MINIルーム


学生の頃からの憧れだったBMWミニクーパーを買って6年近くになりました。
本当はローバーミニの方が良いんですが、この頃の交通事情を考えるとやっぱり、快適さと安全面を優先させるとR56になってしまいました。(^^ゞ

新車で購入と行きたい所ですが、予算的にきびしいので9年落ちの中古車を購入いたしました。
買った頃は故障と言うか不具合は無かったのですが、2年目頃から(新車から10年が経った頃から)あちこちとガタが出て来てしまいました。
また、部品代が純正品なら本国からの取り寄せで日本製の何倍もして高価です、OEM生産の規格に合った国産ならもう少し安くなります、それ以外の国産品で
無い物は値段を見るとあまりの安さに気持ちが揺れますが、それなりの品質で取り付けの穴が合わないとかサイズが微妙に合わないとか色々と問題があります
高価ですがなるべく純正品を選んだ方があとあと後悔しないと思います。(経験済み)
また、国産車の整備点検と言ったメンテナンス工賃でも1.5倍以上と言われています、結構ちょっとしたことでも高いと感じます。(ちなみにナビ取り付け工賃
まけてもらって28000円)
変わらないのは法定の税金と保険です。(^^ゞ
と言うことでこれからミニによくあるあるのトラブルを紹介して行きたいと思います
                                                   

     

@先ずはボンネットフードトリムの付け根が割れて来ました。    (フロントグリル上のボンネット先端部分)
A暖房が効かない? (暖房の故障の原因)
Bエンブレムが変? (エンブレム表面のシールの割れ)
C給油口 ゴム紐交換 (給油口のキャップに付いているひも)              
Dリアドア取っ手スイッチカバーの割れ補修 (リアゲートの解除ボタンのゴムカバー)
E「サイドブレーキカバー交換 (サイドブレーキレバー持ち手部分)
F「ヘッドライトの黄ばみ取り                     (経年劣化したヘッドライトの磨き)
G「エアコンフィルターの交換」  (エアコンフイルター定期交換)
H「ジャッキアップポイントの交換」 (車体下部4ヵ所にある四角い物)
I「ワイパーゴムの交換」 (市販品を流用して取り付ける)
Jフロントエンブレム交換とフードカバーの交換 (エンブレム交換とフロントガラス下端ワイパー周りカバー交換)
Kドアミラー本体のズレを修正する (外圧によりドアミラー根元位置がズレたのを直す)
Lバッテリー交換+時計の時刻合わせ (経年劣化で電圧低下の為、交換)+メモリーリセット後の時刻合わせ

Lバッテリー交換
車のバッテリーは2〜3年か3万Kmごとに交換する方が理想みたいですが、使い方によってだいぶ変わって来ると思います。
最初の2年目で交換したものの、車検ごとにバッテリー代が35000円程かかるのではちょっと勿体ないと思い、前車もそんな感じで乗ってこれたので
5年近くそのまま乗っていました。

ところが先日、ガソリンを満タンにして車道へ出たら渋滞でノロノロ運転で、雨も降っていたのでワイパー、エアコン、オーデイオと電気の消費が多かったのか
初めてエンジンのアイドリングが不安定になり、慌ててDからNへシフトを変えて見ましたが、止まってしまいました(^^ゞ
バッテリー上がりを最初に思い、電装系を切ってなんだかんだやっていたらなんとかエンジンがかかりスタート出来ましたが、後ろには車がつながっていたので
また、止まったらと思うとドキドキでした。
と言うわけでバッテリーをネットで早速注文して(2万円ちょっと)交換することにしました。
ちなみに止まった本当の原因が分かりませんが、ガソリンを満タンにして、継ぎ足しを2回したせいかも知れません?
入れ過ぎてガソリンが逆流し、燃調が濃いガソリンが混じり狂ってしまってエンストしたのかも知れません、又はバッテリーの電圧低下が許容を超えてしまったのかも?

ではバッテリー交換の作業の紹介をします、現在使用のバッテリーはドイツ製のMOLL社、m3plus K2 83075を同社の後継品、X-TRA Charge 84075へ交換します。(12V、75A)
作業工程(車の正面から見た位置で説明)
@助手席側のワイパーを外しますA
 12oの六角ナットを緩めるだけで外れます、外す前にワイパーの位置をフロントガラスにテープで印を付けるかして確認しておきます。
Aボンネットを開けて、右フードカバーを外しますB
 ウエザーストリップを邪魔にならないよう、半分ぐらいまで引き抜きますC
 フードカバーの右部分に2ヵ所10mmボルト(黒い樹脂製と金属製)を外します、バッテリー覗き窓の蓋Dを外した方がやり易いかも知れませんが、古いと爪が折れるかも知れませんの で注意が必要です。
 左のカバーの上に右カバーが重なっている所の手前側に爪で止まっているので、右カバーをフロントガラス方向に押しながら、上方向に引き上げて外します。
Bバッテリー固定金具を外すE
 バッテリー手前に10mmの長い六角ボルトを緩めて固定金具を外します、バッテリー底のエッジの断面が三角に飛び出ているのでそれを固定するタイプです
C排気ホースを外すF
 バッテリー左側に排気ホースが差し込まれているので、引き抜いて外します
Dバッテリーターミナルから配線コード金具を外す
 マイナスー端子Gから10mmナットを緩めて外します、外れた配線コードの金具に養生テープを巻き付けて絶縁します(厚手のゴム手袋をスッポリ被せても良いみたいです)、それをフロントガラスに貼り付けて作業の邪魔にならない様にします。
 次にプラス+側端子Hの10mmナットを緩めて外します、こちらも配線コード側の金具に養生テープを巻き付けて絶縁します、同じ様にフロントガラスに貼り付けます。
          バッテリーの端子には工具などが触れてショートさせないよう気を付けます
Eバッテリーの取り出し
 持ち手が付いているので、それを引き上げて両手で持ち上げますが、思った以上に重いので体制を整えてから上げないと腰を痛めます(本人も腰を痛めました(^^ゞ)
 バッテリーの後ろ側は金具に挟まっているので、少し前に移動して持ち上げます、その後ボンネットが上に有って邪魔になるのでバッテリーを前に傾けながら手前に出します。
Hバッテリーの台座の掃除と排気ホースの移動
 台座に枯葉やゴミなどが有ればこの際綺麗に掃除します、また、バッテリーの排気ホース取り付け位置が左から右に変わっていたので、排気ホースを右側に移動して置きます

Iこれまでの逆の手順でバッテリーを取り付けます。
 バッテリーを台座中央に置き、奥まで押し込み後ろ側を固定します
Jプラス端子に配線コードの金具を差し込んでナットを締め固定します、次にマイナス端子に配線コード金具を差し込んで固定します。
K排気ホースを右側の黒い穴に差し込んで付けます
Lバッテリー固定金具をバッテリー前面の台座にはめて、ボルトを締めて固定します。
Mフードカバーの取り付け
 フードカバー右側の2ヵ所の穴にボルトを差し込んで仮止めしてから、左側の重なっている部分の爪がカチッと音がするまで押さえて固定します
 フロントガラス下端にあるガイドにカバーの端を差し込んでフロントガラスに密着しているか確認してから、2か所のボルトを締め付けて蓋を元の位置に取り付けます
Nウエザーストリップを元の様に差し込み戻します。
Oワイパーを元の位置に合わせてナットで締めて作業は終わりです。
 

新しいバッテリーX-TRA Charge 84075に交換した後 古いバッテリMOLL m3plus K2 83075

※交換後の古いバッテリーは買い取り業者に出せば少しはお金になります、現在価格はs当たり56円なので重さにより値段が変わります
例 重さが15kgだとしたら×56円=840円になります。

備考
バッテリーを交換すると当然一時的に電源が落ちてしまうので、バッテリーからの電源でメモリーされている物はリセットされます。
メモリーが消える事を防ぐためのツールが発売されているので、それを使うと今まで通り使えます。
今回は使わずに交換を行いましたので、時計の表示が
--+--こんな感じでリセットされました。
時計の時刻合わせは以下に紹介します。


*時計の時刻合わせ、R56前期型の場合

車のキーを差し込んでメーターを表示させます、エンジンはかけなくても出来ます。

@センターメーターの操作パネルのMENUを押すとBCとCONFIGが表示されるので、左から2番目のCONFIG下のボタンを押して選択します
A左から5番目のTIME下のボタンを押して選択します
B左から2番目のHRS下のボタンを押して選択します
C操作パネル下のダイヤルを左右に回して時刻を設定して行きます、確定はダイヤルを押し込んで決定します。
24H&12H→時→分→月→日→年の順に回ります

時刻合わせが終わったらAUDIOのボタンを押して終了です。


Kドアミラー本体のズレを修正する

ある日、助手席側のドアミラーがズレているのに気付いて元の位置に手で戻そうとしたけど正規の位置では止まらず
ズレた所でカチッと止まります。(ーー゛)
駐車するときミラーを格納して畳んだ状態の時にドアの根元の方に見える2本の六角ネジを外せばドアミラーが取り外せそうですが
その後どうするかまでは調べられなくて、どうするか迷っていました。
純正のドアミラー丸ごと交換なら4〜5万円はするそうで、ちょっと痛すぎる出費です、ズレていても何とか後方視界はつまみボタンで調整
出来るので問題ない範囲です、ただ見た目がズレているのが気になります(ーー゛)

ドアミラーを外さずに直す方法を見つけました。
(^^)/
@ドアミラーを格納状態にします
Aドアミラーを素手で反対方向の外側に回します
Bドアミラーのスイッチを開くへ(運転時の状態)にします、この時バキッと大きな音がします
Cドアミラーのスイッチを格納にします
Dドアミラーのスイッチを開くへ回すと、きれいに元通りの位置に戻っています。
E最後につまみでミラーの角度調整をする
これはみんカラに載っていた「ドアミラー角度の修正」を参考にさせてもらいました。
直らず壊れた場合は責任を負えませんのであくまでも自己責任で行って下さい、
自信が無い方は迷わずデイラーのサービスへ!

何かの外圧で無理にドアミラーが動いて軸が狂ったそうです、もしそうで無い場合はドアミラー自体の故障と考えられます。

根元とドアミラーがズレた状態 @格納状態にします A素手で通常の位置に戻しBスイッチを開くにする C格納してまたD開くをすると元通り直りました

その他のあるあるでは
1,MINIに限った事では無いですが特にMINIには黒い樹脂製のパーツが多く使われています、当然新車時には気にもならない物ですが経年劣化で白く黒色が褪めた色になって来ます、また、タイヤも紫外線で変な色になって来ますし、窓も水垢などでワイパーの動きがゴーゴーとなったりとマメに補修材を使ってきれいな状態を長く続けたいものです。

●メンテナンス用品もたくさん種類があってどれにしようか迷います。(^^ゞ


2,それから国産車に比べて外車に多い事ですがブレーキダストが凄く、すぐにアルミホイールが真っ黒になります。前回の点検でディスクパッドの交換を指摘され、純正(ブレーキは良く効くがダストが多いけど安い)か国産の(ブレーキが純正に比べて少し効きにくいがダストは少ないけど高価)、どちらにするか聞かれ迷いましたが純正にしました、なので毎回洗車の度に掃除が必要です。






左が掃除前で右が掃除後で酷い時はもっと真っ黒な状態になります、特に前輪が酷いですね(^^ゞ
 

Jフロントエンブレム交換とフードカバーの交換

久しぶりに洗車をしてワックスがけなんかしたせいなのか?フロントのエンブレムの文字部分が剥がれました。(-_-メ)
リアは前にやったことが有りましたが、いつかは来るかと思いましたがついに文字部分が割れて来ました。
一度交換の経験が有るので同じ様にやれば良いかと気を抜いていたら、エンブレム事態は釣り糸で剥がす事が
出来ましたが、そのあとの残った残骸と言うかスポンジ状の?のり部分が長年張り付いていたせいか、中々の
強敵でした、手こずって1時間以上はかかりやっとの思いで綺麗にすることが出来ました。(^^ゞ
シール剥がしなどを使えばもっと早く出来たのではと思います。

他の方法としてエンブレムはそのままにして真ん中のMINIと言う文字のシールが1000円で売っています、それなら貼るだけなので
簡単なんですが、耐久性と仕上がりの品質がどうか?又同じエンブレム自体を貼り直す方法で類似品なら一千円前後で売られています
こちらは純正なら裏に爪が2個有るところなんですが、無いので剥がす前に位置を印して置かないと正確な所に貼る事が出来ません
(多分中華製だと思います)、純正品はドイツからの輸入品になる為高額(6500円程)です、この差額の大きさに唖然とします(ーー゛)
日本でならもっと安く作れるでしょうが、、、エンブレムはフロント・リアと同じ物だと思っていましたが、裏側の爪の位置が違います
フロントは上部に2ヵ所の爪、リアは丸い部分の中央に2ヵ所爪があります、流用は出来ませんので純正品を買うときは間違えない様にして下さい。

続いてはフロントガラスを拭いていたところ、下の方のゴム部分に引っ掛かり簡単に破れてしまいました
他の場所を見たらひび割れが有りました、触って見ると粘土みたいな感触でボロボロと取れて行きます(-_-メ)
これもミニにはあるあるだそうで、中古車で買った当時も破けていたので(9年落ち)新しく交換してもらった所です
と言う事は5年ぐらいでこうなるんですね!(保管状態にも寄りますが)
そこで悩んだのが、同じ物を(1万円以上)買って付け換えるか?プラ部分をそのままにゴム部分を剥がして、ゴムパッキンみたいな物(2500円程)に
付け換えるか?見た目に上手く綺麗に仕上がれば良いんですが、、。
色々考えましたが、やっぱりこだわりと言うか同じ物に換える方が後で後悔しないかなあ〜と思い、純正品を購入することにしました。

フードカバーをどこで買うか?またこれも迷うところです、いろんなショップから売り出されていて値段もまちまちでアマゾンのレビューを見るとあまり良くない
コメントが多く書かれており、そこのお店のはやめる事にしました。
一度フードトリムの購入で失敗をした経験から適応品とかサプライヤー製とかは本当にダメです(たまたま購入した商品が悪かったのか)、品質もですが
規格が合っておらず穴や爪の位置や形状が微妙に違って上手くかみ合わないとかあり、苦労した挙句に買い直すと言う事があります。
値段の安い方に惹かれますが、高くてもやっぱり純正品はピッタリ合います、(当たり前の事なんですが)購入レビューにコメントされている事に
注意して見た方が良いと思います。
ぱっと見同じ様な商品写真ですがよく見ると純正品は部品番号やBMWのMINIマークが明記されています。
それが無いのはちょっと類似品かも知れません(ーー゛) OEMでも認証されているなら結構ですが、そうでない物はちょっと控えた方がいいんじゃ無いでしょうか?

●取り換え方法
エンブレムは省略して、フードカバーについて紹介したいと思います、やり方はYoutubeで説明動画が有るのでそちらを参考にやってみました。(^^ゞ
@元のワイパーの位置をあとで確認する為に養生テープで印をフロントガラスに貼り付けて置きます、それからワイパーのプラカバーを外し止めてある13mmの
ナットを緩めます、ナットとボルトに印のペンキが塗って有るので位置関係を緩める前に確認して覚えて置く事又ネジが円錐状になっているのでナットを外しても
ワイパーアームは取れません、ちょっとコツがあってプライヤーでアームとボルトの最先端まで緩めたナットを挟んでカチッと音がするまで力を入れるととアームが
外れます。

Aフードカバーを(左右分割式)止めているナットとボルト10mm2種左右1っヵ所づつ、合計4ヵ所を外し、横たわっているスポンジ状のゴムの仕切り材を取っったら、
フードカバーを左から(運転席から見て)、爪で止まっているので後ろ側に少し押しながら外して行きます。
フードカバ―とフロントガラスの間に溝が有る仕切り棒(2つの溝がある)も一緒に外します、これが結構長年の埃が積もって溝に入り込んでいるのでこの際綺麗
に掃除します又フロントガラスの下端もかなり汚れていますので一緒に綺麗に掃除します。

B今度は逆の手順で新しいフードカバーを取り付けて行きます、最初に右(運転席側)のカバーを仕切り棒の溝(横側の溝)にはめ込みます、それを元の位置に
はめ込みます、その時に溝のある棒をフロントガラスの下端に上溝を差し込む様に入れて、カバーの爪がカチッと音がするまで下に押し込みます。
次は左側のカバーですが溝のある棒を手で押さえながらその溝に合わせて差し込み、同じくそれをフロントガラスの下端に差し込み全体をはめ込みます。

C位置関係を確認してからカバーを左右4個のボルト、ナットで締めて止め、スポンジ状のゴムの仕切りをはめ込みます
Dワイパーアームを養生テープを目安に位置合わせしてナットを締めて固定して行きます、最後にプラカバーをはめたら作業は完了です。(^^)v
この時ナットはいくらでも締まる感じなので最初に確認していたペンキの印の位置まで締める事、最後にワイパーの動作確認して終了です。

★元から付いていたカウルカバーには裏側にクッション材のような物が淵に充填して貼り付けて有りました、バッテリーの蓋にも同じく加工がしてあります。

カウルカバーのフロントガラス側のゴム部分(左写真中段)がボロボロに割れている


@ワイパーを外した所

Aカバーを外した所

手前が外した古い方、奥が新品のカバー

交換したエンブレムとカウルカバー

●エンブレム交換の様子
素手で作業をするとケガの恐れが有るので軍手するか又は写真の様に2個の糸巻きに釣り糸を結んでその糸巻きを
持って釣り糸をエンブレムの下にくぐらせて、爪が有るところまで上下にノコギリで切るような感じで焦らず少しづつ動かして行きます
左右上下と爪のある周りを釣り糸で剥がして行きます、エンブレムが動く様になれば最後はエンブレムを持ち上げると取れます。
無理に剥がそうとするとエンブレムや爪が折れますので注意が必要です。
今回の部品代 フロントエンブレム=約6500円、カウルカバー=11000円

●先月の12ヶ月点検でオイル漏れ修理したヘッドカバーパッキンもあるあるだそうです(点検費用含んで約12万円程かかりました)、オイルフイルターハウジングもあるあるでパッキン工賃は11万円と言われました、動画で見ましたが車の前部を殆どはずしてエンジンがむき出しの状態にしないと交換が出来ないそうです、大変手間な事と、オイル、冷却水共に修理のために抜いて作業するのでそちらも交換になりますそんな事で高額の為今回は見送りました。いずれまた修理してもらう時が来るでしょう(^^ゞ
どれもゴムパッキンですね!、いろんな所が経年劣化で交換時期に来ている様です、部品代は純正品に関しては高く、工賃も日本車に比べたらえ〜と思うぐらい高いのはビックリですが、これは外車の宿命なので諦めるしか有りません(ーー゛)
作業場や専用工具、機械など持って自分で修理作業出来る方がうらやましいです、技術と知識も必要なので大変ですが、、。
ミニに越した事では有りませんが国産車に比べたら維持費が高く日数もかかる事も覚悟して置かないとです。(ーー゛)

●カウルカバーの交換を参考にしたmihagiya/みはぎやさんの動画はYouTubeこちら








I「ワイパーゴムの交換
 梅雨まではまだまだですが、黄砂の影響でしょうかやたらと汚くなっていた愛車、そこで車の掃除をしていたところ、、、
あれ? ワイパーのゴムがぶらんと一部垂れ下がっているではありませんか。
最近雨の日にワイパーから音がするな〜と思っていたら、ゴムの劣化で痛んでいたんですね!(^^ゞ

これは交換しかないのでサイズを計ると運転席側445o、助手席側470oでした、早速お店に買いに行くとこのサイズが無く困ったな〜
近いサイズで450o、475oがありました5mm長いけどなんとかいけるか、もしだめならカッターでカットしたらいいかと思い購入しました。

しかし、、、、、幅まで計っていなかったので実際に古いのと合わせて見るとう〜んちょっと広いな〜(8.6o)
強引に押し込めば何とか行けそうなのではめ込んでみました。(^^ゞ

ワイパーには色々な形状の物がありそれに合わないと長さが有っていても取り付け出来なので注意が必要です、断面の形状とかも・・・。


@先ずは車からワイパーだけを取り外します、ストッパーを押し上げてスライドさせると簡単に外せます。
Aワイパーからゴムだけを横に引き抜く感じで引っ張って抜きます、その時ゴムを挟むようにペンチでカシメてあるのでそこを広げないと
外れません、そこの部分の古いゴムをカッターで切ってしまえばあとは簡単に外す事が出来ます。
Bステンレスの板状の金具がゴムを左右から挟み込むように一緒にセットされているのでそれはまた利用するので捨てないでください
C新しいゴムに先ほどのステンの板金具を向きを間違えないよう、端に切込みが有る方を外側にしてゴムの溝にはめ込み、元の様にワイパー本体に
差し込んで行きます。
この時ワイパー本体のコの字の形をした取り付け部分の幅をペンチで広げておくとスムーズに差し込めます(ゴムが少し幅広だったので)(^^ゞ
D差し込む方向も取り付けた状態で車を正面から見て左から右にゴムを差し込む様な感じです、最後まで差し込んだら左端にステン板の切込みの所
にワイパー本体のコの字の取り付け部分来るようにして、ペンチではさみ込んでカシメて動かないよう固定します。
E車本体のワイパー棒先端、Uの字の所にワイパー差し込んでカチット音がするまで押さえたら作業完了です。




ゴムが劣化でちぎれてしまった。
ワイパーを立て、可動部分の所の
裏のレバーを引くと簡単にワイパー
本体が外せます。
ゴム右がフロントウィンドウ接地面側

劣化してしまった古いゴム、細い溝と太い溝が2本見える
その左の細い溝にステン板の金具が両側から挟んであるので
それを新しいゴムに挟み込み右側の溝の手前の所にある
くぼみに合わせてステンの板の切込みを外側にして
とワイパー本体のコの字の取り付け部分に差し込んでペンチ
で挟んでカシメる。

新しく使用したPIAAのワイパーゴム、450o、475o
ゴム断面形状に注意する(2種あった)税抜き798円
でした

このワイパーゴムはストッパーの為の片方の形状が違うので
取り付け方向には気を付ける
ワイパーの動きで下になる方をストッパ位置にする



H「ジャッキアップポイントの交換」
またまた、あるあるでは無くあまりない方が多いと言うか、稀な事例かと思います。
仕事の関係で朝が早く寝不足でボーっとしてたので、駐車場に止めたときに隅っこだったため左側が歩道の縁石があり
少し路面より高くなっていました、それを買い物している間に忘れて運転席側からはその縁石が死角になって見えず車を少し発進させて
左にハンドルを切った途端、ガリガリとこすれる嫌な音がしました。(ーー゛)
←取れてしまったジャッキアップポイントあった所
えーと思いながら何が起こったのかと思いましたが、直ぐにあー縁石が有ったんだと思いましたが後の祭りです。(-_-メ)
ミラー越しに後ろを見ると黒い物が落ちていました、何かと拾うと四角て硬いプラスチック部品、後で確認したら車の点検とかにジャッキアップするための
車体側のカバーみたいな物でした。
          ←左が純正品、右が購入した互換品
調べると前後のタイヤの間に4個ある内の一つでした、ジャッキアップポイントが縁石に当たり爪が折れて外れてしまった様です
他に被害は無いかと確認したらサイドモールが引掛けたような傷が有りましたが下側なので目立たないのでまあ〜これ位は仕方無いかと諦めました。(^^ゞ
今回この事があって、今更こんなのが付いていたんだと気づきましたね!

そこで壊れた部品は交換するしかありませんでしたので、調べると純正品にこした事は無いですがやはり高くその代用品となる互換品を探すと
有りました、色々あって値段も安いので1000円(中華製)からあり、結局日本の会社が取り扱っている商品で3300円(税、送料込み)を購入しました。
パット見はまったく同じですが、よく計測してみるとピンを押し込んでロックするんですが、買ったそのピンはスーッと入るのですが純正品は固く力をかけないと
入って行きません、逆に外れにくいという事です。(ピンの直径 OEM 9.05o  純正品9.20o)
走行中の振動で外れては困るので硬い方が安全とも言えます(一応車体に押し込んだ状態でも爪が引っ掛かる様になっているので外れる事は無いですが)
     下側からピンを押し込むことにより、引掛ける爪が内側に戻って外れない様にする為のロック部品
と言うことで、新しく買った部品のピンを使わず古い純正品ピンを使って硬く固定しました。(^^ゞ
ただ簡単に下から上に押し込むだけで取り付けられると思っていましたがいざ取りつけようにも硬くてなかなか入りません(ーー゛)
金槌で叩こうにも隙間があまりなくそれも無理、手で押しても入りません、、、困ったどうしよう?
結局ジャッキを取り出してジャッキの先にこの部品を付け、そのままジャッキアップして取り付ける事が出来ました。(^-^;
それでやっと出来たのがこれです(^^♪
                    無事に取り付け出来てやれやれ一安心で〜す(^^)v


G「エアコンフィルターの交換」

前回の続きでこれはミニに限った事では無いのであるあるでは有りませんが、すべてのエアコン付き(ほぼ100%だと思いますが)車は
エアコンフィルターは必ず付いていると思います。
ずーっと使い続けているとこのフイルターが空気中のゴミや埃で汚れて目詰まりを起こし、エアコンの冷えが悪くなったり、異臭がしたりと
良いことはありません。
先月法定12ヶ月点検をした際にエアコンのフイルター交換をと言われたのですが、あまり酷かったら換えて下さいと言ったところ交換して
有りませんでした。

純正品だと部品代8500円程と言われ渋い顔をしたので遠慮された(忖度?)のかそれとも走行距離が少ないのでかと思いました
ネットではどのくらいで売られているのかと思い調べったら、下は1000円から上は5000円を超える物まで、流石に純正品はもっと高いですね!
そこで2400円程の物を注文しました。(送料込みで3160円)

ちなみに交換時期は1年または10000kmぐらいだそうです、発注から次の日には部品も届き交換は休みの日にしました。
安いだけあって商品はメイドインチャイナでした(^^ゞ 内容的には純正品もそんなに変わらないと思います
活性炭(消臭効果)入りの物で、ほかの商品と比べても同じような物だと思います。

交換の方法はYouTubeで確認しました、簡単といえば簡単ですがカバーを外す爪をどうすれば良いのかわからず外すのに時間がかかりました。

エアコンフィルターの交換方法
@先ずはどこにあるのか?助手席側のダッシュボードの下にボックス状の物が有ります(足元の上の部分)、前面左右2か所に爪で止まって
 いるので、マイナスドライバーを使って爪を押さえながら下にカバーの蓋を下げます、そうすると蓋が開きます。
A中を覗くとフイルターが見えるので左側に引っ張りながら下へ取り出します。
B新しいフイルターを逆の方法で左下から押し込んですべてが中に納まるまで奥に押し込みます。(横から見たら箱の対角線上にS字状にフイルター
  が入っている、裏表が有るので矢印の向きに注意が必要です、矢印が下向きになる様に取り付けます)
Cフイルターがセット出来たらパチンと蓋を閉めたら作業完了です。


助手席ダッシュボード下にあるエアコンフィルターBOX

BOX前面左右にある、爪部分

蓋を開けたらS字状にフイルターが入っている

右が新品、左が交換した物、枯葉やゴミが詰まってました


F「ヘッドライトの黄ばみ取り
ミニに限らずヘッドライトの黄ばみは新車のうちはどうも無いですが、10年以上になると紫外線の影響で出てきます
何故かと言うと昔の車のヘッドライトはガラスで出来ていたのでそんなことにはなりませんが、今の車はポリカーボネートと言う材質で
出来ているのでガラス製に比べ形も自由にデザイン出来、新しいうちは透明で強度もあり軽いというメリットが有りますが
長年使っていると黄ばんで来て透明度が低くなりライトの透過率が下がり最悪は車検に通らなくなり、交換となります。(-_-メ)

そこで永久的な方法では有りませんが一時的にそれをクリアする方法が有ります、単純にヘッドライトの表面の黄ばみを削り取ってしまう事です。
カーショップなどで1000円程で売られているヘッドライトクリーナーを使って黄ばみを取り除こうと思います。

@先ずはヘッドライトをきれいに埃などを洗い落としします
Aスポンジにコットンを巻き付けクリーナー液(コンパウンド的な磨きクリーム))を付け、ひたすら磨きます、黄ばみが付かないくらいになるまで!
Bクリーナー液をきれいに拭き取ります。
Cコーテイング液をスポンジにコットンを巻いた物に浸してヘッドライトレンズの表面をまんべんなく塗って30分程乾かせば完成です。(^^♪


クリーナで拭き取ったコットンが黄色に

コーテイング液とクリーナ液

ビフォー

アフター

ちなみに、ヘッドライトの交換となると部品代格安でも左右で5万円ほど、もし車屋さんに頼んだら10万円はかるく超えるでしょうね〜!
いずれ細かい表面のひび割れ等などがあるので交換となるでしょう(^^ゞ



E「サイドブレーキカバー交換
サイドブレーキの持ち手の先に丸い物が有り、気が付くとクルクル回るような感じでそのうち引っ張ったら外れてしまいました
すぐにサイドブレーキが使えない事は無いですが、これはどうも放っておくにはゆかずこの先の部分だけ売ってもいないし、持ち手全部を
交換と言うことで、ネットで調べて、形状が違う2種類が有りました。

一つは4000円程のちょっとスマートな持ち手、もう一つは純正品に似た形の物が5000円程の物がありました、どちらにしようか迷いましたが
違和感が無いのは5000円の方かと思い注文することに、材質はアルミ製でメッキがして有り、持ち手の部分はイギリス国旗柄やら色々ありましたが
カーボン?の物に(中華製なのでなんとも)してみました。

注文から一週間後に配達されました、早速取り付けるためにネットで方法を調べ壊れた取っ手を交換してみます

作業手順
1、持ち手とレバーの間に小さいマイナスドライバー差し込み爪を押さえながら引っ張ると先端部分の持ち手は外れます
2、サイドブレーキの車体側の(プラスチック製カバー床側)切込みを押すと隙間が出来るので、爪の所を抑えながら引き上げると外れて行き全体が外れます
3、革のブーツみたいなカバーを裏返すようにめくるとAの写真の様になります、根元の所が結束バンドで固定されているのでそれを切って革カバーを外します。
4、古い持ち手をこれも爪で固定されているので間にマイナスドライバー差し込んで抜き取ります
5、新しい持ち手を差し込んでイモネジでレバーに固定します、Aの写真の様にカバーを裏返した状態で持ち手のくぼんだ位置に戻し結束バンドではずれに様に固定します
6、革カバーを元の様に表に返して、革カバーと一体となっているプラスチック製カバーを車体側にはめ込んで作業終了です。B写真


@の写真の様に3つある爪が2つ割れていました
プラスチック製なので経年劣化で割れたのでしょう、今度の物は3か所を6角イモネジで固定するタイプでアルミ製だし、壊れる事は無いと思います。
  



Dリアドア取っ手スイッチカバーの割れ補修

中古購入した頃からすでにカバーが割れかかっていたんですが、そのまま使い続けていたら取れてしまい、どこかへ行ってしまって見つける事が出来ませんでした
楕円形状に取れてしまったカバーは何度も押さえていて使用劣化で割れたと思います。
仕方ないのでカバー部分だけ交換出来ないかと車サービスへ聞いてみると、左下の写真のナンバープレート照明と一体になって居るので、全部交換することになり
2万円位かかるとか?、カバーだけ換えて欲しいだけなのに余りにも高いので諦めて、とりあえず雨水が入らないようガムテープを貼ってました。(^^ゞ

しかしそれも余り見える所では有りませんが見た目とか悪いし、スイッチが押さえにくいなどがあり、ちゃんと直そうとネットで調べたら、ゴムの板を貼った例が
有ったので挑戦してみました。

作業手順

@残った淵のカバーの残骸をきれいに取り除き、コピー用紙を上からその淵沿いに手で押し当て型を取ります
A型を取ったコピー用紙を鉛筆で移し取って書き、ハサミで切り取ります
B2mm厚のゴム板にAで切り取った型紙通りにやや大き目にカッターナイフで切ります
C実際に原寸合わせで微調整してカットし、接着剤で固定します。

本当は左下写真のナンバープレート照明(メッキ部分)を外して作業をしたほうが楽に出来るのですが、配線が外れ無くて(リアカメラの配線も有り)仕方無く
車両に付けたまま作業をしたので手間取りました

右下写真(赤丸)がカバーが出来た物です、接着剤が上手く付けられずはみ出したりしてきれいに仕上がっていませんが、パッと見、見えない所なので良しとします。(^^♪
使い勝手としては、1mmだと薄過ぎて中にあるロック解除のボタンが押しにくいですが、2mmなのでまあまあ純正品に比べたら使いごごちはそんなに悪くはないと
思います。
プラスチックの板では押して少し凹む必要はあり、厚過ぎては中央のスイッチが押せないし、やっぱりゴムの方がいいのかなあ〜?
材料費は1.5oだと100円以下で有りましたが、2mm厚はロール状(30p)の物しか無かったので300円程でかかりました、実際は10pぐらいあれば足りるのですが
また、何かに使えばいいかな?(^-^;

 


C給油口 ゴム紐交換

これも経年劣化で起きる現象なのでしょうか?
ガソリンを入れるときにフューエルキャップを回して外し、給油口扉の裏側にキャップを刺して置くところがあります
また、外したキャップを無くさない様にゴム製のひもが付いていました。

そのひもがひび割れて切れてしまいましたが、純正品ではひもだけは売っておらず、キャップとセットになって販売されていて
5〜6千円はしていたので高価だし、ひもだけないものか探した結果。
見つかりました、ゴム製ではありません、細くステンレス製のひもで表面はビニールで覆われています
これで当分は切れる事も無いでしょう。(買った当時は1200円でしたが、現在1800円で売られています)

交換はキャップから古いゴム製のひもを引き抜けば良いだけなのですが、奥のデッバリが引っかかって根元から切れて
キャップの中に封印した様になりましたが、それを完全に取り除くにはキャップの構造を分解しないとダメなので、また違うところが
割れて全部丸ごと交換となるより使う分には問題ないのでそのままにしました。(^^ゞ

新しいひもの先端をキャップの頭にねじ込んで固定し、扉側の取り付け穴にスライドさせて止めるだけです。、











Bエンブレムが変?

車を修理に出したら、戻って来た愛車が、最初は気づかなかったのですが、ふと後ろのエンブレムがちょっと変 ん?。

よく見るとMINIの文字が消えてる?
これも良くあることみたいですが、MINIと書いた地の黒い所が剥がれて全部がメッキ色になってます、シールが劣化で剥がれてしまったせいだそうです。(^^ゞ

純正ではありませんが、黒いシールだけ安く売っているみたいですが、やっぱりちゃんとしたエンブレムに替えたいので純正品(6150円)を買いました。

古いエンブレムを外す方法を調べてその様にしたのですが結構手間でした。

交換方法は!

@エンブレムの周りにマスキングテープを貼る(塗装保護のため)。
A釣り糸(ナイロン系)を素手で持つとケガをするので私は使用済みの糸巻きが有ったので30cmぐらいの長さになるよう互いの糸巻きに結びます。
それを写真の様に糸巻きを持って左右にジグザグとエンブレムと車のボデー部分の間に釣り糸を入れて引っ張ります。
少しずつエンブレムの下にある粘着テープをはぎ取る感じで、周りを一周するように中心向かって糸をノコギリみたいな使い方をします。
中心は2個の突起が有るのでそこは取れません、後は力づくでエンブレムを引っ張ったら取れました。
くれぐれも焦ってカッターナイフとか使わないように塗装面に傷が付いてしまいます。(^^ゞ 

Bエンブレムが取れた状態、2個の穴が開いてます。
C新しく買ったエンブレム、ピカピカです(^-^;
Dエンブレムの裏側に2個の突起が有ります、エンブレム裏側のシールを剥がしこれをボデーの穴合わせて差し込んで粘着テープで固定します。
Eきれいに貼れたリアのエンブレム。








A暖房が効かない?

寒い季節なので当然オートエアコンの温度を上げて暖房をと思うのですが、走行してしばらく経っても暖かくなってこない?
え?、送風で冷たい風ばかり(-.-)

おかしいなあ〜エアコンが壊れたのかと思ってました、しかし夏場のクーラーが効かないのは聞いた事はあるけど、、、。
暖房の方はエンジンの排熱を利用しているので壊れるのかなあと疑問に思い、ちょっとネットで調べてみるとありました。

ラジエータの水(冷却水)が無いかも?と、、ほぼ開けることないボンネットを開けて見るとやはり、リザーバータンクに水がありません
そしてエンジン部分に青い水滴が付いてました、ラジエーターの水が漏れた後でした。

車屋さんに電話したら水を満タンにしキャップは外して持って来て下さいとの事。
サービス工場へ持ち込むと、検査の結果サーモスタットが割れてそこから漏れているそうです。

ここでサーモスタットとは?
エンジンを冷却するのにラジエーターとエンジンをパイプでつなぎ水を循環させて冷やしています
始動直後はエンジンが冷えているので(オーバークールになる)、ある程度温度が上がってからラジエーターへ水を循環させるよう弁が開くようにするのがサーモスタット(温度調整器)だそうです、そこの部品がプラスチック製のため、10年近くなると劣化の為に割れてたみたいです。

このまま気づかずに運転してしていたらエンジンがオーバーヒートを起こすところでした、早速修理してもらうことに。(^-^;
修理代は6万円ほどかかりました、痛い出費です。(-_-メ)

ミニには良くあることだそうです、みなさんたまにはボンネットを開けて点検しましょう。(^^)/

エンジンルーム

車の前方向↓赤丸がサーモスタットがある所

サーモスタット

リザーバータンク




@先ずはボンネットフードトリムの付け根が割れて来ました。


ボンネットの先にあるメッキのパーツですが、プラスチックの経年劣化と振動で取り付け部の割れが見つかりました。
取り付け部は何箇所もあるので直ぐには外れませんがパーツが浮いた状態でした代替のパーツは無いかとネット検索し、アマゾンで注文をした所
ニューデザインとか書いてあったけど(純正品ではない)R56適合とは書いてたので大丈夫と思ったら、いざ取り付けようと思うとネジは付属していないし
穴の位置も微妙にずれててなんとか取り付けは出来たものの、正面から見たら長さが少し長く、上下の位置がずれてこれはまずいと思いました。

仕方無いので、取り付け部分が割れている旧純正品をエポキシボンドで直す事にしました。
今は6500円も出したトリムは予備パーツとして押入れで眠ってます。
やはり中華製はこんなもんかなあ〜。

@左側が衝撃対応のエポキシボンドで接着している所、A右側が新しく買ったトリム、上下がかみ合ってない


@

 A

こちらが純正品、上下がピッタリ合ってます。