
サバゲーのサイトを見て、ふと前に買ったライフル銃を思い出す。
このライフル銃が買ってから3,4発しか撃ってなくて。
本格的な試し撃ちがしたいと思って。
所沢付近のサバゲー会場へ行き、試し撃ちをしてきました。
そこで店員さんにあれこれとライフル銃の撃ち方とかセッティングとか
弾の良し悪しとかいろいろと教えてもらしました。
久々に銃に触れたことで、近いうちにまたサバゲーしてみようかなと思ったのでした。
最終の8日は唄の稽古でしたが
稽古が終わりメールを見ると、三味線の先輩からの飲みのお誘いメール。
私自身、連休中にお誘いのメール出そうかなと少し思っていたが
先輩からメールが来ました。
そして、乾杯と^−^
先輩のお友達の方々もいまして、いつものように笑いのある話で盛り上がりました。
お店にサントリーの山崎のメニューが目に付き
いつぞやに行った小淵沢のサントリーのウイスキー工場。
そこでのウイスキーの味がちょっと懐かしく思って、その山崎を注文。
やっぱり味や香はいいね。
バニラのようなまろやかな香。
それをクイクイと飲んでしまって。次はハイボール。
飲み会も解散となり自転車で15分ぐらいかけて家に帰ると・・・・
いつもよりも強い酔いがやってきた。
横になっていると体の中から激しい鼓動がやってきて
震えがとまらない。そして、気持ち悪さが襲ってきた。
そんなに何杯も飲んでないのだけどと思いつつも
やっぱりウイスキーの度の強さだなと思ったのでした。
お腹に溜まったアルコールを薄めようと酔った頭で思いつき、水分をがぶ飲み。
この対策あっているのだろうか?と仄かに思ってみたが。
横になり少し眠りに落ちるものの目が覚めると、また水分を取る。
今後はウイスキーは控えよう。
そんなまったりした連休でした。
気持ちは晴れたかと言うと・・・やっぱり仕事の不安がさっと心に入ってくるよね。
先日、夢を見た。
寝てる間に見る夢。
私はある平原にいました。運動公園のような芝生が生えてる広場。
そこは私の住む町となっているのだけど、私は見たことない場所だった。
その日の晴れていた。気温は感じてなかった。
何をしたいたわけでもなく、そこにいた私。
突然、広場が噴火しだした。
噴煙を上げて、もくもくと。
「おお!」と驚いて後退する。
空を見上げると、噴火で地下から飛ばされた岩、その岩たちが振ってきた。
前かがみになりつつ、岩たちを避けて逃げる。
私の目の前で老人か男の子が振ってくる岩に気づかずにゆったりを歩いている。
そして視界に岩が入ってきて、このままだと老人にぶつかりそうだ。
あぶないと心配するのだが、岩は老人すれすれで落ちた。
老人は「おおぉ」とよろめくだけで、腰抜かすわけでもなく、通り過ぎた。
頭上で光るものが通り過ぎて地面に落ちたのを見た。
見てみると、ミニカーだった。
が、夢の中ではそれがトランスフォーマーとなっている。
拾ってみると手のひらぐらいのサイズのミニカーなのに3キロぐらいある重さ。
そして私はそのミニカーに叫ぶ。
「助けてください!!!」と
いったい、何だったんだろうか・・・。
気持ちの表れなのだろうか・・・。
後輩の結婚披露宴の2次会に行ってきた。
大盛況だった。
後輩が2次会に流すビデオを一生懸命作っているのを会社でよく見ていた。
その苦労が報われて良かったし、大盛況でよかったよ。
お幸せに。
いつもながらの私服で行きました。
2次会といえどもフォーマルなものを着ていくのがルールなんだけど
それを知っていても、その後に出かける予定があったためにブレザーとジーンズ姿で行った。
そのことを彼女に言ったら、「もう!」と注意を受けた。
相手に誠意を見せるためでもあるのだからと言うことで。
なので、今度行くことがあったらは必ずスーツで行くと約束しました。
震災が起きて1ヶ月が経っても、大きな余震は続き安心できないですね。
連日、東電の原発のニュースがあり
悩ましく思うものです。
でも、そうは思ってもいつもながらのことをしなければいけないなと思います。
いつもながらのことって言うのは・・・何にしても自粛過ぎないことと言うことですね。
そうしないと、世の中景気が悪くなってしまう。
動ける私たちが動かなければならないのではないかな・・・と思うのでした。
だからと言って、被災者さんたちの心情を忘れるわけでないけど。
先日、グーグルのマップで宮城の航空写真を見ました。
とても無残な状況でした。
私のお気に入りの場所、奥松島。
大分やられてました。
残念で仕方ありませんでした。
私の旅の思い出をいくつかくれた場所で
5月の穏やかな季節、空は青く澄んで日差しが強かった。
そして松林がつくる光と影のまばらな足元たち。
海岸沿いでシートを敷いてピクニックするカップルがほのぼのしく。
私もそんなひと時を過ごしたいものだなと思ったものでした。
写真に収めたいけど、二人の楽しい時間に怪しいカメラが水差すのは悪いでしょ?
桜が咲く時期ですね。
日本人にとって、桜って特別なものなのだと思う。
酒飲みだけに興味ある人でも桜の魅力を分かっているし認識していると思います。
じゃなきゃ、桜が咲いて飲もうって思わないでしょ。
きっと桜の魅力と酒の楽しみを一緒にしたいのじゃないかしら。
私も桜が好きです。
ある夜、心地よい気温。
その朝、出勤途中で桜をチラッと見たのを思い出し
近所の桜見に行こうとしたのです。
行って見ると、咲いてる咲いてる。
カメラ持ってくるべきだった・・・なので、一旦アパートに戻り
カメラ連れて撮影開始。
今回は動画も挑戦しよう!
で、下のURLにアクセスするとyoutubeにつながり
私が簡単にまとめた夜桜映像が出てきます。
あまりにも、手っ取り早く撮影してまとめたので、荒すぎます。
出来具合は甘く見てくださいね。
2011 夜桜@埼玉
よくブログ上にyoutubeの映像自体が載っているものがありますね。
あれはどうやっているのだろう?
よく分からないので、ここではURLだけ記します。
春の季節。
春にまつわる歌はたくさんありますね。
「さくら、さくら」
キャンディーズの「春一番」
石野眞子の「春ラ!ラ!ラ!」
柏原芳江の「春なのに」
ん?・・・なんか思い出してる歌古くないかって?
だって、その辺のしか思いつかないのだもの。
昔々の子供のころ、3月終わりから4月頭にかけて
私が春休みのころに自営をしている親戚のお手伝いをしてました。
そこではよくラジオがかかっていてね。
ラジオでは毎年、春にまつわる歌のリクエストがあったのでした。
そこにはさっき言ったような歌がよく流れていて
春の歌と言うと、その辺を思い出すのです。
もう去年ぐらいからパソコンを新しくしたいなぁと思っていた。
会社にマッキントッシュ好きの方がいてマックのいい所を力説されて
マックにしようかなと思ってた。
昔にiマック(キャンディカラー)を買い、一時期使っていた。
この時も会社の先輩からマックを紹介されて、勧められた。
当時、動画編集をしたくて、そこでマックはクリエイティブなことに向いていると紹介された。
しかも当時iマックは流行り始めていた。
しかし、結局動画取り込むことは容易じゃなく、自分がしたいことは出来なかった。
余談だが、その次の型で動画取り込み機能がついた。
当時、動画編集にはどんな機能が必要かとか分からず。
でも、マックのいい所は実感したものだった。
ウィルスに強いとか、システムエラーが目で見えて分かるとか。
結局、2年後にウィンドウズPCを買って、動画編集を始めた。
時代は流れ、パソコンの性能はとても良くなり、値段も本当にお手ごろになり
マックも値段がお手ごろになり(それでもまだ高いけど)
動画編集や静止画加工などがお手軽に出来るようになった。
マックとウィンドウズの出来る出来ないの垣根が低くなってきた。
今回、マックにしてもいいなぁと思った。
デスクトップではなくPCを置く場所を省きたいためにノートにしようと構想。
テレビとPCモニターを併用するためにHDMI出力があるもので
HD動画の編集がそれなりに出来るものなどといろいろと考えていた。
いざ買おうと思うと、「今必要かな?」と思い留まり買わないでいました。
とりあえず、パソコン貯金をして行こうとしました。
時は1年以上流れ、去年の暮れに買おうとしてお店で下見。
その後にPCのことを調べると、年明けに新システムのPCが出るということで
ここでも買うのをやめる。
1月、新システムPCが出るもののバグが発覚して、修正するまで様子を見ることになった。
2月、新マックが出て会社の方が新マックを語る。
よし、買おう!今が買いだ!と強く思ったが・・・。
もう一度考える。やっぱりマックは同スペックのウィンドウズPCと比べると値が張る。
PCでしたいことは静止画加工と動画編集。
それを思い直して、結局はウィンドウズのノートPCを買うことにしました。
PCを買いに秋葉原へ行きました。
秋葉原にある「ドスパラ」と言うお店でのオリジナルPC。
すぐに手にすることは出来ず、納期に日にちがかかると言うことで
土曜日に受け取りたいからと言うことで、4月2日に届くようになっていたが
その約束は破られ、3月21日という2週間前倒しで届いた。^−^;
どう言う事だ?
早く届いたのはうれしいけど、約束と違うことにちょっと戸惑い。
動画編集ソフトも静止画加工ソフトも準備してなく、慌てて発注した。
動画編集に「sony vegas」、写真の色調整に「adobe Lightroom3」を発注。
ウィンドウズ7、64bit home エディションにしました。
この先の64bitが主流になるだろうと思ってのこと。
ウィンドウズのいいところはたくさんの便利なフリーソフトがあるところ。
昔から使っていたフリーソフトも64bitに対応しだしたり
動作確認のコメントもネット上で載っていたりとして、7割安心して64bitに移行できた。
使用しているフリーソフトは
静止画加工ソフトに「GIMP2」
htmlエディタに「ezhtml」
インターネットブラウザに「google chrome」
ftp転送ソフトに「ffftp」
メーラーに「Edmax」
音編集ソフトに「sound engine free」
どれもきちんと動いていますし、とても便利なソフトたちです。
私のお勧めソフトです。
話は変わり、先週末、彼女とギョウザ作りをしました。
もう1年以上前から「ギョウザ作りしよう」と話してました。
今回、何する?とどこかへ出かけるわけでもなく、ちょっとネタがなくなってか
昔から言っていたギョウザ作りになった。
ギョウザを作るのは何年ぶりだろう。
最後に作ったのは・・・大学1年の18歳。
もう16年前か・・・。
お店や実家で食べることはあったけど作るのは本当に久しぶりだ。
ひき肉、キャベツ、ニラ、にんにく、生姜を混ぜ練り、塩コショウで味付け。
そのアンをギョウザの皮で包む。
昔、母と一緒にギョウザのアンを包むのやったなぁと思い出した。
その時に言われたアドバイスを思い出した。
そして焼くのだけど、そこでも母のアドバイスを思い出す。
子供のときは先に焼いて、後からお水を入れて蒸して作っていたが
いつしか、私が大人になったときに母が
「この間、テレビでギョウザの作り方をやっていたんよ。
そこではギョウザをフライパンに並べて、先にお水を薄く敷いて蒸してから
お水が減ってきたら油を敷いてたんよ。逆ね。」と言っていた。
そのやり方のほうが良いという話だった。
実践してみると、確かに良い。
蒸してから油をしくことで皮がパリッとするし、油が届かない皮の部分はふんわりする。
出来は90点かな。
実はちょっとジューシーさが足りませんでした。
アンがちょっとパサパザしてるような感じ
食べた後に、二人でジューシーさを足すには?と話してました。
今回アンにごま油を入れ忘れて、それかな?と言うことにしました。
次やるときはごま油を入れよう。
あと、ちょっと練るのに力みすぎたかなと思う。
もうちょっと優しくやってふっくらと空気入れるようにすべきだったかもね。
地震が起きてから、いろいろと困惑ごとが多発しました。
まず、私が住むアパートの道路向かいにある空き家の古いアパート。
そのアパートの屋根が地震の影響により崩れてしまいました。
災害日の夜はいつ避難しても良いように
バックパックに食品、着替え、薬を入れて
それを枕元に置いて横になってました。
横になってもあまり眠れずな夜でした。
また、枕元にはバックパック以外にカメラバックと三味線も置いておきました。

その三つを持って避難したかったから。
重くて走ることも容易じゃないけど・・・。
カメラは記録を取るため。
この時代に何があって、私の周りの人々に何が起きているか
何をしたかを収めておきたかった。
三味線は災害で心沈んでも元気になるようにと思って(自分に向けてだけど^−^;)。
震災日明けて、外を見ると向かいのアパートの屋根が崩れているのを見つけました。
その崩れた屋根瓦が次の地震や強風で落ちて、人にでも当たったら大変だと心配でした。
たまたま、私のアパートのオーナーさんが来ていたので、相談すると
そのアパートのオーナーに言っておきますとの言うので任せました。
が、その日、次の日と屋根の修理さんなどは来ませんでした。
ほったらかしなのでは?と不安でしたが
3日目にして業者さんが来て、屋根に上って作業してました。
まずは一安心。
震災日から2日後には
スーパーでは人々が多少のパニックを起こして買い溜めをして
品不足になり始めました。
2日後は彼女と一緒に過ごしていまして東京都内にいました。
東京都内のスーパーに行ってみると、何もなくてね・・・ビックリでしたし

人々がちょっとパニックを起こしていることに危機感を感じました。
また後日、川口のスーパーに行ってみても品不足になっており
私はお豆腐1つとオレンジジュースを持ってレジに並んでいると
私の前にいる熟年夫婦は2リットルの焼酎3本、ワイン2本とお豆腐8丁を買っており
普段でもそんなに買ってないでしょ?災害時に必要なのか?と思うような買い物であり
まるでこの世の終わりを迎える準備でもしてるかのように見えました。
そして原発のことが連日ニュースになり
不安になるばかりでした。
この事故による私に降りかかる災難について
どこか東京電力を攻められない気持ちがあります。
私たちの生活は電気の恩恵を受けていて・・・
あまりにもその恩恵に甘んじていたのでは?と気がします。
無駄に電気使っていたことなどからして。
ある人がテレビで言ってしまったよね
「この事件の災いは私たちに対する天罰だ」みたいなこと。
私、分かる気がする。
それが被災地の方に向けて言っているわけじゃないはないけど。
そして、どこかこの災害や原発の事故がどこか自分の身の回りのことでないような
現実感のないように感じる。
なんでしょうね・・・まさか自分が生きている間にこんなこと起きる訳ないよねと
言うような感じでしょうか・・・。
どこか心に余裕があるような・・・。
でも、スーパーの品薄状態でなかなか物がそろえられないこともあったし
毎日余震で「!」とヒヤッとされるし
計画停電で今までの日常でないことも体験しているから
現実感はあるけど・・・。
放射線のことでお水が安全の基準値を超えてるとか
でも、飲む分には大丈夫とかニュースで出てますよね。
どこか内心、そんなの構いません、何か病気になって死んでもいいかな
ただ、長く苦しんで死ぬのは御免だけどとか
思ってしまうところがあります。
私ね、この世界がすばらしいものに思えない時がある。
人々の欲、勝手さと変な自尊心みたいなものが渦巻いちゃってる様で。
なんか・・・その嫌な気と言うか念みたいのが私の首を絞めてるような感じがする。
息苦しい・・・生き苦しいような。
そして泣きたくなるよ、寂しさも相まって。
この災害にて
テレビではACのCMばかりのことに苦情を言う人がいた様で
こんな状況下で苦情言う勝手さが嫌です。
ならば見なきゃいいじゃない?自分でどうにか対処したら?と思う。
先ほどのスーパーの買い溜めとか。
災害でなくても日々のことでも
人々がちょっとのことで争っていたりするのを目にするし、
私の友人の話では、彼女と別れたとか奥さんと別れるとか。
暗い話になってしまったが、楽しいこともあった。
三味線のことだったり、
友人(私の悪友なんだけど)から
「震災の影響で気づかれや疲れてないかい?少し飲まないかい?」とメール。
行ってみたら、久しぶりの面子がそろっていて
話す内容は笑えないものばかり
だけど、その話を流して面白いこと言う自由人が居てね
その人にはとても笑わせてもらったよ。
その自由人は女性なんだけど、3年ぐらい前に一度会っていたのだけど
見た目の印象がえらく変わっていて
あくまでも見た目だけど、しっとりした女性になっていてビックリでした。
向こうは私のことすっかり忘れてまして「初めまして」と言ってきたよ^−^;
ま、あの震災から私なりにいろんなことがあったし、
いろいろと思うことがあったなと言う話でした。
東北の大地震により、電力が足りなくなっているようです。
そのため、こちらも何か協力をしようとして
節電を決めました。
で、このホームページも2,3週間更新をお休みします。
時々、余震が起きたりとまだ油断出来ない状況ですね。
皆さんも気をつけてくださいませ。
3月6日に正貴会の津軽三味線演奏会が行われ
大盛況に終わりました。
前日の5日に舞台の準備をして、段を作ったわけですね。
今まで、段作りの手伝いをしたことはなかったわけですが
今回手伝って、段を作る労力の大きさを知ったし
照明や音響の調整など本当に裏方でシビアに動いている方々の力あって
私たちの演奏が出来るわけで・・・その方々に感謝だなぁと思ったのでした。
今回、演奏会はは25周年記念でもありまして
舞台の最後に先生が
「今日、ここまでやっていけたのは、生徒さんの頑張りがあり、
また、その生徒さんの家族の応援やご理解があってのことで
とても感謝しております」の様なことをおっしゃってました。
そう、今回私がこうして舞台に立てるのは
家族や友人、先輩、舞台の裏方さんなどが
あってのことでもあるんだなと感じました。
今回、私の身内、友人は演奏会に来ませんでした。
なので、誰も私を見る人はいないから、照れることもないなと思っていたんだけど
何度かお酒をご一緒になりました先輩の友人が来てまして
演奏会終った後に合流して話をしたら
「kurokawa君、どこにいるか分かったよ!」
「急に顔つきが変わったから、何かあったなと思ったよ(笑)」などと
見てくれたので・・・目に留まってくれて嬉しかったです。
そして演奏の出来栄えですが
今回はそうね80点ぐらいを点けちゃおうかな。
ここ最近の民謡の会での合奏ではドジってばかりでね。
なんとかここではドジらないようにとは思っていたんだけど
ちょっとドジる事があったけど、さほど気にならなかったよ。
まぁ、合奏の人数が多いから、自分のミスがかき消されてるからね・・・
ミスってもそんなに痛みはないんだよね。
^−^;
それでも、悔しいとか感じるミスはしなかったよ。
今回はやっていて、とても充実したよ。
ミスもそんなにしてないと言ったところもあるけど
ステージ準備や片付け、会の方々との交流
(控え室で、和気藹々と演奏曲の確認しあったりしてました)
あと、勝手ながら記念に写真でも撮っておこう思って
カメラを持っていたのですよね。
なので、あの日は趣味を二つ同時にこなしていたんだよね。
^−^
いろんなことがあって、余計に楽しかったのかもしれない。
振り返れば、前回の演奏会は3年前ぐらいでしょうか。
前回は入会して3ヵ月後にして演奏会に参加・・・。
先生に「kurokawa君も参加してね」と言われ
裏方のお手伝いのこと言ってると思っていたが
まさか初心者の部に出ると思っていなく
話を進めると、演奏することが分かり驚いたものだった
3ヶ月の生徒に何が出来るだろう・・・
オープニングの合奏はもちろん参加できず
初心者の部でも演奏曲をギリギリにして一応の形で網羅した感じだったな。
で、当日ステージに上がり、途中ドジり、固まってしまうが
再び参入して何とか最後までやれたけど。
それから3年ぐらいが経ち、私は成長したかな?
覚えた曲目は少しは増えた。
場慣れも少しはしたかもしれない。
この3年の間に青森でバチの振り方の助言を聞き
迫力ある音を感じて、それを真似しようとバチ降りを意識した。
次の3年後私は今より上達してるかな?
そしてその3年間に何があるだろうか?何をするだろうか?
ただ・・・止まらなければ、何かあるだろう、良きことも悪きこともね。
2月も終わりましたね。
どこかで卒業式が行われたでしょうね。
春が来ているんだなと思うのですが・・・でも凄く寒いね。
早く暖かい季節にならないかと思うばかりだ。
この4月に向かう時になるとラジオでは春に関わる歌の特集をするでしょうね。
春の歌・・・何が思いつくでしょうか?
世代によって違うものでしょう。
キャンディーズの「春一番」を思い出します。
そうなると、次にはキャンディーズの「微笑みがえし」が思いつきます。
歌い出しの歌詞が「春一番が〜」なので。
いろいろとあるのでしょうね・・・その他が思いつかないけど・・・。
言われたら「あ、そうね!」と納得するでしょうね。
話は変わり、今度の日曜日6日に埼玉県蕨市の蕨市民会館で
私が通う三味線教室:正貴会の演奏会が行われます。
民謡もあります。
ぜひ見に来て欲しいです。
大合奏や師範級の方々の独奏もあり、大太鼓や尺八のとのセッションもあったりと
聞き応えあると思います。
お時間あったら来てください。
12時ごろから演奏が始まります。^−^
心配なのは・・・三味線だけじゃなく民謡もあるので
三味線だけ聴きに来たと言う体勢ではなく、民謡も聞いちゃおと言うような感じで
来て頂ければいいかなと。
民謡もとても上手な方々なので、損はないと思います。
ただ、その日はちょっと京浜東北線は線路工事で、ちょっとダイヤが乱れてますので
要注意です!!
先日、彼女とお昼一緒に食べようと言うことでデートをしました。
どこへ行くか・・・とあれこれ悩んだ挙句に
以前行ったことのある浅草の回転すし屋。
ヘルシーなもの、つまり脂ぎってない感じのものってことでお鮨屋さんを
言ったものの・・・どこの?と言うことになった。
あれこれネットで調べればいいのだけど、お互いにあえて調べることをしてまで
お鮨が食べたいわけじゃない。
あれこれ、話しては決まらずで・・・
ふと前に言ったことがある浅草のお鮨屋さんを思い出して
そこになったわけだ。
浅草にとても人の多さにびっくりしたよ。
何度かは行ったことあったけど、その中でも一番多かった。
多分、スカイツリーの影響だと思う。
私もデート場所が浅草に決まった時に「スカイツリーもついでに見ようかな?」と思った。
しかし、浅草に着き次第、すぐに回転すし屋に行き、食べて
仲見世を横断するついでにスカイツリーを見たぐらい。
さほど、そんなに二人とも興味はなかったわけで。
昔、私が初めてか二度目の浅草に行った時の事を思い出した。
あの頃は16か17歳で父親と一緒に上野へ観光し
帰りは東武線を乗るので、浅草へ向かったのだけど
東武線の電車に乗る前に
父はビールとおつまみ(鳥の手羽先)を地下の飲食街で買ったのを覚えていた。
その地下街が昭和チックで古く、暗く
東銀座のシネパトス前のような感じであり
有楽町の山手線の高架下の飲み屋の感じをだったような。
今もあるのだろうか?と思いつつもどこにあるか不明だった。
今回、浅草を出て日比谷へ向かう時にバスで行こうか?と提案があった。
バス停へ向かう途中に地下へ潜る階段があった。
狭く、古いコンクリの階段であり、もしかしてあの時の地下街へ通じるのでは?と思い
ちょっと降りてみた。
そこには私が覚えている古く、暗い飲食街があり、思い出の面影がどこかあった。
きっとそこだと思う・・・しかし、お店は大分変わったのだろう・・・
手羽先を売っているお店はなく、もっと酒を飲む場所があったような気がするのだけど。
でも、ここだと思う。今もあったんだなぁ・・・と懐かしく思いながらも
ここもまたいづれ再開発などで消えるのだろうなと勝手に切なく思うのでした。
で、日比谷へ向かい、銀座をぶらぶら歩いて、日比谷公園近くでお茶をしてお開き。
業務も落ち着きを取り戻し、やっと更新できるようになりました。
その間に、節分、誕生日、大雪、バレンタインといろいろと行事がありましたね。
帰りが遅く、夜遅くに豆まきをしました。
そしてすぐに掃除をしてベランダに豆が放置さてないように片付けもしました。
一日だけでも放置していると、鳥がやってきて食べて糞を置いていくことがあったからね。
誕生日も迎えまして、34歳となりました。
34か・・・何も変わってないような気もするが、この間の免許の写真のように
姿もやっぱり変わっていき、そして自分の生活も変化をさせていくことを
考えないといけないかなと思っております。
それに対する、プレッシャーとかどうしたらいいものかな?と悩んだりしてます。
雪が降った。
2月始めか、暖かい時期に昼間外を見て、今年は雪降らなかったなと思ったが
しばらくして雪が降った。
そして更にしばらくしたら、本格的な大雪が降り、今年も雪を見ることとなった。
ちょっと安心してます。
地球温暖化って言われてる時代で、雪を見ない年があったら
温暖化が進んでると不安になるものね。
バレンタインデーでしたね。
チョコが買い難い日ですよね。
何個もらったかって?・・・さぁ・・・。
最近は自分チョコと言って、自分用にチョコを買う女性も増えてるようだ。
この時期のチョコはいつもより違うから、それを楽しみたいという
甘い物好き女性が堂々と現れているようだよ。
もうさ・・・男性にプレゼントとか愛の告白だとか、関係ないんだね。
バレンタインデーのチョコなんてお菓子会社の策略と言われているわけで
そうだとしたら、自分用だが告白用だがなんでも売れれば良いと言うわけだし
なんでも有りなんだね。
ホームページのちょっとリニューアルしました。
掲示板が幾度も荒されて、メンテナンスが面倒だから
もう掲示板なくそうかと思ったのですが
とりあえず残すことにしました。
しかし、従来のではなく・・・2年前に作成したコメント用ページを持ってきました。
当時作って、何もコメントがなく、使われることもなかった訳で
当時は「あー、ちょっと無駄だったな」とか作ったことに意義を見出せなかったが
まさか、ここでまた使うとはね。
人生って何があるか分からないものだね。
作っておいて正解だったんだね。
しかし、使い勝手は従来のものと比べれば悪く、まだまだ改良する点はあるが・・・
それを修正する程プログラム知識はなく・・・どうすべきかと悩む。
※入力にはルールがあって、名前は9文字以内、コメントは30文字以内となっております。
また、一度書き込むと自分からは消せません。
削除する時は私に連絡ください。
画像の表示方法もリニューアルしようかと思います。
「highslide js」というjavascriptを使用します。
いわゆる画像のポップアップ効果をさせようということです。
下の画像が例です。
グーグルで「津軽三味線 埼玉」で検索してみたら
2位へと下がってしまいました。
更新してなかったからね・・・仕方ないね。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
帰りが連日遅く、更新する気力がございません。
誠に勝手で申し訳ございませんが、
2月中旬まで更新をお休みさせていただきます。
今のところ、土日は休み取れているけど・・・
なんかさ・・・仕事のことで不安を感じ
三味線のことでも、やらなきゃと思いつつ不安を感じ
お唄のことでも少し不安を感じ
その他もろもろ、「あれやっとかなければ・・・」とか思うことがあったりで
なんか・・・開放感が得られないと言うか、本当に心から休めてない感じで
もういや^−^;
仕事が立て込んでいて、連日帰りが深夜になっております。
先週、彼女がちょっと気持ちがダウンしてしまっていたので
元気出そうと思い、連絡をしあい
金曜の夜に彼女と会いました。
結構遅くの時間でしたが、お話やご飯を軽く食べて笑ったりして
元気が出たようです。
何か出来たことで・・・自分の心もちょっと救われたかなと思っております。
話は変わり、日曜日に免許の更新をしに鴻巣の免許更新施設へ行ってきました。
免許の更新って平日だったら警察署で出来るわけで・・・
更新施設に行く人なんて少ないかなと思っていたが・・・それは間違っていて
何百人といて、流れ作業のごとく
「書類記入は向こうへ」
「書いたら、あっちの方へ提出してお金払ってください」
「次はそっちで写真撮影です」
「向こうの階段を上って、書類を提出して講習です」と
あちらこちらと移動しました。
免許の更新で話題となるのがやっぱり証明写真であって
10年前、5年前、現在と写真を見比べると
髪は後退して額が見え、明からに30代半ばの顔してるのが分かる。
歳、とったなぁ・・・。
曜日を一つ間違えていて、更新日に更新し忘れてました
新年明けましておめでとうございます。
2011年になりましたね。
今年の抱負とか意気込みを語ろうか・・・
まだ考えてない。
ざっくりしてるけど、幸せの方向に進めるようにしたいね。
幸せと言うものが何なのかと・・・。
世の中の動向を見ると・・・増税だとか就職難とか息苦しいばかり。
そんな中でこの先の生き方に不安があるけど
自分の心が満たされるような・・・幸せってものになれるようにしたいし
「なる」と心に決意しなきゃね。
昔、子供の時にある先生がこう言ったんだ
「願い事を言うならば、“何々したい”とか“何々なるように”と言うより
“何々する”“何々なる”と言うこと」とね。
・三味線の腕前を上げること
・写真コンテストで佳作以上に入ること
・ホームページのちょっとした改装
などなどを目標にしようかな。
どれも趣味ごとばかりじゃないか・・・
恋愛とか結婚とかは、照れくさいから言わないでおこう・・・。
実は・・・ちょっと、気持ちが曇っています。
彼女とのことで・・・。
私と彼女は平均すると月2回のペースで会っています。
遠距離って訳じゃない。
お互いの仕事の都合上、会えるタイミングが取りにくいのであった。
私はそういうことだから、月2回でもいいかと思っていた。
周りからは2回しかあってないの!?と言われたり
・・・「しか」なんだよね・・・私だって少ないと思ってるさ。
彼女側も2回しか会ってないことを気にしてないのだろうと思っていたが
先日、彼女にいろいろあったりして、少し気持ち参ってしまったようだ。
で、私に心のよりどころを求めて電話を掛けてくれたのだったけど
それを表す仕草に気づかずな私で・・・数時間後に気づいて、電話をした。
そこで、また彼女も月2回ペースの出会いにちょっと寂しさを感じていることを知った。
こう言う時に私が何か支えになってあげるべきだったのに
彼女自身でどうにか気持ちを立て直して、彼女自体の心は解決したものの
私は・・・何もしてあげられず、何もせずままで・・・
・・・なんか溜息が出ます。
話は変わるが・・・このホームページあった掲示板がいたずらされて
機能しなくなった・・・。
もう完全閉鎖しようかな。連絡先のアドレスだけ記しておいて。
「還らざる時の終わりに」と言うのは
TVゲームソフト「ファンタシースター2」のサブタイトル。
このゲームはシリーズ化していき、「ファンタシースターオンライン」となり
ネット対応のゲームとなりました。
このゲームが世に出てから10年経った今、終わりを迎えることになりました。
サーバの運営が終ると言うことで、ネットを通してゲームをすることが終るのです。
いづれは終りを迎えるものとは分かっているものの
「終わりになります」と言われると、やはり物寂しいもの。
このゲームは既にもう1年ぐらい前に止めていたのですが
終わりのお知らせを受けて、2週間に1度のペースでサーバにアクセスしてました。
ずっと継続してプレイしていた方や私同様に終わりを聞いて
再びアクセスした方などに会い、ちょっと世間話をしました。
このゲームではとても優しい方たちに出会えた事で貴重なゲームでした。
長く続いたゲームであり、その間ずっとプレイしていた方々は涙、涙でしょうね。
何にしても終わりというものが存在するわけです。
でも、あるものには引き継いでいくと言う形があります。
この「ファンタシースターオンライン」も来年には続編が出る様です。
そこで、また出会えて、お話やプレイが出来るといいですね。
話は変わり、今再び、ホームページの改良をしようと考えている。
しかし、CSS(ホームページを形成する言語の一種)の仕組みを忘れてしまったり
理想とする形へ持って行くのに、どうプログラム打っていいか思いつかなかったり
そんなことで、もう一度基本に戻りテキストを読もうと・・・思っている。
優先度が低いだけに、すぐには取り掛からないけど。
HTML(ホームページを形成する言語の一種)も新規格へとなってきたし
またインフラも大容量の高速転送が出来る次代なのかなと思って
ちょっとは飾ったものを導入したいね。
大抵インターネットで散歩をしているとユーチューブを見るわけで。
ここ最近、気になっているのが、カラオケをしている映像。
カラオケと言っても飲み会の映像とかじゃなく
音楽活動・・・プロなのかどうかは分からないけど
真面目に上手に歌っている方たちの映像ね。
映像を見ると、カラオケのモニター、カラオケ機器側から撮ってるものが多くて
カラオケにカメラ機能でもついているのかな?と思ってしまいます。
しかも、それをユーチューブにアップできるとかがあるのだろうか?
なんか・・・上手い下手とかは置いておいて、一生懸命に歌っている姿見たら
ちょっとジーンときました。
そんな方たちで注目してるのが「かずよっち」さんね。
選曲が私好みと言うところから注目してるのですけど。
中島みゆき、荒井由実とか懐かしい歌を歌ってるのですよね。
この方が音楽活動してCDとか出してる方なのか
ただ趣味でカラオケ好きなのかは分からないですが
分かっているのは上手だなと思える方です。
それと選曲がその人の雰囲気を表しているような気がするんですよね。
服装とかを見ると、結構落ち着いた感じだったり、少し可愛らしかったりで
こう言う歌を歌う方って、こう言う感じの落ち着いた服装だよねとか思うし
とっても優しくて楽しいことを自分からどんどん見つけそうでいつも笑っていそうとか
ちょっとマイペースなB型さんでは?とか思う。
実際は違うかもしれないけど。^−^;
いろんな方々がカラオケに行き、歌って・・・ネットにアップする。
思ったのが、この方々は何故この曲を選んだのだろう?
そしてどうしてこの歌っている映像をネット上に載せたのだろうか?
音楽活動のアピール?それともある方への想い?その場のノリ?
きっといろんな思いがあって、いろなん人生が映っているんだなと思いました。
youtubeで「かずよっち」さんを見てはどうでしょうか?^−^
12月に入りましたね。
あと少しで年が明ける。
なんか早いよね。毎年思うことですが。
ただ・・・日中、外へ出ると何か違和感を感じる。
暖かすぎる。
12月ってこんな感じだっただろうか?と疑問に思う。
「うー、寒い」とか言って、身をすぼめるようなことしてたような・・・
気温からすると12月ではないような気がしてしまう。
だけど、日が暮れると寒さが増してきて、やっぱり12月なのかもって感じるし。
ちょっと悩んでいます。
年が明けて、年齢が30中盤になります。
この先の生活を考えて、いろいろと変えていこうかなと。
しかし、この年になると動き出すのはちょっと難しくなるような。
まだ独身だから、今のうちだなとも思うんだけど・・・。
自分なりに感じているのが、来年の今頃までに将来を見据えて動き出そうと。
分かっているのは、今のままでは駄目だってこと。
うーん・・・・・。
ここ最近、お腹がなんか調子悪い。
ご飯食べた後、偉くお腹が膨らむ感触を持つ。
食べすぎなような・・・。
食べ後にゲップのような、お腹から湧き出るような息が何度も出る。
しかし、いつものように食べていて、そんなにガツガツ食べてないんだけどな。
これって、何かの前触れ?
それとも歳のせいで、消化不良起こしてるとか・・・。
ちょっと不安。
話は変わり、ここのホームページについて。
以前、グーグルでの検索で
「津軽三味線 埼玉」と入力すると2番目にヒットすることを言いました。
そして、いつの間にか1番目にヒットするようになってました。
このことを書いたときはヤフーの検索では下位にヒットしていて
いづれは「グーグルの検索がスタンダードになるから、気にしてない」と言ったのですが
それからしばらくすると、ヤフーはグーグルの検索エンジンを使うとニュースが流れ
それを聞いて驚きました。
グーグルの検索結果とヤフーの結果が同じになるのでは?と思ったのです。
つまり、いずれはヤフーでも私のホームページが上位にヒットするのではと期待しました。
先日、アクセスカウンターを見ると、ヤフー検索からこのホームページに来ている形跡を見て
もしかして、ヤフー検索すると目に付きやすいところになっているのかな?
もうヤフーはグーグルの検索エンジンに切り替えたのかな?と思いつつ
ヤフーで「津軽三味線 埼玉」と入れたら、ヤフーでも1番目にヒットされました。
嬉しいけど・・・ちょっとこれでいいのだろうかと不安。
ただ救いなのは「埼玉県」と「県」を付けるとヒットしなくなるのですよね。
なので、「津軽三味線」で検索1位を狙う方々には迷惑はしてないよね?と思っています。
さらにマイクロソフトの検索エンジン「Bing」でやってみたところ
全くと言っていいほど、ヒットしませんでした。
30ページほど見たけど、載ってませんでした。気にしてないですけどね。
Bingのこれからグーグルを上回ってスタンダードになっていくのだろうか・・・
Bingが消えることはないでしょうね。マイクロソフトがやってることだから。
もう12月に突入。
そして私の周りでは忘年会がいろいろと行われているようです。
先日、友人から突然「最近、元気?」とメールが届き
「飲まないかい?」と誘いがあった。
新宿へ出向き、友人と二人で近況を話しながら飲みました。
で、飲んだお店が淡路島の観光アピールしているお店な様で
淡路島名物がメニューに書いてある。
折角なので、淡路島のお酒を飲もうと言う気分になり
ここ最近、飲んでいない日本酒を1合半ぐらい飲んだのです。
飲み終わって、2時間ぐらいしてお開きとなり、電車に乗ると
なんとなく気分が気持ち悪くなってきた・・・。
気分はもう最悪な状況になりながら、家に帰りました。
お酒はやっぱり体に合わないのかもね。
でも、振り返るとお酒だけの問題だっただろうか?と思う。
最後に注文した食べ物が
おしんこ
フライドポテト
しめ鯖
お腹の中は、油物に酢の物そしてアルコールと混ぜては危険なものたちだったのでは?と思う。
つまりは食べ合わせが悪かったのでは?と疑問。
とにもかくにも、飲みと言えどお酒は一杯ぐらいにして
食べ物もおとなしい物にしよう。
突然、体の処理能力が落ちだしたのかもしれないし
昔の調子では気分や体を害するだけかもね。
ここのところ、日中は暖かいがやはり夜や朝はとても寒い。
もう11月終りだもののね。
木々も紅葉づくわけだよね。
で、今年も神宮の銀杏並木を見に行きました、彼女と。
あいかわずの人が多く、皆さん銀杏を撮っていました。
私もカメラを持ち、いろいろと撮りました。
子供が落ち葉をかき集め、パーっと頭上にふりまいて、じゃれる姿や
恋人たちが手をつないで並木の下を歩く姿、老人が孫と戯れる姿
そんな様子がどこか人間の温かさに見えて、ついカメラを向けてしまう
それから、いろいろな屋台が出店してあって
せっかくだから何か食べようかと話し、お店を回ると、もう閉店時間も近く
あるお店は値引きセールをしており、そこで焼き鳥とシュウマイを食べました。
スーパーにある様なものであって、珍しくともなんともないけど。
もっとスーパーじゃ見ないけど、有名なものでも食べれば良かったかな?
佐世保バーガーとか。
つい値引きの魅力にひかれてしまった。
その後に歩いてミッドタウンヘ行きました。
イルミネーションがあるのを調べて、見てみようと思ったのです。
先日、髪を切りに行ったときに店員さんがイルミネーションのことを話して
東京のイルミネーションだとどこが有名だろうかと疑問に思ったのだった。
私が知ってる限りだと、新宿のタイムズスクエア、立川の公園、イクスペアリぐらいだ。
あとは、東京駅近くの和田倉橋の噴水(ちょっとイルミネーションの分類から外れるかも)だね。
で、調べたらミッドタウンが出てきたわけだ。
ミッドタウンの場所は六本木ヒルズと赤坂サカスの中間にあって
あまりテレビでミッドタウンのこと見ないから、人気ないかなと勝手に思い
人も少ないだろうと思っていたら、イルミネーションの所なんて人だかりが凄かったよ。
イルミネーションの凄さにも驚いたけど、それ以上に思ったよりも人が多いことに驚いたよ。
だって、ミッドタウンの行き方ってなんか面倒臭くない?
最寄り駅は六本木駅?乃木坂?どっちにしてもJRじゃないし
地下鉄もどこかで乗り換えをしないと行けない様なイメージがあるよ。
ビル内で小一時間休み、彼女といろいろと話をし、思い悩むことや笑い話など。
そして、帰るのでした。
話は変わり、先日歌番組で「花嫁」と言う歌を知りました。
もう30年以上前の歌ですけど。
そこで「はしだのりひこ」と言う歌手を知りました。
実はその歌手は既に見たことあったのですが、グループ名では知っていたけど
名前まではしらずでした。
フォーククルセイダースの一員です。
「帰ってきた酔っ払い」や「イムジン河」が有名ですよね。
で、今その歌手の歌にちょっと夢中。
youtubeで時々聞いています。
結構いい歌なので、ぜひオススメします。
今年も冬がやってきて、11月もやってきて、そしていずれ年が明けて・・・。
時が流れていくのですね。
私、その流れの中で泳ぐ魚なんですね。
なんだか冷たいよ。
冬だから?ううん・・・心が寂しがっているから、ちょっと不安だから。
ここは、決してぬくくない川だね。
ここ最近、頭痛がする。
眼球の奥で何か重いものを感じるし、目を開けられない。
そして朝も起きられない。
この先が怖いのです。
私が泳ぐ先は温もりあるのでしょうか?・・・無いような気がする。
私、泳ぐ方向を間違えたのでしょうか?
自分で決めたもの、昔からそれに関しては後悔しない!と決めてきたんだ。
なのに・・・そんな気持ちが湧いて湧いて。
あの人と一緒に暮らしたい。家庭を気づきたい。
だけど・・・今の私の泳いでる方向にあの人を連れては駄目。
だから、方向を変えようか・・・しかし・・・。
そもそも無能な私がそんなこと思うなんて・・・。
泳ぐの止めるほうがいいのかなん。
いけない、そんなこと思っては。止める事も出来ないくせに。
しかし、諦めたら全てが終り。
結局、泳ぐしかないんだよね。
ちょっと写真を撮りに近所を歩きました。
少し公開します。
赤い空の下で光の数分、泳ぐ姿があるんだね。
たまたま、野良猫の集会所を見つけてしまいました。
柱にカモフラージュ?
ひと気の少ない川沿い、水門の道。
秋の風景。
先日、立冬を向かえ冬に突入しました。
で、暦の上では冬です。
食欲の秋とか芸術の秋、読書の秋はもう終り。
なのだけど、今日は私が読んだ本を紹介します。
あまり本は読まない性質なのだけど、例外がある。
その内の一つで、作者:阿刀田 高 の作品だ。
彼の作品で読んでいるのは大体が短編物語集なんだけど。
あまり本読まないから、長編だと疲れちゃうんだよね。
読んでイメージが湧かない作品は嫌い。
で、阿刀田高の作品はイメージしやすい。
人間:男と女の心模様や仕草、情景が優しく表現されていて
変にかっこつけるような感じはないし、作品の内容が身近な感じなんだよね。
今回は「時のカフェテラス」を紹介します。
まだ全部は読んでないけど、どんなものかと言うと
カフェにまつわる人々の思い出や出来事を書いた短編集です。
でも、カフェにかかわる作品は最初の方だけみたいで
段々とカフェ関係なくスナックで飲んでいるおじさんの思い出話とか出てくるし。
タイトル云々は置いても、話はけっこう良い。
特に心打ったのが「赤い街」と言うお話です。
赤い街とはなんでしょう?
皆さん「赤線」って知ってますか?「赤線の灯」って。
私もこの作品を読んで初めて知った単語でした。
これはいわゆる風俗店が密集している場所と言うことで。
昭和33年に風俗に関わる法律が出来て、そのため風俗店が次々に消えていったようで。
で、昭和33年は「赤線の灯が消えた年」と言われているようです。
風俗店と言っても、現代みたいな小じゃれたものじゃなく
暗く、古い家(っていうのかなぁ?・・・
画像をネットで探したけどそんなになくて、よく分からないけど)
の前で女性が呼び込みをしていたようです。
で、話の内容はと言うと
時は昭和50年代でしょうか?そんなぐらい。
もう50歳ぐらいのおじさんがスナックで飲んでいるところから始まり
他の客とママの話で昭和33年の話になり、そこで「赤線の灯」が出てくる。
それを聞いて、そのおじさんが若い時に赤線の灯が消える数ヶ月前に
新宿の風俗店に行ったことを思い出します。
話はその思い出が綴られていきます。
そして、そこでセックスの相手をしてくれた女性について思い出す。
飛び切り美人てなわけじゃなかった。
大して人気のある人ではないだろうなと思っていたが、どこか気になってしまった主人公。
当時、貧乏だった彼はあることでちょっとお金を得たので
そのお金で再び彼女に会いに行きます。
彼女の見てくれとかじゃなく、彼女の母性本能とか優しさに心引かれていったのです。
しかし、そこから二人の間に何かが生まれるわけじゃなく
男としては生まれて欲しかっただろうね・・・。
あくまでの客としての対応をとる女。
二人に何も進展どころか一歩も進むことは無くて、男の一つの青春の思い出となるのです。
なんとなく分かるなぁ・・・愛は無いが女性らしい優しさに触れて愛を感じてしまうところ。
何ていうのでしょうね・・・
阿刀田高の作品って人生の中で身近にあって気づかないような
あらゆる光と影の物語が多いような気がします。
ハッピーエンドでもなく、バッドエンドもでもない・・・。
物語にどこか人間臭さを感じます。
人間を書いているのだから、人間臭いのは当然だけど
喜怒哀楽の心境、人間の欲に対する心境とかの表現が絶妙というか・・・
単純じゃないとうか・・・あからさまなものじゃなく表現されてる感じがします。
どこか大人の振る舞いというか
日本人にあった引きの美学みたいなところが時々出てきてるように感じます。
落ち込みつつも眠りにつき、朝を迎える。
ビジネスホテルに泊まっており、朝食バイキングサービスを頼んでおいたので食堂へ行く。
朝食の時間も終わり近かったからか、オフシーズンだったからか
お客さんは私とあるご婦人一人だった。
旅行先での朝食はよく食べてしまう。
なので、いろいろと手に取りたくさんのものを食べる。
とりあえず、昨日の落ち込みは置いといて。
パンは最後に食べようと思い、まだ皿に盛らないでいました。
お客は私とご婦人だけだし、その人ももう食べ終わって落ち着いてる感じだ
だから誰も食べないだろうと安心していたのだが・・・。
時間も終わり近いから従業員が少しずつ片付け始めていた。
でも、まだ私が食べているのは分かっているから・・・
ご飯ものを片付けはしなかったが・・・
従業員とご婦人が仲良く話している。
「今日はどちらへ?」などと。どうやら何日か泊まっているお客らしく、とても親しい。
ご飯のお代わりをしに席を発つ、戻ってみると・・・パンが無い。
なんと従業員がご婦人に「これ持って帰りなよぉ」と言ってパンを差し出したのだった。
な!なんと!そんなことが起きるとは!!!
お客さんがパンを取るのではなく、従業員からパンと取ってしまうとは・・・。
しかも片付けもこなしちゃうという、上等手段だよ。
あ・・・わたし食べたかったのに。
ガクっ!
従業員にパンを注文すれば持ってくるんだろうけど
片付け始まっている中で注文するのは言い難い。
そんなことありながら、ホテルを去り、物産展に行きお土産を買う。
リンゴパイとかリンゴジュースとか・・・。
今年も「いちご煮」の缶詰を買おうか悩んだが止めた。
結構いい値段するんだよね。1000円近く。
東京でも買えるし・・・。
そして南下していくのだった。
去年は下道で帰ろうなんて思って運転していたが
結構時間もかかるし大変だったので途中から高速に乗り換えたのを思い出し
今年は最初から高速で帰ることにしました。
で、目指すは宮城県の奥松島。
奥松島は私の思い出の地です。
初めて行ったのは23歳のころ。会社の夏休み休暇で電車で群馬から宮城までの旅。
初めて一眼レフカメラを持って遠出した旅でもありました。
奥松島は松島とは違って小さな島々が見えるわけではないけど
広い砂浜の海岸と
その海岸沿いに広い松林・・・松の森と言っていいぐらいの壮大な松林があるのです。
その写真が今でも私のお気に入り写真が納めてあるアルバムの最初の方のページあります。
また行ってみようと思ったのです。
ただ・・・ちょっと残念なのは
砂浜に漂着されたゴミや置いてかれたペットボトルなどがちょっと目立つのですよね。
そして、今回は更に私が今やっているオンラインゲームでの仲間が奥松島近くに住んでいて
その方と会うことにもなりました。
ゲームのキャラクタと性格の雰囲気だけしか知らず
顔も分からないのに待ち合わせして会うことに。どんな人かなとちょっとドキドキでした。
会って、ゲームのことやお互いのゲーム仲間の話をしたりと1時間ぐらい話しました。
そんな旅でした。
話は変わり、なんか急に寒くなってきたよね。
この青森旅行の後に実家に帰り、お土産などを渡して、また埼玉に戻る時に
秋物の洋服を持っていったのだけど、これでは対処できない寒さだ。
しかも雨も降ってと・・・寒いぃと言ってしまう。
だけど、これからもっと寒くなると思うと・・・気が滅入る。
寒いとなかなか起きられないし。
起きられないと言えば、寒さ関係なくここ最近起きられない。
深い夢に入ってしまい、目を覚ますと起きる予定時刻を大きく過ぎてる。
深い夢とはなんだろうと言うと・・・
なかなか抜け出せない、夢から覚められない、夢と判断つけられない夢?
それに、やってることや見てるものはリアリティないのだけど
会話している声や触れたものや抱いた感情などの感覚が起きても残るのだ。
残ると言うか・・・妙な感覚なんだ・・・
実際に夢の中の人の声を聞いたような・・・
実際に腕に何か触れたような・・・
夢の中で泣きそうで胸がジーンときている。その胸のうちが起きてもあるような・・・
起きてもスッキリしない。
温湯温泉郷で泊まり、3日目はちょっと東に向かい奥入瀬渓谷へ行きました。
2日目の暗門の滝が見られなかったので
有名な滝を見ようと思って、奥入瀬に行くことにしました。
最初は行くつもり無かったのですが、3日目の昼間の計画はなかったので行ってみようと。
計画がないものだから、何するって考えもなかったので
安易に奥入瀬渓谷を歩こうと決めたのです。
で、行ってみると渓谷沿いの遊歩道を全部歩くとなると4時間かかることが分かる。
4時間・・・つらいなぁ・・・しかし、何も予定ないし・・・
いつも旅ではハイキングか登山があるし、今回も有りって事で歩こうと決めました。
天候は雨。
上着とパンとお茶をリュックにいれ、カメラバックを提げて、傘持って
ひたすら渓谷沿いを歩く。
雨降ってるのでカメラを出し入れするのが大変だし
カメラバックを濡らすまいとして、傘を傾けていたため片方の腕はびしょぬれ。
そして、気温はちょっと寒い。
ちょっと過酷だったよ。
歩いて分かったこと・・・
奥入瀬渓谷の遊歩道は道路とほとんど平行している。
なので、車で来てる人は渓谷のメインとなるところだけに車を止めて、そこをサラッと眺めて
また次のスポットへ行けばいいのです。
歩きだから何か特典があると言うわけではありませんでした。
ただし、これは観光シーズンだと車を止められないので、オフシーズンでのこと。
私が行った時もオフシーズンだったから、道路は空いていたし、車は簡単に止められたし。
車でスポット場所だけ向かうシステムにすれば良かったと思いました。
十和田湖へ着き、そこで遊覧船に乗る。
寒かったなぁ。
十和田湖からバスで車を止めた場所へ向かい。
今度は青森市街へ向かいました。
途中、八甲田山を通過していくのですが・・・その道がとても暗くてね。
電灯は無く、周りは深い森。
道沿いに白い着物着た方が出てくるんじゃないか?と思うような怖い雰囲気の道でした。
それに、この森で死体があってもおかしくないよなぁと思いました。
青森市街に着き。
去年行った居酒屋「りんご茶屋」へ向かいます。
そこへお邪魔すると、去年来た人と分かってもらえたようで
三味線を披露することになったのです。
そして、歌もつけてくれたのですが・・・それが・・・うまく歌に合わせられなくてね・・・。
心折れたよ。
そんなブロークンハートの中、酒を飲み。
途中で飲むのも止めて、いくつかお話をして店を後にしました。
今も思い出しても、心が痛い。
失敗することはいつものことなんだけど、今回はちょっと違う。
実は去年の時点で歌をつけてあげると言っていただき
その曲を一年間練習してきたのだ。
だけど・・・実際、歌のリズムとは全然あってない仕上がりになっていたのだった。
私の一年はなんだったのだろう・・・。
練習が甘かったと自分に情けなさを持つばかり。
そんな3日目でした。
深浦と言う街に入りました。
五能線という海沿いの路線があります。
それに乗ろうかと思っていたが
日本海に落ちる夕焼けを見たいし、写真に収めたいと思っていたので
それを考えると乗ってる時間はなく、五能線沿いを車で走ることにしました。
いろいろと急ピッチで観光をめぐり、白神山地のブナ林を急ぎ足で散歩してと忙しかったです。
もっとゆったり過ごしたかったけど、晴れているのはその日だけ。
十二湖駅近くの海岸へ行き、そこで岬に上がり
海へ落ちる夕陽を見ていました。
次の日の雨へ向けて雲が出てきて、弱い夕焼けだったけど
風に吹かれて独りたそがれていました。
森山海岸と言うところからです。
TBSドラマ「砂の器」の最終回のロケ地になった場所なんだそうです。
民宿の婦人がそう言ってました。
その晩、「汐ヶ島」と言う民宿に泊まりました。
ご飯は海の幸からいろんなものが出て、とてもおしかったです。
民宿だから、部屋とかお風呂のグレードは旅館から比べたら低いけど、
ご飯は最高だったよ。
家庭料理であるけど、それがいい。
どこにでもあるわけじゃないから、旅行をした気分になれる。
お腹いっぱいで苦しい状態でも
布団に入ると・・・すぐに眠りにおちた。
そうとう疲れていた。
次の日、雨。
その民宿には白神山地を登るという50代ぐらいの男性と女性が泊まっていて
朝早く山へ向けて出発しました。
結構強く降る雨の中、そして高年齢と言うところから
大丈夫なのかな?とちょっと心配でした。
しかし、昨日の夕飯の時一緒にいたのだけど
聞こえてくる会話からして山には手慣れたような感じなので
大丈夫なのだろう。
白神山地に「暗門の滝」と言うのがある。
そこへ行くことに。
そしたら、道中「マラソン大会」が行われおり
ナビが示す道は通れなかったり、車止められたりとスムーズに行かず。
仕方ないけどね。
そして、滝への遊歩道の開始地点に観光案内所がある。
そこへ行くと・・・滝への道は落石のため通行止めにしてあるとのこと。
なんと・・・見られないのね。せっかく来たのに。
ブナ林散歩コースは歩けると言うので
また歩くことに。しかも、今回は雨の中。
ブナ林のハイキングコース
津軽峠辺りに行くと、大きな木があり
「マザーツリー」と呼ばれるものがあります。
しかし、この呼び名・・・昔からじゃないでしょ?
滝を見ようと思っていたのに・・・見られず。
で、そこへ行く途中に「乳穂ヶ滝(におがたき)」と言うのがあったので
そこへ行くと・・・すごいんだ。
小さな滝があるんだけど、その裏、つまり岩壁の内側に社があるんだ。
しかも、薄暗いところだから・・・ちょっとおどろおどろしい。
映画「となりのトトロ」でメイちゃんとサツキちゃんがお父さんの帰りを
バス停で夜遅くまで待っているシーンで
メイちゃんが暗い中でお稲荷さんを見て、後ずさりをするような雰囲気だよ。
後で検索してみたら、冬がもっとすごいことになっている。
一度検索してみてください。
すごいところだよ。
そして、その夜は黒石市へ「温湯温泉郷(ぬるゆ温泉郷)」で一泊。
どうも昔からある温泉場の様で、どこも旅館などがちょっと古い。
私が行ったところは木造な建物でなく・・・
○○会館と言った方が合ってるような旅館で学校の合宿所みたいな作りでした。
私が行った時にはお風呂だけ入ってきたおじいさんが出てきて
賑わっているのか?と思っていたが
どうやら泊まっているのは私だけの様だ。
人がいない部屋はドアが開いているのだけど、私の階はどの部屋もドアが閉じてある。
しかし・・・廊下を歩いてみるものの、ドアの向こうから人の気配を感じない。
話は変わり
先日、三味線のお師匠さんから
「明日、赤坂で三味線を演奏するんだけど、それを撮影してもらえないかな?」と連絡。
予定はなかったので、OKを出したものの
ちょっと不安でした。
映像の仕事に関わるものの、現場には不慣れ。
しかし、趣味や知人からの依頼で撮影は何度かある。
「出来るかなぁ・・・」と不安になりつつも
少し笑って楽しみにしている私がいた。
現場ではパーティが行われおり、そのイベントの一つで三味線演奏でした。
今回は名取以上クラスの方々が集まっており
私だったらそんな中では恐縮して三味線は演奏できないな・・・と思ってました。
お師匠さんが「カメラより三味線弾きたいでしょ?」と笑って言い
「いやいや!」と笑いながら慌てて手を振ったけど
本当に「今回は演奏してもいいと言われても、遠慮するわ」と思った。
リハーサルが行われて、撮影する場所やアングルなどを決めたのだけど
いざ本番になると、その場所にはお客さんが居て、周辺もあちらこちらを歩いている。
カメラの前を通るじゃないだろうか?と心配でした。
その心配は現実となるんだけど・・・でも、なんとか撮影を終えました。
撮影は簡単な指示だったのですが、全体を撮ってくれればいいとのことで。
三脚が立てられないから、カメラ持ってジーっとしていればいい。
でも、そうは言っても緊張するもので・・・だって、お師匠さんの依頼だもの
きっちり事を成さねば!と責任は感じていて・・・
そしたら、手と足が震えちゃってね。
画面が上下にプルプルと揺れちゃったよ。許容範囲には収めてると思うんだけど。
終わった後にはため息混じりの解放感。
後で編集もするみたいです。
10月上旬に夏休みを取りました。
今年はちょっとだけ遅めでした。
今年も青森へ行きました。
ただし、去年入ってないところへ。
そして、三味線を弾いてこようかなと思ってね・・・
総括すると・・・青森旅行は精神的体力的にも疲れました。
心折れるし、天候に恵まれず(見方を変えれば楽しいものだけど)、疲労が溜まるしで。
2日の0時に埼玉から青森へ車で出発。
出発まで寝てないのが、ちょっと心配だった。
走っていると、だんだんスピードを上げて行き、1時間で那須を通過。
去年のことを思い出しながら
「ここまでは楽なんだが、福島抜きが意外に時間かかるんだよなぁ」
「宮城抜きはさらに時間かかる」と。
案の定、やっぱり時間かかるわけで・・・
福島のどこかで、あれ?眠くなってきたかな?
サービスエリアで少し目をつぶると、すぐに意識が飛ぶ
30分ぐらい眠り、先を急ぐ。
今回急がねばならいのです。
なぜなら、晴れの日は初日(2日)しかないからです。
景色を見るなら、晴れのうちにたくさん見ておかないとね。
そして、また高台から海に沈む夕焼けを見ようと思っており
観光するところは済ませておかねばならない。
5時ごろだったかな、宮城か岩手のどこかのサービスエリア。
なんだか、頭の中でキーンと音がしているので、少し寝よう。
目を覚ませば、7時。2時間ぐらい寝てしまった。
なんだかんだで、12時頃に青森の鰺ヶ沢へ到着。
日本海に沿った街です。
走っていると、「イカ焼き通り」と方向を示した手描きの看板が・・・。なんだろう?
その方向へ行ってみると、イカを干したお店が軒並んでいる。
しかし・・・なんか賑わっているわけでもない様子で、どこか寂しい。
そしてどの店でもイカ焼きを販売している。私も食べてみる。
250円で一匹、とっても美味しかったよ。
お祭りとかの屋台とは全然違う!旨みが濃縮された感じだね。
お店の方と話をしてると、やっぱり最近はここら辺は寂れているようです。
鯵ヶ沢の市街へ人が行ってしまったり、大きな道が出来てしまったからなんだそうです。
場所はとても静かで、海を見ながらイカ焼きを食べるなんて良いと思うのだけどね。
次は鰺ヶ沢のちょっと西の海岸にある「千畳敷」へ行きました。
海を背にして撮りました。
海岸にまるで一枚岩がじゅうたんの様に敷かれていて、波や風で表面が風化した感じです。
そこに土産物屋があり、呼び込みの方と目が合い
「イカ焼きどう?」と言われるが、「もう食べてきちゃった」と答えると
「じゃ、サザエは?」と更に呼ぶ。
「いただきます!」
「ご飯は食べたのかい?」と更に聞くが
それは断ろう。食べてないけど、お腹空いてないのでと答える。
それを後にして、深浦と言う街へ向かうのです。
今日はここまで、また次回続きを書きます。
更新が遅れてすみません。
早急に連絡です。
今週は遅れながら、夏休みを取っております。
なので、更新はお休みします。
次回にて夏休みの出来事を書こうと思います。
急に彼岸を過ぎて涼しくなり、秋へと突入したのかなと思われるこの頃です。
仕事も落ち着き、久々に彼女とデートをしました。
23日に山梨にある西沢渓谷へハイキングしようとって話でしたが
当日は強い雨なので、この涼しくなった季節に雨の中の登山は危ないと思い
西沢渓谷には行かず、茨城の大洗へドライブしてきました。
そこは港町、海水浴場の街なので美味しいお魚が食べられるだろうと。
茨城も当然のように雨で雨の中高速を走り大洗へ。
まずは大洗磯前神社へ行き、お参り。
そこはちょっと高台になってまして、
そこから海が眺められるのですが、天気が良かったらいい眺め何だろうと思いました。
雨のため海も空も境界線がわからず。
次にめんたいパークへ行きます。
明太子の工場なんですけどね。
そこで明太子の製造作業を見て、試食の明太子と明太子の軍艦巻を食べて、お茶をもらう。
お昼前だったので、ちょっと空いた小腹には良かったかも。
彼女は辛いのが駄目なので、一口食べて、「辛い」と言って曇り顔。
明太子がたくさん作られ、たくさん売ってるわけですが
そんなに作って、タラを獲って大丈夫なの?と心配。
魚たち居なくなるんじゃない?と心配。
しかし、「あのタラコの粒々一つ一つが卵なんだから、
全てが成長したら凄い数じゃない?」と彼女の意見。
たしかに・・・そうだけど・・・そんな簡単に成長できる自然ではないような・・・。
次にアウトレットへ行きました。
なんらかのブランド店のショッピングモールがあり。
でも、雨だからなのか・・・あまり人いなくて・・・食べるところでも
店員が呼び込みしてる状況で、なんか運営していけてるのだろうか?と心配。
数年後になくなるのでは・・・と心配。
アウトレットの近くに「えんやどっと丸」って言う魚が食べられるお店を見つけました。
アウトレットにも魚が食べられるお店はあったのですが
ちょっとファストフードな雰囲気を感じて入らず。
その「えんやどっと丸」に入ると、店内は喫茶店の様な静かでモダンな感じ。
そこでランチにしました。
メニューを見ると、ちょっと割高。
日常、ランチに約3000円出しますか?私にはないや。
でも、せっかくの旅行なのでその辺のことは気にせず・・・いや後々になって
「やっぱり約3000円は高いよね」と思った。
そこで地魚尽くし定食を食べ、彼女は刺身定食を頼み、二人で分けっこ。
ご飯はとっても美味しかったです。
焼きハマグリやアワビの刺身、柚子の風味が利いた鯛(?)の潮の煮魚。
結構、お客さんも入ってきて、暇な雰囲気はなかったですね。
ご飯を食べ終えて、さてどこ行くか?
雨なのでどこ行くことも無く、海水浴場へ向かい海を見に。
雨が激しいので、駐車場から海辺までは100m以上あるのだが
海辺まで行かずに駐車場近くから海を見て終り。
「こんな雨なのにヨットサーフィンしている人もいるもんだなぁ」と一言、私が言う。
隣町の那珂湊の魚市場へ行きました。
そこでお魚たちを見て、両親へのプレゼントを買い。
東京のほうへ帰ることにしました。
高速では事故があったようで、渋滞。
渋滞2時間以上って電光掲示板が言っている。
じゃ、下道で帰ろう。
そしたら、下道も渋滞。
ある程度走り、ナビを見ると高速の渋滞は解消されており
高速で耐えていたほうが早く家に着いたかもしれない。
また今度晴れたとき行ってみよう。
仕事もやっと落ち着き、安心しています。
連日の徹夜だったりで・・・心も少しズタズタでした。
時にはこういうこともあるよねと思っているので
愚痴を言うおうとかは思わずでした。
そして、運好く10月頭まで引きづることないようです。
嬉しいです。
なので、更新もできるので、更新します。
そして、10月に夏休みを取る予定です。
今回もどこかへ行こうかと思っております。
目的地はまた青森です。
去年、立ち寄った居酒屋「りんご茶屋」での女将さんとの約束
「また来て、今度は私がりんご節歌うから、三味線弾いてね」と言う事。
ちょっとした営業のリップサービスだったと思ってはいるけど
「はい」と言った以上、やっぱり筋は通したいなと思ってます。
約束果たしに青森へ行こうかと思ってます。
そして、今回は白神山地と五能線の方へ行ってこようかと思います。
帰りは秋田へ寄ってみようかと。
10月は神無月。
でも、島根では神有月。
出雲大社に全国の神様が集まる月ですよね。
ならば、島根にしようかなと思ってしまう。
島根でお参りすれば、一応全国の神様に拝んだことになるでしょ。
今回もまた車で行こうかな。
去年、車で行き「つらい!」と思い「もう車なんかで行くものか!」と思っていたが
一年過ぎると、その苦労を忘れてしまう。
さてさて、どうなることだろう。
いつもアクセスありがとうございます。
ちょっと、仕事が立て込んでいて、更新が出来ないでいます。
そこで、仕事が落ち着くまで(9月中)は休刊します。
突然でごめんなさい。
10月にまた会いましょう。
えー、何があっただろうか・・・先週からのことを思い出す。
・
・
・
あ、こんな事があったな。
3週間ぐらい前の8月終わり頃。
私の友人から電話。
「kurokawa君、実はお願いがあるんだ・・・」
何かと聞いたら
彼の友人が結婚のプロポーズをしようとして
そのプロポーズを街頭ビジョンで放映したいと言う事なんだ。
街頭ビジョンって言うのは
渋谷の駅前交差点でよく見る大きな映像を流すパネルみたいなアレ。
それが私の街にもあるんですけど
そこに流したいんだって。
で、「作ってくれ」って頼まれた。
・
・
・
なんか面倒だなと思うんだけど
プロポーズという汚れなさとか、ちょっと応援してもいいかなとか
そんなシビアな映像を作るわけじゃないと言う気楽さもあって
結局は引き受けた。
本人に会ってどんなものが作りたいのか?聞いたら
「彼女にはビジョンに流すものがプロポーズとは言ってません
サプライズにしたいのです。」
その彼はダンスパフォーマーであり
「ダンスのプロモーションってことにしてあるのです」と言うことだった。
つまりはダンス映像を必須なわけで。
ダンス映像からプロポーズ映像へと変えていくものを作ることした。
数日後、早速ダンスレッスン場に行き、ダンスと告白を撮影。
それから数日かけて編集して、出来上がり。
たいしたことはしてないが、やりだすとちょっとこだわりたくなる。
そんなことで、ちょっと時間費やしてしまい、疲れたよ。
私の彼女にこんなことがあったんだと言うと
「kurokawaさんは優しいね。そして頼られるなんて嬉しいことじゃない」と前向きな返事。
結構、面倒だったよとか笑いながら文句を言ってみたけど。
(^w^)
「プロポーズうまくいくといいね」
優しすぎる。
確かにうまくいってほしいものだった。
振り返れば破滅を願って作ってんかいなく、上手くいくんだろうか?と心配してたぐらいだ。
全く何にも知らない男に対して、何で時々心配しなきゃならなんだろう
^ー^;
しかし、公共の場を使って告白するってどんな心境なんだろう?
そしてそれを思いついて、それをしようって言う気持ちはどんなんだろう?と
最後の最後までわからず。
他の友人にも「こんなことあってさ」と話すと
「すごいね、私たちは恥ずかしくて出来ないよ」と言う。
だろうね、私もそう。
数カ月前、彼女と一緒にご飯を食べに行ったとき
お店の開店してすぐに入ったせいもあったのか、ご飯が完全に出来上がってなく
お米にコリコリと芯が残ったご飯がきたのだった。
普通そんなことないと思うわけで、今でもその話が笑い話となって出てくる。
このビジョンを使ったプロポーズも普通ではないところからして
告白する人される人の間ではずっと話題にのぼりやすいのではないだろうか?と
自分の体験にちょっと沿えてそうも思ってみた。
となると、「やってダメ」とか「それは止した方がいいのでは?」と思うよりは
「やった方がいいよ」と思うべきなんだろうか・・・。
で、先日、それが放映されました。
私、すっかり放映されることを忘れてまして。
(前日までは時々思い出していたんだけどね・・・)
夜中、友人から「プロポーズ成功しました、ありがとうございました」と連絡がきた。
しかし、当の本人からは連絡なく
・
・
・
晴れない気分だったよ。
これってさ、次の日あたりでも報告とお礼の電話すべきじゃないか?
成功はしたものの、あんまり好きじゃない映像だったのかもしれないな。
今の気持ちとしては
「プロポーズ失敗よりはいいだろう」と思い直してる。
8月15日、群馬県前橋市のある施設で音楽祭が行われました。
今年も参加し、三味線を演奏してきました。
成果とかは後ほど話します。
お誘いをかけていただいた方から
前日に群馬の実家に来て一緒にご飯どうですか?と言うことで。
それに参加して、前夜祭(飲みですけど・・・
と言っても飲める口じゃないので私はあまり飲まなかったけど)をしてきました。
いろいろとご飯とかでお世話になり、結構くつろいでしまいまして
(今思うと、まだ2回目の訪問なのにくつろぎ過ぎだったんじゃないかな?と反省)
おしとやかに行くべきだったな。
「これはきちんと演奏して、良いものを見せないと!」と思っておりました。
で、本番。
去年よりは緊張感は無いにしても
何を演奏すべきなのか?にちょっと悩む。
「じょんから節(新節)」を披露すべきか・・・でも、去年もしたし
「南部たわら積み唄」をすべきか・・・ちょっと味気ない
「りんご節」を入れたほうが良いかも・・・やっぱり定番入れときたいし、個人的にもやりたいかな。
結局、「たわら積み唄」と「りんご節」をすることにしました。
最初が「たわら積み唄」を演奏。
ちょっと音にパンチを出し切れてないと思いながらも
つまづく事無く演奏していた。
自分自身、いい感じだなと思っていた。
これはいけるかもと思い、ちょっとパンチを出していこうとしたところ
パンチを出すと言うのは・・・自分なりの表現だけど
すくいの音をもっと際立てさせようとすること。
そしたらさ・・・、手を間違えてしまい。
つい「あ!」と失敗の言葉を漏らしてしまい、苦笑いの舌を出してしまった。
ちょっとつまづく前のフレーズに戻り、演奏再開。
もう心の芯はグラングランに揺れ、そしてもうひび割れるところ。
なんとか「たわら積み唄」は終り、この亀裂の入った心を修復しようとして
とっさにとってしまった行動が会話モード。
「りんご節」を今回演奏する理由とエピソードを語ってしまった。
内心「何を言ってるんだろう!それ言う必要ありか?」と自問。
会話も終り、完全回復せぬままに第二曲目へ。
ぎこちないけど、つまづかずに演奏してる。
ひび割れはなんとか止まったか・・・。
「りんご節」って、歌詞5番まであるんですよね。
同じフレーズを5回繰り返すべきか?
これ3回目あたりで飽きがこないか?と思い始める。
よし2回半で終りにしようと思っていると
・
・
・
ほら、どじった・・・。
もう嫌!自分の甲斐性なし!
そして、折れたよ、心の芯。
あー、結局、良いところ見せられずじまいだったなぁ。
いろいろとお世話になったのに、何も恩返しできなかったな・・・。
もっと頑張らないとね。
もっと強い心でいないとね。
^−^
すみません。
今週も更新が遅れてしまい。
ここ最近、更新が火曜深夜にしていないです。
ちょっと忘れていたり、用があったりとして出来ていませんでした。
更新曜日変えようかなと思ってもみたのですが、
ではいつがいいのだろうと考えると・・・
火曜日がいい気がするんだけど。
まず水曜日はお稽古とかあって、夜遅くなるのでダメ。
土曜日は実家に帰ったりすることもあって、毎回更新が出来ない可能性大。
日曜日は実家から帰ってから更新するのは結構つらい。
月曜日、なんとなくやる気が起きない。
木曜日は・・・特に理由は無い。
木曜に変えようかと思った。
お稽古後でもあるし・・・良いかもと思った。
しかし・・・その週の疲れが溜まり始める頃だし、更新やる気起きないだろう。
なので、やっぱり火曜がいいと思う。
そして、今回水曜日の深夜に更新しているけど
これは今日はお稽古がお休みだったというのもあるが
更新しなきゃと言う使命感からやってます。
話は変わり先日、大学の友人から突然花火大会のお誘いが来た。
今回は江戸川花火大会。
特等席に空きが出たから、どう?と言うことだった。
特等席での花火大会なんて経験したこと無いから、ぜひ参加した。
私の正面で花火が打ちあがり、そして視界あふれる程にたくさんの花火が咲く。
まさに絶景だったよ。
降り散る花びら達がこちらへ降りかかるようなぐらいに近く
そして咲く瞬間の音が私の胸を突き抜ける。
花火はいくつかのパートに分かれていて
それぞれにテーマ、タイトルがつけられている。
今回、花火にピッタリな言葉を聞いた。
それは「キャンディー・ポップ」。
ほんとにカラフルな、赤、青、緑、黄の火玉が飛び散り、降り落ち
昔よくお祭りとかにある夜店のキャンディー
(知ってるでしょうか?結構大きい球体のキャンディー。
青や赤、黄色とあって、粉砂糖がまぶしてあって、
一つなめるのに結構苦労する飴玉)
が、夜空いっぱいに打ち上げられて、舞って、降り落ちて。
花火を飴玉としてみるなんて・・・すごい発想だなと感心しちゃいました。
今回、また赤外線カメラを用意しまして
それでの撮影もしてみました。

打ち上げを待つ人々たち。


最後のは赤外線ではなく、普通の撮影です。
昨日が更新日だったのをすっかり忘れていたよ。
今日が火曜日だったかなとか思いつつ
今日は水曜だなと思ったりするのが何度か・・・。
そんなことで、昨日が月曜だったと間違ったりもして更新し忘れた。
相変わらず暑いですね。
雨を見たのはいつの日だっただろうか・・・。
暑いよ。
そんな中、土曜日に彼女とご飯と食べに新宿へ出かけました。
今は学生さんは夏休み、世間は花火大会のシーズンと言うことだからなのか
目に付きやすいお店はどこもいっぱい。
特に店決めてるわけじゃなく、行き当たりばったりなものでしてね。
新宿南口当たりで軽く探すがいっぱいの為、代々木まで歩いてみようかとして
電車沿い(新南口改札に前にあるパン屋下、HIS、ヴィクトリアがある道)を歩いていると
わき道に「焼き鳥」の看板が見えたので、行ってみると席がある。
路地裏だからなのか、あまり人がわんさかいるわけでもないようで。
お店が決まったこととそのお店がうるさ過ぎないところだったのが良かった。
そこで鳥料理、夏らしい料理を食べつつ、話に盛り上がる。
その日の私ははちょっとテンションがおかしかったのか、良く喋る。
思い返すと・・・彼女は喋っていたっけ?と思うぐらい。
喋りすぎちゃったねと言うと・・・楽しかったよと笑って返してくれる。
それが優しい。
話は変わり
最近デジタル製品紹介サイトで興味湧くデジカメを見つけました。
それがヤシカのトイデジタルカメラ。
なんと・・・赤外線撮影が出来ちゃう。
下のサイトを参照してね。
ヤシカの赤外線カメラ
懐かしい・・・。
まずどんな撮影なのかと言うと、人間の目には見えない赤外線を捕らえるカメラ。
で、何が撮れるかと言うと・・・夜とか暗室などの暗闇でも物を捕らえることが出来る。
そもそもデジカメと言うのは赤外線を捕らえられるものなんだけど
捕らえちゃうと発色がおかしくなるので、赤外線をカットするフィルターが備わっていたり
赤外線を除去処理しているのだけどね。
携帯のカメラでテレビのリモコンの赤外線が見えるでしょ?
で、何が懐かしいかというと・・・この機能は一時期世間的に問題となった。
それは昼間に赤外線撮影をすると・・・服が透けてしまうとかあったのだ。
水着を着た女性をターゲットにしてとか騒ぎになったようなんだな・・・。
しかし、これは照射する赤外線の威力が大きいからだと思うけど。
それが盗撮とかで問題となってから、あまり世に出なくなったのだ。
しかし、その代わりにナイトビジョンとか言って
透けるほどではないけどの赤外線撮影機能は存在している。
そして、今回、このカメラも強い赤外線は出ないにしても(当たり前だ!)
赤外線撮影が出来るものなのです。
それでいて価格は8000円以内!
赤外線撮影で撮れたものって・・・どこか普段撮っている写真とは違う雰囲気を出すんですよね。
このデジカメはモノクロになるけど・・・それでも普通に撮ったものをモノクロ処理したのとは違う。
さらに私が気にっているのが、このカメラ、トイが付くと言うことで
おもちゃであり、本格派じゃないで、画像が荒い。
それが逆に味になってると感じます。
赤外線撮影した風景写真って・・・どこか異世界、この世ではない雰囲気を出す。
今では画像加工とかで簡単に出来そうだけど
私としては画像加工に頼るより、撮る方でやってしまいたい今は。
だって・・・画像加工って面倒なんだもの。
それをするなら、撮影時にしておきたいじゃない。
こんなのを一枚撮ってみました。
今週も暑いね。
でも、夜は先週よりかは涼しいね。
で、暑かったり涼しかったりの夜。
どこか良く眠れてないようで、寝不足な状態になってます。
眠る時間はいつもどおりで寝ている時間も少ないわけではない。
でも、起きてしばらくして目をつむるとすぐに眠りに落ちる。
完全に寝不足だ。
寝る時間はあるんだ!なのに快眠がえられない。
どうにかしたい!
エアコンでも得られないし・・・。
^_^;
先週の梅雨のことを書いたら、すぐに梅雨明けしてしまった。
そして、偉く暑い日が続いている。
私の住むボロのアパートはとても熱がこもり
アパートに帰ったらすぐに窓を開けて
熱い空気を流しているものの・・・
床や壁が熱を持ってしまっているためか
なかなか部屋の中が冷めない。
外に出たほうが断然涼しいぐらいだ。
エアコンをつける。
起きている時は良いが、問題は寝る時だ。
エアコンが頭の上に在るため、冷たい風が寝てる私に直に降りかかる。
そうなると、逆に寒い。
エアコンを消すと暑い。
なので、窓を開ける。
それでも暑い。
扇風機をつける。
この扇風機がとても単純なもので、弱と強しかない。
小型の安いやつを買ったのが間違いだったよ。
音はうるさいし、優しくない風を吹かせ、眠りを妨げるものとなっている。
なので、扇風機も消して。
結局は我慢して眠りに落ちるのを待つのみ。
冬と夏どっちがいい?と聞かれたら、夏と答えるけど
この暑さは勘弁だな。
ちょっと嬉しくても喜んで良いのかどうかと悩むような
少し複雑な気持ちになることがありました。
以前、ホームページの検索にて上位にヒットする事について書きました。
※2010/02/23の項目へジャンプ
そして、その時から私のホームページのタイトル部分に
(ブラウザのウィンドウ上部に出てくる文字やダブに表示されている文字のこと)
「yumekikyou HomePage」に加えて「津軽三味線 埼玉 ケイコ」とつけました。
私の狙いとしては誰かが津軽三味線に興味持ち、埼玉で習えないものかなとか思った時に
私の通う教室のサイトに辿り着け易くしようと思ってみたのだった。
私や他のサイトのリンクから辿り付けるとなると
検索ロボットも教室のサイトを上位にもってくるのでは?と思ったのだ。
そして、タイトル欄やホームページのソースに検索ワード欄に書き加えた時は
全然ヒットしなく。
即効性は無いのは分かっていたので、こんなものかなと思っていた。
そして一ヶ月ぐらい経ち
グーグルで「津軽三味線 埼玉 ケイコ」で検索してみると上位にいた。
これは検索ワードと全く同じだから上位に来ても不思議じゃない。
次に「津軽三味線 埼玉」で検索したら、どうなるだろうか?
グーグルでやってみると、2ページ目に出てきた。
以外に上位に来てるものだな。
しかし、あまり上位に来ても困る気がするが、どこか嬉しい。
^−^;
なぜなら、津軽三味線でヒットさせようとしてる方たちは皆、三味線を生業としているからだ。
商売の宣伝をしているわけで、趣味レベルでのサイトがでしゃばっては良くないと思っている。
そして先日、グーグルで同じように検索してみると
なんと
・
・
・
2番目に来ていた。
^w^v
嬉しいけど・・・なんか、喜んじゃいけないような。
複雑な心持。
でも、なんで2番目に来ているんだろう?
多分、いつも定期的にアクセスしている皆さんのお陰なんでしょうね。
感謝です。
またはネットに精通している方が何か操作されていたりしてね
^−^
こんな感じになってました。
これはグーグルに限ったことで、ヤフーでは全然ヒットしないんですよ。
ちょっと救われてる気がしました。
私のよく外れる予想だけど、ヤフーの検索よりもグーグルの検索の方が
スタンダードになっていくだろうから、この現状でも特に気にしてないです。
一ヶ月前に私が予想した「梅雨入り無し」は外れて
完全に梅雨真っ最中。
ゲリラ豪雨の激しいものからいろんな雨が降り続く。
雨の表現を思い出しながら考えていた。
ざーざー
:「今朝の雨、ざーざー降りだったね」と激しい雨を表す
ぽつぽつ
:「雨がぽつぽつ降ってきたけど、傘どうしようかな?」と降り始めの雨
しとしと
:「今日の雨はしとしとと続くかなぁ」と細く弱い雨
ぱらぱら
:「雨がぱらぱら降ってきたぞ、傘必要だな」と強く点々と降り始める雨
と良く表現されているのはこんな感じではないでしょうか?
この説明が合っているかは分からないけど。
他に無いだろうか?またはピッタリくる表現を作れないだろうか?
ちょっと考えてみる。
すでにもう存在しているかもしれないし、間違っての使い方かもしれないけど。
「ちりちり」霧のような雨
それに少し風が入り吹き流れると
「さらさら」にしてみてはどうだろうか?
いろいろと考えてみようとするけど、思い浮かばない。
「しんしん」だと雪だよね・・・。
音の表現を言葉でつづるって難しいね。
それを考えて定着させて人ってすごいね。
今回は他に書く事が無くて、何か行き当たりばったりな物語でも書いてみるかなぁ。
えーと、まずはタイトルだね。
そうぉーだねぇ〜・・・何にしようかな
「エ○大魔王とフリル大魔神 〜お主にささげる青春の歌〜」
なんでこんなタイトル?・・・^w^
この言葉、私の友人しか(しかも1名だけ)分かんないよ。
友人でさえ忘れてるかもしれないし。
ごく普通のマンションの一室。
そこで朝ご飯を食べながらテレビを何気なしに見ていた若い夫婦。
そのテレビには朝のワイドショーが流れていた。
その番組の司会者がレポーターの名前を呼んで、
画面がスタジオから田園風景の田舎町となった。
「まさのぶ〜、今日はどこにいるんだぁ?」
「はい!今日はですね、G県の−−」と
レポーターの正信は場所を説明しつつ、歩き出し、カメラも彼を追った。
「えー、今回紹介するのは、ここでしか作られてない三角の形をした菓子パンを−−」と言い
木造で入り口は歪みのあるガラス戸の古い家屋へ入って行った。
中は薄暗く、撮影スタッフが前もって準備していた照明が点灯して
部屋の中にガラスケースがあり、
その後ろに白い割烹着を来た50代ぐらいのおじさん店長の“よしお”がいた。
正信がにこやかに挨拶をして、パンの紹介をしてもらおうとしていた。
そのとき、店の奥で老婆の怒鳴り声が聞こえた。
え?!と店の奥を覗こうとつま先立ちの正信とちょっと振り返る店長。
奥から出てきたのは、着物姿の凛とした感じの老婆で
「私は、あんぱん、食パン、カレーパン以外はパンと認めないわ!」と
店の奥にいる喧嘩相手に言い放ち
「なにが、三角の菓子パン、トライアングルよ!まったく!」と
今から紹介するものを否定してしまった。
「おふくろ〜、そんなこと言うなよ〜」と店長がなだめた。
「なによ、まったくもう!」と近くにあったラジカセを手にして
床にたたきつけ、大破したラジカセの部品が散らばった。
こんな状況をどうしたらいいのか分からず、苦笑いの正信がちらちらとカメラを見ていた。
その映像を見ていた司会者は
「まさのぶ〜、今日の紹介するものって何だっけ?」と進行を突っついた。
「エ・・・あ・・・きょ、きょうぅぅは・・・ですね・・・」としどろもどろ。
その時、突然、40代の小太りで身だしなみも整えてないおばさんが駆け込んできて
「た、たいへんよ!フリル大魔神が出たのよ!」
「え!!!なんですって!」と驚く老婆。
「フリル大魔神?」と正信は店長を見て、何ですか?と目で問いかけてた。
店長も驚き顔で老婆を見て、お互いにうなずいていた。
「あ、あのぉぉ〜、そのフリル・・・」と申し訳なさそうに聞いた。
「この町にすむ妖精よ!」ときっぱり答える老婆。
「え!ウソ!!」と驚き
スタジオの司会者も、え!と目の前のテーブルに肩肘ついて前のめりになった。
スタジオにいるコメンテーターもザワザワしだし
「フリルで妖精ってことは、萌えっとした感じのなのかしら」と。
「よしお!CDの準備をして!」と老婆が店長に言い
「ああ!」と店の奥に入り込んでしまった。
「え?あ、ちょっとー」と行ってしまった店長を引きとめようとした正信。
そしてドカドカと駆け戻り
「CDはそのラジカセの中に!」と言った。
その瞬間、老婆が「ああーーー!!」と叫びもらし両手を顔に当てた。
今先ほど自分が壊してしまったことに気づいたのだった。
CDも無残に割れている。
「あ、あの・・・どうしたのんですか?」と店長に聞き出す。
「フリル大魔神を呼ぶんだよ。そうするとエ○大魔王も出てくるんだよ」
「は、はい」
「そうなるとどうなるか知ってる?」
「え、いや、どうなるんですか?」
「どうなるかこっちも知らないんだよー」
「エ・・・」
「なんせ500年続く言い伝えだからさー」
「500年!」
「フリル大魔神でさえ、拝めるなんてそうないことなんだぜ。
一時期、よく出てたらしいけどな」
「は、はい・・・で、CDと言うのは・・・?」
「ある歌が好きなんだよ」
「歌ですか・・・」
「あー、どうしようぅ?」と困惑する老婆。
「あ!おふくろ、アイポッドならある!」とポケットから取り出し
「じゃ、それを使って、よしお歌いなさい!」
「えー!オレ駄目だよぉ〜」と照れた。
「難しいのかしら?」と正信。
「あ、あんちゃん歌いなよ」
「エ?でも、昔の歌でしょ。私に分かるわけ・・・」
「聞きながら歌えば大丈夫だから」と、イアホンをつけさせられて、音楽が始まった。
正信の周りでシャカシャカと音がこぼれた。
ん?なんか、演奏がエレキギター?あれ?現代チックじゃね?と思いつつ
「♪とまぁ〜らぁ〜ないぃ〜未来を〜めざぁしてぇ〜♪」
「あれ?これ、レイア・・・あれ?これ20年ぐらい前じゃん!
500年前ってなんだよ!」
「田村直美が好きなんだ」と補足する店長。
「はぁっ!」
どこからなく、男性の太く綺麗なテノール歌手の様な声で
「♪色褪せないぃ〜心の地図ぅ〜♪」
が聞こえてきて。
辺りを振り向き、音の出元をさぐる全員。
無音が漂い。
「あ、あの・・・」
「・・・最後まで歌ってくれなかったか。行っちまった」と残念がった親子とおばちゃん。
「で、何なのこの番組」と若い夫婦がテレビに突っ込んだ。
終
なんだろうこれ?、ごめんなさい。
先日、姉と一緒にご飯を食べました。
姉も一人暮らしをしていて、私の住む町のちょっと近いほうなので
電話でご飯を提案。
その後にドンキホーテに行きました。
大型のドンキだったので品数も種類もたくさんあるわけです。
石鹸や洗剤とかの生活用品から食品まである。
ここ数年、時々思うことがある。
スーパーのイオンやドラッグストアとか行くと思っていたが
ドンキに行って強く思った。
それは物が多すぎ。
つまり生産しすぎなのでは?と。
例えば「ペットボトルのお茶」
私が行くイオンでも数百本はあるだろう。
そして、イオンの店舗数は100以上はあると思う。
同様にドラッグストアも全国で500以上あるのだろう。
今回のドンキだって100以上はあるだろう。
そうなると、お茶はどれだけ作られているのだろう?
千万単位の数はくだらないだろう
そうなるとその原料となる茶葉はどれだけ作られているのだろうか?
年間を補えるほどの量の茶葉が作られているのだろうか?
それにペットボトルもどれだけ作られて
その原料となる石油はどれくらい使用されるのか?
そして、その全てのお茶がきちんと飲まれているのだろうか?
飲みかけ、販売しても売れずになどで捨てられている数も半端ないだろうな。
なんか商品が勿体無いと言う感じも湧くが
私達の生活は何か将来を考えると間違っていることをしているんじゃないだろうか?
製造者側も生活のために、どんどん作り販売をしているのは分かるが
作りすぎなんじゃないかな?
じゃ、どうしたらいいんだろうね。
お茶でなくても魚だとどうだろうか?
切り身や刺身、そして冷凍食品、加工食品といろいろとあり
たくさんの魚が獲られている。
こちらも1週間に何千万匹の魚が獲られているんだろう。
年間にしたらどんな数になるのか。
いつか、その魚達居なくなっちゃうのでは?
海ってすっごく広いから魚は思っている以上にいるだろうけど
でも、少しずつ獲っていったら数は減るし
このままいくと・・・いつか海に魚がいなくなるのでは?
それにやっぱり獲りすぎ、作りすぎ、そして私達は無駄にしすぎなのでは?と思う。
しかしたくさん作るから安く買えるってこともあるわけで
そうなると私としてはとても助かり嬉しいのだけど・・・。
そこが複雑な心境。
別にエ コに目覚めたわけじゃない。
いづれ私達というより人はこのままの生活をしていたら破滅するような不安を感じる。
暑いね。
そして蒸してるね、関東は。
とうとうエアコン使ちゃったよ。
外が涼しくても、蒸してて、床がなんかジメッとしてるし。
雨降って、外が涼しいから窓を開けたいところだけど
雨が入ってきて床が濡れちゃうし。
そんなことで、エアコン始動。
快適だねぇ〜。
でも、なんか・・・こんな生活してはいけないような気がする。
環境面でも、私の健康面でも。
環境のことは言わず、健康面で言うとエアコンに頼ると軟弱な体になりそうだし
環境の変化に対応すべく力が退化しそうだ。
うーん・・・でも、エアコンつけちゃうんだよなぁ〜。
汗かくって、大事なことなんだよなぁ。
運動せずとも汗をかく・・・なんかお得な気がするんだけど^−^;
あつい。
鎌倉に行ってきました。
鎌倉はアジサイでも有名な場所である。
過去に鎌倉へは一度だけある。
7月終だった、日にちまでは覚えてないが7月だったのは
今でもくっきり覚えている。
帰り中華街の桜木町駅へ降りると、そこは浴衣姿の若者たちでいっぱいで
「な、なんだ・・・これは!何が起きてるのだと!」と異常な雰囲気に驚かされた。
その日は山下公園の花火大会だった。
長谷でたくさんの人が乗り降りしている。
そこに何があるのだろう?
忘れていた、そこに大仏があるのを。
私はてっきり大仏は鎌倉駅近く、鶴岡八幡宮近くだと思っていた。
前回見たはずなんだけど、長谷で降りただろうか・・・。
覚えているのは・・・鎌倉駅江ノ電の改札口に焼き鳥屋があって
酒片手に焼き鳥を食べている50代ぐらいのやさぐれた男がいたことだった。
二人して「焼き鳥の臭いが良いね」「あのおじさん、こんな人前で食べるなんてすごいな」
みたいなこと言った様な気がする。
今、これを書いていて思い出した。
江ノ電に乗っても降りても全く思い出せなかった。
江ノ電乗るのは初めてだなと思ったぐらいだから。
鎌倉駅に降りると雨が降り始め、段々と強くなっていった。
彼女が行きたいと言っていた目的地、それは「ミルクホール」。
大正ロマン漂う喫茶店でアンティークなインテリアがあり雰囲気が良かったかも。
そこにプリンアラモードって言うのがあって、二人それを味わった。
甘すぎず、カラメルはほろ苦く、そして固め
昔ながらのプリンでした。美味しかったですよ。
しばらく、話をして時間を過ごす。
鎌倉に来たんだから、たくさん廻ろうよって言う旅じゃなく
まったり鎌倉を散歩しようよと言うのスタンスなのだ。
さて、八幡宮に行ってみる。
雨はますます強くなり。
二人一つの傘がしのげなくなってきたので、傘をもう一つ出すことにした。
そこでお参り。私の家族、そして彼女がいつまでも元気でいられるようにと願った。
もう一つのアジサイスポット、明月院へ。
北鎌倉駅方面。
雨の中歩いてみた。
彼女の靴がもうずぶ濡れで大変だったし
前日からお疲れな様子だったので
体力が持たないようなら駅に向かって帰ろうかと思っていたが
大丈夫と言うので明月院に向かった。
明月院のアジサイは青がほとんどで、雨雲のせいもあってどこか雰囲気が薄暗い。
そんな中、道沿いに咲く青いアジサイが
まるでそこを歩く者たちを迎える青い灯篭であるようだった。
なんか先週から乾いた咳が出始めて、咳をするたびにむせこみ
胸の中がほのかにワジーとヒリヒリしたような痛みが響く。
こんなこと確か・・・つい最近あったような気がしたがいつだっただろうか?
あまり気にせずにいて、自分のHPで確認すると年末の風邪引いたときだった。
だが、今回は熱はないので風邪じゃないような気がする。
では、何なんだろう?
先日の日曜日、私は彼女と久々に会えた。
お互いに都合が付かずで、せめてご飯だけでも一緒に取りたいねと言うことで
一ヶ月ぶりの再会だった。
で、その日、集合場所へ向かう途中
川口から渋谷へ向かい、私の乗った電車は渋谷手前の新宿止まりだった。
そのため、新宿で降りて渋谷行きの電車を待っていた。
私いる所から7メートル先の階段では人が一人二人と降りてきていたわけで
何気なく降りてくる人たちを見ていたら
私の知り合いに似た女性が・・・降りてくる。
私の方へ歩くが・・・私のことには気にも留めてない。
似てる・・・。
あの人に似てる・・・。
まさか・・・ここで会うなんてことあるのか・・・。
生活スタイル、趣味、縁などと考えて会えるわけがないと思っていた。
そんなことを思いつつ
私の目の前通るまで、声をかけようか悩みました。
居る訳がないと言い聞かせて、声をかけるのをやめようとしてた。
でも、この人・・・またいつ会えるか分からない。
思い切って、でも実際に出した声は小さくなって呼びかけてみました。
そしたら、その人は振り向いて私に気づき、ちょっと驚いてました。
やっぱりあの人だったんだ。声かけて良かった。
同じ電車を待って、その間近況を聞きつつ雑談をした。
私は新宿から次の駅で降りなければならないので、10分以内の会話だった。
それでも話で出来てよかった。
私・・・偶然の再会の思い出が多いような気がする。
・最初に勤めた会社の先輩と
偶然にも何気なく入った地元の居酒屋で7,8年振りの再会
・専門学校に通っていた時に知り合った友人と
ヤマダ電機新宿店のテレビ売り場で3, 4年振り。(年始とかでメールはするが)
・英会話に通っていた時に知り合った方で
新宿のデパ地下を目的地への近道で通ったら3, 4年振りの遭遇。
・専門学校の友人に
PCのグラボを買いに池袋へ行った帰りに駅前で5,6年ぶりに会う。
・昔付き合った彼女とは
大学生の時に映画チャットのオフ会で会い、連絡先を聞くわけでもなく会を解散して
それから約3年後に私の職場に彼女がやってきて
私の目の前5mに会い向かいになって仕事をしていた。
最初はオフ会の彼女だとは気づかなかったが、向こうは写真を撮っていたこともあって
「あの人・・・kurokawaさんでは?」と思っていたようだった。
部の飲み会で事が分かり・・・付き合いが始まったと言うことだった。
なんか・・・偶然の再会って不思議だ。
何かお互いから出る電波みたいなものや気みたいなものが出て
それがシンクロして呼び合うような気がしてしまうんだな。
だって、例えば今回の彼女の場合ならどうだっただろう?
もし私が一本早い電車に乗ったなら・・・
もし私が一つ後ろの車両に乗っていたら、階段降りて7m先のホームにいただろうか?
もし彼女が違う改札口を使ったなら、その階段から降りただろうか?
何かの偶然が重なっているわけだけど
その偶然はどこから出来てくるのだろう。
ちなみにここ最近偶然に会った人が二人居て
それを考えたら
胸の痛みからして
私死ぬのかな?死ぬ前に友人に出会えるようにと何かの導きか?とも思ったよ。
今は痛みは徐々に引いているので、死ぬことはないとは思うけど。
先日、三味線の先輩とそのお友達の方とで飲みに行きました。
北赤羽で。
初上陸でございます。
そのお友達の方々と落ち合うまでに時間があるので
一旦赤羽で一杯。
でも、そこでもう顔が真っ赤になる始末。
そんな状況で食べ物の話をしていて
ヤギ汁、クサヤと臭いが強烈な食べ物を話題にして盛り上がる。
クサヤは大丈夫だけど、ヤギ汁はだめだったなぁと先輩は言う。
私はどっちも口にしたことはない。
よくテレビで芸人が罰ゲームでクサヤの臭いを嗅いで咽るのは目にしてる。
で、北赤羽に行き。
飲んでいると・・・店長がサービスでクサヤを少しだしてきた。
さっき話してたアレだ。
ちょっと試してみることに・・・臭いを軽く嗅いだはずなのに
鼻の奥で何か緩く強い衝撃がきて、くらみ、そして咽る。
「臭いは駄目でも食べてみると良いと思うよ」と勧められて
口にするが・・・うわっ。
すぐに出して片付ける。
口の中で臭いが広がり鼻に届き・・・また緩く強い衝撃がきた。
臭いと味は別物なものあるけど、まだクサヤは別々に処理できないな。
最近、見る夢が苦しいものばかりだ。
人じゃないが、人型の生物を切り裂く、鮮血が飛ぶ夢見たことありますか?
先日は日本刀を持った私がいて
髪の長い女の幽霊みたいなのが襲い掛かるので生きるのびるために首を切りつける。
その時の彼女(と言っていいのか?)の首からビシャーって噴出す血が強烈だったな。
そして、今朝・・・今回はある日本家屋に居る私。
どうも周りが騒がしく、はっぴを着た強面、がたいの良い男どもが慌てて走っている。
ドスを振り回していたりとしている。どうも昔のヤクザ者なようだ。
何かの抗争に巻き込まれているようだ。
廊下には、たけの長い暖簾がかかっていて
暖簾の下には足が裂け目からチラチラと男達とその相手が見える。
その相手は長い髪で赤い着物(浴衣?そんなキッチリした着物ではない)を着た女
背は150ぐらいだろうか。
そんな女・・・と言っても夢の中じゃ人間じゃないって認識しているんだ。
たくさんのその女が廊下にいてその男達と戦っている。
私はその場を離れようと廊下を出ると、彼女達が襲いかかって来たので
いつの間にか持っているドスで胸から首にかけて振り上げるのだった。
気が付くとうつ伏せになり、肩をガチガチに張った状態で寝ていたことに気づく。
目を覚まして一言
「いやな夢・・・」

こんな夢だったよ・・・
アクセスすると詳細の絵が見られます。
今年もNHK技術発表会に参加してきました。
技術発表会と言ってもそんなに堅苦しいことじゃなく
NHKが未来の放送技術を研究、開発をしていて
その途中経過の発表や紹介をしていたのです。
場所は小田急線の成城学園前駅からバスで5〜10分のところ。
2年前にも行きまして、展示しているものは大体が同じでした。
その中で性能がアップしたものや更に小型化したものが出てましたかね。
今回もスーパーハイビジョンをトップに持ってきており
ハイビジョンの更に高精細で鮮やか且つ迫力のあるものをアピールしてました。
スーパーハイビジョンの規格と言うのはまだ正式に決まっているわけじゃないけど
NHKが提案しているのは今のハイビジョンの16倍の高精細で
音は22.2ch(24箇所の違う音を味わえる)なんだそうです。
今のハイビジョンで満足しているのに・・・まだその先を行くかと思いましたが
その映像を大スクリーンで見たのですが・・・本当にすごい!
まるで本物を見てるかのような・・・
今実際に映像のそのものを見てるかのような感じがしました。
このスーパーハイビジョンでは従来ではカメラも大きかったようですが
だいぶ小型化してきましたと言ってました。
それでもまだ大きい部類なんですけどね・・・。
そしてデータ容量も当然大きいので、それを放送するには電波に乗せるわけですが
電波に乗せるのにデータを圧縮しなければならいわけで
その技術も大分進化しましたとのことです。
さらに今の電波の改良(と言っていいのだろうか?)
つまりは縦波だけじゃなく横波も使おうとしているようです。
とにもかくにもスーパーハイビジョンに関しての技術発表が大きく展示してありました。
また、インテグラル方式の3D映像と言うのも発表してまして
メガネをかけなくても3D映像を楽しめるというものです。
まだ画質は荒いものだったけど、後々にはもっと綺麗になっていくようです。
途中で開発が中止にならなければだけどね。
後は電波カメラ(壁の向こうにいるものを撮影してしまうカメラ)も展示してました。
これもまだまだ改良すべきものでして、壁の向こう側に動いているものを撮って入るのですが
まだぼやけたシルエットみたいなものだったよ。
何に使うのかと言うと、災害場所で煙とかで視界が悪いところで使えるものなんです。
煙の向こう側に人がいるかどうかを見たりね。
最後にNHKの関係者とNHKに対しての要望や意見、
テレビに関することなどのセッションが行われなました。
NHKも何かしようと必死なんだろうなと思いました。
だけど、今の民放局の番組は大したことないから必然と
NHKの方がいいねとなるんだろうけどね。
だって、今の民放の番組ってドラマは浅い刑事もの、実りのないバラエティとランキング。
駅に戻り、私の知り合いが成城学園駅前で塾を開いているので
挨拶でもしに行こうと思ってお菓子(ケーキ)を買って
向かってみたら、その時は閉まってました。
^_^;
で、結局はそのお菓子を持ち帰り、一人で半分食べました。
♪ウィスキーが お好きでしょ〜♪
なんて歌が流れるウィスキーのCMがありますよね。
土曜日に山梨県にあるサントリー ウィスキー工場へ見学に行ってきました。
ことの始まりは木曜の夜に友人から「山梨の蒸留場に行かない?」と電話が来たのだった。
話を聞くと、どうやら一緒に行く予定だった一人が欠席になり、すでに切符を手配しているので
その穴埋めと言うことなようだ。
「ま、そんな誘いがない限り行くことはないだろうな」と思い、行くことにした。
それにその友人とは数週間前に偶然にも街中で出会っているんだけど
遊ぶのは本当に久しぶりで…これ逃すとまたいつ遊ぶ機会があるか分かったものじゃないと思ったのだった。
ウィスキーはほとんど呑んだことがない。
小さいときに食卓で辛いものを食べて、お水を飲もうとして
とっさに目の前にあったグラスをとったところ
父親のウィスキー水割りを間違って口にしてしまい
「にが!!」と言った、まさに苦い思い出だけしかない。
8時に新宿駅に集まり彼の友人とも合流して、スーパーあずさ号でいざ山梨の小淵沢へ。
出発してから着いたのは2時間ぐらい後でしょうかね。
久々の朝早く起きた訳で十分な睡眠は取れてなく、車内で寝てようと思っていたが
彼の友人がとにかく気を使ってなのか私に話しかけて、すぐに眠ることが出来ませんでした。
山梨に入り、ぶどう畑がチラホラ見えてきたあたりでいつの間にか寝てしまった。
小淵沢の駅について、すぐにサントリー工場へ行っても良かったが
セミナーを受けるにはまだ時間が早いので、他どこか観光でもしようかと言うことで
観光案内に入り情報を得ていると若い外国の男性が一人入ってきた。
彼が英語で「君らもサントリーに行くのか?」と尋ねてきた。
「そうだけど」と答える。
「タクシーで?」と聞いてくる。
「そうだよ」
「じゃ、シェアしないか?」と提案してきた。
「ん?!あ、いいよ」とOKを出すと
「僕以外にもう一人いるんだ」と言う。
・
・
・
タクシーを5人も乗れるのだろうか?
・
・
・
駅前に止まっているタクシーの運転手に聞くと
「乗れるよー。乗れないものもあるけどね」と返事が来た。
「で、君らは今行くのか?」と外国の男性は尋ねてきた。
彼は出発前に郵便局へ行く予定だったようだが
私達の都合に合わせると言っていたようだ。
その確認をしようと
「私達の都合に合わせるのか?」と英語で言ってみたが、通じず。
なので
「今行く」と言ってしまった。
英語が出来ないなんて・・・情けない ^_^;
で、その連れがやってくると
なんと片足首に包帯を巻いている女性で、ピョンピョン跳ねてやってきた。
・
・
けが人ですかぁ・・・^_^;
当の本人はあまり痛がっている感じはないけど。
そんな彼らと一緒にぎゅうぎゅう詰でタクシーに乗って、工場へ。
彼らと別れた後に友人らがポツリ
「あの人・・・ここまで松葉杖なしで跳ねてやってきたんだろうか?」と。
確かにそうだな。松葉杖はどうしたんだろう?不思議な人たちだなと思った。
ウィスキー工場のツアーとウィスキーをもっと知るセミナーに参加しました。
ウィスキーと言うのは樽に入って何年も寝かされるお酒とは知っていたが
寝かせるのにもいろいろと気を配り、本当に繊細かつ複雑なお酒だと分かりました。
寝かせる場所によって味わいが変わるものだそうで
例えば海の近くで寝かせると潮、磯の香りがする味わいになるようです。
で、サントリーさんでは森に囲まれた倉庫で眠らせているので森の香が楽しめるようです。
そして、本当に寝かせる年数によって味、香、鼻舌にくる刺激が違うものだと飲み比べて実感。
年数を重ねていくと・・・味は苦味がまろやか
香は芳醇、ほのかにバニラのような甘い感じが増し、
刺激も優しくなって行く感じがしました。
人で言うと・・・若いときは突っ張っているんだけど、歳をとるごとに丸くなっていくような・・・。

セミナーをする前に有料試飲室に行って
そこでここだけしか味わえないウィスキーやハイボールを低価格で飲み、楽しみました。
ウィスキーって、ボトルで買うとしたら本当に美味しいものって相当な値段がする。
それをほんの一杯だけ飲めて、しかも低価格100円、300円とか高いもので800円だったかな。
800円で飲めるウィスキーはボトルで買うとしたら数万円するからね。
本当にお得だよ。
それにウィスキーってアルコール度数高いから、ほんの一杯で充分だし。
セミナーが終わった後にまた有料試飲室へ行き、飲む。
私は飲めないので、オレンジジュースを飲んだけど。
最後に皆で写真を撮ろうと言うことで
セミナーの進行をしていただいた女子社員の方(結構可愛い女性)も入ってもらい撮ってもらいました。


それでウィスキーが好きになったかと言うと・・・そうでもない。
やっぱりウィスキーはちょっと独特だよね。
ウィスキーの良さを改めて知り、過去の思い出も払拭出来たのではと思います。
しかし、なんとなく忘れられないだよね。
ちょっとまた飲んでみたいなとも思うんだ。
ここ最近一気に暖かくなってきてるね。
だけど、なんか5月とは感じられない。
肌からしてそう感じるんだ。
なんか・・・夏が終り秋に向かっている時期を思い出してしまう。
なんだろうな・・・これは。
ちょっと考えたんだが、夜になるとちょっと寒い。
それは・・・まだ5月だし。ちょっと寒いのは分かる。
そしてもっと強く感じたんだが、乾燥してないか?
梅雨の時期に入ると言うのになんか秋に入る時期のような乾いた空気、風を感じるんだ。
なんか・・・今年は梅雨入りが遅くなるような気がする。
もしかすると梅雨入りが曖昧なまま梅雨が終わったとか報道されるんじゃないだろうか?
ふと、そんなことを思ってみたこの頃でした。
私は梅雨は生活の面ではうっとうしいと思うけど
でも好きだよ。
なんか薄暗く曇りの日にパラパラと雨降って
葉やガラス窓、トタン屋根に当たる雨の音
アスファルトに敷かれた雨を引く車の音を独り暗い部屋で床に寝そべりながら聞くと
なんか落ち着くんだよね。
話は変わり
mixiをやっていた私です。
もう数年前からアカウントはあれど、放置状態でした。
でも、数週間前にオンラインゲームで知り合った方とマイミクとなり
「久々にちょっとは書き込みしようかな」と思い、ここ最近はログインしています。
そんな中、マイミクさんの日記に
「ドラゴンボール DB戦闘力診断」のことが書いてあったので、私もやってみました。
そしたら、フリーザ様でした。
分かります?あの最初は弱々しい感じなんだけど、どんどん体型が変化して行き
最終形態がツルってしてる白いアレ。
戦闘能力診断と言っても、「あなたは○○です」とドラゴンボールのキャラを当たられて
自分がそのキャラの性格に当てられるものなんです。
で、フリーザなので私は冷酷非情なんだそうです。
冷酷非情ねー、うーん・・・。
まぁ・・・間違っていないよね。
時々、自然に相手の心に突き刺さること言ってしまうし。
この間も彼女と渋谷へお寿司を食べにいったんだ。
向こうからの提案だったんだけどね。
そこは人気があって行列が絶えないんだけどね。
私は並ぶとかするの好きじゃなくて
今までその代わりになるものがあるなら、そっちへ行くようにしていたんだ。
で、そのおすし屋さんへ行ってみると並ぶことになって
その時に
「なんか時間の無駄な気がする。この並びからして30分〜1時間かかるのでは?
ならば、せめて15分で移動できる範囲で別のすし屋に行った方が・・・。
どこか検索してみようか」と言ってしまったわけだ・・・。
そのちょっと後に・・・あー、そんな事言うんじゃなかった、と後悔したよ。
相手は笑顔だったけど、きっと内心はシュンとして落ち込んだだろうなぁ・・・。
自分の疲労、気落ち、涙を見せたくない人だから。
だから、ちょっとフリーザみたいに冷酷非情って言われた時
あながち間違ってないよなぁと検定結果に感心したし、お叱りを受けてる気がしたよ。
しかし、この検定にプログラムはどうやら生年月日と血液型で決まるようだね。
名前をいくら変えても結果は同じ。
連休もあっと言う間に終り。
どんな風に過ごしていたかと言うと
今回は三味線の練習と帽子作りと小旅行で過ごそうと思っていた。
1日目
家に着いたらすぐに三味線の練習をしようと思いながら車を走らせていると
兄から電話がかかり、パソコンを購入するに当たり相談に乗って欲しいということだった。
そのため、予定を変更して
それと同時に愛車に関することを急遽することにした。
実はここ最近なんか車の調子が良くない気がしていた。
それでディーラーへ持っていくことにしたのだった。
なんか、加速が重いと言うか
2速のエンジンブレーキが常にかかっているような感じがしていた。
数時間後に車を取りに行くと
結果として私が訴えた不調はどうやら仕様の範囲ということであるが
他のところで不調があったので、それを直してもらってしまいました。
で、最後にタイヤが危ない状況ですと言われた。
「高速でも危ないけど、街乗りでも危ない」と。

他やることがあるのでタイヤは次の日に買いに行くとして
(痛い出費だ・・・)
そして兄夫婦と家電量販店巡りをし、温泉施設に行き、温泉入り、その後に夕飯を食べる。
帰宅後パソコンのセットアップをして一日が終わる。
初めてウィンドウズ7を触ってみた。
見た目はマッキントッシュのOSみたいな感じだったよ。
2日目
早速タイヤを買いにオートバックスへ。
ちょうどセールやっていたようで、値引きはあまりされなかったが
ポイントが10倍ついた! v^−^v
車を預けて、一旦帰宅。
その間に母にアドバイスを求めながら一緒に帽子作りを始める。
母の日が近いのでそのプレゼントとして作ろうとしていて
何目的は説明しないで作っていたが、製作のほとんどが母がやってしまいそうなので
「これ・・・母の日のプレゼントとしてつくっていたんだけど・・・」と自白する。
一旦、作るのを止めて両親と近くの神社やお寺に咲く藤の花やつつじを見に散歩に出かける。
藤の花は咲いてはいたが、満開と言うほどではなかった。

が、久々に親子で散歩をして昔を思い出す様なほんわかした時間だった。
旅行で親子と遠くの町を歩くことは合っても
子供の頃歩いた懐かしい場所を歩くのはそう無かったからね。
また、お寺で山野草展がやっていて
山野草が好きな父からいろいろと説明をしてもらいました。
そこに「ヤマシャクヤク」って花がありまして
それがとっても可愛いいと思いました。
いづれどこかの山とかに行ったときにまた見ることがあったらいいなと思うのでした

車を取りに行き、帰りに乗ってみると、タイヤが新しくなったことで
気持ち的に運転がなんか心地いい!
家に戻り次第、すぐに三味線の練習をするが・・・1時間で終わる。
3日目
この日の夕方には埼玉へ戻ることになっている。
なので、帽子を完成させることに励む。
母と一緒に作り、完成させる。
で、母に渡す。渡すと言うより、「置いていく」と言って去ったのだけど。
※帽子は「もの作り」のページに載っています。
見てね^−^
三味線も1時間練習をする。
埼玉に着き、すぐに彼女の宅へ向かう。
4日目
彼女の宅に泊まっており、そこから高尾山へハイキングしに行く。
高尾山はもうショッピングモールや朝の通勤ラッシュ並みに人が多く
びっくりさせられるものばかりで。
頂上についてみれば、休憩している人々でいっぱい。
まるで池に集う渡り鳥の集団、子育てペンギンの集団でもあるかのようだ。
茶屋、自動販売機には行列が絶えずで
何度か高尾山には登っているが・・・こんな光景は初めてだった。
そして混雑している山では必ず持っていくものが「10円玉」であると感じた。
それは自動販売機でたくさんの方が買うと、10円のつり切れが発生して
100円だけだと買えないことになるのです。たくさんの方が買えずに去っていくのを見ました。
私達も持ってきていたおにぎり、パン、お茶をいただき一休憩。
下山後に高幡不動へお参り。
高幡不動へは初めてであり、五重の塔とお寺があるだけかと思ったら
そうじゃなく、88ヶ所の墓石めぐりコースがあり
高尾で体力を使ってしまった私達はそれを諦めて、夕飯を食べに駅前のお店による。
5日目
昨夜に疲れもあってか川口に帰るのがおっくうになり
再び彼女宅に留まり、お昼に宅を出る。
彼女もまた駅まで送ってくれて・・・一緒に散歩と遅めのお昼。
なんだかんだで埼玉についたのは5時ごろ。
さて、三味線の練習をし始めると・・・メトロノームの音を聞いていたら寝てしまい。
目を開けると夜8時だった。
そして、先週末のことUSTREAM配信の画質を良くするため
webカメラじゃなくビデオカメラが使えないだろうかと調べてみると
そのやり方が書いてあるサイトを見つけ、まねをしてみると
確かに画質が向上したぞ!
後は何を配信するかだね。
先日、会社の後輩から
「友人が音楽ライブを生配信したいんだけど、
どうしらいい?って相談されたんですよ」と
言い、どうしたらいいか?と相談してきた。
生配信なんて考えたことはなく、どうやるかは知らずでした。
そこでちょっと調べてみようと言うことでグーグルへ検索。
そしたら「USTREAM(ユーストリーム)」って言うサイトに当たりました。
ここのサイトは無料で生配信をしてくれるサイトです。
ことは簡単、webカメラとマイクをPCに接続してそのサイトにつないで
配信の手順(難しくない)をすると・・・
なんとブラウザ上に今まさに撮っている映像が流れている。
USTREAMのアカウントを取得しなければならないけど大したことじゃない。
生配信がこんなに身近なものになるなんて、凄すぎるぜ!
さらにネットで調べると今、そのサイトは旬なようで
いろんなメーカーがUSTREAMを取り上げている状態だ。
iphoneでもそのサイトにアクセスすれば、iphone自身のカメラから
映像を生配信できちゃうようだよ。
「そんなことが出来て、何がいいの?」と思いますか?
使わなくても生活苦にはならないけど
例えばこんなことが出来る。
愛着ある熱帯魚を飼っているとする。
その水槽の前にカメラを設置してUSTREAMにアクセスしておく。
会社などへ出かける。
出かけ先でネットをしたならば、USTREAMから自分ちの熱帯魚が見られる。
あるイベント結婚披露宴とかでも
ノートPC、webカメラ、マイクを用意してネット出来る環境だったら
その披露宴が生中継できる。
仕事上参加できなかった友人などはネットで見ることができるわけだなぁ。
私の予想ではユーチューブとかmixiみたいにネットで誰もが知っていて
利用者が急増するサイトではないかなと思うよ。
もしかして、こんなこと言ってる自体が
“今更、そんなこと知ったの?”と思われてるかも。
で、私自身USTREAMをテストしてみたのね。
webカメラつなげてやってみると
webカメラのせいでもあるのか、ちょっと画質はクリアではなかったけど
他のチャンネルでは綺麗なものが配信されてるので
何か方法があるはずだ。
あと、タイムラグが1秒ほどあるね。
友人のシロヤマさんに電話して「今映ってる?どんな感じ?」と聞いたところ
時差感じるねと言うことだった。
電話で話したことが遅れてPCのスピーカーから聞こえてるようだ。
時差あって当然なんだろうけどね。
あと、マイクの音が小さすぎると指摘。
これ私も小さいのでは?と疑問に思っていたんだ。
で、調べてみたのね。
私のPCのオーディオデバイスは「Realtek HD Audio」ってやつで
それを使っているたくさんの方がマイク音量小さい問題で悩んでいた。
解決方法が記されていました。
その通りにやってみたら、解決・・・だと思う。
さらにUSTREAM関係で調べると
二台のカメラを切り替えてUSTREAM経由で生配信できるソフトがありました。
それは「manyCam」っていうソフト。
これも凄くてなんと、自分のデスクトップの状況までも配信させちゃうのね。
更に動画ファイルも配信可能。
さらにちょっと荒れ気味だけどテロップ(文字)までも載せられる。
そんでもって音ミキサー機器を用意したら
自分の部屋、いや!ネット環境があるところならばどこでもスタジオになるって訳よ。
私も何か生配信やってみようかな。
ずいぶん前になるけどアクセスカウンター8000突破記念に。
でも、お三味線演奏はやらないよ。下手だからね。
いづれ何科を生配信してみるね。
お知らせです。
来週はゴールデンウィークのため、お休みします。
行政の方ではまた仕分けが行われているようで
同じくkurokawaの部屋でも仕分けがまた行われようとしている。
要るもの、要らないもの。
過去に買った映画(VHS)は要らない。
もう3年経っても見ていないので・・・
と言うよりもVHSデッキ持ってないし。
無くても生活に困ること無いことが実証されてるので
そのVHSは処分しよう。
ブラウン管テレビを処分したい。
まだ持ってるけど、ここ半年ぐらい電源つけてない。
プレステ2をするときに使うかなと思っていたが
プレステ2も最近動かしてないので、もう使わないだろう。
回収業者の軽トラを見つけ次第、処分。
プレステ2・・・要らないかな?
まだ使えるんだけど・・・ソフトも捨てることになる。
いや、まだ要る。
友達が部屋に来てゲームするだろう・・・。
でも、ゲームする友達来るかぁ?
来ない気がするんだけど。
とりあえず保留。
過去4年間分の水道、ガス、電気代の明細。
これいつまで取っておくべきなんだろうか?
捨てるタイミングが分からない・・・これも保留。
ペンティアム3のウィンドウズ2000のパソコン。
これももう処分しようかな。
まだ使えると言えば使えるんだけど・・・あまり稼動してない。
もう時代からしても古いし・・・。
データ整理したら、回収業者の軽トラ見つけ次第、処分。
書籍・・・これが問題だ。
また読むことってあるのだろうか?と疑問なんだけど
なんか捨てられない。
また読むって気が起きるんだよね。
読まないのに。
いろいろと仕分け作業がkurokawaの部屋でも起きているこのごろです。
今夜、仕事終りに一杯飲んできました。
独りで。
お酒飲むのあまり自分からしない私なんだけどね。
なぜ、飲みに行ったのかと言うと
・
・
・
ストレスが・・・
・
・
と言うのは嘘で。
実は数ヶ月前友人と池袋にある「銀座ライオン」でお茶したんだ。
その時にクジ引きキャンペーンやってて
一枚紙をひいてみたら、「一等」が出て
二千円分のクーポン券を手にしました。
でも、飲みに行かないから今まで使わずで。
今日になってクーポンを見たら15日までと書いてあり
使わないもの勿体無いから
全国の銀座ライオンで使えると言うので
川口の銀座ライオンに行きました。
突然の行動なので、友人に声かけることもせず。
友人と行ってもわざわざ川口まで来てもらうのも悪いし
川口近辺の友人は忙しいだろうし。
黒エビス一杯、ジャーマンポテト、鮎の天ぷらを堪能してきました。
黒エビスっていうのは、黄色いビールよりは苦味がないので飲みやすい。
でも、グラス一杯で顔が赤くなり、おかわりはしないでおきました。
お会計では合計で2010円。
2000円引きなので、10円ですみました。
10円で黒エビスに2品のおかず・・・お得すぎる。
そしてお店側としては参ってしまう。
お得な夜でございました。
先日の11日に三味線の演奏がありました。
市民ホールで民謡祭があって、そこの余興(?)で合奏をすることになり
皆さんと一緒に演奏してきました。
細かいこと書きたいけど、それは「三味線日誌」で見てくださいませ。
ここで書いちゃうと、「三味線日誌」に書くことなくなっちゃうから
^_^;
今年も春が来て・・・春はいつも来るけど
春が来ると私にやってくるのは眠気だ。
もう私は冬眠族のうえに更に春眠族である。
なかなか目覚められない。
冬は寝たら起きられずだけど
春は冬とは違って寝ても起きられるんだけど
起きていてもしばらくすると眠くなる。
春ってなんで眠くなるんだろうね。
このちょーどいい気温なんだろうね。
あと私の勝手な想像なんだけど、眠くなるのはきっと花粉のせいだと思う。
花粉と言っても杉とかあの花粉症の花粉じゃないよ。
菜の花とか桜とかの甘い匂いがする花粉だよ。
あれが実は気づかないうちに甘い匂いを感知したり
甘い花粉が鼻の粘膜に付着したりして眠気を誘うのでは?と思っている。
ま、まじめに思ってるわけじゃないけど。
そんなんだったら面白いよなぁと思ってるくらいだけど。
とにかく今は眠いです。
毎年こんな状態が起きるわけで、またか・・・と思うばかり。
休日に暖かい日にマッタリと眠るならいいんだけど
業務中とか何か予定がある時には困りものだよね。
私の気合の問題だろうか・・・。
今週も火曜日に更新しなくてすみません。
今週もちょっとバタバタしてました。
なんか・・・ここ最近寒くないですか?
4月近いと言うのに吐く息白い時あるし
でさ、寒いなと思っているととっても暖かい日が来たりするんだろうね。
周りでは「温暖化って本当なの?」と言っている方をチラホラと。
4月なのにね。
今、いろんな方々職場を辞めたりとして
別れをよく目にします。
毎年のことなんだけどね、でも今年は多かったな。
なんか・・・切ないね。
先日の日曜日のこと
急遽予定がなくなったので
その時間を使って池袋に行きました。
今、池袋のサンシャイン60でアニメ「銀魂」の催し物をやっている。
それを見に行ったわけだ。
催し物というよりかは、今度公開される映画版のPRとして
台本やテレビ版のエンディングの線画、声優さんのサインなどの展示だった。
あと、グッズの販売ぐらい。
まぁ、私の感想としては行くほどではなかったなと思った。
ゲストが来ていたら違ったんだろうけど、何もないときに行っちゃったものだから。
あー、思い出した。
アニメ版終わっちゃったんだよね。
もうなんで終わるかなぁとすっごく残念。
あれは面白かったのに。
ギャグのネタがどうみても30、40代をターゲットにしてる。
とにかく寒さと私用のバタバタで参っているこのごろでした。
まずは先週は更新しなくてすみませんでした。
ちょっと帰りが遅い日が幾度か続き、更新できなかったです。
特にこれと言うほどのことはなく・・・。
食材が切れ掛かっていたのでスーパーに行きたかったのだけど
なかなか帰りが遅くて、それで深夜までやっているスーパーに
わざわざ行きました。
そしたら、イチゴが半額になっていたので
4パック買いまして、最近イチゴジャムを作りました。
毎年のことですけどね。特に去年と作り方は同じで同じ味。
変わりはない。
先々週あたりのことを話すと
彼女と新宿御苑に花見をしに行きました。
その日はとても暖かく風も穏やかで散歩するには最適なものでした。
ちょうどハクモクレンが見ごろでした。
近くで見るよりは全体が見えるぐらいに離れて
優しい風に揺れてまるで緩やかな白い波を思わせる
なびくハクモクレンの風景が良かったですね。
後は寒桜と水仙などが咲いていました。
花見も良かったのですが、広場で寝そべって日向ぼっこしている方が多く。
私もしたいと思うばかりでした。
日向ぼっこしながら寝そべり、マッタリと午後を過ごすなんて
この優しく暖かい春にはもってこいですよね。
で、話の中で「今度行くときは、ビニールシートを持ってくるべきだね。
そこでお弁当とかお昼を食べるのもいいかもね。」と提案。
実際、売店にもシートは売っていましたが
売店で買うのはちょっと損な気がして・・・。
天気が寒すぎず暑すぎずで風も穏やかな日に
都内でデートするのでしたら
映画、ショッピングも良いけど
マッタリとくつろいでお話しながら時間を過ごすのはどうでしょうか?
結構楽しいものだよ。
あとオススメなのがそんな優しい日の午後3時ごろから
新宿南口、JR東日本本社前のイタリアンレストラン(スタバの隣)
のテラス席で飲む。これが結構楽しい。
電車が走っているのを見ながら。
昔、男友達と昼間に会うことがって、用も片付き
「さて、どうするよ?これから」という事で
「お茶でも飲むか?」と言う事でスタバに向かったが、案の定満席。
で、隣のレストランに入ったのだけど
テラス席に案内されて、お茶を飲んでいたのだけど
天気があまりにも良くてね
「なんか・・・飲みたくなるね」と言った事から
一杯ワインを注文。
そして二杯、三杯となって、7時ぐらいまでいた気がする。
ま、庶民的なんだろうけど・・・。
私のオススメな過し方でした
めでたいなぁ〜めでぇたいぃなぁ〜
こぉのぉ家(や)ぁ旦那様はぁ〜億万長者ともうぉされるぅ〜
と、「南部たわら積み唄」と言う南青森、岩手の民謡からのフレーズでした。
めでたいときに唄われるようです。
先日、会社で女性の方が退職しました。
それで土曜日に仲間が集まって送別会をしました。
で、その退職理由が寿なんですよね。
私もその旦那様を知っているのですが、良い方でして
末永く幸せでいて欲しいなぁと自然と願ってしまうものでした。
このホームページは見てないでしょうけど、私から一言。
「おめでとうございます。 末永くお幸せに〜!」
話は変わりまして
先日、知人から洋裁の依頼が来ました。
と言っても、お仕事って言うほどのことじゃないですよ。
暗幕が破けちゃったので、それを直して欲しいというのです。
破けた布の直しはしたことがなく、どうしたらいいのだろうか?とネットで調べました。
調べる前はやり方とかを考えずに
破けたところにあて布すればいいっかと思っていたんだけど
直し工程を考えてみると
・
・
・
破けたところのビラビラしたところはどうすればいいのだろうか?と
疑問になった。
で、ネットで調べると
・
・
・
どうも、「かけはぎ」と言う破け箇所に当て布をしても
当ててるところが分からないようにする技法があるなようで
特殊な技で職人技なんだそうだ。
そんなのは私にはできっこない。
さらに調べると「ミシン刺し」って言う技法があって
これは破け箇所に当て布をして
あとは破けた場所ジグザク縫いで縫うだけなんだそうだ。
ま、暗幕だからね。
そんなにマジマジ見られるわけでもないし
要するに光が入ってこなければいいだけなので
「ミシン刺し」で直すことにしました。
その暗幕はつるしているところから外せないので
もちろん現場でミシンをかけるのです。
さらに地面から高いところにあるので
まるで跳び箱のように土台を何段も重ねて
結構高くなった土台にテーブルとミシンを設置して私も乗っかり
そこでミシンをかけました。

私の人生で高い土台の上でミシンをかけることが起きるなんて思ったことなかったよ。
でも、いい勉強になったかな。
出来具合としては・・・そうだねぇ、
「初めてにしては良いんじゃない?」と思うぐらいですね。
寝ているときに見る夢。
私は起きる寸前の浅い眠りに見る夢を覚えていることがよくある。
「よくある」と言ったけど、覚えている割合が世間並みなのかは
分からない。
ただ・・・その日に見た夢を会社の同僚や友人に話すと
「よく覚えているなぁ」と言われ
どうも回りはあまりすぐに忘れているらしい。
夢を見ていたのかさえ分からない方もいるようだ。
そもそも夢って何だろうね。
夢を見ているときは、脳の記憶、情報の整理が行われてるらしい。
その副作用からくるものなのだろうかね。
しかし、目で見てないのに頭の中で見る・・・
その感覚って・・・よくよく考えると変な気がする。
しかもそれが自分の意図とした思想とかではない。
例えば、
もう何年も思い出さなかった昔付き合っていた恋人が出てきたり
誰だか知らない方や公共の場で一瞬目に入った方が出たり
物理的に無理のある建築物や機械類が出たりと
なぜ、私はこれを夢で見たのだろう?と不思議だ。
よく夢占いってあるよね。
あれは、その夢というものが意味あるものと言う扱いなのだろうなぁ。
私も夢には何か意味があるのではと思う方だ。
何かありそうと期待しているとこもあるってこと。
昔付き合った恋人が出てきて
「あいつ、何かあったのだろうか・・・」と思ってしまう。
そう思っても、電話したりして確認は取らないけど。
取らないって言うか・・・拒否されてるの分かってるからしないんだけど。
先日の夢。
どこかは分からないけど、道路の舗装もされていない道がある山の麓近くの田舎町。
私は旅行ではないけどその町を訪れた人でした。
そこで私ぐらいの男女数名と一緒に歩いていて
何か獣が出るとか、人がおかしくなる病があるとか話をしていました。
気がつくと私は独りでしたが
そこであるお婆さんに会いました。
その方は腰はピンとしていて、白髪のパーマが軽くかかり、痩せ型でした。
実際、あれは・・・誰なんだろう?見覚えない。
場面は変わりある部屋に居ます。
そこにはコタツ・・・だっただろうか・・・あれは布団だっただろうか?
布物が敷かれた四畳半の部屋でした。
そこの住む36,7歳の太めの男性が住んでいて
一緒に駅へ行くことになり部屋を出ます。
駅はすぐ近くだったようで、少し歩くと駅前。
私は駅前で、さっき出た部屋に残ったおばあさんが心配になりました。
何故か・・・さっきまで居なかったおばあさんが部屋に寝込んでいる設定になっているのです。
部屋に戻ると布団?コタツにおばあさんが寝ている。
私はおばあさんの病状が気になり少し布団をめくります。
そうすると、おばあさんの首元には揚げ物のフライの様な衣が薄くまとわり
お腹から下は布団(コタツ?)で隠れてるんだが、そこから上半身に向けて
天ぷらで玉ねぎのかき揚げ、あれの人間サイズぐらいの玉ねぎが出てきてるんだよ。
そして気づくとさっき駅まで歩いた男性が部屋に戻っていて
「ああ、かき揚げの病気が進行しちまってる」と言うんだ。
言葉の説明では伝わりにくいので
絵をかいてみました。
こんな感じです。

一体、なんだったんだろうか・・・変な夢。
話は変わり、お知らせです。
今週から「津軽三味線練習日誌」のページを設立しました。
私の津軽三味線に関わることを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
※2010/07/22の項目へ戻る
先日、とある方から
「ホームページを検索サイトで上位にもってくるにはどうしたらいい?」
と言った話がありました。
私はその辺のことをよく知りませんでした。
検索サイトの上位に持ってくることを考えてなかったのと
なんか知らないうちにグーグルで「yumekikyou」と検索すると
トップで出てくるから。
で、調べてみたら
まず、すぐに上位にあがるような即効性のある対策はないようだ。
ただ・・・検索サイトにお金を払ってワードを買えば別でしょうね。
お金かけずの方法
ホームページのタイトルに検索でヒットされるような単語を入れ込むことが良いようです。
ただ・・・世間に広まっていたり、よく使われてる単語ではあまり効果がなく
独創的なものが良いらしい。
このホームページでもやってるホームページの設計図であるソースに
<meta name="keywords" content="●●,■■,○○" />を組み込ませること。
●●や■■に検索サイトでヒットさせたい単語を書き込みます。
検索サイトで●●とかで検索を掛けると、ホームページがヒットされやすくなる。
しかし現在では、これは検索サイトによっては無視しているところもあるようです。
たくさんの方のホームページ、ブログにリンクを貼ってもらうと良いらしい。
検索サイトの検索ロボット(プログラム?)がどうもリンクを貼られる行為を検知して
このサイトは人気があるとか優良だと判断するようで
そのため上位にもってくるようだ。
更新を定期的に行うことがいいようだ。
どなたかの経験だと更新をしないでいると、検索サイトで下位のほうに移動してしまうようです。
ホームページに検索ワードが連列された文章があると
これはヒットだけを狙ったスパムサイトと
検索ロボットが判断し、検索サイトから除外するようです。
しかし、全体の文章の中で検索ワードの出現率が低するぎるのも駄目なようです。
例えば“スイーツ”で検索してヒットして欲しいとして
ホームページの内容に“スイーツ”って単語が一つだけと言うのようなものは
検索ロボットは“スイーツ”に関するサイトと見ないということでしょうね。
だがしかし、たくさんの方がそういった対策をしても
上位になかなか来ないってことがあるんだと思う。
大変だな。
でも、上の対策は本当かどうか・・・わかりません。
それに検索ロボットって不思議だなぁ。
本当に何をもって表示順位を決めてるのだろうかね。
試しにグーグルで「ゆめききょう」や「夢桔梗」で検索してみたら全くヒットせず。
次にヤフーで「yumekikyou」を検索すると一番にヒットするんだけど
トップページじゃないのね。
次に「ゆめききょう」で検索掛けると
誰も使ってくれなかった、コメントページが一番上にヒットしてるんだよ。
それは全然更新も何もしてないし、今では放ったらかしの状態なのに
トップページよりも上に表示されてるんだよね・・・どういうこと?
^_^;
「夢桔梗」ではヒットしなかったです。
そう言った事を調べているうちに私のホームページの見直しをしだしました。
以前にフレーム表示脱却を考えて今のにしたと言ったんだけど
結局はフレーム表示していたんですよね。
出来上がった後になって・・・「フレーム脱却だと思ったら、してないやぁ」と
気づきました。
いづれは直そうかな・・・でも、この状態でも不満はないし
また直すの面倒だなと思っていたんだが
この際手直ししました。
フレームなくしました。しかし、表示上フレームぽくなってるでしょ。
これはスタイルシートで作ったインラインフレーム風なものです。
手直しをしたことにより、たくさんの不具合が出始めました。
webブラウザのグーグルクロームではインラインフレーム風が反映されてません。
画像周りの表示がおかしくなった。
ところどころで修正を掛けているのだが・・・・おかしなことに見舞われている。
インターネットエクスプローラーを基準にして
ホームページのレイアウトをしているんだけど。
多種のブラウザ間で表示が違うのは分かっているんだけど
同じブラウザでもオフラインとオンラインでの表示が違うのです。
これは困る。
オフラインでレイアウトを組んで、OKだと思って
アップすると・・・違っている。
困ったものだなぁ・・・。
遅れながらも報告です。
今年も節分しました。
今回はもう1月中に豆を買っておきました。
買って置いて正解だったね。
だって、雪降ってたよね。
もし買ってなくて・・・去年みたいに自転車で走って
捜し求めていたら・・・と思うとおぞましい。
この世の出来事じゃない気がしてくるよ。

「福は内、鬼は外」と言いながら、豆をまき
終わるとすぐに散らかった豆を片付け。
集合住宅(アパート)だから、散らかしぱなしだとマズイから。
でも、ベランダは寒いからいいやと放っておきましたら
次の日仕事終わってベランダ見ると豆がなく。
鳥の糞が・・・。
鳥が食べたようで・・・よく見つけたよなぁと関心と後悔。
片付けとくべきだった。
さて、14日はバレンタインデーだったね。
チョコ、プレゼントしましたか?
チョコ、もらいましたか?
今年は例年とは違って
・
・
・
カツオ君が花園さんからじゃなく
かおりちゃんからチョコをもらって・・・じゃなくて。
・
・
・
彼女からお手製のチョコレートケーキをもらいました。
ケーキといっても生クリームが塗ってあるのではなく
ガトーショコラってやつですかね。
ちょっとギッシリしたチョコが入ったケーキ。
甘いもの好きだからお菓子作りも上手なようで
美味しくいただきました。
一生懸命に作ってくれたことに感謝です。
更新が遅くなってすみません。
先週の土曜日7日のこと。
スキーに行ってきました。
でも、スキーしてません。
実は・・・
先週は都心でも突然の雪が降るぐらいの寒さでしたね。
となると・・・新潟の方は激しい雪が降り積もって
大変なことになっていたのでしたね。
金曜の夜、友人から「雪降ってるけど、どうする?行く?」と連絡が。
「とりあえず、行ってみようか」と行くことにしちゃったのです。
降っていても、問題になることはないだろう?と思っていたのだが
その予想を遥かに超える自然の恐ろしさを思い知らされる程のものが
待っていたのだった。
埼玉の入間から新潟に向かうのですが
出発の朝6時の段階で
まず、長野方面への高速は閉鎖状態とラジオが知らせる。
「閉鎖状態か・・・どんなことになってるのだろうかね?」と気楽に話し
路面凍結とかだろうか?と思っていた。
途中、渋滞もありつつ新潟に向かい
谷川岳へ近づくと雪も段々降り始め道路外は雪景色の白だった。
友人が「関越トンネルを越える前にこんな多い雪は久々かも」とポロリ。
「ふーん」と一言返答。
関越トンネル手前のパーキングエリアでちょっと休憩。
その時点で雪はドンドン降っている。
友人、絶え間なく降る雪を見て「これ滑れるだろうか?」と心配。
しかし、その心配はいらないのだ。
それ以上なことをこの先に心配することになるのだったから。
トンネルと超えると新潟。
雪は更に降り、風も強く吹き、吹雪となった。
高速道路の路肩には分厚い雪の壁が出来上がっているほどで
もういくら除雪しても除雪しきれないのだ。
段々と前方の視界が悪くなり、前の車の後にすぐついているのに
やっとこ見えるぐらい。
時々吹雪が路肩の雪を舞い上げる。
そうなると、視界ゼロ!
ホワイトアウト!
一瞬で視界の全てが白。
そして距離感、方向感覚が分からなくなるのだ。
目を開けているのに、目を閉じた感覚。
不思議で怖い感覚だ。
一瞬に今まで把握していた情報(方向とか)を失うって怖いね。
そして少し先が見えるとちょっと車が斜めに向いてた。
視界が少し見えてはジワリジワリと進んでいく。
その途中、あちらこちらで路肩の雪に突っ込んでしまって
立ち往生してしまった車が見られた。
ドライバーは外へ出て、まず雪かきをして車を雪から出そうと押していた。
ホワイトアウトで皆事故っているんだ・・・と
雪の怖さを感じた。
友人「kurokawa君、どうする?これスキーに行って帰りは帰れるかな?」
つまり高速が閉鎖しないか心配であるのだった。
私、翌日仕事でどうしても休む訳にいかない案件だった。
これ、帰れなくなるとやばいな・・・。
チクショウ!翌日がオフだったら
「じゃ、泊まっていこうか!」と言ったのに。
こんなに雪降れば翌日のゲレンデは最高だろうなぁ。
そして高速道路はこんなに事故が多発となれば
閉鎖してもおかしくないな。
高速が閉鎖となると・・・どうやって帰るんだろう?
下道・・・つまり山道か?
山道・・・雪がつもっていてなかなか進めずで
吹雪ホワイトアウトがあるかもしれない中で
クネクネした道を走り、道をはずしたら山を転げ落ちる危険性あり
なのだろうか?と思った。
これは引き返したほうが良さそうだと判断して
石打インターで降り、すぐに東京方面に乗り帰るのでした。
渋川まで戻ると吹雪とか雪の心配は皆無であり、折角ここまで来たので
温泉でも入ることにして、伊香保へ行きました。
午後2時、ラジオから「石打インター閉鎖のニュース」が聞こえてきたのだった。
引き返して正解だった。
中野を散歩してきました。
かれこれ5〜7年以上前から中野には行ってみたいなとは思っていた。
何しに行くわけでもなく、ただお寺とか公園を歩くだけなんだけど。
3時ごろに中野に着く。
昔は調布に住んでいて、中野へ行くのはちょっと楽な気がしたのだが
現在、埼玉県川口からとなると・・・行くのが一手間、二手間掛かる気がする。
距離としては近くになったはずなんだけど。
ま、つまり乗り換え回数が多いってことなんだけど。
中野駅北口を降りて驚いたのは人の多さだった。
駅降りるとすぐに浅草の仲見世みたいな屋根付きの商店街がある
そこへ入ると人ごみが凄いんだわ。
まさに浅草の仲見世を思わせる感じ。思ってもいなかった分驚きだ。
そこを通過すると「中野ブロードウェイ」って言う・・・
あれ何ていうんだろう・・・
デパート?
決して劇場ではないんですけど、ショッピングモールがたくさんある建物。
説明しなくても、皆さん知ってますよね?
浅草の仲見世を越えるとそこは秋葉原って感じで。
フィギュアのお店やコスプレのお店、レコード店とちょっとコアなお店が
たくさんありまして、見てる分に楽しかったですよ。
今回は先を急いでいたのでサラッと見るぐらいでしたが
次回はじっくり見たいですね。
ブロードウェイを出て、新井薬師へ向かいます。
新井薬師って神社があるんですけど。
ある人のホームページに紹介されていたので、行ってみることにしたのです。
ブロードウェイと新井薬師の間にもまた商店街があって
そこにある「ふじみの」って言う和菓子屋(お稲荷さんも売ってる)で
お団子と桜餅、ドラ焼きを購入。
最終地点の公園で食べようと思ってのこと。
新井薬師に着きまして、ちょっと思っていたのと違ってました。
浅草みたいな人がドシドシいるのかなと思っていたですが
そうじゃなかったでした。
それでも訪問者は結構多くいました。
若い方もいたり。

門の近くにお地蔵様があり
皆さんがお地蔵様の体をスポンジでこすって洗っておりました。
私も家族のことを思って
「タバコ吸いすぎの父には肺の病にならないように」
「母にはガンが再発しないように」とガンだった箇所を洗い
他、兄弟の怪我しているところに願掛けをしました。
そこから西へ向かい「平和の森公園」へ。
そこは弥生時代の遺跡が見つかった場所なようで
公園に入ると・・・弥生式の建物のモニュメントがありました。
これもどなたかのホームページに住居の写真があって
復元された家があるかと思っていたのだが・・・

モニュメントと私が言ったのは・・・その建物コンクリートで出来てるのです。
屋根も外壁も。
触ってびっくり!「なにこれ!!!」と思わず言ってしまった。
その公園はあとは広場があって日向ぼっこなどくつろぐには良いかと
それと散歩コースの周りには植物があって
花咲く時期には楽しい散歩ができるのではないでしょうか。
その最寄り駅は「沼袋」。
沼袋駅を北へ超えて、最終目的地「哲学堂公園」へ。
歩いていて気づいたことは
「中野って・・・結構坂の多いところなんだな」と言うことだった。
本来は山だったのだろうか?
哲学堂公園に着くと梅の花が咲いていました。

梅を見て歩き、哲学堂へ向かいます。
そもそも哲学堂って何だろう?
どうやら、昔、宇宙学(?)とかの研究(?)学業施設だったようで・・・
(あいまいな情報だけど・・・あまりその辺のこと調べなかった)


そこで梅を見つつ、どこかの子供たちが鬼ごっこで遊んでいる風景を
見ながら和菓子を食べました。
まぁー、のどかな一時だった。
と、言いたいのだが・・・その日は髪を切る約束になっており。
あまりゆっくりも出来きずに公園を出て
急いで川口方面へ戻るのでした。
朝寝坊なんかせずに、もっと早めに行くべきだった・・・。
久々に「演芸作品」を更新しました。
後で上のウサギをクリックか
こちら演芸作品へをアクセスしてください。
昔は看板とか広告を見たら、すぐにアテレコの台詞が浮かんできたのに
今となっては浮かんでこないよ。
分かる分かんない、面白い面白くないを問わずでも
思いつかない。
悲しいかな・・・。
先日、DVD「マルタの優しい刺繍」を見ました。
あるスイスの小さな村に住むお婆さん。
旦那さんが亡くなってから寂しい思いをしていました。
気落ちしている彼女を友人達が元気にさせようとします。
そのおかげで、彼女は若かれし頃の夢を思い出します。
それがランジェリーショップを持つことです。
彼女はとても洋裁が上手。
でも、この小さな村ではランジェリーなどは恥ずかしいもので
ランジェリショップを開く彼女は笑われ者、おかしな者と思われ
村の風習からして批判されてしまう。
そんなことがあっても彼女は昔の夢を追い始めるのです。
そこには友人との喧嘩、村人、息子からの批判と多難があるが
彼女の強さ、前向きさから
落ち着いてしまった人生を持つ同じ老人から若者達が
生き甲斐、生きる喜びを見つけ出すのです。
老人だから夢追うことが行けないなんてことない。
親だからって子供に遠慮することはなく、自分には自分の人生がある。
生きる勇気と楽しみ、喜びを感じさせる。
とても優しい映画でした。
そんな激しい映像とか眉間にシワ寄らせることもありません。
オススメです。
今週は特に何もなく・・・なんです。
実家に帰り、スキー道具を持ってきたぐらい。
ちょっと前の話でもすると
先週、三味線の新年会があり参加しました。
今年もビンゴ大会が行われました。
今回も一等はディズニーペアチケットであり
それがゲットできたらいいなぁと思っていましたが
もし一等がまた当たるとなんか悪いかなとも思いました。
元々くじ運がない私だから
当たるわけ無いんだけど、去年に習って
「当たれぇ〜」と念じてみました。
結果は
・
・
・
お菓子が当たりました。
うーん・・・やっぱり念じると良いのかなぁ。
もっと念じたら良かったんだろうか?
なんか、宗教みたいな発想だなぁ。
あ、そうだ。
千葉の銚子に行って来ました。
これで2回目。
前回と同じルートで
銚子の水揚げ港付近でお昼し
銚子のポートタワー、犬吠埼の灯台、屏風ヶ浦を見てきました。
水揚げ港の付近で美味しい海鮮物を食べようとそこらのお店に行き
美味しい魚を食べたのでした。
結構割高でしたが・・・やっぱり現地といえでも
安いわけじゃないんだなと思ったのです。
それに観光客が多く、どの店もとても混んでおり
早くお昼を済ませようとして大通りのお店より
ちょっと裏道に入る途中の定食屋さんに行ったのでした。
ポートタワーの物産会場はとても賑わっていて
人で混み合い歩くのに大変だった。
年末の上野のアメ横みたいな混み具合でした。
「マグロまん」と言う肉まんみたいなものがあるのですが
それをタワーの展望台を見てきてから食べようと思っていたのだが
見た後にお店に行ったら売れ切れていて食べられなかった。
どんな味だったのだろうか?
代わりに「サバカレーまん」と「シャケまん」を食べました。
美味しかったよ。
そして結局またサバカレー缶詰を買いました。
屏風ヶ浦では夕日を見て
海も波に濡れた砂浜も赤く染まり、綺麗な風景でした。
帰りは一緒に行った彼女が今度は魚じゃないのがいいなぁと言ったのだが
私がまだ海鮮物を求めてる雰囲気を察し、
海鮮物もあってお肉もある居酒屋(定食屋?)に行きました。
そこは港から少し離れ、駅に近いところだったんだけど
そっちの方がお昼に言ったお店よりも美味しく、お手ごろだった。
なんだ・・・始めからこっちに来ていれば良かったと思うのであった。
実はこのお店を知る切っ掛けは
犬吠埼の灯台のお土産屋さんに置いてあった観光マップ(食べ処編)からだった。
実際は早くこのマップを手にしていれば良かったんだね。
早めに行ったおかげで席はあり
私達が食べ終わる頃には席待ちの家族も居るほどだった。
結構人気店なのかもしれないね。
それで東京方面へ向かい帰るのだった。
年末の書き込みに「次回は1/13更新」と言っておきながら
先週更新してました^^;
年末年始はどうお過ごしでしたでしょうか?
こちらは大変でした。
まず、仕事終りは28日でしたが
その仕事が翌日朝7時までかかりました。
なんか・・・連休前日の仕事が翌日朝まで続くのが多い気がする。
去年の5月の連休の時もそうだったし・・・。
12月下旬から鼻水が止まらず、喉もイガイガしてました。
そして28日は咳き込み、鼻声になってしまうほどでした。
29日帰ってすぐに寝て夕方起きてみたが、体調が回復した様子なし。
30日になっても回復どころが悪化してしまった。
姉の引越し手伝いでお昼ごろに越谷に向かい合流。
会って鼻声な僕に気づき、いろいろと体に良い物をご馳走しらもらい
帰りの運転は代わってもらい、実家に帰宅。
姉に会う約束していて良かった気がしてます。
あの体調不良のままで独り実家まで運転していたら、もしかして
事故っていたかもしれないからね。
実家に付き次第、すぐに眠る。
母が心配し暖房をつけたりと看病してくれました。
今回の風邪は熱はなく、ゾクゾクとするような寒気も感じませんでした。
ただ・・・喉がイガイガし、咳き込み、鼻が止まらない状況でした。
少し汗をかきましたが、これは暖房と布団の熱さでは?と思ってます。
31日、母の看病のおかげか結構回復し始めた。
それでもまだ喉、鼻の調子は悪い。
31日の夜は家族が集まってご飯を食べるのですが
私もその場に居て、おかずを受け皿に分けてもらって食べました。
年明けて1日、だいぶ良くなってきた。
咳は8割減り、喉のイガイガもなくなってきた。
鼻水も止まったが、奥で詰まる感じがしている。
朝から家族集まり、御節とかの準備をし
私も父とお墓参りをしに運転をした。
後は家でゆったり過ごした。
2日、時々鼻の奥が詰まるぐらいでもう8割回復。
兄夫婦の家の洗濯機が壊れたので家電量販店で初売り特売されている
洗濯機を買いについていく。
3日、9割回復。お義姉さんらと映画を見に出かける。
夜、埼玉へ戻る。
と言った感じで年末年始をすごしました。
今年は風邪引かないかなと思ったのだが・・・年末年始に
こんなつらい状況になるとは・・・自分の体調管理が悪いのだけど
特別に過酷なことしても無いのにこんなことになるなんて・・・。
累積した疲れでもあったのだろうか?
皆さんも気をつけなはれや。^w^
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2010年だって!
私が子供の時、よく近未来の設定で2000年の下二桁が変わっている
20○○年みたいな表現があったような気がするけどね。
もうその○○に入る時代に突入したんだね!!すごい!!
しかし近未来の予想図は
便利で平和で楽しいものが描かれるたりもするが
暗い世界も表現されてきたものだったなぁ。
結局、後者側が実現しているんだろうね。
不景気、内戦、気候変動、止まない殺人のニュース・・・。
こんなことになっちゃいけなんだよね、本当は。
ある時代は大人が明るい未来への歩みを諦めてしまったから
若者が歩いていった時もあり
その逆にある時代では若者が諦めたので大人が歩いたこともあっただろう。
今は、その両者が諦め掛けようとしている。
こんな時代だから宇宙戦艦ヤマトが出てくるだろうかね。
どんな苦しいときでもヤマト、乗組員が居る限り絶望感に満たされない。
ま、つまり・・・
命と諦めない心がある限り、希望や未来は終わらないと言う事さね。
2010年、私も明るい未来に向かって生きていこう。
突然ですが、去年の年末にネットサーフィンをしていたら
あるブログを見つけた。
それは月の出来事を一枚の漫画にしているものだった。
私もそれに影響されて、去年の出来事を12枚の絵にしてみました。
そのブログのようにカラフルで楽しくは描けないけど
私なりにやってみました。
優しい目でみてくださいな。
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