リクガメの飼育方法
| リクガメの基本的なお世話 |
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・住む場所の管理
ケージを用意する。湿度、温度管理は重要。紫外線は必ず必要。いつも清潔に。 ・餌を与える。 なるべくたくさんの種類の野草・野菜を与える。カルシウムの不足に注意。 ・毎日の観察 目や鼻などは健康か。 爪やくちばしは伸びすぎていないか。 ・温浴 現在我が家では週一です。 |
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飼育機材について
効能
材料
工具 図面
ポイント
カメのごはん
カメのお風呂
我が家で使用しているケージについて
保温や紫外線用のライトについて
床材について
その他小物について
ごはんについて
温浴について
木製ケージ
リクガメのための自作ケージのススメ
さんで作っていただきました。
上からのお世話でないのでカメに負担をかけない。
保温効果・湿度調整効果あり。
電気のコードを出す穴があるのですっきします。
見た目は家具調で室内にとけ込みます。
82p×48.6p。
木製ケージを自作しました。
ケージ=箱なので、6枚の板をつなぎ合わせれば出来る・・と言うような安易な発想でホームセンターへ。
色々な種類の木がありましたが、合板以外で軽くて安い木にすることにしました。
木の大きさのサイズは大体決まっているようなので、まず底板に90p×40pの板を選び
それに合う側面や背面の木をその場で組み立てて見ながら選びました。
前面はアクリルにしたかったのでアクリルやレールなんかの小物も選んで大体形は出来あがり。
どうしても既製の木で合う大きさが無かった部分はホームセンターでカットしてもらい帰宅。
あとはとんとん釘で組み立ててできあがりです。
思ったより簡単でしたが、ホームセンターにてサイズを決めた報いか、
今までケージ置き場に使っていたメタルラックに置けなくなり、置き場所に苦労したのが一番大変でした。
・釘
・アクリル板をはめるレール
・底面に敷くプラスティックダンボール
・ライト用棚受け
・接着剤
・かなずち
・ドライバー
・カッター
材料費は全部で5000円ほど。
といってもアクリル板代が半分弱を占めていますので、
アクリル板を使わなければかなり安く出来ますね。
・ふたは開けられるように釘で止めていません
・背面、前面は上部に空間があり風通しがよくなっています。
コードを出したりサーモをかけたりするのにも便利です。
(本当はそうすると材料を切る回数が減ったため。)
・一般家庭ではまっすぐに木を切ったり、ヤスリをかけたりは難しいです。
なるべく切らず出来るように材料を選びましょう。
切る場合はホームセンターで切ってもらうときれいです。
(私が行ったところでは1カット30円でした。)
木製ケージ
オークションで購入
ホームセンターで購入。665円。
50p×30p
良い点 安価。蒸れない。加工がしやすい。
悪い点 乾燥する。ふたが出来ない。
色々と便利だが高価。
熱帯魚用の蛍光灯器具に紫外線蛍光灯を取り付けています。
朝7時〜夜9時まで点灯。
半年ほどで紫外線が出なくなるため交換が必要です。
冬場は日光浴が出来ないのでメタハラを使っています。REX70使用。
かなり明るくカメも元気になります。
ネオジウムビーム(7800円電球のみ3800円は爬虫類に見えない光を放っているということでしたが、どうやら見えている様子。
セラミックライトに変えました。セラミックライトは光が出ないので、昼夜とも同じ物を使っています。
昼夜切り替えが必要なライトもあり。
火傷防止用のカバーシャトル(2800円)を取り付けていましたが、かさばるのと上からのお世話をやめたのではずしました。
底面ヒーターも現在は使っていません。
ひよこ電球は冬場の予備の保温に使っています。ワット数も豊富で安いのですが、水に弱いので霧吹きなどがかかると爆発してしまいます。これも光を放たないので昼夜使えます。
現在は赤玉土(258円×1袋)
こまめに取り替えないと埃っぽくなると言われますが、我が家のカメは小さいからか気になりません。安価で湿度調節も出来、カメが掘ることも出来るので気に入っています。
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今まで使った床材の使用感
■鹿沼土→安価。色が好き。埃っぽい。粉っぽい。
■ヤシガラ土→安価。掘れる。湿度調節が容易。水で戻したりあく抜きが手間(あく抜きされている物は高価)。
カメの目に入ると良くない。カメが土まみれ。
■爬虫類用の砂サンド →吸水性が良い。手入れが楽。高価。カメが掘りにくい。餌と一緒に大量に摂取してしまう。
■新聞紙→安価。吸水性が悪い。見た目が悪い。滑りやすいのでカメの足に負担がかかり歩行障害の恐れ。
カメが汚れる。誤食。カメが下にもぐる。
■ペットシーツ
→吸水性がよく手入れが楽で清潔。カメが掘れない。下にもぐる。誤食。湿度調節が出来ない。
サーモスタットをつないで温度調整をしています。カメの体調や種類に合わせて25〜32度。蛍光灯のon/offもサーモのタイマーで。7時on9時off。
ヒヨコ電球は専用のサーモが安いです。
防炎遮光カーテンで消灯後明るくないようにします。保温効果もあり。
トータススタイルさんオリジナルロゴ入りルームナビはかなりオススメ。最低最高温度計+最低最高湿度計です。
温度計、湿度計
,
最低最高温度計
ごろごろ→餌入れ(980円)れんが120円イカの甲羅(120円)などを入れています。
ひかりとはじめ→餌入れ(いらない皿使用)水入れ(植木鉢の受け皿)シェルター(ペン立て)や植木鉢などを入れています。
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我が家のリクガメたちは草食動物です。
市販の野菜や野草を中心に毎日出来るだけ多くの種類を食べさせるよう心がけています。
主食 チンゲン菜 小松菜 モロヘイヤ 大根の葉 サラダ菜 サニーレタス タンポポの葉 クローバー その他野草各種
副食(おやつ) キャベツ レタス キュウリ トマト りんごなどの果物 きのこ さつまいも にんじん カボチャ リクガメフード 豆苗 多肉植物
サプリメント イカの甲 カルシウムパウダー * ビタミン
*我が家では卵の殻を与えています。
卵の殻の薄皮を剥き、ミルミキサーで粉々にして、ごはんにふりかけます。
前はすり鉢を利用していましたが、ミキサーの方が簡単に、しかも細かくできるのでおすすめです。
2000円くらい〜
1週間に一度温浴します。
洗面器を利用。
温度は40度前後で時間は10〜20分。
温浴中に排泄物を出すカメもいます。
お湯を飲むカメもいますので、お湯は汚れたらすぐに替えてください。
冬場はお湯が冷めないように注意が必要です。
ケージの中ですると冷めにくく、ケージ内の湿度も上がります。
温浴が好きなカメと嫌いなカメがいます。
*温浴をした方がいいのか、しない方がいいのかはカメを飼っている人の中でも意見が分かれているようです。
自分のカメの調子を見ながら行ってください。