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 何がしたいの?ものつくり

■ その9 : 非出演キャラどころじゃないものを作成

今回は帽子を作りました。
あれ?自主映画はどうしたの?と思うでしょうね。私自身も思っています。
これ作っている場合じゃないだろうなぁ〜とね。

気持ちが帽子を作りたいってなっているんだもの。


最初に完成画像を見せます。
 6枚はぎのクロッシェです。

でも、これはテスト版の作品です。
本番用の布が後に控えています。
本番用の布が意外に高かった。
それでいきなり本番で作り始めたら、
失敗すること間違いなしが見えていたので高い布を損すると思ったのと、
帽子作りのノウハウを探る為に
安い布(生地質は本番用とは全然違います)でやってみました。


始めに
メインとなる布の裏に接着芯を貼り付けます。
今回の接着芯は厚めを使用しました。
接着芯とは片面に糊がついていて、アイロンかけると糊が溶けて布にくっつく布です。
おたまじゃくし作成時で初めて出会いました。「こんなんあるんだなぁ」と関心しましたね。
でも、今回それがうまく接着しません。
布質のせいでしょうかね。アイロンかけてもバリバリと剥がれしまいます。



次に各パーツの型取りと裁断です。
 このパーツはブリムと言います
 これは裏布です
メイン部分は写真撮り忘れ。


メイン部分をつなぎ合わせます。
そしてアイロンで裁ち代の部分を割ります。
割ると言うのは裁ち代部分を開いて固めることです。
 つなぎ合わせ
 つなぎ合わせ直後
 割った状況
裏返すとこうなります。


裏布もメイン部分同様につなぎ合わせて、割ります。


でも、ここで失敗を明かすと
 縫い目が直線状につながっていない。

 接着芯の接合時にシワをつけてしまった。


では、ブリムに行く。
まずは各ブリムの端をつなぎ、各ブリムを合わせます。

メイン部分とブリムを合わせます。
縫う前にまち針で止めます。
それをひっくり返すと…
 形が見えてきた。
 キャベツみたい。


最後にメインとブリムのつなぎ目を隠すリボンをつけます。

それに関しては手織りでやりました。
ここまで完成系に近づくとミシンで縫いづらくなってくる。
それに最後の工程であるから面倒さが無く、
お手製を感じさせるために手織りでやりました。

その時の状況。
チマチマと縫っています。
 また管理人が登場、でもシルエット。


そうやって完成にいたります。


飾りとしてミアに被らせてみました。



ちなみに私はこれを被りません。
オイラには似合わないだろう。
しかも、これサイズが小さくて大人の男には入りません。

小学5,6年生が対象でしょうね。

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