まず、手芸品の買出しのためユザワヤ浦和店へ行きました。
池袋のキンカ堂にも大型手芸品売り場があるが、
今回はユザワヤへ。
ユザワヤで店員に状況を話し、手芸道具、生地を揃えてもらいました。
店員には
「訳あって…この人形を(パペット作成教本を見せます)
作ることになってしまったのですが…、
全く手芸をしたことがないので、何が必要なのか…、
ど、どうでしょうか?」
と嘘を言う。
で、買い揃えたものがこれ。 
(左上の出来上がってる犬は関係ありません。)
まずは、教本を125%拡大コピーしたものを5枚程用意。
これは生地から各ピースを切り抜くための下敷きとなる紙を作るため。
今回は教本が125%を指定してきたので、それに従った。
作ってわかったのが、ここでパペットのサイズを推測すること。
失敗すると手に入らないぐらいもの出来てしまう。
そして本来はそれをした上で材料を買うべき。
(当然のことだったんだけどね。)
紙を切り抜く。
そして布に当てて、ふちをチャコペンで線を引く。
線に従って布を切り抜く。
はい、これがその様子。
(管理人、HP設立以来初登場。でも、シルエット。)
切抜きが終わったら、各ピースを教本どおりに縫っていく。
でも、この教本がとっても不親切。
説明足らず。
今の政府のようだ。
「何ゆってるんだよ!」
「何がしたいの?」
「裏返すって、どのピースのことですか?」
と文句を言いながら縫い続ける。
時々、音楽を聴きながら縫い続ける。
そんなこんなでこんな状態。
丸いのがオタマジャクシの口(裏側)です。
縫い続けて、何時間がたったことか。
縫ってから間違ったことに気づき、ほぐし戻し、また縫う。
まだ縫い続ける。
縫うペースが遅い!遅すぎる。本当にミシンが欲しかった。
でも、ミシン高いし。
誰か頂戴!
形が出来上がったら綿を詰めます。
形が見えてきた時に
「あれ・・・これオタマジャクシか?
何かの新種か?
微妙に不気味な生き物が・・・」
自分が良しと思うぐらいに綿を詰めて入り口を縫い閉め、
目を付けて完成。
ここでは分かったことは目は両面テープか糊でつけること。
糊つきフエルトを買うべき。
テープ等がなかったので、目に付かないように縫いつけしまいました。
縫い糸の跡が目の一部に見えてしまうと表情が悪くなってしまう。
手が入りません。
出来上がった記念に写真を撮りました。
犬と仲良くツーショット。

犬を噛んでみました。
ちょっと活気が良い様で、困り顔の犬です。
次回は何作ろうかな。
オタマジャクシ編終わり