動物達にマウスを乗せてください

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 津軽三味線日誌

久々に意欲湧くかな 2020/6/

ここでの更新は久しぶりだ。
今日までに僅かながらだけど、前進してるかな。
津軽じょんから節(中節)や津軽塩釜甚句などを練習してきました。
そして今は津軽じょんから節(旧節、踊り)です。
この曲は世間一般で言うと「津軽じょんから節(旧節)」のこと。
私の教室の流派ではちょっと違う。
で、時はさかのぼり、まだ習いたての頃
この旧節(踊り)をネットで聞いて
かっこいいなぁと感じ演奏してみたいと願ったことも。
教室では同じ曲目である「旧節」が違うメロディだったので
− 流派が違うとメロディもかわるものなのかな。
  ウチではやらないかな −と思った。
がしかし、何年後に先輩達が旧節(踊り)のお稽古を目にして
− ああ、やるんだな。いずれ出会えるな。 −と少し希望を持つ。
またそれから何年経ったかな。
いろんなことで、その期待も忘れてたけど
最近、先生から「新しい曲目に行きましょうか」と言われて
出てきたのが旧節(踊り)であり
− あっ、これ!これ、曲目、これだったのね! −と
突然の出会いに驚きと嬉しさ。
なので、ちょっとだけいつもよりやる気なのです。
やる気なのですと言っても、普段があんまり練習してないから
端から見れば練習してないに等しいだろうけどね。
 

今もあいや節 2018/8/3

練習してないのでお稽古時に進展してないことを
申し訳ないと思いつつ、また優しく教えてくれる先生に感謝してる。
あいや節は8のツボを使う。
この引き慣れないツボを押さえるのはちょっと難しい。
しかし、実は8のツボの音は西洋音楽(音階)でメジャーな音であり
生活のなかでよくよく出で来るのだ。
そう思うと8のツボの音を外し難くなる。
更にあいや節のリズムはちょっと独特だが
前奏の出だしは丸みを含んで(少しためる感じ)で強弱を持たせ
前奏終わりのフレーズは柔らかくとか
音、リズムの間で攻めと引きを考えて演奏すると
あいや節らしくなるようで…説明が難しいけど。
ま、とにかく、今はあいや節を楽しんでいるが
練習は出来てない。
お盆のやって夏休みには練習する。

ひさびさにあいや節 2018/6/8

練習も出来てない私にはお稽古が唯一の演奏する時間なのです。
なにはともあれ、お稽古ではおさらいしてます。
新しいのも身に付けなくてはならないけど
今の私には覚えたのを忘れないことが大事なのです。
何て言うかな、体で覚えたいのさ。
体が覚えれば、なかなか忘れないでしょ?
そんなことで、今回からあいや節を再開し始めました。
いやー、忘れてるね。
でも少しずつ感覚と言うか体が思い出したみたい。
が、苦手だったフレーズは相変わらず出来ない。
今回のおさらいで、そこは克服しよう!

発表会2018 2018/5/13

前回から数年も更新してなかったのね・・・。
現在の私の三味線活動の状況を記すと
三味線をする時間がない・・・ないと言うと嘘かな・・・
育児で休日は子供の相手をし
夜、平日は家に着くのは遅く家族が寝ているのと私も眠いので
練習をする気になれず。
休日は子供の相手などで疲れて寝てしまう。
なのでほぼゼロに近い。
これは私のやる気の問題でもあるけどね・・・。
その結果、まぁ上達どころか退化の道を進んでいる状況なのね。
― あぁ、いけない ―と思うが
体と心が三味線に向いてくれない。
 
そんな状況の中で数年ぶりに発表会が行われました。
曲目は昔からやっているものばかりなので
まぁ・・・多少体が覚えていて
後は記憶を掘り起こして、忘れている部分を思い出すぐらいすれば
なんとか凌げるかなと言うことで
ちょっと気分は楽だったけど・・・。
それに今回は和響には入らなかったからね。
退化している状況では自分自身、和響に加わりたくないのだ。
先生も私の状況を察してくれて和響の加入を今回は見送ってくれました。
だけど、もし私が加わったとしても・・・どうなんだろう・・・?
いやね、現状の和響は三味線を生業としている方々で構成されている
三味線を生業すれば必死だし、いやおうにも上達が早いし演奏も上手だ。
その中で私が入っていいものなのだろうかと思う。
 
さてはて、話は変わり。
今回、新しい名取さん達と接することができました。
それがとても刺激的になった思う。
みんな三味線に燃えている気を感じる。
数年前の名取になったばかりの私にあったような気だ。
― あぁ、この方達にも抜かされていくのだろうなぁ ―と
情けなさや悔しさや諦めや負けたくない
(勝ち負けじゃないんだけど・・・なんて言うか)
再度奮起するような気分でした。
退化の道を進んでいても、気持ちとしては簡単に人に抜かれたくないの。
だから
― ちょっとはがんばろう ―と仄かに思うのでした。
 
発表会の私の出来についてだけど。
ちょこちょことミスはあったけど、固まることはなくて
落ち込むほどではないかな・・・
だけど、ちょっと別なところで嫌なものを感じた。
それは失敗に対する耐性。
自分でもおかしいんだけど、失敗しても平気な気持ちだったんだよね。
いつもだったら
― やばい、間違えた! ―とか
― あぁ、またやっちまった! ―と焦り、落胆を持つんだけど・・・
それがなく。
ちょっとつまずいてもすぐに周囲に合流できていたからかもしれないし
私なんか誰も見ちゃいないのを感じているからかもしれない。
にしても、失敗しても平気っていう心持は嫌だな。
演奏に当たる心構えが出来てないような気もするし・・・。
んー、なんかいつものように演奏の失敗に落ち込むことはなかったけど
別のところで嫌悪感を持って・・・複雑かな。
 
あと、びっくりなことがありました。
今回初めて会った名取さんに
― “夢桔梗通り”書いてる方ですよね? ―と言われました。
びっくりです。
このサイトって友人、知人しか見てないだろうと思っていたから
私の知らない方が見ていたなんて驚きでした。
しかも好意的な意見をおっしゃっていて
― 見てる方がいたんだぁ。しっかり運営(更新とか)しないとなぁ ―
ちょっと更新意欲も出ました。

津軽音頭 2015/8/28

じっくりの習得ではあるものの
段々と楽譜を覚えてきた。
しかし、まだリズムは身についていない。
このリズムは独特で、これを体が覚えるには
今のペースだとあと半年以上は掛かりそうだ。
今年いっぱいは津軽音頭で行こうかな。

津軽音頭 2015/5/29

4月、5月に演奏会があったため
そちらの練習のために
津軽音頭は一旦停止。
そして、再び再開しました。
でだ・・・全然身についてなく。
今は譜面を覚えることに精一杯です。
この曲はリズムと高音部分の手が難しい。
一拍目と二拍目に微妙な溜め、間がある。
これが難しい間であり
溜めすぎると跳ねた感じになって明るい感じなっちゃうし
間がなければ、何の盛り上がりもないボテーとした感じ
になるし・・・。
とにかく今は譜面を覚えて
その後にリズムを身につけていことにしよう

新しい曲目へ 2015/1/29

4月の和響の演奏会への練習もありつつ
新しい曲目へ移りました。
「津軽音頭」です。
民謡では結構唄われているんじゃないかなと思います。
 
この曲の冒頭を教わりましたが
リズムが独特でむずかしいです。
久々の新曲の練習なので
心弾ませて、頑張ります

新年会 2015/1/19

1月11日に正貴会の新年会が行われました。
そこで和響メンバーでの演奏が数曲行われました。
曲目は
・りんご節
・十三の砂山
・黒石よされ
・じょんがら節(唄付け)
・曲弾きバトル
久々の唄付けのじょんがら節でした。
いやー、もう半年以上引いてなかったから
忘れていたよー!
新年会の前のお稽古でおさらいしてもらいましたが
週末に思い出すのに精一杯だった。
曲弾きバトルは出るかどうか迷っていたけど
新年会で聞くのはほぼ会の人たちだから
まぁ、挑戦してもいいかなと思った。
考え方を変えて「ここでしか挑戦できないかな」とも思っていた
で、当日になって一度参加を断ったけど
「やっぱりやります」と参加を決意しました。
演奏した結果はどうだったか・・・
私としてはちょっと残念だったかな。
なんか練習どおりに出来なかったよ・・・
バチの空振りはするわで・・・
もっと練習が必要ね^−^

高松宮世界文化賞 2014/10/16

14日に明治神宮の本殿で三味線の演奏をしてきました。
その日は「高松宮世界文化賞」の前夜祭が行われ
その余興としての三味線演奏で
正貴会に依頼がかかったのです。
「高松宮世界文化賞」は世界で活躍している
芸術家や音楽家が表彰されるものなのですが
その方達を前にして演奏するわけで
耳が肥えているでしょうから
結構なプレッシャーのある演奏となりました。
結果としては大盛況に終りました。
私の演奏のほうはミスすることなく
とりあえず私の出来ることは出来た。
だからとても気分が良い。
ここ数ヶ月ずーと演奏ミスやらかしてさ
練習した成果出てなかったし。
 
 
大きなイベントは一先ず落ち着き
今、お稽古は「津軽三下がり」をやっております。
「和響コンサート」のときに「三下がり」を演奏したのですが
それは一部分であって
今回は抜けていたところをやっております。
 
それと私がちょっと気になっているのは
過去に習ったものを忘れだしていることです。
そのため、最近の自主練習はおさらい会化しています。
言葉と同じで使わなくなると忘れちゃうよね。
定期的に繰り返し弾かないとダメだね。

和響 2014 2014/9/27

和響コンサート2014が27日に行われました。
大盛況に終わり、とても良いものとなりました。
 
ただ私自身いくつかヘマしていてね・・・
ちょっと納得は行っていない。
私の演奏は合奏だけなので
ヘマしてもあまり気づかれないけど。
 
もう少し去年以上に頑張りたかった。
曲弾き合戦(ソロ演奏)に出たかったと思う。
私から辞退しけど・・・。
ソロ演奏まで練習しきれないこともあったし
どうやっても熟練者の中に不慣れなのが入れば
変な雰囲気になるだろうと思ったからなんだ。
 
上達したい。

和響 2014 2014/6/15

今年も津軽三味線 正貴会の若手で
構成されたユニット「和響」のコンサートが行われる。
そして、それに向けたお稽古が始まった。
前回の項目と同じものもあれど
新たに演奏する項目もあり
そのお稽古に四苦八苦である。
 
演奏の手が細かいような気がするんだが・・・。
周囲に付いていけてないのが現状。
もう練習するのみなんだけどさ・・・
「きびしいなぁ・・・」とつい漏らしてしまうし
眉間にしわ寄ってばかりの表情となってしまう。
演奏会は9月27日なので、まだ時間はある。
練習していこう。
 
 
 
リンク:津軽三味線 北村正貴会

三味線ソロ演奏結果 2014/5/17

緊張すると顔の表情が強張るので
そうならないように笑顔を出していこうと考えてました。
そうすればリラックスも出来ていい演奏につながるだろうと
考えたから。
妻からもそう助言あったし。
で、本番。
リラックスしてると自分では思っていました。
いけそうだな・・・と思って最初の一発目の糸(弦)を弾くと
空振りして「スコッ」って恥ずかしい音が出てしまいました。
― やばっ! ―
とっさに仕切りなおして演奏を始めましたが・・・
なんか指が思うように動かないし
つまずくばかりで、結果としてはグダグダだったなぁと思う。
やっぱり緊張していたんだなぁと思い直す。
そして落ち込む、今までの人前の演奏で
気持ちよく、「練習通りに出来た!」と思ったことがないし
いつになったらそうなるんだろう・・・ため息ばかりさ。
とにかく気分切り替えて、次に進まなければならないかなと
自分を励まし中です。

曲弾きの練習 2014/5/9

今週末にソロ演奏です。 前回のお稽古でようやく演奏する曲の全体が完成しました。
お稽古までに私なりの曲(演奏)を考えていたが
やっぱりリズムの表裏があやふやなのであって
それを修正してもらいました。
あとは練習するだけですが・・・練習が浅漬け状態な気分で
― きちんと出来るだろうか・・・
   寝てても出来るぐらいの状態にしておかないと・・・
   自信ないなぁ・・・ ―
と不安いっぱいだ。
 
ましてや修正前の演奏をやってしまうのではないだろうかと
その点も不安でしょうがない。

曲弾きの練習 2014/4/8

リズムの裏・・・。
今も曲弾きの練習をしています。
そして先生の演奏をお手本にして
私なりに演奏の手順を考えました。
で、先生に見てもらいましたところ
やっぱり、どうも演奏のリズムが所々で裏に入ったり
表に戻ったりしたり、スッキリしてないようです。
私にとって、この表、裏の把握が難しい・・・。
裏に行こうとして演奏はしてないし
表に戻ろうとして演奏もしてない。
 
これ一体、どうやって対処したらいいのだろう?
体で覚えるような、慣れるしかないのだろうか・・・。
なんか、えらく高く分厚い壁(難所)な課題に
思えるのだけど・・・この克服は
結構な年数がかかりそうだなぁ・・・。

曲弾きの練習 2014/4/8

曲弾きの練習をしようとしているのですが
なかなかできず。
そんな中にお稽古に突入して
あまりの私の上達がグダグダであったために
お稽古はあまり進まず。
そして指摘されてることさえも理解出来ずで
なんだか自信なくしつつあるかな。
^−^;
どうも・・・リズムの裏に入っちゃうようで
その裏の感覚がよく分からない。
理論ではわかるのよ。
だけど、演奏していてそれを感じ取れないんだよね。
まだまだ未熟な故かな。

曲弾きの練習 2014/3/7

あいや節の練習中ではあるのだけど
5月にソロの曲弾き演奏をすることになりました。
それにあたり、先生から
じょんがら節らしいフレーズを盛り込んだ曲弾きを
教えてもらう異なりました。
じょんがら節の王道のフレーズとか
全く知らないから
自分で曲弾きを考えると
じょんがら節らしくないものとなってしまうのです。
自分自身、それが正解なのかさえも分からない状態。
 
どこか聴いたことあるようなフレーズも出てくるが
いざ弾こうとすると弾けず、結構手こずっていて
亀のごとく鈍い習得となっています。
5月までに引けるようになるかな・・・?
頑張るのみ。

津軽あいや節 2014/2/9

あいや節を練習中です。
8のツボの音が甘いというか正確さが欠けているので
そこを注意してます。
あと、スリ音の練習もしています。
楽譜は9割がた覚えたけど…
やっぱり1,2,3節が時々混ざり合ってしまう…。

沖縄民謡 2014/2/2

正貴会以外の外で演奏するときに
津軽ものしか知らないんじゃ
困るということで
他県の民謡をやることになりました。
まずは「沖縄の安里屋(あさどや)ユンタ」です。
いきなり南から始まりました。
^w^
 
東北以外の民謡をやるのも楽しいものです。
三味線って曲弾きよりも伴奏が本業じゃないかな?と
時々思うときがあり
そうなるとたくさんの民謡を知ってないとダメかなとは
思うわけで・・・。
そんな時に他県の民謡を習うのはうれしいものです。

新年会 2014/1/14

正貴会の新年会に行ってきました。
そこで演奏もしてきました。
「嘉瀬の奴踊り」「津軽じょんから節(旧節)」
「津軽じょんから節(新節)」の合奏。

バトル演奏と言って
数名が各自ソロ演奏をしていく形の演奏をしました。
はい、私が予想したとおりになりました。
やっぱりソロ演奏の場がありました。
前もって練習はしていたものの
果たして私が考えた曲でいいものだろうか?
音楽に関しての知識があまりない分
― これ正統派な曲になっているんだろうか? ―などと
不安はあった。
しかし、もうやるしかないからやりましたけど・・・。
結果としては・・・良かったみたい。
知識があまりない分、周りの先輩方の演奏とはちょっと形が違い
それが功をそうして周囲にちょっとした印象を与えたようです。
怪我の功名というものでしょうか。
 
演奏前にはビールを少し飲んでいたから
酔っていて、そして目をつぶっていたりとかしたから
周囲を気にかける気持ちも薄れ
大分、一人練習しているときの気持ちになれ
いつもよりも気持ちよく演奏できました。

練習 2014/1/8

今も「あいや節」を練習しています。
なかなか暗譜出来なくて、困っています。
と言えども、徐々に覚えてきてはいるけど
進み具合が悪すぎると自分でも思うし
やる気のせいかしら?それとも練習不足のせいかしら?
なんて思いながらも、ただひたすらに繰り返して
練習するのみだなと、手が覚える程に練習を決意している。
 
さて、正貴会の新年会が近く行われる予定です。
で、去年の新年会では若手が出て、各自のソロパートを演奏したが
私は何も出来ずというか・・・
ソロ演奏なんて何をしていいか分からずだったから
私はパスとしていた。
あれは我ながら情けないと言うか恥ずかしいというか
― なにかやれる技量があれば・・・ ―
と無能さを憎んだものだった。
で、今回はそうならないように
そして新年会でソロパート演奏があると予想して
自分で「じょんがら節」をベースにした曲弾きを考えて
練習しているところです。
 
はたして、新年会でソロパートがあるかどうかは不明だけど
もしあったなら、私の考えた曲弾きを披露して
去年の失敗の念を晴らしたいものだ。

もうダメ・・・ 2013/12/19

発表会が終わり、一段落してるわけです。
練習ちょっと怠けてます。
ダメだよね。
そのせいなのか
全然「津軽あいや節」が覚えられない。
 
先日のお稽古でも
なかなか上手く演奏できませんでした。
と言うより、暗譜できいません。
覚えられないんだよね…。
あー、やばい!
年末の休みに練習しよう

正貴会の演奏会 2013/11/28

11月23日
津軽三味線 正貴会の演奏会が行われました。
妻の出産もその前に済み一安心。
だけど、私の演奏の出来には不安。
まず、二人合奏に出ました。
合奏パート、ソロパートがあります。
この二人合奏するの実は一か月前に知りました。
― 何をやればいいのだ!
  どんな感じのじょんがら節を作ればいいのだ! ―
焦りました。
今まで出会った曲の部分部分を取り出して繋ぎ合わせ
私のインスピレーション部分を足してと
ソロパートを作り上げましたが
果たしてこれでいいのだろうかと迷う。
演奏会の3日前に先生に見てもらい、いろいろと指摘をもらい
改善していきましたが、わずか3日での修正と練習。
心細い、上手く行くか自信ないよー。
さらに「あいや節」も8割がたの記憶しかできてなく
― やばいよ やばいよ。もう逃げてぇー! ―と思いながら
― なんとか覚えねば! ― と必死で練習し
当日までに何とか覚えてきましたが・・・。
 
さて、当日
二人合奏の相棒と練習するが
合奏パートを覚え間違いをしていた私。
― なっ! やべぇよー! ―
謝りながらも、とにかく修正して何度も練習しました。
 
そして本番。
スポットライトがあたりました
観客は暗い
強い光の向こうにある暗闇で観客は私には見えませんでした。
そのためかちょっと気分が楽。
そして先日のソロ演奏でグダグダに終わった反省を踏まえて
「まずは焦らないこと!」と心に決めてきた分
気分はどことなく落ち着きモードでした。
だが・・・光の関係だったのが
やはり緊張していたのか
三味線の棹に付いていた第一投目に打つツボの印が見えなくて
間違えて隣のツボを打ち、音を間違えたが
大きく指を滑らせて音をごまかしました。
多分ごまかしきれてないけど・・・「焦らない!」心境に構えて
演奏を継続。
なんとか完奏できました。合奏パートは間違えずに済み。
私としては上出来だったと思いますが・・・。
周りからはどう聞こえただろうね・・・
^−^;
 
で、「あいや節」なんだが・・・これがダメだった。
全くもって途中途中に記憶が無くなり、所々で演奏が止まる。
他の方々が演奏してるから私一人が躓いても
どうってことはないけど
私は焦り汗をかき
― あぁ、失敗して焦って
  額がテカッているのが客席から丸見えだー ―と
困り顔でした。
 
さらに失敗したのはこれだけじゃなく
「津軽三下がり」も途中で記憶が飛び
躓き「あいや節」と同じ状況でした。
 
「津軽三下がり」と「あいや節」は覚ええるので精いっぱいで
体に浸透させるまで行かなかった。
もっと練習と時間が欲しかった。
 
「タント節」もダメでした。
これは・・・私自身何を間違えているのかわからなった。
きちんと引いていると思ったが、周りとちょっと違っていて
少し先の箇所へ演奏に入ってしまいました。
何か一つ忘れているのかな・・・?
 
私自身は結構ドジって駄目だったけど
演奏会は大盛況に終わりました。

津軽三下がり、あいや節 2013/10/6

三下がりは7割ぐらいは暗譜してきて
まずます弾けるようになってきた。
あとは正確なリズムと音の強弱のコントロールが出来るように
その点を気をつけて演奏するように練習してます。
 
そして今、問題なのが「あいや節」です。
まずは「三下がり」を覚えてからと思っていたが
「あいや節」はほとんど手付かずです。
先日に合同練習があって、そのときに「あいや節」したけど
全くダメだった。・・・
まぁ、練習してないんだからね・・・。
これは三下がりが9割できるようになる前に
今からあいや節の練習を始めないとダメだなと実感。
で、今、あいや節を(まずは前奏)を練習し始めたところです。
必死でやらないとヤバイぞ
^−^;

津軽三下がり、あいや節 2013/9/10

津軽三下がりを現在も練習していますが
今は楽譜を覚えるのに必死で、何度も楽譜を見つつ練習して
その過程で曲を覚えていき、楽譜も覚えるようにしてます。
そんな中の先日、合同練習で
11月23日の発表会で「あいや節」もやるようで
その「あいや節」まで覚えなくてはならない状態になりました。
すごっく大変です。
あいや節・・・前奏、唄弾きと長いんだよなぁ・・・
11月までには覚えられるのだろうか・・・・不安だぁ。
まずは急ピッチで「三下がり」を覚えるように努めてます。
^−^;

津軽三下がり 2013/8/4

8月の演奏会も無事に終りました。
そして今度は
11月23日
埼玉県 蕨市民会館で
正貴会の演奏会が行われます。
 
そしてお稽古はそれに向けたものが始まりました。
今回は“津軽三下がり”の合奏をする予定でして
とうとう津軽五大民謡の一つを習うことになりました。
“津軽じょんがら節”以来でしょうね。
新しい曲目をならうことで嬉しさあり。
 
今は津軽三下がりの途中までを習っています。
津軽三下がりは三味線特有の音である「すり音」が
目立つ楽曲です。
たぶん、三味線らしいと強く感じる曲の一つではないでしょうか。

8月の演奏会 2013/7/21

8月の演奏会に向けて練習中。
だがしかし、何かとミスをする。
今回会場が小さいようで、ちょっとした音のミスでも
会場に伝わってしまうようです。
で、ミスするわけにいかないのですよね・・・。
どうしよー!
演奏の日はもうそこまでとなっているのだけど・・・

8月の演奏会 2013/7/13

8月に正貴会の数名のメンバーで演奏会を行います。
それにあたり練習をしています。
だけど・・・思うように身につかない状態で困っていますし
焦っています。
^−^;
やるしかないのだけどね。

新曲へ 2013/5/28

「弥三郎節」を終えたら
「三下がり」に行くかと思っていたが
違う曲になった。
そして、その曲は8月の若手集団の演奏会で披露されるものです。
民謡ではないです。ですが、これがとってもカッコいい!
曲名はまだ言ってはいけないかも知れないので
ここでは控えますが
ぜひ聞いて欲しい曲です。

演奏会が二つ 2013/5/20

まず、8月に若手による演奏が行われる予定。
それにあたり、三下がりを披露予定のため
三下がりで「弥三郎節」を習い始めました。
これがとても大変です。
今までに習っていたものとは格段に手が細かい。
弥三郎節が早く習得できれば、津軽三下がりに突入するかもしれなく
私としては突入したい。
なので、弥三郎節頑張ってます。
でもね・・・
その前に6月に他の会のヘルプの曲もやっておかねばならないし。
弥三郎節をやっていたら、そのヘルプの曲忘れちゃうから。
練習の優先はヘルプの曲で。
 
そして11月23日に正貴会の演奏会が決まりました。
約3年ぶりですね。
前回は名取でなかったから
合奏を2個ぐらい(だったかな?)をやって終わり
気が楽だったけど・・・それになりに緊張はしたけどね。
今思えば、まだ楽なほうだったな。
今回は名取でもあるし、若手集団に入っているから
することは増えているでしょうね・・・。
ちょっと楽しみ。

5月のイベント 2013/5/11

5月のイベントのことは
生活出来事に書きましたのでそちらを参照してください。
 
まずは二人合奏が片付き
今度は6月の他の会のヘルプと
もしかすると6月にある私の結婚披露宴での余興です。
練習頑張らないとね。
さらには8月の演奏会。
こちらは三下がりの曲をする予定なので
それも練習しなければ。
三下がりはあまりやってないのでね。

5月の二人合奏に向けて 2013/4/17

6月23日に
他の会の演奏のヘルプをすることになっており
やったこともない長い曲が課題曲となっております。
その練習をしております。
長いし、手の込んでる演奏だし、覚えるの大変です。
 
そして5月11日にも二人合奏をすることなっております。
その二人合奏を何を演奏するかまだ決まってなかったのですが
先日分かりまして
ことは各自1分ぐらい何を弾いても良い
そして後に続くような演奏で終わるようにすればいいとのこと。
さて・・・何を演奏すればいいのだ?
曲弾きをしたことがないのに・・・。
そこで6月に演奏をする曲の一部をやってしまおうと思います。
それを少し変えようと思っています。
こうすれば練習する曲は一曲で済むし、ちょっと楽。
^−^
 
なので、今は6月に演奏する曲を練習中です。

6月に向けて 2013/3/24

6月に他の会のヘルプで壇上に立ちます。
そしてその会の流派に沿った曲を演奏します。
外の会の曲調を知るのは初めてで
新しい曲目なので、どこかワクワクしますし
上手く出来るだろうかと不安です。
ただでさえ、数年通っている正貴会の曲でさえも
こなしてないのに・・・^−^;
頑張ります。  

8月に向けて 2013/3/24

8月に若手だけ(?)の演奏会を行う予定です。
で、それに向けての練習をしました。
今まで習ってきたものの質を上げるようにと言うことで
本荘追分、仙北荷方節、秋田荷方節の
おさらいとリズム、間を再度ならいました。

東久留米の演奏 2013/3/10

以下の内容は生活出来事と同じことが書いてあります。
 
東京の東久留米で、あるイベントにて三味線を演奏してきました。
三味線の会:正貴会に演奏の依頼があり
先生からそのイベントに参加しませんか?と提案がありました。
参加したメンバーを見ると若手(10代後半〜30代)がメインの9名で
その年頃の人たちの構成を考えての
御誘いだったのだろうと思う。
 
今回は15分間の演奏であり
・仙北荷方節、秋田荷方節
・上を向いて歩こう
・津軽じょんから節
を演奏しました。
 
私の悪い癖は演奏を間違えると
顔に出てしまうことと手が止まってしまうことです。
こうなるとお客さんは
「あ、間違えたな」と気付いてしまい
興ざめしてしまいますね。
だから、顔に出さないことと手が止まらないこと
つまりは間違っても素知らぬふりと何かしら手を動かしていることを
念頭に入れて練習に臨みました。
そもそも間違わないように練習すべきなんだけどね。
もちろんそのつもりで練習したよ。
 
で、演奏3日前に1回目のリハをしました。
7割ぐらいはいい感じに出来ました。
残り3割のミスをなんとか修正しないとなと思って
週末まじめに練習しました。
 
そして当日の演奏2時間前にリハをすると・・・
緊張のせいか、最初から間違えて戸惑う始末。
リハ終わってから、頭抱えて
― やばい・・・上手くいかない・・・ ―
しかも、いつもは出来ていたパートをド忘れし
その2時間でド忘れパートを思い出そうとしつつ
静かに練習をしつづけました。
― 上手くいくだろうか・・・ ―
ため息が出るばかり。
 
「上を向いて歩こう」は楽しい曲だから
演者が楽しそうにしてないと
お客さんに曲の楽しさが伝わらないから
表情は楽しくと指示されました。
でも、顔が緊張と不安でこわばっていました。
先生から
― kurokawa君、楽しそうに ^−^ ―
にこやかに言われました。 
 
そして演奏30分前に再度曲合わせを行いました。
先ほどのリハよりは上手く出来てる。
 
いざ本番
暗がりの中、青いライトに照らされています。
幕が上がり、先生が先に静かに演奏しだし
徐々に音を上げていき、ライトも明るくなります。
先生の掛け声で合奏が始まります。
出だしは順調です。
「仙北荷方節」は良い感じ出来ました。
続けて「秋田荷方節」です。
この曲の後半は演奏のスピードがとても速くなります。
それについて行けるか・・・
そしてつまづかないか・・・心配。
やっぱり、ちょっとつまづいた。
だけど、顔には出さず(だと思う)
手もどこか適当なところを抑えて、バチ振ってごまかしました。
^−^;
「上を向いて歩こう」も上手くいきました。
表情も柔らかく楽しそうに体でリズムをとるように揺らして
演奏しました。
最後に「津軽じょんから節」は今ある力を
これでもかと思うほどに三味線にぶつけ
気持ちよく演奏できました。
 
終わりよければ全て良しのように
自分自身納得できるものとなりました。

上を向いてあるこう 2013/2/21

3月10日向けての練習をしていますが
新たに「上を向いて歩こう」を演奏する予定となりました。
これはまだ習ったことがないので
早急に形を覚えてもらおうということで
あれこれと凝縮して教えてもらいました。
私が弾くのはベースパートなのですけどね。
 
3月10日が上手くいくように練習中です。

おさらいとかいろいろ 2013/2/20

正貴会の新年会で演奏をしました。
今回は壇上に私含め数名が座り
合奏の合間にそれぞれが曲弾きを披露するのですが
私はかっこいい曲弾きをしたことないので私はしないで
ただ座っている状態となりました。
この状態を体験して
― 曲弾きを一つは出来てないとダメだな ―と思うばかり。
そんでもって合奏の方はドジりまくりでした。
前もって聞いていなかった曲を演奏することになり
なかなか思い出せずだったのです。
― 今後の練習は今までならったものを一通りやることにしよう ―
 
3月10日東久留米にて正貴会で演奏をすることがあり
先生から参加の要請がありました。
今まで民謡の大会意以外の外で演奏することなく
初めてのことです。
ちょっと緊張するし、間違えないように練習しなきゃね。
私の悪いところは失敗すると
顔に出ちゃうところと手が止まってしまうところ。
これかなり致命的なんですけどね・・・。
失敗した顔見せると聞いてる側も
「間違ってるんだな」とドン引きしちゃうからね。
そうならないように練習に練習して気持ちでも余裕持てるようにしよう。
 
更に5月ではデュオをすることになりました。
また6月には他の会でのお手伝いで演奏することになりましたし
8月にも正貴会の若手演奏会が行われる予定となり
今年は人前演奏の機会が増え
緊張ある年と躍進ある年になりそうです。

願人節 2012/11/21

願人節のお稽古を続きです。
今回は唄の中盤まで行きました。
後は前回のおさらいと言ったとこですね。
今回は唄付け用として願人節を習っています。
そのため、先生としては三味線で唄う感じの演奏を考えております。
途中「あ、ここはこうした方がいいね」と
お稽古の中でいろいろと手を加えて工夫をされてます。
 
そこでよく出てくるの言葉が
“三味線で唄うように”でした。
三味線で唄う・・・それを意識したときに
リズムもそうだけど、音の強弱をとても意識しだしました。

願人節 2012/11/7

願人節のお稽古に入りました。
唄では何度か聞いていたが、やっぱり実際演奏となると
すんなりと習得できものだった。
今回のお稽古は前奏まで。
それでも覚えるのにやっとこでした。
今はその前奏を練習中。
願人節とりんご節って、どこか似てるんですよね。
で、願人節を練習した後にりんご節の練習をしようとしたら
りんご節が演奏できなくなってしまいました。
どうも頭の中でりんご節の記憶が
願人節に上書きされてるような感じがしてます。
りんご節をしようとすると・・・願人節を演奏してしまいがち
なので、今はりんご節と願人節を一緒に練習中です。

津軽じょんがら節の変え手 2012/10/28

11月3日の民謡 川口の南平公民館での民謡イベントで
三味線の合奏「津軽じょんがら節」をしまして
そこで初の変え手パートをしました。
出来としては・・・60点ぐらいかな。
当日のリハでも失敗をして
― 思った以上に周りの本手(基本パート)の音が
  こっちの音を消してる状況で自分、周囲の変え手の音が   聞こえないな。合わせるの難しいぞ ―
と感じました。
で、本番となってやっぱりドジりました。
でも、それでも落ち込まないのは
完全にできなかった訳ではなく、ある個所で復活したりとかしたので
― ま、練習したてのリハすぐの本番ならば
  私としてはよくやった方だろう ―
と思うのです。自分に甘すぎかな。
 
民謡の三人合唱でもステージに立ちまして
こちらも60点ぐらいにします。
まずは歌詞を間違えなかったこと。
本当はそんなことを気にしないほどまでに
仕上げてくるべきなんだろうけど。

津軽じょんがら節の変え手 2012/10/28

11月3日、川口の南平公民館で民謡イベントがあります。
その中に三味線の合奏も行われます。
今回はその合奏の練習をしました。
曲目は「津軽じょんがら節(新節)」です。
まずはおさらいをしまして
次に私が属するクラスは
いつもとは違う手で演奏しようと言う話が出て
私とっては初の「変え手」をすることになりました。
変え手と言うのは基本パートとは違うパートのことです。
例えば唄でいえば低音パートみたいなものかな。
6日後に今回習う手を実施するなんて・・・
私にとってはちょっと緊張かつ不安もの。
上手く出来るかしら・・・。
ここ最近の私の合奏でのドジ率は低くなっているけど
また上がっちゃいそうだなぁ。
変え手をする箇所はわずか数秒のフレーズなんだけど
一回見ただけじゃ覚えきれない。
先生も私の呑み込みの悪さを気遣って
間近で何度も演奏を見せてくれまして
最終的に携帯でビデオとって
今は家で練習中です。

津軽じょんがら節の伴奏 2012/10/10

お稽古は「津軽じょんがら節」の伴奏の続きです。
一通り終わってはいるのですが
今回は太鼓も意識することを教わりました。
太鼓まで気が届き、リズムが合っていれば
周りとは違う演奏が出来て最終的に周りと合流しやすくなるし
合奏してて周りと音が合ってないなぁと思ったら
太鼓のリズムに乗ってさりげなく音合わせができやすくなります。
そのため、演奏しつつも太鼓を口ずさむように練習してますが
これが出来ない。
頭の中で同時に三味線、太鼓の二つのリズムを奏でるのは無理。
かなり難しい。
三味線を考えると太鼓は考えられなくなってしまうし
太鼓を思うと三味線の演奏ができなくなってしまう。
こうなったら無意識に三味線の演奏ができるように
なればいいのではないだろうかと
手が覚えてしまうぐらいやりこんでから
太鼓を口ずさめばいいのではと思うが・・・。
 
じょんがら節を手が覚えるぐらいやったと思ったが・・・
意外にそうじゃないかった。
まだまだだな。
 
それに先日のお稽古で「本荘追分をやってみて」と突然言われて
やってみようものの・・・ドジった。
演奏会の本番でもないのに・・・頭の中真っ白になった。
そういったところからしても手が覚える程にやりこんでないだなぁと
今までの自分の練習にちょっと残念さを感じました。

津軽じょんがら節の伴奏 2012/9/26

津軽じょんがら節の伴奏を一通りやりました。
あとは弾き込んで、気持ちに余裕をもつことが課題となりました。
伴奏で大事なことは太鼓を意識すること。
太鼓が唄終わりの三味線の演奏に被せて入ってくることがあります。
間奏になってから太鼓が始まるのに
あえて太鼓が間奏始まりの前で演奏しだすことがあるのです。
決してそれは太鼓の間違いではありません。
太鼓の演者の意図でもあります。
その時に三味線側がそれに気づいて
被った分の小節を省いて演奏しなくてはなりません。
そうしないと、太鼓が早めに終わってしまいますし
歌い手も太鼓終わりで歌えばいいのか
三味線終わりで歌えばいいのか迷ってしまうからです。
 
なので、伴奏時は
太鼓の行動にアンテナを張ることも大事なのです。
 
もちろんリハーサルや打ち合わせをしておけば
いいのでしょうけど・・・人間相手ですからね
リハと違うときもあるでしょう。
 
唄の稽古で伴奏をしてみましたが
周りの伴奏と合わせられてない気がするのだけど・・・。
しかもリズムは合っていても、演奏がちょっと違うし。
演奏も合わせたほうが良いんだろうなぁと思うが・・・どうなんだろう?
周りの伴奏者を間違いへ引っ張ってしまうのではないかなとか
見た目でも私と隣で違うと変なのかなと考えてしまう。
 
合同稽古では
引き続き五線譜から三線譜の変換をならいました。
今回で変換の話はとりあえず終わりとなりました。
前回まではトーン記号の隣に「♯、♭」がない場合でしたが
今回はある場合での話であり
五度圏の話が出て転調の話となりました。
 
とりあえず変換は出来るようになるが
何かで試してみよう!

津軽じょんがら節の伴奏 2012/8/29

三下がりの「剣囃子」は一旦中止しまして
それよりもここ最近弾く機会が多い
津軽じょんがら節の伴奏を習うことにしました。
 
今までも津軽じょんがら節は
曲弾き、唄付けを習っていましたが
そこでならった唄付けと言うのは
唄のメロディを演奏するとことだったのです。
なので、伴奏とはちょっと違うのです。
 
事前に先輩が演奏した伴奏を録音して
どのように弾いているかを自分なりに
音を聞いて練習していたが・・・
今回のお稽古でほとんど間違っていたことに気づいた。
音を聞いては「こうやってるのかな?」とか
ツボを探っては悩み悩んだ時間は
一体なんだったのだろうか・・・
^−^;
教えてもらったものの・・・曲弾き用の津軽じょんがら節の手が
演奏途中に出ちゃったり、間違って覚えてしまった手が
出ちゃったり、はたまた似たフレーズが出てくる違う曲を
演奏しちゃったりとして、意外に練習に苦戦しています。
既に津軽じょんがら節を習っているから
すんなり行くかと思っていたが
そうじゃなかったなぁ

剣囃子 2012/8/19

剣囃子を練習中。
 
あと、合同練習では「5線譜を3線譜に変換 その2」をやりました。
今回は主音がドでもなくラでもない時の対処でした。
トーン記号の隣に「♯」「♭」がなく
唄終わりの音符:主音が「ド」だったらCメジャー
「ラ」だったらAマイナーと予想がつくのだけど
その二つでもない時はどうすべきかと言う話でした。
まずはCメジャーで変換をしていく。
そうすると「3と4の間のツボ」や「9と10の間のツボ」が
多大に出てきたら演奏はし難い。
※Cメジャーで変換して、それが演奏難しいとか
 違和感あるなと感じるか感じないかが・・・
 それが個人しだいであるから
 その辺がちょっと厄介。
ちょっとトリッキーな楽譜になってるなと感じたら
Aマイナーで変換をしていくと
すっきりとした楽譜になることがある。
Cメジャーで違和感を感じたらAマイナーを試してみるという話でした。
今回のお稽古で使用した楽譜では
Aマイナーで変換するとスッキリとした楽譜になりました。
 
そして更に弾きやすさを求めて
5寸(半音5個分)の転調をすることも習いました。
例えば、1尺4寸で唄いたいと言われて
糸を1尺4寸に合わせなくても、5寸下げて1尺9寸して
開放のツボが4のツボに来たとみて演奏することです。
説明が難しい・・・。
分かる方だけに書いてます。^−^;

三下がり 唄付けに向けて 2012/8/3

三下がりの曲目「剣囃子」を習い始めました。
初めての三下がりです。
今までにない「8」のツボがでてきましたし
音あわせもちょっと慣れない感があります。
本調子、二上がりは3の糸が1の糸と共鳴するので
(3の糸の開放を鳴らすと1の糸も鳴ります)
音あわせは楽だったのですが
三下がりは3の糸の音階が下がるもので
3の糸の開放は1の糸に響かないので、ちょっと不便。
で、音あわせの確認としては
1の糸の9のツボが3の開放と同じ音なので
9のツボを鳴らして、すぐ3の糸の開放を鳴らして同じ音か確認。
または3の糸の2のツボが1の糸の開放と同じ音なので
2のツボを鳴らして、1の糸が共鳴すれば
音あわせは出来ていることになるでしょう。
 
剣囃子のお稽古状況はまだ前半のところで終わっていますが
次回が8月終わりなので、時間があるため
全体を教えてもらい、自分なりに練習することにしました。
また、とてもゆっくり目で練習してまして
もっとアップテンポに出来るように練習中です。
まずは演奏の手を覚えないとね・・・。
 
 
唄のお稽古にて
三味線の持込を始めました。
これは諸先輩方が遠慮して三味線を持ってきてないのと
持ってくるタイミングを逃しているのを
察して私が先頭を切れば
そのタイミングで持ってきやすくなるのではと思ったのです。
ですが・・・あまり即効的な効果はなかったようです。
これからじわりじわりと回りに
「持ってきて、一緒に唄付けの練習しましょ」と言うつもり。
で、今回私は唄付けを試しましたが
先輩の手を見ながらやっていましたが・・・
なかなか付いていけず。
それに、ちょっとお稽古で習っている手とは違うみたいで
習っている曲目でも
「あれ?どこ弾いているんだろう?」と迷うばかりでした。
現在、唄付けを意識しての練習を開始しているところ。
津軽じょんがら節なんて、何度も演奏しているのに
唄付けとなったら、まったく演奏できませんでした。
先輩の演奏の手を思い出すと・・・どうも
習ったのと手が違うような感じがしてしまいます。
ならった手で演奏しちゃうとダメなのだろうか・・・。

合同練習 2012/7/29

五線譜から三線譜への変換(初歩編)をしました。
ポイントは
その五線譜がメジャー、マイナーなのかを見分ける
楽譜の冒頭に「♯」「♭」があるかどうか
何分の何泊か
です。
 
唄の終わりの音符が主音となり
それによってメジャー、マイナーかが分かるそうです。
「♯」「♭」に関しては次回の話になるそうです。
 
メジャーでの音階の並びは
「全、全、半、全、全、全、半」であり
それを三味線のツボに割り当てて
どのツボがどの音階になるかを見ます。
今回は簡単な唄のピアノ用の五線譜を三線譜に変換しました。
しかし、今回は3の糸でのはなしであって
これを1,2の糸で演奏するには・・・どうしたらいいのだろう?
そこのところを今考え中。

民謡、舞踊まつり 2012/7/21

埼玉県民謡文化協会による民謡、舞踊まつりの状況は
生活出来事に記しましたので
お手数をかけて澄みませんが
そちらへアクセスお願いします。

タント節のおさらい 2012/7/11

21日に向けてのタント節と津軽じょんがら節のおさらいをしました。
間違っている箇所を洗い出しました。
今週末には本番です。
津軽じょんがら節の合奏はミスがばれないから気楽だけど
唄、唄付けはヘマしないだろうかと不安です。

タント節のおさらい 2012/7/8

7月21日に蕨の市民会館で
津軽じょんがら節の合奏
タント節の唄付け
江戸川土端打唄のお唄をします。
 
その3つを主に練習しています。
しかし、先日の唄のお稽古で
タント節の唄付け演奏をしましたが・・・
上手くいかず・・・自分の手がちょっと違うのですよね。
なので、今度の三味線のお稽古で
手の確認をしようかと思っています。
江戸川土端打唄は
そんなに難しくはないと思いますが
ちょっと気がかりなのは
伸ばして唄うところで息が続かないこと。
でも順位を決める部門での出場ではないから
気を楽にして出来る。  
21日向けて練習中。

タント節のおさらい 2012/6/27

本調子のおさらいが終わり
再びタント節のおさらいとなりました。
先生の狙いとしては
唄付けの強化と
オハコとなるものを持つこと
21日のイベントで唄引きの演奏に参加する予定として
再びタント節へ突入することになりました。
 
何度も自宅で練習してはいるものの・・
やはり練習といえど、とっさに演奏しようとすれば
どこかのフレーズがすっ飛んでしまう。
 
もう自分が嫌になっちゃうよ。
 
そんな心情のさなか
先日、三味線での一番遭遇したくない光景を夢で見た。
あくまでも夢ですけど
それはお稽古の場面でした。
いつも通りに先生の前で
前に教わったフレーズの出来ばえを確認するために演奏してました。
だが、私はいくらやってもきちんと演奏できません。
そんなに難しい手法ではないのですが
いくらやってもダメで
とうとう先生が呆れてしまうのでした。
そんな嫌な夢でした。^−^;
正夢にならないように頑張らなくてはね。

本調子の曲のおさらい 2012/6/13

本荘追分のおさらいの続きから始まり
仙北荷方節、秋田荷方節のおさらいへ突入しました。
こちらは音の強弱の確認、演奏のスピードを軽くおさらいしました。
次回は新たしい曲へ行くかな?
 
合同練習で「津軽じょんがら節」の合奏の練習をしました。
こちらも音の強弱と演奏スピードの乱れに気をつけるように
お稽古が進みました。
 
音を小さく出すためには
バチを持つ力をゆるめることです。
同じツボを叩くにしても、力加減によって音が違います。
なので、力加減で音のバリエーションが増やせます。
力の種類を大、小の二通りとして
太鼓の叩く場所を前、後の二通りにしても
1つのツボで4通りの音が出せます。
理論ではそうなるんだけど・・・
実際、4通りの音を出すのが難しい。

民謡大会の予選 2012/6/10

民謡大会の予選が行われました。
私が唄うのは「津軽塩釜甚句」でした。
 
人前で歌うのは初めてでありましたが
それはあまり気にかけておりませんでした。
それよりも気にかけていたのは
きちんと唄えるのか?と言うことでした。
民謡って、お決まりの節があるようです。
お稽古時は全然お決まりの節どおりに唄えず
唄ってもこれで合っているのか?と不安ばかり。
そして一息で唄うフレーズがあるのだけど
一息で唄えずだし
もっと上の音階の声を出すのにも出なくて
前回のお稽古では歌詞を何度も間違えて
歌詞間違えないだろうか?と
いろんな面で自分の実力がしっかりしているのかが不安であった。
練習不足だったなと思ってもいたけど。
で、本番。
ステージに立ち、そこにはスタンドマイク。
先生が演奏をしていただき、唄い始めに掛け声をかけてくれました。
それがとても歌いだしの後押ししてくれて
唄うことが出来ました。
そして、なんとか歌い終えました。
でも、息が続かなくて唄えてないところもありました。
 
結果としては予選落ちでした。
がしかし、問題はそこじゃなかった。
唄い終わると・・・私はマイクから偉く遠くにいたようで
声が届いてなかったそうです。



なんだぁ・・・唄の実力とかそんなこと心配してるより
実力関係ないところで失敗したんだな。
私はマイクの近くにいる感覚だったけど、違うようだ。
後々知ったのは、マイクの臭いをかくぐらいの近くに寄らないといけないんだそうです。
ま、これも1つの経験かな。
自分の思ってもいないところでドジるのが
いかにも私らしい。
練習不足だったと思う分、予選落ちすることは
気を構えていたからショックはそうないんだけど・・・
だけど変なところで失敗したことが
なんか悲しいよね。
 
終わった後に先生と先輩からいろいろと励ましの言葉をもらいました。

本荘追分 おさらい 2012/5/30

タント節を終えて
本荘追分のおさらいとなりました。
 
自分としてはタント節は
まだまだ覚えたとは言えないレベルだなと感じています。
あるところで必ずつまづくのですよね。
演奏してると、そこがふと記憶から消えてちゃう感じで
一瞬「えっと・・・次は・・・なんだったかな・・・」と
そのパートが近づく時に戸惑いつつ突入しちゃって、つまづく。
これはもうやりこんで、手が覚えるように小脳に運動の記憶を
叩きこませたり、何かのキーワードに関連付けてツボ(楽譜)を
覚えるしかないかな。
嫌になるほどの練習を予定中・・・予定中です^−^;
 
本荘追分は
毎度のごとく覚え間違いが発覚しまして
間違えの修正に気を取られ出来る所までもつまづき
演奏のリズムまでも崩し、お稽古ではズタズタでした。
今回は特にひどく間違ってまして、自分が招いた事ながら
ショックが大きく、落胆ものでした。
楽譜を再確認中です。
しかし、合同稽古で本荘追分をしたとき
よく周りと合っていたなぁ・・・と疑問を感じるよ。
周りと違っていることに気付かずに演奏していたのか・・・
こわっ!

津軽じょんがら節 2012/5/20

7月25日に行われる民謡などが行われるイベントにて
合奏「津軽じょんがら節」をすることになりました。
 
今回の合同稽古は
曲引きの細かなところの練習でした。
無音状態(ブランク)や小さな音と大きな音を出して
音のコントラストなどの味をつけることをしました。
 
あと、掛け声を出して演奏を盛り上げることのおさらいもしました。

タント節 2012/5/9

タント節のおさらいしました。
 
今回は新たに教本が出来まして
そこにタント節が載ってますので
それを見つつ先生から部分的に
バリエーションを加えてもらいつつ
私の覚え間違いを洗い出しました。
押しバチじゃないところで、押しバチしていたりとかを修正しました。

津軽じょんがら節 2012/4/29

津軽じょんがら節の合奏のお稽古をしました。
変え手を知らないまま変え手のことに触れることになりました。
 
やばい、何にも分かってないし、分からないとプレッシャーでした。
で、お稽古が終わった後に
録音しておいたお稽古を何度か聞き
変え手の演奏を真似してみました。
なかなか真似できない。
しかし、そうやって知識を得ていくしかないかな。
やってみるしかないよね。
今できる手立てはそれしかないんだから。
 
タント節が終わったら、津軽じょんがら節の変え手を教わりたい。

タント節 2012/4/18

とりあえず、一通り終わりました。
今回も間違って覚えている点を洗い出しました。
 
そしてタント節は小刻みな曲でして
早く演奏することに没頭しちゃうと
ツボ、すくいによる音がいい加減なものになってしまう。
なので、しっかりと音を出していくことに気をつける。
 
そんなところを意識して練習中。

タント節 2012/3/28

津軽甚句、鯵ヶ沢甚句、ワイハ節は終わってしまいました。
おさらいをするかなと思っていたけど
次のことになりました。
それが「タント節」です。
タント節はもう2年前に習っていましたが
今回は前回よりも更に技術を加えたものです。
のっけから今までと手が違う。
そんため、今までと同じフレーズまでも頭の記憶が調子を崩して
演奏につまずいてしまいました。
 
頑張っていきましょう!

定期的合同練習 2012/3/18

3月からお稽古が月3回のなかで
2回は個人レッスンで1回は合同練習となりました。
正貴会にて和楽器ユニット「和響」の構成を考えていて
それにあたり合同練習日を設けることになりました。
 
「りんご節」ではメロディーの強弱をつけることのおさらい。
「十三の砂山」でのスリのタイミングや新たな和音箇所の追加。
「黒石よされ節」でも、新たな和音の追加など。
全員に合わせた演奏を考えていきましょう。
 
個人レッスンの方では
仕事の都合上、お稽古にいけずで
津軽甚句で留まっています。
それを休日練習するのみです。

津軽甚句 2012/2/22

本調子での津軽甚句をならいました。
もう既に習っているとお師匠さんは思っていたらしく
「さ、津軽甚句、鯵ヶ沢甚句、ワイハ節を通してみよう」と言うのであるが
「津軽甚句は二上がりでしかしてなくので・・・」と言うことで
本調子のを習いました。
既に触れてはいるから、なんとなく分かる。
しかし、久しぶりの津軽甚句だったので・・・
忘れてる部分もある。
すんなりお稽古が進むようで、そうでもない部分もあったりと。
 
稽古後に二上がりの方を思い出して
それから本調子に移り、お稽古のおさらいをしました。
 
どうもテンポがまばらな様だ・・・。
なので、それを注意しつつの練習してます。

ワイハ節 2012/2/14

一応、一通りワイハ節は終わりまで行きました。
でも、リズムやテンポは全然まばらです。
やりこんで手を覚えていくことに件名です。
また唄を頭の中で流しながら、練習しています。
唄を知っていると、ハミングしたり
時には唄ってみたりしながら演奏できて
楽しさも増すよね。

ワイハ節 2012/2/1

ワイハ節に突入しました。
ところで「ワイハって何?」って思いませんか?
青森方言で「おや!」とかの驚きや感動を意味するようです。
 
お三味線のお稽古では唄の中盤まで進みました。
唄はなんとなく知ってる程度。
唄をじっくり知った方がこの曲に関して覚えがいいだろうと思う。
なので、今は三味線と平行して唄も覚え中です。
 
しかし、ワイハの意味が分かっても・・・
歌の意味がちょっと理解できない。
津軽のことを歌っているのですけど・・・。
 

鯵ヶ沢甚句 2012/1

鯵ヶ沢甚句が一応終わりまで行きました。
この曲に対して、これからの課題は唄付け出来るようにすること。
この唄がけっこう癖のあるものなので
唄付けとなると結構大変らしいです。
 
そして今回は調音についてのアドバイス。
2,3の糸を合わせるとき、共鳴する箇所を探すわけだけど
若干音は低めの場所にすることがポイント。
それは共鳴して響く音が若干高めの音が出るらしい。
そのため、調音時には若干低めの音の箇所で合わせるのが良いらしい。

鯵ヶ沢甚句 2011/12

津軽ものの本調子の曲へ突入しました。
鯵ヶ沢甚句には5連譜が出てきます。
これがポイントね。
そして、今までのじょんから節や荷方節とは違った曲調な気がします。
 
ある時、ふとこの曲を3線譜にメモしようと思いました。
忘れたときに振り返られると思って。
習った曲も増えてきて、私の記憶の限界を超えた時に備えて。
だけど、書いてみたら逆に覚えられなくなっちゃった。
なので、書き止めるの止めようかと思ってます。
 
合同練習が行われました。
そこで少しショックなような落ち込みな気分もありました。
名取さんでない方が私の知らない曲をこなしているのを見たのでした。
そしたら、その方、実際はキャリアが私よりも長かったのです。
そこで思ったのが、なんかもっと頑張んなきゃなぁ〜と思ったけど
この名取なったからと言うような上の立場であるような感覚や
この競う態勢みたいなものを持つ自体に疑問を感じた。
あくまでも趣味の範囲と思えは自分のペースでいいのでは?
と感じだした。
誰が私よりも上手だとか、誰よりも上手じゃないとか
どうでもいいじゃないのだろうか。
 
上手くなりたいという気持ちは大事だけど
その中に誰よりもって気持ちは私には不要なんだね。
私の彼女もそう言って、私の気持ちを晴らしてくれました。

名取授与式 2011/11/27

名取授与式が行われました。
そのことを生活出来事に書きましたので、そちらを見て下さいませ。
 
無事に名取になれました。
これからもどんどん頑張って行きます。

本荘追分、仙北仁方節、秋田仁方節 2011/11/16

ひと通り終わりました。
全体を通しておさらいしました。
結果として、覚え間違いも数カ所もあるが
もっと重点置くべきことは
力加減だ。
秋田民謡の演奏は控えめの音が特徴である。
なので、優しく弱く、唄い手よりも前に出ないぐらいの音で演奏する。
現状、まだ強い。弱くしてるんだけど、効果は出てないようだ。
あとバチふりを前後に振ることはしないように
基本、前の方だけでバチを振るように。
無意識に力んでいるのかもしれないね。

津軽じょんから節(新節)おさらい 2011/10/26

11月6日に民謡の大会があり、そこで津軽じょんから節の合奏をします。
それに向けての練習をしております。
 
いつも間違えるのは一の糸の連打する数。
曲弾き
最初の方は6,6,6,5回。
中盤の箇所が6回。
 
唄彈き
最初の箇所は4,3回。
 
説明が雑ですけど・・・今回は私のメモと言うことで許してください。

本荘追分 2011/10/19

まず、私は今習っている曲のタイトルを間違っていることに気づきました。
本荘仁方節と言っていたのですが
正しくは本荘追分でした。
本荘追分の唄は知っていまして・・・
以前、先生が歌いながら演奏をしたときに
− これ本荘追分じゃないかしら? −と思ったのでしたが
唄と曲では題目が違うのかな?と勝手に思ってました。
多分、先生が本荘追分と言ったのでしょうけど
今までの似方節で「仙北」「秋田」とあったから
「本荘」を聞いて「本荘仁方節」を思ってしまったのだった。
 
で、今は唄の中盤に来ております。
多分、中盤だと思う。
唄を載せて演奏してみると・・・中盤あたりだから。
間違っていなければいいけど。
そして今の課題はやはりリズムです。
この本荘追分独特のリズムを覚えることが重要です。

本荘仁方節 2011/10/5

唄部分へ突入です。
まず始めは「おはやし」の部分です。
それをした後に似たパートを5回する。
それを混合しないように、きちんと覚えることがポイントかな。
あと、私だけかもしれないが・・・
6のツボを薬指で押さえるのに、まず人差し指が4のツボを押さえる癖がある。
しかし、今回の本荘では
それが通用しなくなる部分が出てきました。
2の糸の6のツボを薬指で押さえた直後に3の糸の6のツボを押さえる。
2の糸の6から3の糸の6に行くのに、4のツボを押さえていては間に合わない。
なので、薬指の直移動出来るよにしなければならない。
それも練習してます。
この説明難しい、多分分からないですよね?
 
そして、「テッコテ、コ」のリズムで演奏する。
リズムとそれぞれのパートを混合しなように
コツか何か独自の覚え方が必要かなと思う。

本荘仁方節 2011/9/28

今は本荘仁方節を習っています。
仙北、秋田の似方節をやっていながら、本荘をしてなかったので
本荘仁方節を習うことになりました。
 
この曲のポイントはリズム。
テッコテ、コと馬がびっこ引いたように歩く足音のリズムの曲なのです。
そして、そのリズムを出す弾き方が
「すくいバチ、すくいバチ」「押しバチ、押しバチ」
「すくいバチ、押しバチ」「押しバチ、すくいバチ」
この4通りの弾き方でテッコテ、コとリズムを出して行きます。
とりあえず、前奏まで終わりました。

名取試験 結果 2011/9/21

先日、お稽古に行ってきました。
そしたら、先日受けた名取試験の結果を知ることになりました。
結果としましては・・・
合格でした!!
うれしかったです。
でも、ちょっとばかり喜べないところもあります。
上手く演奏できてなかったからね。
合格してよかったのだろうか?とか
ちょっとスッキリとはしないけど・・・
ここからが本番だなと思い、しっかりやっていこうと思うのでした。

名取試験 2011/9/11

名取試験受けてきました。
まだ結果は出ておりません・・・。
だけど・・・駄目かも。
 
実は「津軽じょんがら節(旧節)」を演奏したのだけど
2コーラス目に入ってから、ドジった。
そしたら、頭の中がすべて白紙になり
いくら思い出そうとしても思い出せない状態になり
演奏を途中で止めることになってしまいました。
そんなことで・・・結果としては良くはないと思う。
 
自分としては今回の注意点は演奏のリズムでした。
演奏の速さを一定にキープすることでした。
早くならず、遅くならず・・・
途中で早くなったり遅くなったりのスピードの波がないようにとしました。
すくいはしっかりと、チョロっとしないとか。
私としてはその点は練習の成果を発揮出来たかと思っております。
しかし、演奏を完奏できないのであったら何も意味はなさない。
 
合格したらラッキーと言うことで
不合格を覚悟している状況です。
^−^;

合奏 2011/9/4

浦和の埼玉会館で民謡のイベントがあり
その中で合奏をすることがありました。
今回は「じょんがら節の曲弾き、歌弾き」でした。
さて、リハーサルをすると
相変わらず、失敗をする。
いつも「ここはこうだったかな?」と不安を持つところだった。
本番までに間違ったところを、思い返しつつ。
音は出せないものの、練習をする。
 
そして本番、なんとか上手くいきましたが
別のところで間違えちゃった。
 
 
あと、名取試験受けることしました。
今週末が試験です。頑張ってきます。

合同練習 2011/8/21

8月21日に半年の恒例の合同練習が行われました。
3月の演奏会以来の再会の方々が多く。
和気藹々と合奏をしました。
とらじょさま、嘉瀬の奴踊り、じょんがら節や
本荘荷方節などいろいろとやりました。
うーん、結構私ミスってたなぁ・・・。
やばいなぁと思ってました。
不安と課題が残るばかりでした。
でも、皆さんと楽しい話が出来て楽しかったなぁ。
 
そして、名取試験も今年受けるかどうか・・・悩んでいます。

秋田荷方節 まとめ? 2011/8/10

お稽古で秋田荷方節を一通りやって
どこが間違っているかを検証してもらいました。
 
ところどころ間違っている手があり、そこを直しつつも
曲の前半と後半でリズムが違っていて、違う曲のようになってしまっています。
なので、リズムに気を配って今練習しています。
 
また、秋田と津軽では演奏に対する気持ちが違うようです。
秋田は三味線はあくまでも唄の伴奏と言うことで
三味線がでしゃばらないように、音小さめで演奏し
所々でアクセントとして強い音を出す。
しかし、津軽となると
三味線と唄の立場は同等であり、三味線は強めに演奏する。
そして、アクセントとして所々で小さい音を出す。
 
津軽と秋田では演奏での音の出し方が逆なのです。
だから、演奏する曲がどこ出身のものなのかを分かっていないといけないですね。
今回はそんな地域によって三味線の演奏を考える点を考えさせられました。

秋田荷方節 一応終わり? 2011/7/20

秋田荷方節を一応終わりまで教わりました。
でも、完全に覚えきれてなく・・不安要素あり。
しかも、今私はゆっくり演奏していますが
実際はとても早いようで・・・練習するしかないよね。
この曲の演奏のポイントは力みすぎないこと。
バチのしなり、皮の跳ね返りを利用して最小限の力で演奏することなんだそうで。
でも、バチのしなりや皮の跳ね返りを感じるにはまだまだ力不足、技術不足なのね。
いつか分かるといいな。

秋田荷方節 2011/7/13

秋田荷方節を練習中です。
ツボの押さえがいい加減になってるなぁと思うこのごろ。
その辺を注意して適度に練習しております。

個人レッスン再開 2011/7/6

個人レッスンを再開しました。
業務の都合上、個人レッスンを止めていたわけですけど。
 
で、仙北荷方節の続きです。
今回は仙北荷方節から秋田荷方節へと切り替わるところからスタートです。
演奏の手としては、まだそんなに混乱すような箇所はないです。
ただ、秋田荷方節は高音の箇所を演奏するので
的確な高音を出すためにツボを拾うのが大変だなと感じました。
 
三味線を始めたときから、高音のツボを拾うのに苦労してきて
まだものにしてないが・・・これは長く続きそうだ。

十三の砂山

青森県の十三湖の唄「十三(とさ)の砂山」をおさらいしております。
この唄の醍醐味はじょんから節の様な激しさとは真逆の
優しく叙情的なところです。
そのため、演奏は優しく大人しく音を出し
リズムの間に気をつけます。
今回のおさらいでも、再度、リズムの間を意識してスリなどを
もう一度練習することになりました。

改良2 2011/6/11

今回はりんご節のおさらいと改良です。
りんご節の手もいくつか加わりつつ、和音テイストをいれることになりました。
それにより、和音を出すときのバチの振り方に神経を要すことを教わります。
ただ、バチを振り、二つの糸を鳴らせば良いと言うものではなく。
澄んだ和音といいましょうか・・・濁りのない和音をすることが大事なんだそうです。
そのために、バチ振りでは指に神経を注ぎ、二つの糸があたったことを感じ
バチも振り切らずに止めることようにするのです。
また、メロディーの強弱も意識していくようにとのことでした。
 
それらを意識して練習していますが・・・今回今までになかった手があったので
それに気がとられて、今までの演奏さえも出来てない状況です。
がんばろう^−^

改良 2011/5/28

グループレッスン2回目。
今回は「津軽甚句」のおさらい。
そして、さらっと「嘉瀬の奴踊り」。
なぜさらっとやったと言うと・・・この二つとてもリズムが似ている。
そして、フレーズも酷似しているところがある。
なので混同しない様にと言うことでだろうか・・・さらっと済ませてました。
で、「嘉瀬の奴」を演奏していると・・・案の定
さっきまで演奏していた「津軽甚句」を演奏してしまう。
 
しかし、フレーズが似ているから、間違えたわけじゃない。
実は「嘉瀬の奴」を度忘れしたのだ。
なので違う曲に流れてしまうのであった。
そんな状況、自分自身、駄目だなと思ったよ。
近いうちに今までやった曲のおさらいをしようっと。
おさらいしてるものもあるんだけどね・・・。
「嘉瀬の奴」はおさらいリストに入ってなかったな^−^;
 
そして、「じょんから節(旧節)」もやりました。
今回はちょっと今まで習ったものと比較すると、数箇所、手が変わりました。
その変わったところを覚えるのに必死です。
がんばろう^−^

津軽甚句 2011/5/18

今月は仕事の都合上、平日のお稽古に行けなくなってしまいました。
私の楽しい時間を奪いやがってと不愉快でならないんだけどね。
で、先生に今月のお稽古のやり方について相談しまして
6月まで週末のグループレッスンに参加することにしました。
 
今回、教わったのが「津軽甚句」です。
曲は短いし、最初のフレーズが中盤、後半と繰り返されるので
覚えることは少ない方なんだけど・・・
ちょっと今までにやってないような手(演奏)の節があって・・・
そこで手こずってます。

仙北荷方節のつづき 2011/5/9

荷方節を練習してます。
前回のお稽古で前奏(?)まで行きました。
ゆったりと演奏して練習してます。
 
連休中も少しずつだけど、練習してました。
本調子の荷方節から今までやっていた二下がりの曲も練習。
次のお稽古ではどうなっていうのでしょう。ちょっと楽しみ。

仙北荷方節 2011/4/13

仙北荷方節を練習中です。
先週のお稽古では、もう手を覚えようとしても覚えきれず。
何度も何度も同じことを教えていただきました。
覚えが悪くてすみませんと言ってしまおうかと思ったぐらい。
^w^;
でも、何とかお稽古時間最後のほうで
うっすら覚えてきまして・・・大変な日でした。
このとき、なんかえらく疲れていてね。
頭が働かなかった。
何故か右片目はピクピクして開けているのが辛かったし。
 
そんでもって、前回教えてもらった手はきちんと覚えておこうとして
それなりに練習したんだけど・・・
その日のお稽古でおさらいとして練習したところをやってみると
1フレーズ飛ばしてまして、1フレーズ忘れてました。
それなりに練習しておいて、1フレーズ忘れていたことに
勝手ながらちょっと心にひびが入ってしまい
お稽古始まって早々からテンション下がり
疲れていた挙句に、何も覚えられない始末
^−^;
ま、こんな時もあるよね?
でも、先生は優しく教えてまして
その優しさに応えてどんどん覚えることが出来ないことに
申し訳ないなぁと思ったのでした。

仙北だよ 2011/4/6

本調子の「荷方節」を教わっています。
でも、その「荷方節」はいくつか種類があるようで
私が教わっているのは「仙北(せんぼく)荷方節」でした。
 
お稽古ではもう覚えるのが必死でお師匠さんが演奏した手を思い出すので精一杯です。
つい、目を閉じて今先ほどのことを必死で思い出す。
そんな感じでやってます。

新しい曲目へ 2011/3/23

まずは、3月6日の演奏会にお越しくださって、ありがとうございました。
 
発表会が終わり、通常の練習に戻りました。
発表会の練習前で「あどはだり」を終えていたので
今回から新しい曲目へ突入することになりました。
そんな気がしてました。
もし、「何か習いたいものある?」とか言われたら 私としては『願人節(がんにんぶし)』を希望しようとしてたけど。
実際、話の展開では「発表会で出来なかったものある?」と聞かれ
大失敗した!と感じるものは今回なく
(本当に今回の発表会ではいい感じで演奏できたよ)
「特に・・・」と答えると
「本調子ってやってないよね」と言われ
演奏会でもあった曲目の本調子の練習に突入することになりました。
そして、まずは本調子とはなんぞやと言うことから教えてもらい
『荷方節(にかたぶし)』の頭部分を教えてもらいました。
 
今までの『じょんから節』などの習ったものは『二上がり』と言う部類だったのだけど
この本調子の『荷方節』は出だしからして、「ん?」と聞きなれない
違和感さえも感じるようなものでした。
 
これからどんな展開になっていくのだろう?とちょっと楽しみです

3月6日が過ぎて 2011/3/9

3月6日の演奏会が無事終わりました。
それについを「生活出来事」のページに記してありますので
そちらを見てください。
 
生活出来事へ移動

3月6日に向けて 2011/3/3

3月6日の蕨市民会館で行われる演奏会へ向けて練習中。
もうすぐだし、やることはやったかな・・・やってないか・・・?
緊張せずに気楽に楽しむ感じでやっていこう。

3月6日に向けて 2011/2/22

3月6日の蕨市民会館で行われる演奏会へ向けて練習中。
しかし、ちょっとサボり気味。
 
明日か明後日にカラオケ店で練習してこよう。

来るときは3月6日 2011/2/15

3月6日、蕨の市民会館で
私の通う教室:正貴会の演奏会が行われます!!
3年ぶりでしょうかね。
 
で、今はそれに向けて練習中です。
いろんな合奏を今回は参加するので、いろいろと練習してします。
でも、どこかドジってしまう。
 
私の頑張りは、演奏会が見苦しくないようにするぐらいですね。
影をひっそりと潜めて・・・。
 
でも、師範を始め皆さんとても素晴らしい演奏で
とても聞き応えある演奏会です!
ぜひ聞きに来て下さい。
津軽三味線の演奏って手軽に聴けるものじゃないでしょ?
この辺ではちょっくら聞いてきますなんてものじゃないから
この時期を見逃さないでください。
行って後悔はしないと思います!!^−^
詳しいことは私に聞いてください。

やってる時間ゼロ 2011/1/18

ここ最近とうか・・・去年の年末からなんですが
仕事が混み合っていて・・・帰りが深夜0時な状況が続いています。
なんとかお稽古日だけは仕事を切り上げちゃっているけど。
その付けが前日や後日に回るわけで・・・
 
練習全くしてません。
寝る時間を削れば出来ると言えば出来るけど・・・
深夜に家に着き、ご飯食べてとかしていると・・・もう出かけたくない。
いつ練習したらいいんだ!!!
そんな状況です。

発表会に向けて 2011/1/12

3月6日(日曜日)
蕨の市民ホールで
私の通う教室:正貴会の演奏会が行われます!
師範級のすぐれた演奏や生徒さんたちの合奏、子供たちの大人顔負けのすごい演奏など
総簡単には聞けないすばらしい津軽三味線演奏が聴けると思います。
 
それに向けての練習をしております。
(だけど、仕事が連日夜遅くまでかかって、平日は全く練習できないよ。)
(これは天から来た寝るまでもやれと言う試練かな・・・^−^;)
私がやるのは ・じょんから節(新節)の曲弾き、唄弾き ・リンゴ節、十三の砂山、黒石よされ ・あどはだり と、今まで3年間やってきたものばかりです。 そして現状、自主練習では3年間習ってきたものをおさらいし
お稽古も演奏会へ向けての練習となってきました。
 
3年前に演奏会が行われて、その時が私にとっての初めてのもので
その時の状況は会場は満席であったし、大いに盛り上がってました。
演奏する側は緊張しっぱなしだろうけどね・・・。

忘れるばかり 2010/12/21

あいかわず、練習する時間がありません。
無理して作ろうとすれば作れるけど、夜遅くまで起きてると翌日が辛い。
 
そして日曜日に半年に1度ある合同練習があったのに
仕事が入って・・・しかも午前中に終わらしかったが・・・
結局は夕方ぐらいまでかかり、参加できず。
この状況が嫌。

最近・・・ 2010/12/15

実は最近は体調不良で寝ていたり、業務が夜遅くまであったりと
練習できる状況ではありません。
なので、忘れる一方だよ。
 
こんな演奏会が近いとか切羽詰っている時にさ・・・
こんなことになるなんて・・・不運だ。

いつものように練習 2010/12/8

いつものように、「あどはだり」を練習しています。
3月6日に私の通う教室の演奏会が行われることになりました。
そこで「あどはだり」等の合奏をすることになりました。
 
今からもうプレッシャーを感じてきてます。
ここ最近は合奏でほとんど失敗しており、心折れてますので
また、失敗するのでは?とか間違って覚えてきてしまうのでは?とか
結局皆と合わせられないのでは?とか・・・。
 
そんな強迫観念を持ちながら、最近は練習しております。
 

厳しく練習 2010/11/30

先週の自分の上達振りが遅いのでは?と思ってから
少し練習回数を増やしてみた。
と、言えどもトータル時間ではそんなに変わらないだろうけど
週の中でお三味線を触る回数を1,2回増やしてみたよ。
で、先週同様に厳しいスタイルで「あどはだり」を練習中。
 
話は変わるが、私はお稽古が終わると、それを忘れないためにも
帰りにカラオケにより、おさらいをする。
実はここ最近、それをやってなかったのでカラオケに行ってなかった。
先週の出来の悪さを思って、復習しにカラオケに行ったわけだ。
もう顔馴染みの受付のお姉さんがいまして。
久々に会い、「お久しぶりです」と挨拶でもしようかなと思っていたら
あちらから「ご無沙汰しております!!」と笑顔で声をかけてきて
とっても嬉しかった。^−^
可愛い娘さんに笑顔で声かけられると、心弾むよね^−^

自分に厳しく! 2010/11/24

未だに「あどはだり」をやっております。
先へ進めない自分の無力さにちょっと苛立ち。
しかし、これは私のやる気の薄さにあるのだと思う。
本当に上達したいのなら、もっと本気を出すべきだね。
 
そんな私ですが、2週続けてのお稽古で先週と全く同じところをミス。
一応、練習はしてできるようにしていたけど、習得や体が覚える程までに達してなかったわけで
何もできてないじゃないか?と自分を責めたくなった。
そんなことで、お稽古のあとに練習をしにカラオケに行きました。
歌うわけじゃなくて、部屋を借りるってことですよ
で、今回の練習はちょっと変えることにしました。
いつもは「あどはだり1段」から順々に「7段」へと弾いていたのですが
さすがに2,3週とお稽古で同じところやっていると
どこが出来てないのか、習得できてないのかが分かってくるので
そこを重点的にすることに。
で、6段ができてないので、6段を演奏して、一度でもミスをしたら再度6段を再び演奏する。
きちんと演奏できるまで7段へは行けないと決めて演奏しました。
 
これで少しは体が覚えるようになるだろうと思う。
7段を弾きたいなら6段を出来るようになってから
何時までも6段をやっていたら7段を忘れるぞと自分に脅迫して。
 
繰り返し、繰り返し6段、7段をすることにしました。
 
 
そして、自分のお稽古のペースが遅いのでは?
周りはどんどん次へ次へと進んでいるのでは?と思い始めました。
かなりやる気起こなさにとね。^ー^;

あー、もう・・・2010/11/7

民謡祭りが行われ、その中で三味線合奏がありまして
それに参加してきました。
 
「津軽じょんから節(新節)」を演奏してきました。
ですが・・・・・・・・・・
もうだめだ!
  完全に覚え間違いしてたよ。
演奏前にリハーサルしたのですが、周りの演奏とちょっとずれてると言うか
あれ?何かフレーズ抜けて一足早く進んでるぞ・・・とか。
リハ終わって「あ、ここが違うぞ!」とか気づいて直したものの
間違っているところがまだあったのに、それに気づいてないものもいくつかあって。
 
本番になったら、前半はなんとか良かったけど
後半がもう一回ドジっちゃったら、周りに合流できなくなってしまって・・・。
 
なにか対策を練らねばな!と思ってます。

ごちゃまぜになりますって 2010/11/2

今、「あどはだり」を練習しております。
そして先週、やっと7段が終り、一先ず一先ず一通り終わりました。
で、練習していると・・・・1〜7段のフレーズがごちゃ混ぜになる。
所々に似てるんですよね
4段を演奏しているのに、6段に入り込んでしまったり。
 
ごちゃ混ぜにならないようにと、2段はこういうもの!3段はこういうもの!と
各段をきちんと把握しないとだめだなと思いました。
どこか1〜7段までを一まとめにしている感覚が私にあります。
そうなると一つの曲となってしまって
似たフレーズが出てくるとそこで間違ってしまうと思う。
 
なので、1段から練習していくものの、一つ一つ区切って練習しています。
もし流れで次の段に入る時は、掛け声をかけて「はい2段!」とか自分に言い聞かせてやってます。

歌にあわせる 2010/10/4

青森旅行中にて三味線を弾くことがありました。
しかも歌付きで。
去年、青森へ行った時に会った方に
「来年、私が歌うから、演奏してね」と言われ、1年間練習したが・・・
全くの無駄だったみたい。いや・・・私の練習の仕方や心構えが駄目だったんだ
 
演奏は覚え間違いをしていたようです。
演奏の速さも大いに違っていたようで・・・
全然歌に合わせることも出来ず
自分が間違っていると気づいた時にはもう何もかもが、グシャグシャでね・・・。
 
もう何もかもが出来てなくて、心折れました。
 
頑張らないとね、そして、ここ最近、三味線を楽しんでないと自分で感じてるので・・・
楽しむ方向へ向かおう。
青森の約束は片付いたし(出来てないけど)、遊ぶような感覚に戻ろう。
音楽・・・音を楽しむ。それが原点じゃないかな?
そうしよう。

演奏会 2010/9/26

民謡大会があり、その中に三味線の演奏があります。
それに参加してきました。
 
今回は合奏「じょんから節(新節)」曲弾きと唄弾きでした。
今回のことで、ちょっと落ち込みモードです。
いつも練習していたのに・・・当日は失敗ばかりで
途中で間違えるようだし、周りと調和取れてないようだし。
手も間違っているようで、覚え間違いが発生してるみたい・・・。
何か一小節分抜いて演奏したみたい。
もう、自信なくすよ。
上手いなんて自信は端からないけど・・・練習してきたんだ、出来るんだと思っていたのに。
 
三味線・・・趣味としても向いてないのかな・・・。
そんなこと思ってるなら練習しろと思う自分も心の中にいるが・・・。
落ち込む私が心にじわじわと増えている。
 
演奏が終わった時は「やっと終わった」と
解放されて気分でホッとして安心している自分だったけど。
 
ここ最近、その心癒すために
「悩み多き者よ」と言う、昔の歌をユーチューブで聞いています。
ちょっと癒されるわ。

あどはだり 2010/9/15

今は「あどはだり」を練習しております。
これはじょんから節ととっても似ていて、ショートなフレーズが6種類あります。
今は5番目まで習いました。
どのフレーズもちょっと似ているので、3番目を演奏しているのに
時々慣れた手が思わず、2段目を演奏してしまったりと、間違えてしまう。
さらに、「じょんから節の新節」ととっても似ているので、「あどはだり」ばかり
やっていると、いざ「じょんから節」を演奏しようとすると、「あどはだり」が頭に浮かび
間違ってしまうし、「あれ?」と度忘れしてしまう始末です。

夏の演奏会 その結果 2010/8/15

夏の演奏会に関しては
「生活出来事 2010/8/15」の書き込みに書いてありますので
お手数をかけて住みませんが、そちらへアクセスお願いします。

夏の演奏会 2010/08/12

今年も前橋で三味線の先輩の友人の家族で行われる音楽祭に参加する予定です。
もうすぐでして、次の日曜日。
 
あー、どうしよー!
何をしたらいいのだろう?
去年は「じょんがら節の新節」を演奏したけど
今年はどうしよう?
やっぱり「じょんから節の新節」をしようかな。
今年は新節のおさらいを長くしてきたわけだし、少しは去年のとは
感じが違うはず!
でも、実際何も変わってなかったらどうしよう。
あと、「南部たわら積み唄」にしようかなと思っているが
これは歌が入らないと様にならないような気がする。
しかし、演奏しながら歌うって出来るだろうか・・・。
久々に練習してみたが、唄を入れようとすると演奏がおろそかになってしまう。
あと、声が届くのだろうか?
三味線の音で消されたりしないだろうか?
たわら積みをやるなら、演奏のみかもね・・・。
 
さてと、どうしようかな?
前日までに決めとこう。

あどはだり2,3段 2010/8/4

今は「あどはだり」を習っております。
そして、2、3段へと突入してきました。
 
一つ一つがコンパクトだからか、覚えやすいなと思います。
だけど、それぞれが似ているわけで
今は覚えてる最中でなので、演奏できるけど
これを一旦終えて、違うのをやり始めたりして
やらなくなると・・・記憶がこんがらがって演奏できなくなりそうな気がする。
常にやってないと駄目かな
^−^;
 
今回はお稽古をしていて、また的確な音が出てない私になってました。
的確な音を出すためには的確は処の糸を押さえるわけですが
それが甘い。
再度、その辺を意識して演奏しましょう!
そして、リズムもちょっと狂っているかも。
リズムは音よりもちょっと意識していたが
お師匠さんと一緒に演奏してみるとずれていく始末。
そこもメトロノームと一緒に練習してみましょう!
 
その次には音の強弱を意識しましょう!

思い出そう 2010/7/21

新節は一旦終わりました。
でも、リズム一定の件は完成したわけじゃないから
これからも日々練習が必要。
 
そして今回から「あどはだり」を習い始めました。
この「あどはだり」と言うのは第6段まであります。
つまりは、6種類の曲から構成されてるって事だよね。
この1段については2年前ぐらいに手前味噌でならってました。
そこで覚えたはずだったんだけど



やらなくなると忘れちゃうものでして。
特に「あどはだり」はあまりにも復習しなかったので
最初の部分は覚えていても、途中からストンと記憶が無い。
 
お稽古時に先生に一旦演奏してもらいつつ、後を追って弾き始める。
なんか、所々が思い出してきているが
手が動いてくれない。
まず思い出すことから始めました。
先週末は思い出しつつ、1段を集中して練習しました。
 
その甲斐あってか(?)第2段へ突入です。
この2段では、今までに見たこと無いような演奏箇所が出てきてちょっと戸惑いました。
1の糸をなんか小刻みに叩いたり、弾いたり、すくったりすんですけどね・・・。
曲の全体はちょっと少なめなようです。
 
新節、あどはだり1段2段の練習に励んでるところです。
週2回の練習だけど・・・。
^_^;

リズム3 2010/7/11

じょんから節(新節)と今までならった曲をおさらいしてます。
まだリズムを一定に出来てない状態で
布を当てたりして音を消して
叩く音とメトロノームの音を合わせてみようとしました。
 
それでちょっとやってみますね。
最近、他にやることもあって、練習時間がちょっと取れない状況です。
 
これだと、身に付かないなぁ^_^;

リズム2 2010/7/4

じょんから節(新節)だけやっていると
今まで習った他の曲をわすれてしまいそうなので
(既に忘れしまったものがあるけど)
思い出しつつ、忘れないようにちょこちょことやってみる。
 
いやぁー、忘れてしまうね。
子供頃覚えた(歌った)歌とかは覚えているのにね。
大人になると覚えられないが悲しい。
でも、人はやれば出来るものと思って頑張るのです。
だって、現に最初に「新節」や「とらじょさま」をやった時に
これ覚えきれん・・・と思ったものの何とか形になって演奏できたし
三味線を習いだして、改めて人は努力すれば(練習すれば)出来るものだなと実感したものだ。
私の信念の一つ「人間は適応能力の高い、優れた生き物」と言うこと。
自分の慣れない環境、逆境に居ても、それに適合できるようになる。
 
そして今も演奏を一定のリズムに合わせられない状況にいる。
努力すればきっと出来る。
だけど、努力の仕方がポイントだ。
リズムに合わせる方法を考えてみよう。
なんか・・・演奏しているとメトロノームの音を見失い
そして自分の演奏している音がメトロノームのリズムに乗っているのさえ分からない。
一応メトロノームが音を出す時に光るんだけど
その光を見ても・・・よく分からない。
 
最初にメトロノームの音を聞いて演奏していると
段々と自分の出す音とメトロの音がずれてきているのは時々分かるんだけど。
それが・・・自分の演奏が速くなってズレたのか、遅くなってズレたのかは分からない。
 
うーーん、どうしたらいいんだろうね。
^_^;

リズム 2010/6/29

じょんから節のおさらいを今もしております。
やっぱりリズムの流れが一定で出来てない
常に一定でないといけないわけじゃないが
つまりは、私の今の演奏ではリズムの速い遅いの波が多すぎてまたその波が強すぎるようだ。
メトロノームで一定のリズムを刻みながら
それに合わせて音を出そうとしているものの、どうも駄目だ。
メトロノームの音を聞き逃したり、今シンクロしているかさえもわからない。
これって・・・メトロノームの使い方自体を分かっていないのでは?と思う私。
 
とりあえず、メトロノームが音を出すタイミングでバチを振ってみる。
果たして、これでいいのだろうか?
 
また、お稽古で初めて知ったのは
じょんから節のリズムは最初から最後まで表の節ではないという事。
ある部分から裏のリズムに入り、途中で表のリズムに戻る。
 
それが分かれば、メトロノームの音を聞き分けることが出来るような気がする。
あくまでも気がするだけどね。

的確なツボ 2010/6/9

津軽じょんから節のおさらいも一旦終りに近づいているような気もしてます。
練習の最初に一通りやって、指摘されるのがやっぱりツボだ。
どうも的確なツボを押さえてなく、的確な音を出してない。
で、今回は的確なツボを知るために、常に的確な音を出せるように
音階をなぞっていく演奏方法
例えばドレミ→レミファ→ミファソ→ファソラ→…みたいな事を習い
それを演奏しつつ音を確認してます。
そして、ツボを抑える指の形も意識して。
3の糸は爪で押さえるんですよ。
時々指のお肉で押してしまうことがあるのでね・・・。
 
しかし、演奏していく流れの途中で音を確認するのは難しい。
音を確認すると言うのは、的確なツボを押さえているかと言う事もあるけど
ちょっとズレたところを押さえているなら
すぐに的確なところへ移動できるかを意識したり
今出した音が的確なのかも聞き逃さないように挑戦しているわけだ。
だけどね・・・例えばドレミと弾いて
最初のドや最後のミがズレた音を出したと言うのは分かりやすいが
その間のレについてはズレたかもと思ったところで修正に入るのが出来ない。
思った時にはもう次のミに行かなくてはならない状況だから。
音を出した時の最初の音を聞いて「ん?ちがう!」と感じたと同時に修正に入るんだろうか?
または、そんなに慌てることもないリズムで行こうと言う事なんだろうか?
 
これが出来るようになれば・・・他でも愕然にレベルアップするんだろうなぁ・・・。

バチの持ち方、小指 2010/5/2

先日、会社の方から「kurokawa君、バチだこ出来た?」と聞かれた。
バチだこっていうのは、バチ持つ手の小指の第2間接辺りに
バチがこすれて硬くなったりタコが出来るものです。
 
私の先輩でも出来ているのを見たことがあります。
ですが・・・私は「出来てないですよー」と回答する。
「あれ?出来てないの?(笑)」と返答が来た。
私、持ち方がおかしくて・・・小指の第2間接辺りがバチに触れてないのです。
その持ち方、いづれ直さなきゃならないなと思ってはいた。
「いづれ、お師匠さんから指摘を受けると思う」と私は笑いながら返答し
ま、このまま行けば、いつかは言われるから直さないとね。



それから二日後のお稽古の時に言われちゃった。
^_^;
 
小指をバチに添える理由。
すくいバチをした時に、バチが糸に引っかかっても持っていかれないため。
小さな音を出すため。
今、小指矯正中^w^
 
でも、小さな音を出すのが難しいね。
小指を面やコマに当てて音の響きを消して、小さな音を出すわけだけど
小さな音のパートに入る瞬間に小指をコマに触れさせる。
これなかなか出来ない。普段は小指がコマからちょっと離れてバチを振り
いざ音の小さいパートへと向かう時に
小指をコマへ持っていこうとしてると時間が間に合わない。
ワンテンポ遅れてしまう。
で、遅れないようにすると音の小さいパートでの第一頭はちょっと高めの音になってしまう。

なかなかうまく行かないもの 2010/6/1

ここのところはブランクの練習していますが、なかなかうまく出来ない。
音の響きを消すのに中指、薬指を糸に触れさせるのですけど
そっと触れないと逆に変な音が出てしまう。
でもね、ピッチの早い演奏箇所になると急に優しい力加減になるのが難しいのよ。
力み体勢からいきなり力まない体勢に急展開するって・・・。
優しい力加減に切り替えると、ワンテンポ遅れるし・・・。
 
こればっかりに気がいってると、曲全体のリズムも崩れてしまうから
そっちも気にしないといけないよね。
さらに、的確な音を常に拾い続けることも意識しないといけないし。
 
もう〜・・・。
自分に苛立ち。
と言っても、そんな毎日のように練習してないけどね。
週3練習できれば良いほうだ。
^_^;
 
じっくりやっていくしかないよね。

すくいのインパクト 2010/5/26

三味線の音を出すには糸を弾くんだけど、バチを上から下へと振って糸を弾くわけだよね。
で、バチを下から上に振り上げて音を出すの技法を「すくい」と言う。
 
ここ数週間「じょんから節(新節)」のおさらいをしているのですが。
今回は「すくい」の指摘を受けました。
すくいの音と言うのは・・・どこか乾いた感じの音がする。
普通にバチを上から下へ振り下ろして出る音がトンとかドンとかベンとかならば
すくいの音はパンとかカン、パチンのような音だと思う。
くち三味線ではなんと表現されているかは分からないけど。
 
で、この音が弱かったりすると、曲がどこか緩く、ちょろい雰囲気になる。
今、そのすくいの音が弱いのです。
前回もすくいの音を意識して演奏するようにとは指摘を受け
今回もそれを意識していたつもりだったけど、まだまだへなちょこなんだろうね。
演奏していくうちに演奏の手(手順)、一定のリズム、乱れないバチの振りに意識が行き
すくいへの意識が薄れたり、消えたりしてしまうんだろうね。
確かに曲の始めから終りまで意識していたか?と聞かれたら、答えはノーだけどね。
 
すくいの音と言うのは音の強さに関して言うと、上から下へ振り下ろした時の音と比べると
それよりも強い音は出せないもので、やはり弱いものだ。
なので、振り下ろした時の音と同等な強さの音を出すとしたら
気持ち強めに振り上げないと聞いてる側からは、すくいの音があまり感じられないようだね。
なので、すくいの振り上げる力を振り下ろした時の強さよりも若干強くする。
それをを意識しないといけない。
 
うーん・・・ゆっくりなテンポのものだったら時間的な余裕からすくいを意識できるけど
テンポの速いものだとなると、すくう時の力加減を意識するのは難しい。
意識しようとする時にはもう既にすくってしまっている状況だし・・・。
これはもう、体で覚えるしかないような気がする。
 
あと、すくいを強調させるための技法でブランクっていうのを教わりました。
これは、すくいをする直前に一旦、音の響きを消して、
消しにかかっている間にすくいかける準備態勢(力をためこんで)に入り
強くすくうと音が一旦消えたこともあって、すくいの音が強く聞こえてくるようです。
これもまた難しいんだけど。
音を消すと言うのは手で糸に触れることなんだけど、いい加減に触れると逆に余計な音を出してします。
なので、繊細に優しく糸に触れることが大事となるが
力が入って演奏している状態だと、突如その繊細モードに切り替えるのが難しい。
 
ここ最近、思うのが三味線って力加減の切り替えが重要なんだなと。

一定のリズム 2010/5

連休前半は三味線で盛り上がろうとしていたが出来ず。
ちょっとだけの練習となってしまった。^_^;
 
メトロノームに合わせて演奏してみようとしてみるが・・・相変わらず出来ない。
演奏に気が行くのか、メトロノームのリズムに合っているかが分からない。
で、やり方を変えてみた。
自分が演奏しているのを録音してどこが早くなったり遅くなったりしているかを
見分ける作戦に出た。
メトロノームのリズムをまずは無視してみた。(これ正解なのだろうか?疑問)
 
自分の演奏を聞くとさ・・・恥ずかしいね。
リズム気にするどころが音がおかしかったりしてて・・・
うわぁ〜・・・なんかひどいなぁ。
こんな音が近所に流れているのかぁと思うと恥ずかしくなる。
でも、そんなこと言ってられないと気持ちを切り替えるが
やっぱりこれICレコーダーのせい?と思いたい。けど、違うなぁ。
それでも聞いてみる。
おかしな所としては、曲の所々に一拍休むところがあるのね。
そこの一拍が一拍じゃないのね、二拍とか
明らかな無音の間が出来ているのが分かる。
で、その休む一拍の長さを知ろうとして再びメトロノームを使おうとした。
が・・・その一拍がつかめない。
ずーと一定のリズムのメトロノームの音を聞いていたら眠くなってしまった。
で、寝る。
 
そして解決策として、その一拍に声をつけることにした。
「ハッ」とかつけてみた。
それで正解になっているのかは不明なので、今度の稽古の時に分かることでしょうね。
 
あとは音がなんか温いと言うか・・・曖昧な感じがするんだよねぇ。
 
過去の日誌を見ると思い悩んでいるような感じに見えたのですが
決して苦しんでないですよ。
かなりマイペースに楽しくやってます。^−^v

知らぬは我だけなり 2010/4/28

お稽古では「津軽じょんから節(新節)」のおさらいをしております。
お師匠さんの前で一度演奏してみたところ
「うーん・・・演奏が速くなったり遅くなったりと・・・」と指摘されました。
どうやら、気持ちいい安定したリズム(と言うの?速さ?)じゃないようだ。
 
「意外に弾いている本人は気づきにくいんだよね」
たしかに、そうだよね。
で、アドバイスとして
「メトロノームなどの一定間隔で出る音をガイドにして弾いてみよう」
「弾いた曲を録音して客観的になって聞いてみよう」
 
録音したものを聞いてみると
自分ではゆっくり演奏したところが速かったり、その逆だったりしてるのは分かる。
だが・・・メトロノームを聞きながら演奏してみたものの
メトロノームのリズムに沿って演奏できているのかどうかが分からない。
最初は分かっているだけど、だんだん細かい演奏になると
合ってるのかどうか不明になる。
 
あと、ここ最近疲れ気味なのか
やる気がおきてこない。
やらなきゃ駄目だと思っているんだどね・・・
連休はやれてない分を取り返すぐらいの練習をしよう。

基本の基本が難しい 2010/4/18

お師匠さんに「じょんから節(新節)」で先日の民謡祭でミスしたところを
おさらいしてもらいました。
そこで、「もっと綺麗に演奏できるといいよね」と言うことから
もう一度初めから教えてもらうことにしました。
初めからと言っても、どの糸を抑えるとかではなくて
バチの振り方や左手と右手の動き方とか。
 
例えばバチを3回振って同じ音を出すとする時に
バチを振り上げたところはいつも同じ場所にするとか。
3回とも違う場所で振りあがっているとしたら、3回ともバラバラな強弱の音になるし
音の出る間隔がバラバラになってしまう。
そうならないようにする。
また、バチを振る手は大げさに言うと機械的に特に頭の中で意識するとか
糸を抑える左手の動きに操られないようにする。
例えば左手が左側に動くと右手も左側に動いてしまうとか。
そうならないように左手の動きにつられないように機械的というか
左手とは独立して動くようにする。
 
だがしかし、それが分かっていても出来ないんだ。
この30年間生きた体が右手左手が連鎖するようになっているんだ。
ここ最近の練習は曲引きをするよりも
いつも同じ箇所をずっと叩くような練習をしている。
しばらく同じところを叩きつつ、じょんから節(新節)のあるフレーズに突入している。
最後までは演奏しないけど。
あと、バチを振り上げても見ている時は同じところに振りあがっているが
ちょっと目を離してバチを振ると、違った音や強弱のものを出してしまうだなぁ。
^_^;
 
なかなか難しいものだ。
これって基本の基本な気がするんだけど。
基本が出来なければ、どんなにいろんな曲を知ったとしても
実際に三味線の腕前として見れば一歩も進んだことにはならないだろうと思う。
確かな一歩を踏み出すためにも、まずはこの基本が出来るようにしましょう。
プロになるわけじゃないし、あせることはない。
ゆっくりでも確実な演奏への方向は見失わないようにしましょう。
 
青森のあの方達(2009年9月の生活出来事より)に一曲見せるためにも
一歩踏み出しかけてるところまでは行くように頑張りましょう。

民謡祭 春 2010/4/11

市民ホールで民謡祭が行われ
その余興(?)で合奏をすることになりました。
で、お師匠さん含め10数名で
「じょんから節(新節)」を演奏しました。
 
えーと、前回、前々回と合奏でミスをしているので
もうミスはしたくないと思い
いつもよりは活き込んで合奏に臨みました。
 
 
もう嫌!もう自分が嫌!なんにしても嫌!



ドジったよ T_T
初っ端から。
2プラス1箇所ミスった。
 
1:音合わせでミス。
舞台に出る前に音の調子は揃えた筈なんだけど
なんか糸を触っちゃったんだろうね。
演奏の始めに曲のテンポと基準の音を合わせつつ曲に入るんだけど
その音合わせの時に「なんか・・・私変な音出してない?」と思うところがありました。
そう思いつつも音合わせしている余裕はなく
ちょっと音に疑惑を抱きつつ曲の演奏に入るのでした。
 
2:曲の始めでしくじった。
曲の始めあたりで同じ音を連打するところがあります。
6回叩くのですけど
それがリハーサルしたときにも叩く回数が間違っていてミスしてることに気づきました。
で、「あれ?6回?5回?」と迷いが発生。
「たしか・・・6回だよなぁ」と思いつつ、数人に確認したが
どうも周りの方達は何回叩くとかではなくリズムで覚えてるようだ。
リズムで覚えていたはずが間違っているのだから
回数でみるしかないと思うわけで回数を確認したが・・・。
ICレコーダに入っている曲を確認しても「6回だよなぁ」と思うだけど。
迷いつつ本番迎え、6回叩いたつもりだけど周りとズレた。
 
3:最後の最後でつまづいた。
最後の最後の前に3の糸にくずしを入れつつも全部の糸を8回叩くフレーズがあるのね。
そこは絶対に周りとズレてはいけないところで
そこは死守した。
死守と言うよりかは・・・回避策に出た。
くずしをいれつつ、3の糸だけを叩くことにした。
そして最後の最後のフレーズに来て
「あともう少しで終わる」と思った瞬間、つまづいた。
 
 
もう嫌!
なんでミスるんだよ、私のバカぁ!
基本が出来てないんだね、もう。
こんなにミスってたら、もうお声かからないんじゃないか?と不安になってきた。
^_^;
 
近々、お稽古で「じょんから節(新節)」のおさらいをお願いしよう。
 

お稽古状況 2010/4/6

毎日じゃないけど、「たんと節」練習してます。
 
今回は三味線に関わった出来事でも話そうと思います。
始めてからもう三年経とうとしてます。(確か三年だと思う)
その間に何かはあったから、少しはネタに困らないだろう。
 
そうね・・・どこからにしましょうか。
体験レッスンからにしましょうか?
ま、それも思い出深いけど
最初のステージしましょうか。
 
お稽古に通い始めて3ヶ月経つぐらいに
先生から「今年は演奏会があるんで参加してね」と言われました。
まだ3ヶ月で1,2曲やっとこ知りましたってとこの私だったので
人前で演奏なんてする立場じゃないだろう
演奏会の準備とか裏方のお手伝いかなと思っていたのですが
そうじゃなかった。演奏する方だった。
演奏会の1か2週間前に合同練習が行われて
そこで先輩さん達と出会いいろいろと可愛がってもらいました。
皆さんの演奏を見て、迫力とか細かい演奏とか見て「すごいなぁ」と思うばかりで
私と言ったら、なんかミスしてばかりで
「こんなんで出ていいものなのか?」と不安でした。
 
当日
実は母に「演奏会でるんよ」と教えたら、見に来てくれました。
あまり遠出慣れしてない母が
姉をつれて来た事にはうれしくてたまりませんでした。
これは頑張ろう!と思っていたものの
準備中に糸が切れる始末
不吉な予感が・・・
糸を切れたことにアタフタしてると
先輩が対処してくれまして、先輩からの最初のアドバイスは糸のつけ方でした。
三味線って糸をつけたからすぐに演奏出来ますって訳に行かないのね。
糸をピーンと伸ばして、その張りが馴染むまでにちょっと時間がかかる。
馴染んでないと、糸が高音の出るようにしてもすぐに糸の張りが変わって
低音になっちゃたりとかするんだ。
演奏中に変な音出さないかなぁと更に不安が深まってました。
 
私が演奏する項目が「初心者の部」です。
確か・・・「とらじょさま」と「嘉瀬の奴踊り」だったような・・・。
あれ?「とらじょさま」と「じょんから節(旧節)」だったかな・・・。
10名から15名ぐらいいたでしょうか。
その中に先生が居ましてリードしてくれました。
 
最初幕が閉じてます。
演奏が始まると同時に幕が上がっていきます。
私は端っこの方に居たのですが、それでも緊張して緊張して
「あー、どうしよ。あー、ま、幕が・・・上がって・・・あ、どうしよ」
ドッキドキで人前に出ることなんか中学の生徒会立候補の演説以来だし
「とにかく演奏に集中しよう!いつも練習したとおりに!」と自分に言い聞かせ
演奏したわけですが



途中、つまづいて止まっちゃった。
と言うより、つまづいて固まっちゃった。
^_^;
なんとか体勢整え直さねばと思いつつ、曲の最後のほうで再開出来たのですが。
 
母に「間違えて止まっちゃった」と苦笑いしつつ言うと
「とっても良かったよ」とお褒めいただきました。
 
こんなミスもあり私の駄目さを残念に思いつつ
私はもっと頑張ろうと思うわけでした。
そして私の役目も終りホッとして、先輩方の演奏を聞き
「いいなぁ、やるからには、あー成りたいものだなぁ」と思うばかり。
 
演奏会が終り打ち上げでたくさんの先輩と出会い
いろいろと話をして打ち解けて
「がんばれそうで、長く楽しくやっていけそう」と実感したのでした。

お稽古状況 2010/3/31

ちょっとバタバタしていて練習が出来てない状況です。
でも、宿題というか教えてもらったところは
次のお稽古までには8〜9割は把握しておきたい。
で、もう大変だった。
用事がきりの良い所になったところで練習をした。
きりの良い所と言っても、夜中なので
カラオケに行って真夜中練習さ。
で、次の朝は寝不足さね。
 
でも、その甲斐あってか
今日のお稽古で「たんと節」が一通り最後のフレーズまで行きました。
後はバチの振り方とか強弱とかをきちんとこなして行こう。
あと、唄も唄えるように練習しようっと
^−^
今回はバチの振り方で力抜いてバチを振ることを指摘されました。
「たんと節」には3の糸の上を人差し指が下へスライドしながら
細かくバチを振り音を出していく
つまりどんどん高音へ変化していくフレーズがあるのね。
でも、そのときの音は少しどこか乾いた感じで優しくな感じなのね。
優しく振っていけばいいのだけど。
それが難しい。
力を抜いてのバチ振りなんだけど、力を抜くのが出来ないんだな。
細かくバチを降る中にもどこかに力が入ってしまうし
実際、何かしらの筋肉に力が入ってしまう。
 
お師匠さんも「昔は私も難しいと思ったよ^^」とおっしゃってました。
うーん、お師匠さんがそうだったならば・・・
私がそう簡単にこなせる訳ないかぁ。
練習あるのみだよね。
幾度も幾度も。
「ほかの事を考えながら振るような雰囲気で^^」とアドバイスしてました。
力を抜いてのバチ振りの練習なので気張らずに他のこと考えるような
バチ振りは二の次みたいな感じでやってみようと思います。
そして気楽に何度も何度も練習してみよう。

お稽古状況 2010/3/23

前回に引き続き「たんと節」を教わっています。
そして練習してます。
でも、練習している時間がここ最近ない。
で、更に物覚えが悪く、なかなか覚えられない。
もう最悪です。自分のバカさ加減に苛立ちを感じるし
覚えられないのが私の能力の限界なのか?と無念さも感じる。
後者はいつも感じてるんだけどね。
 
「たんと節」は絶対に近いうちに出くわすとは思っていたし
前回習っていた「南部たわら積み唄」をやっていた時に
次は「たんと節」を習いたいなとも思っていたから
それを習えてラッキーなはずなんだけどね・・・。
思ったとおりに惑わし系だった。
過去にならった曲にどこか似てるし。
似てるのは分かっていたこと
似てるから早めに覚えちゃって紛らわしさを無くしちゃおうと思って
次は「たんと節」がいいなと思ったのだったんだけど。
それに曲自体の中にも似たような演奏パートが出てくる。
演奏していて、手が時々間違える。
頭で分かっていても手が勝手に間違えることもある。
 
あーあ、練習するしかないんだけどさ・・・。
やらなきゃならない用事もあったりでさ・・・。
言い訳言っちゃってるけど・・・。
ならば、寝る時間を割いてでもしないと駄目だね。
寝る時間を割くのは・・・私にはとっても難しいこと。
だって、私は冬眠、春眠族だから。
どうしたものかね〜。
^^;
がしかし、お師匠さんに「あれ?練習してないなぁ」と思われるほどの様を見せるもの嫌だな。
 

練習状況 2010/3/10

毎日じゃないけど、各日に小1時間の練習を実施。
いつもどおりにまずは音合わせ。
そこでバチの振り具合を確認します。
自分が狙っている糸を叩けているか?
3の糸を叩こうとして2の糸を叩いてしまってないかとか
空振りや、他の糸にぶつかってないかとか。
その流れで「津軽じょんから節 新節」の練習となります。
きちんとツボを抑えられているか?とか音を確認します。
が、いつも納得いくものじゃないんだな。
 
新節を一通り終わると、次は「南部たわら積み唄」を演奏します。
その後が今習っている「たんと節」の練習です。
この「たんと節」って言うのがね
なんか・・・所々で「じょんから節」「たわら積み唄」に似てる感じがするのね
で、時々似てる所にくると迷うんだよ。
体で覚えてしまった手が勝手に「じょんから節」の一節を演奏しちゃったりと。
 
今はそんなところです。
 
 
なぜ、私が津軽三味線を始めた理由でも書こうかな。
もうそろそろ3年が経つのかな?始めてから。
 
3年前。
私の生活は退屈になりつつあった。
恋に関してもいいことはなく。
会社に行き、仕事をして、帰り、ご飯を作り、食べて、テレビ(ネット)をして、寝る、起きる
この繰り返しが毎日続く。
これが楽しいなんて思わない。
違うことをしたいと思い、習い事をしようと考えた。
さて何をしようかといろいろと考え、調べました。
テニス、料理教室、陶芸教室、フルートなどなど。
調べてもなんか日程が合わない。
仕事帰りとかよりも土日に出来るものがいいと思っていました。
私のアパートに近くに津軽三味線教室の看板があったのはここへ引っ越したときから知ってました。
「三味線かぁ・・・昔、一瞬だけ興味持ったな」と思い出しました。
6,7年前、吉田兄弟がよくテレビに出ていて
激しく、ビートの効いた演奏を目にしました。
で、あるときデパートに行ったらCDワゴンセールに当たり
激しく、ビートの聴いた曲を予想して買ったのが「高橋竹山」でした。
聞いてみたら、私の予想とは全然違う感じの曲ばかりで
津軽三味線ってこういうものなのか?
吉田兄弟がやってるが稀なのだろうか?とも思って
そのCDを聞くのを止めてしまった。
そんなことを思い出しつつ、三味線ってどんなんなのだろう?と思い
三味線をやってみようかなと気持ちが変わっていき
練習日を調べると土曜日の昼間があったので
問い合わせをして体験レッスンをして終わったときには
「ここに来たのも何かの縁なのではないだろうか?
それにもう他の習い事のこといろいろ考えるのも面倒だし」という事でした。

三味線が教えてくれる 2010/2/25

背中が痒いので背中かいてと家族にお願いをし、かいてもらうと
「あー、もうちょっと右、うーん上・・・あ、そこ!!そこ!!」と言ってしまう。
そんなことを三味線も言う。
 
実はお稽古をしていて、先生から指摘されました。
「ツボがあまい、しっかり抑えてない」と。
ツボとは、音を出すのに糸(弦)を抑えるでしょ、その適切な音を出す場所とでも言いいましょうか。
で、三味線には他の糸を共振して音がよく響くツボがあります。
「びぃぃぃ〜ん」って。
その音を聞き逃してはいけないのです。
その響く音を出して、演奏している音が途切れないように流れるように聞こえさせるのです。
 
で、抑えている指を左右(と言うのか・・・低音から高音へ、高音から低音へ)動かしていくと
まるで三味線が響くツボを教えるのに「あー、もうちょっと右。行きすぎ!」と
背中をかいてもらう時のようなことを言ってるかのように
ツボに近づくと徐々に音を響かせてくるのだ。
この解釈は私独自であるが、先生が言うには
三味線のツボを教えている音を聞き逃さないようにしようということだった。
 
響くツボだけでなく、曲にあった適切な音を出すツボもしっかりやろうねと指摘されました。
 
適切なツボに関して前々から・・・気になってました。
トン、トン、トンと音を高音へ持っていくのに
指を糸の上でスライドさせてツボを抑えるのだけど
なんか・・・いつもトン、トン、ピョンとどこか拍子抜けする感じがしてました。
ツボが合ってないんだよなぁと思えど
まずは手(楽譜のこと)を覚えようとしていて、二の次、三の次にしてました。
やっぱり指摘されちゃった。
^−^;
 
響くツボを逃さない、しっかりとツボを抑える練習をもっとしましょう。

挨拶 2010/2/25

私は“津軽三味線”を習っています。
今週から、そのお稽古や自主練習でのことこを書いていこうと思います。

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