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 何がしたいの?ものつくり

■ その10 : 非出演キャラどころじゃないものを作成 その2

今回もまた帽子を作りました。
8枚つづりのキャスケットです。
無地ではなくカッコつけてチェック柄にしました。
出来てみれば・・・チェッカーズみたいになっていました。
出来た時に
「あれ?これチェッカーズみたいじゃないか?」と自分に突っ込みを。

こんな感じです。


 
横からみると・・・こんな感じ。
後ろにモグラの人形がいたのでした。
それにしても、でかい!人形二つ分。
前回のクラウン型クロッシェでは型紙100%で作ったら
私の頭では小さいかったから、
今回は110%拡大して作ってみました。
そしたら・・・こんなことに。
なんで、こうなるんだ?6枚と8枚では大きさが変わるものなんだろうかね。
多分、そうなんだろうけどね。

今回の製作では母がヘルプしてくれました。
型紙をいつもどおりに切ります。
そしてそれを外布と内布に当てて、縫い代をなぞり、
縫い代から1cm離れたところに裁ち代をなぞります。

今回はチェック柄であるため、完成時の模様の並びを考えなくてはなりません。
チェック柄が隣同士につながっているのかとか、
各自均等な配色にするのかとか。

今回はつなげていこうと考えました。
その為、出来上がり予想では濃いブルーの線が頭をグルッと一周する予定でした。
だが、完成を見ると・・・なってないよね。
そう間違えたのでした。
でも、逆にこっちの方が良かったかもと思えてくる。

で、注意して行ったのは型紙のタテヨコ方向指示で
タテ、ヨコどちらかを線にそって折ります。

拡大画像
その線とチェック柄のラインに合わせます。
そのラインに合わせたパーツを8枚作ります。
内布は無地なのでラインを気にすることありません。
そして各パーツを縫いつなげて、その度にアイロンで縫い代を割ります。

作り方の本ではまず4枚を縫いつなげたら、
その時点でステッチを行うと書いてありました。
そして、それは一旦置いといて、
また新たに4枚を縫いつなげて、ステッチをするんだって。

でも、私は各パーツをつなげては、縫い代を割り、
ステッチを行わずに全部を縫いつなげてしまいました。
この時に仮の形が出来上がります。
そして端から端へ直線的に一気にステッチをしました。
この表現分かるでしょうか?



つまり、上の画像にある矢印のように端から対角線の端へ縫います。
それを8枚の2箇所と言うことで16箇所縫います。

でも、失敗してちょっと各部分がよれてしまいました。
そして内布も同じようにつくっていきましたが、
こちらもよれてしまいました。

最後に外布、内布、ブリムを縫い合わせ、
縫い代を隠す為に内側の端にリボン当て縫います。

作り方の本ではここで終わっていますが、
ヘルプの母がその本の指示に納得いかないようです。
実は縫い代が外側へ若干広がろうとしているので、
被ってみると・・・リボンがちょっとはみ出してしまう。
 
リボン裏の縫い代が
リボンを外へ押し出す。
ちょっと大げさだけど、はみ出る。
そこで母は本の指示を無視して、言わば自分の経験を主張して、
縫い代と内布を数点ほど縫いつなぎ、縫い代の広がりを抑えてしまいました。
 
矢印の先にちょっと黒の糸で縫ってあります。
そうなると・・・こうなる。


自分が被ってみても、でかい訳で・・・一瞬、ターバンを被っている様に見えます。

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