動物達にマウスを乗せてください

grass
 だから何?と思うような生活出来事

■ 浄化 2006/12/19

3週間程前から走り始めているのは前回書いた通り。
今も走り続けている。
その間にちょっと飲みもあってたりして心うちを吐き出したり、
それを聞いた後輩が励ましのメールをくれたりしたか、
大分、気分が落ち着いたみたいだ。

汗と共に黒い気が身体から出て行く感じがする。
そして恨みを考える機会が減っている。
ある程度、恨み対象に「どうでもいいや」と開き直るようにもなっている。

走ることが楽しくなることはないけど、
折角慣らした足の筋肉を思うと走るべきだなと思っている。
走ることにちょっと億劫になっている。
でも、走っている。
平均3kmぐらいかな。


それと災難が続いた代わりかちょっとだけいい事があったよ。
それは職場の忘年会で景品が当たった。

ディズニーフリーパス、ペアチケット

やったー!とうれしく思う。

でも、ちょっと待てよ!

ペアチケット。
ペアか。
二人組み。
パートナー。

だれ?

ディズニーって男と行くべきじゃないでしょ。
女といくわけでしょ。
で、誰なんだ?

いないじゃん!

ま、どうにかしよう。

今年はこれで終りです。
では、また来年に。
良いお年を!

■ 完結しなかった災難 2006/12/03

土日に地元へ車で帰った。
先週帰れなかった分の返上として。

車で帰るのにちょっと不安でした。
なにせ、マニュアル車では初めての遠出になるからでした。
出発時点がちょうど帰宅時間だったのか、めちゃくちゃに混んでいました。
なんとかして無事に家に着きました。
この辺のことはなんでもないんだけどね。

家であれこれしていた訳ですが、
階段を上がっている時につまずいてしまいました。
つまずいた先には壷がありまして、頭と壷が衝突して壷が割れました。
壷が割れたことはどうでもいいとして、
とても痛い衝撃でした。

すごい音がした様で、母親がすぐに駆けつけてくれました。
その時の私はあまりの痛さにその場に座り込むだけでした。
母が持ってきた冷たい濡れタオルを頭に当てて、痛さに耐えてジーとしていました。
その時、
私の思考は「このまま脳内出血とかして意識が薄れて死んでいくんだろうか・・・」でした。
痛さのせいか、死を迎える恐怖かで涙がジワーと湧き出てしまった。

2,3時間後、痛みは残るものの意識が薄れることは無く現状は大丈夫な感じ。

しかし、翌日も痛みがある。
大丈夫だろうか・・・と不安が募る。

そんなことを思いながらも数日が過ぎて痛みは消えていった。
が、痛みがあったところを意識してきたせいか、その変に何か異変を感じてしまう。
時々、寝て夢に落ちる時や激しい運動した時、
つまり頭に激しいそうな血流があった時にその部分でズシンと何かを感じたりする。

本当に私の頭は大丈夫なんだろうか?
友人は「病院に行った方がいい」と言うが・・・、切羽詰った感じなれない。

勝手に楽観に考えて、車で事故が起きるはずであったが、
それをなくしてその代わりに階段での事故になったのだろうか?と考えてしまう。
もしそんな見えない力が働いていたなら、
それはそれでよかったと思う。
車事故は大分心に傷跡を残すからね。


そんな状況であるのに、先週からマラソンを始めている。
実は最近、自分が嫌いになっています。
何故?
それは自分の心だ。
いつも誰かを憎んだり恨んだり、悪口を口ずさんだり、エッチなこと思ったり
しまいには誰かに対し「死んでしまえ!」と考えてしまった。
そんな悪しきことを思うなんて我ながらショックだ。
人には喜怒哀楽があるから恨む気持ちもあるのはわかる。
それにしても激しすぎる。今までに無いぐらい。
良くないって分かっているのにその悪しき感情が止まらない。どうしていいのか・・・。
そこで自分が考えたのが

走ること

だった。汗を流して汗とともに雑念を吐き出せるのではと思った。
そして走ることに集中すれば考える時間も減ると思った。

でも、ダメだった。
走っている最中に苦しくなると力を出すため、憎しみを思い復習心を駆り立てて
それを起爆剤として走り続けている。
結局は走っても、恨む憎む心は消えず。
しかし、こんな嫌いな自分を痛めつけたいが為に今も走り続けている。

先週末は用事があって走れなかったけど、時間があれば走るつもり。

■ アクセス5000突破記念 その3

では、おまたせしました「その3(最終号)」を配信します。
タイトルは「ギターを弾こう!」

編集途中に我ながら「ヘタだなぁ」とビックリでした。
しかも大分いい加減な編集です。
温かい目で見てやってください。

ちなみに今回は12月12日まで配信予定です。
では。
およそ1分21秒ぐらいです。

 その3:ギターを弾こう!

それと、今週の生活出来事はお休みします。
理由としては動画作成に時間がかかり生活出来事まで時間が回りませんでした。
まぁ、2点ほど何かはあったんですけどね。

■ アクセス5000突破記念 連絡

ごめんなさい!
実は第三週目の作品がまだ出来上がっていません。
この文章を打ち込んでいる最中にでも作業はしていますが、
どうも今夜中には完成しないようです。
なので、来週に配信します。

それと各作品は2週間の配信予定でしたが、
結構、友人から「顔出して大丈夫?」と不安の声が来まして、
配信を1週間にします。
ネタに関しては賛否両論なんでしょうかね?
一人は「いい感じ」なお便りで、
もう一人は「ダメだし」が届きました。キビシー!

アクセスカウンターを見る限りでは毎度同じプロバイダからアクセスが来ているので、
見ている人は同じだと予想がつきます。
それに検索エンジン付HPからは来ていないので、
多分、直接URLを打ってのアクセスと考えられる。
なので、私からURLを教えてもらった方だと思う。
であるから、問題ないかな?と思っていたが、心配の声が届き、
ちょっと考え直して、ここは友人の意見に従っておこうと思い
2週目の作品は土曜日で打ち切りにしました。

ちなみに次回作品の予告として「フラッシュ”みたいな”アニメ」作品です。
そして顔は出しません。

■ 2度あることは3度あるで完結したい 2006/11/28

ここ最近(?)、何かと物事が自分の思うように行かない。
人生なんてものはそう言う物なんだろうけど、時にはいい方向へ流れる事だってあるじゃないか。
なのに、ここ最近思い当たる節は無く。
嬉しくないな〜と思うことが続く。

その1
23日に髪を切る予定だった。
その為、前日に予約をしたわけだが、
当日の午後一に美容院から電話が掛かってきた。
「ん?」と不信に出ると・・・
「担当者が体調不良で帰宅することになった。
 で、日にちをずらすか別の人で行いますが、いかがにしますか?」と言う事だった。
ここで私の心境は
(別の人で行うって、どうなんだろうか?
 人間関係にヒビ入らないだろうか?
 結構、美容院の人って別の人に髪切ってもらったとかを気にするたちなんだよなぁ。
 これからもその人に髪切りをお願いするつもりだし。
 かと言って、この先のスケジュールがつかめていないし・・・。
 もしかして・・・向こう側が髪切りを拒否しているのかな?別担当へ行かせようとか…。)
結局
「また、別の日にお願いしますので、また予約の連絡します」と言って、
この日は午後からとてつもなく暇になった。
何するか?何することも無い。映画を見る気力もわかず。
天邪鬼のせいだなと思った。

その2
お財布を拾う。
中身を見ると千円札一枚と漫画キャラクタのカードが一枚であり、
子供のお財布と思われる。
子供にとっては千円は大金だろうと思って、交番へ届けに行った。
交番で更に中身を確認したら8000円程隠し金があった。
「結構、大金が入っていたんだな」とちょっと驚いた。
それで書類の手続きをしていると、
半年間持ち主がいないと私のものなる権利が発生するとの事であった。
もちろん持ち主の子供が見つかって欲しいことを願ったが、
少しだけ自分のものになったらいいなとも思った。ほんの少しだけだけど。

が、

三日目にして持ち主が見つかりましたと警察から連絡が入った。
「よかったー!」と応答しながら、
心のどこかで「あーあ・・・」と残念さを感じた。

その3
車にカーナビをつけた。(車に関してだが窓は修理済みです。)
ついたら安心して地元に帰れるなと思い、地元の友人に会う約束をして帰ろうと
カーナビ装着作業が早く終わることを願っていた。
カーナビをつけるのに5時間ぐらいか掛かるのは意外だ。
どう見ても5時間はありえないと思うけど、何に300分掛かるんだと疑問。

5時間もかかるならば、その間ちょっと工場を離れてお出かけをしていた。
が、2時間後に工場から電話が来て装着にちょっとトラブルが・・・。
電話の応答では何がどうなっているのか良く分からないので、工場へ戻ることに。
ことは解決したが、また何か呼ばれるのではないだろうか?と心配になり
この後も工場に3時間以上居座ることになった。
その間、えらく暇だった。
小説を持ってきていて正解だったが、それも途中で読み飽きる。

で、

やっと装着終り、ナビ操作の説明をさっさと済ませて帰ろうか!と思い、
装着作業で開けられていた窓を閉めようとスイッチを入れると・・・
ドアの内側で「ゴコォッン」と音がして、
「ん?」と上がっている窓を見ると・・・なんと・・・
窓が・・・
窓が・・・
傾いてるぅ〜!つまり正常位置から外れている。

「え!?」とビックリだよ。
「もう帰りたい気分がピークな時にこれかよ!
 もう何なんだよ、この天邪鬼・・・いい加減にして欲しいよな」とガックシ。
「すっげぇ帰りたいのに。やっとナビ装着が終わったのに。
 帰れないよ。」
結局、その工場では窓について解決はせず、
地元へ帰ることも友人と会うことも断念し、
翌日に窓修理を依頼した工場へ持って行き、再び直してもらった。

そんなことで折角の休日が有意義に過ごせなかった。

そう言う事で思うように事が動かなさすぎでなこの頃である。

それを今日会社のお客さんと話をしたら、
「なるほど。嫌なことも2度あることは3度あるわけで、
 3度あったらそれで終わるんじゃないでしょうか?」とプラス思考な事を言ってくれた。
それを聞いて
「なるほど!いい事言うなぁ。」と感心してしまった。
これを言ったのは「塚本○也監督」だけど。

と言うことで、ここで天邪鬼の仕業も終わって欲しいものだ。

■ アクセス5000突破記念 その2

では、先週に引き続き「その2」を配信します。
タイトルは「ギャグをやってみよう。」

何も考えずに見て、聞いていただけると助かります。
何が助かるんだか・・・。

ちなみに「その1 挨拶」は11月27日まで配信予定です。
各動画、2週間の配信予定です。
では。
およそ2分50秒ぐらいです。

 その2:ギャグをやってみよう

■ 幕張メッセ 2006/11/16

幕張メッセで放送機器展が行われた。
これは放送に関する機械や映像作成に関わる機械、
カメラとかビデオプレーヤーとか編集用アプリケーションとかの
展示会である。

いろんな会社が自社の機械を出展するわけで、
大分大きなイベントであった。

それを見に幕張メッセへ行きました。
私の業務関わる機械を中心に見て回りましたが、
見るものなんて限られてるわけだから、小一時間で済んでしまう。
「この機械いいなぁ・・・」と思ってみても、「無理だな」と考える。
放送機器って、高いんですよ。
「なんで、こんなスカスカな箱型の機械が何百万するの?」とか思ってしまう。
私が「いいな」と思った機械は職場の部屋も改築する程のことになるもので、
ウン百万とかかり買ってもらえるわけが無いと諦める。

勉強の為に他の機械を見て回ってみても、
特に感動は無かったな。

だって、展示している会社たちはマーケティングが狙いな訳だから、
平社員が見たところで売り上げが上がる希望なんて無い。
だから、大半は相手にされない感じだ。
なんか見学しづらい。

で、展示が閉まる前に帰りました。

前に幕張メッセに行ったのが大学時代で10年振りぐらいだと思う。
駅から会場行くのに結構歩きまして、
「こんなに歩いたっけな?」と違和感感じました。
でも、歩いたんだろうな、きっと。

■ アクセス5000突破記念 その1

先週の予告どおりに
5000突破記念の挨拶として動画配信を行います。
下の画像をクリックしてね。
およそ1分半のものです。

 その1:挨拶

■ カーナビっていいな 2006/11/9

今月に入って、車が私の手元に入ってきた。
始まりは大学の友人が車を買い換えることで、前のものを廃車することだった。
その車は私が若かれし頃に憧れたものであった。
その為、廃車にするならもらえないか?と相談してみた。
がしかし、ディーラーの都合でもらうことが出来なかった。
欲しい気持ちが盛り上がっているのに、所持できない。
この盛り上がりを抑えることが出来ず、やっぱり所持決行し、
車関係の友人に中古車の検索をお願いした。
そんな中、会社を退社して海外へ旅立つ先輩が車を引き払うと言うことだった。
検索をかけていた車種とは違うが、その車が私のところにくることになった。

その車にはちょっと問題がある。
安い値段で引き継ぐことが出来たが、故障箇所がある。
運転手側の窓が開かない。
これは痛いところだ。
例えば駐車券をもらう時に一旦車をでなくてはならない。
必然的修理となるわけだ・・・。
その為、車検、保険関係を済ました後に修理依頼をした。
修理工場へ行くのに大変だった。
初めての場所へ行くのはもちろん道が分からないから調べる訳だ。
ネットのmapfanとかで事前に調べたり、地図を購入したりして目的地へ向かう。
しかし、初めての場所と言うのは地図を見ても何があるかまでは分からない。
だから机上で調査した道を走っていても、案の定道を外してしまう。
「あれ?さっきのところを曲がるのか?」
「あ、この先の信号を曲がるはずだったか?」

それでどこかで車を止めて、改めて地図を見てどこにいるのか、どの道を進むかを認識する。

こんな時に思ったのがカーナビがあったらなぁ…と便利さをうらやましく思った。

だがしかし、その後に思ったのが…
昔の人たちは地図だけでよく運転をしていたものだなと感心の気持ちだった。

もしかしたら運転感と言うのだろうか…地理感と言うのか…
昔の人らには何かピンとくるものがあったのだろうか。
それがあったらなカーナビはその感を退化させてしまうんだろうなぁ。

でも、それでもカーナビがあるといいな。

■ アクセス5000超えた! 2006/11/6

とうとうアクセスカウンターが5000を超えた!
これはすごい事だと思う。
だって、見ている人が限られている超ローカルなHPなのに。
すごいね。
この間まで「4000だ!」とかで騒いでいた気がするんだけど、
5000になるとは…。
これは皆さんのおかげだよ。

うれしいー!

そんでもって、今、5000記念の動画を準備しています。
来週から3週ぐらいにわたって動画を配信したい。
プログラムはもう考えてあって

第1週:挨拶
第2週:ギャグをやってみよう
第3週:ギターを弾こう

楽しみにしていたくださいね。

これからもよろしくお願いいたします。

■ 講習終了 2006/10/31

2週間前から職場に映像系業務の講習を受けに若い男性(22歳)がきた。
私が教える係、つまり指導者。
いつも私のそばについてくる状態であった。
とても気配りが良く、私の行動の補佐をすぐしてくれた。

そして勉強も熱心であったし、
話ネタも気さくで、
明るい男であり、
本当にいい奴だ。

しかし、教えることにちょっとだけ悩んでいた。
何を教えればいいのか?とかで。
教えることがそれぞれ数時間で終り、
次に何を教えればいいのか?と考えさせられた。
しかも、私には講習だけに焦点を当てられず本業の仕事もあり、
彼を放置になってしまうこともあって、
その状態にさせておく事が申し訳なく思っていた。

なんとか教えることを考え出してなんとかやってきた。
時には私の業務に参加してもらい手伝ってもらった。

更に自分の失敗は見せないように堂々としていようと思っていた

が、

結構ボロを見せてしまった。
しかも相変わらずタイミング悪いことが多くて
仕事のリズムを崩してグダグダをあらわにしてしまった。
例えば
「業務Aをしようとすると内線がかかり違う業務Bを依頼される」
「業務Aをしようとすると同僚から話をかけられてくる」
とか。

そんなことありしも、講習終了を迎えた。

教えることで悩むこともあるけど、
それは自分の勉強にもなっていることである。
質問が飛び、それに答えられないとそれは自分が分かっていないことの証明。
なので、この講習は自分のためにもなった。

いろいろ話もした。
出身が私と同じ県であり、以前私が一人暮らしをしていた町でもあった。
その為、
「あの店は閉店しましたよ」
「え!そうなの!」
とローカル話で盛り上ったりした。

それ以外でも馬鹿話をしたりとか。

少し業務の壁を越えたつきあだったかもしれない。
最後には教えるものとして年上として、彼に何かしてやろうと思った。
で、おすしをご馳走しました。
結構奮発したかも…。

でも、いいんです。
私が彼ぐらいの時に会社の先輩からご馳走を受けた。
会計の時に私の分を払おうとすると
先輩は私の出費を拒んだ。
私は「悪いから私の分は払います」と言うと、
先輩は「ならば、その金はお前に後輩が出来た時、ご馳走する金としてとっとけ!」と言った。

当時、社会人歴浅い私にはその言葉を素直に受け入れた。
それがかっこよく思えたし、
そのお金の連鎖が人の関係をつないでいくんだなと感じた。

講習は終われど、いつの日か会ってまた飲もうぜと言って別れた。
お互いがんばっていこう。

■ 何をするのか 2006/10/21

特に何をすることなく、一週間が過ぎた。
強いて言えば、他界した上司のお通夜と告別式をして、
そのお手伝いで受付したぐらいかな。
この話は結構暗くなっちゃうから止めよう。

後、友人と映画を見たとか。
夜に友人がやってきて、話をして夜が明けるとか。

楽しい時をすごしたのは間違いない。

その他での話をしたいが、特に無い。
今週は何もないと言ったところ。

と言うか、仕事がちょっと立て込んで、
寒くなってきたりとかで
体調が悪いみたい。

頭は薄くガンガンするし、
喉の奥が何か引っかかるし、
首筋と肩が痛い。

なので、早く寝て体調不良を回復します。
では、おやすみなさい。

■ 人の命なんて 2006/10/16

僕の上司が突然亡くなりました。
海での事故だったそうです。
海には強い人だったはずなのに…こんなことが起きるなんて。
それに40代と言えど、若々しく人生だってこれからなはずだった。

この間も一緒にご飯食べて、あれこれ話をしたのに。
ついさっきまでいた人が今はいない。
人が消える。
その感覚を実感できませんね。

どうしたらいいのだろうか?

別れの準備ってやつが必要じゃないか。

それに今は何を考えたら言いのだろうか?
彼のことだろうか?
他界した彼の不運を恨むか、彼の落ち度に文句を言うべきか。
そんなことを考えて、彼は私を叱るだろうか。
何かを愚痴らないと気持ちがしっくり来ないところもある現状です。

一層のこと彼のことは考えないで仕事をしていればいいのか?
空から見ている彼は何を思うのだろうか?
「亡くなった俺のことを誰も話さないなんて、悲しいな。」か
「みんな俺ことをあれこれ言って、俺慕われていたんだなぁ。」だろうか。

きっと彼ならば後者のほうだろう。
だから何かを思って、同僚と彼について話をしよう。

それにしても人の命なんて、あっけないものだな。
昆虫や魚を思う感覚がしてくる。
人と言えども結局は小さな命…か。

私も突然命が尽きることがあるのだろうな。
それを分かっていても、日々思わないこの感覚は異常なのかな。
そんなものだから、突然の別れに実感がこないかもしれないね。

今日それを思っても、またあくる日には思わなくなるんだ。
だから突然の別れが襲ってきても、悔いないように私は生きよう。


暗い話ですみません。

■ 復刊漫画を購入 2006/9/29

復刊ドットコムをご存知でしょうか?
廃刊となり現在では買うことが出来ない本を
復刊希望を取ってある数に行くと出版社に復刊願いの交渉をするサイトです。

復刊できたものには名作もあれば、「何これ?」と言うものあったりする。

今回、そこで漫画を購入しました。
それは「作:上村一夫 ”同棲時代”」

1970年頃に出版されたもので、
イラストレーターを目指す男とその恋人が貧しくも一部屋のアパートで暮らし、
男と女の愛を語る作品です。
雰囲気的には「かぐや姫の”神田川”」見たいなものでしょうか。

70年だからフォーク全盛期であり、歌と漫画の語る部分が共通してしまうんだろうけど。

この作品はスッキリしないものでした。
どちらかと言うと女の方が主役です。
で、女側の気持ちが強めに出ているようで、ちょっと納得いかないことが多い。
女心が分からないことでもあるんだろうか。

女がちょっと勝手に暴走してるところをよく目にする。
男を想うが為、男が思うこととは反対なことをしたりする。
それがムカつくんだよね。
「なんで、そうするだよ!
 誰だってそんなこと願わねぇだろ!」とか。
「馬鹿じゃないの?」とか。
感情がこもって怒りが出てしまう。
結果として二人が別れるんだけど、
この別れ際の女の言い分がとても腹立ってくる。
勝手と言うか、何様と言うか。
女の異常な考えと行動がむかついてくるんだよね。

この漫画のシーンがありえないところも多々あるんだけど、
別れのところだけは腹立ってきながらも
それに近いことあったなぁと思い出し、
ほんの少しだけ共感できてしまった。
悲しいかな…。

この本を読んで
「女って、勝手な生き物だよな。
 結構、自分のことを最優先で事を考えるよな。
 本当にやんなっちゃう。」
と思い始めてしまう。

ちょっと女に対する嫌気がわいてしまう。
ま、女の思考は男には理解しにくいものなんだろうね。
それも思わせらるものでした。

総合的には面白みが感じられないかな。
ちょっと勝って損した感じするけど、
簡単に見ることが出来ないから購入するしかないけど。

■ 夏休み 完結編 2006/9/6

砂丘近くで泊まって翌日には倉吉と言う町に向かい、
そこからバスで三徳山と言う修行登山場へ向かいました。

なぜそこに行くのかと言うと、
お宮が崖の中に建っていて、どうやって建てたのか不思議であり、
めったに見ること無いだろうなと思って見に行ったのでした。
それに小さな崖を登る場所があるとのことで、
ちょっとしたアトラクションみたいなものだろうと思っていました。

だが、これが間違いだった。

三徳山に行く前に
倉吉駅でバスを待っているとひょろっとしている大学生の青年がいた。
彼も同じバス停でバスを待っていた。
背中にはリュック、私と同じ旅行者だ。
その彼と話をした。
三徳山まで行く途中に三朝温泉がある。
三徳山行きのバスは1時間後だが、三朝温泉行きは今すぐ出る。
で、二人でとりあえず三朝温泉へ向かい、そこでちょっと観光することにしました。
三朝温泉ではお互い別行動をしたわけですが。

その後に三徳山行きのバスに乗り、登山することに。
入り口では入山記録を残すため名前と住所を書きます。
だが、書いたのはバスで知り合った青年だ。
その青年が書くと受付のお兄さんが
「お連れさんならば後は書かなくてもいいですよ」と。
青年が「え、あ…」と戸惑うが
受付のお兄さんは「お連れさんですよね?」と聞き、
青年は「あ、はぁ」と言って私のことは書かず。
この時点では青年には私の名前も住所も何も教えていませんでした。
なので、登山中にオイラが崖から落ちて大変なことになっても
連絡先が誰一人知らないため、どうにもならない心配がありました。
「俺、連絡先書いてないから死ぬわけに行かない!」と必死で登りました。

そして雨が降っていますが、
傘、杖、バッグと片手を占領してしまう物は持っていかないようにとのことでした。
私は「カメラはどう?」と聞くと、カメラはOKなんだそうです。
でも、雨降っていてカメラバックは置いて行く訳だから、
カメラが濡れるのをとても気遣いながら登山しました。
「カメラも大事だけど、俺の命も大事」と必死で登りました。

必死な程その登山がとてつもないものでした。
両手必須。
木の根をつかんで登ったり、
ロッククライミングをしたり、
一歩踏み間違えたり滑ったりしたら崖に転落の危険性があったりと
とんでもない登山でした。
しかも雨降っているから足場はすべるし。

でも、登る人みんながこの厳しい登山に挑み、
その気持ちが誰もが一緒であるためか
皆気持ちが素直に通じ合う
すれ違うたびに
「こんにちは」「足場に気をつけて」「ゴールはもうすぐだよ」と
挨拶が飛び交う。
心が和む一時がやってくる。

その登山でまた違う青年2に出会いました。

登山が終わったときには雨と汗でびしょ濡れ。
元来汗っかきだから青年たちと比べると人一倍濡れている。
「汗ですか?」とシャツの濡れ具合の異常にて言われてしまった。
いい運動をしたこと汗のベタつきでサッパリしたい気持ちはマックス。
心からビールが飲みたいと思うばかりでした。

で、帰りのバスで青年2の提案で三朝温泉で汗を落とすことにしました。
バス停であった青年は三朝に寄らずであり、ここでお別れでした。
温泉は公共温泉であり、小さめなところでありますが、とてもよかった。
とても熱い。
登山の疲れを一気に取ってくれる感じ。
隣の町から車で来ている人もいました。
その人曰く「ここの温泉はとてもいいよ!週5回は来てるよ」
しかし、温泉を出ると湯汗をかいてしまい、結局汗まみれ。
しかも熱い湯で体はとてつもなく火照り、喉は渇きと
ビールへの想いがさらにアップ。

その日の宿は東郷温泉と言う温泉地でありました。
そんなに栄えている場所ではないようだ。
最寄り駅では6時ごろには駅員は帰ってしまっているようで、無人駅化してました。
しかも駅前にはコンビニがはなく。
寂しい土産屋があるようなところ。

そんな場所にある宿ですぐにお風呂に入り汗を落とし、
ご飯ではビールを飲むのでした。
もう最高だった!
そんなに飲める人間ではないけど、その時はビールをがぶ飲みしました。

後は寝るだけ。

翌朝、鳥取駅へ向かいそこから東京へ帰るのでした。

■ 夏休み3 2006/9/6

雨の中、鳥取駅から砂丘へ向かいました。
砂丘に着いたのは3時半ごろ。

バスを降りて、バス停の雨戸やに寄ると
20歳中盤の見てからに爽やかで文化的な青年がいた。
彼も同じバスにいたようだ。
雨戸やには彼と私だけで…
「雨がすごいね。」と挨拶をすると
「カメラをやるんですか?」と僕のカメラバックに目をやった。
「まぁね。」
彼と一緒に砂丘入り口まで行きました。
砂丘近くにホテル砂丘センターがある。今夜はそこに泊まる予定であり、
砂丘へ向かう前にそこへ寄り、荷物を部屋に置いてきました。
その後に砂丘に向かう。

砂丘に入ると…すごい!の一言。
広い!そして凹凸だ。
砂浜ではなく砂丘、つまり丘であることを改めて認識させられる。
一面が同じ色の砂場であり、奥行きや高低さの視覚を狂わせられるが、
視界の先にある人たちがとてつもなく小さく見えることから、
そうとう奥行きがあるのが分かってくる。

雨降っていたからかラクダには会えませんでした。
そして、砂には誰かが描いた絵や足跡たちがくっきり残っている状態。
出来るならばサラサラの黄砂が流れるところを見たかったよ。
中島みゆきの「黄砂に吹かれて」を口ずさみたかった。

そんなことで先へ歩き、丘を目の当たりにして
丘の高さを感じました。
「結構、高いものだな!これ登るのか!」と今までの疲れを気にしてしまう。
ヨッコラと登ると…海がかなり下の方に見える。 結構高いところまで登ったんだな。
カメラを出して撮影を始める。
そしたらさっきの雨戸やで会った彼がいました。
彼も一眼レフカメラを持って撮影していました。
いつの間にか彼と一緒に撮影をして、砂丘を歩くことに。
砂丘を後にして、お土産売り場で彼とあれこれ雑談をしました。
彼は北九州から来たんだって。そしてこの後は出雲へ向かうそうだ。
カメラ歴は長いのかとかで話がもりあがり、
今回の旅は私と同じきっかけであり、
ここしばらく写真を撮っていないことにカメラを持っての旅を思い立ったのであった。
彼は先日まで死にそうなくらい病に更けていたようで、
ベッドの上で「カメラ持ってないなー」と死に間際に思ったんだって。
で、旅をするにあたり彼女が何も言わずに旅立ったことに腹を立てているんだって。

知るか!女の事なんか!
そう言うことに腹を立てる女なんか別れちまえよ!

彼と別れホテルへ行き、すぐにお風呂に入りました。
もうクタクタです。
汗を落とし、夕飯までは1時間あるので横になっていると…
寝てしまいました。

で、ロビーから電話がかかる「ご夕飯用意が出来ております」と。
ご飯を食べる。特にこれと言ったものはない。
払う金によってはご飯が違うようだ…隣の食卓にはカニがあるのに
オイラのには…見当たらない。
鳥取名物竹輪ぐらいだろうか。
イノシシ鍋、刺身、揚げ物と安い宿泊代の割には結構ボリュームあるご飯だった。
でも…カニは見当たらない。

僕の部屋の前には卓球台がある。
誰がやるんだか?夜中眠りの妨げにならんかと心配したが、やる奴はいなかったようだ。
ご飯後に部屋に戻ると寝るだけだった。
寝ていない分、眠りにつくのが早く爆睡してしまい卓球の気配なんて感じられないもので。

翌日には三徳山(修行登山場)へ向かいます。
その日も雨は続くのであり、この話も来週に続き完結を迎えます。

■ 夏休み2 2006/9/6

アニオタの彼と別れた後に僕はバスターミナルに行く。
もちろん5時ではバスターミナルは稼動していない訳だけど、
次の目的地に向かうためのバスはどれかを調べる。
始発は7時半だ。
今は5時半だ。

2時間先。その間、何しようかな?
6時にマクドナルドが開く。それ待ちにする。

6時になった。
マックに入ろうとするが自動ドアが開かない。
店員がその様子に気がついてドアに電源を入れる。
なんと、鳥取でマック一番乗りを実現。

バス始発まで、まずはマックで30分を稼ぐ。
では、残り時間は…駅とバスターミナルを行ったり来たりしていました。
バスターミナルが開き始め、待合室でテレビを見ていると
天気予報が「鳥取は朝方曇りで午前中の降水確率は60%、午後90%」
90パーセント!
えー!雨降らないんじゃなかったの?出発時はそうだったじゃん!
90じゃ、確実に降るんじゃん!
と言う事でコンビニで傘を購入して目的地へ向かう。
バスが出発した直後に雨が降り始める。

まずは鳥取砂丘の近くの「浦富海岸」へ行きます。
そこは海は透き通って綺麗なんだそうです。その海を遊覧船が走ります。
その遊覧船に乗りました。
これも始発を乗ったからか、定員97名のところを乗員は私だけでした。
しかし、波は荒れていて海水は濁り、船はグラングラン揺れる。
綺麗な景色だなと悠々なものはなく、どこかのアトラクションになっていました。

その後に岬のハイキングコースを歩きました。
雨の中はザーザー降りで、写真をとる余裕さえない。
で、草木は茂り枝は垂れて通路の邪魔するし、
舗装された木の階段もあったが、
その階段を下りて振り向くと階段下に子供の靴が揃ってポツンと置いてあるし。
うゎーと不気味。
どっかその辺に子供の死体でもあるんじゃないのか?
そんなこと思いながら歩くと、蜘蛛の巣にやたら遭遇する。
足が細長く、黄色とか赤とかの模様があって気味悪い蜘蛛ばかり。
雨が降っていたことをラッキーと思ったのはこの時さ。
傘で蜘蛛の巣を払いのけることが出来た。でも、
透明な傘だから傘に蜘蛛が乗っかっていたりするのが見えて、
わー!っとおののいたり。
ハイキングコースなんて行くんじゃなかったと後悔し、
来た道を戻ろうかと思えど、結構進んだことを思うと戻れない。
先はまだあるなぁ…とげんなりしながら歩くと、畑が見えてきた。
恐怖からの開放を感じ始めた途端、最大急な蜘蛛の巣が。
道をふさいでいるんだよ。それほど大きいんだよ。
傘で払いのけるもの近づくもの怖いわけだが、ここを通らなければならないわけで
思い切って傘で蜘蛛の巣を払い、すぐに畑へダッシュ。
よく見たら道路につながっている!
迷わず道路を出てバス停へ。

そして一旦、鳥取市街地へ戻る。
これは宿で着るジャージを購入するために衣類店に行くのでした。
ついでにお昼も食べる。ガイドブックに載っているお店に行こうとしたが、
雨が降って寝ずでハイキングしてお店までの道のりが良く分からなくて、
途中で行くのが面倒になり、
そこらにあった豚カツ屋で済ませてしまいました。
鳥取名物じゃーねーし、メニューにゃ「東北なんとかブタ」とか書いてあるし。
山陰に来て、東北名物かよ!
ムチャクチャだな。

そしてその後に鳥取砂丘へ向かいます。

続く。

■ 夏休み 2006/9/5

先週一杯夏休みをとっていました。
で、どうしていたのかと言うと、まずは地元に戻りました。
そして火曜日に鳥取へ向かいました。
鳥取旅行の始まりです。
交通費用を安くしようと思って高速バスを考えていた。
そして「鳥取に行く人なんてあんまりいないだろう…」と思い、
間単にバスチケットが手に入ると思っていたら、
当日明日明後日のチケットは完売しているとのことだった。
一日一便であって定員29名ならば、すぐに満席になるのは当たり前かと思い直す。
仕方ないので電車で行くことにしました。

もうぉ、往復4万だよ。高い!!
沖縄に行けちゃうよ…
鳥取に行くなら運転できるパートナーを連れて車で行くか、
ツアーで行くべきだ。

午後1時半に熊谷を出て、着いたのは午後9時半。
8時間もかかるのかと信じられないし、あきれてしまう。
沖縄行くのに飛行機で3、4時間、
8時間ならば結構良い所の海外についてしまうだけどな。

同じ島にある町なのに…。
しかもJR西日本だからなのか、鳥取だからなのか、
改札が自動じゃないのね。駅員が切符を切ってたよ。
しかも山陰本線の電車がかなり古い!
JR西日本ってお金ないのかな?

駅についてからどうしようかな?と考える。
どこ行く宛てもないわけで、7時間泊まるだけにホテルに金を払うのは嫌だ。
1万円とかかかるのは御免だ。
でも5000円ぐらいまでならいいかと考え直し、安いホテルで電話してみると…
なんと!どこもかしこも満室だった。
なんで!?と不思議。
夏休みシーズンは過ぎて、しかも鳥取なのになんでホテルが満室だらけなの?
で、安いお宿の味方「漫画喫茶」を探してみたが…

なかった。

(後々、旅の途中で出会った者との話の中で
 鳥取で何かの大会が行われるようでホテルが満室になったようだ。
 そして漫画喫茶は一軒だけ駅付近にあったようだ。)

駅前のベンチで寝そべっていると…隣のベンチでも野宿している者がいた。
リュックサックを枕にしている。
服装とか身なりから見て同じ旅の者と分かった。
話かけてみた。
千葉から青春18切符で広島まで行き、広島から鳥取へ来たとのこと。
初めてだった18切符の人を見たのは。
一日がかりの移動とかをしているようだ。
安くしたいが為に一日中移動しているのは嫌だな。
だったら高い費用で新幹線で移動するよ、俺は。
話はいつの間にかテレビしかもアニメ話になっていた。
アニメのことは良く分かりませんみたいな話し方をしてくるが、
言ってくるネタが結構深い。

彼はアニオタだな。

その彼とは朝4時ぐらいまで話をしました。
5時頃発の電車で新潟へ向かうんだって。
4時ぐらいで話を休めたら、いつの間にかその人は寝てしまっていた。
僕は何をすることもなくボーっと起きていました。

続く

■ 自作PCは止め!

約一ヶ月前に購入したパソコン部品。
組み換えた直後は問題なく動いていたんだけど、
2週間前から突然動きがおかしくなった。

前回と同じ症状が起きた。
起動途中でフリーズや再起動が行われる。
「こ、これは・・・前と同じじゃないか!」と驚き。
前のPCはマザーボード、CPUが悪さをしていたのじゃないのか?

だがしかし、残ったパーツはハードディスク、CDROMドライブ、電源、箱。
これが再起動やフリーズを起こす原因になりうるんだろうか?と疑問。
しかし、同じ症状が起きているが事実。

そのうち、PCが強制再起動を繰り返し始めてきた。
ピコピコと再起動が連発する。
今までにない現象。
そして最後にはウィンドウズもBIOSも起動しなくなった。

壊れた。

完全に立ち上がらなくなった。
2万円以上も払っておきながら・・・これか。
と、がっかり。

会社の自作PCに詳しい人に見てもらったが、
その方でも解決が難しいようだ。
で、予想として「マザーボードの初期不良ではないか?」になった。
「BIOSが完全に消えている気がするんだけど」と。
買ったお店へ持って行き、他ボードと交換してもらうようにしました。

通常、同じボードを交換対象にするんだけど、
もう在庫がない様だ。

あ、そうそう。
そこの店員がなーんか感じ悪かった。
「客の対応、めんどうくせえ」みたいな感じ。
ボード不良を訴えたところ、修理センタービルへ行ってくださいと開口一番。
その言い方にムカッてきたので、
何時までやっているんですか?と聞いたところ・・・
もう閉まっていた。
そんな閉まっているところを行けと言うのか!
さらにムカッ!
そんな事で店員の対応は
「ならば、症状から推測して部品を交換するしかないですね」
そして、同じボードの在庫を調べると無いのだ。

違うもので交換します。
そして既に購入したボードより高額なものは
差分の金額をいただきますとのことさ。

前の壊れたボードと今壊れたボードのメーカーが同じであり、
そのメーカーは信用できなくなっていた。
そこで、今回は違うメーカーのボードを購入。
結局、さらに高額なボードを買うことになって出費が発生。

自作PCにそんなに愛情が無い分、この出費の多さにかなり怒りが。
もう絶対に自作PCなんて作らないと決意!

既製品を買ったほうが安全だし、安い!

今は問題なく動いているが、
前のボードだって交換直後は素直に動いていたんだ。
それが急に前と同じ症状になってしまったのであったわけで、
今んも起きないとは断言できない。
前のボードの故障原因がわかっていないんだから。
うまく動いてくれよー!

■ 友人、結婚 2006/8/19

僕が府中に住んでいた時からの友人の友人が結婚することになった。
その友人とは既に面識あるわけで、何度か飲みの席で一緒になったことがある。
その人は最近までカナダ?に行っていた。
帰国してきたのと結婚することになったことで、お祝いの飲み会をした。

で、いつものごとく僕がその人に向けてスピーチをする。
過去の日記にも書いたが、スピーチは英語でするんだけど、
ここ近年スピーチが短すぎると指摘された。
しかし、前回の指摘から「次回はきっちり言ってやる!」と思っていたんだけど、
何を言うべきなのか?とか悩むことばかりだった。

ところがどっこい、今回は自分でも不思議なくらいにまともなスピーチを言えたのであった。
何でだろう?
正確な英語を言えた訳ではないけど、
短すぎず、内容のあることを言えた感があるのであった。

それにおかしいのがやけに飲めるのであった。
いつもなら1,2杯飲んでしまうと・・・眠くなったりして黙るんだけどね。
それが眠くならず、どんどん飲みたくなる。

更に可笑しいのが、良くしゃべる。
やけにしゃべって、勝手に盛り上がっていた。
よく笑ったよ。
いろんなことにギャグにして突っ込みを入れたりとか。

あの日の僕は自分では無い気がする。
自分でもあの様子が信じられない。

きっとその人を祝福するウェディングの神が乗り移って
宴を盛り上げたのだろう・・・。

でもオレ、その人と話をしてないんだよなー。
それなのに何で盛り上がってるんだろう?

■ 花火大会 2006/8/5

戸田公園花火大会に参加してきました。
去年は参加できずであった。
で、今年は友人を招待する形で一緒に見に行きました。

関東出身ではない人なので、
関東地域ついてよく分かってないそうだ。(自称だけど)
東京にいるのにその調子なので、埼玉については尚更である。
そんなことで都内で集合をかけて、案内をしました。

ここ最近、一眼レフを使っての撮影をしていなく、
写真を撮る機会が欲しかった。
撮る気になれば何でも取れるけど、
やっぱり絵になるものがいいじゃない?
そんなことでカメラ、三脚、そしてアイスボックスを持って出発。
これが結構どころじゃなく、めちゃくちゃにうっとおしい存在となる。
両手が荷物でふさがる。
そんな状態で待合場所に。
その日はとても暑く、荷物持っての移動はいい運動になるもので、疲れが。
持ってきて失敗だったかなと気持ちがかすかに現れる。
でも、それを振り切るのは撮影魂。
「写真を撮る機会を逃すな」って気持ちが思い直すのであった。

現場の最寄駅「戸田公園」に到着。
その後に飲み物、食べ物を買いにスーパーへ行く。
これがとてつもなく混んでいる。
混んでいるのはお惣菜コーナーと飲み物コーナーとレジぐらいだけど。
先ほどのバック二つを片手側に集め、もう片手にはスーパーのかご。
かなり場所をとってます。スリムじゃないよね。
そんな状態で人込みに入る。
買い物しづらいにつきる。
周りの進路妨害しているようなもので、「すみません」といいながら通る。
僕は外で待ってて、知人が買い物すれば楽なのになと思うが。
初めての場所で一人での行動が苦手な知人では難しいことだろうと思い、
僕もスーパーに入る。

そうこうして買い物終了。
では、現場に向かう。
例年通りに打ち上げ3時間前だと言うのにすごい混みようだ。
現場までの道のりには人の流れがはっきり見えるわけで。
現場につくとほとんどが席を取られていて、
ずうずうしくなければ場所なんて取れない始末だ。
あちこち歩いてなんとか場所を見つけた。
ビニールシートをしいて飲みのセッティングをする。

まだ、打ち上げ2時間前。

退屈しないようにと友人から任天堂DSを借りていた。
で、一緒にテトリスをしようとしたが、
ゲームはすすんでやらないようだ。
結局、ゲームはやらずに時が流れる。
せっかく持ってきたんだからと思い、一人でテトリスをやる。
知人をほったらかすわけにはいかないじゃない?
なので、すぐ止める。
会話をする。

そんなことで打ち上げ10秒前。
カウントダウンが始まる。
そしてドッカーンと始まる。
花火の説明はしません。
どこへ行っても花火の種類は同じであり、
ただ、打ち上げのタイミングが違うぐらいだからね。

ま、とても近く直角に見上げるぐらいの近場で見たから、
音の振動が激しく体にぶつかる。
それがとても心地よい。
そして、光のダンスがまた魅了される。
ゆったり、はげしく、視界いっぱいに大きく花開く。
まるでその花びらに包み込まれる感じがしてくる。
ただ、ちょっと首がいたい。
もっと大きめのシートを持ってきて、場所取りがうまく行っていれば
仰向けになって見られて楽だっただろうな。

知人はとても満足していました。
「すごいね!迫力あった!」と言う。
見せて正解だった。
花火を近くで見るすばらしさを知って欲しかった。

花火は見るもの?
それは間違いではないけど、
感じるものです。

体で衝撃を感じる。
鼻で火薬の香りを感じる。
目で光と色を感じる。

お盆が始まり、
今年の花火大会はもう終わってしまったけど、
来年は是非近くで花火を感じて欲しいですね。

■ 実際は初心者なんだけど 2006/7/30

今まで使っていたPCに対して怒りがとうとう爆発した。
このPCは自作もの。
もう1年以上前に友人からメインユニットをもらい、
それをきっかけに組み立てた。
参考日記:「自作PC組み立て過程」へジャンプ
組み立て当時はなんでもない感じがしてたんだが、
使っていくうちにボロが…。

まず、ウィンドウズ起動画面でフリーズ。

とりあえずリセットします。

次に、CPUチェック画面でフリーズ。
時々、2つ搭載されているCPUが1つしか認識しないで先へ進むことも。

で、リセット。

ここでもう5分以上かかっています。

その後CPUチェック、
メモリチェック、
ウィンドウズが気まぐれに起動完了し、
デスクトップ画面になります。
そしてメーラーを立ち上げてメールのダウンロードします。
その途中でマウス、キーボードが無反応。(多分、全てが固まっている。)

またリセット。

また一から処理が行われて、ウィンドウズが起動完了し、
メールもダウンロードができるようになり、
フリーズが止まる。
この時点で15分以上かかっています。

毎回の起動でこれが行われる。
我慢していたんだけど、とうとうキレた。
絶えられん。しかもCPUファンもやたらうるさいし。
こんなことでフラストレーションを持つのは馬鹿らしいと気づき、
PCのグレードは求めないから動くようにしようと決意。
怪しいのはマザーボードとCPUだと睨んだ。
うーん、無い金をはたきました。

予算は2〜3万円。
これで中古のマザーボードとCPUが買えるだろうと予想していた。
で、秋葉原に行きました。出かけついでに寄ったものだ。

PCの部品ってちょっと日が経ったぐらいで型とか種類が変わってしまっている。
しかも自分自身そんな知識無いから…生半可の知識で店員と話し出来ない。

と、いうことで「全くPC知識ない人」になることにしました。

私「あのぅ…、安く自作パソコンをしたいのですが…
  何を揃えたらいいのか…。」
もうわかっているんだけどね、何が欲しいのか、でもとぼける。

店員「いくらぐらいを考えて?」
私「2万円」
店員「それ無理!!」
私「あ、いや違うんです。いくつか部品は友人からもらっているんです。」
これウソです。そろっているのは自分が過去に買ったものです。
今回欲しいのは友人からもらった部品に変わるもの。

OSについての話になり、
店員「OSのサービスパックがついているか分かりますか?」
私「さぁ?」
店員「購入した時のOSのパッケージってこんなデザインでした?」
とOSのパッケージを見せる。
私「あ、購入したときはそれだったかも。」
私「あ!(しまった!)」
店員「あ、そうですか。」
あーぁ、バレた、超初心者でないことが。

で、2万5千円ぐらいでマザーとCPUとメモリを揃えました。
超グレード低いPCとなりましたが、今までよりは性能アップしています。

その夜には15分以上かけてPCを起動し、
データのバックアップをし、
PC解体、
PC再組み立て、
HDDの初期化、OSインストール、アプリセットアップ。

しかし、低グレードのせいか処理が若干遅くなる感じがするが。
PCの性能はアップしてるんだけど、
メモリ容量が下がったせいか、そう感じるんだけど。
で、メモリ無駄遣いをいろいろ調べてメモリ節約生活をしています。

■ 会社の映画祭

先週末まで会社の映画祭が行われていた。
そして、千秋楽にてクロージングパティーが行われた。
審査員であった高島政伸が来ていた。
普通に優しそうで真面目なテレビのまんまの人でした。
高島さんと同僚とで写真を一枚、ハイチーズと。
でも、ここで私のくねった性格が目を覚ます。
写真だけでは私の元から離さん!
で、すぐに握手を求めた。
「握手してください!」
そしたら、それに応えてくれる訳で・・・。
同僚もそれに便乗。「あ、私も〜」とか。
こう言う時には私のくねった性格が役立つんだなと思う。

他、映画出品者と挨拶をしたました。
もちろん海外の人もいる訳で・・・海外の人とセッションするのは
精神的には全然問題ない。
慣れっこですから。
でもね・・・・・・(落ち込みムード)言葉的にはガンガンの問題ありよ。
言葉が思いつかないんですよね。
使わないことと歳が原因かな。
こう言いたいんだと思うフレーズがあるが、言えず。
昔は言えていたのにと思い返すばかり。
で、ドイツ語圏の方もいたわけですよ。
ドイツ語もトライしたが・・・これも撃沈。忘れている。

言いたいのに言えない、この悔しさ。
分からないわけじゃないんだ。知識ゼロってわけじゃない。
知っていたんだ、昔は。
でも、それが思い出せずに言えない。
こんな自分がとてつもなく情けなくて、情けなくて。
「涙がでらぁ〜!」(あばれん坊はっちゃくの父ちゃん節)
本当にやっていないと駄目だなと実感。

では、再開しようかと思えど。
仕事や自主映画が優先してしまい、やらず。
何かいい方法ないだろうか、合間にでも出来て身に付く勉強法。

任天堂DSの英語漬けは経験済みなんだけどね。
なぜか、あれに関してはいい成績を収められるんだけど、現実では駄目だね。
勉強にならないのかな〜。

■ 3分スピーチの結果

先週、会社の朝礼で3分スピーチをやることになっていて、
何を話すべきかで悩んでいた。

悩んだ挙句に話したのは
「自主映画作成」の話だった。
と、言うことは・・・



やっぱり「ミシン話」になった。

何を話しただろうか。
「自主映画作成をしています。
 で、今作成しているのが人形劇です。」なんてことを。
そんでもって、人形を見せました。
ミアとメロを人前に出したわけです。
うわー、恥ずかしい。

周りの反応は「おおー」でした。
社交辞令か「オレ、欲しいな」との一声がしたような・・・。
気のせいか・・・。

で、作る過程を説明しているときに危機感を感じたんだ、
「これを話していても笑いはないな」と。

で、早速フォローの一言
「あ、この話には落ちがないので、話の内容に期待しないでくださいな」
それで少しの愛想笑い。

もう駄目だ。話の内容も花開かん。
もう切り上げるしかないと思い、
チャッチャと話をまとめ
「製作メンバーが私一人なので、
 声をやる人がいません。応援をお願いいたします」と。

でも悲しいよね。
スピーチ後に人形に興味を示した人が一人だけなんて。
結構捨て身のスピーチだったのに。
反応が薄い分、ウチはもう瀕死の状態やねん。

次回は洋服を見せようか・・・
その為にはミシンの腕を上げとかんと・・・



違うな、あきらかに違うな。
次は自主映画を見せることだろう。
みんなが驚くぐらいの良い作品をね。
見てろよ!

■ 3分スピーチ

今の職場で毎月朝礼が行われる。
で、その朝礼で誰か1名が3分間スピーチをすることになっている。
んでもって、明日朝礼が行われるわけで、
スピーチ当番が私だ。

あぁ・・・どうしよう。
何をしゃべればいいのだろうか?

スピーチは結構やってきたほうだと思う。
内容はなんであれ。
この、こなしてきたスピーチは飲み場で友人の前だから、
ざっくばらんに言えたもの。

でも、会社の人達を前にして言うとなると問題だ。
いつも言えることが言えないわけでさ。
今までは「皆に会えてよかった。今日のこの楽しい時を忘れない!」とか言ってきたけど。
これを朝礼では言えんだろう・・・。
社長や主任の前で言ったら
「お主、辞めんのか?」とか「どうしちゃったの?」と
変な風に思われること100%以上だ。

何を話せばいいのだろう?
ミシン話か?
会社の連中に「kurokawaはミシンをやってるんだ。」と言われ、
それをネタに笑いになるのは勘弁してくれ。
男がね、ミシンをやるのは悪くないよ!
洋服が縫えるんですとか人形を子供の為に作れるんですって、カッコいいよ。
だって、周りにいる男には出来ないことなんだもの。
でも、男女問わず良く思ってない人もいるのも現状なんだよね。
「男がミシンなんて!」とかね。
ミシン話をしたら、kurokawaの印象はグーンと変な方向へ行ってしまうだろうね。
周りの目を気にするなんて、ウチらしくないなとか思ってみるものの。
でも、やっぱり・・・。

うーん。
「どうぶつの森」の話でもしようかな。
どうしよう・・・。
はぁー(溜息)

■ 今年初の怖い話 2006/7/3

暑い時期になったわけで、夏の風物と言うといろいろあるわけで・・・
その一つが怖い話。

稲川淳二がよく語ってますよね。
毎年、聞いて怖い思いするのに聞きたくなる。

今年もそうだった。
数週間前からギャオに稲川淳二の怖い話番組が配信されている。
いつも見たいなと思えど、
見たら怖がるとか霊を呼んでしまうなとか取り付かれるかもと
非科学的な心配をしてしまい、見るのを躊躇っていた。
独りで見たら、上のことが起きそうと・・・
根拠なく、いや根拠と言うより証拠だな、証拠はないけど、
僕の6感がそう感じたのだ。

が、

昨日、僕の同僚が仕事終わりが遅くなり帰れないためウチへ泊まることになった。
そこで、思いつく。
「独りじゃないから、今なら怖い話を見られるかもしれない」と。

で、

見ちゃいましたよ。
首筋から後頭部を通って頭の天辺にゾッとシビレみたいなものがくる。
一緒に見ていた同僚は「眠くなってきちゃいましたよ」と言うが、
僕は「おお!」と純粋に楽しんでしまった。

その一部を言うと、
稲川淳二が二人の男に心霊スポットを案内されて、
「ここでよく出るらしいですよ」と言われる。
で、帰るときに男性一人しか一緒に帰らないから
稲川淳二が「もう一人の人は残って何するんですか?」みたいなことを聞くと
案内人が「・・・・・・稲川さん、ここにいるのは私と稲川さんだけですよ。」だって。

うぉー、怖ぇ。

見た後に怖がって、見るべきじゃなかったと思うんだけど、見ちゃうんだよね。
なんでかね。

■ 人ごみ 2006/06/24

「でもって、メス犬はオレに牙向けて、うなるんだけど・・・何これ?」と今回もシュールに。

映画鑑賞とDVDを買う為に出かけました。
映画は友人を誘ったため、新宿へ落ち合うことにしました。

まずはDVDを探して池袋で下車。
大型家電量販店、CD店と回ってみたが・・・ない。
今回はメイン通りにあるお店中心で歩きました。
池袋は人が多いなぁと、人の多さに幻滅。
歩くのに人と人の狭い間を通り抜けるわけであるが、
すんなり自分のペースで歩けないのは、結構疲れるもので苛立ちが湧き上がる。
今に始まったわけではないけどね。
ビルの階段も含め池袋の人ごみを1時間以上、歩く。
暑く、湿気の多いこの季節、疲れがすぐに出てくる。

歩いていて感じたのは、池袋の人ごみはご年配、若者、家族連れの割合が均等な感じが。
でも、危険そうな人もところどころに見かける。
あとコスプレの彼女連れの男とか。
だが、健全的な人ばかりに感じる。

これが新宿になると、若いカップルが目立ってくる。
反対にご年配の方を見かけなくなる。
危険そうな人も池袋よりは見かけなかったが、
怪しい人の割合が上がるかと思う。
「手相がうんぬん」とか言ってくる人とか、コスプレじゃない服装のおばさんとか。
で、新宿もどこ行っても人ごみであって、
何もどの道を通るかの計画を立てずに歩くと人ごみに紛れ込んで失敗をしてしまう。
友人と待ち合わせまでにDVD探しの旅をするが、やっぱり・・・ない。
池袋で疲れている中で、新宿でもそれなりに歩く。
朝から何も食べてなかったため、待ち合わせ時間頃には体力が持たなくなってきていた。

友人と合流。
余裕を持って劇場に向かったはずだったが、考えが甘かった。
開始40分前時点で長蛇の列であって、立ち見決定の状況だった。
なんてこった!と自分の意思通りのスムーズに映画が見られないことに苛立ち。
なんで、こんなに人が集まるんだ?
ちなみに「デスノート」を見に行ったのだけど、
それだったらどこでもやってるじゃんと思うんだけど、
まぁ、分かってるけどね、新宿での遊ぶついでとかあるんだろうね。
僕のように買い物ついでに新宿で見るみたいな。

実は「ウルトラバイオレット」を見たかったんだけど、
誘った友人は見てしまっていて、他何見るか?ということで「デスノート」なった。
封切日よりも前にものを見てしまってる可能性があることを忘れていて、うかつだった。

立ち見は友人もお断りで、私も体力的に困る。
次の回にすることに。
で、チケット売り場で次のを買おうとしたら
ある時刻を過ぎないと買えないとのこと。
なに!そのシステム!
くぁ〜!と人の多さに幻滅なのにさらに幻滅だ。

次の回まで時間あるので、場所を渋谷にする。
そこでまたDVD探しをする。
探しているものの内1本はここにもなかった。
で、諦めました。
お店に問い合わせしたら「廃盤になっており、入庫できない」とのこと。
結構、DVDって廃盤製品が多いと感じる。
そう思っているので、メジャーじゃない映画のDVDは欲しい時に買うべきと心がけている。
ビデオテープでは有るけど、DVDはないと言うケースも多い。
何故なんだろう?
多分、マスターテープ(フィルム)がどこに行ってしまったのか不明な状態なのかな?
映画の保管って結構いい加減かもしれない。
いや、そうなんだろう。
日本の映画文化はあまり大事にされていない分、昔のものなんて上映後はポイなのでは。

おっと!話がそれてる。「人ごみ」についてだったのに。

渋谷なんかは若者(新宿よりも低年齢)と危険そうな人ばかりで、
家族連れなんて見かけないと感じる。
でもって、歩くにも人と人の間をすり抜けるスペースもあまりないような。
電車降りても通勤ラッシュ時の満員電車状態を感じる。

本当にあなたたちはどこから集ってきてるんだ?
なんでそんなに渋谷に向かうんだろう?

池袋→新宿→渋谷と人ごみを歩いたわけだが、
どこにしても人ごみで、疲れるね。

人ごみで疲れを感じると、
どこか静かなところを求めたくなる。
で、近いうちにカメラを持ってどこかに行ってくるかな。

■ 潜在的アニメオタクを考える。 2006/06/12

「どうも雄犬が俺を見ると発情するんだよね。」とシュールな事を言ってみよう。

では、本件へ。
随分前からアニメオタクって、
いかにも「アニオタです!!」って言うオーラ(臭い)があると思っていた。
結構近づきがたい者も見かける。
そういう人を見て「私はアニオタじゃない!」と意識している人もいるんだろう。
またはアニオタに冷たい目線を送る人もいるんだろう。
しかし、中には「アニオタじゃない!」と言いながらも
実はアニオタである人もいるんだろうな。
自分でも分かっていないと言う状況みたいな。

そこでそれを暴くための方法はないだろうか?と考えてみた。
暇だな〜オレ。
と言うか、このHPのネタに何かないかな?と思ったんだよ!!

で、潜在的アニオタ度を測る方法とは?
以下の20項目を答えて見てください。

1:居合道に興味がある、または実践済みである。

2:菊川レイと眞鍋のメガネパフォーマンスを見ると、妙にいらだつ。

3:チェックのシャツは有るものの、
  秋葉原に行く時は絶対に着ない。

4:男は涙を見せぬものと思っている。

5:中学生のアニメ話がなんとなく分かっちゃう。

6:コレクターでないのにおまけフィギュアが集まっている。

7:戸田恵子はTVに出るべきはなかったと残念がっている。

8:メイドカフェに行くのに不思議と「話のネタで」と言い訳をする。

9:シャープな女よりどちらかというと鈍臭い女が好き。

10:子供の頃、ロケットパンチをしたことがある。

11:何かというと効果音をつける。

12:「森口博子はどうしているんだろうか?」と考えた時、
   アニソンイベントで営業と思いつく。

13:ATXと言うとCATVと考える。

14:ガンダム話で熱くなる奴を見ると、何故か冷める。

15:よいこの有野が好き。

16:半年に一度は「宅一郎、最近出てないなぁ」と言ってしまう。

17:カラオケでTMネットワークを唄おうと考えると「GetWild」を選ぶ。

18:CityHunterで終わり部分の画とエンディングソングが被るとしびれる。

19:池袋でコスプレの人を見つけたとき、
   人よりも衣装の作りに目が行く。

20:日曜の朝はテレ東を見ている。


ここで、イエスが
18個以上あるならば「自分はアニオタ」と自覚した方がいいかも。
15個以上ならば、「自分はアニオタなのかも」と疑問を持ったほうがいいかも。
10個以上ならば、アニオタにつくか、そこから撤退するかを考えたほうがいいかも。

こんなネタでいかがでしょうか?

■ mixiに参加  2006/06/06

先週あたりに友人と飲んでいてmixiの話が出てきた。
その友人からmixiの紹介が届き、入ることにした。

僕の周りに結構mixiをやっている人は多い。
でも、
「mixi楽しいよ!」言ってる人は多いけど、
「kurokawaさんもやろうよ!」と言ってくる人はいない。
楽しいと言うなら、それを誘えよ!と心の中で何度か突っ込みをしたことがある。
「交ぜてっ!」と言う自分が嫌い、だから言わないでいたが、
飲んでいた勢いで「オーレも紹介してよ!」と自分の心が折れた。
負けた…。

mixiまで更新したりアクセスチェックするのが手間だなと思っている。
”ゆめききょう”、”テニスサークル”のHPがあって、
更にmixiの手入れは辛いなと思っていたんだが、
mixiでミシンライフ…もとい、自主パペット映画制作が公開できて、
周りの反応が知ることが出来たらいいなと思って参加した。

が、
そこはやっぱりブログだった。
画像を特定場所に載せられないので、自分がしたい説明が出来ない。
なんか、型にはめられている感じがする。自由度ないなと少しがっかり。
でも、誰がアクセスしたかとかのアクセスチェックのシステムや
友人の更新通知などはいいなと思った。

あれこれ言っておきながら、
日記を時々書いている。
正確に言うと日記じゃないんだけど。
例えば、2日にあったことを4日に記入したということで、
4日の日記に書いてしまったり。
しかも、小さな写真を載せてコメントを書く感じで画廊化している。
一応、mixiでミシンライフ…もとい、自主パペット映画制作を考えて参加したから、
自主パペット映画制作のことも書いているけど。

私のmixiページに興味ある方は連絡ください。
場所か何か教えます。
ここのHPとは違ったハンドルネームですし、
ここのキーワード的な文字を入れてもヒットしないかも知れませんので。

■ 映画は結果論  2006/5/29

私の職場が映画祭を行う予定。
そこで決起会と言うことで飲み会が行われた。
が、討論となってしまった。

映画祭で上映する作品について作品選定者から「どうだった?」と聞かれた。
前もって見ての感想を言った。
「とある作品はつまらないですね」と言うと…「どの辺が?」と言う。

その作品がとてもひどい。
自主映画的なもので家庭用ビデオカメラを2台ほど持って、
その場その場で撮影している感じ。
作りが甘いと言うか、いいかげん
自分(製作者)の彼氏と付き合っているおばさんに彼から離れるように話をしたところ、
意気投合してしまい、よく飲むようになった。
で、おばさんの過去の話を聞くと
離婚した亭主に置いてきた息子にあってみたいとのことで、
会いに行くのである。
が、そこには息子はいなくて、じゃー観光して帰ろうとのこと。
で、製作者は一人でその息子に会いに行く。
息子の現状聞いて終わり。
これがなんなのだろうか?
単なるビデオレターじゃん「お母さん、僕は元気でやってます。」みたいな。

「美人でもないおばさんの
 どアップかビール飲んでるか物食ってる口の映像がずーっと続く」
「何が言いたいのか不明。」
「おもしろくない。」
とか言うと、
「面白くないから駄目と言うのは良くないよ。」と言う。
更に
「この作品を見て、どうしてこの映像を作ったんだろう?とか
 バックグランドを考えたりしないの?」とか言ってくる。
私は
「バックグランドを考えて見てる人なんていないですよ。
 お客さんは見ているそのものから映像の良さを判断しているわけで、
 結果論じゃないんですか!」と反論。
更に思うのは製作意図っていうのは見てる人の自発でしょ、
見てよかったなと思ったときにあれこれ考えたりすりんじゃないの?
製作意図を強要させるものは映画じゃないですよ。
そんでもって反論が
「製作者のことを考えずに作品の意見を言うなんて、
 そんな権利ないよ。」と言ってくる。
そもそも「どうだった?」と意見を聞いてきたのアンタじゃん!
と言うかね、お客さんはお金払っているんだから、
それなりの満足を与えるのが筋でしょ。
なのに、製作者のバックグランドがどうのこうのってさ、
要は面白いか、お客を満足させるかではないのか?

作る側だって製作意図を分かってくれ!とか叫んでないし、
分からせるならそれなりの画を作るべきと思う。
やっぱり映画は結果論だと思う。

■ 家庭でたこ焼き  2006/5/21

職場の先輩が家で会社の仲間とたこ焼きするから来ないか?と誘われる。
断る理由がないので、行くことに。
たこ焼きを食べたこと何度もあるけど、作るのは初めて。
半球のものをクルッとまわせるものだろうか?疑問。

やってみると意外に出来るものだね。
良い形が出来上がり。
何回に分けて、たこ焼き作りが行われたわけだけど、
もうほとんどが私がたこ焼きを作っていて最終的にはかなりの上達。

買って食べるよりも美味しかった。
具材も安く済むし、いろいろ話をしながら作れるし楽しいよね。
皆もやってみるといいかも。

■ カメラ修理依頼  2006/5/23

私の趣味のひとつである写真撮影。
最近、撮影してないなと思いカメラを押入れから出してみる。
なんかレンズがなんだか汚く思える。
よーく見ると、カビが生えてる。
レンズってガラスなのにカビが生えるてくるんですよ。
しかも、他レンズの動きがおかしく、思ったとおりに動かない。
修理出さんといかんかな?と言う事で、修理依頼をすることに。

レンズはシグマ社製。
シグマ社へ持っていくことになるのだが・・・。
昔は狛江駅付近にあったんだが、
今は京王永山近くにある黒川駅に引越ししてしまい、ちょっと遠くなった。
ま、いっか電車での旅だし、地図からしても駅から近そうだしと思う。
黒川駅がちょっとした町と思っていたのが間違いだった。
黒川駅に付くのは12時半。
お腹も空いてきたので黒川駅でご飯にしようと思っていたが・・・
何もないのね。
びっくりだった。
しかも山だったし、駅員はお昼時になると全員が駅からいなくなるようで。
いわゆる一種の田舎町。
ちょっと駅を進むと都会なのに・・・この空間だけが別世界だ。
名前はいいんだけどね。ここのHP同様に超ローカルだ。
静かな町でいいんだけど、駅前にコンビニぐらいはあってもいいような。
それが許されないほどの人の少なさなのだろうか?
で、ご飯はあきらめシグマ社へ向かうんだが・・・山だからちょっと坂道登るし。
なんか疲れてきた。
そうこうして修理依頼を済ます。

カメラのボディも修理依頼するので、黒川駅から新宿へ向かう。
キャノンの修理依頼支店に行くと混雑している。
10人待ちの状態。
私の番が来るのは時間がかかりそうだ。
しかも、前の客はごねてるし・・・。
お昼食べてないんだけど、お腹空いたよー。
なんだかんだで、修理依頼が終わった。

さて、どうしようか。
実は4時間後に新宿で飲み会予定。
近くに大学があるので、そこの休憩所でお弁当を食べながら時間を潰す。
1時間ほど。
ここで過ごすのも時間がもったいないと思い、その場を去る。
出てはみたものの何をしようか?
映画見るには中途半端な時間。
で、久々にやりますかと言う事で一人カラオケ。
クーポン持っていたので90分で240円。
安い!
240円で90分を過ごすなんてお得だ!
歌ってて思ったのは、一人で楽しい歌を唄うとなんだか空しい。
妙に失恋ソングがあっている。
と言う事で、お得意中のお得意である失恋ソング祭となる。
しかも天候は雨だ!
祭にとっては持って来いの天気だ。
「♪道に〜たお〜れてぇ、だ〜れか〜の〜名を〜♪」
中島みゆきの「わかれ歌」は唄ってないけどさ。

その後は高島屋をふらついて時間を過ごし、飲み会に参加したのでした。

■ 懐かしい風景 2006/5/13

土曜日は寒かった。
そんな中、新宿へ映画を見に行った。
部屋を出る前は寒さを感じなかったので、いつもの服装で出かけた。
が、あまりにも寒かった。

映画を見た後、寒さに絶えられず、しかも小腹も空いてきたので
ファーストフード店に行った。
そうすると店の片隅に24歳ぐらいの男女6名ぐらいが打ち合わせをしていた。
明らかに大学生の風格ではなかった。
話の一部が耳に入る。
それは「この彼女の台詞おかしくない?」とかだった。
彼等が持っている紙をちょっと覗くと、脚本ぽい。
どうやら自主映画かお芝居の脚本作りをしているようだ。

昔、僕もそんな場面があったなぁ。

で、彼等の会話が
女「この彼女の台詞おかしいよね?
  娘がバイトに行って、どう見ても仕事してきてない程に
  早く帰ってきてたのに、
  母が「今日は早く終わったの?」って言うのはどうなの?」
男「この娘のバイトは日雇いだから、母はそれを知ってるし。
  気を使っていったんだよ。」
女「あ、そういう意味なの?」
男「このね、娘はちょっと気が小さいんだよ。
  で、母親はそれを知ってるから気を遣うもので。
  そこに母親のやさしさがあるようなもので・・・」
女「ふーん。」

この他にもあったんだが、
僕から言わせてもらうと、

違和感や誤解を招く箇所があるならそれは直すべきです。
多分、男が脚本を手がけたんだろうね。
男は訂正することに前向きじゃない。
ま、自分がせっかく作ったものに些細な意見が入ることが嫌なんだろうね。
明らかにおかしいというなら直すんだろうけど。
些細だから、”いいじゃん!それは!”気に障るんだろう。

でもさ、
見る人たちが彼らと同じ感性の持ち主であるわけでないんだから、
違和感を感じてしまう者もいるだろう。
それを対処しないでどうする?

更にその男の返し言葉がキャラクター感情論なんだよね。
「このキャラクターはこういう人だから、こう思うんだよ。」とか言う。
キャラクターの感情で反論してるが、
物語にそれが分かるような前振りがあるんだろうか?と疑問だ。
それがないから女が違和感をかんじたんだろうけど。

それを説明された女も物語の筋を知っているがために、
キャラクター感情論に納得してしまっている様子だ。

でも、その女はその台詞を言う役者ではないようで、
それを言う役者はその討論をボケーと聞くだけ。
周りは笑いながらも「これ○○ちゃんがいう所なんだからぁ」と突っ込む。
しまいには「そろそろ帰らないと・・・」と・・・
おとぼけだ。
なんか無駄に熱くなった討論だったなと彼らのやってることに呆れてしまう。

でも、それが青春だよね。

彼らの討論内容にもどるが、
僕が思うに違和感ある台詞であったりしても、
効果音や編集でどうにかなるんじゃないかな?
なのに、なんで台詞で片付けようとしているんだろうと…。

僕もこんなことがあったよ。
でも、熱くなってる奴を見ると逆に冷めることあるし、
参加した作品があまりもの僕には馴染めず
(だってとてつもなくつまらないんだもの。
 つまらないものを作ろうということで、作っているならいいけど
 真面目に作る体勢で、”何これ?”と思って仕方なかった)
途中でそのグループから抜けた。
自主映画だからいい加減が利くんだけど。

ファーストフードの彼等を見ていて、
久々にみんなで打ち合わせ、討論する自主映画もいいなと思った。
今では出来ないけどね。

■ 連休の過ごし方 2006/5/5

初日は実家でお休みをすることにしました。
昼頃帰ると、すぐに両親とドライブ。
日光中禅寺湖へ行き、戻りに足尾銅山付近にある温泉地へ。
運転は私の役目。
親にさせるのもちょっと心配。
でも、親から見たら日ごろ運転していない私の方が心配なんだろうけど。
で、山道を上り下りと運転をする。
途中に降りて滝をみたり、お茶を飲んだりした。
何気に運転は疲れる。
戻り途中に目がおかしくなる。ピントが合わなくなってる気がしてきた。
で、結局は親に運転を代わってもらってしまった。

2日目は遅く起きてダラーンと過ごしていると、
前々からデジカメが欲しいと言っていた母がデジカメを買うことにした。
そこで、私の意見を聞きたいとの事であった。
私もあれこれデジカメのことを聞かれても、よくは分からん。
しかも知識が薄れてきたせいか自分の答えにちょっと不安が。
そこで友人にちょっと確認の電話をしたりした。
使いこすわけではないから、
現在のパンフレットに載っているものだったら問題ないだろうという事で、
500万画素、大きい液晶画面、いろんな撮影モード、メモリ付けて2万円を
買うことにしました。
初日2日目は親孝行で過ごし、埼玉へ戻る。

それをちょっと借用して次の日の予定に使おうと思いました。
3日目は八景島に行く予定でした。
でも、
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
結局、キャンセルになっちゃった。
当日の朝にキャンセルのメールが届いた。
風邪が治らなかったらしい。
とっても残念、すっごく楽しみしていただけにね。
でも仕方ないね、風邪を引いて期日までに治せることって難しい。
部屋で何するわけでもなく時が過ぎるだけ。
その過程でいろいろ考え事をしたけどね。

暇になったので、翌日から
前からやろうやろうと思いつつやらなかったものを始めました。
それはパペット作り。(詳細はこちらをアクセス)
作り始めたのはお昼ごろで、終わったのが深夜2時。
出来上がりにちょっと感動しつつも、
何やってるんだか!と突っ込み。

■ 流行のもの 2006/4/25

今、自分の流行りものは・・・チルドビール。
無ろ過ビールってやつだね。
ビールはそんなに好きじゃないんだけど、これに関してはお気に入り。
無ろ過はいろんな種類もあるけど、とてもまろやかなのが好きだね。
ビール特有の飲みにくい苦味が緩和されている感じがする。

私はそんなに一気に飲むほうではない。
ゆっくり時間をかけて体が求めるタイミングで飲む。
何かを口にして、その口直しや刺激を欲するタイミングだ。
食後または食事中に一本を飲んで終わるぐらいだけど、
その一本が私には絶妙な摂取量なのかもしれない。
飽きず、嫌にならず。

日本酒も好きだ。
日本酒もビールも大事なのは飲むタイミングと摂取量だと思う。
仲間と飲むのは楽しいが、
仲間のタイミングで飲むとビールらに嫌悪感を持ち始める。
仲間と同じ摂取量(飲まされると)とこれも嫌悪感を持ち始める。
チルドビールは居酒屋にはあまりないので、
このビールを飲むのは自宅。
一人でゆっくりと自分流に飲む。
これが流行りものにさせる要因の一つかも知れない。

なんにせよ、無ろ過のビールはとてもおいしい。
ビールがちょっと苦手と言う方でも、きっと飲めるはず。
試して欲しいものです。

■ 本日も何もない・・・ 2004/4/16

今週は何もないわけではないけど、
あんまり言えない事もあったりとしてここでは書けないだけ。
ま、概略を言えば、
デートする予定が、間際になってキャンセルされた。
このことで今日までもブルーなところを引きずっているのでした。
なんか悲しいなと感じていただけ。
(そう思うところに言えない裏話があるんだけど。)

でも、
この歳でデートにワクワクするのもバカバカしいし、
がっかりするのも恥ずかしい、
青春気取る歳はもうとっくに過ぎたんだからさと自分に言う。
もう愛とか恋とか・・・そんなの似合うなんて思わない。
恋愛=青春とは限らないのは分かっているけどねぇ。

結局は一緒に見る予定だった映画を一人で見に行き、
どこへ行く当てもなく、レコード店で新曲を視聴してみるだけ。
その日は冬日の寒ささ。

もう何も誰も想いたくない。
もう忘れてしまおう、こんな感情もあの人も。
それが出来ないんだけどねぇ。

■ なんもないんだけど 2004/4/11

先週から今週頭まで仕事が深夜まであった。
土日も出だったので、今週は仕事以外は特に何もしていない。
なので、書くことがないんだなぁ。
何かを書こうか・・・うーん。

あ、その代休が12日に与えられた。
何しようか・・・、何もないんだよな。
仕事疲れと悪天候でどこへ行くのも億劫だ。
家でずっとゲームをしているのも疲れるし、それは寂しい。
で、近くへ生活用品の買い物をしに。
トイレ用の紙雑巾、フローリング用紙雑巾、食器洗剤詰め替え用。
何もないからって・・・買い物。生活用品って・・・
オレは主婦か!
平日にクイックルワイパーにジョイこうてね。
結局は寂しい。

どこかに行ってみようかと思い、市内を回る。
住宅と工場の町だから、小さい工場風景をよく目にする。
懐かしくもあるような、鉄のにおいがしてくる。
昔、父の勤める工場に行ったことがある。
その時に鉄のような、機械油のような、自然にないにおいと同じ。
宛てがなく何処か行くって、結構大変。
結局はデパートになる。しかもイトーヨーカドー、またオレは主婦か!
そこの食事エリアでコーヒーを買い、小一時間くつろぐ。
そのエリアで小学生が漢字ドリルをやっている姿を見る。
えー!ガキンチョがこんな場所で勉強する時代なの?
どこかの大学生みたいなことしないで欲しいよ。
なんかショック。
じゃー、オレは自主映画のストーリーでも考えよう。

帰っても家ですることなんて、あまりない。
なので、家へ向かうにも遠回りをして帰ろう。
帰宅途中、いろんな方向から夕飯のにおいがしてくる。
美味しそうなにおい。
いいなー、いいなー、家庭料理。
あ、魚を焼くにおいがする、
ん、これは煮物かな?甘く醤油のにおいがする。

週末に実家にでも帰ろうかな・・・。

■ 生きていてください 2006/4/3

私の愛犬が今年度初日に行方不明となった。
3日に母から別件で電話があった。
その会話の中で、
たまたま、私が「嫌なニュースなんてないだろうね?」と言った。
それを気遣って、何も言えなかった母。
一旦、電話を終わりにした後に愛犬の具合を聞き損したので、もう一度電話する。
そこで愛犬がいなくなった事を知った。
31日の夜までは家に上がったりしていたが、
朝になると姿がなかった様だ。
どこに行ってしまったのだろうか・・・。
紐を引きずって、いなくなった。
どこを探してもいない様だ。
犬は死ぬ間際になると主人から離れた場所へ行ってしまう本能があると聞いたことがある。
どこにいったの?
やっぱり、犬の本能?
死んでなんかいないで欲しい。
どこかで生きているんだと思いたい。
誰かの家でご飯をもらっているんだと思いたい。
でも反面、16年生きて、もう老婆だったのを思うと、
目も耳も鼻もほとんど機能しせず、そんな状態で独りで生きるのは難しい。

いつも寝たきりだったのに、どこへ行ったの?
どうして動いたの?

母も兄も家族みんなが愛犬を探し歩いている。
みんなも疲れがピークにきているようだ。

早く帰ってきて欲しい。
それが出来ないなら、どこかで生きていて欲しい。
この世よりも良い場所があったとしても・・・まだ、ここに残って欲しい。

■ 花見 2006/3/25

同じ職場の方達と一緒に花見をしました。
前日に会社で飲むことがあり、そこで花見を知り参加させていただきました。
花見といっても、桜の下で飲むのではなく個人宅で飲むのでした。
じゃー、花見じゃないジャンと思うでしょ。
そうではなくて、家の近くに立派な桜があるんだよ。
それを先に見てから、家に入り飲むのでした。

桜は埼玉県浦和では有名な「玉蔵院」の枝垂れ桜。
もう老木でありながらも、大きく幅広く枝を垂れ伸ばして
桜の魅力を振りまいていました。
その日の空は青く澄んでいて、桜のほのかな桃色が一層際立つ。
周囲にはいろんな人々が見に来ています。
そんななか私たちはその場を離れ、飲みに家に行くのでした。

家では浦和レッズとマリノスの試合をテレビで見つつ、盛り上がる。
私はあまりサッカーは知らんね。
だから、周りほど盛り上がれず、ちょっと飲む。
選手の名前も顔も知らないし。
スポーツ観戦って、ゲームも楽しむ要素だけど
それは楽しみの4割だろうね。
残り3割は選手のプライベートな情報。
この辺で結構回りは盛り上がっているようだ。
移籍とか去年の成績とか噂とか。
そのネタに詳しくないので、やっぱり盛り上がれず。
残り2割は周囲との会話とご飯や飲みではないかと。

今回はカレーパーティでもありました。
参加者の一人が北海道に行った様で、御当地カレー缶を買ってきました。
種類は
熊/鹿/ジンギスカン(ヤギ)/トド/牛
それぞれ味見をしてみました。



どれも同じ味。
カレーの味です。
熊の味・・・って知らんよ。
鹿?普段食べないから、どんな味?
トドって・・・、食べられるんだ?
各動物の味を知らんため、
「あー、トドだね。」とか「これは熊カレーだ」とかって言えんよ。
だけど、北海道出身の人にはわかる様だ。
「うん、熊の味するなぁ」だって。
牛は味付けが他4つと味付けが明らかに違ってた。
カレーよりは吉野家の味がしていた。
でも、こういう御当地カレーを食べ比べる楽しみもいいよね。
今度、どこかに行って御当地カレーを見つけたら買ってみようかな。
ご当地のお酒はあるが、カレーって言うものありだね。

そんなこんなで始めたのが2時半、帰ったのは10時半。
その間、ずーっと食べ続け、飲み続け。
おなかがパンパンでした。
苦しかった。
6時間以上のつづく食事って・・・。

動物園に行く 2006/3/21

私の知人に塾の経営者がいる。
その方が塾の生徒をつれて、動物園に行くことになった。
毎年やっている行事だ。
今回、私も同行することになりました。
生徒とは面識ない中、参加することにちょっとだけ心配でした。
案の定、「誰だろう?この人?」的な雰囲気あり。
そんでもって、誰も話しかけず。
集まっている生徒同士でも勉強している時間帯が違うわけだから、
初対面な人がいて、孤立してしまう子達も幾人か見られる。
これではちょっとかわいそうだなと思う。
せっかくのイベントに来ておきながら、この一人で楽しむ状況。
私自体も過去に何度かそんなことがあるわけで、その悲しみが良くわかる。
当の子供たちはどう思っているのかわからんけど、
とりあえずいろいろ話をかけてみた。
気難しい年頃でもあるのか・・・話をかけても、余りすました子もいて
私がちょっと困った。
数人と仲良くなっていろいろと楽しめた。
自己満足になってしまうだろうけど、この場で孤立している子達が
孤立しないでよかったと思う。

動物の話。
サイを初めて生で見ました。
意外に思っていたよりもでかい!軽自動車ぐらいはあった・・・。
あれが、突進してきたらものすごく怖いのがわかるよ。
あんなのが普通に路上にいたら困る。
生活圏にいて欲しくない。
タカもデカかった。羽を広げると2mぐらいあるようだ。
そんなのも生活圏で普通に飛んでいたら嫌だ。
カラスで困ってますどころじゃなく、命にかかわりそうだ。
子供なんか肩つかまれて、どこかに連れて行かれるのではないか?と思ってしまう。
怖い怖い。
生活圏が日本でよかったと思ったよ。
大型の肉食動物と暮らしていたら、命がいくらあっても生きていけないね。
やつら、かわいい仕草や表情するけど、本性はとてつもなく獰猛だよ、きっと!
いろんな種類の動物を見たんだけど、
天候がとても良く、程よい暖かさであったせいか・・・
ライオンもサイもトラもコアラも・・・みんなグテーンと横になっている始末。
で、見ている側はなんか味気なさを感じる。
唯一サルは元気だった。
仲間同士で喧嘩していたり、餌を食べるのに一生懸命だったし、
子孫繁栄の営みも所々で行われているし。
これを目の当たりにして、大人同士ではちょっと笑うねたであり、
私「あ、やべ」
大人1「やってますねー!」
私「うーん。」と言い、大人は笑う。
子供1「どうしたの?」と子供が大人の笑いに興味あり。
私「え?(回答に困る)まぁ・・・行われちゃっているんだね。」
子供「?」
素直に言えませんでした。

■ ネット再開

やっと再開しました。
そんでもってやっとHPの更新が出来る。
約1ヶ月ぶりになってしまった。そしてなんとその間にアクセスは4000を超えていることに!!
どうしよう!何も企画考えてなーい!
まだ3000越えの企画”コント”を実行してないし…。
えーと、職場が変わり気分的に心なしテンパッてます。
何かやってる余裕ないよー。グレードが超低いものでもいいならやるけど。
ま、よくよく考えればここのHPのコンセプトって、”シュール”だから、
それでもいいかな…。(開き直りだ!)
とにかく何かは特別企画立てます。

今日までのことを話します。
まず、引越しから。
引越し業者を頼みました。この時期は新大学生とかの引越しで業者は結構忙しいし、駆り入れ時だ。
なので、他社同士の客取り合戦が勃発しているようだ。
私の方は数社に訪問見積もりをお願いした。
そんな中で営業さんと見積もりのやり取りをする。先方もお安くしますとか言ってくる。
「どれくらいの値段になるのか?」と聞くと…、
「いくらぐらいなら、いいです?」とたしなめてくる。
「クロネコが5万5千ほどを言ってるので…。」と言い返すと
「おっと!ヤマトさんけっこう頑張りますね…。」ともらす。
「ネットの見積もりだと、3万を提示してきたんですけど…。」
「あ、それは追加料金が発生しますよ、きっと。そう言うの多いですから、ネットだと。」
「なるほど、3万はありえないと私も思う。で、4万代ではどう?」と訊く。
「うーん…。」と渋りながらも値段を提示してきた。
4万5千数百円。
「あのー、4万5千のきっちりにしてくれませんか?中途半端は嫌いなんです!」とねだる。
結果、4万5千になりました。

当日、業者が来て作業が始まる。2人来た。
彼らの力持ちにはビックリと感服だ。
私も少し荷造りをしていて、「重、これ!」とぼやいていたんだが、
彼らはさっさと運んでトラックに詰めていく。
その作業の良さに感激し、ちょっと「4万5千は悪かったかなぁ…。」と後ろめたさを感じる。

初日は箱を開けることなく寒い部屋で、ごろ寝。
風邪を引くかと思った。
今度の住まいは日当たりはいいが、結構風が強く吹いて、寒い町にある。
前の住まいよりは気密性がないようだ。裏を返すと風通しがいいようだ。
二日目にして部屋作り。
収納スペースが多くなったおかげでメインとなる空間が前より断然広い!
いい感じの部屋作りが完成。
でも、窓が増えた。そのカーテンを用意してなかった。
カーテンってとっても大事。
外の冷気を何気に遮断しているもんだな。カーテンが無いから夜になるととっても寒い。
その対策として、引越しで使ったダンボールを雨戸にして窓に貼り付け。
なんとか冷気は止まったが…暗くねぇか?と思うように。

そんな住まいから、(前の)会社へ。
駅まで歩いて30分。辛い。次の日以降はバスにしました。
そんでもって、京浜東北線→埼京線→山手線、地獄だね。
そんな混み合いで苦しみながら東京に行くなよ!と周りに言いたくなる。
また、そんなことなら東京に住めよ!と。
こんなに混む情況を見て、「バカみたい」とぼやく。
約10日間、それが続いたのでした。

で、3月から職場が変わった。
今度は歩いて5分から10分で会社に行ける。
同じ職場の人は「あーぁ、呼び出し喰らうよ…。」と哀れむ。
いいんです!その方が自分の勉強になるしと前向きな考え。

2週間後にカーテンを購入。
明るさを取り戻し、寒さも遮断出来て、完璧だね。
でも、ネットがまだ開通していないのでなんとも喜べない。

そしてついに日曜日に開通しました。
さっそく「gyao」を見ようとすると、見られない。
あれ?
調べるとなんかよくあるバグ(?)の様なことがネットに書き込まれている。
その対処をしても見られず。
「gyao」を諦めて違う通信系ソフトを使ってみると「ファイヤーウォールが稼動している」と言う。
私のPCにウォールはないんだけどなぁ…、もしかするとその上位「プロバイダ」で起きているのかも。
それが「gyao」にも支障をきたしているのかも…。
その日曜日はそれに悩まされて夜が更けていくのでした。
眠りについた午前3時に携帯がなる。
誰?と思うと映像系学校にいた時に知り合った俳優科の女の子だった。
その子とはもう卒業してから連絡とり合ってなかったのだけど。
なんだ?と思って出ると…。
「kurokawaさん?私、**です。今いいですか?」と言い、突然泣きじゃくりな声で
「私どうしたいいか、分からないんです!」と言い出した。
「なんだ?どうしたんだ?」とちょっと心配。で、どうしたのか聞くと…
「なんでもないんです…。」と言う。なんだ?と思う。
だが、結構パニックってる様な、泣き崩れるような様子だ。
うつ病?と思い、自殺とか考えているのでは?と思って、励ましをしていたが、
どうも話がかみ合わない。
更に話をしていくと、どうやら先ほどまで飲んでいたようだ。
その場面でなんか男に失礼なことをしたようだ。
それで、明日また会うのが辛いとか…。
なんか話を聞いていてウザクなってきた。眠いし。
切りたいなと思ったが、ここで突然切るとなんか自分が何かに負けるような感じがして
切れませんでした。
とにかく何か悪いことをしたようだ。
なので、彼女の気持ちを落ち着かせる為にも「まずは第一報として謝りメールを打て!」とアドバイス。
更に「彼の反応を知らずして、ここでどうしようと考えても、どうしようもないから
今日はもう寝て、明日その人に謝りつつ、情況を確認しよ!」と言いました。
そしたら「メールしなかったら?」と言い出す。
私「はぁ?」と思う。メールをしないんだったら、そこまで深く悪気を感じてないってことだろ?
なんか本当にウザイ、真面目に話を聞いているのも嫌になってきた。
追い討ちが…
「あの…、私のことよりkurokawaさんのことが聞きたいな」と言う始末。
ぶち切れたね。
オメーの相談に乗ってやってるのに、なんでこの時間に自分のことを話さなきゃならねんだよ!
静かーに怒り。
それを感じたのか、会話が収縮していくのでした。
話を切るのは今だ!と思い、話を纏め上げて終わりにしました。
そしてまた、眠る。
するとまた電話が…。謝りの電話でした。いい加減にしろ!

本日メールが届いている。
なんと…フレッツ光に入ると無料サービスで「ネットのセキュリティアップフィルタ」をかけてくれているようだ。
余計なことを…。
で、それを解除すると「gyao」が見られるようになり、他通信系ソフトも稼動。

ま、そんなこんなでした。

■ 今年初スキー 2006/2/4

2/4にスキーをしました。
長野の白馬ってとこの栂池(つがいけ)というところ。
テニス仲間と一泊のスキー合宿してきました。
スキーは一年に一度のペースでやっています。
今回で4回目?3回目?忘れたが、そのくらい。
前回がボーゲンはそこそこ良くなってきたんじゃない?ってなところで終っている。
はて、今回はどこから始めて、どこまで上達するのか?
前回の感覚を覚えているだろうか?
私の考えではスキーは自転車と同じものだと思う。
身体が覚えてしまえば、ブランクが長かろうがいつでも出来ると思う。
ま、ある程度なことまでだけどね。
プロ目指すわけじゃないから、出来ればいいってなことで言ってるんだけどね。
滑り始めるまでは不安があるもので
「大丈夫かな〜…出来るかな〜…リフトがやけにたけーぜ…」とか、ぼやく。
「メガホンは持っちゃいけないとか、大声出しちゃいけないとか…バカみたい。」と野村節のごとくに。
栂池は横に広く、かなりなだらかな所が多いようで
手始めに初級コースに行ってみるて、「あ、これはいけるな。」とちょっと余裕。
案の定下ってみると、普通にボーゲンがこなせた。
まずは一安心だね。

数回初級をこなした後に中級に行くと…。
やっぱり怖いね、結構急な下り坂じゃないか…。
うーん、まだ身体が中級慣れしていない。とくかく、ガンガンこなすしかないだろうなと思う。
しかし、ボーゲンだけで中級コースをこなすもの無理あるんじゃないか?
現段階の技術に不安。上手いやり方があるんじゃないだろか?
中級には中級に適した技があるんじゃないだろうか?
ボーゲンで猛スピードで下りながら(止まれない)、何度か思った。
ボーゲンが出来るようなったらパラレルを身に付けたくなる。
出発前日にパラレルのコツを聞いていたので、それを実践。
うーん、やっぱりな。
やっぱり、うまくいかねーや。スキーって…さ…、前から思っているんだけど、
頭の中にある理論が身体に上手く伝わらないスポーツだよな。
こう思っているのに、こう出来ない。
なんだかな。
そうこうしながら、何となくパラレルに近づいている気がする。
初日はこんなところで終了。
5時近くまですべったんですけど、リフトの稼動が終ってしまう時間まで。
帰り道にちょっと上り坂があるわけで、
普通はそれはリフトで超えるんだけど、
リフト止まっているんで、板担ぎなら登る羽目に。
すっごい疲れた。滑り通して疲れているのに…追い討ちをかけるごとく山登り。
ゴボゴボ埋まっていく雪道を歩き、板担ぎ、登り終わった時には絶え間なく息切れだよ。

お宿について、ご飯になるわけだが。
泊まるならご飯がいいところにすべきだなと実感。
何があったかと言うと、ご飯が…
中皿に入った冷めた酢豚(それで3人分)とメイン材料のない鍋とご飯。
ご飯は食べ放題だけど、おかずが…寂しくないか?
中皿を3人で分けるって結構苦しいぞ。しかもちょっと悲しくなってきた。
メンバーの一人が幹事を気遣って、
「飯目当てでスキーしに来てる訳じゃないからね。スキーが出来ればいいんだよ。」とフォロー。
私もそう思うが、だが…、そのフォローが更に悲しみを増すじゃないか。
疲れがたまりお腹が空いていたので、ガンガンにご飯だけでも食べました。
メンバーがお互いに結構遠慮しちゃって、
少ないおかずを「あ、食べていいよ…」と譲り合うわけで、
私は…それに甘えて少ないおかずを食べちゃったんですけど。
なんて悪い私だ。
食事後に風呂入って、お酒を飲みみんなで楽しむはずだったんですけど、
私は眠くなっちゃって、一足先に寝てしまいました。
みんなの飲み会が終った頃に布団を敷くようで私は起こされました。
でも、寝ぼけていたので布団が敷かれた瞬間すぐに布団に入りすぐに寝てしまいました。
だから、その間何も掛けずに寝ていたわけです。
部屋の中は結構寒いので危険な行為でした。
厚着していたのが、すくわれたようです。でも、布団に入ってからは厚着が仇となりました。
逆に熱すぎて寝汗かいてしまいました。汗が少し引いて寒い思いを。
布団に入ってからは悪夢を見たのを覚えています。
翌日、友人が「いびきじゃないけど、うめき声がすごかった」と言う。

二日目はビデオカメラを持って、みんなのフォームを撮影。
自分のも撮ってもらい、見てみると…パラレルな感じで滑ってると思っていたが、
結構ボーゲンだ。
「パラレルじゃない…、ガンガンにハの字だな」と自分のフォームに驚き。
中級にまた行き、練習を。
疲れも溜まっているのか…、なっとくできる滑りじゃないと思い始める。
そんな中上級へ連れて行かされました。
今回私にスキーを教えてくれる方がいまして、私はその人にずっと附いて行った訳で…
上級コースに行くことになったわけです。
私は「やばいから」って言って、遠慮したんですよ。
なのに…。
行ってみると…地獄だね。
こんな、こんな、急なきゅーな坂をしかもデコボコしてるし、どうやって滑るんじゃ?
しかも幅狭いし、ちょっとオーバーランしたら崖に急降下じゃないのか?ネット張ってあるけど、
もうすっごく怖い。
これを楽しむ奴の気が知れない…。
とにかく下りなくてはならないことになったわけで…困った、本当に困った。
板担いでもいいから、歩いて帰りたかった。
だが、雰囲気からして…許されないようだ。
まずは横へ滑る。
方向転換をする度に下に向くわけでスピードが出てしまう。
「うぉぉ(恐怖)」と腰が引けて、転ぶ。
そのくり返しをしながらなんとか下山。

話が長くなってきたので、終わりにします。

■ 引越しの準備にあたり 2006/1/30

今日は怒りでいかせていただきます。

引越しにあたりいろいろ手続きが有る。
ライフライン(水道、ガス、電気)と停止連絡や引越し先の開始手続きと。
そんな中で頭にくることがある。
それは「電話」だ。
しかも固定電話。
携帯はどうでもいいんだ。
怒りの元は固定電話だ。
引越しすることになるから、今住んでいるところの停止と引越し先の開始をお願いしたわけだ。
そしたら、引越し先では工事とかあるので、立会いが必要だと言う。
現状、どの日も休めない状態。
それに仲間をこのためにアパートに居てもらうのもつらい。
また、引越し先が駅からかなり離れているから呼ばせるもの申し訳ない。
だから、だから、土日を希望したら…
「できません!土日はやっていないのです。」だって。
「はぁ?!」だよね。
平日ではないとダメだだって。
じゃー、何時までやってるんだ?と聞くと、5時までだって。
おめーんちは役所かよ!
サービス悪。固定電話離れが加速しているのに、こんなサービスも出来ないんだね。
もう民間企業になって何十年たってるのに、まだ公社気分?
ふざけるな!
要はネットが出来ればいいんだよ。
で、光にしたら立会い作業はいらないかい?と聞くと…ふざけた解答が。
「光電話の工事ですと、土日出来ます。」
「はぁ?!」
何で技術者が光の件で動けて、電話では動けねんだ!?

こうさー、もう何十年とある会社なんだからさ、
いろんな人々のニーズを聞いているはずだよね。
土日じゃないと都合取れないと言う人は僕が初めじゃないと思うよ。
僕の前に数千人の要望はあったはず。
なのに何で今でも土日サービスがないのかね。
バカじゃないの!潰れてしまえ!お前の会社なんか。

じゃー、仕方ねぇと思い。
考えを改めて光にしようかな?この際と思い、値段を聞くと…
どうやら引越し先のアパートにはマンションタイプの光フレッツ対応ではないようで、
月に6500円。
もうアホだ。そんなに払ってられるか。
電話会社も、不動産もアホだ。
引越し先のアパートは不動産(結構CMとかやってる大きい会社)が管理しているところ。
だから、管理はしっかりしていると言うのだけど。

このご時世にネット対応もしてないのは、いかにノロマな会社と表現しているものだ。
こう思ったのはこれが最初のきっかけではないのだ。
先日、引越し先のカギを貰ってきた。
そしたら、そのカギが…昔から使われているカギ。
いっちばん、ピッキングしやすいタイプ。
それを渡された瞬間
「え!これ!?」と驚きをもらしちゃったよ。
個人のオーナーが管理しているアパートだったら、文句は言わんよ。
個人の財もあるだろうかさ。
だけど、会社が管理しているんだから、しっかりしろよ。
時代についていけよ。
この町には泥棒が居ないのか?
なんか借りる契約した後にボロが見えてきて、がっかりだよ。
部屋のグレードに関しても不安になってきた。
なので、カギ(シリンダー)を交換することにしました。
費用は個人もちです。
お前のところも、俺が今度出て行った後に潰れてしまえ!

会社からの帰宅途中、とってもイライラしていました。

■ 大雪 2006/1/21

5年ぶりの大雪だそうだ。
でも、2年前の年末に結構雪降らなかったか?
前日の夜から降り出し、夕方まで降っていた雪でした。
そんな中、出かけていました。
こちらの事情もあって詳しいことは言えないが、引越しを予定し、
不動産へ行ってきました。
雪の中部屋廻りをしてきたが、とても寒い。
さらに見てきた部屋たちもグレードからして寒い。
この時期になると新大学生や新社会人の移動が多く、
いい部屋が取られてしまう。
結局、ちょっと妥協しつつも決めることになる。
で、寒かった。
付き添いの店員は雪で転ぶし、部屋のカギが見つからず、
大家さんがカギを持ってくるとかでしばらく外で待つ羽目に。
散々だったね。

夜は私の府中に住んでいた時に知り合った人やその友人と新年会をしました。
懐かしい出会いと新しい出会いがありました。
なんと、なんと!ホームページに詳しい方と出会うことになりました!!
祝!(♪パッパカパーン!)
ホームページに関わる仕事をしている方なんですけどね。
僕もこうしてホームページを作成(?)をしているわけで、
その中で疑問があるわけですよ。
でね、その疑問の一つが「スタイルシート」。
「何それ?」と思う方もいるでしょうね。
または「なんだ、それか」と思う方もいるでしょうね。
ま、ホームページ作成にてデザイン表現手法の一つと思って。
で、それについて質問を投げたんだな。
そしたら、分かりやすく説明してくれてね。
スタイルシートのいいところを教えてくれて、もう感動でしたね。
「感動した!(小泉首相ばり)」
なのでね、後々はスタイルシートを使用したホームページにしていこうと思うのね。
だから飾りある感じになっていこうと思うわけだ。


で、新年会の方は盛り上がりました。
このメンバーで飲み会をする時は私がスピーチをする約束になっているのですけど、
(約束なのかな?)
そこで私が心配していることをとうとう指摘されました。
「スピーチが段々短くなってない?あの頃(3年ぐらい前)の勢いは?」と。
私も分かっていたのよ、短くなっているよね。
あ、このスピーチは英語で話すのが約束なんだ。
(だから、約束なのかな?)
もう今の私には英語力も無いに等しいよね。
使わないもん!使うこと無いもん!外国人に絡むこと無いもん!
それに忘れないようにしようってする危機感感じてないから、ほったらかしで
忘れていくんだな。
男が忘れないのは失恋の傷心だけさ!
で、英語が思いつかなくなってしゃべれなくなっていく。
更に過去のスピーチとネタが被ってきている。
新ネタを探すのも一苦労。
ものごとを感じる心も昔ほどない。
疲れているのから何も感じない、考えられない様になっているのかな?


「と、いう訳でもう駄目です!」……とは言いたくないのだ。
結構意地っ張りなんだ。
スピーチが短くなっているのって自分のせいじゃん。
自分に負けてる気がして、そんな自分に苛立つ。
なので、次回はなんかいろいろ考えてスピーチしてやるぞ!
これでもかってほどに…。
(ハードル上げ過ぎかも…)

次回はよく聞いときや〜(岩下志摩ばり)
(ヤバイ、もっと上げ過ぎたかも…)

■ 風邪大流行? 2006/1/17

私の周りで風邪が流行ってるようです。
なんかお腹がやられてしまうタイプが多いみたい。
私も風邪かなぁ〜…なんてね。
お腹が張ってるもので、ちょっと痛い。
熱ぽくないし、鼻も喉も問題ないので違うな。
単なる食べすぎだろう。

実は昨日通勤途中でこんなことが起きた。
車両の連結部分の入り口に居た私。
その隣には30代の女の人。
彼女は電車が動き始めたと同時に手すりに掴まりながらも
身体をガックシとうな垂れています。
私、彼女を見て
「随分お疲れな様子だなぁ。」と思ったわけだ。
「週明け早々から…。」

電車は次の駅まで中間地点を通過。
彼女が手で口を抑え始めました。

私、また彼女を見て
「え?もしかして、これは…。え?まさか。」
私、かばんにコンビニ袋がないか思い始めました。
でも、こんな時に限ってないんだな。
数ヶ月前にバックを変えたわけで、
新しくなったバックには荷物整理をしようという訳で
要らないものは詰めないようにした。
なので、ない!

電車はまだ次の駅へ着かない。
とうとう彼女が動き始めます。
連結部分入り口に居る私を払いのけて、連結部分に座り込み
そして案の定、出してしまいました。
払いのけられた私は彼女を見るだけ。
でも、見て見ぬ振りも出来ずにポケットティッシュを渡しました。
彼女はティッシュで手を拭き一段落がつきました。

その時に電車は止まり、ドアが開きます。
彼女はちょっとパニックって居たようですぐに電車を降りてしまいました。
体調不良かなと思ったわけ。
出したものはそのままだったんだけど。
そんなに多量と言うほどもなかったから、臭い被害には会わなかったが、
見た目は酷だよね。

で、会社につくと
職場の人が業務中に腹痛と体調不良を訴え始めた。
風邪なようだ。
その人を見て、電車の彼女も風邪だったのかな?と思い始めました。

そして今日も職場の別の人が風邪となっていて、
薬を飲んで過ごしていました。

風邪が流行ってるね。
嫌だ嫌だ。

■ 2006の新年明けて

年末に地元へ帰りました。
帰った当日に群馬で働いて時の同期と忘年会をしました。
どこで飲むかなんて決めてない、行き当たりばったりの忘年会。
ま、小ぢんまりとしたものだからこれでいいだけど。
で、メンバーが揃ってから「どこにしようか?」と。
携帯のネットから近くの飲み屋を割り出して、言ってみると。
結構割高な店でした。
「これヤバイな…」と思えど入る。
同期が「鍋が食べたい。」と言うので鍋を注文すると…「鍋出来ない」
他のものを注文すると…「それも出来ない」。
同期つぶやく「年末と言うことで、仕事やるきねぇだろ?」と。
注文したものが無いのはがっかりだけど、ちょっと費用の面からしてほっとした。
ここに居るのはあまり長続きしない様な雰囲気だったので、
すぐに場所を変えました。次の店ではリーズナブルでお鍋もあるので、
そこで充分に忘年会を堪能しました。

大晦日は例年なら家の手伝い、掃除とかをするんだけど、
今回は遅く起きて、ちょっとだけ家の手伝いをしながら、
両親の用足しにつきあいました。
夜になると紅白を見ていました。
最近のテレビはあまり面白くなてくね。
格闘技に興味ない人にはとっても退屈な年が続く。
で、何にしようか…とりあえず紅白にしとくかになる。
たまたま見ている時間に「スキマスイッチ」が出てきた。
このとき驚きました。
「え!スキマスイッチが出てる!」私はファンです。
メロディもいいし、歌詞もとてもいい。
あるときは抒情詩であったり、身近な言葉であったりと心に響く。
そんな彼らが歌ったのは「全力少年」。
うれしいのだけど、見ていて「これギャグか?」と思うことがバックダンサー。
彼らの後ろでたくさんの子供達が踊るんですけど、
その格好が…、
頭には軽いアフロ。これはスキマスイッチの片方がアフロだからだろうと思う。
でも、衣装が…。
衣装が白いTシャツの前面に「全力」と書いてあるだけ。
いくら唄ってる歌が「全力少年」だからといって、
少年が「全力」Tシャツ着て踊るのもどうなんだろうか!
こんなシャツです。




いつの間にか寝てしまい、気がついたら年明け15分前でした。

元旦は姉と母の買い物に付き合いました。
家に居ても面白くないだろうと思って、デパート初売りに付き合いました。
これが失敗であり、ある面では良かったものでした。
女の買い物は半端じゃないほどに長い。
男が女性服売り場に居つづけるのは辛い。で、その場を離れたわけだが…
どこへ行くあてもあまり無い。
ゲームセンタに行くにしても、一人で居るのは辛いな。
ま、ちょっとガンシューティングでも…5分で終了。
この間に買い物が終ってるわけがない。
また、ゲームを…。
しばらくして、電話してみると。
まだ1階のフロアーを回ってると…、絶えられん。
映画館があるので、ちょっと様子をみると…「あ!ALWAYSがやってる。」
実は両親が友人からこの映画がいいよ!と勧められて、
映画を見に行こうとしたようだった。でも、その劇場では終っていたようです。
両親が映画に行くのは何年ぶりだろうか?
夫婦揃ってなんて何十年ぶりなのだろうか?
夫婦で映画行くことは僕として嬉しいし、しかもALWAYSなら尚更さ。
でも、それが見られなかったと聞いてちょっと残念でした。
でも、それがやっている!!
母に映画がやっているのを話し、
夜になって夫婦二人で映画を見に行くことになりました。

おっと、買い物の付き添いは3時間後に解放されました。
あ、自分からその地獄に突入したんだったっけ。
それも忘れてしまうぐらいの長い時間でした。

他の日はのんびり過ごしました。
特に何をするわけでもなくて、家にお客さんが来たら家事の手伝いをしたり、
エプロンを着ている時間が大半でした。

のんびりしていると会社からの電話!
こんな時に…と気分が急降下。
内容はかなりディープなことで。
正月早々から重い話。
いやーな年始めだと、この不運を恨んだね。

でも、こんなネガティブな気持ちだと
更にネガティブなことを引き寄せてしまう気がしたので、
気持ちを入れ替えて、楽しいことを考えて、楽しいことをやっていこうと
考えたのでした。

■ メリークリスマス 2005/12/23

クリスマス時期に3連休だ。
何しようかなとなる。
希望は華ある時間が過ごしたいものだね。
でも、そんなことをかなえる人いないしね。
ま、寂しい時を過ごすわけだ。

初日は映画を見に行く。
でも、映画がとてもよかったな。
何を見たか、感想は映画批評を見てくれい!

二日目はのーんびり過ごしていたものの、なんか物足りない。
せっかくのクリスマスなんだから、何かしたいよね。
クリスマスが目的でなくて、一種のお祭り騒ぎに乗って楽しみたいのさ。
楽しむきっかけがクリスマスだっていいじゃないか。
たまにこの時期になると
「クリスチャンでもないのに、クリスマスを祝うなんて!」とか
「クリスマスの本当の意味を知らずにクリスマス騒ぎするなんて!」とか
言う方を目にする。
今年は無かったが。
日本のクリスマスがクリスチャンによるものでもないし、
本当のクリスマスの意味を考えて出来ているものでないんだから、
別にいいと思うけどね。
で、大学の友人らに飲みを提案してメールすると…
「今夜、いつもの仲間で飲み会するけど来る?」だって。
…なんで誘われてないんかね?
悲しくなったわ!
複雑!飲んで楽しみたいけど、誘われていなかった飲み会に行くのも…。
なんで誘ってないのか?
なんか最終手段にされている気がして嫌だな。
「じゃー、kurokawaに声かけるか。」みたいな。
嫌われているのか。
会ってみると別にいやそうでもないけど…。
第三者の差し金か?おい!
そんな心境で飲んでいました。

三日目は目が覚めるとお昼でした。
夕日を8mmカメラに収めようかなと思いながら、
家の掃除をしていたら、
8mmフィルムを買いに行くのが面倒に思えてきて結局止めました。
で、掃除の延長戦が続くのでした。

■ 髪をばっさりと 2005/12/11

髪を切りました。
しかも、ばっさりとおもいっきりショートにしました。
ゲゲゲのキタロウの髪型から脱出して、
さっぱりと立てた髪型になりました。
何もこの寒い時期にやるべきじゃなかったかなと思うが、
思い立ったら吉日ということで、この時期にきりました。
もう半年前から職場の人たちからその髪型変えなよと言われていました。
でも、ショートはどうしても嫌でした。
太い眉毛を隠す為に前髪を伸ばし、
メガネに合わせる形で全体的に伸ばしていました。
また、それが私のスタイルと自発的に思ってもいたかも。
では、何故切ることにしたのか。
最近、確かに髪が伸びて、うざいなと思うこともありました。
鏡にうつる自分をみて、すごいむさ苦しい様な暗い奴に見えました。
これは切らんといかん!と思ったわけですが。
それで髪を切ろうと職場の人に言うと…
じゃーショートにしてきてよ!と言われた。
最初はそれは勘弁してくれと思っていたのだが、
ふと、切ってもいいかなぁと仄かな気持ちが脳裏に灯った。
最近、気運がよろしくなくて、なんかうざったいことがまとわりついて、
それらを取っ払いたく、変えたく、髪を切って何か変わらないかなと
願掛けなことを思ったのでした。
髪を切ることで何か非物理的、非科学的なことが変わる訳はありませんが、
でも、ちょっと何かに期待した。
そして、職場の人が言った一言が決めてでした。
「私、日曜日に美容院行くけど、来る?紹介するよ!」と言ったのでした。
私はその人のファッションをとても良く思っていました。
その人が紹介するなら任せてもいいかもと思い、
思いっきり切ることにしました。

翌日、出社すると…、
みんなが驚きでした。
いい感じだねと言う。
私には良く分かりません、これでいいのかなぁ?と良さの実感が湧かない。
でも、まぁ、周りが良いと言うなら良いのだろう。

■ ビックリマン 2005/12/7

私の職場にビックリマンを集めてい人がいる。
ビックリマン世代ではないので、どこかが新鮮なようだ。
そもそも集める気はなかったようで、
おまけのシールよりかはお菓子に興味があったようだ。
毎回食べているうちにシールが集まってきてしまい、
シール集めにも興味が沸いたようだ。

ビックリマンは私の子供の頃に流行ったものであった。
よく集めたものだ。
何百枚あっただろうか。
一人5個までしか買っちゃいけないとかルールがあったな。
さらに予約とか棚卸待ちやスーパーのはしごとかあったねぇ。
お菓子を捨てる子供が出てきて社会問題になったのも懐かしい。
私は食べていたが。
そのおかげで結構丸くなったものだ。それだけが原因ではないけど。

懐かしいシールを見ていると、忘れかけていたストーリーが思い出してくる。
でも、忘れていることもある。
あー、いたなーこんなのとか。
何もかもが懐かしい。
でも、ビックリマンがもう20年経っているんだね。
うわー、随分経ったものだな。

ビックリマン人気もおわり、
あの集めたビックリマンは裏庭に倉庫に置いておいた。
が、どこかのガキンチョが学校帰りに裏庭を通ってそれを見つけたようで、
盗まれたよ。
悲しいことにな。
あの時は悲しくもビックリマンに夢中でなくなっていたせいか、
えー、盗まれちゃったよで片付いていた。
今思うと更に悲しくなってきて、悲しみどこか怒りが湧いてきた。
十何年経ってからの怒り。
おそ!
俺のビックリマン返せ!

■ テニスをするには暗い 2005/11/23

季節は秋な訳ですが。
日が暮れるのが早い。
テニスは2時から5時。
5時近くではほぼ日が暮れてね。
ライトが照らされても、よくボールが見えん。
ボールを追っていると途中で消えるんだよね。
暗闇に消えたり、光に消えたり。
ボールの軌跡から距離感を予想して打ち込むわけだが、
難しい。

話は変わるが、
私の住んでいるアパートが補強工事(?)か何かをしている。
で、最近ベランダとかのペンキを塗っているようだ。
家に帰ると部屋の空気がペンキくさい。
でも長く居るとその臭いになれるのか、何も感じなくなる。
ひょっとしたら、普通にしていながらも、
実はペンキのシンナーにやられているのかもしれないね。
これはアスベストと同様に問題ではないのか?
早くペンキ作業が終って欲しいものだ。
ペンキ作業の為かアパート全体にシートが張られているわけで、
光が全然来ないんだな。
昼間なのに曇り日の夕方みたいな感じ。
暗いんだよ。
こちらもボールが見えないほどだ。
これが暗闇のボールを見られる訓練になれば…って、ならねーよ。

■ 長野県松本へ行く。 2005/11/19

数ヶ月前に職場の友人が長野県松本へ転勤になりました。
で、遊びに松本へ行ってきました。
行くにあたり新宿からの高速バスを乗っていくのだった。
窓の外からは先週見ることが出来なかった紅葉が、
高速道路沿いの木々に色を染めている。
そして、私の視界には列をなした紅葉達が流れすぎていく。
空も澄み切って青く、赤黄色のコントラストが心地よく見える。

手前の木々達が途絶えたと思うと、視界奥には赤い山々が見えてくる。
途絶えることの無い紅葉達でした。

そんなこんなで松本に着いて、友人と合流します。
まず、お腹すいただろうということで
「チャーハン」作ってくれました。
友人が作るご飯は美味しいね。
どこかの見せの味よりいいとは言えなくても、
そこにはおもてなしの味があっていいよね。
また味噌汁もうまいことで。家庭の味を感じる。
「松屋」とは訳が違うな。
ここ数ヶ月、味噌汁と言うと「松屋」でしか食べてないな。
そんな中だから一際、うまい。

松本城へ行ってきました。
昔小さい頃行った記憶はありました。大きいイメージがあったのですが、
見てみると結構小ぢんまりしている。
でも、中に入ると広く感じる。
お城なので潜入しにくくなっている作りであって、
階段が急であったり、狭かったりして観光客の渋滞が出来てしまう。
上あがるのにちょっと立ち待たされる。
床が冷たくてね、待ってる間も歩いている間も足が痛くなってくる。
スリッパが必要だなと思った。
冬場、松本城に行く時はスリッパを持参してください。

夜になると、鍋を食べました。
友人の先輩もやってきました。
鳥、野菜、魚のごった煮です。
良いダシ出てます。
最後の雑炊が美味しかったと思います。
途中からお腹いっぱいになって、あまり食べませんでした。
友人と先輩は結構食べる口なので、ガンガン食べていましたけど。
で、ちょこっとだけ雑炊を食べたのですけど。
このとき、鼻詰りでもあって味がよく分かりませんでした。
もうちょっと食べていれば味がわかったかもしれないね。

そんなことで松本で遊んできました。

■ 秋を見に出かけよう  2005/11/12

お昼頃に起きた私。
このまま部屋でボケ−として過ぎるのが良くあること。
でも、狭い部屋で一日が過ぎるのはなんだかもったいない。
で、3時ごろから紅葉を見に出かけてみました。
まず、2時ごろからネットで紅葉スポットを探す。
ふむふむ、青梅か…って、今からじゃ日が暮れてるよ。
近場って…なになに、国分寺か。
で、国分寺へ行きました。
お出かけの共に音楽を引っさげて。
国分寺に着いたのは3時半頃。日も暮れ始めている。
日差しが赤くなっているぞ。
で、国分寺の駅すぐに殿ヶ谷戸庭園がある。
そこで紅葉を楽しんでみよう。
紅葉はあったけど、特に赤々した景色があるわけではなかった。
でも、一人ゆったりと自然を見るにあたりいい庭園がありました。
長く見とれるわけじゃないけど。
ま、たまにはこんな庭園を見るのもいいでしょう。
 

その後に「お鷹の道」を歩いて国分寺薬師寺堂へ向かいました。
お鷹の道と言うのは蛍が住めるほどの綺麗な小川沿いにある小道です。
住宅と住宅の間にある脇道化しちゃっていましたが、
どこか趣がある道です。
だた、歩く時にはもう既に日が暮れて暗くなってしまいました。
暗い小道を歩くだけです。
趣あれどちょっと不気味でありました。

暗いので紅葉を楽しむどころじゃありませんでした。
風が吹き始め、寒い思いをするハメに。
 

そんな冷めた身体にその後日本酒で温まりました。

■ 思わぬ出会い 2005/11/8

4日に友人からカラオケをするから来ないか?
会社の知人(女性)も来ることだしと誘いがあった。
それは行かなくては!と思って、ちょっと新しい出会いに期待して参加。
と、大げさに言っておこう。
で、メンバーが集まってみると…
カラオケに大騒ぎ。
皆さん歌いまくりです。
私が先頭を切ったのかもしれないが。
で、出会いとかトキメキとかそんなのありません。
ただ、歌うだけです。
でも、これが楽しかった。僕の知ってる歌があったりしてね。
それに新しい歌い方をしったよ。
Remixして歌う方法。
例えば「♪ゲットアップ〜」なんてフレーズがあるとすると、
それを「♪ゲ、ゲ、ゲ、ゲダップ!」とみたいな。
こうやって盛り上げることもあるんだなぁと感心でした。

歌がヒートアップしてる中で出会いが来ました。
出会いといっても歌ですけどね。
それは「cardigans の カーニヴァル」。
前にある映画で聞いたことがありました。
いい歌だなぁとすごく惹かれていたのですけど、
あえて調べることはしなかったのでした。
そして、時が流れてその惹かれも消えたわけです。
メンバーのうちある女性が歌った。
その時に「あ!この歌は!」と驚き。
そして「あぁ、この人の歌でタイトルはカーニバルだったんだぁ」と
なんか、不思議と力が抜けて、聞き入ってしまいました。
内心のことだけど。
外見ではとても騒いでいたけど。

で、今はcardigansを聞いています。
やっぱいいなぁ。
お薦めです。
いまさら?って突っ込むところが多いでしょうけど。
知らない人は聞いてね。

■ 胸の痛み 続き 2005/10/21

先週に胸の痛みを訴えて病院に行き、そこで肺のレントゲンを撮りました。
そこからは何も見つからず、結局胃カメラを飲むことになりました。
で、当日。
胃カメラを飲んだわけで…。
やっぱり、いつ飲んでも嫌だね。
カメラを飲むのもだが、その前の準備も笑えない。
喉の麻酔ということで、水あめみたいなドローっとした透明液を
口にして喉で5分溜めておく。
その間にむせたりする訳だ。
この5分が長いね。
看護婦が「kurokawaさん」と呼ぶ。
終ったと思いきや
看護婦が「後3分ねー。」
なっ!とがっかりだよ。
で、やっとこ時間が経て麻酔液を吐き出そうとすると、
口が麻酔で麻痺している為、吐き出そうとしても出せない。

そんなこんなで診察室へ入ると。
おーっと、そこには意外に美人な女医。
神様が優しい御手を差し出して…なんてことはなく、
やることはえぐいな。
カメラが、変な妙に固さのあるチューブが口からグググと入っていく。
チューブが体内で動いているのが内側から感じる。
気持ち悪。

で、診断結果は異常なし。
「とても綺麗な胃ですね。」
「それに食道も問題ありませんよ。」だとさ。


「そっか…。」と脱力。
その後に先週問診した医者のところ行って話をすると
医者「うーん、食道も大丈夫だってね。」
私 「みたいですね。」
医者「こう問題ないと施し様が無いし、薬も出すことも出来ませんね。」
私 「そうね。」
実は、もうその時には胸の痛みなんて無いに等しいぐらいでした。
消えちゃってるよ。
今回、私が期待していたのは胸の痛みの原因なんです。
でも、それが見つからず。
だから、がっかりなんだよ。

結局、神経的なものだったんじゃないの?と知人の想像診断で終るわけだ。
そして、なんかストレス感じてたんじゃない?
あんまり根詰めて仕事するんじゃなくて、息抜きしたら?と
癒し言葉の薬が知人から渡されるわけだ。

なんだったんだかね、あの痛みは…。

■ 胸の痛み 2005/10/18

実は…先週末から胸(特に喉下)が痛んでね。
食べ物を飲み込んだり、
振り返ったり、
重たいものを持った時の力む時とかに痛い。
痛み出す前日にカラオケをしたので、それかな?と思った訳で…
一日経てば消えるだろうと思っていたんだけどね。
それが三日経っても消えなくてね。
今までに感じたことない痛みだから、ちょっと不気味さを感じてね。
それで病院にいったんだ。
その前に、胸が痛いので肺に問題有りかなと考えていて、
医者との話を予想すると

医者「kurokawaさん…えぇ…落ち着いて聞いてください。」
私 「(次の言葉を分かっていながらも)はぁ…」
医者「左肺に…腫瘍が」
または
医者「肺がんの疑いが…」
私ナレーション「そっか…、旅でもしよっかな。」

なんてね。
ま、実際に肺のレントゲンを撮って
フイルムを見て医者が言ったのは
医者「えー、kurokawaさん…特に肺には問題ないですねー。」
私 「……。」
医者「気管も…正常ですね。と、なると…食道。」
私 「……。」
医者「一度、胃カメラしましょうか?」
私 「(落ち込み調で)…そう…で、す…か…。」
医者「そんなに落ち込むことでも…胃カメラ嫌ですか?」

胃カメラは体験済みだから、どうでもういいのだ。
私の心境は予想が的中しなかったから、がっかりしただけさ。
私 「あの木の枯葉が全て散り落ちる時には…
   私の命も散ってしまうものだろう。」と言いたかったさ。

更に話が続き
医者「食道が荒れて、その辺が痛いことも有るんですよ。
   食べた直後に寝てません?」
私 「してません。」
医者「甘いもの好きでしょ?」
私 「そうですね。」
医者「あとぅ…辛いものとかでも、荒れるわけで。
   コーヒーとか…」
私 「あーあ。」
医者「コーヒー飲むの?」
私 「(あっさり)いや。」
医者「……(なんで、コーヒーで反応したんだ?)」
実際は飲むけど、ちょっと偽りながらも医者に対抗してみた。
特に勝敗があるわけじゃないけど。

ま、結局今週末に胃カメラをすることになった。
どうなることやら。
自分では…なんでも無い気がしてきた。
胃カメラ飲む前に治っちゃう気がしてきたし。

余談だが、胃カメラをすることに当たって、
その日程を決める訳ですが、
看護婦が提案した日程が10日以上先だったのはびっくりだった。
平日に来られないのを気遣って土曜日を提案したんだが、
今週はやってないようで、となると来週の土曜日を言ってきた。
「10日以上もこのままでいろ」と言うのか?
「随分気ままな病院だな。」と思ったよ。
で、意見を言ったわけだ。
「10日以上先だと、もし治ってしまって…
 調べた時には何もないんじゃ、調査にならないと思うのですが。」
決して「気ままだ!」とか「患者の病気に対する不安をお分かり?」と攻めず。
実際は次の日とかを提案するのではないのかな?

ま、いいや。

■ キャパ 2005/10/2

ちょっと前のことですが、
友人とロバートキャパ写真展に行ってきました。
ロバートキャパと言うのは写真家であり、
戦争を背景に人間の生命力の美しさ尊さ悲しさを写したものが有名。

今回も戦争を背景にした人の生命力のすばらしさをテーマにしていました。
また、平和も若干テーマとしてあるようでした。

あのねー、見てとてもショックだった。
飾らない、リアル、ありのままの姿を撮っているんだな。
だから、見ていてその場の雰囲気や人物の心境が見えそうなんだ。
まるで被写体が自分であるかのような…被写体に入り込める…雰囲気を感じた。
そのせいか、ある所ではすごく切なくなったし、
あるところではどこまでも生きようとする力強い意思を感じる。
例え、それが貧しい生活であっても、
人殺しの面をもった戦争である落胆の世界であったとしても。

なんだかなぁ、今の日本からしたら写真の世界、
戦争をしている世界、人が人を殺していく世界が異常だなと
思っていたが、見ているうちに逆を思い始めた。
もしかして、人の残虐性が当たり前であって、
この平和した時代が異常なのでは…と。
でも、そうだったとしても平和の時代が正常であって欲しい。

見た後にすっきり感はなかったよ。
でも、見てよかったと思う手応えはあった。

もし、見る機会があるようだったら見て欲しいと思います。

話はちょっとそれて。
その日の集合が午前11時、府中だったんだけど、
携帯のバイブで目が覚めると、11時回ってたよ。
そして友人からの電話で目が覚めた。
我ながらショックだった。
なんで目が覚めなかったんだ!?と自分の睡眠の深さに異常を感じたよ。
友人には1時間近く待ってもらったのだけど、
集合してすぐに謝ったけどね。

■ 秋になって 2005/10/3

もう秋なんですね。
今年の夏はなんだかいろいろあった様な気がする。
と、言うか…リストラにあってから一年が経った。
この一年はちょっと濃かったな。
いろんな人に会い、いろんな心に触れて、ワクワクして、傷つけてつけられて。
楽しくもあったが、
なんだかその楽しさが一年間だけのことに感じ始めて、
すこし寂しくなってきたよ。

毎年のことだけどね。
毎年、この時期になると無性に人恋しくなるし、寂しくなる。

半年前に職場に楽しい男がやって来た。
部署が違えど前から居た彼からすれば僕の方がやって来たになるんだけど。
彼のせいで私の一年は随分楽しい方へ流れたよ。
いろんな人に会わせ、テニス、ダーツ、面白話と思い出作りは加速した。
その彼もこの季節に移動となって、私の職場からいなくなった。
結構、職場でも仲良く見えてね
周りから「kurokawaさん、寂しいでしょ?」とからかう。
「何言ってるんだか」と言い返す。
確かに若干面白さが欠けるのを感じるし、
私の楽しい方へ加速していた人生は減速し始める不安さも感じる。

彼のお別れがきっかけの様な気もする。
楽しかった一年の終わりが。
せめて、後3ヶ月続いて欲しい。
いい思い出を作ってこの年を終わりにしたい。

秋になると何かにきっかけを作って、寂しくなる。
寂しい時に誰もいないんだな。
そして皆が私を避けているように見えてくる。
私はただ独りでどこかに行って気を紛らわすだけ。
独りはつらいなぁ。

なんか書いててブルーになってきちゃったよ。

■ 9月17〜19日のこと

17〜19日は連休でした。
で、何をしたか。
山中湖の方へテニス合宿をしてきました。
テニスサークルのメンバーで合宿。
運動と合宿と言うと何となく「強化練習」をイメージしてしまうが、そうではない。
ただ、お泊りでみんな楽しもうと言った感じ。
昼間テニスして、夜は飲んで。
バーベキュー、花火、怖い話。
友人と日帰りでスポーツ、日帰りでバーベキューと単品ものがあったと思うが、
それが組み合わさっているのは本当に久々だな。
楽しいこと限りなし。
でも、3日も共に行動していると自分もそうだけど人の粗が
出てしまうとか見えてきてしまう。
「あー、この人は気分屋なのかなぁ?今話し掛けていいものかなぁ?」とか
自分に対しては「あー、こんなこと言って失敗したな。」とか
別に3日間過ごすことが嫌とかじゃない。
ただ、自分も含め人間の粗を見てしまうと気分がげんなりしてしまうだけさ。
ま、そんなことはどうでもいいんだ。

結果として、思い出には悔しさ惨めさが4割ありますね。
何が…って、自分のテニスが低レベルと実感したよ。
意識しても上手く打てない。
全部ネットかアウト…、日々練習してるわけじゃないけどさ、
今までの経験もあるし、知識も備えてさ、プロがショットをする映像を覚えて、
それをイメージして打ってみてもネットに当たるか、コートを若干超えるアウト。
もう自分の思うようにいかない、このフラストレーション。
もうなんだよ!と苛立ち、なんだかなぁ…と落胆。
しかも、この人には勝てると思ってた人が密かに腕上げてるんだよね。
更に悔しさアップさ。
テニスに関しては全てにマイナスポイントだったよ。
楽しいと思ったのは2割程度かな。
これは自分のテニスに対する心持ちで変わるんだけどね。
今回は遊びではなく、一人勝手に今までの技量テストと望んでいたわけで。
その結果が散々だったからこう言う気持ちになってしまったんだけど。

そもそも合宿が遊びなんだから、テニスも遊びで望むべきなんだけどね。
でも、つい自分の技量を知りたくなったり、勝負に走ってしまう。
あーぁ、なんてつまらない人なんだろう、私は。

バーベキューをしました。
皆で鉄板囲んでご飯食べるって楽しいよね。
やっぱり、食事は談笑しながらがいいね。
しかも、バーベキューって食べるリズムが周りと合ってなくてもOKなのがいいね。
これが職場のお昼とかになると、
誰かが早く食べ終わり、誰かが遅い。
早く食べた奴は食べ終わる奴を待つ羽目になるし、
遅い奴は早い奴に気遣って、急いで食べる羽目になるし。
食事として楽しくない時間になるよね。
でも、バーベキューって人に合わせなくていいんだよね。
私は遅い方だから、誰かを待たせるの嫌だし、自分が待つの嫌いだから
だからお昼はあえて一人なんだけど。
また、そんなことはどうでもいいんだけど。

これを応用して言うと、
飲み会も個人の食べるリズムは保たれるんだけど、
たまに飲むリズム崩す人いるよね。
今飲みたくないのに「飲めよ!」とか言ってる人。
あれ、時が過ぎて振り返るとムカツクな。
「振り返ると」と言うのは、
私は周りの楽しいおかしい時間を壊したくないから雰囲気に合わせて飲む訳で、
思い出すと「余計なことを!」と時々思うことを意味するわけで。
もちろん恨むほどじゃないけどね。
軽く「まったくもう!」といった度量さ。

怖い話もしました。
主に都市伝説ですけど。
なんか泊まったホテルの雰囲気がある人が言うには「なんかおかしい」らしい。
「なんかいるんじゃない?」と言った感じだって。
「部屋の作りもおかしくないか?前に何かあって、  こんな作りにごまかしたのでは?」とか言う。。
部屋の奥に3畳間の和室(寝室)があるんだけど。
その部屋と部屋の入り口通路の間に4畳ほどのシャワールームがあるんだ。
うーん、説明しにくいな。
つまり、ドア開けて大部屋までの通路の右側にシャワールームがある。
そのシャワールームの奥に別のドアがある。
そのドアを開けると3畳間の和室(寝室)がある。
で、その寝室は大部屋と繋がっている。
シャワールームの隣がダイレクトに3畳の和室なのがおかしい。
普通、板張りの通路があったりするんじゃないのか?
濡れた足で畳に乗れって?
それとか結構家の作りが古い。
サッシが20年ぐらい前の何らかの施設みたいな…体育館とかの。
まずアルミ製じゃないし、すんなり窓がスライドしない。
ゴムでガラスを固定してるわけですけど、そのゴムがもう劣化して
ヒビ入っている状態。
そんなところからある人が怪しいと言って、
そこから怪談、都市伝説となったのでした。
メジャーな都市伝説が出てて、怖がることもなかったけど。
怖い話すると本当に非科学的なものがやってきそうだから話して欲しくなく
浅いレベルで終ってよかったと思っている。

話が長くなるから、ここで終り。
校長並になりそうだ。

■運動会の思い出 続き 

運動会の思い出の続きでしたね。

皆が思っているほど遅くはありません。
私は第2走者でした。
第1走者は2位でやってきた。
バトンが迫り来る瞬間はスローでした。
ドスン、ドスンと第1走者がバトンを私の差出しす左手に向けてやってくる。
私も左手をスタート地点に気持ち残しながら少し走り出す。
ペチンとバトンが乗っかってくる。
今だ!握る。そして左から右へ持ち替える。
後は振るだけだ、ありったけの力を込めて。
スローな時間の流れが急激にリアルに変わる。
振ることで宙に留まっている空気をすくう。
すると…バトンから出てゆく空気はジェット噴射の様で私の走りを加速させる。
不思議な感覚だった。
今までに経験したことない程の速さだ。
リアルな時間の流れが今度はスピードアップする。
誰かが私を追い抜くなんて事がありえない気がした。
さぁ、第4コーナーを曲がるとそこには第3走者。
彼にバトンを渡して私のリレーは終った。

教師達は私の速さに驚いていた。
人を驚かせるのって結構好きです。
だから快感でしたね。

その年、私が速かったのは訳があった。
1年前に可愛らしく凛々しい娘がやって来た。
その娘の散歩は私の日課でした。
血気盛んな娘は良く走る。
紐がピーンと張られないように「犬に負けてたまるか!」と思い走る。
後を走る私、追われる娘。
追われる迫力から逃げようと娘は加速する。
私も紐に引っ張れながらも加速していく。
そんなこんなやり取りが毎日行われるわけで、
短距離が速くなっていた。
そんな理由でした。

それはもう15年前。
娘はもう走れず。老婆です。
そして私も走れずです。もう年だから。

懐かしいなぁ。


次回は3連休の過ごし方。

■ うーん。 2005/9/13

先週にところどころで「どうしようかな?」と思うことがあった。
例えば、電車乗っていて私は立っている。
前に30前後の女性が背中むけて立っている。
何もなく右腕に目を移すと、ブラ紐が出てる。
「あー!」と、「これ、やばいんじゃないの?」と思った。
その時に
「教えてあげるべきかな?」
「いや、でも…言ったら…『何見てるんですか!』なんて突っ込まれるのでは?」
「全くの他人だけど、無関心なのはどうだろうか?」
なんて悩んだ。

また、
メールを出すのに「この人にも送るべきかな?」とか悩む。
ま、結果は「余計なことを!」と周りから突っ込まれたりするが。

何かアクションを起こそうと悩み、
行ってその結果がやってくる。
そんでもって、その結果にあれこれ意見がついてくる。
うざいなーと思うよ。

じゃー、
何もしなければいいと思うけど、
何にしても無関心なのは嫌だな。
何もせずして刺激のない生活は面白みがないな。
だけど、何かするにあたり悩み、その結果で溜め息つくのも嫌だね。

どうしようかな?

ま、人生ってそんな感じなんだろうね。


運動会のシーズンが近づいている。
子供達、先生は運動会の準備で毎日頑張っているようです。


運動会ねー………。
運動オンチな私には運動会の思い出と言うと苦しい思い出が多い。
短距離競争にしても、別に一位を取れるわけでもなく。
組み立て体操がいとも簡単に出来るわけでもなく。
裸足で走ったりするのに
「あー、足の裏が痛い!石が当たるよ!」とか
「なんでこんなことさせるんだよ!」とこの運動会のシステムを恨んだね。
際目付けが校長先生の長話は嫌だった!
前日に雨が降ったせいで地面が乾いてないんだな。
だから座るにしても地べた座りでなく、力士の土俵座りと言うのかな
ま、いわゆるウ○コ座りだよね。
この態勢は結構長時間維持は辛いんだ。足に負担が掛かるわけで
何度も右足、左足へと重心を移動するわけで…
上から見ている校長先生から見るとこの行動が落ち着きなく
話を聞いていないように見えるらしい。

で、なんか知らないけど、
長話が終ると校長先生がやってきて、私を叱った。
しかも生徒が周りにいる中で。
他生徒も「校長先生がなんでやってくるんだろう?」と目を追っていたわけで
この光景が公開されてしまったわけだ。
「話を聞け!」みたいなこと言われた。
「え!なんで?怒られるの?」唖然だったよ。
「聞いてないわけじゃないけどさ。
 あんたの話が長いし、足が痛くなるから足を動かしていたんじゃないか!
 あんたの長話が悪いんじゃないの!」と言いたかった。
後から思い出すと怒りが込みあがる。
そもそもなんで校長の話って長いんかね。
高校の時の小島校長は短かったが。
話があまりにも短いので全校生徒がザワザワとしたのを覚えている。
「え?終り?」とかね。

でも、いい思い出もあるわけで。
辛い組み立て体操であったが、今思うと楽しかったなと感じる。
そうめったにやるものじゃないしね。
何十組が一度に「サボテン」ってポーズをとるのなんて…ないよな。
あと、
中3になると不思議なことに足が速くなっていたよ。
クラス一番ではないけどね。
リレー競技で当日メンバーが欠けた。
で、先生が
「田中出ろ!」「いや、僕足遅いんで。」とかみんなが拒否。
先生は私の足が速いなんて思っていない。
もちろん他クラスの先生だって思っていないし。
生徒だって思っていない。
私に声が掛かることはない
実はメンバーを決めるにあたり100メートルのタイムを計っているのだ。
それからすると「次に速いのは誰なんだ?」と言う事で私だった。
と言うかさー、みんな真面目に走ってタイム計ってないじゃん!
すっごく真面目に一生懸命に走った私が補欠になっただけじゃん。
運動オンチと思っている先生や女子生徒らは「ダメだぁーこれ…」と目が語っている!

が、しかしその年は違うのだ!

次回へづづく。

■ 大雨と雷の夜 2005/9/4

9月4日の夜に東京では強い雷雨が降りました。
とてつもない雨が降って、外にいたらびしょ濡れになって大変だろうし、
嫌な雨だなと心底思うだろうな。

私は雨男ではないと思うけど…。

何度もいってるんだけど、雨が好きだな。
もちろん家などの雨が防げるところにいる時にだけど。
雨が降る時って、外が静かになりますよね。
無音と言う意味ではなくて、
人工音というか人の声や車の騒音が消えていくと言うことで。
落ちる雨が葉に壁にガラスに当たる音がリズムカルだ。
そして雷がゴロッと優しいリズムにピリッとした良いスパイスをまぶす。
そんな音を楽しみながら、どんよりの空を見上げる。
それが妙に落ち着くんだな。

夜になると、部屋を消して雷雨の夜空を見る。
もちろん雨はあまり見えんが、
暗闇からスパイスの雷が姿をピカッと見せる。
これがまた面白い風景だ。
雷を楽しむ。

…そんなことをしたいなぁ。
と言いながらも…
日曜日は焼き鳥屋で飲んでいて、雨気にしてなかったけど。


あ、そうだ。
面白人見つけた。
どんな人か言うと…話をしていて。
「あ、ドラゴンボールですか!面白いですよね!」と言って最後に
「あまり見てないけど……。」
とか
「〜さんは笑うだけで」続けて「可笑しいですよね。」
更に
「よく知らないけど。」



可笑しいって…何?
よく知らないのに…可笑しいって…?あれぇ?
見てないのに面白いって…何さ?
どこさ、ヨッコラサッサ。
この人の発言って、ニコニコしながら刃物を刺す様なものだよ。

■ 夏休み 2005/8/21

先週は夏休みをいただきました。
で、21日に友人と会うため静岡に行って来ました。
静岡と言っても浜名湖とか有名なところではなく、
沼津辺り。
この辺のことは分かりません。
で、何処に行こうかと言う事になって、修善寺あたり行って見ようかと
言う事でドライブでした。

「修善寺 虹の郷」と言うアミューズメントパークがありまして、
そちら足を運んでみました。
どんなとこかと言うと…
イギリス村、カナダ村、伊豆の村とエリアがあり、
古風なイギリスチックな建物があったり、開拓前のカナダチックな建物、
広い花畑がある感じですね。
時期が悪いと何も見ずに終ってしまう様な所。
見るべき花は大体が春もの。
今の時期、あんまりない。
しかもアトラクションがあるわけでもなく、見るだけのところ。
あぁ、アトラクションと言っていいのかな?
イギリス村に遊び道具が用意されていました。
それが……

・塗り絵

・シャボン玉

皿回し

何で…?何で…?さらまわし?
しかもイギリスと関係ないんじゃ…ないの?
更に誰の決定でさらまわし?
おっかしくて、笑っちゃうよ。
ここへ来てさらまわしってさー、誰がやるって
……いた!やってる人。

もっと違うことしようよ。
何か心配。来年は…あるのだろうか?ここ。

翌日は帰る途中、山中湖に行きました。
山中湖に近くにガラス工房がありまして、
そこではトンボ玉、グラス作成体験が出来ます。
私はトンボ玉を体験しました。
下の画像のものを作りました?
どうですか?
作るのはいいのだけど、
ガラスが冷めるまでに1時間くらい待つことになって
もっとうまく時間を過ごせべきだなと反省。

その後は群馬に帰ったのですけど、
山梨の大月から東京の青梅に向かうのですが、
そこに奥多摩がある。
山なんですけど、そこを通過するのに不安でした。
山を何度越えても山が続く。
道間違えたかな?とすんなり帰れてないかもとね。
でも、間違えていなくてなんとか山を抜けましたけど、
いやー、奥多摩はもう通過したくないな。特別な遊びがない限り。
 

■ 葛飾柴又 2005/8/14

私の大事な友人にまた世話になってしまった。
事の内容は控えるが、私がちょっと言ったことを気に掛けてくれて
私のためにとあることをしてくれた。
催促する為に言った訳ではないけど。
そのお礼を早いうちにしたく、会うことにしました。

その時に葛飾柴又帝釈天を見学しました。
帝釈天と言うと…言わずと知れた映画「男はつらいよ」だよね。
そのロケ地であるわけで、よく出てきます。
スクリーンでは神社や門が大きなものに見えていたのだけど、
実際は意外に小さいのね。
高さがないんですよ。広さはあるようです。
境内に上がり、拝んできました。
皆さんが幸せになりますようにとね。
境内の中で3,4歳ぐらいの二人の娘とお父さんがいた。
その光景がとてもほのぼのしていて可愛らしかった。
いいなぁ、あー言う親子。
なんか無邪気な子供が拝む意味が分からずも一生懸命
拝んでいる姿って可愛い。
別にロリータじゃないけどさ、ただ純粋に可愛いいなと思っただけさ。
子供の無邪気な姿見ながら暮すって、なんだかうらやましい。
オイラも子供が欲しいな…なんてね。
ありえないけど。

商店街はこじんまりとした浅草みたいなものでしょうか。
古さを売りにしている感じあります。
例えば、店じまいにあたり戸を出してくるわけだが
これがトタンで出来たもので古い。
強行突破する気なら出来そうな強度だ。

そこでお蕎麦を食べました。
麺はとても腰があり食べ応えありです。
それに量も多い。
だけど、おつゆが若干しょっぱいかなと思う。
蕎麦湯を考えての味付けなのかな。
それともこれが葛飾柴又スタイルなのでしょうか。

■ 風邪はまだ 2005/8/9

先週に風邪を引いて、未だに完治していない。
今週になって熱、頭痛はなくなったけどね。
咳が止まらない。

先週末はまだ完治していないのにテニスしてきました。
しかも、すっごく暑い中。
15分ほど打ち込んではすぐに日陰へイン。
飲み物補給。
それが4時間ほど続く。
いやー、参ったね。
頭の中、モワーンとしているのに暑い中テニス。
我ながらバカだね。
でもね、家にいて暑い部屋にいるのもどうかと思うし。
逆に汗かいて体力使った方が風邪を治すのにいいのではと思って。
いいんだか悪いんだか?
ま、その結果まだ治らず。

テニスの後にお祭りへ参加。
花火大会の話もあったが、それはなくなりお祭りになった。
私としては花火が良かったな。

今回は花火大会はメンバーが揃わずだったので、諦めたけどね。
でも、花火見たかった。
花火の衝撃を感じながらも、花火を見たかった。
そして飲んで、食べて、叫びたかった。
今年の夏は思わぬ方向へ行くものだな。
それがいいんだか悪いんだか。

■ 夏風邪進行中 2005/8/2

私の知人に塾を経営している人がいる。
金曜の夜、知人の塾近くの駅に電車が止まる。
その時、ちょうど塾が終る時間だ。
たまにはご飯でも一緒に食べようかなと思って、お誘いの電話をする。
が…、繋がらない。
なので、直接塾に行ってみたら。
そこで先生方との飲み会が始まっていた。
そこに仲間入りするわけで…。

土曜日、起きると頭が痛い。
耳に入る音が頭の中で響く。
私の声も響く。
肩の関節が痛い。
喉がイガイガする。
起き上がれない。

最初飲み過ぎと思ったが、すぐに否定。
そんなに飲んでないもの。
で、風邪を自覚。

その日は安静にしていようと思って寝つづける。
気が付くと夕方でした。
でも、それでも良くなった気分がしません。
栄養つけなくてはと思い、ご飯を作る。
食べて、テレビを見ながら。
また眠る。

日曜日、多少楽になった気分だけど。
寝るのはやめた。
寝すぎたことで風邪じゃない頭痛がするからだ。
咳が出始める。
家でテレビ見てゲームしてとのんびりした。
ちょっとだけ外へ出た。
食物の買い物やATMに行く。
狭い部屋に閉じこもるのも気分的に嫌なので。
夜には大分良くなった気分だ。

で、月曜日に出社。
大丈夫と思っていたが…
咳が多発、午前中は頭痛。
午後になっても咳は止まらず、お腹に不調が発生。
頭痛は止まったものの。

火曜日
咳は止まらず、鼻水が出始める。
お腹もいまだ治らず。

夏風邪と言うのは性質悪く、憎たらしい。
外も暑いのに自分も熱いものだから、
体温感覚が何がなんだか訳分からない。
で、ちょこまかと咳出てくるし、鼻水出てくるし、
ウザイの限りなし。
寝るにしても暑く…汗出るし。
クーラーつけたら治る風邪も治らない気がするし。

どうしたらいい訳さ。

やってられんわ!夏風邪。
とめられるものなら、すぐ止めたい。

■ お祭り 2005/7/23

土日に地元のお祭りがあった。
今年は私の町内がお神輿を担ぐ番でした。
で、担ぐことに。
担ぐ理由なんて、私の父が親子(父、兄、私)で担ぎたかったから。
もう60歳を越えた父にとって今回のお神輿が最後のチャンスだったのだろう。
だからどうしてもそれを実現したかったのだろうな。
一ヶ月前から私に担ぐ為に帰ってこいとうるさかった。
私もいい思い出になるだろうと思って、参加には渋る気持ちは無かった。
今年のテーマはいい思い出作りだしね。

お神輿には白い衣装を着て担ぐ。
うーん、なんて説明しようか…、平安時代の衣装みたいなもの。
それを着て、290kgの神輿を十数名で担ぐわけだ。
初日は人の集まりがなく、交代要員がいなく
一時間近く担ぐ。

大変だよ。
肩が痛くなって、上へあげることも回す事も出来ない状態になる。

2日目は人も増えて交代が出来るようになったから、
多少楽になったもののやはり担ぐには大変さはある。
前日の肩の痛みもあるしね。
練習や打ち合わせをするわけでもなく、
当日ぶっつけ本番で担ぐわけだから
うまく神輿のバランスが取れてないし、
行進するにも前の人の足があたるわけで
各人かなり四苦八苦するハメになる。

担ぐ最中に周りからは水をかけられるのだ。
これが横から上からあらゆるところから
バシャッとかザバーとかかる。
最後には消防団が使用する消化ホースが登場してくるし。
冷たい水がかかるから、
神輿の重みに耐えながらも水との戦いでもある。
気が抜ける状況じゃないよ。
もう大変だ。

でもねー、何か楽しかった。
バカみたいに「ワッショイ!」って連発で大声張り上げて、水かけられて。
それを昼間から大通りで行われるわけで、
そんなこと日常無いもの。
それに親子でそんな状況下になることもないしね。

大変ながら、楽しかったお祭りでした。
じゃー、次回やるかって訊かれたら



うーん、考えさせて。

■ 暑い週末 2005/7/16

職場の先輩は会社対抗の野球部に属している。
そんな先輩から練習試合にてメンバー足りないので
補充要因としてお呼びがかかった。
居れば良いという感覚でいたので、気楽にOKを出した。
楽しくもあったのだが、参加して失敗したかなと思う感もある。
何にしても暑すぎた。
太陽の下、暑い空気の中、汗をかくばかりで気がめいる。
じっとしているだけで汗がタラタラと流れ落ちてくる。
動いてないのに。
テニスやバスケの様に動き回っているわけじゃないのに。
天候だけが気に入らなかったが、
スポーツとしては楽しかったな。
野球なんて何年ぶりだろうか。
ソフトは高校の時に球技大会で、
野球は小学6年ぶりかなー、町内野球の。
ボールが投げられないんだよね。
飛ばないと言うこともあるんだけど、
それ以前に肩があがんねぇんだよ。
子供の頃は子供ながらに良い投球出来たのにねぇ。
今や投げると変な方向へ行ったり、地面に急降下したり。
めちゃくちゃだな。
ま、そんな心配はご無用さ。
なぜなら、DHと言ってトップバッターの守備なし。
守ることないから…、じゃー、なんで呼ばれたのだろう?
あれぇーー、オイラいなくてもいいのでは?と静かな心の叫び。

だが、久々の野球もいいものだ。
4打席中3安打。
大体が守備のエラーでなったんだけどね。
ボールをパコーンと打つ感触が気持ちいいね。
ボールがバットにあった時にボールの推進力と
それを跳ね返そうとする私の力がバトルをする。
私の心でうぉぉーりゃぁぁーー!と叫びがこだまする。
今回は4打席目で打ち勝った。

7/18
大井町の和田倉公園の噴水を撮影してきました。
ナリ君も一緒です。
この日も暑かった。
噴水を見て「涼しかぁ〜」なんて言ってられない。
撮影が夢中でそんな言葉思いもしないけどね。
夜になるとその噴水はイルミネーションを受けて、
黄金の水の塔が現れてくる。

昼間に撮影をし一段落、夜を待つ。
その間で暑さを感じる余裕が出てきた。
ズボン、シャツが肌にベタ付くし、汗は止まらんし、
頭にあるのは「ビール飲みたい」だけ。

大手町ってあまり遊ぶところがないと思うが、
何故か…噴水にカップルが集まってくる。
なんで?
どこに行ってきたのさ?
わざわざ噴水目的では来ないだろう。
何らかのついでだと思うが、
遊ぶにしても何があるわけでもないと思うけど。
近くの松林で寝て過ごすぐらいしかないと思うけどね。
ま、いいや。
どうでもなれよ、仲良さそうな男と女なんて知ったこっちゃないね。

■ 映像作成 2005/7/12

久々に映像編集作業をした。
もちろん趣味範囲での事だけど。
先日、テニスをしてその映像を撮ってもらったり撮ったりした。
また、実家に戻ったときに娘をさらっと撮ってきた。
その映像をまとめようとして先週末辺りから夜更かしが始まった。
仕事中に眠くなることが何度か。
朝の通勤電車では立ちながら眠ることは確実。
昔、立ちながら眠る奴の器用さと言うのか無神経さが
信じられなかったけど、意外に容易く出来ちゃうものなんだな。
立ってる途中で一気に意識が急降下するんだよね。
急に夢の中に落ちるんだよ。
頭の中で会話や歌が聞こえたりして、
ガクッて立っているバランスくずして現実に戻る。

私の自主映像の方針は「作品は5分前後」
大した映像を撮ってるわけでないし、
撮り方もいい加減だし、テーマなんてないし。
訴えるものもないし。
なので、10分もあると必ず飽きる事間違いなし。

久々なので、ちょっと編集の感覚がつかめていない感じだ。
感覚なんて関係あるの?と思うかもしれないけど。
私はあると思う。説明できないけど。
感覚を取り戻そうとしながら今編集中です。

■ 亀有のうなぎ 2005/7/2

ある日、私の大事な友人にお願い事をした。
そのお礼として食事に招待した。
何がいいかなと思って、ぐるナビを見て「うなぎ」を発見。
うなぎもいいなぁ〜と思って、うなぎをご馳走することに。
その方、葛飾金町の方面に住む方なので亀有にしたと言う訳。
葛飾 金町…ふと思い出す。
確か…大学の友人の実家がその街辺りだったなと。
そんなことを思いながら、ご馳走の前に亀有の街を散歩した。

亀有と言うと「こち亀」が有名。
こち亀からすると亀有=下町風情のある街と思っていたんだが、
結構発展した町であったのには驚きだった。
それだけではなく、上千葉砂原公園に行ってみた。
小さい公園をイメージしていたら、意外に大きい。
管理人集団がいるし、遊具の貸し出ししてるし、
動物の集団:ポニー、ヤギ、ブタ、シャモ、リスザル…
しかもワラビーいるし、なんだんだ?これ!
更に、噴水で3,4歳の子供達は水遊びしてるし、
噴水をシャワーみたいに浴びて、裸になっている2歳ぐらいの子に
水着着てる4歳ぐらいの子がいるし。
驚きです!
噴水で水浴びしてる!!そんな事したことないし、見たことも無い!
何なんだ?ここ。
公園じゃないよ!
でも、子供達の楽しそうな姿をみてなんだかいい気分だった。
楽しそうだなぁとね。
微笑ましいというのかな。

そんな公園を後にて、船停留場跡の道を歩く。
ちょっとした小川が流れているんだけど、そこで子供達(小学生)が
ザリガニ取りをしていたり、
まわりを見てみると多くの子供達が外で遊んでいた。
この時代に外で遊んでいる子供達をこんなに多く見かけるのは珍しく思う。
この街の子供達って元気で楽しそうだなと思う。
何ていうか、健康的なんだよね。
しかも少しだけノスタルジックな感じがしました。

その後、郷土と天文の博物館に寄ってみました。
プラネタリウムがやっていて初めてプラネタリウムを体験しました。
あぁ、綺麗やなぁと思って見ていたが、暗いので眠くなる。
あぁ、寝てしまいそうだ、目を覚ませ!
「隊長ぅ・・・私はもうダメです。」
「何を言うんだ!島田!」(島田って誰!)
「私に下山する力はありません。もうここでいいんです。
 もう…眠らせてください。」
「寝てはダメだ!島田!」
「隊長、お願いがあります。下山したら家内に伝えください…
 18年も共にしておいて、早く婚姻届出せよって!」ガクッ
「しまだーー!」
なんて山で遭難した登山者。
うーん、私は何とか持ちこたえたぞ。

その後にうなぎ食べた。
久々にくったなー、うなぎ。
美味しかった。
「川亀」ってところに行ったんだけどね。
蒲焼がふわふわして柔らかい。
味もしっかりしている。
コッテリでもないし、くどくない。いい感じなんだよね。
食べ終えて会計するときに女将と話をちょっとした。
「ホームページでここに辿り着いたんですよ。」って言うと
「あ!そうなの!なんで早く言わないの!」と突っ込み。続けて
「早く言えば、サービスしたのに!」と。
そうすると大将が
「かぁちゃん、お土産渡しな!」
「そうね!」と女将。
「え!」と私。
なんと、うなぎが入ったおにぎりを渡されました。
いやー、得した。
たまたま言った言葉だったのに。
何の策略もない発言だったのに。
また、亀有に来たら寄っていこう!
で、うなぎ食べならお世話になった方と話をして時が過ぎた。

何か、その日一日が「旅番組」みたいに
驚き、風情、ロマンチックな星、教養、グルメ、トークで満たされ
楽しい日でした。

■ 結婚披露宴 2005/6/25

私の従兄弟の結婚披露宴が行われた。
それに参加したわけですが。
大体、披露宴と言うのは新郎新婦とその友人達だけが盛り上がる。
親戚と言うのは奥で親戚同士食べて飲んで会話して時が過ぎる。
全然話題のネタがかみ合わないおじさんと話をして、
盛り上がる要素もないわけだ。

披露宴はなんかイギリス風なやり方らしく、
スピーチしている人の話を聞こうっていう雰囲気は全くないのね。
自由気ままに話をして食べてって感じ。
スピーチしている人がいるのに、周りはガチャガチャうるせぇし。
垂れ流しな新郎新婦の懐かしい写真のスライドショーがあるわ。
誰も見てね−よ。
それにスライドショーは
写真がただ横へ縦へ移動したり、フェードアウトしたり
妙に単純な映像だ。
それに誰も見ちゃいないし、音楽がガンガン響いて不快。
でも、流れてたのオフコースなんだけどね。
オフコースに不快さを感じさせてしまうほどのどうしょうもなさ。

更に友人プレゼンツなスライドショーも行われたわけで、
そのネタが最悪。
新郎新婦は研修医なんだな。
で、その仲間達の合宿が合ったことを面白可笑しく
スライドショーしていたけど。
酔っ払いなヤロウ供の写真、しかもマイク持ちながらの上半身裸。
もうドン引き!!
怒り込み上げてくるよね。
「なんだお前ら?」
「それで笑い取るつもりか?このヤロー」
本当につまらなさに腹立ったよ。

なんかさ、締まりも統一感もないうるさい宴だったなと思う。
疲れたよ。
奥で食べて静かに話をしていただけなのに。

本人には悪いけど、面白くなかったな。
行って良かったと思わなかったし。
祝福しているこちらも祝福感に満たされなかったんだよね。

思うんだけど、披露宴はそれなりに締まりがあるべきだよ。
皆が注目する様な統一感とかさ。
司会進行がちゃんとしているようなね。
ガチガチなのも堅苦しくて困るけど。

こうなったせいは何のか?
これはプランナーが力及ばずだと思うな。

■ ラーメン 2005/6/19

日曜日にテニスをやりました。
その帰りにテニス仲間とラーメンを食べに行くことに。
八王子に「長浜」って言うお店があります。
そこが美味しかった。
和風、カツオのダシがとても効いている。
そして結構あっさりめだ。油ぽくない。
なので、最後の方までおつゆが飲める。
でも、気に入らない点もあるはある。
湯切りが平ザルではなく、ボール型っていうのかな。
あれで湯切れが出来ているのだろうかと疑問だ。

私はあまりこってりしてるよりはあっさりの方が好きだ。
昔からある個人店でやってる醤油ラーメンみたいのがいい。
豚の背油とかあるのはそれはそれで美味しいけど、
やっぱり食べて終えて気持ち良さがあると思うのは
あっさりだと思うな。

湯切りがしっかり出来ていないと、
おつゆに麺の沸かし湯というの?あれが混じって
おつゆがくどくなる気がするが。
前にあるラーメン屋で替え玉をもらったら
急におつゆがくどくなって、胃にもたれたことがあるんだよね。
あれを思うと、きっと湯切れが出来てないから
沸かし湯が混ざりくどくなったのだろう。

ボール型で湯切りをしていたが、
それが美味しさを台無しにしてなかったと思うから、
それはそれでいいのかな。
それにしても、美味しかったな長浜ラーメン。

■ 話し方講習会 2005/6/12

私が働いている職場で電話応答をもっと良くしようって
ことで、講習会が行われた。
そう言うのには必ず尊敬語、謙譲語が出てくる。
それはいいんです。
言い方っていうのかな、声の張りの落とし方で
結構頭を悩ませられる。
例えば「ありがとうございます」にしても
「あ」から「す」に向かって直線的に降下しないで
「い」ぐらいから落ちていくのが良いようだ。
理論では納得できても、
意外に自分の癖と言うのもがあってか、
それが邪魔して思うように出来ないものだ。

人前で実践練習をしたりするわけだけど、
恥かしいよねー。
あまりの緊張に親指がブルブルって震えてしまってさ。
自分の目にその手が見えたときに
「やべぇ!震えてる!」と気がついたよ。
無意識に震えてるんだよね。
指が別意識を持って動いているかのようだ。
そんなもので、制御しようとしても出来ずさ。
親指を握り締めて隠すのが精一杯。

話は変わり。
このHPを同じ職場の人に紹介したのが2ヶ月前。
紹介したものの、誰も見てないだろうなと思っていたんだけど、
見ている人がいたことには驚きだった。
でも、それと同時に嬉しさもあった。
しかも書いたことをきちんと覚えていて詳しいんだよね。
自分もすっかり忘れてること話してくるし。
なんかー、
今までの生活出来事を参考にして、
勝手な私を作り上げて書き込んでもらってもいいなと思う。
一度ぐらい書いてもらおうかなー、本気で。

あ、あと…茅ヶ崎のアパート代は安いんだって。
3ルーム+キッチン(お風呂、トイレ別)で月約8万。
やす!
そんな安いんだったらウチも茅ヶ崎に移りたいな。
でも一人3部屋もいらんか。
だから、誰かを連れ込んでこないといけないよね。
出来るなら彼女って言いたいけどね。
いないし。
好きな人と暮せたらいいな。
それもいつのことになるやら。
いや、起きないかもね、そんな気もする。

■ お休み 

今日はちょっと訳あって午後半休を取った。
が、帰るのは4時ごろだったわけだが。
4時の電車の様子なんて知るわけがなかったが、
思っていた以上に混雑していた。
昼間だから空いていると思っていたが、
高校生か中学生の帰省ラッシュに巻き込まれ、混み込みだ。
彼らがなんだかウザイ。
私にも学生時代はあったけど。
それを分かっててそんなこと言うなんて、勝手な自分だなと思う。

生活習慣上から、
まだ外は明るく、夕方のニュースがやってる時に自宅にいるのが
何となく罪悪を感じる。
私はここにいていいのだろうか?
みんなは仕事しているのに…と思うわけで。
そう思いながらも、テレビを見てしまう。
職場で大きなトラブルがなければいいなと
みんなも穏かにしてることを願ったが、
そんな時に限ってやっかいな事が起きているようだった。
快く家にいられないよ。
でも、いる。

時には居てもいいかなと思うけど、
居づらいな。
でも、居る。

■ デカルチャ

デカルチャ:長時空要塞マクロスにてセントラーディが発する言葉。
特にカルチャーショックを受けたときに言う。

先日、私の職場の先輩が仕事終わりに飲みに誘ってくれたわけで、
飲んだのですけど。
先輩の彼女がやってきました。
3人で飲んだんですけど。

なんだかねー。
先輩とその彼女。
僕の目の前でベターっていちゃついてさ、
フレンチキスは何度したことか。
同席している私がいるのにも関わらずそんな行為。
信じられない!!
恥かしくないの?と疑問あれど、見てるこちらが恥かしい。
周りに他の客もいるのに。
私の友人にこんな二人の様な人はいません。
もうデカルチャ!

驚きを訴えたら
「これ普通だよ。」
「いつもはもっとしてるけど。」
「え、周りこんな感じの人いるよ。」
だって。
ウソだー!誇張してるでしょ!!

私がいる職場の人って、今まで出会った人達と
かなり違う種族と感じる。
洋服の一部に何万出したりとか…。
ベルト4万って……な、な、何だよ。
僕の価値観からすると、思いつかない思考。
そんなお金の使い方に泣けてくるよ。
そんなお金あるならカメラかレンズを買え!
自主映画の資金にしろ!

向こう側からすると私が珍しい側に見られるんですけど。
ま、今の職場にいるとあれこれデカルチャを受けるよ。
いいんだか悪いんだか。
なんだかなー。
でも、話をしていて楽しいから良いんだろうね。

■ 髪を切って

髪を切ったんですよ。
横髪を流した感じにしたく、友人にどうすればいいのかを相談。
ワックスを塗るわけだが、やはり髪の量が多いので
すくことに。

なのに…。
事情を話して横髪流すようにするから
後ろと横を少しすいてと言ったのに…。
すくどころかカットしだして、
切り終わってみたら中途半端に長めになってさ、
しかも横髪がワックスでは流れやしない。
と、言うか…ワックスじゃどうにもなれないほどの
直毛なんだよ。
何回、ウチの髪を切ってるんだよ!
髪を短めにしちゃうと髪の直毛の力が増しちゃうんだよ!!
だから切ったら失敗なんだって!
あんたの力量を信頼して、切りに行ってるのに…、
裏切られたよ。

そんでもってメガネかけるわけで。
髪がコメカミ辺りで段になってるんだよね。
一番嫌い!
醜いよね。
他人の段は「ま、いいか」と気にはなるが気にとめない。
だけど、自分のはそこだけに目が行って
気になってしょうがない。
メガネをかけることを考えて切ってるのかぁ?

かと言って、髪をまた切りに行くのも面倒だ。
それもあるが更にコメカミの段があらわになるもの嫌だ。
さらに直毛の力が増してしまう。
それと眉毛がゲジゲジ目であって、
それも嫌なので隠す為に前髪は長めなんですけど。
それをなくすもの嫌だ。

じゃー、長いと良いのかていうとさ、
長いとオタクぽいくなるしさ。

髪に関しては嫌な物尽くしであって、
どうしていんかね!

しとやかな感じになりたいんだよ。
なれないの髪質だから仕方ないんだけど!

■ 連休も終り 2005/5/10

とうとう連休が終った。
今年も親の旅行に付き添う形で日が暮れた。
今年は北陸、能登半島、金沢へと行ってきました。
親としては私に能登を見せたいと思ってか、
能登行きを提案したわけで。
私自身、見たい気持ちが起きてないので
実際は北陸の自然を目にして「ふーん」で終る。
と言うか、仕事や趣味、予定を考えていたから
そっちに時間を費やしたかった。
一泊の旅行かと思って付き添ったのに、
現場に着いてからニ泊予定と白状してさ。
なんか親の好きなように振り回された感があるなー。
たださ、親も結構歳だからさ、運転させたくないから
付き添うと考えるわけでさ。

旅行中に「彼女はいるのか?」なんて聞いてきてさ。
そんな会話、今までに一言も言ってこなかったのにさ。
こんな時に。
いたら付き添いしてる時間なんてねーよ!
でもホント、
恋い方との二人の時間で連休を過ごすことがあったらいいな。
なんだか寂しいね。

そんなストレスが溜まったせいか、
先週の木曜日に風邪を引いてしまいました。
今も少し引きずっています。
あえて親に体調不良は訴えなかったけど。
ま、終わりは旅の楽しさの余韻でいさせたかったからね。

実家に帰ると何かと体調不良にあうのはジンクスになりつつあるな。
もうここ何年も夏休み、正月、家の行事で帰るたびに
病に伏すことが多いな。

■ 疲れ 2005/04/26

足の裏が痛いんですよ。
土踏まずのところがジワーヒリヒリ−と痛む。
そんでもって熱い。
ちょっとあしの裏を力むとすぐに釣りそうになる。

それに頭の中がズシーンと重みとグワングワン揺れを感じて
気持ち悪い。

疲れてるんだろうね、きっと。
療養したいよ。
て言うか…連休明けには死んでるんでは?と思うよ。
どうしよう。
あー、もう、早く連休が来て休ませてくれ。
それに気兼ねなく眠らせてくれ。
仕事の関係上、気兼ねなく眠れないんだ。

帰りの電車の中で座ることが出来ると
思いっきり寝てしまうよ。
気がつくと隣の人に寄り添っていたり
ジワーと寝汗かいているし、
目覚めると目的駅近くだったり。

はぁー、ガンバレ”J.Boy”と自分にエール。

■ 結果は風邪らしく 2005/4/12

先週は花粉症になったようだと自覚していたんだけど
不思議なことにある日になって急に鼻水が止まった。
しかも喉も回復。
花粉症ではなかったようだ。
風邪だったのかなと思う。
まー、助かった。

本当に不思議だ。
バカな考えかもしれないが、
花粉症の自分とそうじゃない自分の世界で
魂(意識)が入れ替わったのでは?と思ってしまう。
一種のパラレルワールドの様なね。
きっと今ごろ向こうの世界では花粉症で苦しんで
不便な生活を送っているだろうし、
「花粉症に急になってしまったよう!」なんて落ち込んでいるだろう。
なんてね。

花粉症のことを知らないわけで、
もしかしたら花粉症って急に止まるものなのかな。
だったら、バカな考えは本当にバカだな。

話は変わり、
桜が咲いて、おっとりした日がやってきた。
ぬくい夜に散歩、缶コーヒーと煙草が美味しいね。
春の温かい雨もとっても優しい。
だけど、心が寂しくなります。
何故だろう…分かってはいるんです。
涙が出そうになります、仕事帰りの疲れた体が追い討ちをかけるよ。
涙こらえることが出来なくなる。
分かっているんです、どうしたのか。
無性に寂しくなるんです。
だから誰かを愛してしまうとしてしまう。
でもね、
私なんかに愛は似合わないし、ふさわしくないって分かっているから、
愛そうなんてすることが、返って悲しくなってくる。
そんな季節です。

■ 花粉症or風邪 2005/4/5

今年の花粉は例年の30倍らしい。
私は、私だけは花粉症にならないと思っていたんだけどね。
根拠なんてないけどさ。
なりそうなんて不安になる理由がないからだけど。

先週末から鼻水が止まらないだな。
くしゃみは頻発していない。
目が痒くなるのも頻発していない。
鼻水だけを考えると花粉症かなと思うんだけど、
くしゃみ、目のかゆみがないのを考えると違うのではと思うが。
人から聞くと、花粉症はいろいろあるから
かゆみがなくても花粉症になるよだって。

だけど、喉が痛い。
朝起きると喉がイガイガしている。
時々鳥肌が立つような寒気も感じるし。
風邪なんじゃないか?と思ってもいるんだけど。

自分が花粉症になったなんて思っていないから
風邪と考えがちなんだけど。

どっちなんだろうね。
風邪ならいいけど。
花粉症は毎年花粉症にやられるようになってしまうんでしょ?
なら、風邪のほうがマシだな。

■ print club 2005/3/28

先週末に横浜に行くことがありました。
また、横浜です。
知人が展示会どうですか?と誘いがあり、
何かのネタになるかと思ったし、
新しい見聞、思想を得るのもいいと思っていってみました。
展示物については今回は触れずに。
見た後にどうしようかと言う事で、
横浜なので中華街に行くことになりました。
中華街へ行く途中で
「ゲーセンに寄りません?」と提案がかかる。
私は問題ないのでいいよと言ったが、
頭の中でゲーム好きなんだー、何やるんだろう?
格ゲーとかレースゲームと思っていたんだけど。
着いてフロアを確認し
「2階か、プリクラ」と一言。
それを聞いて
「え?」と意表をつかれて目が点でした。
そうでした「プリクラ」ってものがあったんですね。
プリクラなんてやらないから、存在すら忘れていたよ。
忘れるというより、認識もしていなかったよ。
プリクラを利用するのにゲーセンか…。
ゲームをするんではなくて…プリクラか。
プリクラはゲームか。
ゲームというとコンピュータゲームと言うのは今や時代遅れな思考か。

今のプリクラって言うのは…でけーな。
ボックス型なんだもの。
昔の暖簾(のれん)一枚でプライバシーガード何ていうんじゃないんだも。
全身を撮る為でもあるんだろうけど。

恥かしかったよ、ボックスの中で二人っきりっていうのが。
壁の向こうは普通に遊んでる子供達がいるわけでさ。
なんかさー、アダルトビデオのフロアに入る入らないの
緊張感や羞恥心にかすってる気がする。
しかもカメラの前でピースサインする自分が恥かしい…。
うわー、私は何やってるんだろう…と。
私が色男や可愛い女であったなら、堂々と出来るだろうけど、
いい歳した男がカメラの前でピースサインだよ。
そんな隣でその姿を目にしている知人。
ちょっと恥かしい。

しかも今のって、すごいね。
撮るだけじゃないんだね。
撮ったデータに色補正やテンプレートのデコレーション画像を
写真画像に貼り付けたり出来るんだね。
凝ってるなーと驚き。
いやはや、知らぬ間にプリクラってすげ−物になっていたんだな。

■ 草津に行ってきました。 05/03/19

先週の頭に映像協会でお世話になっている方に草津旅行へ誘われた。
先週末の連休はOFFなので、参加しました。
草津には一度しか行ったことがなかった。
地元の群馬だけど、草津は良く知らない。
今回の旅行でいろんな発見、感動があった。
湯畑が温泉街の中心にあるわけであるが、
夜になるとイルミネーションされる。
7色の光が湯煙を照らす、これが幻想的でした。
昼間の白の湯煙だけではなく、暗闇に漂う原色のモヤは不思議な世界を見させる。
そしてそれを楽しく見ている人々の表情がある。
そんな人々を見て、こちらも楽しさが沸いてくる。
ここはどこだろうか…天国とは言えないが、心地いい世界だ。

酒屋に行くと地酒がどっさりある。
群馬だから「赤城山(あかぎさん)」があると思ったが、ない。
意外だ。群馬といえば赤城山、ならば「あかぎさん」があってもいいと思うが。
かなり草津に関わるものばかり。「湯美人」とか。
私が驚いたのは地酒っていろいろあると言うこと。
同じ県であっても、その地域で扱う地酒が変わってくる。
お酒っていつの時代でも飲まれるわけであって、それを考えると
生活圏にとても密接と思う。
となれば、その土地、土地で飲まれる酒が変わってくるのも分かる。
そう考えると、地酒めぐりって、結構大変で長旅になるんだろう。
面白そうだけど。

今回は奥の方へ足を運びました。
温泉の商店街というのでしょうか。
いろんな店が並ぶわけですが、温泉饅頭が美味しかった。
店名はわすれましたが、すっごくアンコが美味しいところがありました。
この店の特徴は客に媚びないところね。
どの店も試食させるように饅頭を配るんだな。
だけど、そこはそんなことしないんだな。
よっぽどの自信があるんだろうな。確かにうまいんだけどね。
これは草津に行ったら食べるべきだね。
これを食べなきゃ草津に来てないと同じだと言ってもいい!!
「本家(元祖?)ちちや」ではないのは確か。

温泉卵もありましたが、こちらは失敗。
箱根ほど勢いはなく。
生に近く、外れでした。
食べていて、ご飯があったら良かったと思う。卵かけご飯にした方が正解だ。

ガラス細工店もありました。
草津ってガラス細工って有名だった?とこの店の存在に疑問でした。
でも、見ていてちょっと見とれた。
きれいだったんだよね。
トンボ球って単なる直径1cmぐらいガラス玉があり、
それに赤や青、細かい絵が書いてある。
そのガラス玉で首飾りや手首飾りがあった。
欲しいかなと思う心もあったが、
首飾りを男が買ってどうするんだろうか?と使い道ないことも分かっていた。
ちょっと値段も私の価値観と天秤が合わないところもあった。
なので、結局買わなかった。
私に恋人がいればねー、土産なんて言って買って、
さっそく身に付けてもらってガラス細工を楽しんだろうに。
でも、やっぱり買っとけば良かったな。

草津を出て、浅間の鬼押し出に行きました。
初めて見ましたが、
いやー、浅間を間近で見ると迫力あるなー。
目の前の山が煙吹いてるなんてこと、日常目にしないからー。
とても新鮮でした。
ちょっとドッカーンなんてプチ噴火したら思い出になるかなと思ってみたが、
実際起きたら良き思い出にならんなと現実を考えた。
鬼押し出も岩石がゴロゴロあって、
木々があるわけでない荒廃した姿ながら岩の自然美を感じるところでした。

今回は私の知らない世界ばかりで、楽しかったです。
でも、そこ私の地元なんですけどね…。

■ 素直な頃に戻れたら 05/03/15

いつの間にか私はひね曲がっている性格の持ち主になってしまった
と、つくづく思った。
金曜日に友人と会うことがあった。
写真を渡すことがあってね。
ついでに自分が撮った写真のアルバムを見せた。
なんか反応ないんだよね。
私の写真はつまらないんだろうなと何となく悲しくなってきた。
自分の写真に自信も薄れ気味。
そんな中、違う人(裕福な人)の趣味で撮った写真を見せられた。
悔しいかな…いい写真だった。
写真を見た瞬間に
「撮る為の写真ではなく、撮影者が感動したから撮った風景写真」
と感じた。
本当に素直に風景に感動した心が見えた。
私の写真にそれがあっただろうか…。
あるとそう思っていたんだけど…。
写真は勝ち負けではないけど、悔しいよね。
人の心にグッと感じさせる写真を目指してもいたから。
私のは何か風景を探そうとしてカメラを構えているのを感じる。
感動は見つけるものじゃなくて、感じるもの。
自発的なのよ。
それが…ない…いや、そんなことはない。薄いだけ。
そう自分に言わなきゃ、写真が今後もう撮れないよ。
今の私に必要なのは
ありのままの風景を素直に受けることではないかなと思う。
素直に感じること。

余談だが、友人はその写真を誉めると
(本当は自尊からして誉めたくないけど)、
すっごく喜ばしい表情するんだよね。
私の写真には反応が薄いのに…。

次の日、友人と3人で飲み会。
飲んだ後にビリヤードをする。
そこでも自分のひね曲がった性格が見えた。
昔は素直に入射角、反射角、スピンとかを考えて
順々にボールを落とし、いいスコアを得ていたのだけどね。
今は何もボールを落とせない。
キューを構えながらも感じていた
「雑念が濃霧の様に頭の中で充満している」
反射角、入射角を無視した訳の分からん理屈で
間接的に9ボールを落とそうとしている。
「昔の私はこんなんだっただろうか…。
 今のままの、ありのままの状況を感じて、把握して
 どうすべきかを素直に考えて行動に出てたのになぁ。」
白いボールを突く。
3ボールに当たるわけでもなくどこかに転がっていく。 
昨日の写真のことを思い出す。

私は素直に何も感じられない人になっていたんだなと
転がっていくボールを見ながらそう感じていた。

素直にものを感じた私に戻れるだろうか…。
戻りたい。
戻ってみようと思って、気持ちを変えて勝負。
結果は負けさ。
少し戻れた様な兆しがあったが、戻れなかったよ。

■ 気がついた 05/03/9

履歴を振り返ってみたら・・・ここ2ヶ月ぐらい
飲んでばかりだった。
確かに一ヶ月前ぐらいに友人から
「最近、飲みで忙しいんじゃないの!」と突っ込み。
「そっかなー?そんなことないけど。」と内心反論。
でも、今見たら確実に飲みで忙しいのが分かる。
これは体に良くない行動している気がする。
やっと飲むことが楽しくなってきたのに、タイミングが悪すぎた。
穏やかな時に楽しさが分かればよかったけど。
飲んでばかりで体を休ませるときにこうなるとはね。
なので、少し控えないとなーと思うのです。
でも、今週末も飲むんだよね。
まー、ある理由、イベントがあるんだけどね。

■ 安酒は頭に痛い

男は寅さんみたいに生きていこう!
ごめんねー、今日は酔いながらのHP作成です。
私の会社の先輩が結婚するので、そのお祝いに飲み会をしました。
やっぱりいいなーと思う、結婚って。
何がいいか、独りじゃないのがいいね。
孤独じゃなくなる代わりに家庭を持つ責任感とか
おもーいものを背負うんだろうけど。
でも、孤独を回避出来るならいいよね。
あー、オイラも恋がしたいなー。
寅さんみたいにどんどん恋をして、いい結果にならなくても
いつでもトキメキを求めていきたいものだな。
いつの日か孤独でなくなる様に恋を実らせたいね。

えーと、今自分が何を言っているのか…分かりません!
酔ってるもので、ごめんなさい!!!
今日はこれでおしまい!!

■ 覚醒

これは覚醒なのだろうか…それとも奇跡だけなのか。
私はあんまりお酒は飲めない方と思っていました。
飲んで気持ちいいと思うのはあまりない。
飲み始めて4時間後には頭痛が来るわけで、
まして日本酒はへんな味と感触を思うわけで、
飲むことに前向きではない。
ただ、皆といることがうれしいから飲みに行くのが大体。
それが…どうしたんだろうね。
飲めちゃったんだな…日本酒。4,5杯は飲んだと思う。
めったに日本酒を飲まない人と認識されている為、
飲みつづけることを止められたぐらいだ。
しかも頭痛も二日酔いもない。
なんだ?これは。

私が思うには反動ではないかと。
心の反動。
つい最近まで寂しさがあったんだな。
先週まで楽しいことがあったから、
その寂しさもそれからの反動なのかね。
それを吹き払おうとして、思いつきで急に飲みに友人を誘ってみた。
だけど、結局飲みに行けなくて。
更に寂しさがこみ上げてきたんだよね。
さらにその時のやりとりで、「明日飲みがある」ことを知った。
私はそれ知らなかったんです。
私には声がかかってないんですね。
更に寂しかった。呼んでよー。
呼びたくないんですか?一緒にいたら嫌なんですか?
後々、声をかけてもらったんですけど。
何か…ねー…参加するのNGなのではと悲しみが。
ここで声かけてもらったことと友人に会いたいということで、
少し悲しみ持って参加。
最初は少し落ち込んでか、盛り上がれなかったんだけど、
段々と楽しくなってきて、
友人の日本酒を一口もらってみた。
その時感じたんです、何の抵抗がないことに。
だから、注文したんです「雪中梅」。
飲んでみると、どんどんいけるんじゃないですか。
これは覚醒かな。寂しさ、悲しみからの覚醒か。
単なる偶然、奇跡か。
でもね自信があるんですよ、覚醒だって。
また飲みたい気分に駆られてるんです、近々飲みに行こう。
ビールを飲みながら料理しても気分悪くならない、酔った気分もない。
いけるかも!……でも、私はどうしちゃったんでしょう。

■ 3連休

3連休にスキーに行って来ました。
スキーはこれで3度目。
最後は2年前だっただろう。
やっとボーゲンを覚えてきたところで終っていた。
前回の感覚を覚えていることだろうか…。
リフトに乗る。いやー、急だなーとびくつくが…
とりあえず滑ってみる。
あ、やっぱり止まれずに転んだ。
何度転んだことだろうか。
すべるよりも転ぶことのほうが更に身についたようだ。
なんならスキーの競技で転び部門があったら、
下手な人にはもってこいだろうな。
とは言えども、多少は上達しただろう多少は。
疲れたな。スキーの日帰りってあたりまえなのかな?
近場なら日帰り感覚と言うのも分かるんだけど、
遠出となると日帰りの感覚が思いつかない。
今回、友人と行くことになっていて「泊まり」と思っていたら
「日帰り」だったので、最初は驚いた。
東京から新潟へとんぼ返り?しかも車で?
それ無理してない?と何がなんだか分からない状況でした。
帰りは眠たかった、本音を言えば。
運転担当の友人は寝ずの一日であったし、
そんな彼を一人運転させて起きさせるのも悪いと思い、
起きるように勤めたわけだけど。その苦労を分かってはいないだろう。
自己満でいいや、自己満で。

帰りに少し飲みになったわけで。
身体を使った後に一杯やるとすっごく心地いいな。
眠たさもあってか気持ちよかったよ。
寝てしまっても良かったんだけどね。


思い出作り−その1
横浜の近くに住む友人とイベントにて横浜近くにいく。
イベントの終りに横浜散歩をする。
帰りにチョコレートケーキをいただく。
横浜の夕焼け風景は綺麗でした。
大さん橋と海面が夕焼けを被るわけで、切なくも優しい。
日が暮れて赤レンガやコスモスペースのイルミネーション。
友人と人間性について話し合う。
自分の過去について、そこから自分が得たもの感じたものを話し合う。
思考ある話だった。
ケーキは美味しかった。
初めて焼いたとの事だが、失敗の跡も見当たらない。
上出来です!!

■ 誕生 05/02/08

誕生日が過ぎた。
何となく自分を祝いたくなったのでした。
思い出作りをしたくなったのです。
今年のマイブームは思い出作りかなー。
いろんな事して、いろんな事感じて、思い出を作ろうかな。
ふと思ってね。
友人誘って食事でもしようかなと思ったんだけど、
突然思いついたわけだし、誘ってみても
誰もが予定あるみたいで、人が揃わずでした。
結局一人で過ごすことになってしまった。
だけど、急な仕事が割り込んできたりとして、
楽しんでいる状況じゃなくなっていて、
返って一人でいてよかったみたいだ。

でも、なんか寂しいなぁ。

お寿司を16皿分テイクアウトして、ワインを買って
夜、飲みながらホッと溜め息をつき日曜日に楽しもうと思った。

日曜日は友人を呼んだ。
友人と最近の状況を話し合い、のんびり過ごした。
楽しかったよ。
やっぱり友人っていいな。
気分がやすらぐよね。

友人が帰った後に仕事の電話がかかってきた。
もう少し楽しませくれないか…とひねくれた運気に苛立ちを感じた。
いっつもそうだ、こちらが期待し様とすることに対して
その逆の状況がやってくる。
前の彼女のことを例にすれば、
彼女への想いが最高潮に達している状況になったときに 別れがやってきた。
明日、あいつ(友人等)に会おうと思って
友人を待っていると、その日に限って奴は来ないとか。

今年は素直に自分の気持ちと運気がシンクロした感じであると
いいなぁ。
逆手を取る方法があるけど、
気持ちとは裏腹なことを考えて行動するもの
生きにくいなー。(笑)

そんなことありながら、今年は楽しめて
思いでいっぱい手に出来るようにしよう!

■ あぁ、寒いよ

1月は寒い季節。
今年の私は時期と季節の感覚がずれている様な気がする。
寒さは1月ぐらいまでと何となくそう思ってしまう。
もう1月終わりだから、季節も暖かくなるものと勝手に思ってしまう。
仕事でも生活でも外に出ることがないから、
季節の実感にとぼけたことを思ってしまうのだろうか?
それにしてももう20数年生きているんだから、
そんなこと思うこともないはずなんだけどな。
それとも、あまりにも寒すぎるんだろうか?
去年、その前はこの時期そんなに寒いと思わなかったのだろうか?
去年も一昨年も今年並みの寒さだっただろうか?
天気予報を見てない分、そう言った情報を知らない。
だが、何にしても今は寒い。

外出ると震えてしまう。
こう言う時に温かさがあると、とても嬉しい。
暖房器具を始め、人の優しさ…なんてね。

■ 大事なものだから

火曜日の夜、友人と飲みました。
サングリアっていう果物をワインで漬けたようなものの飲み物、
これを飲んでいて飲み過ぎたようです。
友人は更に強いアルコールを飲んで、
更に潰れてるようでした。

飲み終わったのは真夜中。
寒い夜、友人も寒いという。
なので、かばんにある大事なマフラーを出す。
私はそれを友人に渡したのだろうか?
出すだけ出してそれだけだったのだろうか?

そのマフラーとても大事なものなのです。
私の姉がコーディネイトし、プレゼントしてくれたものなのです。
軽くて、温かくて。
これは姉の優しさなんていいたいけど、
この歳にこんなこと言うのは、ちょっと恥かしい。
シスコンと思われしまうね。

次の朝、出勤のときマフラーを巻こうとすると…
マフラーがない。
「あれ!ない!」と慌てる。
しかも出勤ギリギリの時間に気付く。
「どうしよう…、探したいけど遅刻しそうだぁ。」
忘れていった場所は検討がついていた。
会社終ってから現場に行こうかとも思った。
でも10時間の間に何もされないなんて考えられない。
探すなら今しかない。
考えている余裕はない。
考える時間があるなら探しに行くしかないだろう。
でも、そんな時間ない。
「どうしたものか…。」

探しにいきました。
出勤とは逆方向の電車に乗って。
大事なものなんですもの。
いい姉なんです。ムカツクこともあるけど、いいとこあるんです。
そんな姉からも貰ったマフラーを簡単に手放しなくなかった。
もう遅刻してもいい。

検討場所に行ってみると…マフラーが木の枝にかかっているのが見える。
誰かが拾って、掛けてくれたんだろう。
良かった。
ホントに良かった。
それに汚れないように木に掛けてあったのも良かった。

では、急いで会社へ。

何とかセーフだった。

どっちも問題なくて良かった。

■ 今年もよろしくお願いします。

2005年も明けたわけで、今年もよろしくお願いします。
今年の抱負は生活に関しては自分のいい方向へ考えようかなと。
HPではグレードアップを考えていこうと思います。

年末は31日に地元へ帰りました。
実は30日に地元の友人が遊びに来て、次の日一緒に帰ったと。
車で帰ったわけですが、雪が降り始め、ノーマルタイヤだったので
スピードも出せず、直で私の家に向かうのも不可であった。
あれこれ事情があって、家に着いたのは夜の7時。
例年は家の掃除、お墓の手入れ、おせちの手伝いとやっていたが、
今回は帰ると大体が片付いていたようだ。
歳のいった親だけにやらせてしまったのは申し訳ないなと思う。
年末の番組をみつつ、家族でご飯を食べる。
毎年思うことだけど、年末のテレビってどうして面白くないのだろう?
格闘技見ても…盛り上がれないし。
何も年末に格闘技しなくてもいいじゃんと思うけど。
何も年末に歌祭りしなくてもいいじゃんと思うけど。
もう紅白の呪縛から解き放たれたいなと思ういます。
なんで、年末になって知らない演歌の歌を流し、
聞きとれない若い世代の歌を流すのか…。
慣わしだとか言わないで欲しいな。
では、何を見たんだろうか…。
やっぱり、紅白見つつ眠ってしまったのでした。

毎年、近所の山へ登り初日の出を見ます。
でも、今年は雪も降っていたことで山道も荒れているだろうし、
空も曇っているだろうと思い、行くつもりはありませんでした。
日の出は見られないと確信していたから。
でも、目覚めてみると晴天であって、
年明けて最初に思ったことが…
「曇ってない。初日の出、行くべきだったかなぁ…」と後悔の念でした。
なんとも、ま、年明け早々、後悔の念か。
なんだかな。
その日は家族でおせちを囲み、年賀状を見てと。
昨日降った雪かきをして。
のんびりと一日が終った気がします。

2日に両親と初詣に行きました。
ぬきさき神社といいまして、私の家から車で2時間ぐらいのところで
その神社のある地域ではとても有名な神社です。
当初は秩父の方へ向かう予定でしたが、
昨夜の雪もあることで雪のある山道は危ないと考え、
方向転換し、ぬきさき神社となったのでした。
そこで家内安全を願ってきました。
もし家族に危機が訪れるなら私の命に代えても回避して欲しいと
願ったのでした。
なんで、そんな切実な感じで願ったのか…分かりません。
その時、とっさに思いついてしまったのです。

3日、2日の夜から吐き気、腹痛がおき始める。
この状況を心配した母は私に病院をすすめ、病院に行く事に。
風邪による腸炎になってしまいました。
3が日の病院はフル稼働してなく、与えられた薬はその場しのぎです。
明日必ず来て、再度問診を受けて薬を貰うようにと。
この日は吐き気に病みながらの寝込んでいました。

4日、病院に行く。
熱は下がったようで少し気が楽になってきた。
薬をもらい、安静にするとの事。
カレーとかの刺激物は控えるように。
実はお正月にカレーが食べたいなと思っていたんです。
母が作ってくれる手作りカレーが食べたかったのです。
でも、結局スケジュールも合わなかったが、
食べることを止められてしまって残念だった。
多少、お腹に違和感はあったものの。
明日は仕事なので東京へ戻りました。

そんな年末と年始でした。
まだ、やることが残っていて年賀状の返事をしなくては…。

■ クリスマスでもいいじゃないですか。 2004/12/24

クリスマスの予定はないつもりでした。
一週間前に友人達と飲んで、クリスマス集まろうと話があって、
私は仕事だからと言って、断ってました。
ですが、前日に「予定があるんだっけ?」と言うから…。
心が揺れるじゃないですか。
行きたい気持ちを抑えて、断っていたのに。
念を押してくるんだもの。
で、参加したのです。
ちなみに仕事放棄したわけじゃないですよ。
お客から電話がかかってきたら対応って事だったのですよ。

最初はなんとなくマッタリした感じで
なんか乗れてないなと思っていたのですけど、
徐々に盛り上がる。
しかし…何の話をしたのだろうか…?あまり覚えてない。
ディズニーが好きだ、ディズニーに行こう!とか…。
右目一重で左眼二重なんだね、とか。
セカチューが何の略語かすぐに分からなかったとか。

セカチュー : 
ロシア哲学の父と言われたセルゲイ・カーナ・チユのこと。
有名な書物として「世界の中心で愛を叫ぶ」がある。
うーーん、やぱっり無理があるな。

まさに夢だったような気がしてくる。
目覚めると夢を見たのは覚えているが、何の夢だか忘れてる様な。

この後にカラオケに行くが、
独り勝手に盛り上がって、申し訳ないと思う。
後悔が残る。

でも、楽しいクリスマスだった。大いに笑った。
カラオケが終ったのが午前4時。
私はその日の午後2時に鬼怒川に向かったのでした。
会社の社員旅行でいったのですけど。

  

なんだかなー。
ほんと、なんだかなー。
特にコメントなんかないよ。

■ 久々に楽しいこといっぱい 2004/12/21

「今年は飲み会がないな」なんて言っていたが、
先週末は急に飲み会がやってきた。
突然、映像業界で頑張る友人達から忘年会をしてるから
来てくださいと誘い。
結局は徹夜で飲み明かしたのですけど。
楽しかったな。
それにいろんな話をしたなー。
この国はいい国ですか?悪い国ですか?とか・・・、
残り一週間の命です、何をしてあるものを食べるとしたら
何を望みます?とか…。
死に際に何の歌を聞きますか?
結婚はしない方がいい。
それよりは家を買おう!とか。
家を買うことで自分のステータス、心持ちを変えるということで。
まあー、ざっくばらんにいろんな話をしたのでした。
今回は想像ある話が出来た気がします。
死に際の歌にかんしてだけど、
私が病死で眠っているとします。
周りに家族始め皆が見守ってます。
そんな中に聞く歌は…「今日の日はさようなら」かな。
「♪今日の日は絶えることなく〜…また会ーう日までー♪」
私が想像したのは、死で終わりでなく。
生まれ変わってよろしくね、と言うことを思ったのさ。

そして次の日にまた飲み会に誘われる。
これがとっても楽しかった。
初めて会う方が半数だったのですけど、
この方々がとても明るく、楽しく、気さくなであり、
トークが弾み、私もとてもはじけちゃって。
しかもお酒が薄かったのか、上品なのか、
結構飲んでも酔わなかったんだよね。
こんな好条件はそうないね。
クリスマスどうするのかの話しもしたのですけど。
私以外皆集まって飲むようです。
あー、残念だ。私も参加したいよ。
飲んでる場合じゃないんだよ。あーあ。

この飲み会の前に明和電気の展示会に行ってきました。





本当にナンセンスなものばかり。
そして変わった芸術。
普通に見たり、説明を聞いたりしちゃーダメと思った。
何にしても突っ込みを入れないとやってられない。
魚を絞める棍棒があるんですよ。
で、これが明和電気版になるととても
短いプラスチックバットみたいなものになる。
だけど、それが入れ物になっていて絞めた魚を納める
棺おけになるんですって。
しかも、可笑しいのがそれをあけるのに
ドライバー使用する。
魚を絞めるだけにドライバーが必要とはね…。

あと、実際の明和電気の副社長にあいました。
そして自作の機械的楽器で生演奏してました。
ちょっと感激です。

私もその機器を触ったのですけど、
係員にもっとリズムカルにどうぞと突っ込まれちゃいました。
ハハハ。

オペラシティーのクリスマスツリーを撮りました。




■ 宝くじ 2004/12/14



「宝くじを買う時は当たるがはずがないと言いながら買います。」
と中嶋みゆきの歌にそんなフレーズがある。
そう、今年は宝くじを買ってみた。
当たることを狙ってな訳じゃないけど。
狙うならば何百枚を買わないとね。
当たったらいいなーと軽い気持ちでの購入。
3000円払って、ハズレて、「そんなものさ…」と言うのは悲しい。
単なる損になってしまう。
そうならない為には…何をすべきか。
うん、夢を見るべきだと思う。
1億が当たったらどうするか…。
どうしましょう。
まじめに言うなら、家族の役に立つようなことに使いたいね。
家族で旅行とか年配者にいい家へのリフォームとか。

あと、欲しいものが数点あるのでそれを買おうかと。
・ 俺達の旅DVDBOX
これはもう製造してなく、オークションでしか手に入らない。
・ 一眼レフカメラとレンズ
車にカメラ積んで何処かに行きたいものだね。
いろんな風景撮ってさ。
流氷とかね。
ま、当たればだけど。
暫くはその夢で楽しもう。
現実逃避にならない程度に。(笑)


話は変わり、週末、友人と飲んだ。
実際、飲んだのだろうか…。
飲んではいたのだけど、なんかお酒で楽しんでないかな。
(注意:友人との話やボーリングはとても楽しかった。)
気持ちはもっと飲みたいし、気持ちよく酔いつぶれたい。
でも、身体が拒否してたんだよ。
気持ちは飲みたいのに、身体ではいっぱいいっぱい。
後2,3杯飲みたいなと思ったが、
身体が後1杯でも飲んだら、かなり気持ち悪くなるぞと警告していた。
体調が悪いわけでもないのに…。
お酒に弱くなったのかなー、まだそんな歳じゃないんだけどな。

■ 忘年会のシーズンさ 2004/12/7

師走ですか…。
このシーズンは飲む回数が増える季節…なはずなんだけどなー。
今年はあまりないようだ。
実際、予定がうまってない。
そしてあんまり私の周りに飲む飲まない友人が
はっきり分かれてる気がする…。
今週末に大学の友人達と忘年会が行われる予定。
ちょっと前に集まりがあって…遅れてきてみると。
食事は済んでいたわけで。
ま、それは私が来るのが遅かったから、
仕方ないよねと思うけど。
誰一人酔ってる人がいなかったのをちょっとびっくり。
あまり飲まないのかなー?とちょっと悲しみ。
お酒が入らないなんて…なんて健全な友人なのだろう。
バカのみをしないよりはいい事なんだけどね。
でも、なんかさびしいーなーと思う。
今週末は飲みたいなと楽しみにしているわけです。
でも、実際今回も送れて合流な運命なんですよ。
やっぱり、今年は飲めずかな。

■ 秋の芦花公園 2004/11/21 

アパートに閉じこもるもの嫌なのです。
狭いアパート、動ける範囲なんてそうないので。
そこを出ないでいると、所定位置にずっといるようなものさ。
じっとしてるのも嫌だし、そこにずっといたら気分が落ちそうだから
部屋を出よう。
でも、はしゃぎたい気持ちでもないのさ。
しっとりと穏かな雰囲気でいたいね。
どこへ行こうか…紅葉と夕焼けでたそがれたい。
遅く起きた日曜日、遠出はできないさ。
だから、知ってる所で当てはまるとすれば…
芦花公園。

(梅雨時期の芦花公園の話へジャンプ)

もう紅葉一色になっているだろうか?
期待して、行ってみる。



枯葉はあっても、葉はまだ青い。
少し残念さ。
でも、求める穏かさがあった。
そこを歩く、
親子がはしゃいでいる姿、
ベンチで休んでいる彼氏と彼女、
散歩をする熟年の婦人達、
徳富蘆花(とくとみろか)の屋敷をスケッチする男性達、
そんな光景が温かい。



いろんな人がいて、その人たちの時間を感じる。
楽しそうな、穏かな時間。
いろんな時の過ごし方、生き方が交差している様に思える。
あー、私はそんな交差した中にいるんだな。
少し、寂しさと孤独が薄れていく。
そして、そんなものまだ持っていたんだと改めて気が付て、少し笑ってみる。

日が暮れて、寒さがやってくるから、帰ろう。
でも、まだアパートに納まりたくないから、
喫茶店でも一つ温まってからにしよう。

■ ヘイロー2 2004/11/13

ヘイローとはゲーム機XBOXでリリースされた
一人称視点のガンシューティングゲーム。
そして先週、その2が出た。
ヘイローファンの知り合いがいて、
その方に週末仲間集めてヘイロー2やるけど来ないかと誘われた。
参加しました。
面白かった。
独りで遊ぶとなると、コンピュータのエイリアンをどんどん倒すのだけど、
人間同士になると、バトルロアイワルにある。
これが面白い。
どこから撃ってくるか予測不可能だね、
そして絶妙なポジションにいる。
どう戦うか、どう攻めるか、それを考えながらも突入する。
そこが楽しいのでしょう。
まー、センサー機能があって自分の半径何メートルに敵が近づくと
センサーが反応して分かるんだけど。
でも、反応するまでやスナイパーライフルを手にして岩陰に隠れて
敵を探る、そのドキドキがたまらない。
本当に楽しい。
でも、それだけじゃないと感じる。
きっと人間には本能的闘争心と防護心あるんだろうね。
他の人を倒すのが楽しかったり、
仲間を防護することに夢中になったりする。
心に楽しさが伝わる。
理性で考えれば、ゲーム事だとしても
人を蹴落とし、殺害するのは非道だとおもうけど。
こんな状況に愉快さを持つ。
私は修羅なのかね。

まー、そんなことよりも
何を言わずとも楽しかったよ。
これはやって損しないだろうと思う。

これとは違う感覚だけど、一人称視点ゲームで
SWAT3(過去の生活出来事にも記入してある)も面白い。
先日、久々にやった。
しかも、ネット対戦で。
もう古いゲームだから栄えてないと思っていたんだ。
確かに空っぽのサーバばかり。
でも、固定ファンがいるんだね。
日本にももちろんいて、その人たちと会った。
そんでもって4人ぐらいでデスマッチ。
ヘイローと似た快感がある。

私が言いたいのは、
是非オンラインでの一人称視点ガンシューティングをやってみて欲しい。
楽しいよ。

■ フットサル 2004/11/7

10/23の飲み会(過去ログ参照)でフットサルをやってる人と会った。
そこからフットサルの見学に行ったのが約2週間前。
そして、日曜にフットサルに参加しました。
豊島園で行われた。

サッカーなんて何年ぶりだろうか…。
高校の体育の授業以来で10年ぐらい経つだろう。



そもそもサッカーは好きじゃなかった。
今思い出すとサッカーのせいでインドア派になった
と言ってもいいのではと思いたい。
幼少時代にサッカー漫画キャプテン翼が流行った。
そのおかげで学校の休み時間はサッカーばかり。
サッカーは下手なので、ボールを追いかけることで
ただ東から西へ西から東へ走ってるだけだった。
ボールにも触れないでサッカー…。
サッカーじゃないし、面白くもない。
嫌な遊びと思うばかりで、いつの間にか教室で遊ぶようになった。
学校が終ってもサッカーで遊ぶのも嫌なものだった。
だから、ファミコンになる。

まー、そんな心にしこりを埋め込ませたサッカーだったが。
高校の授業で少しだけ楽しめたのこともあって、
その希望をもって今回フットサルに参加してみた。
他にいろんな人に会って新しい生活をしようと思ってもあるけど。

更に体を急激な酷使をするのは3年ぶりだろうか…。
フットサルは8分ゲームなんだけど、
その8分で酸欠に陥りそうだった。
酸欠を体験したことないが、吐き気に頭痛、尋常じゃない顔の赤さ。
苦しかった。
休憩して落ち着いてきたと思うと次の試合。
休めないじゃないか…。
さらに3試合目で両足の小指が靴ズレ、痛いなーと。
足にズキズキ感を感じてる。
残り試合回数はまだあるんだな。

更に持病と言うか癖と言うか…ふくらはぎ釣りやすいんですよ。
少しでも足の土踏まずあたりに力をこめると、
ピク!とふくらはぎが釣り始める。

もう苦しいから棄権しようか思うが…やわな自分は嫌いだ。
なので絶えました。

計60分以上の試合をしたわけですけど、苦しいばかりだった。
やっぱりサッカーって奴はさ、嫌な奴だ。(笑)
でも、苦しかったけど楽しさはあったんだよね。
久々に体を動かして汗かいた爽快感はあったんだよね。

もうちろん次の日は筋肉痛(当日の夜には筋肉痛おこしてたけど)と
靴ズレで歩くのが大変。
まして階段、走りなんて地獄。
歩くたびに靴ズレに靴があたり、咳すると肺と筋肉に響いて痛い、
足を曲げるのも痛い大変だ。
やわな自分は嫌いだ、だから耐えるのです。
あいた、いた、あいたたた、いてー!と心内つぶやいて。

■ 覚えてないよ 2004/11/2

夜、パソコン同士をつないでデータを送ろうする。
そこで、パソコンの設定をいじる。
再起動をかける。
今まで、立ち上げると勝手にデスクトップ画面にいっていた。
誰がいじるわけでもないからパスワード入力なんてする必要は無い。
設定をいじってからデスクトップ画面に入る前にパスワードを求めてきた。

そこに問題。
あれ?パスワードって何?と疑問。
そもそも設定したのでしょうか?
なので空白でログイン。ブッブー、ハズレ、残念。
何か設定したようです。はて、なんだったか?
うーん…と思い出そうとする。
思い出そうとしても…そもそも設定してないと認識していたんだから
覚えてるわけがないし、思い出せるわけもない。
心当たりあるものを入れてみようかとする。
過去に使った無料Emailで使ったパスワード。
ハズレ。
大文字、小文字を区別するので、所々を大文字にしたりする。
そんなパターンは何百通りとなってしまう。
やってられない…。
うーん、なんだったでしょう。
前も何かの設定をしてパスを求めてきたことを思い出す。
前、パスが通ったと言うことは複雑なことじゃないと思う。
何か心当たりあるものだろう…。
ハンドルネームが有力。でも、違う。
好きなドラマの人物名。
ペットの名前。
どれも違う。
なんだっただろうか?
他に心当たりあるものなんだろう?
その時、思い出す。
あ、あれかな?(結構身近な単語でした)
通過。
と言う事であたふたした夜だった。

■ 飲み会から 2004/10/23

学校関連ではない、あることで知り合った友人達と飲み会をする。
このメンバーが集まるのは10ヶ月振り。
もう10ヶ月経っていたのか…と驚き。
4ヶ月ぐらい前だったと思っていたけど…結構時が流れていたんだな。
もうこのメンバーは家庭をもったり、結婚、出産と
世に言う人生の大イベントをして一段落ついたメンバーが多い。
なんか幸せがあふれてるんだな。
いいなーとうらやましく思うばかりだね。
(最近、このネタが多い。
 流行なのか…適齢期なのかもね。自然とそんな目に遭いやすい)
まー、そんな幸せに染まってしまい随分飲んで、はしゃいでしまった。
そんなものだけら、すっごく楽しかった。
独り勝手に楽しがっていたかもしれないね。
テリー伊藤の真似をするホリの真似しちゃったりとか。

ただ、悔やむこともあった。
そのメンバーに英語の現地の人がいる。
その人はカタゴトながら日本語が分かるけど、
英語で対応すればよかったなと悔やむ。
下手なりにでもね。
私は英語が出来るわけじゃないから逃げに入りしゃべる勇気がない。
それに勝手な解釈で日本にいるなら日本語で対応したほうが
相手の為なんて思ったりしてね。
メンバー全員に向けて発言をした時に日本語で言ったわけだけど、
その時のあの人の盛り上がれない表情を見て、
自分の優しさの欠落がちょっと憎い。

英語の勉強をしなきゃならないなと思うけど、
今はやってる時間が無い。
他のことで忙しいのさ。
これも逃げかなぁ。
実際、今回の飲みでドイツ語を復習しなきゃなと思うことがあって
それで英語どころじゃないんだけど…。
言い訳かなぁ…。

■ うーん、どうしたものかな。 2004/10/19

先日、知人の結婚式に行ってきたわけだけど、
そこでビデオカメラで撮った映像があるのです。
それを編集してるわけです。
うーん、でも、なんかうまくまとまらない。
自分で編集したものを見ても面白みが無いと感じる。
記録映像と考えれば事の流れを表せないと駄目だろうと思うけど、
主役から見たら、二人の映像とその友達の映像で表した方がいいと
思うだろうと考えている。
2時間分の映像を撮ったわけだけど、
1時間にまとめたとしてもきっと退屈だろうと思う。
さっと見て、さっと終るのがいいと思うんだけどな。
そうなるとスピーチをしたお友達を省略したりすることになる。
それは嬉しくないだろうなと考えてします。
どうしたらいいのか…とても悩ましい。
私はラブソングに映像を乗せて、長くても15分でまとめたいのだけどね。

■ 幸せの後ろにピントを当てる 2004/10/12

最近、いろいろと私の周りで幸せ事が多い。
大学の友人と飲んで、近々結婚する話や楽しい夫婦生活とかを聞いた。
先週末、私が働いていた先輩が結婚し披露宴に参加した。
昨日、私の親友がとうとう父親になった。

みんな幸せなんだなと思う。
その幸せに私も幸せになれる。
披露宴でも友としての愛、
家族としての愛、
男と女の愛の空気が充満している。
それに浸る次第にこちらは幸せを感じてしまう。
子供が産まれる。
とても嬉しかったことだろうな、感極まり涙したんだろうなと想像し、
その幸せな光景にこちらも嬉しく微笑んでしまう。
決して自分のことではない。
だけど、嬉しいものね。好きな人たちのことだから。
その人たちの幸せな姿がとても好きなのさ。

でも、あまりにも周りのが幸せすぎて
私には無幸せ(と言うのか…幸せが無い/薄い)がある気がしてくる。
それに関して、決して幸せな方が悪いわけじゃありません。
私は幸せを感じています。
でも、その向こうには…
何かモヤの様な…闇の様な…冷たいものがあるような。
私自身が幸せの発信源になってなくてね。
いろいろあってね…女と男の関係で問題とか。
そのせいなんだろうけど。

私もみなさんの幸せをもらいつつ、
そこから私も幸せの発信源になりたいもの。
そして、周りを幸せにしたいよね。

■ 可愛くない 2004/10/5

夕方のニュース番組を会社で見る。
その中に歌手を目指す子供とその親の特集があった。
踊りと歌を教える(トレーニング)する学校があり、
歌手を夢見る女の子達はその学校に通うわけだ。
そしてその子達の親がまた熱い。
ま、一種のお受験みたいなものだね。
取材対象が9歳の小学3年生の女の子。
格好が茶髪にピアス。
そんでもって日焼け厳禁の為、出かけ前に日焼け止めは欠かせないんだって。
しかも、インタビューにて何となく大人ぶった態度。
ミョーにむかついて来るね。
可愛くなー(ぃ)!!!と思う。
子供なんだかさ、無邪気というか大人の都合を何もしらないでいて欲しい。
変に大人の世界をかじってるところが見える。
礼儀とか。

またその親が熱心。子供をより良くしようとする思考は分かるけどさ。
その子供の性格(雰囲気)は問題ありだろ!と思うね。
技量に熱を費やすよりも教育に熱を費やせよ。
更にインタビューで親が昔ダンサーを目指したけど挫折。
その夢を子供に託しているところがあるようだ。
それが100%ではないんだけど。子供のやりたい気持ちもあるようだけど。
だけど、親の思考を子に持たせるな!と親の勝手さを感じる。

変に大人ぶった子供は嫌いだ。
その親は…ま、いいや。気持ちが分からないわけじゃないから。

なので、ハリウッドで活躍の子役:ダコダ・ファニングは大嫌いだ。
("アイ アム サムの娘役"や"コール"に出てる)
めちゃくちゃ苛立つ。
彼女の雰囲気は大人を馬鹿にしてるようで嫌だ。
大人に向かって
「あなた、そんな事もわからないの!」と言ってるよう姿が浮かぶ。

変に大人の世界の礼儀を知って、大事な部分を知らないような感じがする。
1を知って10を知ってますって勘違いしてそうだ。

今回はちょっと愚痴を言ってみた。

■ 先週は寝込む

月曜日、右鼻穴から鼻水が無意識にて出てくる。
鼻が悪いのは子供時から。あ、いつもの鼻の不調かと軽く思う。

火曜日、鼻水が止まらない。全身から汗をかき始める。
その日も真夏日、そのせいと思いたいが。
いつもの訳が違う、嫌な嫌な汗のかき方をしてると感じる。
頭の中もズキズキしてくる。
ちょっとでも動いたら危険と体の本能的な部分がそう訴える。
なので、寝て安静にする。
目を覚ますと、夜8時。
少し栄養を取る。

水曜日、汗は収まってきているが、まだかく。
頭痛は続く。
その日も寝込む。
目を覚ますと、また夜8時。

木曜日、汗は止まる。
頭痛、治まる。
鼻水は止まらない。
本調子が戻せない。だが、動けるようになる。
回復したと判断。

と、まあ…そんな先週だったわけさ。
なんでこんなことになったのか?
別に夏風邪を引く様な態勢をしたわけでもないのだけどね。
精神的なストレスが思い当たるが、それで体調を崩すものなのか…。
今は完全に回復して、体力的には元気でいるが。
本来、ヤワな体じゃないんだけどね。
(いや、ヤワだよー!と思ってる人と一部ではいるでしょうけど。
 それは多分、たまたまその場面に遭遇してるだけだと思うけど。
 それに人の不幸(不調)って目に止まり易いよね。)

ま、散々だったよ。

■ 日本の幻獣展に行ってきて。 2004/9/4

(小学生が夏休みの絵日記を発表する感じの言い方で)

私は川崎市民ミュージアムにて「日本の幻獣」展に行きました。



独りで行きました。誘う人がいなかったからです。
(小学生の日記いにそんなこと↑が書いてあったら悲しいな…)
(と、小学生の感じはそこまでにして。)

幻獣というのは昔から現代に言い伝えられているものや
未確認生物のことを言います。
取り上げられていたのは
昔から伝えれている河童、天狗、鬼、龍、人魚、雷獣や
現代に噂される”つちのこ””ヒバゴン””イッシー”、その他。
展示場に上のミイラや発見報告の資料などがありました。
ミイラと言っても、もちろん本物ではないですが、
それなりに巧みに出来ている模型といったところでしょうか。

人魚とかは知ってる人もいるでしょうが、
いわゆる日本に渡来してくる外国人向けのお土産として、
猿に鮭の様な大きい魚をくっつけて作った物だったりする訳です。
人魚のミイラというのは結構数多く発見されていて、
もっともポピュラーだった様です。
見た感じ、
元々、本物の生物だったので体毛やウロコ、肋骨がちゃんとあって
嘘っぽさを感じませんでしたね。
ウワーッと驚き(人体博物を見たときと似た驚き)がありました。
猿だったから、ミイラ化した顔はおじさん臭い。
実際に絵でも人魚というとおじさん顔の人間に魚だったようです。
人魚=美女を思うとこのありさまにはちょっと幻滅…。
金髪で胸に貝殻つけて…と、そんな様な感じ?(笑)
資料には
人魚の肉を食べると不老不死や若返りと言った噂があったことも
書いてあるそうです。

鬼のミイラもありました。
ですが、ミイラといっても全身というのはあんまりなく、
大体が顔と右腕が通常の形らしいです。
鬼のミイラを作るといったら顔、右腕というのが普通らしいです。
そしてデカイ!顔のサイズが右頬から左まで30cmぐらはあるかと。
何のための作ったのか…やはり宗教的なものがあるようです。

雷獣と言うのは「雷と一緒に落ちてきた不思議な生物」です。
昔は空には人間の知らない未知なる生物がいると思われていて、
また空は神の世界(非人間界)を思われていたことで、
雷と一緒に落ちてきた生物はこの世の物じゃないと思われた様です。
落ちてきたと言うより、
雷が落ちた場所に居た生き物のことですね。
雷獣の報告書を見ると
モモンガみたいな猫型生物や龍、蟹型生物があったそうです。
昔は写真が無いから絵で書かれている訳ですが。
結構、閉鎖的区域内(ある富豪の庭とか)での報告書が多い様で。

海彦(あまびこ)、あまびえと言った海に関する幻獣もいくつか見かけられたようです。
不思議な格好(全身羽尽くし)とかあったようで、
「私の姿を絵にして、それを毎朝晩おがみなさい。
 そうするとここ数年の災害は免れることでしょう。」
と言い残していったようです。
目立ちたがり屋が仕出かした事かなーとちょっと思ってしまう。

が、
いくつか見て昔の未確認生物、河童、天狗、人魚も海彦も
厄除けや不老不死とか教訓…とかのメッセージの資料がある。
大体のもの背後に
何かこの国固有の宗教への心理や文化の影響が
あると強く感じました。
(なんとなく仏教とは違ったものだと思うが。)
もちろん今知ったわけじゃないですけど、
改めてそう思ったということです。

が、現代のものになるとそう言ったものは全く無い。
”つちのこ”や”ヒバゴン”にせよ、
災害除けとか秘薬と言った物はものはない。
もちろん捕らえた報告が無いわけだから成分結果があるわけがないのだろう。

でも、そう言った未確認生物は明治の時代でも新聞とかに
真面目に取りあげられていたのでした。

いつの間にか、現代ではそういったことがほとんど無くなり、
河童とかも宗教的影がなくなってしまったと思う。
やはりこれは科学の発展や
日本人の宗教への捕らえ方の変化なんだろう。


こんな感じの幻獣もいました。
悪魚と言います。

■ アクセス1000を超えて 2004/8/31

とうとう来た、アクセス1000!!
実際は前回のHPが閉鎖する時点で600行っていたので、
400ぐらいのところで1000超えていたのだけど、
カウンターが1000を超えたのは今回が初めてだった。

実にうれしいなと思う。
設立から約1年。
当時の記事を見てみると、「そんなことあったなー」と懐かしい。
今日までにいろんなことあって、
楽しいこともあったが、もちろん嫌なことや心身的に苦しいもあったなと思い出す。
だが、今となっては「いい思い出」だなと8割方そう思えてくる。
そんな気持ちを持って、今歌いたい歌は

吉田拓郎の”今日までそして明日から”

  私は 今日まで 生きてみました
  時には誰かの 力を借りて
  時には誰かに しがみついて

  私は 今日まで 生きてみました
  そして 今 私は思っています
  明日からも こうして 生きて行くだろうと

  私は 今日まで 生きてみました
  時には誰かを あざ笑って
  時には誰かに おびやかされて

  私は 今日まで 生きてみました
  時には誰かに 裏切られて
  時には誰かと 手をとり合って

  私には 私の生き方がある
  それは おそらく 自分というものを
  知るところから 始まるものでしょう

  けれど それにしたって
  どこで どう変わってしまうか
  そうです わからないまま 生きて行く
  明日からの そんな私です

  私は 今日まで 生きてみました
  私は 今日まで 生きてみました
  私は 今日まで 生きてみました  
近いうちにカラオケでも行こうかな。
独り熱唱といきますか!
(歌う歌が古いし、暗いから大勢で歌いに行くと
 盛り下げちゃうんだよね。
 あと「知らなーい」としらけるし。
 いっつも、申し訳ないなと思うんだよね。)

いろいろあったなー。
出会いから別れと。
振り返るといい事もあるが、良くないことの方が
ショックを受けるせいか、記憶に残りやすい。
「生きてるんだから、いろんな事あるよな」と自分に言い聞かす。
それが良いんだかどうだか…。

苦しい心境の時、
それを心に閉じ込めないで開放できる友人がいて、
そんな友人がありがたい。
今回のアクセスの件も友人のおかげであって、本当に感謝。

私は自分でもあまり良い人ではないと思う。
だけど、そんな自分に相手をしてくれる友人、心底大事に思ってるんよ。
だけど、大事に思う反面、嫌われたくないと思うから
返って変な風に保守的手になって遠慮がちなことや発言をしたり、
オドオドしてしまったりしてしまう。
それがマイナスになってしまうけど。
でも、嫌味じゃないんだと分かって欲しいし、
そんな私を嫌いにならないで欲しい。

好きだから。


……なんか辛気臭い内容になってしまったなー。

まぁ、友人は大切だ。
そんな皆さんが大好きで、これからもよろしくお願いします。



話は変わり、PC自作の件
(「実際は初心者なんだけど」へもどる)

組み立て完成しました。
初めての私には大変だった。

問題はマザーボード付属のドライバーディスクが無いところから始まったわけで。
一旦、組み立ててOSを入れてみると動作はする。
ウィンドウズは起動するし、もちろん画面も映る。
が、ドライバーディスクが無いせいか妙に処理が遅い。
ただフォルダを開くだけにも1,2秒の間がある。

やっぱりドライバディスが必要なわけで、インターネットで探すものの、
ダウンロード出来るドライバーファイル名が「〜update patch」と明記。
修正ディスクなわけで、
そうなると大元のドライバーファイルがないと駄目なのでは?と思った。

そこに惑わされた。

では、試しにそのpatchのファイルをインストールして見ると
OS側で「このファイルは当OSの認定テストに合格してません!
インストールするとシステムが故障するかもしれません!」と警告。
なんて言うから処理中断。

やっぱり「patch」だからかと思うわけで、
大元のドライバーファイルが必要だと判断。
そんなことで付属のドライバーディスクを探す秋葉原の旅が始まった。
が、もちろんジャンク屋に行ってみてもそんなものは無かった。
そもそもPCを組み立てる人ならドライバーディスクはHPから落とすものと
暗黙の知識があるようで、扱うわけないようだ。

お店の人にも状況を説明したが、ダウンロードのことしか教えない。
あるお店の人はHPで確認して、私の言い分を分かってくれたが、
その人が言うには「確かに無いねー。ならばメーカーに電話してみたら。」と解答。
それしかないようだと探すのを諦める。

しかし、考えてみた
「各マザーボードのドライバーのサポートをしておいて、
 私の持ってるものだけがサポートされてないわけがないだろう。
 ならば、あのpatchファイルがドライバーディスクなのでは?」と。

そこで再びハードディスクをフォーマットし、OSも入れ直し、
patchファイルをインストール。
今回はOSが危険を訴えても処理続行してみると…。
ドライバーがうまく組み込まれてる!!
成功したのでした。

なんだ!patchと言えどpatchでなく、大本のファイルじゃないか!
そしてPCも順調に処理し始め。
なんとかうまくPCの組み立てが終了したのでした。

■ 自作パソコン入門 2004/8/20

友人からパソコンのマザーボード、CPU、メモリをもらった。
なので、それを使ってパソコンを自作してみることにした。
今や、パソコンなんて物は部品を買って組み立てるなんてことは無駄の多いこと。
買った方が断然安いし、故障率も安心だ。
ただ、私の周りは自作パソコンをやってるのが多いので、
一度はやっておいた方が人付き合いや、パソコン知識として良いだろうと思ったのだ。

パソコンの組み立てなんて、部品が一式そろってれば簡単だろうと高を踏んでいたが、
私の人生のジンクスか…やっぱり、そう簡単に行かないようだ。

市販のマザーボードには何かと付属品
(ドライバーソフト、説明書、コネクタ周りの鉄板)などがついてるようだ。
そんなの知る訳ないじゃん!!
マザーボードなんて買ったこともないし、開けたこともないんだからさ。
それが無いのに気がつかず。
部品の買出しに行ったのだった。
買い集め後に付属品の存在を知り、
しかもそれが無いとパソコン作りには致命傷だと分かる。
うっそーーーーん!とショック。

友人にそれが無くても組み立て出来るか聞くと、
案の定、厳しいと返事。
だが、出来ないことは無いとも言う。
とりあえず、組み立ててみると分かるだろうと言うわけだ。
なんと言う!ギャンブル性のあるパソコン作り。
組み立てみなきゃー、分からんとは。

パソコン屋で店員にドライバ、説明書が無くてもどうにかなるかを相談に行く。
店員…う−−−ン…と頭抱える始末。
結局はそれだったら、買った方が良いと思いますと言う。
私の心境は
あのさー、マザーボードが手に入ったからやる訳であって、
そのボード使わなかったら自作を始めた意味を理解できなくなってしまうものだった。
結局、現状のままでとりあえず組み立てることにしたのだった。

ドライバーをインターネットで探すが、なんだかよく分からない。
それらしき物があるが、それと確信できない。
また、説明書。
これはネットで見つかってなんとかなったが、内容が意外に不親切だ。
各部品の名前とかの表示はあっても、
それをどうしろとか、こうしろとかの指示がない。
読んだところで…
それが何?どうしろって言うのさ!どっちの設定にすればいいのだ?
と訳分からん。
結局、自作パソコンの本なんてものを買ってみた。
それを読みながらやっているが、うまくいくのかどうか分からん。

だが、値段が張るよね。
買えば5万ぐらいだろうに。
今回補給した部品(OS、ハードディスク、筐体、CDドライブ、その他)でも
約5万いってる。
なんだかなー、もう!

■ 父と釣り 2004/8/15

実家に帰った。
お盆と言うこともあったが、何となく身内に会いたくなったのもある。
家に帰って何をしたいことはない、
何となく母の手料理が食べたいとか家の空気が吸いたい為。

お昼を食べて、後は少し昼寝でもしてようと思っていたが、
父が釣りに行こうと思っていた。
それに付き合う。
もう父を釣りをするのは何年ぶりだろうか?
最後に行ったのは19歳ぐらいだろうか…。
地元には大きな川があり、そこへ行ったものだった。
今回もその場所に行って見ると、もうそこでの釣りは衰退しているようで
草は私の背丈ぐらいに伸びていて、地には良く分からない植物のツルが張っていた。
そんなもので道なんてものは見えなくなっていた。
その変わり様に少し驚いた。
昔は人が踏み込んだ後が道となっていてそれを辿ると誰かが釣りをしてたものだった。
もう数年も釣りもご無沙汰でセッティングを忘れてしまったよ。
父が一から教えてくれた。
昔の光景と同じさ。そして父が昔の父に見えた。
2,3時間釣りをして、ちょっとばかりの会話をした。
仕事の状況など。
お互い話べたなのでそんなに会話が弾むわけでもないが、
でも、どこか楽しかった。
釣れた魚も小さく、そんなに釣れなかったけど。

この歳になると、いろいろあって父と何かをするなんて事もあまりに減ってくる。
孝行したい時に親はなしってね。
貴重な時間だったのかもしれない。
年は私も父も同じに取る。
寿命でいったら父が先に他界するだろう。
それまでに私は父にお礼をしておかないといけないんだな。
ここまで育ててくれたのだもの。
身近すぎて育ててくれたことが普通に思えることがあるが、
それは普通なことでなく、とてもありがたいことだと、
歳をとって思う。
今になって思い始めたことじゃないけどさ。
だから、今私は父が喜ぶためにもしっかりと生きていかないけないと思うし。
仕事とかで辛いことあるせよ、頑張っていこう。

■ 花火大会 2004/8/7



戸田公園花火大会に行った。
花火と言うのはやはりその場で見ないと面白くないな。

そして花火と言うのは、
まさに人間の五感をフルに刺激するエンターテイメントだな。

まず、視覚。これは目で花火を楽しむ。
色とりどり、赤や緑。形、流星の様に散っていく火。
”流れ火”と言おうか。

次に、聴覚。音を楽しむ。
打ち上げ花火と言えど、いろんな音がある。
天空に上るときの「ピュー」って言う音、
爆破する「ドン」って音や「シャバシャバ」や、「ジャバー」と言う音。
どこか雨の音(心臓の鼓動音)と共通するものがあると思う。

次に、嗅覚。これは火薬の匂い。
これにより花火をより身近に感じる。

更に、味覚。これはビールを飲み、お惣菜を食べる。
ほろ酔い気分とおいしい物の嬉しさが一層花火を盛り上げてくれる。
相乗効果だね。

そして、何よりも触覚。これが花火にはとてつもなく大事だ。
爆破した衝撃波が私の体をぶち抜いていく。
心臓も脳の中枢も髄の髄と、あらゆる神経を奮い立たせる。
これがとても快感を与える。
ある音楽をCDで聴くよりライブで聞いた方が断然良いと感じるのと同じだ。

どこからでも花火を楽しめる訳だ。
これは火薬ではなく一種の麻薬だな。なんて言っておこう。

今回、結構人を誘ったのだけど、
各人、都合により参加したのは3人(私を外して)
来ればいいのにと思うばかりだった。
参加できなかった人が可哀相にと思ってしまう。

だけど反面、人数が少なくて良かったと思っている。
戸田公園の花火大会、とてつもなく人が多かった。
なので場所取りが結構むずかしい。
10数人いたら、場所なんて見つけられなかっただろうなと思う。

私は集合時間を間違えて1時間早めの4時に来てしまった。
集合は5時半であったが。
でも、4時にもかかわらず場所は確保されまくり、
駅周辺は人でごった返しとんでもない状況だった。
この時、集合時間が5時半では遅すぎたか!と後悔した。
が、5時に突然の夕立。そして5時半に止む。
なんとタイミングがいいのだろうか!
もし、5時前に集合を掛けていたら私達はずぶ濡れだっただろう。
そしてもし場所を確保していたら、シートは水溜り化していただろう。
ラッキーだった。
ただ、ラッキーではないのは風が微風だったこと。
風があるとないとでは楽しみは断然違う。
風があれば花火の煙はすぐに流れ、次の花火が綺麗に見える。
ちょっと風が弱かったので
連発の打ち上げになると花火が煙で完全に見えなくなることがあった。

でも、それを消し去るほどの感動はあった。
また、来年見に行こうかなー?
もう大掛かりな企画はしないけど。(笑)

話は変わりキーボードの件。
とうとうキーボードがうんともすんとも言わなくなった。
これはもう致命的。
なので、お店で高い値段を払うのもバカらしいから
一回修理に出して、見積もってもらおうかと考えた。
で、パソコン屋に行くと。
「キーボード単体の修理なら買った方がお得ですよ。」
「Mac製品ですと、高額になりますよ。修理を引き受けてくれますけど。」
「中古品コーナーとかにはありませんでしたか?」
(無いから来たんだって!と内心突っ込む)
”中古キーボードを取り寄せることは出来ないの?”と聞くと
「キーボードは生ものなんですよ。
 つまり、あるときに購入しないと…と言うわけで時期ものなんですね。」
解答になってないけど、言いたい事は”出来ない”ってことか。
ふぅーっと溜め息。
なんだかねー。
そんなことで、最終手段のヤフーのオークションか。
やりたいくないんだよね、手間だから。
手続きも、せりも購入時も。
あー、仕方ないのかな。
あーぁ。
と、仕方なしに今競り落とし中。…結果:競り失敗。
配達代含めて5000円掛かるのがバカらしくなった。

■ キーボード 2004/8/3

キーボードを買いに出かけた日曜日。
古いiMACのキーボードが欲しいわけで。
お店に行くと、もうそれ対応のは希少なんだね。
OSが古すぎてそれにあうのがあまりなく、
しかもマックだからか、予想より高く、10000円強でした。
予想では高くても5000円かなと思っていただけに、驚きだった。
なので、買わないことにしました。
となると、もうPCの買い替えなのかな?
キーボードのために…なんてね。当分、買わないけど。

話は変わってサッカーアジアカップの話。
今週、アジアカップを見た。
結構面白い。
冷や冷やがあって、さらに勝利。
まさにドラマだね。
だけど、ドラマを盛り上げているのは選手だけじゃなく、
実況、解説をしている方達もだろうと思う。
言ってる事が、的得てない事もある。
たまに突っ込みを返してしまう。
「まさに〜ですね!」とか言ってくると「どこが〜だよ!」と。
セルジオさんなんか…ちょっと壊れてるし。
まー、あの試合を見ていれば興奮して壊れていくだろうけど。

■ もう限界 2004/7/28

パソコンのキーボードがもう一ヶ月前からおかしい。
隣同士のボタンが連結してる様な感じ。
例えば、”h”を押すと”hj”となる。
だましだまし使っているけど、
さっくり事が行かない出来ることにもう耐えられなくなっている。
前にも電化製品が立て続けに壊れて、参るとかいたけど、
機械って何で壊れるんだろうかね…。

話は変わって最近ゲーム”FF6”をやり始めてる。
意外におもしろい。
話がさくさく行っていい感じだね。
過去に”FF9”をやったのです。
(その時は何年振りかにFFシリ−ズをやった。)
その時はとっても余計なことがあれやこれやとあって、
話がなかなか進まなくて飽きが来て、FFにがっかりだったのですけど。
”6”は今のところ話がさくさく進み、しかも面白く事が展開していくので
やっていて面白い。
最近の状況でした。

■ 炎暑 2004/7/21 

いやー、暑い。
お昼に外でたら、異常な暑さに驚いた。約40度ですか…。
どうなっているんだか、この夏は。
お茶とか売れてるのが分かる。
なにせお茶を買いに行ったら、冷えてないんだよね。
つまり、冷蔵庫(と言うのかな)に補充したばっかりなのが分かる。
と言うことは、結構売れてるって事で。
この暑さだったら売れるんだろな…。

日ごろこの暑さの真下にいるわけでないから、まだいいけど
ドカタの人は大変だろうなーと思うし。
死者続出するんじゃないのと思う。

■ 友だちと飲んで 2004/7/13

先日、友人と飲みました。
そこで「キン肉マン」の話になって大いに懐かしがったのですけど。
人間の記憶と言うのは結構よく覚えてるものだと感心する。
あれこれ話してるうちに、
「あ、あれもあったね。」
「そうそう。これもあった。」といろいろ思い出してくる。
私の記憶もどんどん出てくるわけで。
キン肉マンが出て20周年。
なんでそんなに覚えていられたのだろうか…不思議だ。
あの頃はまだ小学生でいて、夢中になって読んだのを覚えているし、
とても興奮したのを覚えている。
きっと、そんな状況が記憶を更に深めたのだろうなと思う。

人間の記憶には覚えるだけの能力以外に精神的力が必要なんだね。
と、酔う頭の中でそう思うのでした。

■ 花火大会とビールと友人 2004/7/6

花火大会の時期になってきたなーと思ってる。
花火大会というのは結構いいものだ。
音楽はCDよりもライブで聴いたほうが楽しいと同じだ。
と、言うことで今年は花火大会行きたいなと思っている。
一人の花火大会はちょっと寂しいので、
友人とビール飲みながら楽しみたいものだな。

■ 一週間遅れ 2004/6/29

先週末にお休みが取れて地元に帰りました。
父の日、母の日に何もしてなかったので、
その代わりと思って帰りました。
何をプレゼントしようとか思う。
そんなに予算の余裕もないので安いものになるんですけど。
ユニクロのTシャツとお酒。
土曜の夜は両親と庭で小ぢんまりとバーベキューをし、
買ってきたお酒を飲んだ。
それなりに楽しかった。
爆笑の話はないけど、親と話をするとあんまりギャグがあるわけではない。
この間、こんなことがあったとか。

後、私の家にはもう14歳になる犬がいる。
もう14年も経つとかなりの老犬。
先日も脳梗塞になり、もう危ない状況だった。
一命は取留めた状態であり、その心配もあって家に帰ったけど。
帰ってみたら、内のコはちょっと歩いたりするのによたついたりするけど、
寝たきりとかじゃないし、よく歩くし、泣くし、ご飯の催促するし、
とにかく元気になっていた。
復活していて良かった。

ま、そんなことをしてきたと。
孝行したいときに親はなしって言うからねー、
出来るときにしておかないとね。
親が家庭を持った歳に自分が近づいてきて、親のすごさが分かる。
そして、ここまで育ててくれた(たまにお世話になることもあるけど)
ことにとても感謝する。
そのお返しをしたい。
いつになるか分からないが、近いうちに。出来るときに。

■C2だってさ 2004/6/22

コカコーラに新しい種類としてC2と言うのが発売された。
それを買ってみた。
何か味が変わったのかなとかおいしくなったのかと期待したが、
何も変わらない。
コーラはコーラだなと腹が立つ。
味も変わらずしてなんでこんなものを売るのかと疑問。
カロリーハーフと書いてあったのだが、
カロリーゼロの”ダイエット”がある訳だし、
カロリーが売りになるわけでもない。
飲む人が「カロリーゼロって言うの嫌なんだー」って言ってる訳がない。
カロリーを気にしてる人がカロリーのことにうるさい訳で、
そんなうるさい人は飲むならカロリーゼロに越したことはない訳だ。
なのに…なんだろうか?カロリーハーフって。
しかも味変わらず。
私が思うのにコカコーラの売れ行きを上げるための
一種の騙しなのではと思ってならない。
過去にコカコーラにはいろんな種類があった。
ライト(白缶)、タブクリア(透明なコカコーラ)、チェリーコーク…ダイエット。
大体が消えていった。
今回のも消えると確信する。
だって、この飲み物のニーズが思い当たらないもの。
味はノーマルと同じだし、ノーマルの方が量的にお得だし、
カロリーについてはダイエットに負けてるし。
消えること間違いなし。
何故、日本が先行発売なんて言うのだろうか…。
この辺からも日本人のミーハーさを利用してて、一種の騙しだ。

そう言えば、昔ダイエットが出たときにコカコーラの方は発ガン性物質が発見され
発売できなくなっていたが、あれはどうなったのだろうか?
発売してるって事は、それは解決したんだろうね…きっと。

買って損する一品と思う今日この頃。

■ 東京住宅街散歩 その2 2004/6/15

ちょっと生活用品を買おうかと思って出かけた。
お目当ての商品が安く売っているならそれに越したことはない。
なので、安売りのお店を考える。
ドラッグストアー、ドンキホーテ…。
八幡山(京王線沿い)のドンキに行ってみた。
安いだろうと睨んで、
シャンプー500円が300円ぐらいになっていると思っていたが、
そうでもなかった。
何だ…そんなものなのか…大安売りって…。
近くのドラッグストアーと変わりしないし、それよりも値が張っている。
初ドンキにて好印象無し。
私の中に「ドンキ=そんなにお得感無し」が産まれる。

何も買わずに店を出て、少し歩いて「芦花公園」に行ってみる。
その日の天候は曇り。
そんなに日差しがないせいか、公園内の林の中は濃い緑の世界があった。
世の中、私と同様暇な人は多い様で結構公園内には親子連れ、犬連れが多い。
もうちょっと静かなら、落ち着く環境なんだけどなーと思うが、
公共の場でそんな自分勝手なことは言ってられない。
ちょっと歩くと作家:蘆花の記念館と家、墓石の敷地がある。
そこは人が集う場所ではないので、意外に静かで
家の古さもノスタルジーを感じさせ、心落ち着く空間であった。
雨の日に行って見るのがいいと思う。
暇な雨の日曜日はどうかな?

結局、シャンプーなどの生活用品は近くのドラッグストアーで買う。
電車代を考えると、ちょっと割高になったわけだが…。
芦花公園散歩を考えれば、ま、いいでしょ。
それにしてもドンキは……なんだかなぁ、もう。

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■ 梅雨の季節 2004/6/8

梅雨の季節が来たなとちょっとした行動で汗ばむことから感じる。
雨が降ると困ることが多い。
自転車通勤なので、降られると電車とかの交通費が掛かったりする。
洗濯物が乾きにくいとか、特にジーンズは何となく湿っぽいと穿き心地が悪い。
生活面で困る。
でも、雨が好きだな。
雨降る山中は雨音が響き、落ち着いた緑が目に優しい。
山を降りて町でも雨音はいい。
トタン屋根を叩く音、ボツボツと音との間隔が狭まったり空いたり。
道路では車が水を引く音、シャーと右から左、左から右へと変化していく。
いろんな雨音があるが、どれも心地良い。
昔聞いたのだが、
雨音は産まれる前体内に居る時の母親の心臓の鼓動音と似てるらしい。
なので、雨音は本能的に懐かしさと心地良さを与えるようだ。
本当のことは知らない。
でも、私は雨音とその雨が好きだな。
ただ、適度な雨だけど。大雨による災害はちょっと…ね。


話題とは関係ないが、最近耳の聞こえが悪いのでは?疑いを持っている。
会社で電話に出る、そして相手が名乗る。
その声がよく聞こえない。
聞こえないと言う無音ではなく、聞きとれないと言ったところだろうか。
初対面とかになると、聞きなれない声と言うこともあるのだろうが…。
また、人によって声の透る透らないがあるとも思うが。
例えば「はひふへほ」が「はいふへお」と発音してしまう人の声とか。
ごもるとか、いろいろあると思ってみるが。
果たしてそれだけが原因ではない様な気もするが。
何か自分に異変がるのでは?
連続して応答ミスするとなると、自分の耳に自信なくしちゃうな。

■ 特に何も無く 2004/6/1

今、何書こうかなと思うっているんだが
何も浮かばない。
実際は浮いてるものもあるんだけど、これは載せられないなとかあってね。
仕事のこと書こうかなとか世の中で起きてる事件についてとか
あんまり言いたくない気分だし。
この一週間何したかなと振り返ってみるが、これといったものは無く。

そうだなぁ・・・と目を左斜め上に向けてみる。
最近思うんだが、
寝てるようで実は寝てないのではと思う。
つまり、寝てると思っていても体内(脳)からすれば
寝てない状況を過ごしてるのかなと思ってる。
何かと直ぐに疲れを感じるし、ちょっと気を緩めると眠りに陥りそうになるし。
だから、日ごろ気難しい顔してるんと思う。
鏡を見ると眉間にしわが寄っていたのが分かる。
周り(職場)に良い影響与えないよなーと思って何とかせねばなと思うが…。

どうにかしよう。

■ なんだかねー 2004/5/25

世の中にはいろんな人間がいるもんだなーと思う。
「なんでそう考えるのだろう」とか
「なんでそういうことするのだろう」と疑問を持ったりするわけで。

先日、食材を買いにスーパーへ行く。
そこには主婦とかお弁当を買うおじさんとかうるさい子供がいたりするわけだ。
・・・
あーあ、あんなのに遭遇して溜め息つきたくなっちゃうよ。
参ったねー、食欲失せる。

実はどう見てもさ60後半のおばぁさん
痩せ型で背がたかったんだけど、顔にしわが多いおばぁさん
女子高生の格好でいるんだよね。
紺のセーター、
ミニスカ、
ルーズソックス、
髪は後ろ二つ分けに束ねてて、
しかも、少し焼いてるんか、色黒なんだよね。

気持ちワル!!見た瞬間死ぬかと思った!!

もうげんなり…。
何やってるんだよ!と怒り。
なんでこんな格好してるん!と疑問。
自分がイケてるとか思ってるとか?
老人会の中では良いせんなのか?
何かのお店か?

何にしても、止めろ!
早くどっかに行ってしまってくれ!
いや、いっそうの事…逝ってしまってくれ。
線香をあげるつもりは全くないが


もう”なんだかなー”と嫌悪感と怒りとバカらしさを混ぜて溜め息をもらしてしまう。

■ 携帯を変える

先週のお知らせに「携帯が壊れて、番号が変わる」と書いた。
先週、会社の帰りに少し飲んだ。
帰りは自転車で40分かかる。
帰り始めでお腹が下ってきた。
家に着くまでは耐えられるだろうと思ってこのまま家に向かった。
しかし、後15分で着く地点でお腹に限界がきた。
やばい!
こうなると、自転車をこぐ力が抜けてくるんだなぁ。
スピードも出せなくなってくる。
これだと我慢する代わりに早く家に着くことに対して悪循環。
「うぉー」と震える雄叫びがもれる。
このままでは無事に家に帰れないと判断し、近くのコンビニに寄る。

携帯はズボンの後ろポケットが定位置。
落とす恐れを思い、携帯はバックへ。

トイレにバックを置くスペースや掛けるところもない。
トイレの床に直置きは気が引ける。
そこでバックを水槽タンクへ置いて、さぁ、始まる。

はぁー、すっきり。
出し終わったら直ぐに水を流す癖があるんだな。
バックのことを忘れて、タンクのレバーを回してしまったよ。
「あ!しまった!」とバックを慌てて持ち上げる・・・。



これが間違いだった・・・。
持ち上げの勢いに乗って携帯がバックから飛んだんだな。
で、水が流れるトイレの中に降下さ・・・ふっ・・・。

一応、引き上げは出来たものの・・・
ウンともすんとも言わなくなっちゃった。

■ 携帯を変える その2

で、携帯を買わなければならなくなった。
電気屋さんに行くわけだ。

ところがドコモの携帯は高いんだな。
携帯に電話番号が割り当てられてるものが多いんだと、
つまり、これ新規加入ってこと。
機種変更ものと言うのは少ないのだ。
しかも、大体のお店が機種変更の携帯は最新のもの。
話では一つ前のは直ぐに回収されてしまうらしい。
なので、お店にはちょっと前のとかがないのようだ。
新規のほうが機種変より断然安いんだな。

お得さを思って新規にしちゃおうかなと思った。
そこで思った。
「電話番号が変わるんなら、ドコモじゃなくてもいいのでは」
そこでツーカーにしようと思った。
ツーカーなら電話料金がやすいから。
その時は骨伝導の携帯にしようと思っていたんだけどね。

で、電気屋さんにもツーカーを勧められ、
買おうかとして店員と話をしていた、ら・・・
話の展開で私の通話明細の話になり、
たまたま持っていた明細を見せると・・・店員は
「お客さん!!今のプラン、かなり損してますよ!!」
と驚き、電卓持ってきて
「ドコモのこのプランだと1分〜円で、
 お客さん(私)の月平均の通話時間を考えると・・・」
「このプランだったら無料通話で済みますし、
 ゆうゆうコールに入ればもっとやすくなるし・・・」
と電卓をカチャカチャ叩かれた。
「でね、このプランに相当するツーカーのはこれ。」
とツーカーとの比較もしてもらう。
私は「あ、ツーカーとドコモあまり変わらない。」を分かる。

そこで携帯をその場で買うのは辞めた。
やはりドコモで行こうと決めて、もっと安く機種変出来るお店を探す。

「もしもしモンキー」と言う激安店が本当に安かった。
1800円でゲット!

そんなことがあって携帯を手にした。
結局、携帯を変えたが番号とアドレは変わらず。

■ 連休はどうしてたのか

写真を撮りに千葉の勝浦に行きました。
理想郷と言う岬に行った。
岸壁の上に立ち、激しい潮風が吹いて、潮の匂いがとてもして、
波しぶきがとてもかっこよくて。
いいところだった。
晴れていれば、もっと良いだろう。

そこで写真を撮る。
出来た写真を見て、少し納得いかないな。

まぁ、でも。
そこはとてもよくて、潮風に吹かれながら黄昏ていたいものだなぁと思った。
独りになりたい時はそこへ行ってみるといいと思う。
何となく、心が落ち着いてくる。 でも、苦悩があったりしたら、
もしかして飛び込み落ちてしまう気持ちが芽生えてしまうかもと思う。

普通にいい景色に癒されたいと思ったときには良いんだろうなー。

■ まだ一週間 2004/4/27

新しい職場に就いてまだ一週間しか経ってないんだなと
自分の時間感覚とのギャップにちょっと驚く。
もう3週間ぐらい経ったような気分だ。
精神的に余裕が無いのを感じる。
作業に関しては時間に追われてる感じは無いけど、
作業環境にまだ緊張を感じている。
早く作業を覚えようとか早く機械をこなそうとか切羽詰る。
それに教えてもらっておきながら、一部忘れたり失敗したりする。
それに対する上の人の目線がゾーッと怖い。
冷や汗もの。
機械を使えこなせる様になるのに
時間がかかってしまう可能性も怖い。
そうならないように、何とか、自分なりにどうしたらいいかとか
方法、対策を考えてやってみるが。
どうも自分が思っているようにうまく事がいかない。
上の人が私の作業終了待ちにて渡しの後ろで待っている状態、
そんな中でせっせと作業(PC操作)をしていて、
脇に嫌な汗が出て、にの腕を滴り落ちる始末。

とにかく体が覚えるまで使いこなすしかないかな。
でも…キーボードの指使いが悪いんだよなぁ。
PCライフ、10年ぐらい経つからこそ分かってることなんだけど。
スムーズに指が動いている時、そんな中で急に指が固くなって
指使いがぎこちなくなるんだなぁ。
病気か?なんてね。

今は必死で頑張るのみ。キーボードを打って打って打つべし。

■ アルバイト終了 2004/4/20

新しい職場が決まったことにより、アルバイトを辞めることになった。
今日が最終日。
その日は社員や作業で関わった人に挨拶から始まった。
その時はなんか不思議と挨拶しても辞める実感がなかった。
ほぼ毎日通っていたわけだけど、何でかね。
あんまり世間話とかしなかったりと親密ではなかったからか?
周りと仲が悪いわけではなく、仕事中私語を慎んでいたわけ。
職場には自分の好みのタイプの人もいるわけで、
(別に憧れたり、恋に落ちるわけじゃないけど)
その人に挨拶するのが何となく緊張する。
だけど、そんな気持ちを相手は知らず。
何となく青春。
同じ時間帯で同じ作業をしていた人達から
最期に「お疲れ様でした」と言われ、
私は「お世話になりましたと」と頭を下げ、
工場を後にする。
この時、終ったなと実感する。
仲間がいた。
およそ2年間の5時から10時のバイト。
時にこの時間はもっと自分にとって有効に使えた時間
だったのでは?と疑問に思うことも有った。
しかし、今やってよかったと思う。
そうじゃなけりゃ、彼らには会えなかったし。
今思えば楽しかったし、いろんな情報も入ってきた。

お世話になりました。

■ 東京富士美術館へ行く 2004/4/11

知人の誘いで行ってきた。
ゴッホの初公開の絵があるとのことで。
私はゴッホとかの作品はよく分からんで。
農村の風景画(農村画)だったんだけどね。
その絵はミレーの絵に似た感じと思っていたら、
説明書きにゴッホはミレーの農村画にすごく影響されてたとあって、
なるほどと理解する。
だけど、今回のゴッホの絵を見て「すごい!」と思わなかったな。
見て、「ふーん、これがゴッホの絵か。」と思うだけ。
何がすごいのか分からんのよ。
他の印象派の風景画の方が「すっごいリアル!」と驚いたけどな。
ゴッホはそこまで心に来なかった、残念ながら。

他のブースに写真家ケルテス(だったかな?)の写真展があった。
こっちの方が面白く。
歪み鏡で写した人を撮ったものとかあった。
これを見て、曲線美を感じた。
「歪み→怪奇→非バランス→美じゃない」と思いがちな私だったが、
「歪み→曲線美」の見方もあると教え込まれた。

また、今の自分の気持ちを写真に表すものもあった。
これはあえて被写体の形を作って撮るのではなく、
例えば
町を歩いて、自分が見た風景から自分の気持ちを表すと言うもの。
これも「写真撮るもの→いいもの(心地よいもの)」と言う概念が
私の頭に大半を占めていただろう。
が、「今、周りにあるもの(風景)で自分の気持ちを表す」と言う
撮影も有りだなと実感。
だから、写真に暗さが有ってもいいんだと、
撮影してるとき落ち込んでいたなら。

今度、曲線美と撮影者の気持ちを表現する撮影をして見ようと思う。

■ 花見をする。 2004/4/3

座間の米軍キャンプが一般公開された。
そこで働く私の友人Kの提案により、そこで花見をした。
この飲み友達はもう4,5年前からの付き合いで、何かと飲んでいた。
時が経って、各人、家庭を持ったり仕事に就いてと飲む回数も減り、
参加人数も減ってきた。
うーん、まぁ歳と共に落ち着いてきたのだろう。

そんな風になってきていることで、
昔と変わってしまったことに対し、
私自身寂しさを感じ、
また話のネタ(仕事、英語など)もついていけないと感じ、
心から楽しめない感じもあった。

が、今回は違っていた。
参加人数は相変わらず少なめであったが、違う!!
約2年ぶりの方にあったり、
友人Jのオメデタと友人Kの結婚報告があったり、
私の趣味:ゲーム、アニメで話すことがあったり、
(よくあるネタの様に思えるが、ここの仲間達でゲーム、アニメで
 燃る人がいないので、今までにネタにあがったことが無かった。)
可笑しな話があったりと、
私の好きなネタが多いのと皆がいい感じに突っ込みの絡みがあってよかった。
後、私自身が少しオープン体制になっていたこともあるだろう。
少しバカになって楽しもうと思っていた。
(バカにならなくても相変わらずバカなんだけど)
が、ちょっとハメ外して迷惑かけたかなとちょっと自分に嫌悪感。
オヤジ系な話をしちゃったかな−とかね。
女の人に気の触ること言ったかな?とか。

でも、ここ最近の飲み会(友人J,K達の飲み会)の中では
とてつもなく楽しかった。

ちなみに桜も見たなー。
綺麗だったよ。

米軍のヘリコプターに乗ったり(飛んでませんけど)した。
操縦席にいろんなボタンや表示パネルがあるわけで、
これを全部把握するのは大変だなーと思うし、
操縦自体が大変だと思う。
それをこなす兵隊さんはすごいと思う。
「あ、あれ?こうするにはどのボタンだっけー?」なんて思ってる間に
何かにぶつかったり、墜落しちゃったらシャレにならないよな−と思う。

■ あなたに会えて本当に良かった 2004/3/25

私は映像関連の協会、学生部門に属していた。
その任期も今年度が最後であり、
来年も残る仲間達が送別会を開いてくれた。
(と、言えどもセッティングは
送られる側の私がやったのだが…。
やっぱ、何かおかしい…と今でも思う
)

2,3日前までは
普通に飲んで楽しむだけと思っていたのだが、
私がセッティングと参加者確認をしていた為、
仲間の一人が
「今回出て行く人で誰が欠席?」なことを聞いてくるので、
私は
「ん?何かあるな?」と少し期待してみた。
案の定、プレゼントがあったわけで、
花とメッセージ色紙。
        
  こんな綺麗な花をもらい、それをペットボトルに活けた。

そんでもって、色紙がにくいんだなー。
色紙は2週間ぐらい前から準備されていたんだよね。
そんな計画がこの長を置いて進んでいたとはね、にくい事するよね。
前々からそういう準備をしていた気配りがとても嬉しい。
また、この書いてくれてる内容がいいんだわ。
個性豊かでさ、
サラッて書いた感じのものもあれば、
ギャグで締めくくり、笑わせてくれるし、
もうスッゴク心伝わってくるものもあるしね。
読んでてジーンと心に来るものを感じたよ。

大体、こう言う色紙と言うのは
部活やってたり、後輩と仲が良いとかだと貰える事があるが。
中学の部活ではやる気なしの気が利かない後輩ばかりであったし、
高校、大学は部活なんてものはやらなく、後輩との関わりはなし、
なので、色紙なんて物に縁はなかったもの。
それに社会人になれば、色紙作ることも無いだろうに。
まさか、ここへ来て色紙に巡り会うとはね。
嬉しい巡り会い、仲間に対しても。

1次会の終りに簡単な挨拶をして、一旦は終る。
次に2次会でビリヤード。
実は過去に同じメンバーでビリヤードをしている。
そこで、あれこれ負けいて軽く悔しい思いをした。
なので、今回は独り雪辱戦と行く。
結果は勝った!やったー!と軽く嬉しがる。
が、反面「気を使ってくれたな、コイツ」と
そんな演出をした仲間をかわいく思う。

3次会、また飲む。
飲むと言えど、お酒は無く口直し程度なもの。
そこでなんらかんら、
メンバーのことを話したり、
思い出を語ったり、映画についてと。

で、終る。

始発で帰る、皆。
そこで別れを言う。
その時は何にもいつも通りの別れの様な気分でいたのだが、
何となく、別れ際の仲間達の目が少し悲しげに見えた…。
そう見えたのは私だけだろうか?

今回はとても楽しかった。
そして長として最期に仲間達に一礼。
「みんな、ありがとう。」

■ アニメフェア2004 2004/3/26

ビッグサイトで「東京国際アニメフェア」があった。
それに参加してきたわけで。
その日はアニメ系業者のみ入館であった。
なのに…どうみても「オタ」系がいる…。
それはさて置き。

大体がアニメ製作会社の展示コーナーであり、
その中に春からの新番の宣伝があったり、
また、デジものアートで著名な人の作品があったり
アニメに関わってる企業(バンダイとか)があって、
アニメ作品のゲーム宣伝があったり、
着ぐるみ(アトム、モグたん)が歩いていたりと、
どんなアニメをやるか、作られてるかの情報を
得るにはいいかなと思う。

だが、本当はシンポジウムに参加してみたかった。
が、既に満席ということで参加の余地なしだったよ。
残念だ。
テーマも難しそうなものなんだけど、
聞くだけでも、
何らかのキーワード的情報を手にするだけでも
何か役立つかなと思っていたのだけどね…。
残念だ。

■ 目的に着かない 2004/3/26

寝ずの飲み会の後、一旦家に帰る。
そこで小1時間目をつぶる。その後に、ビックサイト。
電車の中でも座る機会があれば、目をつぶる。
結局、ビックサイトに着くまで2時間弱の仮眠。
帰るときにやはり電車の中で眠る。
目がさめると目的の駅を通り過ぎてる。
反対方向への電車に乗って目的を目指す。
が、また座って寝てしまう。
目を覚ますと目的を過ぎてる。
と、こんなことが2回ほどあった。
いやはや、なかなか帰れないのは困ったものだ。

■ いかりや長介 2004/03/23

驚きだったね、いかりや長介が他界したのは。
芸能ニュースで入院とかそういうのなかったからね。
そんな中で他界のニュース。
驚きだった。
と、これからこの件について書くと思ったら間違い。
多分、どこかのHPでそれについて
何らかの事を言ってるでしょうから、
ここは違ったことで。

驚きと言えば、江角だった。
驚きプラス笑いだったよ。
「払ってね」と言った本人が払わない。
そんなオチ、面白いね。
この続編があるなら、最後に「お前もな」と
テロップでも入れて欲しいかな。
でも、世の中の現実を物語ってるよね。
現状、払わない人が結構いるって事なんかね…。

面白くもあり、切実な問題定義を見せたニュースだった。

■ テロリスト事件を思う 2004/3/14

先日スペインの列車爆破事故見た。
日本も危ないと言う話もテレビと知人から聞いた。
日本も列車爆破なんてことになるのだろうか?と不安を思う。
アメリカを支持した国が危ないらしいのだが、
疑問があって、もし日本も攻撃された時
国民はアメリカを支持した政府を責めるのだろうか…?
そうなった時、この国はどうなっていくのかなぁと予想がつかなかった。
そもそもアメリカについていかなくてはならないのだから、
こうなるのは不本意だけど、仕方ないよな−なんて言うのだろうか?
事が起きたとき、想像を越える騒動が起きそうな気がする。
一体、世界はどうなっちゃうんだろうな。
何にしても人と人が分かり合えればいいのになと願う。
何となく今の人々の状況からガンダムやイデオン、火の鳥を思い出してしまう。

■ ヒカシューの存在をしる。

ヒカシュー…今から20年ぐらい前に誕生したテクノ系ミュージックグループ。
知人の家でその人たちを主体とした昔のNHKドキュメンタリー映像を見た。
かなりいっちゃってるような(危ない)雰囲気であって、
NHKがこんな人たちをフィーチャリングしているのが
不思議な感じがするぐらいだった。
最初に彼らが一曲歌うのが「パイク」(意味は分からん)
聞いて2日経つが、なぜか私の耳から離れない。
もう昔のことだし、あんまりこの人たちをメディアでは聞かないから
もう解散して、音楽活動なんてしてないだろうと思っていた。
耳から離れない歌「パイク」
それを歌うヒカシュー。
彼らをネットで調べて見ると……
各人、音楽活動をしていてかなり活躍していた。
しかもヒカシューまだ存在していて、活動してCD出していた。
ちょっと気になる存在になってきたヒカシュー。
この先、注目していこう。

■ そつせい祭の事前試写をする。

3月11日にそつせい祭をするわけで。
どの作品を何番目にするかの選考、その他のため事前試写をした。
今年のは過激な映像もあれど、何かと暗い。
製作者達が何かと自分の生き方とかを模索してしまう時期でもあるせいか、
何かと人生に病んだものばかりだった。
こう言う作品が1,2個ならまだしも、約5分の4の割合で存在している。
それを連続して見ていくと見てる側がうな垂れてくるし、疲れてくる。

バーに行って、隣の客の愚痴、不幸話を聞いて何が楽しいと同じだな。
人を楽しませようよ。

青春コメディ作品もあったけど、これもいかんせんつまらなかった。
何かとお笑いネタを盛り込んだ会話があるんだけど、
これが9割寒い。
イチお笑い好きとして、製作者に言いたいね。
「てめぇぇ!お笑いなめてるだろ!」
台詞の中でギャグ"らしいもの"があるけど、
台詞で笑いに持ってくるには、テンポと伏線と潜在意識、知識が大事なのよ!
何もない基盤で笑いを取るならアクションなのよ!
(吉本は大体がアクション系と水戸黄門系)  
※水戸黄門系… 
 
お約束系と同意。毎度おなじみと言う事で
このネタをすると笑いですよ!と暗黙の了解を得させる。
つまり、この了解を知らないお初の人は笑えないことがある。
関西では爆笑な漫才師が関東でやってみると「?」と
対応をされてしまうのは、まさにこれ。
前に吉本のベテラン漫才師が関東でやったときに
反応がなく「あ、あのぅ…これ笑うところなんですけど…」と
オドオドしたこともあった。
 
後はカメラの被写体を捕らえる構図も笑いを誘うものなのよ!

その他は自分の世界を押しちゃって、
見てる側の感情無視なものもあって。

今年はなんか…気分がブルーだよ。
これで「なんだ、映像系の学校行って得るものってこれかよ!」って
思われるかと思うと…。
しかも今回、私がこのイベントのリーダーなんですけど。
こんな作品が集まってくるなんて、ついてないなーと思うばかり。

ま、こんな感じだけど人が集まることを願おう

■ クレイアニメ製作過程 完結編 2004/3/2

とうとう、クレイアニメが完成しました。
長い期間でしたが、その間大変だったかと言うと…そうではない。
つい2週間前にテレシネの依頼をしたところ。
それまでは何もしないまま。
(8mm媒体で仕上げるかビデオで仕上げるかは検討していたけど)
ちなみにテレシネとはフィルム映像をビデオに納めること。
・映写機買う資金不足
・音付けが8mm映写機でやるときちんと出来ないと聞いているため
・上映形式で8mmだと何かと不都合があるため
といろいろ考えてビデオにしました。

そして今回、そのビデオ映像に音をつけ、
更にちょっと中抜きや尻伸ばしエフェクトをつけて完成と。
だが、今回テレシネをして返ってよかったと思う。
走査線の都合によりかカットが切れ変わるところで
前のカットと次のカットの映像がオーバーラップ(重なる)現象が起きていて、
あるカットではいい効果を出している。
さらに8mmカメラの撮影開始時にシャッターを切るスピードが遅くなるせいか
カットの開始コマが微妙に明るいのだろう…。
映写機で見た時は気が付かなかったが、
ビデオにしたとたんその明るさの違いがはっきり分かる。
そのため、全体が白い映像のカット始めでは
フェードイン(白い画面からジワーと絵が浮き出る)
の様になっている。これが幻想的な感じを受ける。
それもあるカットではいい効果を出しているし、
たまにあるカットでは邪魔していたりする。
この点については新発見であった。ちょっと感動しました。
後、テレシネするのだったらフィルムについたホコリは
きちんと取ってから依頼すべきと実感。
結構、ホコリが画面にあちらこちらと映ってます。

内容はちょっと切ないお話になっていていい感じだと思います。
製作者であるから、映像にない背景までも見てしまっているのだけど、
ちょっとジーンときちゃいましたね。

さらに前回の公園で撮ってきた映像も編集完了し、音楽もつけて終わりと。

そして今回これらの映像をDVDに焼こうと思った。
となれば、今までに作った映像もDVDに収めようということで、
再び映像をPCに取り込み。
そしてDVDが完成しました!!
全部で8タイトル、計34分。

今、ジャケット作りにかかってます。
見たい方、連絡ください。
欲しい方、生DVDを渡してくれれば、焼きます。

「クレイアニメ製作過程 その2」へジャンプ

■ 親に会う 2004/2/19

19日に卒業製作作品発表会が行われた。
そこに私の母親が見に来たのであった。
私が思うに母は私の様子を見るために来たのだろうと思う。
作品がどうのこうのではなく、
とりあえず私が元気なのかどうか"とか"を見に来たのだろう。
私は少し母に会うことが心苦しかった。
私がまだ就職が確定してないから。
先ほどの"とか"と言うのはこのことを言ってるわけで。
多分、母は私にそのことを聞きたかっただろう…、でも何もそれには触れずで。
私の様子を察して何も言わないことにしたのだろう。

就職さえすればいいと言う訳にもいかない。
希望する道があるから前の会社を辞めたのだ。
希望するところじゃないところで働いてしまったら…。
両親から私を見たら、
「いい歳したのがぶらぶらしてるんじゃない!」と思うところがあるだろう。
まぁ、お堅い方だからそう思っているだろうな。
その血を継いでいるせいかね、私もぶらついた状況は嫌と思う。
だから勤めたいのだ。
希望する道に沿ったところへ。
だけど、なかなか事がうまく行かない。

その日、母とお昼をとって
こんな私をどう思っているんだろうなと思うばかりで、
はずむ会話も無く顔を向けることが出来ないままでした。

私のバイト先にも30半ばでフリーターをしてる方がいます。
その方を軽視することはなく、それも人の生き方と受け入れています。
定職じゃなくても生活できていればいいのではと一瞬思ってしまうこともある。
だが、やはり私にはダメなんだ、それは。
私にはやりたいことがあるのだ。
それを手にしなくてはならないのだ。
そうしないと、私は幸せになれない。生活できても幸せになれない。
それに私はいずれ家庭を持つことだろう…となると、やはりこのままじゃダメなのだ。

母とは会場前で別れ、
いい歳したのが母と同行してるのはちょっと恥かしいのもあってね。
上映が終って、遠くで母を見つけ、向こうも私を見つけ
お互い軽く手を上げて挨拶。
そして母は帰っていった。

何か惨めさを感じ寂しくもあったが、
このままじゃいけないと、一喝して頑張っていこうと奮起もし、
心内、複雑でした。

■ 六本木ヒルズに行く。 2004/2/14.17

知人の誘いでゴーイングアンダーグラウンドっていうバンドのライブに行ったのですよ。
それが六本木ヒルズでやったのですけど。
なんかそのバンド、流行り始めてるらしい。
どうでもいんだけど。
六本木ヒルズは迷路の様な構造をしてると思った。
なんせ目的地に行くのにどっちに行ったらいいのか分からないありさま。
単純な造りじゃないよね。

話は変わって。
新宿地下街を歩いていました。
そしたら二人の男性がケンカをしてました。
一人は怒鳴り散らす一方で、片方は黙って謝る一方でした。
その付近に鉄道警備員みたいのがいて二人の様子を見て探っていました。
周りの人は立ち止まり見る人もいたし、通り過ぎるものも。
私はケンカしている二人を見て、心が痛くなってきた。
口ゲンカがヒートアップして責める方が殴りに掛かってきたのでした。
片方は引き気味になって手で頭を守るだけ。
その様子を見て「は!」と驚くと同時に私の心は更に痛みを増す。
さすがに鉄道警備員も止めにかかりましたが。
私はあの場面の二人が私であるかのように感じました。
私が殴り私が殴られ。
人が傷つきあうのは見たくない。なんで傷つきあうのだろう…。
怒りはいつ見ても心が痛む。
心が痛むのはそれだけじゃないと分かっている。
ケンカしている二人を見て、心が痛むなら止めにかかればよかったのだ。
でも、それが出来ない。
そんな自分が嫌でそれも私の心を痛めつける。
あの場面で自分はケンカを止めたり、何か出来たのでは…と思ったりするが。
その考えは間違っているのだろうか。
何が原因でケンカしてるのかは知らないが、争いあうのはするのも見てるのも嫌だ。
お互いの立場とか心境を分かち合えないからだと思うけど、
分かり合える力と心があるはずなのに…なんで分かち合えずに争うのか。
と、思えど自分も人と分かち合えずにいることもあるけど。

なんか暗い内容になってしまったなー。
上のことは気にしないでください。
「全く、何言ってんだかー!」と突っ込んでくださいな。

■ 湯島散歩の写真を載せました。

下の(↓)をクリックすると画像へジャンプするよ。
湯島天神の絵馬と湯島聖堂の広場

■ 自主映像作品を作ろう 2004/2/8

久々に映像製作意欲が湧いたので撮影をしてきました。
意欲が湧いたというのだろうか…。
実は知人が自分が出ている映像作品が欲しいと言うことで
私が作ることになっていたのだが、
他の人からオファーが来たから私のは要らないと言うことになったのでした。
せっかく、こちらは準備や構想をねったりと時間をかけたのにさ。
撮影も活き込んでいたのだか、それが無いことになって気持ちが悪い。
何か撮らなきゃ気がすまない状況でした。なので、撮影しました。
東府中の府中の森公園に行って、
「のどかな日曜の昼間と夕暮れの光」をテーマにして撮ってきました。
後は編集ですけど、どう組むか考え中です。
だけど、最近忙しいのですよね。
だからなかなか編集作業が出来ないよ。
家に帰ったらじっくりやろうと思っていたが、家帰ると夜0時回ってるし。
やれても中途半端で終るし…。他にやらねばならないことあるしね。
いやはや…。

友人が自分の仕事を私にマル投げしてきたんですよね。
「え!そんなのウチだって、すんなり出来るか!あんた半分はやれよ!」と言いたい。
そんなものでもう4日間気分がテンパッてます。
ことがすんなりいかないんだよね。
その1日1日が無駄に終った感じを毎日受けてます。
「何してるんだろう…私」と自分の無能さを感じてしまうのね。

会社にいた頃を思い出します。
仕事をマル投げされたこともあったし、受けた仕事をすんなりと出来ずに
何日もかかり挙句にはベテランさんの指示の下で片付けたこともありましたし。
そんな時、「自分は何やってるんだろう…。ダメじゃん!」と落ち込んだりしました。
テンパッた気分から、冷静に戻ったときふと思い出しましたよ。

早く事を片付けて、こんなダークな気分から脱出しよう。

■ 豆まき 2004/2/3

気が付くと節分だった。
私の周りは節分に騒ぐ人たちではない、そして一人暮らし。
特に節分を心構える必要も無い。
だけど節分と気が付いちゃー、やらない訳にいかないでしょ。
何でそうなるんだ…と思う?
毎年やっているからね。習慣と言うのかね。
それに2月の上旬は私の誕生日がある。
つまり、節分も私の誕生日の親戚みたいなもの。
愛着があるんだろうね。
と、言うわけでスーパーで豆買って部屋の中でひそやかに豆をまく。
「福は−うち」「鬼はーそと」と静かに言う。(近所迷惑を考えて&ちょっと恥かしい)
それじゃ、鬼は逃げないし、福も入り込んでこないかな。
なんにせよ、やることが大事なのさ。
これを機に運気があがると良いな。

■ 上野発そして御茶ノ水着 2004/2/31

御茶ノ水"ちゃく"です。御茶ノ"みずぎ"と言わないでね。
お茶の水着ってどんなものやねん!お茶の葉でできとんのか!ってね。
ま、つかみは置いといて。(掴んでないだろうな…)

上野から御茶ノ水まで東京散歩をしてきました。
上野公園→不忍池→湯島天神→湯島聖堂→聖橋→ニコライ聖堂→三省堂
最後は本屋です。"堂"が付いているからお寺と思いました?
ま、このつかみも置いといて。
ネットでもこのコースを散歩しているルポはよくあるもので。
今回友人と遊ぶのに遊び方をしらないので、この散歩を私達もやってみたのです。
歩いてみて「上野からお茶の水がこんなに近い」とは思ってもいなかった。
不忍池はカモが多くて、そんな彼らの動きを見たりするぐらいで、
傾いてる太陽の光に反射している水面を写真に収めたりしたぐらい。
これと言って目に付くものは今はなし。

ちょっと歩くと湯島天神。
学問の神様「菅原道真」で有名で
受験シーズンの今は学生が絵馬に願い事書いて奉納してました。
その飾られている絵馬の数がとてつもなく多い。
絵馬が積もり積もって山になり、もっさりしている。
あまりの多さに圧倒されましたね。
神社までの階段を上がり終わった瞬間に目について、
最初に「なんだ!あれ」とびっくり。
書いてある内容もびっくり。
有名どこばかり書いてあって、そんじゃそこらの田舎学校とは違う。
負け惜しみじゃないけど、
「勉強(大学)だけが全てじゃないよ!」と思いたいけど、
大した大学に行ってない私、そしてその大学に通った意味がなくなった私には
その発言が負け惜しみになりそうだから、そこで思うのはやめよう。
後、そこでは手を合わせて拝んでいる学生やその親達を見てました。
私は学問じゃないけど就職祈願をお祈りして、この場を去りました。

湯島天神付近で目に付くことがありました。
その辺はラブホテル(?)街なんですね。
でも、普通ラブホテルってある区間に密集してるものと思ってるんですけど、
なんか普通の民家と民家の間にあったりとか、てんでバラバラで
生活臭漂ってる空間に紛れ込んでるのが驚きでしたね。
しかも、学問の神様の近くなのに…もうちょっと建てるのに地域の雰囲気を考えようよ。

天神から上り下りの坂道を歩いていくと湯島聖堂につきます。
ここは孔子、孟子と関係があるところで。
そこも学問に関わりがある気がしますけど、天神ほど栄えてはいなかったです。
でも、天神よりは静かでしたし
お堂の前に黒い壁に囲まれて石が敷かれた何もない空間があって
これが何か神秘的、霊的なものを感じさせてくれて落ち着く雰囲気でした。

聖堂の目の前は神田川。
その上に聖橋。特にこの橋についてコメントはなし。
橋を渡ると御茶ノ水駅。
駅を過ぎるニコライ聖堂。
ロシア正教(?)の教会があります。
土日は閉まってるので外から見るぐらいですけど。これもコメントなし。
特に言うことないですもの。
見て「はぁーん。これが何々かぁ。」てな具合ですから。

ちょっと駅の方に戻り、本屋街に行きます。
特に買うような物はないけど、本を見て終わり。
ちょっと衝動買いで「ゲーテの詩集:現代ドイツ語とその訳 1500円」を買いましたけど。

東京の一部地域の雰囲気を味わって見るのも良いのではないでしょうか。
東京の知らない顔が見えてきて楽しいかもしれません。

●湯島写真

 湯島天神の絵馬

 湯島聖堂の広場と門裏

■ あぁ〜!って崩れ落ちる時 2004/1/17

私は映像関連の協会の学生部会に属してます。
そしてこの間、その仲間と新年会をしました。
2次会で夜明けまでカラオケを楽しんだのです。

それはそれで楽しく、皆さん歌がうまくて聞く歌が心地よかったものでした。
「いいねー!」、「しびれるなー、その歌声」とか「いろっぽいなー、その声」と内心思ってました。
そんな中で衝撃と言うか、ドリフのタライが頭に落ちてきたようなことがあったのでした。

1次会で結構飲んでいたので、2次会ではトイレが近い状態でした。
トイレにいってみると男Aが用を足していたのでした。
そしたら、一人違う男Bがやってきて隣の男Aに声をかけてきたのです。
英語で
男B「ペラペラ・・・(訳:大丈夫か?酔ってるのか?)」
男A「ペラペラ・・・(訳:ああ、酔ってる)」
私はこの会話を聞いて隣が外国人であって、
男Aがズボンを下ろしたまま壁に頭を寄りかけて、酔っている状態を把握したのです。
酔ってる男Aを見て、「大丈夫かな?」とちょっと心配しました。
そして男Bが彼を連れてトイレを出ようとしました。

が、ドアにて二人の会話が始まったのです。
私は既に用を足し終わって、トイレを出ようとしたところだったので、ちょっと彼らが邪魔でした。
男A「ペラペラ・・・(訳:好きだー、好きだー)」
男B「ペラペラ・・・(訳:はいはい。俺もだ、俺もだ)」
私、どいてもらおうと彼らの様子を目の前で伺っていました。
が、次の瞬間、私の頭にタライが落ちてきたのです。
な、なんと・・・彼らキスし始めちゃって・・・ブチューって。
そのキスを目の当たりにしたのでした。
がーーん!!オーマイガーッ!と頭に衝撃が来ました。
私は崩れ落ちて何も言えなくなってしまいました。
キスが一段落ついてから、彼らは私の存在に気付き、道を開けてくれました。

私は夜が明けるまで、その衝撃から逃げるため立ち向かうため
大いに歌うしかなかったのでした。

■ 移転しました 2004/1/18

2月末ごろに移転先を載せようとしましたが、
早いに越したことないし、早い方が知れ渡りやすいかと思ったので予定より早く移転しました。
そして維持費が気になっていましたが、どうやら掛からないようです。
Plalaのあるプランに属していたらしく、
そのプランだとHP(その他)がある程度ただで出来るようです。
なんだ、よかった!と一安心。
そして、新しいURLになったんだからHPを改装しようかなとも思ってみた。
でも、ごちゃごちゃするのは嫌だし、あくまでもシンプルで行きたい。
看板ぐらい(トップページのgifアニメ画像)は変えようかな。
ちょっと構想中です。
新URLをよろしくおねがいします。

■ 演芸作品について 2004/1/13

演芸作品であれこれネタを載せているのですが、
先日、視聴者から意見を聞くことがあったのでした。
「このコナーが好き」とありがたい意見を聞いたので、嬉しかったのです。
しかし、分かってもらえない作品もありまして、分かるようにもう一ひねりが必要かなと思いました。

作品のパターンとして
・ボケたコメントだけで終わり、視聴者の方で突っ込みをする。
・製作者の突っ込みコメントを載せる。
・ストーリの中でキャラクタが突っ込みをする。
と言ったところでしょうか。

私の理想は視聴者がネタを見た後に
「んなわけねーだろ!」とか「そんなこと言わねー!」、「アホだ(脱力)」と
突っ込みをするのを期待してるのですけど。
なかなかそうはいかないようだ。
そもそも、それを期待するには視聴者に「突っ込み気質」がないと難しいと思う。
受身体制で見る人には「突っ込みコメント」がないと笑ってもらえないのだろう。
それ以前のネタの問題もあるんだろうけど・・・。
やっぱり、突っ込みが入った方がいいのだろうか?
漫才でも突っ込みが入って、笑いに行くわけだし。
突っ込みを入れる工夫をした方がいいのかなー。
私は突っ込み気質の方なので、ボケだけで終るパターンが好きだけど。
見てもらう、笑ってもらうと言うことになれば、自分の思考だけはだめだよね。

と、言うわけで今回「うちのご飯」では突込みを入れた改訂版を載せてみました。
もし良かったら意見聞かせて、ボケで終わるバージョンと突っ込みで終わるバージョンについて。

■ 移転問題 2004/1/13

トップページでも書いてありますが、当HPは移転します。
理由が当HPのプロバイダーであるBROBAが検索エンジンで知られてるgooと統合されることになり
HPサービスが消えるためです。
現段階のBROBAのHPが消えることに対する対処がgooの「簡単HP」を利用してねと言う事である。
うん!「簡単HP」は掲示板、カウンター、チャットといろいろ付けられるし、
gooが提供するHPの雛形内であるならどんなに容量を使っても良いと言うことで
良いこと尽くめに思える。
が、不便な点が一つだけあった。
それはアップロードできる容量が最大100KB。
・・・・・・少なすぎる。
私のHPではごらんの通り画像がいろんなところで使われている。
100KBでは足りないんですよ。
後、バナーがついて来ると言うのもネックだ。
なんだよーと不満の一言が出てしまう。
昔からBROBAは何かとシステムの問題や通信速度に関してのクレームが多かった。
BROBAのコミュニティーのBBSにはたくさんのクレームが書かれている。
私の場合はBROBAはHPの為だけに使っているので、
(当初は映像を見るためであったが、
 注目作の薄さや番組を買う値段の価値観の不理解のため、HPだけにしか利用してない)
上のクレームはあまり関心が無かったのだが、
明日は我が身ってことですかね・・・。
なんだか使えないプロバイダーだと文句を言ってしまう。
BROBAの10MB使用可能(月300円)はお手ごろでよかったんだけどな。
今度はメインで使ってるプロバイダーPlalaのサービスに移るつもりです。
そっちは月300円で5MB(BROBAの半分)なので、ちょっと苦しいけど
やっていけないことはないので、これにしようかと。

せっかくアクセス500突破したのになー・・・残念だ。

■ 年末年始行事 2003/12/30辺り

地元群馬に帰りました。
実家では毎年自家製の餅を作ったり、家の大掃除をします。
兄弟姉妹は家を出てしまっているので、上の事するのはもう歳のいってる母だけでは
しんどいだろうと思い早め(29日)に帰ったのでした。
家に帰ってみると、今年はお餅を作らないで買ってきたようで・・・。
ちょっと餅作りに張り切っていただけに少しだけがっかり。
まー、母に負担が掛からないだけ良いかと思って、大掃除をする。
大体は終わっているわけで、残りのガラス窓と神棚ぐらいで。
窓拭き、今回の年末はとても暖かかったので苦ではなかったな。
いつもなら群馬のからっ風に吹かれて手がかじかんで辛い思いするんだけどね。
子供の時からその印象を埋め込まれてるから、窓拭きと言うとちょっと気が引いてしまう。
が、今回は気持ちに余裕があるので、窓がきれいに拭けてないともう一度拭いたりと、
鳥達が窓の存在に気がつかずにぶつかる位の透明にしようと活き込んでしまったわけです。
おせち料理も親戚が来るわけでもないし、兄夫婦は旅行だし、手の込んだ事する必要がないので
意外に簡単に用意しちゃったわけで。
母の手伝いをしようと考えていたけど、結局は手伝うようなことあまり無かったようで。
ま、とりあえず手伝えること探したりしたんですけど。
後はビデオとか見てましたね。
テレビ番組は大晦日は格闘ものばかりで、「見たい!」と思うようなものは無かったですね。
年が明けて
初日の出を見に近所の小高い山に登ってきました。
今年の日の出はとても綺麗に見えました。
根拠なんかないんだけど、何かグッとくるものがありましたね。
後はおせちを家族と食べて、ビデオ見てましたね。
初詣もしましたけど。
最初に友人とあるお寺に行って、そこでおみくじ引いたら「中吉」。
内容は要約すると
”困難が来るんだけど、運任せに過ごすな!自力で超えてみろ!へこたれるな!”
てなことで。∇

えーーー!ってショック、何かへこむなー。
そんなことで、これは信じないことにしました。∇
次に 違う神社に行きまして、またおみくじに挑戦しました。
その結果は


「末吉」
どっかーーん!
なんだそれ!下がったじゃねぇーか!
更にへこむなー、年始早々。∇

こんなおみくじ話を知人に話したら知人曰く
「末吉とかはこの上を目指せるから、運気アップのチャンスなんだよ」と。
なるほど!
あのおみくじ達の言ってることは信じない方にして、知人の慰めは信じることにする。
今年は運気アップしながら、何事にもがんばっていこうとしよう。

本年もよろしくお願いしますね。

■ 祝カウンター400突破! 2003/12/16

なんと、400代を突破しました。
これもいつも飽きずに(笑)来て下さる皆さんのおかげです。
9月の中旬から始まり3ヶ月が経ち、そして400代。
私の予想を遥かに越えるスピード。
前の記事「100突破」でも言いましたが、前のHPでは20代でやっとだったのに。
作ってる側も見てくれてると言う嬉しさがある為に更新への意欲が常にあるわけですね。
今後も楽しく面白いHPを目指してやっていきますので、
よろしくお願いします。
後、気兼ねなく掲示板を利用してください。

こうなると500代になる日も近いですね。
500代になったら何かイベントしようかな?って思ったけど、
特に何もないやー。と言うか何も出来ないなーと思う。
プレゼントとかにするとしてもこちらの先立つものがないし、
オフ会といっても、私自身は皆さんを知ってるからいいとしても、
皆さんは知らない人ばかりじゃ、対応に困りますもんね。
そこで管理人(私)の期間限定「顔公開」なんて・・・皆知ってるって!と自分に突っ込み。
ちょっとアホなことを・・・魔がさした。
何かお礼ごとをしたいけど・・・。

■ 街はクリスマス色 2003/12/9

とうとうSWAT3を買いました。
その時に新宿を歩くと周りはクリスマス一色でした。
デパートはクリスマス商戦になっているし、クリスマスにちなんだ事をしたりと。
そんな中にこんなのを見つけました。(以下の写真)

 クリスマスツリーに短冊がついてる。

七夕か・・・?とちょっと突っ込み。
その中身は大体が「○○、ラブ」とかのカップルが書いたような跡が。
または「受験が受かりますように」と絵馬化していたり・・・(神社でやれよ!)
でも、その後に「クリスマスはあの人と過ごせますように」と書いてあって
私の心では「あれ?・・・受験に受かりたいなら、クリスマスどころじゃないだろ!」って思うのですけど。
”勉強<恋愛”って言うのが、女(多分)の性なのか・・・。
他大体はそんな事ばかりなんですけど、一つ違った感じのありました。(以下の写真)



ほのぼのとしてるなーと思い、ちょっと心温まるような感じもする。
誰がが仕組んだ演出かなとも見えるけど、
ここは「母親が子供の言った事を代筆して、ちょっとお母さんが嬉しくなる」場面と言うことにして、
「ラブ」だとか言っても汚れさを感じるものよりも、
こう言う純粋さを感じさせる方がいいよねーと思うのでした。

でも、この写真を見て気になるものがあるんですよ。
その後ろに「メイドロボ」って書いてあるでしょ。
その文の続きが気になる。メイドロボがどうしたのだろう・・・。
多分、その続きは男の夢が書いてあるに違いない。

■ クレイアニメ製作過程 その2 2003/12/6

11月中にビューアーとスプライサーを買いました。
そして、ラッシュ組み&粗編(一通り順番どおりに画をつなく作業等)をしました。
それを知人の家にて映写してもらいました。
(映写機はまだ買ってないのです。)
そこから、どのカットが長いかとか余計かとかを認識。
この後、その余分な画を取除きます。まだしてないのですけどね。

最初、音なしで映写したときは
「あー、このカットは長いから短くしよう」とか思ったところが多かったのですけど、
後半は知人が気を利かせて音楽をかけながら映写しました。
そうなると、今まで長いなと思っていたカットが「あ、ちょうどいい尺かも」と
感覚がかわり、音楽が入るだけでカットの感じが変わってしまう。
そんな音楽の力って言うのだろうか、そんなものに改めて驚きと関心を感じてしまうのでした。
そこで考えたのが、本作品に流す曲をあらかじめ決めちゃって、
その曲のリズムに合わせる様に細かい編集をしていこうかと思う。

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■ 去らずに一難 2003/11/28

「なんだろうねー」と溜め息。
「人生は不条理よ。」なんて台詞もいっしょに吐き落としてしまう。
何があったかって思う?
実は今度はカメラの三脚が壊れてた。
三脚の脚と胴体をつなぎ止めてるボルトが緩んでいてね、ナットをどっかで落としたらしい。
あるイベントで三脚が必要かもしれないと思って、
運んでいて、ちょっと三脚を見てみたら…、
足が、足が、足が胴体から分離してるじゃない!
「今度は三脚なのぉ…」と脱力とこの不運を恨むばかりさ。
ま、これはナットだけを買えばいいから100円もしないで解決したけど。
この間のレンズがまだ直ってない時期に、一難去ってない時期に、
なんで一難が来るわけさと見えない何かに腹立たしさを感じてしまう。
今度は何が壊れるのかねーと、もう・・・うんざり。

人生振り返れば、私は機械とは波長が合いにくいようで。
働いていた3年間、会社内で交換したパソコン7台。どれもPCが壊れたから。
おかしいでしょ。
極めつけは壊れて予備の新品のまだ箱から開けてないPCと交換。
が、それが初めから壊れてた。
「なんじゃそれ!」と私は新品のPCに突っ込み。
そして業務課の人は「ありえない!」と私に突っ込む始末。
ちなみにどれも何も壊すようなことしてませんよ。

ゲーム機、ビデオデッキ、携帯電話、冷蔵庫…。あらゆるものが壊れたね。
この話を友人に言う。
「よく機械に嫌われてる人見かけるよね。私も友人にいるから」なんて友人が言う。
こう言う種族はどこにでもいるようで、そのうちの一人が私なのかね…。
こんなのと仲間意識はごめんだね。
生まれた持った「さだまさし」か・・・あっ、間違えた「さだめ」か。


寒い!


寒いのは私の不運じゃー!

■ 一難去ってまた一難 2003/11/23

問題(難)って言うものは絶えないものだと思う。
何か問題が必ず起きてる。
例え、一週間部屋の中でジーっとしていたとしても、
自分の気がつかぬところで自分に関する問題が起きてるものだろう。
と、いきなりこんな事を言ってるわけですが。
実は先日、8mm撮影のフィルムの現像依頼しにお店に行ったわけです。
そこで、なんと私のカメラの視度がガタガタに狂っていることが判明。
(そのため、今まで撮ったものはおそらくピンボケしてるらしい)
そんでもって、そのお店で視度調整をしてそれは解決したわけです。
お店に行く前に友人に会い、残りのフィルムを使い切るために
被写体になってもらいました。
そのとき友人は一眼レフカメラを持って来ていたのでした。
それが切っ掛けで家に帰った後に自分のカメラを引っ張り出して
触って見ると「あれ?なんか変だぞ。」と今までには全く感じたことの無い
カメラの感触があるわけです。で、更にいじって見るとレンズが壊れてることが判明。
ついこの間までは何ともなかったのに。
と、そんなことがあって、一難去ってまた一難と思ったわけです。
自分の人生を振り返ると、会社で働いていたときでも
今までには何事もなく平和だったのに、あくる朝、会社に来ると 問題が商品の問題が発生して、さー大変てなこともあった。
自分がその商品に対して何にもしてないのに。
だから、私は何かと人生には問題がやってくるものだと思うわけです。
幸せは向こうから来ないのにね。問題はやってくるのね。
ついでに、別れは幸せの後ろをついてくるよね。(笑)

人生とは問題を解決していくことでもあるのかねーと、
この先にやってくる問題にうな垂れ、
溜め息混じりに思うわけでした。

■ SWAT 2003/11/24

SWATって言うゲームをご存知ですか?
自分(プレイヤー)がSWATになり、ビルや道路で銃撃戦を繰り広げるわけゲームです。
これがSWATの一員の視点で移動したりするわけです。
昔はキャラクタの視点からのゲームと言うのは見えるものに制限があったわけです。
だけど、これは自分の見たいところが見られる。
そして、細かいところまでみえる。
なので、自分があたかもその世界にいるかのような感覚が味わえる。
これはとてもすごいことだと思う。
しかも、敵(自分を狙ってくるもの)がどこから来るかわからないから、
敵の動きを探るためにも、どこでも見えることが出来るのはとてもいい!
だけど、探ればいいだけじゃないんだな。
敵(コンピュータ)が意外に頭いい。
自分が隠れて敵の仲間を狙い撃ちしてるとしよう。
そうすると、敵は自分の発砲先を見極めて、こっちを警戒して動き始めるし、
戦略を練ってくる。
かなりのディテールがしっかりしている。だから臨場感がゲームしてすぐに感じられる。
これはハマル。
だけど、臨場感ある分このゲームの存在に恐ろしさを感じる。
これに刺激を受けて、銃撃事件が起きたりしないだろうか?
人をその道に誘うようなことはないだろうか?と
このゲームの毒の部分を感じる。
薬(快楽)と毒は紙一重。

自分でも近いうち、そのゲームを買おうと思うし、
お勧めしたいのだが、その毒を思うとこのゲームをしていいのか、
進めて良いのかと複雑な気分。

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■ 影信山に登る 2003/11/16

東京都八王子市に高尾山がありますが、その隣に影信山がある。
その山の頂上に茶屋がある。
実は7月ごろにそこで働く人をピックアップしたドキュメンタリーもどきの
映像を撮影したのです。
そして、完成作品を今日になってようやく渡すことにしました。
その人の家は山の麓なので、バスで軽くいけるのですけど、
家に行ってみたら、案の定誰もいませんでした。
なので、影信山へ登ることにしました。
この山には撮影関係で数回登っているけど、やはりいつ登っても辛い。
なだらかな斜面がずっと続く山ではなく、急なのが小1時間続くのです。
私の経験では富士より辛い感じがする。歳のせいもあるのでしょうけど。

頂上について見ると、撮影した時とはずいぶん変わったなと季節の変わりをとても感じた。
撮影は7月で緑が一気に目に入ってきたのでしたけど、
今は葉は枯れ落ちて、目に入るのは空の色ばかり。
それはそれなりに味があっていい感じでしたけど。



頂上の茶屋にいくと彼らがいて、ビデオを渡しました。
下手なものを見せると言うのは恥ずかしいなと思う限り。
今夜あたり見てるのだろうかと思うと、何となく心が痛い。
「あれでよかったのだろうか?」と「気を悪くしてないだろうか?」と不安だ。
ま、これも勉強さ。映像と人生の。

下山途中で同じ下山者(とても明るく元気のいいご年配?の婦人)と知り合い、
楽しく会話をしながらおりました。
いろいろと私の今の生活状況とか将来希望とかを話し、
その中で彼女の人生観を聞いたりと、
生きる過程の中で勉強になるようなことを言ってくれたと思います。
具体的なことは忘れましたけど。
いろんな人と会話をするのはいい刺激なるから良いものだと改めて思う。
自分の殻(世界)に閉じこもっていると、何も見えないし、発展はしていかないなと。
また、発展していくには自分から動かなければ始まらないと強く思う。
向こうから来るなんてことは無いのだ。
ご婦人も私と同意見で「動こうとする前向きの気持ちが大事なんだ」と言っていました。

今日は山に登る予定ではなかったけど、楽しい時間とめぐり合いがあって
登ってよかった。

■ 発熱 2003/11/11

火曜日に更新するようになっていましたが、
今週は更新してなくて、読者のみなさんすいませんでした。
実は珍しく熱を出して寝込んでしまい、更新してる場合ではなかったのです。
汗はかいてばかりで、見る夢は悪夢ばかり。もうさんざんでした。
こんな状況になった理由を考える。
前々から風邪っ気だったのとバイト先の空調が不良で
ガンガンに冷房が効いていて、それに参ってしまったのです。
今、風邪が流行ってるようです。
皆さんは大丈夫ですか?帰ったら塩水でうがい等をお勧めします。

■ 越後湯沢に行ってきて その2 2003/11/08

翌日は現地解散でして、私は旅館の裏の山のほうに向かい
8mmで紅葉を撮影してきました。
越後に向かうときに
「逆光を受けた紅葉」「青空と紅葉のコントラスト」「散りゆく紅葉」とかを
想像してきたのですけど。
その日は曇りに風もなし。どれも撮れないと言った状況。
残念だと思う。
だけど、ここまで来たからには何か撮ろうとカメラを回してみました。
紅葉をメインに撮ってみましたけど、どうもぱっとしない被写体。
想像が現実の状況を駄目にしてるよう。
山のほうに歩くと、小さい滝がありその滝壷のほうまで行きました。
滝壷と言ってもギリギリ近づきはしなかったけど、近づけなかった。
足の踏み場が無かったし。
岩を伝っていけそうだけど、滝の跳ねる水で岩が滑りやすい。
そこで滑って川にドボンなんていやだし。
その滝を撮ってみたり、川に浮く枯葉を撮ったりしましたけど。
どうなっていることだか、曇りのせいで光が足りないでは?と心配です。

帰りはバスで帰ることにしました。
バスに乗るのに高速バスのチケットを予約しなければならないようで。
で、バス会社に電話したら「現地に行って、席が空いていたら乗れるから」
と現地に行って初めて乗れるかどうかが分かる、
現地に行ってみないと分からないということ。
「え!なんだそれ!」と腹立たしさを思う。
バス停に向かうわけで、それがなかなか素直にたどり着けない。
現地の人に道を聞くと、辿った道を戻されるし、
目的地が見えておきながら、そこへ行く道が見つからないとか。
「どうなってるんじゃ、これ?」とこんな道のつくりにも腹立たしい。
何とかたどり着くころには出発予定時間ぴったり。
もう行ってしまったのだろうか・・・。
女の人がいたので、もう出発したかを聞くと、まだらしい。
安心した。
その人、私と同年代ぐらいだろう。
その人と和やかに話すことがあって、
「東京へ戻るのですか?」
「そうです。あなたもですか?」
「私はこっちの人で、遊びに東京のほうへ」
といった具合に。
この時、少しだけ「この人とこれを機にいい関係になったらいいなー」と
男心を持ってしまったわけでした。
そのとき、今までの腹立たしさが一気に「何のこと?」と思うぐらいに
消えていたのでした。

■ 越後湯沢に行ってきて 2003/11/07

立体アニメーションの研究会と言うイベントがありまして、
それに参加するために越後湯沢に行ってきました。
立体アニメと言うのは
「クレイ(粘土)アニメ」「人形アニメ」「3次元CGアニメ」
といったものです。
その研究会でクレイアニメ等のノウハウをあれこれ聞きました。
その中で講師の方が言ってくれたのが
「立体アニメはどう動かすではなくて、どう止めるかです。」
これは人形の動きを1コマずつ撮影するのに、人形に止まっているわけですが、
例えば、人形が転ぶ動きをするときにバランスを崩して倒れる過程で
どう人形を静止させるか、そこに試行錯誤があるのです。
聞いていて「なるほどね。たしかにそうだ!」と感心させられます。
その他のノウハウを聞きました。
クレイアニメに関して、
胸部は持つところなので粘土質だと変形と汚してしまうので
胸部とかの手にするところは硬い粘土質にする。
そして硬めと柔らかめの境目をけす。
顔の部分を動かすにはどうしたらいいか?
顔の部分は柔らかい粘土なので、それを動かしていたら汚れてしまう。
そこで、一回動かしたらその部分だけをごっそり取ってしまい、
そこに新しい部分を埋め込むんだそうです。
・・・この話を聞いていてもあんまり「ピン!」と来ないかな?
クレイアニメを体験してる私にはとてもとても楽しい研究会だったのですけど。

■ 怖い話に触れる その2 2003/10/31

怖い話(霊的なもの)に関して、よくある家電アイテムというのは
昔だったらカセットテープだったと思う。
まだ家庭用ビデオカメラが無い時代。
結婚のお祝い会の音だけをテープに吹き込んで、
夫婦でそれを聞いて楽しいひと時を過ごす。
そして数年後、旦那の浮気が原因で離婚して
更に数年後に旦那は彼女が亡くなったことを知り、
ふと、彼女を想ってお祝いの時のテープを掘り出して聞いて見ると
彼女の声で
「私死んじゃったけど、あなたを想う気持ちは無くならないから」
なんていうのが吹き込まれている。
旦那びっくり!
なんて言うのが定番だったのではと思う。
それからいつしか「映画:リング」の様なビデオテープ、
携帯電話と身近な家電が出てきたもの。
そして今、考えてみる家電を使って怖い話を。
・・・・
・・・・・
・・・・・・思いつかない!

皆さんはどういうのが思いつたでしょうか?
もしよろしければ、掲示板に発表してくれませんか?

■ 怖い話に触れる 2003/10/31

いろんなジャンルの掲示がされているサイトがあります。
それが知人との話の話題になりそこへアクセスしてみました。
その中で怖い話を読んでみたわけです。
こんなのがありました。
テレビドラマを撮ったはずのビデオテープを見てみたら
番組ではなくて自分が永遠と歩いてる映像でした。
しかも、私はそんな映像を撮った覚えは全くありません。
歩いている場所でさえも覚えがないですし。
更に、そのビデオを何度も見る度に場所が微妙に変わっているようです。
と、書いてあり
それを読んだ人がそれに対して
「夢遊病があるのでは?」とか
「ただ覚えてないだけじゃないの?」
とかと反応がありました。
しかし、本人は生活習慣からして
「どこか行ってる場合じゃないから旅行はしてない。」
と、このおかしな現象を訴えるのです。
これを読んだ私は「これは怖い」とは思いませんでした。
ですが、その後に違う人からこんな返事が出てるのです。
Aさん:私もそういう経験があります。
Bさん:実は私もそういうのありました。
・       ・
・     私もあります
・       ・
と、数名が同じことを体験してる返事です。
これを聞いたとき、そんな摩訶不思議なことが普通にありえる?
私にも起こりえるってことなのでは?とすこし怖さが実感してきたのです。
私の部屋にはビデオテープが数本あります。
もうホコリ被って全然見ていないものもありますが。
がしかし、これを改めて見たときに
もし、私が永遠に歩いてる映像が映っていたらどうでしょう?
実際、映っていたからと言って体験者が不幸に落ちたとは書いてありませんでした。
ただ、これが何かこれから起きる暗示なのではと思いますし、
この先が不安だと書いてありました。
私ももしそれを見たらなら、そう思うでしょうし不安になる気持ちがわかります。
こんなことが身近で起きるとしたら、気味悪い限りです。

皆さんの家にあるビデオテープには何が映っているでしょうか?
今日当たり、ビデオテープを再生して見てはどうですか。

■ 文化祭に行く 2003/10/26

またまた厚木に行ってきました。
今回は私の知人が東京工芸大学の人でして、
そちらの文化祭が行われるので、ちょっと行ってきました。
いろんな屋台があったり、展示会があったりとして楽しいものでした。
しかもとても大規模だったのではと思います。
私が通っていた高校、大学は文化祭にはあんまり力が
入ってなかったのではと思います。
そのせいか文化祭の思い出っていうのは記憶に薄い。
大学の文化祭っていうのは大体のどこかのサークルが
動いて成り立っているのを初めて知る。
サークルに入らなかったから記憶に薄いのかもしれない。
思い出はここまでにしておいて。
現場でカレー、焼きぞば、クレープなどを食べて、
写真サークルの作品を見て、今後の写真活動の参考にしたり、
コメディアンのライブを見て笑いといい時間だった。
印象的だったのは映像コンテストがやっていて
いろんな学生?作品を見たのですけど、
MTVに出てそうなイメージ画像とか、クレイアニメ、人形アニメ、
バカ映画等が上映されていました。
これを見て、ストーリーのアイデア、画の構図
などから「すごい!」と関心しました。
彼らの作品を見て、自分の力不足を痛感。
そして、負けたくないと気合が入る。
だが、そんな反面「私にはこんなイメージは浮かばない…」と
悲しいものを感じました。

こんなことを思ったが、これはこれでいい勉強と参考になったと実感している。

■ クレイアニメ製作過程 その1 2003/10/21

今年の8月末に知人と3人で8mmでクレイアニメを撮影しました。
現在、8mmフィルムを現像するのは写真を現像するように
お手軽ではなくなっていて、約2ヶ月かかるのですけど。
つい最近、撮影したものが現像できあがったわけです。
そして、今日それを知人の家で見たわけです。
それにとても感動と恥ずかしさがありました。
アクロバットなモーションをしてるわけではないけど。
地道に2コマずつ人形に動きを付けて撮影したわけですけど、
それがスクリーン上で(ちょっとぎこちないけど)動いている!
僕としては初めての挑戦にしては上出来なのではと自負している。
その反面、なんだろう、これ!と出来の悪さのような思うところもありました
後は編集をするのみなんですけど。
だけど、問題が。
映写機とスプライサー(フィルム用編集機器)がない。
それを買うための資金がそろうのは1ヵ月後ぐらいだろう。
いつ完成することやら。

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■ 更新日を決めようかな?

このHPの更新日を決めたほうがアクセスしてくる人も楽だろうな?
と思いました。
アクセスしてみても、何も更新してなかったら無駄足ですからね。
なので、更新日を決めました。
目標、毎週火曜日にしようと思います。
火曜日に更新するので、水曜日に見るといいと思います。
そういうことで、以後よろしくお願いします。

■ 03/10/06 ”達成!アクセス100”

アクセスカウンターが100を超えました。
とても驚きです。
100になること自体にも驚きですが、更に驚いているのが
ほんの2日前には60代だったはずなんですけどね。
どういうことかプラス40近くも加算されている。

前のHPでは100なんて考えられなかったのですけどね。
閉鎖の半年前にカウンターをつけて、20代だったので
そんなものなのかな?と思っていたんですけど。
うれしいですね、みなさんがアクセスしてくれるのが。

前回のは最初は日に日に変わっていたけど、
いつの間にか週間、隔週、月間となり、最後に季節間になって、
見る人も来なくなるのは当然だったなと今反省する。
ただ、前回のは「思い出したときに見てね」ってことで
いいかげんだったのですけど。
今回は前回みたいに更新がいいかげんなのはしたくないなと思う。
やはり、私の考えたことを見てほしいですから。

それに更新を考えるのは結構新しい世界とかの発見になっているんですよ。
最近、デジカメを持って町を歩くのですけど、
そしていろんなものに視線を張っているんです。
そうなると今まで気が付かなかったこととかが見えてくることがあり
その発見が新しい世界に踏み込んだ感じがして、
今までの自分とは違った考えが出てきそうで楽しいのです。

この先、あれこれと忙しくなったりするだろうけど、
そんなことがあっても少なくても2週間に一度は更新していこう。

これからもよろしくお願いします。

■ 03/10/05 ”喫茶店に行く”

用あって本厚木に行きました。
そして、そのついでに知り合いとお茶をすることにしました。
で、知人が気になっているところへ。

店の名は「カフェ(だったかな?)鈴木」
昔ながらの喫茶店でもない、ドトールやスタバみたいなものではない、
どこが入り口か分からないような、壁に覆われた隠れ家みたいな外装。

ドアも引きドアでなく、ふすまみたいに横に移動。
まるで、茶室みたい。

中に入ると、
そこは厚木の街とはかけ離れたぐらいに静かで落ち着きのある空間。
そして照明は暗く。その感じがとても落ち着きのある雰囲気を作っている。

装飾だって、シンプル。 ポスターとかなく、
ただ、コーヒーを造る機会があり、
その金属質がほのかにライトに照らされているぐらい。




そして渋めのマスターが丹念にコーヒーを作る。

その雰囲気の味も加わりコーヒーの味は人生の中で一番。
たぶん、あれが本物と言うのだろう。
一口ふくむと心地いい苦味が口の中で広がる。
その広がりは
苦味を持った気流が口の中で円を描いてるのを感じるくらい
しっかりしている。
そのくらいに後味はとても強い。 強い苦味に、繊細な苦味、そして芳しい。
それに熱すぎずでもあり、苦味があるくせにすんなりと喉を通過して、
胸の中で得体の知れない気持ち良さが拡散していく。


初めての体験。
こんな良い茶店に出くわしたのはとても幸運だったと思う。
そして今、複雑な気持ち。
みんなにお勧めしたいけど、独り占めしたい気分。
でも、お店を既に言ってるから、調べがついちゃうかもね。

■ 03/10/02 ”人の将来”

テレビで若手のコメディアンのコンビを見ました。
その彼らは
かなり激しい組み立て体操(?)な芸
をしていました。
そんな彼らを見て、彼らの先を想像してしまう。

・きっと彼らは歳をとったらこんなのは出来ないだろうな。

片方「おれ、もう辛いよ…」
 相方「だろうなぁ…
    そもそも、この路線で行ったのが失敗だったな。」

 片方「そうだな。
    俺さ、ブレイクしたら
    本当は役者になるはずだったんだ。

 相方「なんとなく知ってた。
    しかも、これ一発芸じゃん!
    新しいの開発するのが手間だよ。
    こんなの一回見ればいいわけだし…

 片方「”もう一度、見せて!”
    なんて言った人、見たこと無かったな。」

 相方「ブレイクもせずに、地方周り。
    それでずっとこの体張った芸だよ。」

 片方「あーぁ、もう終わりにするか。
    役者も無理だし…もう45だよ、おれ。

 相方「そうだなー、この後どうなるのかなー俺…」

なんてことになるだろうと想像してしまった。

こんなことを思うわけでして、
私としては
「すごいことしてるけど、面白くない。」
が率直な意見でした。

■ 03/09/23 ”思いついた”

ふと思いついた。こんな番組のタイトルがラテ欄に載っていたら。
「あぁ、城麻美」
しかも深夜帯。
多分、男性、特にその中でも「ギル・・」を見ていた人は気になるかと。
ただ、そんなことを思っただけ。
「そういえば、見てないなー彼女」とふと思ったから、
更に話を勝手に展開してみただけ。

■ 03/09/18 ”選択”

人生で選択つきもの。
で、今回はスーパーにて。今日は2千円以上の買い物をしたのです。
そしたら運良く2千円以上買うとおまけがついてきたのです。
以下の物から選ぶことに。
ウーロン茶2リットル
石鹸、3個
コーンフレーク
醤油
クッキー
どれにしようか。この時の選択基準は一番お得なもの。
それは値段が高いもの。
そこで上のものが以下のように予想値段に変換される。
ウーロン茶   = 150円
石鹸       = 250円
コーンフレーク = 150円
醤油       = 250円
クッキー     = 100円
ならば、石鹸か醤油になる。
が、甘い物好きの私にはクッキーもフレークも捨てがたい。
そもそも今回のおまけは前もって狙ったわけでない。
となれば、どれでも得なのではないかと思う。
なら、好きなクッキーでもいい。
と、私の頭の中でそんな意見も出てくる。
が、待てよ。最近、甘いものばかりで太り始めているではないか。
それに今日は甘味物で「ダイエットペプシ」を買ってある。
なら、それで十分。太らないため。
と、なればフレークも駄目になる。
なら、ウーロン茶? 
そもそも、うちの冷蔵庫に2リットルボトル入る余裕無い。
ハイ消えた!とキンキンがテーブルを叩くのが見える。
となると、やっぱり石鹸が醤油。
どっち? そこで新基準を思いつく。
「実生活に役立つもの」
どっちも役立つ・・・!
ん?最近の私は固形でなくポンプ式液状を使ってるのでこれは違う。
なら、決まり!「醤油」だ。
で、醤油を決めるのに5分の葛藤があったわけでした。
そして、私の後におばさんが選ぶわけですけど、
迷わずに醤油を手にしたのでした。
「あ、決めるの早いのね。恐るべし、主婦!」

■ 03/09/14 ”まだまだ甘いな”

ビデオレンタル屋にて。
どこかの子供たちがホラーコーナーで騒いでいたんです。
で、その一人が「あ、これ!チャッキーが怖いんだよ」と興奮気味。
どうやら「チャイルドプレイ4」で騒いでるようです。
そんなこんなで彼らの話を聞いていて思ったのが、
そんなに騒ぐほどの怖さか?これ。
「4」なんて駄作なんだけどな、ホラーというよりお笑いじゃないか
と彼らの背後で思うばかりで、
まだまだ甘いな、お子様さ
と思うのでした。まー、実際お子様なんですけどね。
残虐性ホラーで楽しむならオーメンをお勧めしたかった。

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