だから何?と思うような生活出来事
17日でsoraが1歳になった。
無事に1歳を迎えることが出来て、とても何よりである。
17、18日と義父さんが
soraと旅行したいと言うことで
妻の両親と私らで箱根に行ってきました。
ホテルは義父さんがセッティングしてくれて
それ相当の良いホテルでした。
soraはホテルでもお気に入りのおもちゃで
遊んで楽しそうでしたが
ご飯時となると
ホテル内のレストランで食事となり
周りに人がいることで
ちょっと不安になるようで
落ち着かず、ぐずってしまい
私、妻、義母さんの交代でsoraをあやしつつご飯にしました。
昼間、ホテルの外にドッグラン場があって
そこへ言ってみたらたくさんの犬がいて
近寄ると犬が警戒なのかこちらにやって来て吼える。
そんな様子を見たsoraはケラケラ笑って
楽しんでいました。
夜は大人しく寝ていて
夜中に一度泣き出し、ミルクを与えて
飲み終わるとまたぐっすりと寝てくれました。
翌日は大涌谷へ行きましたが
紅葉シーズンであってか道路がとても混んでいましたし
大涌谷もたくさんの人でした。
そこで皆集まって固まって卵を食べている姿を遠めで見てみると
なんかペンギンの集団のように見えてしまった。
大涌谷は初めてでして
どんなものかなと思ったが
意外にスケールは小さく、やることとしたら
ちょっと登って温泉卵を食べるだけなんだね。
大涌谷への道中で渋滞から抜けて引き返す車が何台かあったが
一度来てるなら渋滞を待つほど行かなくてもいいなと思いました。
義父さんも
「大涌谷がこんなに混んでいるのを見るの初めてだ」と言ってました。
普段は大人しい場所なんだろうな。
あと、すっごく寒かった。
soraが風邪引かないように
いろいろと衣類を包ませました。
その後は家に帰りまして
3時ごろには着き
その日、soraは外で歩いてないから
近くの公園で遊ばせることに
しかし、外は寒く遊具も冷たく
それを触っていたsoraの手はとても冷たい。
・・・
夜になってsoraの額に手を当てて
健康チェックをしてみると心なしか、ちょっと熱があるような感じ。
寝息もちょっと苦しげに見える。
やばい、風邪引き始めたかも・・・。
その夜中、夜鳴きしだして
いつも通りにミルクを与えるが・・・
ミルク拒否をしだした。
哺乳瓶を持ちたがらない。
持たせても、泣きながらポイと放り投げてしまう。
ミルクが嫌なのか?と思って
哺乳瓶にお湯を入れて渡すものの
泣きながら哺乳瓶を放り出す。
― お湯じゃないのか? とすれば哺乳瓶がいやなのか? ―
とにかく強く泣き続け、こちらもどうすべきか分からず
怖い夢を見てないているのでは?と思って
寝ぼけているsoraに声かけて起こしてみるが
目を閉じて強く泣いてばかり。
そこで最近食べるのが好きになっている
「ハイハイン」と言うお菓子を与え
さらにミカンを与えたところ
口にしてくれて
気分を落ち着かせることが出来て再び寝に戻った。
ミルクを嫌がっていることに
私達夫婦は驚きと不安を感じていた。
多少熱気味だし風邪を引いているから
ミルクを受け付けないのだろうか?と考えたりするが
夏の風邪の時は風邪引いてもミルクは飲んでいたし・・・
ミルク受け付けないのは風邪ではないのでは?と思い直したり。
哺乳瓶のゴム(乳首)部分がヘタってきていて
soraには嫌なんだろうか?と思ったりした。
前日まではミルクを見せると「欲しい欲しい」と態度で
ゴクゴク飲んでいたのに・・・
翌朝、とにかく風邪かもしれないので病院に行って診察してもらいました。
一応風邪薬貰い。
soraは相変わらずミルク拒否。
私はネットで急なミルク嫌いを検索すると
そう言う状態になった赤ちゃんはいるようで
卒乳なのではと書いてあった。
もしかするとsoraも卒乳しだしたのかもしれない。
11月からホームページが見られなくなっていました。
それに気付いたのはつい最近。
11月に入って更新してなかったから
気付くのが遅くなった。
プロバイダのplalaがCGIサービスを止めたことが原因でした。
利用者が少ないから廃止したようです。
このホームページは誰がアクセスしたかの解析機能を付けていて
それがCGIによるものだったので見られくなった。
なのでアクセス解析機能を取り外して復旧させました。
現状、plala以外に
yahoo(softbank)のプロバイダとも契約しているので
yahooのホームページサービスでも
このホームページを載せているけど
近々にどちらか一つにしようと思う。
2年前に引っ越しをした時に
家電製品をそろえるにあたり
yahooプロバイダと光回線を契約すれば
5万円値引きと言うことで
yahooを契約したものの
今までのメールアドレスとホームページの消滅を嫌って
plalaはメアド、HPサービスのみで存続させました。
yahooには2年縛り自動更新という面倒なものがあって
2年経つと再び勝手に2年縛りが発生してしまうので
もうすぐ2年なので止めどきなのである。
2年縛るシステムもあまり好きじゃないが
勝手に再び2年縛るのは更に好きじゃないし
そんなことをさせる企業の姿勢にちょっと嫌悪感がある。
上手く解約しないと違約金が発生してしまい
更にお金がかかってしまうのが嫌。
2年縛りの違約金が発生してしまうような解約の手続きって
面倒だよね。
しかし
yahooの方がちょっとだけ料金がplalaより安いんだ…。
さらに「yumekikyou」と検索かけると
yahooの方がヒット出来てるんだよね…。
友人からメールが頻繁に来るわけじゃないから
plalaをやめてもいいのかなぁと思うところもある。
話はsoraに行き。
最近のsoraは歩行器(?)を使って
部屋中を良く歩いている。
ここで歩行器と言ったが
実は2カ月前に妻が牛乳パックでsora用の椅子を工作しました。
それが思ってもいないことに
soraがその椅子につかまり立ちし
次に押して歩きだしたもので
歩行器となってしまいました。
今ではキャッキャ言いながら高速で歩いている。
そのお陰で3,4歩ならば自力で歩けるようになった。
部屋の中を高速でハイハイ、壁伝え歩きしている彼を見て
― 部屋の中だけ動き回るのも狭苦しいかな? ―と思い
公園に連れて行き、初めて地面に立たせました。
― これが社会への初めの一歩だな ―なんて思ってみたり。
もうすぐ1歳を迎えるが
それまでになんとか自力歩きが出来るようになって嬉しい。
更に話は変わり
数週間前に健康診断を受け
その結果が来ました。
ここ数年間の結果も表示されているのですが
見ると段々と腹周りが大きくなっていて
コレステロールも増えている…。
やばいな…。
妻は運動しなよって言う。
ごもっともですけど…気分的にそんな余裕ない。
先週末、三味線の練習をしたくて
楽器練習場所がないか妻が調べてくれました。
今までカラオケで練習していたのですが
カラオケだと部屋代が高いのですよ。
歩いて15分のところに音楽教室があり
そこで練習部屋を貸し出していました。
1、2人用の練習部屋を借りまして
どんなところかなぁ?
防音設備が整っているんだろうなぁ?と期待してました。
行ってみたら、部屋近くに
子供とお母さんたちの集団が群がっていてお話している。
― 今日はハロウィンのイベントがあちこちであるから
それで何かあったんだな ―と推測し
居てもどうってことはなかったんだが…
練習部屋に入ると
本当に1,2人入れる程度の広さで
音が拡散しないような壁にはなっているけど
防音ではないようで、窓ガラスがあってさ
そこから先ほどの子供とお母さんの声が貫通しているのね。
― これ私の三味線も漏れるってことか… ―
― 弾きにくいなぁ… ―
誰も覗くとは思ってないけど
とりあえず窓ガラスを背にして練習開始。
練習しているうちに外で子供の声が聞こえなくなったので
帰ったかと思い、練習に集中し始める。
1時間ぐらいしたら再び子供たちの声が聞こえてきて
どうやら違う部屋に居たみたいで
で、その部屋が音楽教室なようだ。
なんかさー、音楽教室がある場所で練習するって
メンタル面で練習意欲削ぎれてしまうなと思った。
なぜなら、音楽教室があるってことは
音楽に精通している人がいるわけで
その方たちってリズムや音感が優れているわけでしょ。
そんな人たちに私の下手な三味線の音が耳に入るって
ちょっと嫌じゃない?
「音外れまくってるな!」と笑われてないかしらと考えてしまう。
だがしかし
「三味線のプロじゃないし、ど素人なんだから
下手で仕方ないじゃん!」とか
「練習に来てるんだもの!下手で当然じゃない!
だから練習してるんだし!」とか考えたりすると
恥ずかしがることでもないのかな…
音楽教室がある場所でも気にすることないんじゃないかなと
思いなおす。
久々に「演芸作品」の更新をしました。
アテレコ看板は久々だな。
もう1年ぐらい前から更新したいとは思っていて
駅などにあるポスターを見ては
心内でアテレコしてたのですが
ちょっと更新するまで腰が持ち上がらなかった。
^−^;
演芸作品へアクセス
大型台風が過ぎて、キンモクセイも大分散った。
キンモクセイの香りが薄れて晩秋が来るのを感じる。
朝、夜は肌寒くなり
夏は寝る場所を風通しのある部屋にしていたが
今週から寝床を移した。
soraが産まれてあと一ヶ月で一年が経とうとしている。
毎年言ってしまうようだが
「時の経つのは早いものだな」
そのsoraも今ではつかまり立ちはお手の物だし
自力立ちも何度もやっている。
ただ、まだ自力の歩きはしない。
歩行器ではないけど、小さな椅子などを押しながら歩いていて
歩けるようになるのも時間の問題かなと思っている。
来月までに歩けるようになったらいいなぁと
ちょっと期待している。
話は変わり
14日に明治神宮の本殿で三味線の演奏をしてきました。
その日は「高松宮世界文化賞」の前夜祭が行われ
その余興としての三味線演奏で
正貴会に依頼がかかったのです。
「高松宮世界文化賞」は世界で活躍している
芸術家や音楽家が表彰されるものなのですが
その方達を前にして演奏するわけで
耳が肥えているでしょうから
結構なプレッシャーのある演奏となりました。
結果としては大盛況に終りました。
今回の事に関しては演奏のことの他に
心配することがいくつかあった。
まずは台風ね。
台風が14日にやってくるかもと予想されていたが
何とか明け方には関東を過ぎて一安心。
そしてデング熱。
明治神宮は代々木公園の隣だから…
蚊がとても心配だったよ。
演奏前に虫除けスプレーかけたりして望みましたが
刺された人はいなかったみたい。
演奏会場の本殿に入ったときにちょっと煙の匂いがしたが
あれは蚊取り線香かな?
私の演奏のほうはミスすることなく
とりあえず私の出来ることは出来た。
だからとても気分が良い。
ここ数ヶ月ずーと演奏ミスやらかしてさ
練習した成果出てなかったし。
9月6〜13日まで夏休みで
一家そろって実家へ帰りました。
特に群馬のどこ行こうとか決めてなくて
その場のノリでどこか行こうとしてました。
が・・・。
7日の夜にsoraが熱を出した。
初めての熱だった。
妻がsoraの寝相を見に行ったとき
苦しそうにもがいていた。
で、私がsoraの額に手を当ててみたら
いつもとは明らかに違う熱さを感じた。
寝息をよーく見ると、苦しげだ。
体温を測ってみると
38度を超えている。
赤ちゃんは大人と違って通常の体温が高いので
38度が異常かと言うと…
子供によっては大丈夫になるかも。
しかし、これはsoraにとってはやばそうだ。
目を覚ましてもいつもならハイハイし出すのに
それもなく、話しかけても表情もニコリもせず虚ろ。
妻とどうしようかと相談しつつ
この状況を母に教えると
母は医者である親戚へ相談の電話をしてしまった。
居てもたってもいられない状況なのだ。
私の予想では救急に連れて行っても
結局見てもらうのは明け方なんだろうと思っていて
しばし自宅で様子を見るしかないと考えていた。
ただ・・・ミルクを差し出したら飲もうとするので
まだ完全にダメと言う状況ではないと感じていた。
親戚からは
「病院に電話してこの状況をどうするか相談してみては?」
と言う事だった。
念のため、病院の救急へ電話し
様態を教えたが「すぐに来てください!」と言うのはなく
アイスノンとかの冷却素材を脇とか首に当てて
熱を冷まして自宅で様子見てくださいと言う事だった。
― やっぱりそうか・・・―
「熱の他に何か症状があれば来てください」とは言っていたが。
布にくるんだ保冷剤を脇などに当てながら様子を見続け
更に息苦しそうな寝息の中に時々コホコホと咳が混じってくる。
体温を測ると39度超え。
― まずいな ―
私自身、事がうまく行ってない状況にいら立ちがこみ上げてくる。
午前4時過ぎ
soraがミルクを噴水のごとく吐き出した。
妻もこの事態に驚き、困り果てた。
「もう行こう!とにかく病院に行って見てもらおう!」と私が言い。
病院の救急へ駆け込む。
それまでに救急とは電話でやり取りはしていたので
soraの状況は分かっていて
話がスムーズではあったが…
対応した看護師の判断では
soraの見た目からして今すぐ医者に見せる状況ではないと言うことと
あと3時間したら診察が始まるから
それまで待ってみることを提案していた。
― やっぱりこうなるのか・・・ ―
「じゃ、ここでしばらく待つか」と妻に言い
最初は「そうね」と言ったが
やっぱり救急なので病人くるところに居るのは止めようと言ってきた。
確かにそうだ。
で、一旦帰り、朝再び病院へ行った。
そこからは医者に診てもらって解熱剤と咳止めの薬をもらい。
様子見ることになった。
後々になって二人して気づいたのだけど
「病状として風邪なのよね?
なんで風邪薬じゃないのだろう?」
とりあえず、2日後にまた診てもらうので
そこで医者がどう出るか見てみることにした。
翌日、soraの熱は薬が効いてきたのか下がってきて
表情も明るくなってきたので、こちらも一安心してきた。
ただ、まだ目の周りは熱で赤く、咳鼻水はひどい。
9日
soraの2度目の診察の時に風邪薬をもらうことになった。
その日あたりから私の喉がちょっとイガイガしてきた。
10日
soraは大分良くなってきた。
そしたら今度は妻が歯の詰め物が取れてしまったので
歯医者に行くことになった。
お昼位に帰ってきた。
午後は近所のお寺で開山忌をやっていて
この辺では有名な催しでして
12人のお稚児さん(少女)がお経に合わせて
舞をするのです。
母と私、妻、soraを連れてお寺に行きお稚児さんを見てきました。
行って見るとまだ始まる時間には早かったので
群馬のソウルフードである「焼きまんじゅう」を食べて
時間を過ごしました。
11日
私の様態が悪くなってきた。
喉のイガイガは悪化し、ちょっと寒気がしてきた。
しかし、その日は木曜で午後にクリニックは閉まっているので
明日見てもらうことにした。
妻も少し鼻声な様子であり
「風邪ひいてない?」と聞くが
「大丈夫」といつもの様に平気面している。
ちょっと怪しい様子だ。
12日
妻の鼻声は悪化していて
「風邪ひいてるでしょ?」と確認すると
「少し・・・」と言うので
一緒にクリニックへ行きました。
で、二人とも風邪となりました。
結局、家族そろって風邪をひき
ぐったりしている夏休みとなりました。
私たちの風邪は23日ぐらいまで続きました。
soraが手放し立ちをしました。
1週間前にまれにつかまり立ちしてての
つかまっている壁から手を一瞬離しことはあった。
今回は長い間手を離して、フラフラとして立っていました。
この日、妻のお友達が来ていて
その人たちの前で手放し立ちが行われ
皆驚いたわけで、もう一度するか試しみることにして
つかまり立ちしてる時にバンザーイと手を挙げる仕草を
soraに見せるとそれを真似し
またもや手放し立ちをして見せたのです。
そして、それだけでなく今では
何か楽しいことがあるとそれを笑顔で
細かい屈伸運動(ジャンプ)をして表現してるんですよね。
(つかまり立ちした状態で)
まるで覚醒したかのような
突然の成長。
― 昨日までこんなことしなかったのになぁ・・・ ―
子供の成長の速さってすごいものだなと感心してしまう。
日曜日にドア前の廊下を掃除していると
廊下を曲がった先で物音が聞こえた。
何かな?と思って見に行くと
ある一室の引っ越しが行われいていた。
退去する方であった。
ここの住民のことはよく知らない。
ただ、30〜40代の男性、女性を見たことがあるぐらいで
私が家に帰るときには窓から明かりが
こぼれてることはあまりなく
気配をあまり感じなかった。
そして今回の退去。
1年ぐらい居ただろうか・・・。
何があって引っ越しするのかなぁ?と想像してしまう。
結婚して新居としてここに来たものの
お互いの仕事が急がしくて帰れずのすれ違いの生活があって
結局は破局しちゃっての引っ越しだろうかとか・・・。
引っ越しのトラックが函館ナンバーだったので
― 北海道へ転勤なのかな? ―と推測したり。
引っ越し作業の様子を一瞬見たときに
靴も傘も袋詰め箱詰めされてなく
そのままで一旦外に待避されていた。
そんな様子から梱包を業者に頼んだのかなと思った。
― 急な引っ越しだったのかな? ―
それとも
― 部屋に来れないような事情があるのだろうか? ―
あまり良い想像はしなかった。
8月22日の午前3時半頃
家族みんな寝ている中
外で大きな音が鳴っていた。
妻がそれに気づき「外で音が鳴ってない?」と起こしてきた。
確かに外でヒュヒュヒュヒュと引っ切り無しになっていたが
私は寝ぼけながらも「あぁ、これ車の防犯の音じゃないか?」
― 誰かが間違えて鳴らしたんだろう・・・ ―
「ちょっと見てくる・・・」と寝ぼけながら
ベランダへ出る。
ベランダの前は別のマンションの駐車場であり
私は4階に住んでいて駐車場が一望できる。
出てみると向かいから音がしてなくて
音のする方を振り向くと・・・
内のマンションの内と隣の間、外壁にある何かの機械が鳴っている。
目が覚めた。
「え?え、え、何これ? 何で鳴っているの?」戸惑い
この時はまだこの機械が何なのか分かっていませんでした。
― 隣ん家で何か起きたのか? ―と
ベランダ越しに仕切りの壁向うの隣を
チラッと覗くが明かりがついてない。
― 寝てるようだな・・・ ―
音は依然に鳴り続け
暑さで機械が故障して音を出しているのだろうと思いつつ
近所迷惑を考えて、どうにかせねばと若干焦るものの
止めるすべがわからない。
「どうしたらいいんだ? で、これ一体なんだ?」とぼやいていると
壁向うからお隣さんが「こんばんは」と声が。
「お、こんばんは」
「鳴ってますね」
「あ、ああ。これなんだ?」
「ちょっと内を見てきます」と戻ってしまう。
妻から
「ねぇ、これ前に来たさ――」
・
・
数週間前に内のマンションは防災機器点検をしていて
業者が来て煙を感知したらベルが鳴り
その音を止める方法を教えていた。
だが、その時は部屋の中で音が鳴っていたと思うが・・・
とりあえずインターホンにある警報音停止ボタンを押すが
止まることなく外ではガンガン鳴り響く。
受話器を取ってボタンを押してもダメ。
で、受話器の向こう側でも音が鳴っている・・・。
― ん?1階の玄関先でも音が鳴っているのか・・・
音が鳴っているのは内だけじゃないのか? ―
そんなことを思い始めると同時に妻が不安そうに
「ねぇ、受話器の向こうでも鳴ってない?」と。
「あ、あぁ。ちょっと(外を)見てくる」
妻も後につき、ドアを開けると
煙がうっすらと立ち込めていて、焦げ臭い。
― これは・・・・ ―
事が分かっているものの、まさかという信じられないような
心境になって火事が起きてることに気付いた。
― どこから煙が出ているのだろう。
うちのマンションなのか?近くのマンションなのか? ―
隣ん家の旦那も出てきて
「とりあえず、消防呼びますね」と提案するので
「ああ・・・」
妻から
「soraを連れて逃げた方がいいよね?」と不安いっぱい。
「うん、そうして」
廊下から下の階を覗くが煙が湧いている部屋が分からない。
違う階の人が上がってきて
「(煙)どこからですか?」と声を張り上げる。
「わからん!」と返答。
その人が下の階へ内階段を使って降りるので
私も付いていこうとする。
マンションは外階段と建物内にある内階段がある。
内階段内部はさらに煙が充満しつつある。
― この煙の状況からマンション内で煙が湧いてる
どこだ? ―
下の階へ行かずにもう一度廊下から下の階を見ようとすると
下から煙が上がっているのが見えた。
「3階か?」と大きな声で聞くと
「2階だ!」と返答。
2階へ行こうとすると別の部屋の若い衆が出てきて
「私たちも(外へ)出た方がいいですか?」と聞いてくる。
「あ、ああ、ちょっと下を見てくる」と答えてしまった。
後で思えば煙を確認した段階で「すぐ避難!」と言うべきだったね。
変な回答したのをとても後悔したし
言い訳すれば、自分自身焦っていた。
2階行くと煙がジワジワと湧いている。
― あ、これもしかしたらやばいかも・・・ ―
とっさに思ったのが
― まだ貴重品取ってこれる ―と部屋へ戻り
貴重品を回収。
この動作もどうかな?と思うが。
貴重品を回収しつつ、タオルを顔に当てて
火元の状況を見に急ぎ2階に着くと
消火器の白い粉がが噴射しているのがチラッと見え
消火器足りるのか?と思って廊下の消火器を持とうとすると
「今、火を消しましたぁー!」とその部屋の住民の声がして
持つのを止める。
その部屋へ行くとすすまみれの粉まみれの人が一人。
「すみません、消しましたので・・・」と気落ちしている。
煙はまだドアから出ている。
隣ん家の旦那が
「火は消えたと言っても煙はまだ出てるし
危ないから、ちょっとここ離れて」となだめる。
隣の旦那がえらくいろいろと対処していて感心しつつ
私自信なにも出来てないなぁ・・・とみじめに思うが
「怪我はないですか?」と言うぐらいしかなかったよ。
それから消防車がやってきたのが見えて
とりあえずマンションの外へ行くと
妻とsora始め、他の部屋の住民、若い衆がいた。
まだ音は鳴り続け、妻が
「一階の入り口に警報機の操作パネルみたいのがあるのだけど・・・」
操作パネルを見に行き
そのパネルを見ると「火元は2階」と表示されていて
警報停止ボタンがある。
― なんだよぉ、ここで火元分かるんじゃん! ―
消防車も到着し始めてるし
避難している住民に音を止めるのを言い、音を止める。
道路にいても消防車の邪魔になるかと思い
その場を離れ近くの公園に行く。
そこでお隣さんと少し会話しつつ赤ちゃんを見せてもらいました。
4時半ごろには部屋に戻れて
部屋へ戻るものの眠気が削がれてる。
妻と今回の出来事を振り返り
火事の場合、マンションでは何が起きるのか
私たちはどうすべきかを話し合った。
まずは火事を検知した時にどこが鳴るのかとか
警報機器パネルはどこにあるのか
まず煙だけでも確認したら避難することなど
勉強になりました。
仕事もあることだし、眠れなくても寝ようとして
6時ごろに眠りに落ち始めたが・・・
soraが起き始めて私の体でつかまり立ち
顔をつかんでみたりと私を起こし
あまり寝ずのまま朝を迎えるのでした。
話は変わり
私は群馬県産まれの群馬県育ちです。
世間に群馬県の物産があればちょっとは注目してしまうもの。
数ヶ月前に家電量販店のYAMADA電器で
こんな商品に目が留まった。
このカップラーメンが何かと言うと
そのキャラクタは群馬のマスコット「ぐんまちゃん」
これが載っていることで
「このラーメンは群馬にまつわる物ですよ!」って意味になる。
そして商品名が「ねぎラーメン」
ネギだよ、ネギ。
ネギと言うと群馬県人にとっては特別なものでして
群馬には
「下仁田ネギ」という
太くて加熱させるととてつもなく甘さを出し
トロトロ食感になるネギ、鍋すき焼きにもってこいの名産がある。
だから、「ぐんまんちゃん」「ねぎ」のラーメンときたら
群馬県人はツーと言ったらカーと言う具合の即座に
下仁田ネギのラーメンだなと思ってしまう。
が!
・
・
このラーメンの注意書きに
「下仁田ネギは使用してません」と書いてある
・
・
― え・・・え? えぇぇー ―と意表突かれ困惑してしまう。
― え・・・じゃぁ、これ何?
ただのネギラーメンじゃなぁい?
この空振りした群馬らしさは一体何なの? ―
と、笑って突込みが入ってしまう。
下の記事に書きましたsoraの下痢ですが
ようやく落ち着き始めました。
約20日間の下痢でして・・・長かったな。
ここ最近になって、ウンチがお腹に留まる時間が長くなり
色も黒くなって、固くなっていることから
「もう大丈夫だね」と判断。
医者に見せるほどでもなく、はっきりと回復してる様子です。
発疹の方は下痢が直ったので
きちんと皮膚科で見てもらうことにしまして
結果としては「汗疹」と判断されました。
食物アレルギーなら
口の周りに発疹が出て熱っぽくなるんだけど
そんな症状がないことから、そう判断されました。
消去法の判断だよね・・・。
理にかなった診察ではあるんだけど・・・
どこか腑に落ちないんだよなぁ・・・。
いやね、実はもう2,3年前の一時に私が
鼻血を時々出すようになってしまって
今まで出ることはなくて鼻に何もしてないし
衝撃を与えてないので、不気味に思い耳鼻科に診せに行ったら
鼻血を出す大きな病気の症状に当てはまらないことで
「無意識のうちに鼻の粘膜を傷つけているのだろう」と言われました。
― 無意識って・・・、粘膜に何もしてないんだけど・・・
だから無意識なのか? ―
その時の診察も消去法の診察による判断ではあった。
その時に思ったのが
― 人の体ってそんな機械的かな?
もしかしたら特例ってことないかなぁ? ―と。
何か人の体の神秘とか人知を超えた何かが
あるのでは?と思ってしまうわけで
そんな消去法で判断していいものなのだろうか?と疑問だった。
今回のsoraの発疹の診察の話を聞くと
私の鼻血のときのことを思い出す。
カラオケ店の1オーダー制って何なの?と軽く不満を感じる。
先日の日曜日、世間ではお盆休み最終日であったが
その夜に三味線の練習をしたくてカラオケ店に行った。
日曜の夜なので平日よりは割高っていうのは分かっている。
しかし、受付したら
「ただ今、1オーダー制となっているので
何か飲み物を一つ頼んでください」と。
― 何故に? サービスかな? ―
このときは練習をせねばの気持ちがいっぱいで
特に気にも留めずにドリンク一つ(お茶)を頼んだ。
90分練習した後にお会計で
1400円請求されて、ここで初めてことの異変を感じた。
支払い前は90分だから1000円ぐらいだなと思っていたところに
「え?高くない?」と思う言葉がやってきた。
レシートを見るとドリンク代がある。
家に帰る途中に
「何故、ドリンクを頼まなければならないのだろうか?」
軽く不満だった。
お隣さん家に赤ちゃんが出来て
赤ちゃんの眠りを妨げないからさ
もう家じゃ三味線の音鳴らせられないんだよね。
だからカラオケ店に行くことになるんだけど・・・。
痛い出費だわ〜。
と言えども、お隣から微かに聞こえてくる
産まれたばかりの赤ちゃんの鳴き声と
親達のあやし声を聞くと
半年前のsoraと私達を思い出させてくれて
ちょっと楽しい。
7月後半からsoraがお腹を下している。
医者に診てもらったら
「ロタウィルス」「アデノウィルス」にかかっていると判明。
このウィルスにかかると下痢、腸炎を起こしてしまう様だ。
このウィルスは飛沫感染するものではあるが
私も妻も感染していなく
潜伏期間が1〜2日なので
症状が見えてきた2日前を辿ると
児童館に行っていて、たぶんそこで貰ってしまったようだ・・・。
お薬をもらって治療はしている。
最初のころはシャバシャバした液状な便ではあったが
10日以上経って便は初期よりは固形化してるが
未だにウィルスにかかる前の便と比べれば水っぽい。
妻が言うには処方された薬が
便秘でも使われるものなので、その影響で
便が緩くなってしまっているのかもしれない・・・。
もうウィルスは居なくなったのかは不明だし
そんな状態でお薬止めてみるのも難だし。
ちょっと心配なんだよね。
しかし、sora自身は至って元気で熱もなく
日々部屋の中をあちらこちらとハイハイし
壁、低めのテーブルに手をかけてつかまり立ちしたりしてるので
まだ良いんだけど。
― 児童館行くもの結構冒険だな ―と今回のことで実感した。
話は変わって
― あぁ、私って人は心狭いなぁ ―と自分に嫌気を持ったりするし
何かイライラしたり、自分の将来や人の心などに怖くなったりと
気持ちが晴れてない状況です。
何があったかと、例えば・・・
通勤中の電車で私が座席に座っているとして
どこかの駅で妊婦が乗り、私の視界に入るところに立つ。
で、私は妊婦の体を気遣って席を譲る。
その後で私はイラっとしてしまう・・・。
席を譲ってもらった妊婦がスマホをいじりだすんだよね。
それを見ると
― 私はあなたにスマホをいじってもらうために
席を譲ったんじゃない! ―と
思ってしまう。
これは私が本当は座っていたいのに譲ったから
譲る本質は彼女の体を気遣ってであるからで
そう思うんだろうけど・・・。
でも、よくよく考えれば
― そんなこと気にすることでもないんじゃない? ―とも
思えてくるし、そうなると・・・
― そんなことでイラっとして、私は心狭い人だなぁ ―と
自分のダメさを感じしてしまう。
通勤時間が片道2時間かかっているのだけど
それも最初は「仕方ない」と思ってやってきたが
時々
「もう何でこんな狭い電車に2時間乗り耐えて
眠いのも耐えて・・・私のやりたいことはなかなか出来ずで
もうやだなぁ・・・」と考え始め
イラついて、家の中で不機嫌な様子となってる。
妻に迷惑をかける。
なんか無性に何かを嫌って怖がって
少し疲れています。
soraが誕生5か月ごろに
1歳ぐらいの男の子がいるママさんに
「赤ちゃんは7〜9か月に一気に成長するよ」と助言をもらっていた。
その時はあんまり実感はなかった。
そして今soraは8か月。
1か月前にsoraの行動は自分で起き上がるようになり
その前までは寝たまま泣いていてたが
寝かしつけ後に泣き出してsoraの様子を見に行くと
お座りしながら泣いていた。
そして数日後にはお座りから体を前に倒れかけて
うつぶせをとるようになり
それからして、四つん這いで起き上がるような仕草をしだした。
まるで産まれたての仔馬が立ち上がろうとするような
足をプルプルした動作。
それが慣れた数日後には
カエルのような佇まい(“座りずまい”と言った方がいいのか)を
ごく短い時間にしだし突っ張っている両腕を崩しては前方へ倒れ込み
その勢いでちょっとだけ前進するようになってきた。
そこから、ほふく前進へと歩み方が進化し
腕で上半身を持ち上げるような形となり
普通のハイハイとなっていた。
また、好奇心が強くなっていて
私の眼から見れば何でもない配色、地味目と思う空き箱でも
彼なりに何かを感じるようになり
何か興味を持ち、それにめがけてハイハイをし出す。
また、親を見て笑顔になったりと今までにない
何か思考しての表情を持つようになったと思う。
そして8か月に入って
今では低めのテーブルやテレビ台などでつかまり立ちをし出している。
19日、地元のお祭りに参加するために
家族全員で群馬に帰り
両親にsoraの成長状況を見せて
その時はまだsoraのつかまり立ちは形を成してなく
彼が捕まり立ちをしたそうに壁やテーブルに手をかけては
踏ん張っていて、立ち上がれない状況に
若干泣くのであったが。
そんな様子を見た父が
「これは立ち上がるのも時間の問題だな」と言っていた。
確かにそんな気がする。
順調に育っているsoraではあるが
ここ2週間前から謎の発疹が出ているのであった。
特に腕、手首、手、おでこに赤いポツポツしたものが出ている。
アレルギーでも汗疹でもないようで
離乳食を始めての何かのアレルギーならば
口の周りや全身に出るはずだが、それはなく。
ここ最近の暑さによる汗だとしても
良く体洗ったりして汗対策はしているようなんだけど・・・。
一体何が原因なのか分からずである。
医者にも見せたが追究出来ず、発疹を抑える薬をもらった。
薬を出せるんだから、原因分かるのでは?と
素人の私は思ってしまうが
そう言う事ではないらしい。
私たちなりに推測していて
まずは離乳食に何かあるのではと思って
離乳食はちょっとお粥ぐらいとなってしまい
離乳食の進展は今、停止中です。
話は変わり
隣の家族の話。
前に隣の家族に赤ちゃんがいるのでは?と思った話をしたが
その家族とは別のお隣さんちで赤ちゃんが産まれた。
これはハッキリしていることであって
先日私が居ない時に挨拶に来たのだった。
前々から、私が住んでいる階に妊婦さんがいるが分かっていて
それがお隣さんではないか?
もうすぐ産まれるのでは?と推測していた。
案の定、ここ最近、奥さん方(だろう)の両親が来ていて
ちょっと賑わっていていたが急に静まりだした。
「これは・・・産まれて病院にいるのでは?」と予想していたが
それが的中。
私としてはsoraのお友達が出来そうで嬉しいのだけど
残念なところもある。
もうさ、三味線練習できないじゃん。
赤ちゃんがいるとなれば、音出せないでしょ・・・。
うーん ^−^;
あとsora向けて三味線ならしたら、とても興奮し喜んでいて
その様子見て
― これは三味線に興味持ってもらえる一歩になってるかも ―
と、うれしかった。
妻から「6月15日は父の日だね」と言われていました。
それを聞いて
― そうなんだ。父親に何かしないといけないかな… ―と
私の父親のことを考えたが、特に何もせず。
そして義父から「日曜日に一緒にご飯食べませんか?」と
メールが妻の携帯に届く。
6月15日は三味線の稽古があるので
「私抜きでも行ってきなよ!」と
― 向こうで父の日を祝っての
食事とsoraと遊びたいのだろう ―と思っていた。
お稽古が終わり6時ごろに家に着き
それから妻を迎えに行く。
妻の実家でみんなでご飯を食べ
そこで義母から
「今日は父の日でちょっとしたお祝いですね。
kurokawaさんもね。」と言われ
「・・・・?」と何の事かと一瞬分らなかったが
すぐに、ハッと驚きつつ状況が分った。
― あ!そうか。
私、父の日でお祝いされる方だったんだ! ―
当日の夜になって気付いた。
妻の「15日は父の日だね」は私に宛てた言葉だったのか。
そして
― あ、母の日で妻にお祝い何もしてないな… ―
母の日に妻を祝うことをしてないことにも気付いた。
^−^;
父親としての自覚がない訳ではないが
あまりにも自分には関わりないことだと思っていたために
お祝いされる側とか考えていなかったよ。
父の日って言うも
お祝いされる側として
「父親である自覚を再確認するためにも」良いものかもね。
8日ごろからsoraの口の中に
白い下前歯がくっきり見えるようになった。
とうとう歯まで見えるようになってきて
ちゃくちゃくと成長していることに嬉しさを感じる。
離乳食も大分慣れてきて
今ではお粥やすり潰した人参が入ったスプーンを
目の前に出すと自分から
口をスプーンに寄せてきて
スプーンにも離乳食にも慣れ親しんでいる様子。
今のところ順調に成長していることに幸せと
その成長を支えている妻達に感謝です。
5月25日にsoraに離乳食を始めて与えてみた。
ペースト状にしたお粥を与えました。
それを作るのに結構手間だったな。
炊いたご飯を一口お茶碗に入れて
5〜10倍のお湯を入れてレンジで4分ぐらい温め
10分ぐらい蒸らす
そうなるとお粥状態になっている。
柔らかくなったお米をすり鉢ですってペースト状にする。
このするのがとても大変で手首が痛くなったよ。
もっとやり方を考えないといけないね。
そこで先日、裏ごし器を買いました。
それならすり鉢よりかは楽にペースト状に出来ると思う。
そしてそのお粥をスプーンに一さじ入れて与えてみると
最初は恐る恐るに口につけてみたが
徐々にペロペロと自ら舐めるようになった。
今まで離乳食の練習として
ミルクをスプーンで与えてみると
見慣れないスプーンと言う物体に目の当たりにして
恐れたり、嫌がって、スプーンに入ったミルクを拒否していたのです。
そこで妻から
「まずはスプーンに慣れてもらわなくては駄目よ」と言われて
スプーンを玩具としてsoraに渡して遊んでもらったりしました。
それから再度スプーンでミルクを与えてみるものの
やっぱり嫌がるのでして
今回のお粥も
― やっぱり嫌がるかな? ―と思ったのだけど
その予想は外れて
自らスプーンに寄って行きました。
午後には妻がお粥を与えると
最初の一口目は恐る恐るでしたが
だんだんと曇った表情は消えて
なんだがお粥を楽しんでいるような感じでした。
今までの離乳食の練習をせずして
こんなに順調に行くだろうか?
やっぱり今までの練習があってのことなのではないだろうかと
考えてしまうし、そうであってほしいかな。
話は変わり
お隣さんのことなんだけど・・・
どうも産まれて間もない赤ちゃんがいるらしい。
時々生後一ヶ月ぐらいの赤ちゃんの泣き声が聞こえる。
私たちが引っ越ししてきて最初に挨拶をしたときには
もう40歳超えたような夫婦が出てきた。
その夫婦二人だけで暮らしている様子だった。
もう落ち着いちゃっている感じのあるその夫婦から
子供が生まれたとは考えにくい。
で、娘が帰っているのでは?と考えたりしている。
だが・・・大人3人分の声が聞こえない。
旦那さんと奥さんぐらいしか聞こえないのだけど・・・。
聞こえると言っても微かに聞こえるぐらいで
はっきりは聞いていない。
先日、旦那さんが食べ終えた店屋物のどんぶりを
外に出しに行くのを見て
それを見るとどんぶり2個にお皿が1個であった。
かつ丼2個にカレー1個かな・・・?
そうなると普通に考えると3人いることになるが・・・
もう一人は娘なのだろうか?
それとも赤ちゃんは夫婦の子供であって
友人が来たので店屋物を頼んだのか?
または旦那さんが2品で奥さんが1品食べたのだろうか?
soraが産まれてマンションで一緒に暮らす時に
私たちは両隣の方に
「赤ちゃんが産まれまして、今度こちらで暮らします。
そのため夜泣きとかあり
ちょっとご迷惑かけるかもしれませんが
よろしくお願いします。」みたいな挨拶したんだけど
そう言うの無いんだよね・・・。
全くの情報がないぶん、変な想像しちゃうよね。
^−^;
もしかしたら泣いてるの人間の赤ちゃんじゃないのかな?
初節句を終えた二日後になって
soraが自発的、意図的に寝返りをうつようになった。
突然の成長であり、驚きと歓びです。
寝返りの練習をさせてはいたものの成果なく
― 本人が自然に出来るまで、のんびり待つべきかな ―
と、私自身の気持ちの焦りを抑えようとしていた。
そんな中での出来事であった。
そして、更に成長はそれだけでなく
お座りも段々と様になってきている。
ほんのちょっと前までお座りさせても
頭が重くてすぐに前のめりになったり
横に崩れたりしていたが
ここ最近はしっかりとバランスがとれてお座りが出来ている。
soraの成長振りがとても実感できる。
まだ誕生して6カ月も経っていないけど
産まれたての時とは大分違っていて
親心からかもう赤ちゃんを脱しているような感覚になります。
妻の知人で妊娠8カ月の方がいる。
その方が前期破水を起こしてしまい
近々に手術をして赤ちゃんを取り出すことになった。
しばらくは保育器にて成長を見守ることになるが…。
その知らせを聞いて驚きと不安でいっぱいだ。
ただ…結構予定日より2カ月前に出産した方とか
それなりに居て、子供は無事に成長していると聞くので
少しは気が晴れるが…何事も無事を祈るばかりだ。
妻から「励ましにパペットを作って贈ってあげたい」と言うので
近々にパペットを作る予定。
数か月前にも妻の友達の子供宛てに
パペットを作ってあげました。
今はどうなっているんだろうね…飽きられちゃっているかな?
可愛がってもらえるといいのだけど。
妻の周りは出産ブームで今年は作る回数が多くなりそうだなぁ。
5日にsoraの初節句を迎えました。
私の両親、妻側も揃いお祝いしまして楽しい時間が過ごせました。
soraは周りの騒がしさを察したのかいつもよりハイテンションで
心配するほどの興奮状態でなかなか昼寝もせずでした。
夜は大分疲れたのかぐっすり寝ていました。
初節句にあたり、前日に竹の子と鶏肉の甘酢煮と
ポテトサラダ、アサリのお吸い物をつくりました。
当日は私の母が赤飯を作り持ってきてくれて
妻の母が肉巻きと柏餅を持ってきてくれました。
あとはお刺身の盛り合わせを出しました。
どれも美味しかったですね。
その日は私の両親は泊まってもらいまして
翌日の朝に帰りました。
帰り際にどこか寂しさを感じてしまいました。
あー、家族っていいなぁと思うもので
人は一人じゃ生きていけなくて
やはりそれには家族が必要であり
家族あっての今の私があるかなと改めて感じるのでした。
soraには
「元気に育ってくれてありがとう。いつも笑顔ありがとう。」
と感謝しました。
妻にも感謝しています。
soraは両家にとって初孫であり
従兄弟も居ない状態。
将来、身内の居ない一人者になってしまうと心配です。
出来るなら、あと一人子供が欲しいものです。
soraの初節句にあたり
兜を一か月前に購入しました。
ここで初めて知ったのが
兜は嫁側の家が用意するってこと。
私が「実家のがあるから、それ使おう」と
言うわけにはいかないようです。
(ま、そんなに格式ばっていないので
使ってもいいのだろうけど)
妻のご両親もsoraのために用意するのが楽しみなわけで
大分張り切っている様子だった。
妻共々、初節句は気にはしていて
「兜を用意しないとね」とか話していて
トイザラスとか赤ちゃん本舗で見ると
平均5万円ぐらいのがたくさん並んでいて
「相場としては5万位なのか・・・」
― 結構、高いものなんだな ―
― 確かに大量生産するもの、できるものじゃないしな ―
と思ったり
― 5万もかかるなら本当に私の実家のを
使ってもいいのでは?―と
ひそかに考えたりした。
妻と相談で
「トイザラスとかの5万位のものでいいよねぇ」と少しまとめ
妻にその意見をあちらの両親に伝えてもらったが
妻の両親は20万以上を想定していたようだった。
「え!? そんな高いの出さなくていいよー!
年に一カ月ぐらい出しておくものだし・・・
そんな出費は返って悪いよー!」と妻には意見したが
あちらは張り切っているようだ。
しかも、義父さんがえらく張り切っちゃっているようで
近くのデパートで買えばいいのに
わざわざ浅草の「久月」で買うとまで言っていた。
更に「sora連れて浅草の久月まで行く」つもりだったようで
soraを連れて浅草まで行くのは妻も私も拒否をした。
まだ車やチャイルドシートに慣れていなかったし
行きに1,2時間かかる場所へ行くのに
オムツやミルクの対応が大変となり
soraが確実に泣くと予想つくからだった。
で、結局は私がsoraの面倒見つつの留守番をして
妻側の家族が浅草の久月に行くことになりました。
妻のブレーキのおかげもあってか
20万以下の兜を購入してきました。
そして先週末に飾り付けしました。
コンパクトではあるが
精巧につくられ、そして渋い色合いと光り具合がいいね。
カビたり錆びたりしないように気を付けないと・・・。
話は変わり
壁棚を作ろうか考えている。
実は家族写真を飾っていて
写真楯を置く場所が無くなってきたのだ。
ちょっと空きスペースがある壁に棚を付けようかと思案。
しかし、問題があって棚を設置するに当たり
壁にちょっとしたネジ穴をあけていいものなのだろうか?と疑問。
既に何ヵ所かネジ穴をあけちゃっているだけど
今回の設置場所がリビングでも結構目立つ場所なので…ちょっと気が引ける。
そこで見つけた便利器具。
「壁美人」という特別なホチキス針を使った留め金。
それを使って家具を壁に掛けることが出来て
ホチキス針なので取り外した跡も目立たない様です。
それを妻にその「壁美人」を使って棚を作ろうかと
話したところ、意外な意見が・・・
「このまま写真楯が増え続けることになると大変じゃない?
なので、写真を入れ替えていけばいいのでは?」と言うのだった。
私はてっきり妻が昔の家族写真はそのままにして
どんどん飾っていきたいのかと思っていた。
私も家族写真を飾り続け
日ごろから目で見て分かる家族の経過としていいなぁと
妻の考え(私の思い違い)に賛成だったのだけど
そうじゃなかったのか・・・。
ならば、棚は要らないかな?
妻も「でも、棚あったらいい事ありそうよね・・・」とも言っている。
まだ検討中。
土曜日に実家を発ちまして
家族ともども充実した日々を過ごせました。
そうそう、その一週間の中で
soraと初めてお風呂に入りました。
sora自体も普通のお風呂は初めてだし
私と裸でのスキンシップは初めてでした。
今まで赤ちゃん用のお風呂に入れていたのだけど
とうとうsoraが収まらなくなってしまいました。
前々から妻と「お風呂どうやっていれようか?」と
話し合っていてはいました。
私のプランでは
お風呂用のビニール椅子に座らせて
そこで体を洗い、一緒にお風呂に浸かる作戦でした。
実家に行く前にビニール椅子を買って
帰省初日にお風呂場で座らせて洗おうとしたら
大泣きでした^−^;
そんでもって、母に
「赤ちゃんにあんな椅子座らせて!」と注意されました。
で、母からいくつか提案されて
私もいろいろと考え直し、妻と話をして
soraをひざの上に座らせて体を洗ってお風呂に浸かることにしました。
2日目、いざ実践。
ひざの上に座らせて(非対面)体を洗おうとするが
その仕草に違和感を感じるのか、soraの気分は不機嫌。
非対面でひざに座らせてお風呂に入り
そこで頭を洗おうとすると、頭にかけたお湯が顔に流れて
目がしみて泣く。
すぐに妻にヘルプをしてもらい、夫婦揃ってお風呂でてんやわんや。
その夜、どこを改良すべきかを話し合う。
お風呂に入るときにsoraの向きを変える(対面)ことにした。
3日目
まずは非対面でひざの上に座らせて体を洗う。
これはsoraも慣れてきたのか泣かず。
そして向きを変えて(対面にして)
ひざの上に乗せてお風呂に浸かる。
そのときに、ちょっとsoraの頭を後ろに傾けさせて
頭を洗う。
頭にかけるお湯も目に入らなくなり
soraも泣かず。
しかし、私の塗れた髪から落ちる水滴が
soraに落ちるのがちょっと気がかり。
4日目
頭は洗わないでおいて
soraをお風呂にすることにしました。
体洗うときもお風呂に入るときもsoraは泣かず
大分慣れてきたようだ。
soraのお風呂が終った後に私自身の髪を洗うことにしました。
最終的にsoraにお風呂を入れる工程は
・まずsoraの服を脱がせ、
バスタオルなどで包んでおいてお風呂場入り口に待機させる。
・すぐに自分自身の体を洗う(頭を除く)
・soraをお風呂場につれてくる。
・ひざの上に座らせて(非対面)、体を洗う。
・向きを変えて(対面)ひざに座らせてお風呂に浸かり、背中を洗う。
・少し頭を後ろに傾けて、頭を洗う。
・ガーゼで顔を洗う。
・お風呂を出て
soraをバスタオルに包んで、お風呂場入り口に待機。
・自分自身を拭く、バスタオルを包んで
soraの服を着させて、落ち着かせる。
・再びお風呂場に戻り、自分のお風呂にする。
こんな感じでしょうか・・・。
結構大変よね・・・。
それにこの先、ハイハイとか動き出したら
どうしたらいいのかしら・・・?
先週の木曜日に父が
soraのために動物園へ行くことを提案しました。
桐生市に市営の動物園があります。
市営と言えども、結構良いです。
ゾウいるし、ペンギンいるし、フラミンゴいるし
行って損はないかな。
ただ、今回、動物園に連れて行っても
sora自体は動物がわかっていないから
見せてもあまり意味はないだろうけど
ただ、父なりの「おもてなし」なんだなぁと思い
うれしかったです。
結婚をして1年数ヶ月が経ち
今になって結婚休暇を取りました。
赤ちゃんのsoraもいることで
どこか海外へ行くわけではなく
私の両親がsoraが産まれてから、しばらく会っていないし
触れ合っていないから
両親のためにsoraを連れて家族そろって実家に帰り
一週間過ごすことにしました。
今、過ごしているが
soraの世話をしているとあっという間に時間が過ぎる
私自身、世話を楽しんでいるので
苦ではない。
実家に戻るにあたり心配だったのが
soraが私の両親を見て
― 知らぬ人だなぁ ―と思って
不安になって泣かないだろうかと思ったが
それは取り越し苦労であった。
産まれたときに会ったばかりであるが
その記憶があるのか?
私の顔を日々見ていることから
両親の顔を見て通ずるものを感じたのだろうか?
soraは両親に会ってすぐに笑顔でした。
6日、お宮参り(4ヶ月経った今だけど)と
お食い初めをしました。
お宮参りは「春日神社」と「呑龍さま(大光院)」へ行きまして
天候は晴れ。
前日の天気予報では天気はよろしくないと言われていましたが
お宮参りをするときには穏やかでした。
呑龍さまへ着くころにはsoraがぐずつき始めるのですが
寺院から聞こえてくる太鼓の音で泣き止むのでした。
呑龍さまはこの辺ではお宮参りする寺院では有名で
それなりの数の家族が赤ちゃんをつれてお宮参りをしてました。
お食い初めは私の兄も加わり
食器を並べて鯛を差し出して食べるまねをしました。
だけどね・・・どうしたことなのかぐずってしまいました。
^−^
お祝いをしてくださった方々に
お礼の挨拶とsoraをお披露目したり
そのついでに私の母と妻、soraを連れて
ボケの花で有名の冠稲荷神社や
芝桜の名所や近くの桜並木へ行ったりしました。
母もsoraと触れ合って楽しんでいる様で
良かったです。
父は私のが子供のときでさえ抱っこなどをしなかった人だったので
soraを遠くから見て楽しんでいるようです。
抱くのがちょっと怖いのかもしれないね。
現代風のマイホームパパのなりじゃないからね。
今回部屋の片づけをしてまして
ゲーム機関係をほとんど処分しました。
地元のリサイクルショップへ売りに出したのですが
ま、思ったように大した値にはならず。
メガドライブ、メガCD、ソフト
ファミコンソフト、ゲームボーイとかレトロゲームソフト売りまして
結局2500円ぐらいになりました。
PS2の車のハンドルコントローラがあるのだけど
それを最初のお店に査定出したら1000円でした。
― この値段なら、私の周りの友人にでもあげてもいいかな ―と
思って取りやめ。
ちょっとブックオフに行ってみて
引き取ってくれるというので査定に出したら2500円となり
そこで売っちゃいました。
お店によって値段が違うだろうけど
一体どこの何を見てこんなに値段が違うのだろうかね・・・。
三味線の練習をしようと考えているもの
なかなか時間が取れず
soraの相手をしていると時間があっという間で
なかなか実行できない。
そんな私は今朝9日、三味線の夢を見た。
演奏会に出ることになっているのだが
練習不足の不安を抱えつつ、会場に行くが
集合時間を間違えたらしく
すぐに出場となるが・・・
着たはずの襦袢がワイシャツとなって居て
襦袢がみつからない
演奏は始まってしまう・・・
失態をしてしまったと、焦るのであった。
自作パソコンを処分しました。
メーカーのパソコンならメーカーが引き取ることになるのだけど
自作となるとそうは行かず処分がとても面倒になる。
自作のPCの処分してくれる業者を探して
処分を依頼。
8000円掛かってしまいました。
いやー、自作PCなんてもうやるものじゃないね。
そしてPCや家電というものは処分を考えて買うべきだな。
桜のつぼみも赤さを増して
大きくなっているこの頃。
そしてちょうど心地よい気温の風。
春だねぇ。
ここ最近、よく寝ても眠気が持続していてる。
これは毎年のことであり、この時期になると
何故かとても眠くなる。
この眠気を感じ始めると
― あ、春だなぁ ―と感じ始める。
無性に眠くなり
「それは春の心地よい季節だからだよ」とか周囲から
意見を貰うが
私はそう思っていない。
昔にも書いたが
私のこの眠気の原因は
花粉だ!
花粉に眠気を誘う作用があると思っている。
きっとこの時期に咲く花の花粉で
眠気を誘うものがあるのでは思うのだけど・・・。
しかし、もう4月なんだな。
あっという間に3月が過ぎるような気がする。
妻はその逆で「結構長い3月だった」と先日ぼやいていた。
そして4月、増税ですよ。
あるところではお給料のベースアップがあったりで
景気が回復しているようだけど
私には全くそんなことはなく・・・
ただただ生活が苦しくなるばかりだよ。
今回の増税は困ったものだよ。
食品などは値上げをしだしているしね・・・。
増税して何か恩恵が感じられればいいのだけど・・・
子供の育児や医療などで恩恵があれば
増税も許せるけど・・・
実際どうなんだろね。
値上げで思い出したが
先日スーパーで
「ビックリマン菓子」を見つけた。
値段が100円になってたよ・・・。
― ロッテーー! 値上げしすぎだろ! ―と
馬鹿高さに怒りと呆れを感じたよ。
― まさか森羅万象チョコが100円だからなの? ―
私が子供時は30円で
ちょっとサイズを大きくして50円になった。
そしてさらに年が経ち80円となってしまった。
先日久々に買って
食べてみて何か違和感。
9割がた味は変わっていないようだけど
何かおかしい・・・。
よく見たらピーナッツなくなってた。
その代わりにクッキーのかけらになってた。
それにビックリマンだよ!
― もうシール集めてる人、そんなにいないだろうから
お菓子だけ販売して、少しリーズナブルにしたらどう?―
と思うばかり。
またはブルボンとかで似たもの作れないのかね?
ビックリマンが100円ってありえないよ!
soraが産まれて4ヶ月が経ちました。
順調に成長し、62cmの7kg弱となり
首も据わってきました。
そのため赤ちゃん用の椅子に座らせたりしてます。
本人は座ることに慣れてないのもあり
座る体勢に何か違和感を感じているような
キョトンとした表情を見せます。
ここ最近から保育園の見学をし始めています。
神奈川の青葉台でも保育園の待機児童問題は
大きいものであり
すんなりと希望のところへ入園とかは出来ないようです。
で、早めにどんな保育園があるのかとか下調べが必要なのです。
横浜市は「待機児童ゼロ」と宣伝して
そのせいで隣町にいた家庭が横浜へ流れてきていて
保育園問題は大きくなっています。
全く余計なことを市は言いふらしやがって ^−^;
ほとんど妻があちらこちら回ってくれています。
妻には申し訳ないです・・・。
通勤途中の保育園で認可に入れればいいのだけど
なかなか難しい。
収入の少ない身分であるゆえに
認可は助成金が出ている分、費用が他よりは安いから
出費が抑えられて助かるのだけど・・・。
いつもぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
しかし、3月だからなのか学生がいないからなのか
車内は少しスペースに余裕があって、通勤が少し楽。
― あぁ、いつもこんなんだったらいいのなぁ ―と思う。
しかし、すぐに
― 4月になったら新入生とか新社会人とかで更に
混み合うのか・・・ ―
と思い直して、溜息を漏らしてしまう。
春は季節には良い時期なのに・・・すこし億劫です。
2月になって大雪が2回ありました。
どれも週末だったので、生活としてはちょっと助かったかな。
と言えど、2月9日は仕事でした。
8日の大雪の数日前に軽い雪が降り
ニュースで大々的に取り上げられているのを見て
「毎年、ちょっと雪降って交通がダメージ食らった言うのを
そんなに大きく取り上げることかね?」と不満を漏らしていたが
それからして数日後に「これぞ正にニュース」と言う大雪でした。
大雪の前日に寒くなるだろうから
体温めるために
スーパーで酒かすを買い、土曜日は甘酒を造りました。
甘酒作るの何年ぶり。
それに飲むのも久々だな。
甘酒というと
何か冬のイベントがあったときに差し出されるイメージだ。
今までは砂糖だけで味付けされたものを飲んでいたけど
酒かすのパッケージに
「生姜を少々入れるといっそう美味しくなります」と記載。
試しにやってみると美味しい。
さらに冷蔵庫に柚子があったので、これもちょっと入れると
さらに美味しくなりました。
甘酒に少しの生姜と柚子、試してみてください。
息子のsoraが産まれて3ヶ月が経ちました。
度々言ってしまうけど
赤ちゃんの成長速さには驚きと関心させられる。
8割がた首も据わってきている状態です。
ついこの前まで抱っこして首を支える手を放すと
首がダラーンとなってしまっていたのに
今はそうならなくなっている。
指しゃぶりや手を伸ばした先に何かあれば掴もうとしたり
ミルクをあげていて、飲むのに哺乳瓶が
口から離れようとしたり当てが悪いと
手を出してきて哺乳瓶を押さえようとしてくる
あくまでも格好だけどね。
だんだんと自分で何かをしようとしている様子が見えてきた。
良く育っている証拠かな。
親としてその成長振りに安心している。
が・・・実はちょっと成長しすぎなようです。
先日、妻がsoraの予防接種に小児科へ行き、他の赤ちゃんを見たら
うちの子が一番太っていて丸かったそうです。^−^;
世の中もっと太ってる赤ちゃんは多くいるんだけど・・・。
太っている状況は大人の感覚だと「あまり良くない」と捉えがち。
妻はポジティブなので
「飲まないで成長が滞るより、飲んで大きくなってくれた方が
安心じゃない!」と言う。
ごもっともだな。
健康と元気が何よりです。
変な夢を見た。
仕事でのお客さん(誰だか不明)が
「仕事でカブトムシを使ったけど、もう使わないからあげます」
と言われ、カブトムシをもらうことになった。
オス2匹、メス2匹。
しかも赤茶色しているんだよね。それが気持ち悪かったなぁ。
それが紙のお皿に乗って渡された。
子供のころはカブトムシは好きだったけど
大人になってからは苦手だ。
私は駅の階段に居て、駅前に公園があった。
で、私は公園に逃がそうとするがその道中に
知らぬ人たちが「それカブトムシかい!?」と声をかけてくる。
私は「これいります?」と聞くが「いらない」と返答がある
何人目かで「あ、親方の子供が欲しいかもしれないから」と言って
もらってくるれる人が現れた。
そして私は帰る。
マンション住まいの私のはずが
帰った先は一軒家だった。
その家の台所で妻が料理をしていて
料理の様子を見ていると
ピンポーンと家のベルが鳴る。
それが引っ切り無しに鳴り続け
台所の窓からは玄関のドア先が見えるのだけど
そこに知らぬ男がインターホンを何度も押している。
― うるさいなー! ―と苛立っていると
その男はどこかへ行ってしまった。
しばらくするとその男が帰ってきて
窓から侵入してきているのを台所の窓から見えた。
私は
「あの野郎!不法侵入じゃねーか!」と怒りだし
警察に電話をすると妻が電話を止めようと声をかけ
振り返ると・・・
いつの間にか妻がキョンキョンになっていた。
何故か・・・なんでだろう?
そんなことに私は何にも違和感なかった。
そして受話器の奥で誰かが応答した声が聞こえたが
電話を切り、男が入ろうとしている部屋に行き彼を捕まえる。
キョンキョンがその男と知り合いなようで
二人は話をした後にどこかへ行ってしまった。
独り残された私は茫然と床に座っていると
玄関から勢いよく誰かが入ってきた
― あ、さっきの電話の警察だな ―と察し
警察が部屋に入ってくるやいなや
私に銃口を向けて
「犯人だな!」と目の前で撃ってきた。
衝撃的だったし、今まで見た夢の中で
一番驚いたかもしれない。
しかし、それは空砲だった。
「犯人じゃありませんよ!
いきなり撃たないでよ!」と突っ込み、私は安心していた。
警察はテーブルを挟んで私の向かいに座り
「あれ、弾入ってなかったかな?」と言いながら
上に向けて引き金を引くと
発砲して天井の蛍光灯が割れた・・・。
そんな危ない警察を放っておいて
別のところへ行くとキョンキョンと不法侵入した男がいた
キョンキョンは私に全然愛想悪く
― 夫婦なのに・・・ ―と
心が通じ合ってない夫婦の形にがっかりし
私は一言
「あなたの中に私は居ないんだね・・・」と言って彼女から去る。
キョンキョンは私の言葉に反応しなかった。
とある空手道場にいる私。
いつの間にか6,7歳の息子がいることになっていて
その子が空手を習っているのだが
試合で一度も勝ったことがなく
その子はとてもがっかりしていて涙目だった。
私は彼を慰めながらも
― 運動神経悪く、芸事も不器用な私の子だから・・・ ―と
彼に私の遺伝を引き継がせたことを申し訳なく思って
一緒に道場を後にした。
息子はどこへ行ったのか?一人となり
夜の街に居る私。
そこでここ数年会っていない友人と会い飲む。
冷めた夫婦仲と成果を出せなくて泣く息子を思って
悲しくお酒を飲むのであった。
そして妻の「もう7時よ」と言う声を耳にして目を覚ますのであった。
そんな夢を見た・・・あまり意味はないと思うけど
記憶に残ったので記しておこう。
2月3日は節分。
今年も豆まきしました。
今回は息子のsoraも参加。
参加と言っても、ただ何がなんだか分からず
妻に抱っこされて私を見てるだけでしたが。
でも、こうやって毎年行って
日本の文化を息子にも自然とやってもらって
引き続いて欲しいなぁ
大分更新してませんでした。
ごめんなさい。
やっぱり週替わりの更新はきつい状況です。
仕事がちょっと立て込んでいるのもあるが
家に帰れば育児モードになり
夜泣き対策に早めに寝るようになって
パソコンを立ち上げる余裕がないのです。
一ヵ月に最低一度は更新しますので
そこで月初めに見ていただければ
みなさんのアクセスする苦労もないかと・・・
あと、家族のハンドルネームを勝手に作ります。
話をしていくなかで、妻、息子(子供)とか
書いてもなかなか伝わりにくいかと思う。
私:kurokawa(クロカワ)
妻:yoko(ヨーコ)
息子:sora(ソラ)
にしようかな。
さっそくだが、soraは元気に育ち
寝てる時に腕をぐるぐる、ばたばたと動かしている。
そうやって首の据わってないので移動できない状況で
何かしらやって体を馴らしているのだろうと思う。
soraの行動を見てると生命体の不思議さや
生きるために上手く出来ているんだなと
人間の構造や本能などに感心させられる。
三味線きかせていると
「あー!」とか「わー!」とか声を上げる。
これが何を意味しているのか不明。
「うるせー!」なのか「たのしー!」なのか・・・。
表情が曇ってないから「たのしー!」の方だと思うけど。
大分、目が良くなっているような気がする。
前よりも離れたところにある動くものを見つめたり
手を差し出そうとしているのを見ると
― だんだん物や私たちがみえてきているんだろうなぁ ―
soraの成長が感じられて、嬉しさに満たされる。
家の前に公園がある。
休日の昼ごろにその公園を見ると
子連れの家族がいて楽しんでいるのだけど・・・
いつも父と子供たちの組み合わせだ。
― お母さんは・・・おやすみかな? ―
日頃の育児の休憩を取らせるために
世のお父さんたちは子供を連れて公園に行くのだろうか。
あの光景は一体何なんだろう・・・。
私の妻も大分育児で疲れているようだ。
疲労の気配を見ていて感じる。
性格が器用じゃないからね・・・
だから私も週末は妻を休ませることに努めようかな。
明けましておめでとうございます
年末は一人で実家に帰り
出産祝いのお返し巡りをしたり
お墓の掃除、家の掃除
お正月に向けての買い物をして過ごしました。
3日に妻の実家に向かい家族の顔を見て神奈川に帰りました。
4日、妻の実家に行き
少しお茶をしてから妻と息子を連れて神奈川へ。
これから3人暮しの始まりとなりました。
神奈川への道中、息子はずっと泣きぱなし。
― もう新生児の様に大人しく寝ている
状況じゃなくなったんだな ―
子供の成長を感じる。
またはお義父さんの運転が駄目か
チャイルドシートが上手くフィットしなかったのだろうけど。
家に着いてからは
まずは妻が実家から持ってきた荷物の整理で追われる。
数ヶ月前の実家に帰った時は
自分だけの衣類だったけど
今回は息子の衣類とオムツとかの
赤ちゃん用品がたくさんあるわけで、整理が大変だった。
ちょっとした引っ越しだなと思ったよ。
その夜、息子は案の定夜泣きをするのだが
私はあまり気付かずに朝を迎えました。
私の知らないところで何度か夜泣きしていたようで…
妻がいち早く世話していた。
― 父親としてちょっと育児に外れてる状態かな… ―
と、何もしてないところに気が引ける。
なので5日の夕飯は私が作ることにして
妻を少し休ませました。
その5日の昼間は3人で近所を散歩して
息子に外の景色を見せようとか慣らせようとか思ったのだけど
当の本人は緊張しているのか寝ているのか
目を閉じたまま黙り込んでいる。
― ま、頬が外気に触れるだけでもいいかな ―
息子は夜に活動しだす。
乳児って夜行性なのかね。
目を覚まし始め、手足をバタバタさせる。
しばらくすると泣き始める。
これは「かまってくれー」と言ってるようで
抱っこしてあげると泣き止み、私の服をつかもうとしてるのか
手をパタパタと私の胸に軽く叩いてくる。
― これは何のアピールなのだろう? ―
自分も赤ちゃんだったのに記憶がない分、分らない。
― 記憶があればなぁ…
経験から息子の気持ちが察せられるのになぁ ―
何も分らずで、勝手に親の感情から
子供の感情を推測してあやしているこの頃です。